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Nov 21 2017

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「水分量の多い肌は日焼けしづらい」忙しい女性の為の紫外線対策ポイント

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女性にとって美容に関する悩みは尽きないもの。特に気になるのが「お肌」に関すること。しみ、ニキビ、シワなど、人それぞれ違う“気になる所”を持っているんですよね。

いつも、ガジェット通信に美容情報をアドバイス、紹介いただいている美容家の田中愛さんが、読者から寄せられる色々なお肌の悩みに答える「田中愛の美肌相談室」をYouTube上でスタート。

第3回のテーマは、今の季節から気をつけたい「日焼け」について。

お肌のトラブルとなる3大要因と言えば摩擦、乾燥、そして日焼け。朝、おでかけの前に日焼け止めをしっかりと塗るのは当然として、汗をかくと日焼け止めが落ちて効果が薄れてしまうので、小まめに塗りなおす事も大切。

でも、仕事や家事で日中忙しい女性にとっては、塗りなおす時間がなかなかとれないもの。今回田中さんに寄せられたお悩みも「保育士をしていて日中外にいることが多いが、なかなか日焼け止めをこまめにつけなおせない」というものでした。

そこで大事なのが、お出かけ前の準備とアフターケア。仕事で外に出る事が多いという方はぜひ参考にしてみてください。

【忙しい女性向けの日焼け対策ポイント】

・日焼け止めはウォータープルーフタイプを。
・UVケア効果のあるメガネをかけて。透明タイプなら抵抗無く使える。
・カーデガンなど長袖を外に出ている時だけでも着る。
・長袖を着るのが暑いのなら、手の先まで隠れるグローブを用意。
・日焼けをした日にはビタミンCを摂取して体の中からケア。
・全身をローションやクリームで、いつもよりしっかりと保湿を。

ウォータープルーフの日焼け止めなら、汗で落ちづらいので朝つけても効果が持続。その分、落とす時もしっかりと。

また、日焼けの後の保湿は最重要ポイント。田中さんによると「肌にたっぷり水分量があると日焼けしづらい」のだとか。ボディケアであっても、顔と同じ様に化粧水→乳液・ボディクリームという流れで保湿すると効果的。

通常人間の肌は28日周期で生まれ変わると言われていますが、生活習慣が乱れているとそれが、40日、60日……と伸びていくのだとか。そうすると日焼けした肌が生まれ変わらずに、そのまま留まることになってしまうので、日頃の生活を意識して気をつけたいですね。

次回は、「妊娠中の肌ケア」についてご紹介します。

ビナーレ代表 美容家 田中愛の美容メソッド
http://www.youtube.com/user/kireibinare

※画像は「美容家 田中愛の美肌相談室vol.3 日焼けに関してのご相談 」より引用。

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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