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Nov 19 2017

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旬のコーデをスタイリストが提案!『BISTRO FLOWERS TOKYO』のメニューがおいしい!!

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最近のネットファッションサイトでは、コーディネートの提案をする形式のサービスが登場しています。大手SNSのmixiがはじめた『Petite jeté』(プティジュテ)がその代表格ですが、今回は『BISTRO FLOWERS TOKYO』(以下『BFT』)を取り上げてみます。

パリのビストロを模したサイトデザインが印象的な『BFT』では、スタイリストを”シェフ”、コーディネートの内容を”メニュー”と呼び、コース料理のようにセットで購入できるようになっています。各コーデは”ランチ”と”ディナー”の二種類のタイプがスタンバイ。さらに”アラカルト”として靴・バッグ・アクセサリーなどが用意されています。
“シェフ”としてエントリーされているのは、乾千恵さん、川村桃子さん、伏見知恵子さん、久保コウヘイさん。いずれもファッション誌やCMなどで活躍されている実力派ばかりです。

例えば、伏見さんの”ホワイトコーデュロイマジック”では、、「アイボリーコート」のパーカーと「パンセ」のコーデュロイパンツ+「ダブルスタンダードクロージング」のカットソーのAバージョンと、「アイボリーコート」のシャツのBバージョンの2種類の”メニュー”があります。秋冬にホワイトのアイテムはなかなか取り入れづらいものですが、「温かみがあって可愛らしく演出もできる」という伏見さんは、コンサバカジュアルなコーデュロイパンツで上品さを際立たせるスタイルを提案しています。

“メニュー”は毎月1日と15日に全て入れ替わるので、その時のコーデを楽しむことができます。各コーデのポイントをスタイリストが教えてくれることを相まって、ファッションのお勉強にも役立ちます。
気になるお値段は、25000円から40000円の間。そこにアクセサリーやバッグを加えて60000円前後のものが多いようです。

「最新の流行に乗りたいけれど、どんなアイテムを買えば分からない」という人や、「いちいちお洋服を探している時間がない!」というお忙しい人にとって強い味方にもなりそうな『BFT』。特にトラッドやコンサバなスタイルが好きだという女子にとっては、チェックする必要のあるサイトといえるでしょう。

BISTRO FLOWERS TOKYO – ファッションECメディア
http://bistroflowers.com/

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記者プロフィール

ふじいりょう

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営。ネット、メディア、カルチャー情報を中心に各媒体にいろいろ書いています。好物はホットケーキとプリンと女性ファッション誌。

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