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Nov 19 2017

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優しいオーラと丸みを帯びたフォルム…… 秋の映画界は“クマ系男子”が大活躍

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少しぽっちゃりした見た目に立派なおヒゲ、優しい雰囲気が魅力の“クマ系男子”。クマのぬいぐるみみたいに思わず抱きしめたくなっちゃう女子もいるはず! そんなクマ系男子が活躍する、秋の映画をご紹介します。

【”クマ系男子“界ベテランのハリウッド俳優が”カリスマ経営者“を熱演/トム・ハンクス】
『ザ・サークル』(11月10日公開)

世界No.1のシェアを誇る超巨大SNS企業<サークル>。“サークル”に採用され奮闘するメイ(エマ・ワトソン)が、新サービスの実験モデルに大抜擢され、その先に待ち受けるSNS社会の“天国”と“地獄”をリアルに描いた本作。全人類がすべてを隠すことなくオープンにする“完全な”社会を理想に掲げる、“サークル”の創始者でありカリスマ経営者のベイリーをトム・ハンクスが熱演!“クマ系男子”界ではすでに殿堂入りを果たす(!?)トムの圧倒的な存在感には、ぽっちゃりフェチのみならず、オジサマ好き女子までも癒されてしまうこと間違いなし?

(C)2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

【韓国を代表する実力派俳優が1920年代に暗躍した日本警察を演じる/ソン・ガンホ】
『密偵』(11月11日公開)

日本が統治する1920年代の朝鮮半島を舞台に、武装独立運動団体「義烈団」と日本警察との熾烈な戦いを描いたサスペンス・アクション。『殺人の追憶』『渇き』『スノーピアサー』など、韓国を代表する名優であるソン・ガンホが日本警察を演じ、「誰が“密偵”か分からない」情報のかく乱戦の中、自らの仕事をまっとうしようとする。悪役から善人までその圧倒的な存在感で見事に演じあげるソン・ガンホは、お芝居以外ではにっこり笑った顔が優しい“クマ系男子”。「俗に言うイケメン韓国人俳優ではないけど大好き!」という女子ファンも多い。

(C)2016 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

【“肉体派”から大胆イメチェンで“クマ系男子”界に激震!!不器用な心優しきパパ役が愛おしい……/チャニング・テイタム】
『ローガン・ラッキー』(11月18日公開)

映画監督から引退していたスティーヴン・ソダーバーグが新作『ローガン・ラッキー』(原題”Logan Lucky”)(17)とともに帰ってきた! 本作は、不運な続きの“ローガン兄弟”が一家の状況を覆すため、美容師でカーマニアの妹・メリー(ライリー・キーオ)、さらに爆破のプロで現在は服役中のジョー・バング(ダニエル・クレイグ)に協力を仰ぎ、全米が夢中になる人気のカーレース「NASCAR」開催中にその売上金すべてを金庫から盗み出すという<前代未聞の強奪計画>を描きます。

“ローガン兄弟”の兄で炭鉱作業員・ジミーをチャニング・テイタムが演じる。テイタムといえば、『マジック・マイク』『ホワイトハウス・ダウン』など数多くの作品でその完璧な肉体美を余すことなく披露し、世の女性たちを虜にし続けてきた<肉体派俳優>の代表格。そんな彼が本作では、今まで演じていそうでなかった<田舎町に住む“ごく普通の男”>という役どころに挑戦!役作りのため、ビールをがぶ飲み、ピザをたらふく食べるなどして、かなり体重を増やしたという。その徹底した役作りで、“どこにでもいそうな男”を見た目からリアルに再現!

突然リストラを告げられ仕事を失い、さらにトドメを刺すかのように家族には逃げられてしまう、運のないジミー。とことんツイていない彼ではあるものの、劇中で見せる愛娘に向けた優しい眼差しや表情のひとつひとつに、心優しきパパとしての一面を感じ、思わず母性本能をくすぐられてしまうはず!?徹底した役作りで、めでたく“クマ系男子”デビューを果たした彼の新たな魅力はぜひスクリーンで!

(C)2017 Incarcerated Industries Inc. All Rights Reserved.

オマケ:ガジェット通信が誇るクマ系男子周二郎。

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記者プロフィール

藤本エリ

日常系アニメと、黒髪・細身キャラクターをこよなく愛するライター。一番応援している声優は小野大輔さん。

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