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	<title>オタ女えいがのおそ松さん &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>観客1000人とシェー！『えいがのおそ松さん』公開記念　シェーWAVE｢おそ松ステーション」公開録音レポ　</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 01:45:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[3月24日（日）に東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント＜AnimeJapan2019＞メインステージにて、劇場版『えいがのおそ松さん』公開を記念して（大ヒット上映中）、WEBラジオ　シェーWAVE｢おそ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b3e63072807c28955d4884d5aefa8b4b.jpg" /><br />
3月24日（日）に東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント＜AnimeJapan2019＞メインステージにて、劇場版『えいがのおそ松さん』公開を記念して（大ヒット上映中）、WEBラジオ　シェーWAVE｢おそ松ステーション」の公開録音が実施されました。</p>
<p>公式WEBラジオ シェーWAVE「おそ松ステーション」の公開録音が行われるのは、2018年4月以来3回目。メインパーソナリティーをイヤミ役の鈴村健一さんが務め、おそ松役：櫻井孝宏さん、一松役：福山潤さん、十四松役：小野大輔さんをゲストに迎え、約1000人の観客で満員となった会場では爆笑トークに加え、劇場版公開4週目に行われる舞台挨拶付き上映の決定も解禁されました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/bb83b6b7835a239f71844ee5358443e8.jpg" /><br />
劇場版『えいがのおそ松さん』は、公開3日で10万人を動員、そして、ぴあ映画初日満足度ランキングで1位（（3月16日ぴあ調べ）、数々のレビューサイトで高評価を得ており、大ヒット上映中です。</p>
<p>公開録音のオープニングトークでは、“普通のお便りを紹介するコーナー”『おた松さん』からスタート。</p>
<p>劇場版を鑑賞してくださったお客さんからたくさんの感想が寄せられ、櫻井さんは、「最後（オチ）言いたい～！（笑）」、福山さんは「僕が一番グッときたシーンは、僕ら（6つ子）が一切しゃべっていないシーンです！」と、TVアニメシリーズでおなじみのギャグに加えて、今回の劇場版で描かれている『青春』や『感動』を感じるシーンをおススメ。また、鈴村さんが「映画ならではの音楽シーンの使い方などが絶妙だった」と言うと、小野さんも「たしかに！」と十四松風に応じるなど来場している観客へのサービスも満点。</p>
<p>PN「あいだ罪夫」さん（男性）から『AnimeJapan2019にはいくけれども、別のステージを見に行くのでメールだけ送っておきます』というお便りを読み上げると、キャスト陣が一斉に「あいだー！メール読んだよー!」「どこのステージ行ってんのー！」「あいだー！この後もアニメジャパン楽しんでねー！」と呼びかける一幕もあり、会場は笑いに包まれました。</p>
<p>そして、メインパーソナリティーの鈴村さんが、中継スタイルでお知らせをお届けする人気コーナー『おし松さん』では、劇場版で実施している6週連続舞台挨拶の4週目の舞台挨拶が決定し、4月6日（土）に、福山さんに加えて上田燿司さん（デカパン役）、飛田展男さん（ダヨーン役）、そして4月7日（日）には鈴村さんと中村悠一さん（カラ松役）の登壇が発表され、会場からは大きな歓声が上がりました。</p>
<p>つづく、“ナンセンスでシュールな質問を受け付ける”『おこ松さん』では、大喜利コーナーで、寄せられた質問ひとつひとつに、櫻井さんは「何言ってんの（笑）」「え、誤植？（笑）」と丁寧に突っ込みを繰り広げていきます。</p>
<p>そして、キャスト陣が『チョロ松』のカードを選んだところ、質問は『ペットのミキちゃんの名前を教えてください』という難解な質問。難しい問題にキャスト陣全員頭を抱え、小野さんは「うわぁ～一番パンチのあるやつひいちゃったよ～！」と笑い、みんなが混乱する中、福山さんは「ヒト科であるミキちゃんをペットにしたなら名前を付けないといけない」と真面目なフォローをし、「さすがのプロファイリング能力！」と拍手が起こりました。最終的に、小野さんが名前をつけることに。また、コーナー最後に、会場から「おぉ～！」というどよめきと拍手が湧き起った櫻井さんの回答も、是非放送でお聞きください（4月中に公式HPにて配信予定）。</p>
<p>そして、公開録音終了後、キャスト陣が観客と一緒に記念撮影を行うと、鈴村さんが「えいが観るザンス！」とイヤミの声で観客にコール、会場からは「シェー！」とレスポンスが返ってくるなど会場が一体となり、本イベントを締めくくりました。</p>
<p>劇場版『えいがのおそ松さん』は全国絶賛上映中。本イベントの大盛況に加え、6週連続の舞台挨拶、そして3月31日には６つ子のオールキャストの登壇が決定している舞台挨拶（全国ライブビューイング上映）も決定しています。</p>
<h3>6週連続舞台挨拶付き上映 4週目が決定！</h3>
<p>◆4月6日（土）<br />
劇場：109シネマズ二子玉川／時間：11:00の回上映後／14:00の回上映前<br />
登壇者：福山潤、上田 燿司、飛田 展男（予定・敬称略）<br />
◆4月7日（日）<br />
劇場：ユナイテッド・シネマ豊洲／時間：9：30の回上映後／12：30の回上映前　<br />
登壇者：鈴村健一、中村悠一（予定・敬称略）<br />
3月24日（日）から先行プレリザーブ抽選受付中！詳しくは、HPをご覧ください。</p>
<p>◆6週連続：数量限定入場者プレゼント 3/22（金）～【第2弾】<br />
「描き下ろしコースター（ニートmeets18歳ver.）」<br />
大人の6つ子と18歳6つ子が一緒に描かれた新規イラスト！<br />
全6種のランダム配布となります。<br />
※なくなり次第終了となります。<br />
劇場版『えいがのおそ松さん』</p>
<p>公式サイト：https://osomatsusan-movie.com </p>
<p><strong>インタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77555" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村悠一「カラ松の魅力は、カッコつけているのに隙だらけ」18歳の６つ子それぞれの印象も語る『えいがのおそ松さん』インタビュー<br />
https://otajo.jp/77555</a></p>
<p>一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと<br />
https://otajo.jp/77377<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77377" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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		<title>中村悠一「カラ松の魅力は、カッコつけているのに隙だらけ」18歳の６つ子それぞれの印象も語る『えいがのおそ松さん』インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 00:42:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日より絶賛上映中！　『えいがのおそ松さん』は、クズでニートないつも通りの大人の6つ子たちが同窓会に行き、迷い込んだ不思議な世界で、18歳（高校 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MG_9693-01.jpg" /><br />
大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日より絶賛上映中！　『えいがのおそ松さん』は、クズでニートないつも通りの大人の6つ子たちが同窓会に行き、迷い込んだ不思議な世界で、18歳（高校生）の6つ子に出会う物語。今回は、ナルシストで中二病をこじらせている次男・カラ松役の中村悠一さんにインタビュー。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/bb83b6b7835a239f71844ee5358443e8.jpg" />
<p>高校3年生・18歳の6つ子たちは、大人の6つ子と少しキャラが異なります。18歳のカラ松を演じた感想や、今回の劇場版の見どころ、18歳の6つ子の印象など、たっぷり話を伺いました。</p>
<p><strong>※劇場公開前に18歳の6つ子のビジュアルは解禁されていますが、キャラクターそれぞれの印象など少しネタバレを含むのでご注意ください。</strong></p>
<h3>他キャストに「マネしている」とツッコまれた？　中村悠一「そんなつもりじゃなかったのに（笑）」</h3>
<p><strong>――劇場版になると聞いたときの気持ちを教えてください。</p>
<p>中村：</strong>率直な思いとしては、嬉しさ3割、辛さ7割みたいな感覚ですね。TVシリーズの収録をしていたときは、テンションが高いので毎週すごい労力をかけて、ようやく面白くなったかな、と思えるような作り方をしていたので、これを劇場版スケールでやるのはどうなっちゃうんだろうと思いました。劇場版となるとおそらく90分以上あるだろうから、これはキツイな……（笑）と思って蓋を開けてみたら、なんと90分じゃなく、108分尺があったという。さらに、週替りの前説劇場もあって、収録は大変でしたね。</p>
<p><strong>――18歳の6つ子が登場しますが、最初見たときの印象は？</p>
<p>中村：</strong>18歳の6つ子が出てくることは面白い試みだなと思いました。どうやって登場するのかわからなかったので、18歳の6つ子がベースで話が進んで現在に至るなどの展開になるのかな？など想像していたんですけど、まさか大人の6つ子と出会って、セットで何かするとは思っていなかったので、「いやいや、待て。映画でよくある、ゲストキャラクターが登場して、大活躍みたいな展開があるだろう！」と、僕は（脚本担当の）松原秀さんにも伝えたんですけど、「なるほどね」の一言で終わらせられました（笑）。思いの外、6つ子の登場シーンの割合が高かったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/97d0d708ae6bea3f02bf533e7a73e53a.jpg" /><br />
