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Nov 19 2017

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脱“カワイイ”して“女前”に変身! 女性の9割が「芯の強さが必要」回答

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突然ですが皆さんは「カワイイ女性」と「カッコイイ女性」どちらに憧れますか? そして、自分自身のことだったら、どちらを言われる方が嬉しいですか? 書店やコンビニに並ぶファッション誌の数々。OL系、キャリア系、ママ系、種類は違えど最近女性誌の特集やコピーには「カッコよくて女っぽい」「大人の女性になる」といった言葉が使われることが多く、多くの女性が“脱カワイイ”を意識しているようです。

スキンケア・ヘアケアメーカーのユニリーバが20歳〜59歳の女性、各年代200人ずつ計800人に行ったアンケートでも、「カワイイ」より「カッコイイ」にシフトしたいという女性の本音が垣間見える結果に。

“カワイイだけ”じゃ物足りない! 大切なのは“芯の強さ”

「“カワイイ路線”や“女子”から卒業しようという動きについて、どう思いますか」という質問には64.9%の女性が「共感する」と回答。「“カワイイ女性”という一言で評価されたとき、 どのように感じますか」と尋ねると65.1%が「物足りなく感じる」と答えています。

次に「カワイイだけの女性では魅力がないと思うか」を聞いたところ、81.3%の女性がそう思うと回答。 さらに“カワイイだけ”で魅力があると思うのは平均で25.8歳までという結果に。26、27歳からは大人の女性への転換期であると言えるのかもしれません。

「これからの女性は、“カワイイ”だけでなく、 “芯の強さ”も必要だと思いますか」という質問には97.1%の人が「そう思う」と圧倒的な共感。「その人の芯の強さは、外面的な美しさに表れると思いますか」という質問にも89.0%の人が「そう思うと」と回答しています。

また「日本女性の美点だと思うものは?」という問いでは「カワイイ」や「優しい」を上回り、「芯の強さ」が1位に。つまり、現代の女性が求める理想の女性像は「芯の強さ」がキーワードということ。

媚びずに自立した「女前」な女性を目指そう

“脱カワイイ”を目指す日本の女性について、「草食男子」という言葉を生み出し、著書も多数発表しているコラムニストの深澤真紀さんは、

「日本にカワイイブームが押し寄せたのは高度経済成長期からバブル期にかけてだった。そこから 2000年代から現在にかけて女子ブームも起こり、カワイイ女子がもてはやされたのだ。しかし日本女性たちは、これらのブームは本来の自分たちの姿ではないと気がつきはじめている。カワイイ女子として男に甘えるよりも、自分の力で決めて生きていく方が、ずっとカッコイイということに気がついたからだ」と観察しています。

これまで女性誌などで使われてきた「愛され・モテ系・ゆるふわ」などの言葉はあくまで女性が受け身で、男性目線を意識したもの。これからは、女性が自立して自分の好きなように生きていきたい、そんな女性が増えてきたということでしょう。

深澤さんは、この様な新しい時代の女性像について、「最近話題の“女前”な女性」がその代表であるとコメント。「“男前”の“前”とは、歌舞伎の世界で“動き”をあらわしているのだという。“女前”な女たちも、その“動き”=“生 き方”が美しい。媚びることもしないで、嫌われることや一人になることも恐れない。そして、仕事相手や恋人を言い負かすための“強情な強さ”ではなく、相手を納得させながらも、自分の意思を通すための“芯の強さ”がある」と話しています。

周囲に媚びない芯の強さがありながらも、強情やワガママとは無縁の女性。う〜ん、確かに憧れちゃいます。浅田真央さんやケネディ駐日米大使など、スポーツや政治、ビジネスの分野で活躍する女前な女性が世界中で注目を集めていますよね。

女性の美しさにとって最も重要なヘアケアに関するトレンドもカワイイ・モテからカッコイイにシフト中。4月7日より発売となるヘアケアブランド『クリア』は、女性が憧れる“強さは美しい”をコンセプトにしています。頭皮の奥3層にまで浸透し、髪本来の強さと美しさを実現する、革新的な製品です。「今までなんとなく選んでいたけど、真剣にヘアケアしたいな」という筆者のような20代後半の女性にピッタリ。この春、カワイイを卒業して、女前へ変身してみませんか?

クリア | ユニリーバ
http://www.clearhaircare.jp

※画像は『足成』より引用。

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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