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Jun 28 2017

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暑さにも重さにも負けず!ロリータの夏を涼しくするためのあの手この手

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かわいくて上品なレースのブラウスやジャンパースカート、その上にフリルやリボンの付いたアイテムで着飾るのがロリータファッションの王道ですが、連日30℃を越す猛暑続き。吹き出る汗にむれる脚…そんな悩みを抱えるゴスロリ女子も多いのではないでしょうか。

ストリートファッション誌『KERA』2012年9月号でも、特集「夏のファッションお悩みレスキュー」でも、「夏のロリータ服が暑い!どうにかならないの?」というトピックが挙げられていました。「夏は戦いの季節!!」という文字が躍っていて、早くも不安が増します。

対策として、まずは「色や素材を選んで涼しく着こなす」ことを推奨。色はブルーなど寒色系のワンピースやリボンブレスレットが「見た目暑苦しくない」とされ、アイテムとしては総レースホルターのジャンパースカートなど、風を通す素材をピックアップしてます。さらに、ジャンパースカートの下にブラウスを着るところを省いてはおりもので気温に合わせ調整することをアンサーにしており、モデルの皆方由衣がカチューシャセットつきのジャンスカに梨地のボレロを着こなしていました。

先生役をつとめるカリスマ読者モデル・翠のアドバイスは「重要なのは涼しく見せること。あまり飾りすぎると見た目が暑苦しくなっちゃうので注意」とのこと。しかし、それでは着ている当人に対する涼感効果はないのでは…という疑問が残らざるをえないところでした。

多くのロリータ女子に話を聞いても、「気合です!」という猛者から、「熱中症で倒れた」という困ったちゃんまで、とにかく頑張ってしまう人ばかり。そんな中、「日焼けがどうしても嫌!」という人が必須アイテムとして挙げるのが日傘。中でもさまざまなカラーを揃えて紋章など意匠にも気を配った「Lumiebre」(ルミエーブル)の支持が高い様子でした。

また、「髪型をツインテールにすると首筋が暑くない」という意見も。ヘアアクセサリーにこだわって飾れることもメリットの一つとして挙げられるようです。中には、「割り切ってショートにして小さめのハットにする」というゴスロリ女子も。

あの手この手で夏を乗り切ろうとするゴシック&ロリータ女子。着飾るのも大事ですが、同じくらい水分補給や体調管理、そして日焼けに注意すべき。無理だけはせずに夏のファッションを楽しみましょう。

傘・日傘ブランド – Lumiebre Online Store(ルミエーブル)
http://store.lumiebre.jp/

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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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