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	<title>オタ女おじ猫 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>実写ドラマ『おじさまと猫』ふくまる役・神木隆之介のにゃん語必聴！「僕も甘い声を出しているはずなんで（笑）」</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 05:57:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<description><![CDATA[草刈正雄さんの主演に神キャスティングと話題になったドラマ『おじさまと猫』がテレビ東京の2021年1月6日(水)深夜0時58分からついに放送開始しました！　猫の「ふくまる」の声を担当する神木隆之介さんのインタビューをお届け [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/051__.jpg" /><br />
草刈正雄さんの主演に神キャスティングと話題になったドラマ『おじさまと猫』がテレビ東京の2021年1月6日(水)深夜0時58分からついに放送開始しました！　猫の「ふくまる」の声を担当する神木隆之介さんのインタビューをお届けします。</p>
<p>本作は、インターネットを中心に爆発的な人気を呼んでいる、ガンガンpixiv、月刊「少年ガンガン」で連載中の桜井海先生による人気コミック『おじさまと猫』の実写ドラマです。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/a0d05aa738e74e556188053c4e828d9c.jpg" /><br />
妻に先立たれて以来、ふさぎこんだ日々を送っていた世界的有名ピアニスト・神田冬樹。そんな神田がある日、ペットショップで売れ残っていたブサ猫のふくまると出会う。動物が苦手にも関わらず、一目で惹かれてしまった神田は、思わず「この猫をください」と告げる。 神田にとってふくまるとの生活は驚きの連続だったが、次第に笑顔を取り戻していく……。</p>
<p>愛されることを諦めていた猫と、孤独だったおじさまの心温まる日々を紡いだハートフルストーリー。言葉は通じなくともお互いを想い合う一人と一匹に時に癒され、時に涙すること間違いなしの作品です！</p>
<p>“おじさま”こと「神田」を草刈正雄さん、猫の「ふくまる」の声を神木隆之介さんが演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/045__.jpg" />
<p><strong>――今回は声のみの出演となりますが、役どころについて教えてください。</p>
<p>神木：</strong>彼（ふくまる）は小さい頃に家族と離れ離れになってしまって、ペットショップでずっと孤独を味わっています。周りの猫たちが飼われていき、自分だけ取り残されて「自分なんて愛されないのかな」と孤独を抱いていたんですけど、パパさん（神田）に拾っていただいて、彼の中で孤独や寂しさなど、心が冷たくなっていたものが、パパさんや周りの人からの愛情によってじわりと溶けていく。その描写やセリフなど、パパさんの愛情が本当に心温まるストーリーになっていて、孤独だった彼が愛情ある世界や外の世界に出て大冒険して色々なものと出会い、成長していく役どころです。</p>
<p><strong>――演じる難易度は10段階でいうと、いくつくらいでしょうか？</p>
<p>神木：</strong>10段階中MAXの10です。コミックスのPVでは、声優の釘宮理恵さんがふくまるの声を担当されていたんです。釘宮さんは我々アニメオタクからすると、かわいいの体現者の方なんですよ。本当に可愛らしいお声でふくまるをやられていたので、そこから僕が演じるとなると、まず性別も変わって声のトーンも全然違いますから、最初のうちはすごく不安でした。僕の声だからと言って、ふくまるを男の子っぽくするのもちょっと違うし、自分の中でもふくまるは可愛らしく愛おしいキャラクターにしたかったので、トーンやどんな喋り方にしたらいいのか、というのは工夫しました。ある程度、この方向だな、と決まるまではすごく難しかったですね。</p>
<p><strong>――「にゃ」など猫語の独特なセリフとなっていますね。</p>
<p>神木：</strong>猫語はいっぱいありまして、例えば「～なのに」が「～にゃにょに」と全部が「に」から始まるように変わったりするので、滑舌は苦労しました。至るところで「にゃ・にゅ・にょ」があって、そこに普通の言葉が入ってくるので、切り替えが難しかったですね。本当に今回は苦労しましたけど、でもすごく楽しくやらせていただきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/027__.jpg" /><br />
<strong>――声だけで「ふくまる」の成長や変化を表現する難しさや気をつけている点はなんですか？</p>
