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Nov 21 2017

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吉木りささんインタビュー「遠い宇宙に想いを馳せる夢見がちな少女でした」

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5月の金環日食や8月の金星食など、“天体ショーの当たり年”を言われる2012年。アニメ専門チャンネル「アニマックス」は「宇宙アニメ特集」を展開し、『宇宙兄弟』と『プラネテス』を放映します。

この「宇宙アニメ特集」の放送にあわせて、オリジナルのナビ番組も制作。MCにはグラビアアイドル、タレントで『宇宙兄弟』の大ファンでもある吉木りささんが起用され、宇宙飛行士候補のセミファイナリストに選ばれた実績を持つ広島大学大学院准教授の長沼毅先生、『宇宙兄弟』で南波日々人を演じる声優のKENNさんが宇宙についてのトークを繰り広げます。

記者会見では、『宇宙兄弟』の大ファンの吉木さんが「『宇宙兄弟』のアフレコ現場のお話なども聞けて、六太役の平田広明さんと、日々人役のKENNさんの絆を感じています」とコメント。番組の収録を楽しんだ様です。

会見後、吉木さんに2つの作品やナビ番組のことについてお話を伺いました。

――アニメ大好きな吉木さんですが、今回「宇宙アニメ特集」のナビ番組に参加されていかがでしたか?

吉木りささん(以下、吉木):夢の様な環境で、ずっとフワフワしていました(笑)。放送を録画して、これから何度も何度も観たいと思います。『宇宙兄弟』はコミックもアニメも大好きですが、日々人役のKENNさんと長沼さんに実際にお話を聞けたのは、自分自身とても勉強になりました。

――KENNさんは記者会見につなぎで登場しましたが、本当に日々人ソックリで、アニメの世界から飛び出して来た様でした。

吉木:本当にそうですよね! 実際にお話するとすごく真っ直ぐで真剣な所も日々人とうりふたつで、KENNさんにお会いしてより日々人のことが大好きになりました。

――『プラネテス』もとても見応えのある作品で、コミックは第4巻までと少ない連載期間ながら多くのファンがいますよね。

吉木:私も拝見しましたが、宇宙とゴミの問題を扱っていて、私たちの生活にも関係してくる本当に内容の濃い、深い面白い作品ですよね。長沼先生も『プラネテス』の大ファンだそうで、「『宇宙兄弟』だけじゃなくて『プラネテス』の話もしたい!」と言っていたんですよ(笑)。

――専門家の方が夢中になるってことはリアルな世界観が作品につまっているということなのでしょうね。

吉木:2つの作品が別々の視点から宇宙を描いた作品というのも素晴らしいですよね。どちらの作品もご家族で観るのにピッタリだと思います。宇宙の壮大な世界観もそうですし、家族の絆がしっかり描かれているので、夏休み時期ですし、皆さんで楽しんでいただきたいと思います。私も放送がとても楽しみです。

――5月の金環日食はとても話題になりましたが、吉木さんもご覧になりましたか?

吉木:見ました! 宇宙ってどんな所なんだろう、って考えたり、遠い宇宙に想いを馳せる夢を見がちな少女だったので(笑)、宇宙には興味がずっとあるんです。金環日食の日も撮影だったんですが、皆で早めに起きてスタンバイをしていたんですが、ちょっと曇りだったんですよね。でも、うっすら雲の間から見れて、ロマンティックだな~って感動しました。

――この2つの作品以外で今、吉木さんイチオシのアニメは何ですか?

吉木:私が音楽も大好きなので『坂道のアポロン』を何度も何度も観ています。私の母が九州の人間なので、より身近に感じられて、昭和でレトロな作風、ジャズがピッタリな世界観も心に響いています。サウンドトラックも毎日聴いています♪

――どうもありがとうございました!

大好きなアニメについて目をキラキラ輝かせて語る姿がとっても素敵な吉木さん。8月22日にはヒャダインこと前山田健一さんプロデュースの楽曲「ボカロがライバル☆」をリリースします。

アニメを通じて宇宙についても詳しくなれちゃうナビ番組で、宇宙アニメの世界をさらに楽しんでみてはいかがでしょうか。

「アニマックス 宇宙アニメ特集」

『宇宙兄弟』1~8話:8月18日(土)昼12:00~午後4:00
『プラネテス』」1~13話:8月18日(土)深夜0:00~翌朝6:00
『プラネテス』14~26話:8月25日(土)深夜0:00~翌朝6:00

ANIMAX アニメ見るならアニマックス
http://www.animax.co.jp/

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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