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May 29 2017

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音楽院のイケメンワルたちに振り回されろ! 大人気乙女ゲー最新作「VitaminR」キャスト&画面写真解禁

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昨年5周年を迎えた人気乙女ゲーム『Vitamin』シリーズ最新作、「VitaminR」のキャラクターと画面写真が本日解禁。先日、舞浜で行なわれた「VitaminX」のイベントでも発表され、ファンが熱狂した豪華キャスト陣が明らかとなっています。

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http://otajo.jp/p/12521

「VitaminR」の舞台は全寮制の名門・アヴニール音楽院。主人公の西野優那(名前変更可能)は音楽のことはまったく知らないが、なぜか音楽院に転職することにになり、ClassRの担任になったことで、世間知らずで破天荒な性格の“W6”(ワルロク)たちに振り回される日々を送るというストーリーです。プラットフォームはPSPで、2013年発売予定。W6と、メイン教師キャラクター“L6”のCVはこちら。

【W6(ワルロク)】
鈴木達央(藤重一真役)
小野大輔(望月玲央役)
鳥海浩輔(ジャン・フェリックス・ヴァロー役)
菅沼久義(灰羽カオル役)
岸尾だいすけ(赤桐瑛太役)
吉野裕行(朝比奈司役)

【L6(エルロク)】
杉田智和(レオン・シャルル・ヴァロー役)
三宅健太(ブルーノ・ヴェロン役)
織田優成(ジル・ラグランジュ役)
井上和彦(新城勇次郎役)
宮田幸季(緋野クリス役)
阪口大助(マルコ・ラグランジュ役)

と、ファン必見の超豪華な声優さんが集結。W6のメンバーは「VitaminX」の“B6”と同一のキャスト陣であり、一人の声優さんがシリーズ内のゲームで違うキャラクターを演じるという点も話題を呼んでいます。

『Vitamin』シリーズは、ゲームのみならずキャラクターソングやイベントも毎回大人気に。「VitaminR」も今後どの様な展開をみせるのか、今から期待が高まります。

各キャラクターの詳細は、以下からご覧ください。


■“悪魔のヴァイオリニスト” 藤重 一真(ふじしげ かずま)/鈴木達央

ClassR及びW6のリーダー的な存在でクラスをまとめるフロントマン。天才肌で自分以上にヴァイオリンをうまく弾ける人間はこの世の中にいないと思っている。事実天才的な感性を持っており、「百年に一度の逸材」と理事長からいわれる程の期待をされていた。しかし過去に起きたとある事件をきっかけにエリート街道から転落。その演奏の様は破壊的で「悪魔のヴァイオリスト」「魔王子」と呼ばれることも。


■“絶対零度、氷のチェリスト” 望月 玲央(もちづき れお)/小野大輔

ClassRに所属してるW6の一人で、いわゆるナンバー2、参謀役的な存在。日本人とフランス人とのハーフ。冷酷で無関心、我関せずタイプだが音楽に対しての情熱は計り知れない。チェロ以外に興味がなく、実技の授業以外は欠席する始末で常にクールを装うため周りに対して冷たい態度をとることも多い。一真とは長い付き合いだが、お互いライバル的な関係でもある。時折寒いギャグを言うことも。


■“月夜のヴィオラ” ジャン・フェリックス・ヴァロー/鳥海浩輔
ClassRに所属してるW6のメンバーでW6随一の超金持ち。おっとりとした雰囲気を漂わせるも、独特な話術に真意をなかなか読み取ることができない。学校行事や授業も欠席が多く、主人公の指導ものらりくらりとかわしてしまう。他の人には見えないものが見えたり、聞こえないものが聞こえることもあるらしい。母国語であるフランス語を口に出すこともしばしば。


■“奇跡のソプラニスタ” 灰羽 カオル(はいばね かおる)/菅沼久義
ClassRに所属してるW6のメンバーの一人。アヴニール音楽院史上最高のソプラニスタと呼ばれているが、自分の気分が乗った時にしか歌わないきらいがある。透き通ったその声は硝子や氷に例えられることが多い。見た目も麗しく、王子のような風格のため学園の女子生徒をはじめとした白樺町のアイドル。


