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Aug 18 2017

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「“死んだこと”に、気付いていない」不気味カワイイ犬の物語『フランケンウィニー』

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日本でも多くのファンを持つ映画監督ティム・バートン。不気味でちょっと怖いけど可愛いキャラクターや映像の世界観が大好きな女性も多いのでは? そんな、ティム・バートン監督が贈るディズニー史上最も奇妙な白黒3Dワンダー・ランドが『フランケンウィニー』。16日本日より、公式サイトにて本予告編が解禁となりました。

『フランケンウィニー』は「フランケンシュタイン」の物語をモチーフに、少年が科学の力で愛犬を生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた作品で、1984年に制作された短編「フランケンウィニー」のセルフリメイク。

ティム・バートンらしい“変だけどステキ”な世界を舞台に、エッジの効いたキャラクターがエモーショナルな物語を紡ぎ出す伝説的名作です。

監督自身の少年時代の愛犬との思い出がヒントになったという、天才科学少年ヴィクターと無邪気な“フラン犬”スパーキーの友情を中心に、バートン作品ならではの世界観と不思議キャラ達が繰り広げるダークな笑いと感動の物語は、2012年の今だからこそ可能にできる映像テクノロジーと、ぬくもりあふれるストップモーション・アニメーションを見事に融合し、3D長編映画として再生させた夢のプロジェクト。

解禁となった予告編では、禁断の実験で甦った“フラン犬”スパーキーの映像が公開。いつも無邪気なスパーキーの「“死んだこと”に、気付いていない」「シッポを振ると、ポロっと“取れちゃう”」などの秘密が明らかになります。

ティム・バートンワールド全開の、不気味でちょっと怖いけど、切なくて愛しい物語『フランケンウィニー』は12月15日。クリスマスシーズンだけに、大きな話題を呼ぶこと間違い無しです。

フランケンウィニー
http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/

(C)2012 Disney Enterprises, Inc. All Rights.

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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