<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女男性キャラクターの色気に萌えつくす！　映画『ヘルタースケルター』の女子的楽しみ方 &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/5560/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>男性キャラクターの色気に萌えつくす！　映画『ヘルタースケルター』の女子的楽しみ方</title>
		<link>https://otajo.jp/5560</link>
		<comments>https://otajo.jp/5560#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 03:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ヘルタースケルター]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=5560</guid>
		<description><![CDATA[いよいよ今週末14日より公開される映画『ヘルタースケルター』。岡崎京子作の伝説コミックを蜷川実花監督が映画化。沢尻エリカさん5年ぶりのスクリーン復帰や、過激なベッドシーンなどが公開前から話題を集めていました。 筆者も試写 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2012/07/sub3_large.jpg"></p>
<p>いよいよ今週末14日より公開される映画『ヘルタースケルター』。岡崎京子作の伝説コミックを蜷川実花監督が映画化。沢尻エリカさん5年ぶりのスクリーン復帰や、過激なベッドシーンなどが公開前から話題を集めていました。</p>
<p>筆者も試写会でいち早く映画を観たのですが、若干違和感を覚えるシーンはあるものの、それは原作ファンの性。ショッキングな描写も逃げる事なくしっかりと盛り込んだ、『ヘルタースケルター』は映画としてしっかり見応えのある作品です。正直『さくらん』が微妙だった……という人も、決してオシャレ雰囲気重視の「長編PV」みたいな仕上がりではありませんので、そういった心配はご無用です。</p>
<p>さて、この映画沢尻さんをはじめ、寺島しのぶさん、桃井かおりさん、原田美枝子さんら女優陣の演技にもかなり気合を感じられます。女の“業”を全身全霊で演じきる女優魂をスクリーンから存分に感じる事が出来ますし、また、「吉川こずえ」を演じた水原希子さんは原作ファンの方が一番納得するキャスティングではないでしょうか。水原さん自身、こずえの言葉にかなり共感したそうですが、全身整形のりりこと反するキャラクターで自然美な魅力を炸裂しています。</p>
<p>そして、女性的には男性キャスト陣にも大注目。大森南朋さん、綾野剛さん、新井浩文さん、寺島進さん、哀川翔さん、窪塚洋介さんといった豪華キャスト陣が集結しているのはもちろん、それぞれのキャラクターと蜷川監督監督こだわりの演出が素晴らしすぎるので、ハッキリ言ってかなり萌えます。</p>
<p>例えば、大森南朋さん演じる検事の麻田。スーツ姿の大森さん（しかもオシャレスーツじゃなくて、本当ふつ～なスーツ）、しかもメガネ！　というだけで大満足な女性も多いと思うのですが、真面目な顔をしながらコーヒーを飲むマグカップがキャス・キッドソンなんです。<strong>真面目スーツな大人の男性×キャス・キッドソンの破壊力！</strong></p>
<p>人気急上昇な俳優、綾野剛さんは、寺島しのぶさん演じる羽田の年下の恋人役。金髪で自堕落な雰囲気かつ、一生懸命お夕飯を用意する羽田に強引にキスしたり、迫る姿もセクシーです。</p>
<p>他にも、犯罪者や冷徹な役柄が多い新井浩文さんがオネエなメイクアップアーティストを熱演していたり、哀川翔さんがギラついた映画プロデューサーにハマっていたり、それぞれが色気たっぷりで、観る者の目を飽きさせません。</p>
<p>本編のストーリー以外にも、男性キャラクターに萌え尽くす！　という視点でも楽しめる映画『ヘルタースケルター』。一見の価値アリです。</p>
<p><a href="http://hs-movie.com/" target="”_blank”">http://hs-movie.com/</a></p>
<p>(C)2012映画「ヘルタースケルター」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/5560/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