■“ピアノをひかないピアニスト” 赤桐 瑛太(あかぎり えいた)/岸尾だいすけ
ClassRに所属してるW6のメンバー。ピアノの最高難度曲といわれる「ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番」を、小学生の時に弾いたとされる天才。国際音楽コンクールで優勝の経験もある。足でピアノを弾く、物を破壊してしまう、人に犬のように噛みつくといった、W6の中では、もっとも乱暴で破壊的な行動を取る問題児。すぐに噛みつく癖がある。絶対音感の持ち主で一度聞いた曲はすべてコピーできる天才。


■“烈火の忍者 ヴァイオリニスト” 朝比奈 司(あさひな つかさ)/吉野裕行

ClassRに所属してるW6のメンバーの一人。ヴァイオリンを自分の手足の様に扱う情熱的な演奏が持ち味。烈火のヴァイオリニストと呼ばれる所以である。その演奏は非常に正確無比、マシンガンの様に掻き鳴らされる。実は忍の里から出てきた忍者で、とある任務を遂行中。瑛太とは犬猿の仲で、喧嘩をすることもしばしば。授業をサボり忍者の任務をこなしている。


■“理事長の息子、誇り高き銀の旋律” レオン・シャルル・ヴァロー/杉田智和

アヴニール音楽院理事長からの厚い信任を受けている、リベラシオン・シィス(解放の六人)こと、L6のリーダー的な存在。アヴニールを導く為に手段は選ばず冷徹にも見えるが、熱い部分もある。博識でヴァイオリニストとしての技術力は確か。非常にプライドが高く、斜に構えて、シニカルな態度を取る事が多い。

■“日本カブレで破天荒なイタリア男” ブルーノ・ヴェロン/三宅健太

破天荒な教師でチェリスト兼作曲家でもあるイタリア人。陽気で日本かぶれ&忍者大好きなダメ大人。現役のチョイ悪親父雑誌のモデルでもある。一言で言うならば性格は豪快。玲央に絡むもののあまり相手にされていないが、それでも彼に情熱と才能があることを認めている人物。女性関係にルーズでナンパ好きだが、実際女の子にはめちゃくちゃ優しく照れ屋。

■“仏クラシック界の王子・弟” ジル・ラグランジュ/織田優成

リベラシオン・シィス(解放の六人)こと、L6の参謀的な存在。レオンとは古くからの知り合い。クラシック界の貴公子。CDを出せば写真集もついてくるアイドル的な存在でもある。他人に厳しく、口調がキツイが、ジャンにはまったく効いていない。同じL6に所属する兄のマルコとは兄弟ながら正反対のメガネ・ドS・理論派タイプ。音楽の歴史に深い知識を持つ指揮者。突き放しているように見えて、実はジャンの事を心配し、かなり構っている。だが、ジャンにはスルーされている。

■“純情ダメ親父” 新城 勇次郎(しんじょう ゆうじろう)/井上和彦

日本人のバス(声楽)。バツイチ純情ダメオヤジ。常識人で一番の年配者であり包容力もあるが、ややヘタレな一面も。葉巻やワインが大好きで、自称「アヴニールでナンバーワンのジェントルメン」で薀蓄(うんちく)を語らせたら右に出るものは居ない。カオルは新城には懐いており、新城は結構色々といい意味で騙されている。

■“暴れん坊プリンセス” 緋野 クリス/宮田幸季

正体不明な少年(少女?)だが、その実は天才ピアニスト。暴れん坊プリンセスの異名をとり、教師職にありながらも手を焼くことが多い。
普段は男の子の姿だが、演奏会では女装して自分を高めている。ただし瑛太とはお互い馬鹿にして、ちびっ子対決な喧嘩をすることも。
新城の養い子で、理事長のメルルのことは「おばさま」と呼ぶ仲。ピアニストとしては天才的な才能を持っており、瑛太を馬鹿にしつつも、その才能は認めている。

■“仏クラシック界の王子・兄” マルコ・ラグランジュ/阪口大助

ジルの兄で同じくクラシック界のプリンスと呼ばれている。天然アホっ子で能天気ポジティブシンキング、その実は天才型タイプのヴァイオリニスト。幼少期から持て囃され、弟のジルと共に、ラグランジュ兄弟として人気に。アヴニール音楽院を兄弟揃って過去首席で卒業した。司とはなぜか色々と波長が合い、友達みたいな雰囲気になっており、忍者だけどヴァイオリニストを目指してる司をめちゃくちゃ応援している。困ったことがあるとポップコーンでごまかす。

VitaminR
http://www.d3p.co.jp/vitamin_r/

(C)2013 Rejet (C)2013 D3 PUBLISHER

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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