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Nov 21 2017

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水嶋セバスチャンの燕尾服姿や耽美な世界観……映画『黒執事』場面写真が解禁! 

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3年ぶりの映画主演となる水嶋ヒロをキャスティングし、大人気コミックを実写映画化する『黒執事』。特注デザインのセバスチャンの燕尾服姿や、剛力彩芽さんの男装姿、舞台となる“幻蜂家”のリビングなど場面写真が解禁となりました。

4月1日からはじまった撮影は北九州、山口、など九州を中心に 5 月中旬までオールロケ撮影を敢行。大ヒットコミックの映画化ということもあり、世界観の再現には特にこだわりが。

水嶋ヒロさん演じるセバスチャンの燕尾服は特注でデザインされ試行錯誤を繰り返し完成、主人である幻蜂汐璃(げんぽう しおり)が暮らすリビングには、豪華なシャンデリアから、アンティークの家具、燭台(しょくだい)、高級食器などがセットされています。

今回3年ぶりに俳優復帰を遂げた水嶋さん、自身をシャープに見せる目的から体重を50キロ台に落とすまでの身体作りから、約4ヶ月間に及ぶアクション練習などを経て、アクションシーンを含む過酷な撮影に挑んだそうです。原作に多くのファンを持つだけに実写化について物議を呼んれいる本作ですが、“水嶋セバスチャン”の姿は意外とアリ?

オリジナルキャラクターである、幻蜂汐璃を演じた剛力彩芽は初めての男装に
挑戦。巨大企業ファントム社の若き総帥にして、女王の密命を帯びるイギリス名門貴族の末裔。過去に壮絶な傷を持つ彼女が女としての人生を捨て、セバスチャンとともに世界を巻き込む怪事件を追います。

水嶋さん、剛力さん2人からのコメントは以下のとおり。

■水嶋ヒロ(執事 セバスチャン・ミカエリス役)

1ヶ月半に及ぶ久しぶりの撮影は、コツコツと地道に進んで行く、まるで登山をしているかのような感覚でした。無事撮影を終え、頂上に辿り着いた時と似たような達成感を味わっています。剛力さんが演じる汐璃はとても素敵で、発する言葉から滲み出る苦しみや悲しみを感じる度に鳥肌がたちました。とても輝いていて、その眩しさに少しでも近づけるようにと思いながら取り組んでいました。

この作品には超一流のスタッフが集結しているし、皆さんに楽しんで頂ける素晴らしい作品に必ずなると信じています。20代最後の、俳優として頑張る自分の姿が記録されている記念の作品でもありますし、これから公開が終わるまで、引き続き『黒執事』に力を注いでいきたいと思います。

■剛力彩芽(主人 幻蜂汐璃役)

撮影が終わってしまって、とても寂しいです。撮影していた映像がすごく綺麗でしたので、これから CG なども加わりどういう画になるのか今からとても楽しみです。水嶋さん演じるセバスチャンは、完璧でスマートな役ですが、水嶋さんのお芝居も本当に完璧で、アクションの動きや手の動き一つ一つが綺麗で、この作品の見どころになると思います。私はついていくだけでしたが、本当に主演が水嶋さんでよかったです。

映画『黒執事』は2014年新春全国公開。
http://wwws.warnerbros.co.jp/kuroshitsuji-movie/

(c)2014 枢やな/スクウェアエニックス (c)2014 映画「黒執事」製作委員会

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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