<strong>――アフレコは、18歳の6つ子と大人の6つ子で2回録るので大変だったようですね。</p>
<p>中村：</strong>そうですね。18歳の6つ子と大人の6つ子が出会って物語が大きく進み始めるんですけど、結局、大人の6つ子が喋るだけじゃなくて、18歳の6つ子たちにも当然人格があるので、一緒に会話のやり取りをして引っ張り合っていくんですね。そこは物理的に一緒に録れないので、本番を2回やって録っていきました。ほとんどのキャストの方と一緒にアフレコ収録をすることができたんですけど、6つ子達の掛け合いが多い分、ほかのキャストさん達に待っていただく時間がすごく長かったので申し訳ないなと思いました。</p>
<p><strong>――小野大輔さんも燃え尽きたとおっしゃっていたようですが、アフレコ現場で印象に残っていることは？</p>
<p>中村：</strong>最初は、なんだかんだ言って楽しくやっていたんですけど、夜のけっこう深い時間になりだしてから、明らかに全員の集中力の欠如、ミスの多さ、口が回らないなど、初歩的なエラーが僕も含めて目立つようになってきて、やっぱり歳だなと。これは体力が一日保たないよ、と如実に感じました（笑）。</p>
<p><strong>――TVシリーズからスケールアップした部分は？</p>
<p>中村：</strong>アフレコ段階の線画でも、ここはだいぶ動かすんだろうな、と感じられたので、作画面はスケールアップしていると思います。アフレコ時の素材からでも、スタッフさんがここは思い切り動かしたいんだな、と伝わることがあるんです。そういうときって、人間の立ち姿に骨格がけっこうちゃんと作られるんですよ、骨格通りじゃないとちゃんと動けないので。それがわかるシーンが多かったので、作画面は当然気合いが入っているんだろうと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/e758e2d0ee1fec37581822f537407bcb.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/9b2f13049d51d7c6206d975705b882f9.png" /></p>
<p><strong>中村：</strong>また、僕的には1本100分超えのエピソードが『おそ松さん』で成立すると思っていなかったので（笑）、もっといくつものエピソードがバラバラと入っていてパートが分かれている作りをするのかと思っていたんですよね。それが、意外とシナリオを通して1本化されていて……、まぁ、一部絶対いらないっていうギャグシーンもあるんですけど（笑）、それを除くと、いらないようなギャグのシーンかなと思っても、ちゃんとそれがあることによって次に繋がるとか、面白く見られるきっかけになっていると思います。</p>
<p>TVシリーズと尺が違うということは、緩急の付け方も当然変えていかないと同じ構成ができない。それをしっかりやっているというのは、劇場版ならではの構成になっているかなと思いますね。『おそ松さん』らしい、必要のないギャグは入ってますけど（笑）。</p>
<p><strong>――そうなんですね（笑）。</p>
<p>中村：</strong>「あれは一体なんだったんだろう？」と思うシーンがあって、みんなでアフレコしながら「コレいるかな？」と言ってましたよ（笑）。監督たちは「やってみたかった」と言っていましたけど。そんな作品です。</p>
<p><strong>――それも良いスパイスになっているのでは？</p>
<p>中村：</strong>その可能性があるので、ちょっと油断できないですよね。たぶん、計算上は作品のスパイスになっているという想定で作られているので、そこも楽しんでいただきたいなと思います。</p>
<p><strong>――劇場版だからこそできるギャグやオマージュみたいなものもあるなと感じました。</p>
<p>中村：</strong>そうですね。やっぱり劇場版だから、映画ネタもあったりして。僕は、そこが案外嫌いじゃないです。</p>
<p><strong>――あるSF映画をオマージュしているシーンはいかがですか？</p>
<p>中村：</strong>長いです！　あれがストーリーと関係なく、一番いらないところだと思います（笑）。僕は某博士の役をやらせていただいて。</p>
<p><strong>――カラ松の見どころだと思います。</p>
<p>中村：</strong>見せ場ですよ！　テストで収録したときに「なんだ、あいつちょっとマネしてんのか？」と言われて、そんなつもりじゃなかったのに（笑）。あの辺りは、確かに今散々いらねーだろ！って言いましたけど、好きなシーンですね。いらないとは思うんですけど、面白いシーンです。あの車に5人で乗っているところも好きです。それが出来るのも『おそ松さん』ならではだなと思います。</p>
<h3>カラ松の魅力は「カッコつけているのに、隙だらけ」　18歳の姿に成長過程を感じた</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/b2c1e5c45d750bccd225722afe83031e.jpg" /><br />
<strong>――18歳のカラ松の印象は？</p>
<p>中村：</strong>奇をてらったような設定ではなかったので、僕としては普通に受け入れることができました。でも、カラ松が18歳の6つ子の中でひとつドラマを起こすきっかけになるんですよ。カラ松のキャラクターから、こういうストーリーになったのかな、と紐づくところがあったので、演じやすくはありました。気が弱くて、気を遣って人の顔色を気にするところや、意見が言えない……など、相当引っ込んでいる性格の子になっているんですけど、でも、現在のカラ松を演じている中でもそういう部分は見え隠れしていたと思うので、僕としてはそこがある種カラ松の魅力かなと思っていたんですよね。カッコつけているのに、隙だらけというか。それを自分では自覚していないのかな、みたいなところが良さかなと思っていたんです。そこから繋がっているのが、18歳のカラ松だなと思ったので、成長過程が見えるようで僕は違和感はなかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/40b8a6d9c42e6a155ced03575fedcb1b.png" /><br />
<strong>――苦労した点や意識した点は？</p>
<p>中村：</strong>18歳のカラ松は役柄的にそんなにセリフが多くなかったんですけど、現在の大人のカラ松は、TVシリーズからずっと、先程も話した隙があるような部分と、カラ松の中でスイッチがオンになっているカッコつけている描写、そうじゃないオフのところがしっかりないと、やっぱり1人の人物として魅力が薄くなってしまうし、アニメのキャラなんですけど、どこか実在しているような人間に見えないといけないなと思っていました。だから、カッコつけてカッコイイだけの状態というのは、彼が人として成立しなくなっちゃうので、そういったオン・オフが台本に記載されていないところで、ここら辺はカラ松はちょっとオフっぽい素の表現の方が面白いのかな？と自分でも試してみたり、試行錯誤していました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/vlcsnap-2018-11-18-18h30m18s194.png" /><br />
<strong>中村：</strong>その中で、さらに兄弟たちとのトーンだったり、女の子相手のカッコつけたトーンもあったり。兄弟を相手にしていても、十四松だったら、チョロ松だったら……と、相手によってもたぶんトーンが違うんですよね、人間同士のやり取りなら。劇場版という尺が長い分、人物ごとにも緩急やオン・オフを作っていかないと、観ている人たちが楽しみきれないのかもしれないな、というのは、今回の劇場版ならではの課題だったと思いますね。</p>
<h3>18歳の6つ子、それぞれの印象！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/3f473f901da6b2d6e8da83e3fef19e7e.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_D_c152_B.jpg" /><br />
<strong>――カラ松以外の18歳の6つ子の印象は？</p>
<p>中村：おそ松</strong>はまったく変わらないので、「一緒なんだ（笑）」って思いました。<strong>チョロ松</strong>は、台本に“キンキンした甲高い声”と指定が書かれていたので、「どうするんだろう？」とみんなで言っていたら、神谷さんがいい塩梅のおかしなキャラクターを作り上げていたので、楽しませてもらいました。「大人のチョロ松でも時々出る痛さのこれが根幹なんだ、このときからちゃんと痛い部分があるんだ」というのが感じられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_F_c246.jpg" /><br />
<strong>一松</strong>は、個人的には18歳の6つ子の中で一番好きだったんですけど、人付き合いをしていこうとか、なんとか社会に適合して行こうみたいな、無理をしているところが面白くて。でもすぐにボロが出てしまう、「無理してるんだな」と見えるところや、それを見ている大人の6つ子との対比が面白い。現在の自分が過去の自分を見てそれぞれツッコむシーンなんてたまらないです。特に一松が好きでした。</p>
<p><strong>十四松</strong>は、ファンの皆さんの間でも話題になっていましたけど、なんでこのビジュアルになったのかがまったくわからないですし、「この設定、途中で忘れてるよね？」というくらい、特に活かされていない気がします（笑）。たぶんですけど、監督たちの中で、「おそ松だけ変わらない」ということにする以上、他の5人を変えなきゃいけないから、十四松は無理やり思いついたのがコレだったのかな（笑）？なんて想像してみたり。　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_F_c245.jpg" /><br />
<strong>トド松</strong>は可愛いという部分がクローズアップされたキャラになっているんですけど、今のトド松が可愛子ぶるのって、あえてちょっとイラッとする演出にして、みんなに「ふざけやがって」と言われるまでがセットになっているんですよね。でも、18歳のトド松は案外、普通にお兄ちゃん子な可愛い子。逆に「18歳でこれって大丈夫か？（笑）」っていう面もあるんですけど、まだこの頃は素直なのかなと思いました。キャラクターの成長として考えると、この後大人になって無職になった瞬間に、ちょっとひねちゃったというか、「変わっちまったな。染まっちまったな」的な感じでしょうか。トド松は、そういう成長をしたんじゃないですかね（笑）。</p>
<h3>好きなキャラは「あつしくん」！　昭和仮面ライダーコラボをしたら中村悠一が倉田てつをになりきる!?</h3>
<p><strong>――では、今回の劇場版を経て、好きなキャラクターを教えてください。</p>
