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Mar 30 2017

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餃子の皮に挽き肉以外の具を包んで焼いてみる! おいしいのはどれだ!?

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ご飯のおかずにもビールのおつまみにもなる餃子。お店で食べる餃子もおいしいですが、手作り餃子もそれぞれの家庭の味や個性が出るものです。

しかし、家庭で作ると、どうしても具と皮が余ってしまいがち。具が余ってしまった場合、そのまま丸めて焼けば簡易ハンバーグに。

では、余った皮はどうする?

挽き肉がなければ別の具を包めばいいじゃない! ということで、今回は挽き肉以外の具を包んで焼いてみました。果たして、おいしいのはどの具なのでしょうか。

▲余ってしまいがちな餃子の皮

いろんな具を包んで焼きました!

ツナマヨ

おにぎりの具としても人気のツナマヨ。ツナ缶を開け、マヨネーズを和えたものを包んでいきます。ついでに、とろけるチーズも入れてみました。一口食べた瞬間、びよ~んとチーズが伸びるはず!

ツナマヨとチーズをイン!

焼き上がった断面図はこちら。

ナイフでカットしてみると、若干具がパサついている感じがします。期待していたチーズの伸びもなく、ガッカリ。食べてみると、ツナマヨの主張が強いようです。パリパリに焼いてしまったせいもあるかもしれませんが、餃子のもっちり感もありません。

味の評価:★★☆☆☆(星2つ)

辛子明太子

続いて、辛子明太子。これがあると白ご飯が進むんですよね~! 半分にカットして皮に包みました。

辛子明太子はこれだけでもおいしそう。

一口食べると、ピリッとした辛みが口中に広がります。しかし、皮の甘みが調和して、ギリギリのところで辛過ぎません。これはいい酒のつまみ!

味の評価:★★★★★(星5つ)

納豆

和食の代表とも言える納豆ですが、最近では納豆トーストや納豆カルボナーラなど、洋食へのアレンジも多いもの。それならば、中華はどうだ!? 付属のタレを混ぜた納豆を包みました。

少し具が多過ぎました……。

焼いてみると、粘り気が少なくなった印象です。ねばねばと糸を引くわけではないので、納豆の粘り気が苦手な方でも食べやすそうです。味も悪くなく、餃子の具としてもイケることが判明しました。和洋中、どれでも合う納豆って優秀!

味の評価:★★★★☆(星4つ)

プチトマト

ここで野菜の登場です。リコピンたっぷりプチトマト! 半分にカットして包んでみたら、ポコンと丸く形が浮き出てキュートです。

甘みと酸味のバランスが良く、さっぱりしたお味! 濃い味付けのものに疲れたときに食べるとほっとしそうです。

味の評価:★★★★☆(星4つ)

アボカド

ラストはアボカドです。女性に人気のアボカドを餃子の具にすると、どんなお味になるのでしょうか。

見た目は餃子だけど、お口の中はカフェの味が再現されています。アボカドのまろやかさともっちりとした皮が絶妙にマッチ。今回包んだ具の中で一番好きです。

味の評価:★★★★★(星5つ)

さて、用意した具は一通り包みましたが、はっきり言って包むのは集中力が必要でけっこう大変なもの。少々疲れてしまったのですが、まだ数枚、皮が余っています。そこで、皮をパリッと揚げて、レタス、上記で使った野菜系具材とツナマヨを和えて、バリバリサラダにしてみました。

皮を揚げて……、

サラダに添えて……、

皮をバリバリと崩して混ぜたら完成!

どうでしょう。余すことなく皮を使い切りました! バリバリサラダ、見た目も華やかだし、皮のバリバリ具合がいいアクセントになってとっても美味!

普通の餃子では物足りない方、上記以外にも冷蔵庫の中で中途半端に余っている具材を包んでみるのも楽しそうです。餃子の具材=挽き肉という考え方はもう古いかも?

書いた人:姫野ケイ

ライター。コラムニスト。作家。宮崎県宮崎市出身。1987年9月7日生まれ。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトしつつ、ヴィジュアル系バンドの追っかけに明け暮れる。現在は、恋愛や性、カルチャーなどをテーマにwebや雑誌で執筆中。ビールと猫が好き。

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