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May 25 2016

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”ヤドクガエル”モチーフがサイケデリック!? 不思議系ブランド『pays des fees』が2014/2015コレクションを発表

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『新聞紙ワンピース』や「虫」「ウイルス」をモチーフしたコレクションを発表している不思議系ブランド『pays des fees』(ペイデフェ)が、2014/2015シーズンの新作を発表。「ヤドクガエル」と題されたコレクションでは、カエルをモチーフにしたサイケデリックなデザインの服やアクセサリーがラインナップされています。

今季の『ペイデフェ』は、黒をベースにカラフルなヤドクガエルが描かれたシャツやワンピース、レギンスなどを展開。これまで以上にモード感あるラインといえそう。

デザイナーのりむさんによると、「一昨年くらいからアルゼンチンのエレクトロニカ・ミュージックや現代アートに興味を持って、そこから影響を受けました」と、これまでの北欧・東欧からのインスパイアとはまた違ったテーマとなったとのこと。一方で「南米に棲息しているヤドクガエルが可愛くてカラフルで、それでいて毒を持っているところに惹かれました」といい、可愛らしさの中に”毒”を持たせるという点ではこれまでのラインと一貫しています。

”ヤドクガエル”柄のブーティも。アクセサリーから足元まで、全身をコーディネート可能です。

数字や螺旋をスタイリッシュにデザインしたアイテムも。「今回はこれまで以上に、大人の女性でも着やすいパターンであることを追求しています」(りむさん)としており、手持ちのワードローブとの合わせたコーデを普段から挑戦してみたいところ。

『ペイデフェ』では、新作コレクションのインスタレーション形式で発表するイベントを2014年8月31日まで東京・原宿のGallery Irie Yawdで開催。森川誠一郎氏によるノイジーな音響が終始流されており、不可思議としかいいようのない空間になっています。この場で予約や一部アイテムの先行販売も行っているので、いち早く目に触れたいという人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

pays des fees Installation [ヤドクガエル]

日程:8月29日~31日
時間:12:00~19:00
場所:Gallery Irie Yawd
   東京都渋谷区神宮前4-25-7-302
電話:03-3470-1825

pays des fees (オフィシャルサイト)
http://pays-des-fees.com/

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ふじいりょう 記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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