<p>中村：</strong>あつしくんは、何なのかわからなくてけっこう好きです。トド松の会話にだけ、やたらと出てくるあの人物。「もういいよ、あつしくんと行くから！」とよく言うけど、「あつしくんって誰だよ!?」みたいな（笑）。ようやくちゃんと出てきたので面白かったです。あつしくんの存在感が大きくなっていたところだったので、「ああ、あつしくんこんな感じなんだ。ようやくあつしくんを見ることができたな」と思いました。</p>
<p><strong>――今後の展開で希望することは？</p>
<p>中村：</strong>少し前にやった『ウルトラマン』コラボでも、それぞれこのウルトラマンや怪獣でコラボすると面白いんじゃないかと配役があって、そういう試みがすごく面白かったです。まさかそんなことすると思っていなかったので、キャラクターの特徴を活かして、いろんなことが出来るし、許してもらえる空気なら、いろんな作品とコラボレーションをして、キャラクター同士を掛け合わせたイラストだったり、仕様が見てみたいなと思いました。</p>
<p><strong>――先日、『仮面ライダー』シリーズとのコラボは実現しましたね。</p>
<p>中村：</strong>あれは平成仮面ライダーでしたよね。昭和でもやりたいですし、僕は『仮面ライダーBLACK』が好きなので、コラボしてくれたら、頑張って倉田てつをさんのマネをしますよ（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MG_9708-01.jpg" />
<h3>エンディングは観る人それぞれの感じ方・捉え方ができるところが面白い</h3>
<p><strong>――今回の劇場版の台本を拝見して、ファンの方も喜ぶ内容になっているんじゃないかなと感じたのですが、ファンに向けておすすめポイントをあげるとしたら？</p>
<p>中村：</strong>相変わらず、なんでもない話のように見せて、しっかりとお話として展開しています。オチのところは、受け取る人によって、どういう物語だったか、考え方にバラつきが出そうなので、そこが面白いなと感じました。明確に“こういうお話でしたね”と答えを提示せずに、受け手にゆだねているところも多くて。ギャグで畳み掛けるように最後までいくんですけど、最後の最後で観ている方にゆだねるような終わり方をするというのも、少し挑戦的だなと思いました。僕は素直に最後まで台本を読んだときに、ちょっとモヤモヤしたんですけど、他のキャストは「良い終わり方だよ」という人もいたし、このアフレコに参加しているメンバーの中でも、それだけ感じ方の違いがあるので、観ている方それぞれにエンディングの捉え方があるかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_D_c351.jpg" /><br />
<strong>――最後に、TVシリーズから演じられて、解釈が変化した部分はありましたか？</p>
<p>中村：</strong>そういうのはなかったですね。そこが僕的には良かったです。劇場版をやるからと言って、監督・脚本が変わったわけじゃなくて、TVシリーズと同じスタッフで劇場版を作れていることが大きいかなと思います。30分で作るのと100分超えの作品を作るのは、お話の展開が絶対に変わるし、少しキャラのイメージが違うな、などあってもおかしくない。でも、僕としては、ちゃんと『おそ松さん』になっていたのが今回の良いところで、変わらなかったことが、すごく良かったなと思いました。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>中村さんが18歳の6つ子の中で一番好きだと語った一松役の福山潤さんのインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77377" rel="noopener noreferrer" target="_blank">一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと<br />
https://otajo.jp/77377</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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・劇場版「えいがのおそ松さん」本予告</p>
<blockquote><p>
劇場版『えいがのおそ松さん』2019年3月15日(金)全国ロードショー!<br />
【ストーリー】<br />
迷い込んだ不思議な世界で6つ子が出会ったのは、18歳の自分たち。<br />
ある日、高校の同窓会に訪れた、6つ子たち。<br />
ちゃんとした大人に成長し、社会人として活躍する同級生たちとの再会で、対照的な冴えない自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり、眠ってしまう。<br />
翌朝、目が覚めたおそ松たちは、部屋の異変に気付き、街に出る。目に映るのは、いつもと違うけど、どこか見覚えのある風景。<br />
ここは「過去の世界」ではないかと疑い始めた矢先、デカパンから「6人の中に、この時代に大きな後悔を残している人物がいる」と告げられる。真実を確かめるため、彼らが会いに行ったのは、18歳の自分たちだった……。</p>
<p>公式サイト:<br />
https://osomatsusan-movie.com<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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		<title>一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 00:42:25 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『おそ松さん』の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が、ついに3月15日より全国公開！　『えいがのおそ松さん』は、クズでニートないつも通りの大人の6つ子たちが同窓会に行ったことがきっかけとなり、迷い込んだ不思議 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MG_5477-01.jpg" /><br />
TVアニメ『おそ松さん』の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が、ついに3月15日より全国公開！　『えいがのおそ松さん』は、クズでニートないつも通りの大人の6つ子たちが同窓会に行ったことがきっかけとなり、迷い込んだ不思議な世界で18歳（高校生）の6つ子と出会う物語。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/01/bb83b6b7835a239f71844ee5358443e8.jpg" /><br />
ビジュアルはすでに解禁となっていますが、高校3年生の6つ子たちは、大人の6つ子と少しキャラが違う！　今回は、皮肉屋で根暗な四男・一松役の福山潤さんにインタビュー。</p>
<p>18歳の一松を演じた感想や、TVアニメシリーズを通しての変化、福山さん自身の学生時代の思い出についても伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_A_c040.jpg" />
<h3>18歳の一松は自分と似ているところがあった</h3>
<p><strong>――初の劇場版ということで、最初に台本を手にした時は、やはりワクワクした気持ちで開いたのでしょうか？</p>
<p>福山：</strong>何をやらされるんだろう？が1つと、ちゃんとお客さんが納得いくようなものになるのだろうか？という、恐怖と不安が先でした（笑）。『おそ松さん』はTVシリーズからずっとそうだったのですが、台本を読んだだけじゃよくわからない。ストーリーはもちろんわかっていますし、どういう構成かも情報としてもらうんですが、みんなと一緒にアフレコして初めて「このシーンはこういう面白さになるんだ！」といった発見が必ず現場にあります。だから、それを計算して作っている藤田陽一監督と（脚本を担当している）松原秀さんはすごいなと思います。</p>
<p><strong>――他の作品も台本を読んで恐怖感を感じることはあるのですか？</p>
<p>福山：</strong>皆さんの期待と同じように僕らも期待するので、どの作品においても恐怖感はありますね。好きだからこそ、希望も湧きますし。そういった意味で、今回の『えいがのおそ松さん』に関しては、信頼しつつも、どうなるか予想ができなかったので、少し不安や恐怖がありました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_F_c245.jpg" /><br />
<strong>――現場で面白さの発見があった部分というのは、具体的に挙げるとどんな点でしょうか。</p>
<p>福山：</strong>特に、18歳のチョロ松は声を聞かないとわからない部分はありました。文字で見ているとよくわからないんですけど、神谷さんがやったら半端なく面白い。他にも、『おそ松さん』は、よくパワーワードが出てきますが、今回ももちろんあります。文字情報で読んでいると普通に流れて行ってしまうんですけど、声に出した瞬間に面白いというものがあって、これが『おそ松さん』の侮れないところだなと思います。あと、サブキャラクターの破壊力が凄まじいです。トト子やデカパンだけじゃなくて、今回は18歳の頃の周りにいるキャラクターたちも破壊力がありますね。</p>
<p><strong>――今回一松を再び演じて、改めて感じたことや好きだなと思った部分は？</p>
<p>福山：</strong>大人の一松と僕は似ているところがないと思うんですが、18歳の頃の一松は、18歳時代の僕と似ているところがあると感じました。</p>
<p><strong>――では、18歳の一松に関してはとても演じやすかった？</p>
<p>福山：</strong>そうですね、自分としては普通でいるという事でしたから、苦労はなかったです。他のみんなはいろいろ工夫をしなきゃいけない中、僕は何も工夫していないので。普通の人を演じるという状態ですから、むしろ作らないほうがいいと思いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_F_c246.jpg" />
<p><strong>――自然に演じられたということですが、演じる上で意識した部分は？</p>
<p>福山：</strong>思ったようにやらせていただきました。あと、ちょっと周りのキャストさんには申し訳ないですけど、僕はずっとTVシリーズの頃から、みんなが演じたキャラクターが地続きでいてくれるから、一松に関して全然違うことをやっても成立すると感じていました。</p>
