<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女人気画家とのトークショーも！黒色すみれが原点回帰の演奏会 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/3505/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>人気画家とのトークショーも！黒色すみれが原点回帰の演奏会</title>
		<link>https://otajo.jp/3505</link>
		<comments>https://otajo.jp/3505#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 11:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[コスプレ]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=3505</guid>
		<description><![CDATA[クラシックやシャンソン、オペラから大正ロマン、日本歌曲までをモチーフにした独自の世界観を築いているロリータ・クラシック・ユニット黒色すみれ。 ボーカル・キーボード・アコーディオンを担当するゆかとバイオリン担当のさちの二人 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://otajo.jp/?attachment_id=3506" rel="attachment wp-att-3506"></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2012/04/kokushokusumire.jpg"></p>
<p></a></p>
<p>クラシックやシャンソン、オペラから大正ロマン、日本歌曲までをモチーフにした独自の世界観を築いているロリータ・クラシック・ユニット<strong>黒色すみれ</strong>。<br />
ボーカル・キーボード・アコーディオンを担当する<strong>ゆか</strong>とバイオリン担当の<strong>さち</strong>の二人が紡ぎ出す音楽は懐かしくも新しく、本人達のコスチュームやパフォーマンスからロリータ系女子を中心に支持を集めています。その活躍は日本にとどまらず、フランスなどEU圏やアメリカなどでもライブツアーを実施するなどワールドワイドです。<br />
それにも関わらず、新宿に喫茶店「すみれの天窓」を運営し、二人も店頭に立つなど、ファンとの距離が近いのも人気の秘密です。ちなみに、『アリス・イン・ワンダーランド』のティム・バートン監督も彼女たちのファンで、来日する際はしばしば「すみれの天窓を訪れるとか…。</p>
<p>そんな黒色すみれが、2012年4月14日に演奏会とトークショーを中野にあるブックカフェダイナー<strong>『オメガアルゲア』</strong>で開催。熱心なファンが集まりました。<br />
このイベントは、同店で開催されていた画家の<strong>七戸優さん</strong>の個展「少女は全てを記録する」の一環で実施されたもの。幻想的な作風が印象的な七戸さんは黒色すみれと関係が深く、アルバム「天氣輪組曲」「Gothlolic-ゴスロリック-」などのジャケットを担当しています。</p>
<p>演奏会では、二人は七戸さんの作品にしばしば登場する従軍看護婦のコスチュームで登場。人気曲<strong>「お医者さんごっこ」</strong>や「七戸さんの人柄を描いた」（ゆか）という<strong>「月光恋歌」</strong>など、あえて旧譜から選曲し、アコーディオンとバイオリンの通常スタイルだけでなく、リコーダーを使った演奏も披露して集まったファンを喜ばせました。</p>
<p>トークではゆかが自ら司会役を務め、寡黙な人柄で知られる七戸さんから次々に言葉を引き出し、「オリーブ少女を引き連れて&#8221;僕たちのウサギちゃん&#8221;と言っていた」という秘話も。作品に登場する少女のモチーフを訊かれ、七戸さんが「少女が描くことに快感。女装した少年を書いている感覚です」と説明する場面もありました。<br />
また、台湾の出版社で刊行された七戸さんの画集『月下のすみれ』について、ゆかは<strong>「私たちの写真集といっても過言ではない」</strong>と断言。それに対して、七戸さんも「すみれはエンジェルのイメージ」と返し、親交の深さが伝わるトークショーになりました。</p>
<p>このように、各所でイベントに登場している黒色すみれ。4月21日には、アコーディオン奏者が集結するイベント『Bellows Lovers Night vol.11』に出演。さちの誕生日の4月29日には「すみれの天窓」での演奏会も開かれます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/3505/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
