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Apr 28 2017

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“喪女”脱出には服を買っている場合ではない!? こなれテクやメイク&ヘアアレンジが重要

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「服にお金をかけているけれど、ぜんぜん可愛くなった気がしない!」という人にとって、グサッとささるツイートがあるユーザーから投稿されて、1万以上のリツイート(RT)を集めています。

ツイート主は「服を買っている場合ではない」といい、自分をかわいくするために「持っているものでとりあえずやってみる」のが大事だと強調。なかでも「雑誌の着こなしを試す心意気」を挙げています。
ファッション誌に登場するスタイリストの間でも最近は「こなれテク」を推奨する傾向があります。デニムの裾を折って足首を見せることで脚長効果を狙うといったものや、首に大きめのネックレスをつけて肌に首が向くようにするといったテクニックが紹介されることも。これから寒くなる時期は、マフラーやストールを活用するのが良いかもしれません。

また、メイクも「ラクに!」という流れが定着してきています。下地作りはBBクリームを活用し、その上に軽めにチークを乗せ、ビューラーでまつ毛をあげるだけでアイメイクを済ませるのみでもかなり印象が変わります。お値段の高めな基礎化粧品を使わずにささっとこなせば5分もかからないとか。

ヘアも、最近ではペンを使うといったカンタンなアレンジがいくつも紹介されています。

※参考 “インスタPV”で見せる8種類のシーンとヘアアレンジ 小松菜奈“きゅん髪”アレンジがカンタン&キュートな動画『やさしい気持ち for Instagram』
http://otajo.jp/65301 [リンク]

「どうしても時間がない!」という時は、帽子を活用してみる、というのもアリ。ひとりで買い物といったシーンならばそれで十分かもしれません。

いずれにしても、「モノ」に頼らずに知恵を使って「あるもので済ます」ことに慣れておくと、ドレスアップする時にも応用がききそう。一番大事なのは、紹介したツイートのように「とりあえずやってみる」という精神だといえそうです。

※画像は『足成』より
http://www.ashinari.com/2012/01/23-356258.php?category=233 [リンク]

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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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