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	<title>オタ女ほっこり笑えて癒される“寄席”  &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ほっこり笑えて癒される“寄席”</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 10:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kerry</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[デート]]></category>
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		<description><![CDATA[皆さんは“寄席”って行ったことがありますか？ 「寄席って落語を見るところでしょ」「渋すぎてあまり興味ないなあ」という人が多いかもしれません。でも、寄席って実は落語だけではなく漫談、漫才、バンド演奏まで見られる、マルチなエ [&#8230;]]]></description>
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<p>皆さんは“寄席”って行ったことがありますか？<br />
「寄席って落語を見るところでしょ」「渋すぎてあまり興味ないなあ」という人が多いかもしれません。でも、寄席って実は落語だけではなく漫談、漫才、バンド演奏まで見られる、マルチなエンタテインメントスポットなんです。</p>
<h3>寄席の魅力</h3>
<p>何よりも漫談や漫才、落語を生で見ることができるのが魅力的。300名程度の会場で行われるので、演者の息づかいや、会場のお客さんの笑い声を肌で感じることができます。また、普段テレビで見られない名人芸やお話が聞けて新鮮。落語家さんの歩き方や、扇子と使う所作はとてもキレイなので、盗めば女子力アップしちゃうかも。</p>
<h3>寄席ってどこで見られるの？</h3>
<p>東京で寄席が見られるところは、新宿『末廣亭』、浅草『浅草演芸ホール』、池袋『池袋演芸場』、上野『お江戸上野広小路亭』、三越前『お江戸日本橋亭』、半蔵門『国立演芸場』など。</p>
<p>浅草や上野など下町のイメージが強い寄席ですが、新宿や池袋にもあるんです。これなら、自宅の近くやいつも遊びに行く街からセレクトできそうですね。小さな寄席なら居酒屋やおソバ屋さんでやることも！</p>
<h3>寄席のシステムがよく分からない……</h3>
<p>まず入り口でお金を払います。料金はだいたい2500円程度。寄席は一度入れば、漫談や漫才、落語などいくつもの芸が見られる“芸のフェス”のようなもの。出入りは自由で、飲食も自由！　名所をめぐりながら楽しむのもオツですよ。</p>
<h3>夏は風流に浴衣で寄席デート</h3>
<p>最初は気軽な気持ちでトライして、楽しみ方に慣れてきたら和装で訪れるのも非日常を味わえます。これからの季節は、着るのが簡単な浴衣もありますし、いつものデートとは一味違う“寄席デート”を楽しむのも◎。</p>
<h3>お気に入りの芸人さんを見つけよう！</h3>
<p>お気に入りの芸人さんが見つかれば立派な寄席ツウ。その人目当てに寄席のスケジュールをチェックするのも面白いかも。</p>
<p>筆者が寄席にハマったきっかけも、ぴろきさんという漫談家さん。<br />
頭のてっぺんで髪を丁髷の様に結い、丸眼鏡・フリルのブラウス・蝶ネクタイ・幅広のズボンという出で立ちで、ギタレレ（ウクレレより弦が2本多い）を弾きながら自虐ネタ漫談を披露します。相当なゆるキャラで、その哀愁のあるぼやきは、見ているだけでなぜか癒されます。キメ台詞は「明るく陽気にいきましょう♪」。なんだか、この言葉だけで仕事なども頑張れる気がしませんか？</p>
<p>女性にオススメの寄席入門。いかがだったでしょうか。テレビで話題のキャッチーなギャグも良いけど、寄席にはほっこりとした一味違う魅力がギッシリ。お母さんやおばあちゃんを誘って出かけるのも、きっと楽しいですよ！</p>
<p>『公益社団法人　落語芸術協会』演芸場紹介ページ<br />
http://www.geikyo.com/theater/index.html</p>
<p>画像：flickr from YAHOO<br />
http://www.flickr.com/photos/kemeko/6829497770/</p>
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