<p>例えば、TVシリーズであった「三国志さん」のときはカタコトで台詞をいう人物だったけれど、それでも一松だと思ってもらえたのは周りの5人が地続きのキャラクターをやってくれているから。「十四松パン」のときにやった（ティンカーベルをモチーフにした）ティンカーイチも、まったく一松の要素ゼロだったのに一松だと思ってもらえたし、「じょし松さん」も一松だけキャラクターを大胆に変えているんですよね。でも、周りの5人のキャラクターがしっかり残っているから、残りの1人だよね、と認識してもらえる。なので、今回の劇場版でも18歳の6つ子でわーっと一斉に喋っているシーンがあるんですけど、1人だけ聞き慣れないやつがいると感じたら、それが一松です。</p>
<p><strong>――台本を読んだ時点では一松の想像がつかなくて……。</p>
<p>福山：</strong>18歳の一松は、僕が普通の人を演じているときの雰囲気だと思ってください（笑）。みんなとのバランスはもう肌感覚でなんとなくわかりますし、他の人たちが演じる年齢感を見て、自分も合わせていきました。キャラクター同士が絡む部分に関しては、ある程度想像ができるんですけど、このメンバーは想像を越えてくる演技をしてくる人達なので、現場で楽しませてもらっています（笑）。なので、『おそ松さん』に関しては家で声を出して練習することはせずに、声を出すのは現場で、というやり方をしています。動画をチェックしているときも、口をパクパクさせてタイミングを取るだけで、声はあまりださないでやっています。現場での化学変化もありますし、現場で初めて挑む感覚を大事にしようかな、とTVシリーズのときから心がけています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/1e24b15e665ae5eff6f20ef41c4472e1.jpg" /><br />
<strong>――今回の収録を終えての印象は？</p>
<p>福山：</strong>一松がいつもよりも喋っているので、観た皆さんも「あれ？思ったよりも一松が喋っているな」と感じると思います。今回の劇場版は、バランスが絶妙で、6つ子たちの出番と台詞の分量がほぼ均等なんです。これってけっこう難しいことなんですけど、それを自然に出来ているので、僕は「思ったより喋ったな」という印象です。</p>
<p><strong>――現在の6つ子と18歳の6つ子たちが対話する後半のシーンは声を入れるのが大変そうだなと感じました。</p>
<p>福山：</strong>タイトな尺の中でいろいろやって大変でした。あのシーンは作画もすごいんですよ！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/9b2f13049d51d7c6206d975705b882f9.png" />
<p><strong>――アドリブなども入っているのでしょうか？</p>
<p>福山：</strong>実はアドリブはほぼしていないんです。TVシリーズの頃からそうなんですけど、台詞としてのアドリブはほぼないです。後ろでケンカをしていたりする時のガヤ的なアドリブはありますが、きちんとしたセリフでのアドリブはゼロなんです。</p>
<p><strong>――TVシリーズを2期演じてきて、変わってきた部分があれば教えてください。</p>
<p>福山：</strong>最初はキャラクターを自分で作るようにしてたんですけど、セカンドシーズンあたりから、作るのをやめるようになりました。今回の映画に限らず、ときどき一松は「触れられたくないものってあるじゃん」みたいに、自分の経験談のように喋るシーンがあるんですよね。それを、自分の実感を入れて喋るように変えました。皮肉めいたことを言うときも、キャラクターとして喋るというより、僕のつもりでやる。演じるんですけど、込める毒であったり、セリフの温度感は自分の素の部分を入れるというやり方になったかなと思います。キャラクターを作りすぎないほうが良いこともあるし、作りながらも生っぽい情感を込めて生に聞こえさせないやり方もあると思い、一松はその部分ができるキャラクターだったので、自分の中の楽しみとしてやっていました。</p>
<h3>同窓会は「母親が流行りの怪しいセールスだと思って……」</h3>
<p><strong>――18歳の一松は自分に似ているとおっしゃっていましたが、自分の18歳のころを思い返したりしましたか？</p>
<p>福山：</strong>しましたね。キャラクターを作ってみた時期もあったし、とりあえずみんなと波長を合わせて文化祭に音楽をやろうとなって、「いいよ、やるよ！」とバンドを組んで、一週間で「やっぱり俺抜けるわ」と抜けたこともあったな、とか（笑）。文化祭の当日が声優の養成所と被っちゃったからなんですけどね。</p>
<p><strong>――大きな学校行事ですが、当日参加しなかったことを後悔されたりは？</p>
<p>福山：</strong>後悔はまったくしていないですね。その時にしかできないことは確かにあるんですけど、僕は出来なかったら出来なかったで、それもその時しかできないことだろう、と思うようにしているので。あの時は、僕にとって養成所に通うことがその時しか出来ないことだったので、その選択も良いんじゃないかなと思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/MG_5421-01.jpg" /><br />
<strong>――ちなみに、今回のお話は同窓会から始まっていますが、福山さんは同窓会に行かれたことはありますか？</p>
<p>福山：</strong>行ったことないんですよ。僕は同窓会に行きたいので、もし、僕の同級生がこれを読んでいたら同窓会に誘ってほしいです。仮に僕の連絡先を知っていたらですけど（笑）。これは悲劇なんですけど、高校を卒業して何年間かは同窓会のお知らせが来ていたんですよ。でも、母親が流行りの怪しいセールスだと思って全部断っていたという……。電話がかかってきても、「潤くんいらっしゃいますか？」（同級生）、「うちに潤はいません」（母親）、「あの、高校のときに同じクラスだった……」（同級生）、「潤は、いません」（母親）という、絶縁状態みたいな受け答えをしていたらしく。それで後日、母親と「同じクラスに◯◯君ておらんかったよな？」、「いたわ！」とやり取りして発覚したり（笑）。だから、同窓会の連絡がことごとく回ってこないので1回も行けていないんですよね。中学の友達とは交流があるんですけど、高校のときの友達は今連絡取っているのは2人くらいですかね。</p>
<p><strong>――「同窓会ないの？」と聞いてみたりされないんですか？</p>
<p>福山：</strong>その連絡を取っている友達はクラスが違ったんです。大体同窓会って高校3年生のクラスのメンバーが担当することが多いですよね。3年生のときの友人関係が希薄だったんです。1、2年は仲良くしてたんですけど、3年生はクラスでは空気でしたね（笑）。高校3年生の時は、隣のクラスで授業受けてみたりと、トライアルなことをしていた時期ですね。</p>
<p><strong>――トライアルな時期（笑）？</p>
<p>福山：</strong>1、2年生のときは進学か就職の可能性があったので真面目に学校に行っていたんですけど、2年生で声優の養成所に通い始めて、3年生の頃には卒業後東京に行くと進路を決めていたので、残りの学生生活をいかに楽しもうかと。今までやったことないことをやろうと考えて、登校して授業には出ていないけれども、なぜか出席したことになっていたりとか、いろいろと試していました（笑）。もともと中学から含めて、それまで僕はすごく真面目に学生生活を送っていたんです。悪ガキたちの中にいながら、常にテストで平均点80点取るような人間だったんです。だから、イメージって急には変わらなくて、高校3年生で急にそんなことをやりだしたので先生に心配されましたね（笑）。そんな高校生活でした（笑）。</p>
<p><strong>――TVシリーズから劇場版まで通して、今、福山さんが好きなキャラクターをあげるとするなら誰？</p>
<p>福山：</strong>一貫して石油王です！　めったに出ないですけど、石油王が好きですね！　</p>
<p><strong>――その理由は？</p>
<p>福山：</strong>石油王ですから（笑）！　僕も本当になれるなら石油王になりたいですもん。しかも、出てきても「石油王です」と言って、ただお金を配ってるだけですよ？　TVシリーズで石油王が出てきてトト子と絡む流れもいいですよね。そういうステレオタイプなキャラクターが好きです（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/OG_D_c351.jpg" /><br />
<strong>――では、今回の劇場版の福山さん的見どころを教えてください！</p>
<p>福山：</strong>うっかりなのか、狙いなのかは皆さんに判断していただくとして、良い話も入っておりますので、僕の中で一番泣けたシーンは松造のシーンです。卒業を控えた6つ子を持つ親としての台詞に泣けます。あとは詳しくは言いませんが、パワーワードもあるので皆さんで探していただきたいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>劇場版ではいつもよりも喋る一松と18歳の頃のキャラに注目です！　そして、福山さんの同級生の方、ぜひ同窓会を開催する際には声をかけてあげてください！</p>
<p><strong>カラ松役：中村悠一さんインタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77555" rel="noopener noreferrer" target="_blank">中村悠一「カラ松の魅力は、カッコつけているのに隙だらけ」18歳の６つ子それぞれの印象も語る『えいがのおそ松さん』インタビュー<br />
https://otajo.jp/77555</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/tLANwQLLDTc" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・劇場版「えいがのおそ松さん」本予告</p>
<blockquote><p>
劇場版『えいがのおそ松さん』2019年3月15日(金)全国ロードショー!<br />
【ストーリー】<br />
迷い込んだ不思議な世界で6つ子が出会ったのは、18歳の自分たち。<br />
ある日、高校の同窓会に訪れた、6つ子たち。<br />
ちゃんとした大人に成長し、社会人として活躍する同級生たちとの再会で、対照的な冴えない自分たちの現実に打ちのめされ、やけ酒をあおり、眠ってしまう。<br />
翌朝、目が覚めたおそ松たちは、部屋の異変に気付き、街に出る。目に映るのは、いつもと違うけど、どこか見覚えのある風景。<br />
ここは「過去の世界」ではないかと疑い始めた矢先、デカパンから「6人の中に、この時代に大きな後悔を残している人物がいる」と告げられる。真実を確かめるため、彼らが会いに行ったのは、18歳の自分たちだった……。</p>
<p>公式サイト:<br />
https://osomatsusan-movie.com<br />
