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Nov 22 2017

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世界初の“缶入り”「アサヒレッドアイ」を飲んでみた! シュワっと爽やかでトマト果汁20%

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カクテルの中でもシュワっと爽やかなビアカクテルはこれからの季節にピッタリのドリンク。食事にも合い、ゴクゴクのめながら、ショートカクテルなどに比べてアルコール度数が低いところも女性にとっては嬉しいですよね。

そんなビアカクテルの代表と言えるのが、ビールとトマトジュースを割った「レッドアイ」。シンプルにその2つを割っただけでも、レモン汁やタバスコを加えてアレンジしても美味しい人気のカクテルで、夏の定番です。

そんなレッドアイをお手軽に楽しめるのが、12日に発売されたばかりの「アサヒレッドアイ」。完熟トマト果汁20%を使用してつくった“世界初”の缶入りレッドアイ(※1)です。

真っ赤なボトルにアサヒのロゴ、みずみずしいトマトのイラストが描かれたデザインは、太陽をたっぷり浴びたトマトを連想させます。

缶の中には濃厚なトマト果汁が含まれており、そのままだとどうしても沈殿しているので、ゆっくりと泡立てないの様に缶を振ってグラスに注ぎます。アウトドアやBBQパーティなどは缶のままで楽しむのも良いでしょう。缶を開けた瞬間にトマトの良い香りが広がります。

飲んでみると、ビールのスカっとした“のどごし”と、トマトの旨みのバランスが良い、缶入りとは思えない本格的なレッドアイの味わい。

それもそのはず、この「アサヒレッドアイ」に使われているトマト果汁は、トマトジュース、トマトケチャップでお馴染みの「カゴメ」が開発した技術を用いた物なので、フレッシュでまるで絞りたての様な味が再現出来ているのです。

女性って意外と甘い飲み物が苦手な人も多いはず。「普通のビールの気分じゃないけど、甘いカクテルやチューハイは嫌……」という方も満足出来る缶入りカクテルです。

冷蔵庫で冷やしてお風呂上りのリフレッシュや、または休日なら贅沢にランチカクテルなんていうのも良いかも。

「アサヒレッドアイ」は350mlで約108kcal、アルコール度数は3.5%。2012年8月末までの限定出荷予定なので、この夏たくさん味わっちゃいましょう!

ちなみに、飲む前に缶を振らないと写真の様な薄いカクテルになってしまいます。せっかくのトマトの味わいが楽しめないので、必ず振って飲んでくださいね。

アサヒレッドアイ
http://www.asahibeer.co.jp/redeye/

(※)1=ビール類にトマト果汁を加えたアルコール飲料において。アサヒビール調べ。

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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