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	<title>オタ女今“40代女”がアツい！　「美魔女」vs.「大人女子」vs.「名古屋マダム」エイジレス頂上決戦 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>今“40代女”がアツい！　「美魔女」vs.「大人女子」vs.「名古屋マダム」エイジレス頂上決戦</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Feb 2012 09:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[40代女子]]></category>
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		<description><![CDATA[あなたって不思議だわ～あなたっていくつなの♪　と思わず口ずさんでしまうほど、最近の40代女性は元気で美しい。同年代はもちろん、20、30代の女性としても、いつまでも若い女性は憧れの的ですよね。 しかし、一言で40代女性と [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://otajo.jp/?attachment_id=805" rel="attachment wp-att-805"></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2012/02/main.jpg"></p>
<p></a>あなたって不思議だわ～あなたっていくつなの♪　と思わず口ずさんでしまうほど、最近の40代女性は元気で美しい。同年代はもちろん、20、30代の女性としても、いつまでも若い女性は憧れの的ですよね。</p>
<p>しかし、一言で40代女性と言ってもタイプはそれぞれ。好きなファッションや憧れる人も違うんです。今回は「美魔女」タイプ、「大人女子」タイプ、「名古屋マダム」タイプの3つに分けて解析していきたいと思います。</p>
<h3>スキンケアに数時間、美容医療も辞さない「美魔女」タイプ</h3>
<p><a href="https://otajo.jp/?attachment_id=806" rel="attachment wp-att-806"></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2012/02/51u84pGv88L._SL500_AA300_.jpg"></p>
<p></a>雑誌『美ST』が創りだした、才色兼備な35歳以上の女性を指す言葉“美魔女”。一般の美しい女性を公募する「国民的美魔女コンテスト」の開催や、川島なお美さんや岡本夏生さんが誌面でヌードを披露したりと、話題性も抜群です。</p>
<p>とにかく美容にかける意気込みがハンパでは無く、カリスマ的な人気を誇る水谷雅子さんは「スキンケアに5時間」、「第2回国民的美魔女コンテスト」グランプリの山田佳子さんが「化粧水を10回～20回つけ、月に4本ボトルを消費する」と自らの美容法を明かしています。</p>
<p>とにかく若く見える事が大切。フットワークは軽く、韓国まで“美容医療ツアー”に出かけるほど。</p>
<p><strong>「美魔女」タイプの特徴</p>
<p>雑誌：『美ST』<br />
憧れ：水谷雅子、山田佳子、原志保<br />
ほめ言葉：「若い」「美肌」「（実年齢に）見えない！」</strong></p>
<h3>今の自分が一番好き、常にマイペースでリラックス「大人女子」タイプ</h3>
<p><a href="https://otajo.jp/?attachment_id=807" rel="attachment wp-att-807"></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2012/02/51Q8K0TsN9L._SL500_AA300_.jpg"></p>
<p></a>宝島社が30代向けに作った雑誌『InRed』も、はや創刊9周年。当時は“30代女子”という言葉すら物議を呼びましたが、今では“40代女子”の時代です。同社の『SPRiNG』の流れをくんだ、ナチュラルかわいいおしゃれがベース。</p>
<p>『SPRiNG』や『sweet』を読んでいて、行き場を失った30代が『InRed』に希望を見出した様に、『GLOW』は「私まだ自分の好きな服着ていていいんだ。カジュアルでいいんだ」と40代女性にパワーを与える雑誌。もちろん、20代向けカジュアルファッション誌よりは落ち着いた印象ですが、デニムやカットソーを合わせるラフスタイルが特徴。</p>
<p>20代、30代前半の“女の焦り”が無くなり、「若い時よりも今が楽しい」とリラックスしている。変に大人ぶらない。</p>
<p><strong>「大人女子」タイプの特徴</p>
<p>雑誌：『GLOW』<br />
憧れ：YOU、りょう、小泉今日子<br />
ほめ言葉：「オシャレ」「（昔と）変わらない！」</strong></p>
<h3>新しいブームを生むか？　ゴージャスでエレガントな「名古屋マダム」タイプ</h3>
<p><a href="https://otajo.jp/?attachment_id=808" rel="attachment wp-att-808"></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2012/02/e97000e6265bca3ce4e613f1d8f533bf.jpg"></p>
<p></a>お嬢様系と称される華やかなファッションを好み、ブランド大好き、「名古屋巻き」なる髪型が生まれたりと、独自のカルチャーを持つ名古屋。名古屋・岐阜・三重で展開する富裕層ミセス向け雑誌『メナージュケリー』では、名古屋マダム達の華麗なる暮らしぶりが紹介されています。</p>
<p>ハデ好きな県民性が前面に押し出された、柄物多用なファッションはなかなか他の雑誌では見られないかも。また、「恋人夫婦は理想じゃない」など、旦那様とのラブラブぶりも誌面でアピール（イタリア人か！）。</p>
<p>地産の「発酵食材」で健康美を目指すなど、独自の美容法を取り入れた「名古屋メナサンス宣言」は新たなブームを呼ぶのでしょうか。</p>
<p><strong>「名古屋マダム」タイプの特徴</p>
<p>雑誌：『メナージュケリー』、『HERS』<br />
憧れ：萬田久子、杉本彩、川原亜矢子<br />
ほめ言葉：「ゴージャス」「華やか」「（美しくて）ほっとけない！」</strong></p>
<h3>まとめ</h3>
<p>雑誌に見る「40代女頂上決戦」いかがだったでしょうか。もちろん、どれも極端な例ではありますが、それぞれが個性を持って今の自分を楽しんでいることは確か。同じ40代女性と言っても『美ST』と『GLOW』ではファッションやキャラクターが異なる様に、これから女性誌もどんどん細分化されていきそうですね。</p>
<p>ふと、コンサバ系が『美ST』に行き、ナチュかわカジュアルが『GLOW』に行くなら、<strong>ゴスロリやパンク系の女性は40代になったら何を読むのだろう</strong>。と思ったのですが、あの方々はこれからもずっと『KERA』や『ゴシック＆ロリータバイブル』読み続けるのでしょう。そう思ったら、一番変わらない40代は彼女達なのかもしれませんね。</p>
<p>※画像は「国民的美魔女コンテスト」公式サイトより、各雑誌の画像はAmazon.co.jpより引用。</p>
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