<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）赤塚不二夫/えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ピンクの新生姜ビールで乾杯！『おそ松さん』が『岩下の新生姜』とコラボ　描き下ろしパッケージにミュージアムフェアも</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 03:59:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
		<category><![CDATA[6つ子]]></category>
		<category><![CDATA[えいがのおそ松さん]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松さん]]></category>
		<category><![CDATA[コラボ]]></category>
		<category><![CDATA[岩下の新生姜]]></category>
		<category><![CDATA[岩下の新生姜ミュージアム]]></category>

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		<description><![CDATA[『えいがのおそ松さん』の劇場公開を記念し、『えいがのおそ松さん×岩下の新生姜』コラボデザインパッケージの岩下の新生姜を数量限定、岩下食品関連ショップ限定で販売決定！ 『えいがのおそ松さん×岩下の新生姜』描き下ろしイラスト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_1.jpg" /><br />
『えいがのおそ松さん』の劇場公開を記念し、『えいがのおそ松さん×岩下の新生姜』コラボデザインパッケージの岩下の新生姜を数量限定、岩下食品関連ショップ限定で販売決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_2.jpg" /><br />
『えいがのおそ松さん×岩下の新生姜』描き下ろしイラストの6つ子たちがポーズを決める、数量限定・コラボデザインパッケージの『岩下の新生姜』は、中央に配した岩下の新生姜ロゴもおそ松さん仕様となっており、兄組と弟組の2柄を用意。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_3.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_4.jpg" /><br />
コラボデザイン缶バッジ6個付き(6柄コンプリート)の【10個セット】、缶バッジ1個付き(柄はランダム)の【2個セット】のほか、コラボデザインクリアファイルをラインアップしています。</p>
<h3>描き下ろしイラストについて</h3>
<p>ニートの6つ子、おそ松さんが岩下の新生姜ミュージアムでアルバイト！　と思いきや、遊び心あふれるミュージアムの楽しさに仕事を忘れてしまい……。ミュージアムのユニフォームであるピンク色のパーカーやグッズの「岩下の新生姜になれる！Tシャツ」、思い思いの岩下の新生姜アイテムを手にした6つ子たちは、岩下の新生姜の世界に没頭してしまうのです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_14.jpg" /><br />
【おそ松】ビール好きの長男、おそ松。「岩下の新生姜」と岩下の新生姜パウダー入りのピンク色のビール「NEW GINGER BEER(ニュージンジャービール)」で乾杯！</p>
<p>【カラ松】アニメ作品でギターを弾いていた次男、カラ松。ミュージアムに展示されていた「岩下の新生姜ギター」をかき鳴らしてカッコつけ、自分の世界に浸るのです……。</p>
<p>【チョロ松】アイドル好きの三男、チョロ松。ミュージアムで自由に遊べる「岩下の新生姜ペンライト」を手に、オタ芸に励みます!?</p>
<p>【一松】ネコが好きな四男、一松。ミュージアム館内の「ジンジャー神社」を護る狛犬ならぬ狛鹿「イワシカちゃん」のぬいぐるみを見つけ、猫可愛がり(?!)するのです。</p>
<p>【十四松】テンションとフィジカル担当の五男、十四松。「岩下の新生姜ヘッド(被り物)」と岩下の新生姜の巨大パッケージを身にまとい、とにかく元気いっぱいにジャンプ！</p>
<p>【トド松】可愛いもの好きでおしゃれに敏感な六男、トド松。注目度抜群の「岩下の新生姜iPhoneケース」を手に、岩下の新生姜トートバッグを肩にかけて自撮りに夢中。</p>
<p>今回のコラボ実現にあたり、岩下食品社員Aが岩下社長におそ松さん愛を猛アピールして企画を担当。社員Aは、おそ松さんと佐賀県がコラボすれば栃木から佐賀に行きコラボ全店制覇、JRAとコラボすれば人生初の競馬に挑戦し(負けて)グッズの軍資金を使い果たすというような筋金入りのおそ松さんマニアで、今回のコラボ企画には逸材。ちなみに、社員Aは、岩下の新生姜ミュージアムの人気コーナー「新生姜の部屋」をプロデュースした一人でもあるそう。この社員Aを中心に、おそ松さん愛と新生姜愛に溢れた企画となるよう進めたのだとか。</p>
<p>コラボデザインパッケージの『岩下の新生姜』は、岩下食品オンラインショップで本日2月25日(月)17:00から事前予約を受け付け、3月15日(金)から順次発送。岩下の新生姜ミュージアムでは3月15日(金)10:00から、岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原では3月15日(金)18:00から店頭販売を開始します。</p>
<h3>岩下の新生姜ミュージアムでコラボフェア開催</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_5.jpg" /><br />
また、岩下の新生姜ミュージアムでは『えいがのおそ松さん』コラボフェアを3月15日(金)から5月31日(金)まで開催。期間中、館内にある「世界一大きな岩下の新生姜ヘッド」前におそ松さんフォトスポットを新設するほか、おそ松さんグッズの特別展示を行います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_6.jpg" /><br />
また、館内カフェ「CAFE NEW GINGER」でコラボデザインコースタープレゼントとコラボメニューを展開。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_7.jpg" /><br />
ドリンクご注文の方に1杯につき1枚コラボデザインのおそ松さんコースターのプレゼントや、期間限定コラボメニュー「岩下の新生姜バカ盛り鶏から揚げ～6つの新生姜を添えて～」を提供します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/img_177965_9.jpg" /><br />
さらに、4月14日(日)には、6つ子の着ぐるみがミュージアムに来館、無料撮影イベントを実施します。</p>
<blockquote><p><strong>＜岩下食品オンラインショップ＞</strong><br />
『えいがのおそ松さん×岩下の新生姜』10個セットのみ、岩下食品オンラインショップで事前予約を受け付けます。コラボデザイン缶バッジ6柄をすべて手に入れたい方はぜひ事前予約をご利用ください。</p>
<p>予約受付期間：2019年2月25日(月)17:00～3月13日(水)17:00<br />
岩下食品オンラインショップ<br />
<a href="https://www.shinsyouga.com/SHOP/993543/1107371/list.html" rel="noopener" target="_blank">https://www.shinsyouga.com/SHOP/993543/1107371/list.html</a><br />
※オンラインショップの商品ページは2月25日(月) 17:00公開予定です。<br />
※オンラインショップのご利用には会員登録が必要です。<br />
※予約品と他の商品の同梱発送はできません。あらかじめご了承ください。<br />
※発売日の3月15日(金)から順次発送いたします。</p>
<p><strong>＜店頭販売＞</strong><br />
▼岩下の新生姜ミュージアム<br />
2019年3月15日(金)10:00～<br />
https://shinshoga-museum.com/<!-- orig { --><a href="https://shinshoga-museum.com/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>▼岩下の新生姜ミュージアムショップin秋葉原(和style.cafe AKIBA店内)<br />
2019年3月15日(金)18:00～<br />
https://iwashita.co.jp/news/museumshop-in-akihabara/<!-- orig { --><a href="https://iwashita.co.jp/news/museumshop-in-akihabara/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>劇場版『えいがのおそ松さん』はTVアニメ2期分の総決算！藤田監督「ちゃんと自信を持てる内容になった」18歳6つ子登場に歓声も　完成披露舞台挨拶レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/76736</link>
		<comments>https://otajo.jp/76736#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 15:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[6つ子]]></category>
		<category><![CDATA[Dream Ami]]></category>
		<category><![CDATA[えいがのおそ松さん]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松さん]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
		<category><![CDATA[声優]]></category>
		<category><![CDATA[岩井勇気]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[松原秀]]></category>
		<category><![CDATA[櫻井孝宏]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[藤田陽一]]></category>

