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Oct 21 2017

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平野ノラやブルゾンちえみのせい!? メイク・ファッションの流行がバブル期に近いことに戦々恐々とする人多数

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最近の美容誌では特に眉をしっかりと描き、口紅を赤強めにしたメイクが目立ちますが、全体のファッションがコンサバにもなっており、「80年代に回帰なのでは」といった意見が『Twitter』などで多く見られるようになっています。

あるユーザーは次のようにツイートし、9200以上のRTと約7500の「いいね」を集めていました。

女性誌を開くたび、モデルさんがバブル時のファッションに近づいていて、恐怖を感じてる。眉はどんどん太くなるし、昨日見た雑誌の子は前髪を外側にカールしていた。でっかい肩パットがジャケットに入る日も近そう。まさか人生で2回もあの格好で街を歩く日が来るなんて…。毎日おびえて暮らしてる。

このツイートに対しては、「眉毛と口紅はもうバブ」景気が良くなったから」といったリプが多数寄せられており、80年代後半のバブル期の再来を実感している人が多い模様。ファッションでも、「スーツが去年くらいからゆったりが流行りはじめている」「ペプラムやビスチェ、腹が見えるほどのショート丈トップスとか昔見たぞ、となる」といった声がありました。

ファッションの歴史は20~30年周期といいますが、「どうしても80年代ファッションセンスが受け入れなれない」という人がいる一方で、流行に乗った服になじむ人も。

去年、肩パッド入ったビッグシルエットのコート買ったけど、あまりの馴染みっぷりに我ながら驚きましたよね。そうだ私はこういう人だった、こういう感じで街を歩いてたと思い出した。眉毛もだいぶ太くなったし口紅も真っ赤、髪はボブ。体重が倍になった以外は変わらない(盛った

また80年代風ファッションを芸風にしている平野ノラさんやコシノジュンコをリスペクトした前髪揃えにしているブルゾンちえみさんの名前を出す人も。

80年代の空気を経験している人にとってはザワッとする最近のメイクやファッションのトレンド。これがどこまで続くのか、各ファッション誌の動向も気になるところです。

※画像は『Twitter』より
https://twitter.com/firstshine5/status/878470088298422272 [リンク]

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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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