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		<description><![CDATA[大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日（金）の全国公開に先駆け、2月15日（金）に完成披露舞台挨拶を実施！　舞台挨拶には、長男・おそ松役の櫻井孝宏さん、主題歌を担当したDr [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/8201d8808139527134e4c845d8fef342.jpg" /><br />
大人気TVアニメ『おそ松さん』の完全新作となる劇場版『えいがのおそ松さん』が3月15日（金）の全国公開に先駆け、2月15日（金）に完成披露舞台挨拶を実施！　舞台挨拶には、長男・おそ松役の櫻井孝宏さん、主題歌を担当したDream Amiさん、脚本を担当した松原秀さん、藤田陽一監督、MCとして岩井勇気さん（ハライチ）が登壇し、さらには18歳の6つ子たちも会場に現れ、イベントを盛り上げました。</p>
<h3>櫻井孝宏「王道な映画チックな話になったら良いなと思った」</h3>
<p><strong>岩井：</strong>初お披露目の率直な気持ちを聞かせてください。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>TVシリーズでトータル約1年間で積み重ねてきて、「いつか映画で『おそ松さん』を観たいな、なんて話を冗談ぽく内輪ではしていたんですが、まさか本当にこの日が迎えられるなんて、……まぁちょっとは思ってたんですよ（笑）。多少は。「いや～、もう映画いけるでしょ」って（笑）。</p>
<p><strong>岩井：</strong>この盛り上がりだったらそうですよね。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そういう道をこの作品は作り上げていったな、と思って、ついにこの日を迎えられました。みなさんが何を期待してこの作品を観に来ているのか、この作品の面白いところはみなさんもう知ってらっしゃると思うので、それぞれに楽しんでいただければなと思いますけども、松原さんが爆笑の脚本を……。</p>
<p><strong>松原：</strong>やめてください（笑）。</p>
<p><strong>櫻井：</strong>そこから我々精一杯頑張りましたので、あとはもう観ていただくだけです。</p>
<p><strong>岩井：</strong>爆笑の脚本を書いていただいた松原さんはいかがですか？</p>
<p><strong>松原：</strong>実はまだ完成形を観ていなくて、今日この後観客のみなさんと一緒に観ます。岩井さんは（お笑い芸人なので）わかっていただけると思うんですけど、初披露なので、「ウケるのか？」という緊張があります（笑）。あの～、笑ってください！　その一言だけです。</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>割りと気軽に始めた企画がこうやって大勢のお客さんと顔を合わすと、エライことになってきたんだなとようやく実感をしています。TVシリーズの最初は深夜に『おそ松くん』リメイクなんてどこに勝ち目が？というところから積み上げてきた甲斐があったなと思います（笑）。</p>
<p><strong>岩井：</strong>最初に劇場アニメ化されると聞いたとき、どう思いましたか？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>どういう話になるのかなと思いました。なんでもありな作品じゃないですか、すぐに死んじゃうし（笑）。死を超越していたり、みなさんが持っている常識を突き破っているキャラクターなので、どんな話になるか興味があったんですけど、僕はやっぱり感動もあり、笑いもありという、王道な映画チックな話になったら良いなと思って台本を読んだら、良い感じになってるんです。もう本当にツボを押さえた脚本で素晴らしいなと思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/fc6ce114f23dcf3dccc6648ba8f320e8.jpg" /><br />
<strong>岩井：</strong>監督と松原さんは映画ということで意識した部分は？</p>
<p><strong>松原：</strong>映画なのでシンプルに長いじゃないですか。『おそ松さん』て、ご存知の通り、始まったら終わるようなアニメなんですよ。「あ、始まったな」と思ったら、もう終わっちゃってるような。だから、長い時間お客さんに楽しんでもらうために、縦軸のところを何か1コ作らないといけないと悩みました。そこが最初に「監督、どうしましょう？」と話しました。</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>TVシリーズはシュールなギャグもあればドタバタもあったり、いろいろなパターンのお話を作ってきたので、どれかに寄せるというよりは、なんとか全部入れ込めないかなぁと。総決算じゃないですけど、せっかく長いので。だから、今日観に来たお客さんも好きなテイストの場所もあれば、嫌いなテイストの場所もあるかもしれないっていう（笑）。</p>
<h3>主題歌担当のAmi「過去一番時間のかかった楽曲になりました」</h3>
<p><strong>岩井：</strong>本作のために描き下ろし楽曲をご提供されたAmiさんは、担当すると決まったときのお気持ちは？</p>
<p><strong>Ami：</strong>もちろん『おそ松さん』が大人気だということは周りから聞いていましたし、私もそのブームに乗ってLINEスタンプとか使ったりもしていたので、まさか主題歌という話を自分にいただけるとは思ってもみなかったので、すごく率直に光栄だなという気持ちはありました。けれど、その分、ファンの方が多くて期待されている作品なので、私がちゃんと務められるかな？という不安もとてもあって。でも、せっかくいただいた機会なので、やるからには自分で作詞をしたいなと自分の中で決めたんですが、いざやってみると何が正解なのかわからなくなってしまって……。みなさんにどんな曲だったら納得してもらえるんだろう、と本当に過去一番時間のかかった楽曲になりました。今日に至るまでずっと不安はあって、これから観ていただくのでドキドキはしているんですけど、先程舞台袖で、お三方が「今回の主題歌すごくいいですね」と言ってくださったので、やっと初めて「良かったんだ！」と思えました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/e5686298fbc260b0383f30d4484e5f9d.jpg" /><br />
<strong>松原：</strong>めっちゃ良かったです！</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>どれだけハマっているか、観ていただいたらわかると思います。</p>
<h3>18歳の自分に会ったら？</h3>
<p>大人のニートの6つ子だけではなく、18歳の6つ子も登場するという本作。</p>
<p><strong>岩井：</strong>みなさんは18歳のときはどんな人間で、当時の自分に出会ったらなんて声をかけてあげたいですか？</p>
<p><strong>櫻井：</strong>18歳の僕はダラダラ生きていたんですよ。そんなにビジョンもなく、なんとなく毎日を繰り返してるという。社会に出る一歩手前なのに、この後自分はどうなっちゃうんだろうな、という先を全然決めきれてなかったんですけど、僕は18歳で声優になろうと決めたので、「割りと今のまま頑張りな」と声をかけますね。「一応なんとかなるから」って（笑）。</p>
<p><strong>Ami：</strong>私は18歳の頃はすでに芸能界のお仕事をさせてもたっていたんですけど、当時はずっとフットサルに明け暮れる毎日だったんです。それで、優勝したら宣伝費を稼げる、みたいな（笑）。ちょっとした小さい試合でも参加する度にファミリーレストランのお食事券を1人ちょっとずつ参加賞みたいな感じで貰えていたのを、いつもすごく楽しみにしていて。年1回の大きなリーグに優勝すると、たしか1人2万円分くらいのお食事券が貰えるんです！　それを目標に毎日一生懸命フットサルをやっていたので、当時の自分に会ったら「リーグ優勝はしますよ！　その後、ファミレスでお腹いっぱいポテトを食べられるよ！」って伝えたいです。</p>
<p><strong>松原：</strong>僕は「お前は、まじで緑色の髪の毛は似合わないから、すぐにやめたほうがいい」って言いたいです。意味がわからない。何をきっかけに緑色にしたか覚えていないです。10歳下の妹がいるんですけど、正月に実家に帰ったときに「お兄、これ見てみ」って妹が小さい頃に描いた家族の絵を見せられて、僕の頭が虹色でした。たぶんどこかおかしくて、そういう方向に行っちゃったと思うんですけど、それを止めたいですね（笑）。</p>
<p><strong>藤田監督：</strong>僕の18歳の時は、6つ子と同じようにクソモテてなかったし、クソ童貞でしたが、そういう悶々とした18歳の経験が意外と後で役に立つというか、結果として仕事になっているので（笑）。でも、当時の自分はそう言われてもきっと受け入れられなかったですけどね。</p>
<h3>藤田監督「同じスタッフでずっとやってきた総決算」</h3>
<p>そして、ブレザータイプの制服姿の18歳の6つ子たちが会場に登場！　笑顔で手を振ったり、ガンをつけたり、もじもじして隠れたりと、登壇者も「何があった!?」と思わず言ってしまうほど、ニート時代と印象が異なる6つ子たちに、客席から「かわいい～！」の歓声と笑い声があがりました。</p>
<p>そして、6週連続 週替わり前説劇場の上映決定が発表されると、「本編に負けず劣らずのひどい内容です。ご期待ください」と櫻井さん。前説劇場の脚本も担当したという松原さんは「これは本編より面白いんで、ぜひお願いします」と期待感を煽りました。どんなペアが登場するかお楽しみに！</p>
<p>最後に、藤田監督が「TVシリーズ2期全部で50話を同じスタッフでずっとやってきた総決算的な1回めの解答というような、ちゃんと自信を持てる内容になった」と自信のコメントをし、櫻井さんが「この映画は世の中を良くしたり世界を救えるような映画ではございませんが、観に来るみなさんを笑顔にできる作品だと思います。最後までお楽しみください」と挨拶をして締めくくりました。</p>
<h3>劇場版「えいがのおそ松さん』解禁情報</h3>
<p><strong>解禁情報1：「えいがのおそ松さん」6週連続劇場入場者プレゼント実施決定！</strong><br />
第1弾入場者プレゼント「描き下ろしコースター（ニートVer）」「飲みすぎ注意！」「歌わないでください！」といった【劇場マナー】をテーマとした描き下ろしイラスト。<br />
良い子のファンの皆さん、イラストにある6つ子の真似をせず、マナーよく映画をご鑑賞ください。<br />
こちら、数量限定先着の全6種のランダム配布。今後の入場者特典は公式HPやTwitterなどで発表予定。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/02/eadc0529c68c1c9702d77e53f3ad976e.jpg" /><br />
特典名：描き下ろしコースター（ニートver.）<br />
＊なくなり次第終了となります。<br />
＊お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを１つお渡しします。<br />
＊チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断り<br />
　させて頂きます。あしからずご了承くださいませ。<br />
＊配布に関する特別な指定がある場合を除きます。<br />
＊コースターの絵柄は選べません。</p>
<p><strong>解禁情報2：6週連続 週替わり前説劇場の上映決定！</strong><br />
本編上映前に、1週目から6週目まで、毎週週替わりで全6パターンの前説劇場の上映を行います。<br />
6つ子のメンバーが2人ずつ登場し前説を行います！　1週目は「おそ松とトド松」是非劇場でご覧ください！</p>
<p><strong>解禁情報3：6週連続舞台挨拶：初日舞台挨拶＆初週舞台挨拶が決定！</strong><br />
【初日舞台挨拶】3月15日（金）　場所：新宿ピカデリー<br />
　　　　　　　　登壇者：藤田様、松原様、Dream Ami様、18歳6つ子（予定）<br />
【初週舞台挨拶】3月17日（日）　場所：イオンシネマ幕張新都心<br />
　　　　　　　　登壇者：櫻井孝宏様、入野自由様（予定）<br />
※応募方法などは、公式HP、twitterにてご案内いたします。</p>
<p>劇場版「えいがのおそ松さん」　3月15日（金）より全国ロードショー<br />
配給：松竹<br />
公式サイト：https://osomatsusan-movie.com<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式Twitter：＠osomatsu_movie </p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75968" rel="noopener" target="_blank">劇場版『えいがのおそ松さん』本予告映像ついに解禁！昔はどんなキャラ……？18歳の6つ子ビジュアルも明らかに<br />
https://otajo.jp/75968</a></p>
<p>6つ子演じる人気声優が集合！劇場版『えいがのおそ松さん』アフレコレポート到着　第1期振り返り『松まとめ』も公開<br />
https://otajo.jp/75142<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75142" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019 </p>
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		<title>6つ子演じる人気声優が集合！劇場版『えいがのおそ松さん』アフレコレポート到着　第1期振り返り『松まとめ』も公開</title>
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		<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 05:42:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2019年3月15日に全国公開となる劇場版『えいがのおそ松さん』のアフレコレポートとオフィシャル集合写真が到着！　そして『おそ松さん総選挙』も開始し、第1期振り返り特設サイト『松まとめ』が公開となりました。 劇場版『えい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/a4704df5698a17507b2200019ad3f075.jpg" /><br />
2019年3月15日に全国公開となる劇場版『えいがのおそ松さん』のアフレコレポートとオフィシャル集合写真が到着！　そして『おそ松さん総選挙』も開始し、第1期振り返り特設サイト『松まとめ』が公開となりました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1101_teaserV_kawara_R_R.jpg" />
<h3>劇場版『えいがのおそ松さん』アフレコレポート</h3>
<p>“完全新作劇場版”となる『えいがのおそ松さん』は現在鋭意制作中。アニメーション制作と並行して、11月某日に声優陣によるアフレコを実施。各パートごとに、テストを経て本番に挑むという流れで粛々と進みました。</p>
<p><strong>【櫻井孝宏さん（おそ松役）】</strong><br />
櫻井さんは、コの字に設置されている長椅子のセンターに着席し、長男の貫禄を感じさせます！　動物が出てきたシーンの合間には、“動物に嫌われる櫻井さん”のエピソードトークで盛り上がり、場の空気を和やかにしていました。</p>
<p>また、本番前に居ないキャストさんを呼びにいったり、6人で合わせるセリフは「最後の一音まで言いましょうか」など率先して音響監督に聞いたりする姿も。長男らしさは現場でも発揮されているようです。</p>
<p><strong>【中村悠一さん（カラ松役）】</strong><br />
中村さんは、画面の中のキャラクターたちにツッコミを入れている姿が印象的でした。上田燿司さん（デカパン役）が、兼ね役をニヒルに演じたときや、トト子の可愛さを説く遠藤綾さん（トト子役）を受け「なんなんだよ、このキャラ（笑）」とナイスなツッコミ！　そんな言動にほかのキャストさんもドッと沸き、現場には良い空気が生まれていました。</p>
<p>また、歌うシーンを控え「本当に苦手なんだよ……」と苦笑いを浮かべていましたが、収録では肩を揺らし歌唱！　中村さんの『おそ松さん』の愛情深さを感じました！</p>
<p><strong>【神谷浩史さん（チョロ松役）】</strong><br />
そして、神谷さんも歌のシーンに全力投球！　本番直前、キャストさんが次々戻ってくるブース内で突然高らかに歌い上げ、場の空気を温めていました。高校生のチョロ松をフルスイングで演じ、副調整室の爆笑をさらいました。「上手く言えない……」と悔しがっているキャストさんには「いやいや、できてたよ！」とフォローを入れるなど、周りへの気配りも圧巻です。</p>
<p><strong>【福山潤さん（一松役）】</strong><br />
「よろしくお願いしまぁす！」と、本番がはじまるたびに言っていたのは福山さん。一松では出さない、はつらつとした声で、気合いを入れてくれていました。音響監督も「これでみんな元気になったね！」と話すほどのムードメーカーぶり。</p>
<p>後輩声優さんに優しく声をかけていたり、声を自在に操る飛田展男さん（ダヨーン役）の数分に及ぶ抜き録りを真剣な眼差しで見ていたり、と、福山さんの人への接し方に、役者としてのリスペクトを感じました。</p>
<p><strong>【小野大輔さん（十四松役）】</strong><br />
小野さんは、十四松のキャラクターとは真逆なまじめな空気！　長丁場のアフレコにむけて、集中力を途切れさせないようにされていた様子でした！　ですが、いざ本番が始まると、切り替わりがお見事！　先程まで真剣な表情で台本を見ていたのに、マイク前で声を発した瞬間十四松になり、キラーワードを繰り出しては他のキャストさんを爆笑させていました。</p>
<p>また、マイクに入れず後ろから「入れないジョ〜〜（泣）」と困っていた斎藤桃子さん（ハタ坊役）にマイクを譲る姿も見られ、ほっこりした瞬間も。</p>
<p><strong>【入野自由さん（トド松役）】</strong><br />
例に漏れず、入野さんも十四松にニコニコ。そのほかの場面でも、物語の爆笑ポイントを見つけてはそのセリフを言ったキャストさんに「秀逸でした！」と声をかけモチベーションを高めあっていました。</p>
<p>そんな入野さんも、いきなり沸点に到達するトド松のキレ芸は見事で、羨望のまなざしを受ける場面まで！　それだけでなく、鈴村健一さん（イヤミ役）の肩をもんだり、國立幸さん（チビ太役）と「ここのマイクどっちが入る？」と言って火花をちらしたりと、特に多くのキャストさんとコミュニケーションをとりながらアフレコに挑む姿は、役者としての細やかな気遣いを感じました。</p>
<p>こうして、アフレコは丁寧且つ順調に進行。完全新作エピソードだけに、長時間にわたる収録となりましたが、最後まで集中を切らさずこなし無事オールプアップとなりました。</p>
<blockquote><p><strong>おそ松役：櫻井孝宏さんよりコメント到着！</strong><br />
『日本よ、これがおそ松だ』と言っていいほどの圧倒的なストーリーでした。<br />
2023年の公開をお楽しみに！ え！来年なの！？　（おそ松：櫻井孝宏）</p></blockquote>
<h3>『おそ松さん総選挙』開始＆『松まとめ』公開</h3>
<p>映画化を記念して発売される『おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX』（2019年1月18日発売）のスペシャル企画として、『おそ松さん総選挙』が開始！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/sousenkyo.jpg" /><br />
好きなエピソード、サブキャラ＆非日常キャラ、セリフ＆ワードの3つの投票項目が設けられており、公式特設サイトと全国のアニメイト店頭POPから、12月31日まで投票可能です。</p>
<p>投票参加者全員に、オリジナルのスマホ壁紙をプレゼント。さらに抽選で、6つ子キャスト全員のサイン入りポスターと非売品のマスコミ用プレスが当たる豪華仕様です。</p>
<p>また、同じく本日からアニメ第1期を場面写真や動画で振り返ることが出来るスペシャルサイト『松まとめ』を公開。<strong>キャスト陣が選んだオススメするエピソードも、動画で見ることが出来ます！</strong>　『おそ松さん総選挙』投票前に、ぜひ『松まとめ』もチェック！　</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/DVD.jpg" /><br />
さらに、『おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX』のキャラクターデザイン浅野直之の描き下ろし ジャケット写真も公開となりました。</p>
<blockquote><p>おそ松さん第1期DVD&#038;Blu-ray BOX発売記念！<br />
■「おそ松さん総選挙」<br />
第1期「エピソード編」、「サブキャラ&#038;非日常キャラ編」、「セリフ&#038;ワード編」それぞれのジャンルで投票してください。<br />
※複数投票可能ですが、1項目に対して、投票は1人1票のみです。<br />
・投票期間：～12月31日（月）まで<br />
・全国のアニメイトにて展開の　店頭POPからも投票受付中！<br />
　（アニメイト店頭から投票すると、限定のスペシャル壁紙をプレゼント）<br />
・投票参加者全員に、スペシャル壁紙プレゼント！<br />
「おそ松さん総選挙」URL：https://osomatsusan.com/sousenkyo1st/<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan.com/sousenkyo1st/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>■「松まとめ」<br />
キャスト陣のオススメエピソードと共に、第1期を振り返って楽しめます！<br />
「松まとめ」URL：https://osomatsusan.com/matome/<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan.com/matome/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>＜商品情報＞<br />
2019年1月18日発売<br />
おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX 「おそ松さん SPECIAL NEET BOX」　<br />
【BD】価格：30,000円（税抜）／【DVD】価格：29,000円（税抜）</p>
<p>おそ松さん第1期 DVD&#038;Blu-ray BOX 「はじめてのおそ松さんセット」<br />
【BD】価格：12,000円（税抜）／【DVD】価格：11,000円（税抜）</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1101_teaserV_kyoshitsu_R_R.jpg" />
<p><strong>インタビュー記事はコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/77377" rel="noopener" target="_blank">一松役・福山潤「同窓会に誘ってほしい！」と明かす 『おそ松さん』シリーズ通しての変化は自分の実感を入れて喋るようになったこと<br />
https://otajo.jp/77377</a></p>
<blockquote><p>劇場版『えいがのおそ松さん』<br />
2019年3月15日（金）全国ロードショー！ </p>
<p>【イントロダクション】<br />
あの6つ子が完全新作劇場版で帰ってくる！<br />
二十歳を過ぎてもクズでニートで童貞の松野家6兄弟。<br />
ある日訪れた、高校の同窓会。<br />
再会した同級生たちは、社会人として生活する、ちゃんとした大人になっていた。<br />
ごまかしきれず、冴えない自分たちの現状を曝されてしまった<br />
6つ子たちは、そっと家路に着く。<br />
すっかりやさぐれて酒をあおり、眠ってしまったおそ松たち。<br />
翌朝、目覚めた彼らが目にした光景とは……。</p>
<p>原作：『おそ松くん』 赤塚不二夫<br />
監督：藤田陽一　<br />
脚本：松原 秀　<br />
キャラクターデザイン：浅野直之　<br />
アニメーション制作：studioぴえろ<br />
キャスト： おそ松：櫻井孝宏／カラ松：中村悠一／チョロ松：神谷浩史／一松：福山 潤／十四松：小野大輔<br />
トド松：入野自由／トト子：遠藤 綾／イヤミ：鈴村健一／チビ太：國立 幸／デカパン：上田燿司<br />
ダヨーン：飛田展男／ハタ坊：斎藤桃子　ほか<br />
配給：松竹</p>
<p>公式サイト：<br />
https://osomatsusan-movie.com<!-- orig { --><a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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		</item>
		<item>
		<title>学生服を着た6つ子……劇場版『えいがのおそ松さん』ティザービジュアル＆予告映像解禁！</title>
		<link>https://otajo.jp/74579</link>
		<comments>https://otajo.jp/74579#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Nov 2018 03:18:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[PV]]></category>
		<category><![CDATA[えいがのおそ松さん]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松]]></category>
		<category><![CDATA[おそ松さん]]></category>
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		<category><![CDATA[劇場版]]></category>
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		<description><![CDATA[TVアニメ『おそ松さん』（2015年10月～2016年3月に第1期、2017年10月～2018年3月まで第2期がテレビ東京ほかにて放送）の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が2019年3月15日（金）に決定！　ティザー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1101_teaserV_kawara_R_R.jpg" /><br />
TVアニメ『おそ松さん』（2015年10月～2016年3月に第1期、2017年10月～2018年3月まで第2期がテレビ東京ほかにて放送）の完全新作劇場版『えいがのおそ松さん』が2019年3月15日（金）に決定！　ティザービジュアルと予告映像が解禁されました！</p>
<p>『えいがのおそ松さん』は、赤塚不二夫の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作とし、大人になってもクズでニートだけど、どこか憎めない6つ子を描いた完全新作となる劇場版。</p>
<p>今回解禁となった予告編では、高校の同窓会で、ちゃんとした大人に成長した同級生たちと再会し、冴えない自分たちとのギャップに落ち込みやさぐれる、いつも通りの6つ子が描かれる一方で、後半には学生服を着た6つ子のカットも登場。『おそ松さん』ファンにはお馴染みの古川登志夫さんによる、静かで抑えたナレーションや壮大な音楽も相まって、今までとは違う、新しいストーリー展開を予感させます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/4QpnuKvo6Fo"  frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：『えいがのおそ松さん』予告編<br />
https://youtu.be/4QpnuKvo6Fo<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/4QpnuKvo6Fo" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>また、同じく解禁された2枚のティザービジュアルは、キャラクターデザインの浅野直之氏描き下ろしで、教室で黄昏れる現在の6つ子と、学生服を着て河原を歩く6つ子の姿が描かれています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1101_teaserV_kyoshitsu_R_R.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1101_teaserV_kawara_R_R.jpg" /><br />
2枚とも、哀愁漂う夕暮れ時のイラストとなっており、「俺たち いつから大人なの？」という青春感溢れるキャッチコピーも加わり、映画本編で6つ子に何が起きるのか期待が高まります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/movieticket_2.jpg" /><br />
そして、今回解禁された学生服イラストの前売券（ムビチケカード）第2弾が、11月25日（日）から全国の上映予定劇場にて発売を開始！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/canbadge.jpg" /><br />
特典は、浅野直之氏の描き下ろしによる座りポーズの6つ子缶バッジ（全6種）で、1枚につきランダムでプレゼントとなります。</p>
<blockquote><p>【イントロダクション】<br />
あの6つ子が　完全新作劇場版で帰ってくる！<br />
二十歳を過ぎてもクズでニートで童貞の松野家6兄弟。<br />
ある日訪れた、高校の同窓会。<br />
再会した同級生たちは、社会人として生活する、ちゃんとした大人になっていた。<br />
ごまかしきれず、冴えない自分たちの現状を曝されてしまった6つ子たちは、そっと家路に着く。<br />
すっかりやさぐれて酒をあおり、眠ってしまったおそ松たち。<br />
翌朝、目覚めた彼らが目にした光景とは……。</p>
<p>劇場版「えいがのおそ松さん」<br />
2019年3月15日（金）　全国ロードショー！</p>
<p>原作：『おそ松くん』 赤塚不二夫<br />
監督：藤田陽一　<br />
脚本：松原 秀　<br />
キャラクターデザイン：浅野直之　<br />
アニメーション制作：studioぴえろ<br />
キャスト：<br />
おそ松：櫻井孝宏／カラ松：中村悠一／チョロ松：神谷浩史／一松：福山 潤／十四松：小野大輔／トド松：入野自由／トト子：遠藤 綾／イヤミ：鈴村健一／チビ太：國立 幸／<br />
デカパン：上田燿司／ダヨーン：飛田展男／ハタ坊：斎藤桃子　ほか<br />
配給：松竹　</p>
<p>特典付前売券（ムビチケカード）第2弾　11月25日（日）発売！<br />
[特典]缶バッジ（全6種）<br />
[販売場所]<br />
劇場前売券（ムビチケ）<br />
全国の上映予定劇場<br />
[価格]1,500円（税込）<br />
 ※無くなり次第終了となります。<br />
※缶バッジの種類は選べません。付属する缶バッジはいずれか一種となります。<br />
※今後、ムビチケ小人券の販売を予定しております。</p>
<p>公式サイト：<br />
<a href="https://osomatsusan-movie.com" rel="noopener" target="_blank">https://osomatsusan-movie.com </a></p></blockquote>
<p>（C）赤塚不二夫／えいがのおそ松さん製作委員会 2019</p>
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