<p>神木：</strong>最初の方は椿本監督から、「ちょっとやさぐれたような感じで」というディレクションはいただいていて。意識したのは、やさぐれた感じからちょっとずつ可愛らしくなっていたり、柔らかさを帯びて言い方も優しくなっていったり、そういった4話あたりから変わっていくところを気をつけて演じました。</p>
<p>最初は、拾ってもらってすごく嬉しいし、自分にも居場所ができた喜びがありつつ、でも新しい世界に行くので、不安と警戒心も持っている。自分の居場所や、自分の周りにあるものをいつでも失うんだろうな、と思っているような子だったので、それを失いたくないな、と思う変化が中盤あたりで出てきます。それを声で的確に表現出来ているかはわからないですけど、おじさまとの会話のリズムをなじませるようにはしていきました。</p>
<p><strong>――ひねくれていたふくまるが、神田と通じ合った理由を神木さんは何だと感じていますか？</p>
<p>神木：</strong>最初に目が合ったときに、同じ寂しさがある者同士が出会ったんだなと思いました。神田さんは“この子を守ってあげたい”という本能的なものがあって、ふくまるは“守ってもらいたい”とか、“大切に自分のことを思ってくれる人がいる”というところで通じ合ったと思います。最初は寂しさが2人を引き寄せて、そこから時を重ねるにつれて、守りたい存在、守ってもらいたい存在にお互いなってきたんじゃないかなと思います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/45bbd085a95441d0f82780b3cc4c1382.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/4beaa4743c73293e2091afce93d53ff5.jpg" />
<p><strong>――草刈さんと共演されていかがでしたか？</p>
<p>神木：</strong>今回はほぼ画面越しでしかお会いしていないんですけど、本当にいつ見てもすごく紳士的な方だなと。本当にとてつもない上品さがあり、「おじさま」という言葉が似合う方だなと思いました。</p>
<p>撮影が始まって1回お会いしたことがあるんです。草刈さんがふくまると初めて芝居をするシーンが近々あるということで、僕も現地に行ってふくまるのセリフを言ったりしたんです。僕はやっぱり不安なんですよ。全員の前でふくまるの声をやらなきゃいけない。「どう思われるかな？」と思いながら第一声を言ったんです。そうしたら、僕がセリフを言っている途中で、草刈さんが「うわあ！素晴らしい！」って笑ってくれていて。「本当に可愛いよ！これはいいね！」と僕がセリフを言っている途中なのに褒めてくださって、その草刈さんのリアクションを見れたから、僕はこのふくまるという役をやらせてもらっていいんだな、と思えたし、この方向性で合ってるんだな、と不安がなくなり、すごく嬉しかったです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/a71206a006b46938620faeee0c39c9fa.jpg" />
<p><strong>――本作の中で神木さんが魅力を感じるキャラクターを教えてください。</p>
<p>神木：</strong>僕は小林さんが好きです。小林さんは本当に素敵だなと思いますね。（神田の）幼馴染としてすごく理想の関係だと思いますし、お互い踏み入れない部分はきちんともっている。だけど、どう自分が彼を支えるかをちゃんと考えている優しい方で、ふくまるとかにも「またお前か！」とか言われるくらい図々しくて厚かましいキャラクターではあるんですけど、やっぱりおじさまの一番の保護者でもあるんだなって思います。表ではおちゃらけて笑っていて「馬鹿だな、お前」と素で言ってる半面、そういう風に場の雰囲気が和んだらいいなという想いを込めて言っているんだろうなと感じるキャラクターで、すごく感動しますね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/afa2038cc28face53e583dfc2935c3b3.jpg" />
<p><strong>――ふくまるは、原作から少しフォルムが独特でブサイクと言われる場面もありますが、実写になると、ああやって表現するんだ！という意外性がありました。実写ならではの見どころや面白さはどんなところですか？</p>
<p>神木：</strong>実写だと人形ではありますけど、動きも本当にリアリティーがあります。ふくまる自身の心の中を深く表現できるというのは、本当の動物では出来ないこともあると思うので。実際、僕も声を当ててみて、表情もちゃんと変わりますし、パペットのプロの方の動きも感情と本当にリンクしていたので、動物の気持ちというのをすごくわかりやすく、でもどこか夢のあるような「うちの子もこう思っていてほしいな」みたいに思える実写化になっていると思います。</p>
<p><strong>――動物をよく知っている方がふくまるの動きを担当されているのですか？</p>
<p>神木：</strong>某有名人形劇を担当していたチームがやってくださっているので、「すごいですね！」と僕も言いました。リアリティーのある細かい動きもあって動物ということも、キャラクターということも忘れずに、だけど伝わりやすく、人間にも近いような何か通づるものを醸し出しているので、さすがプロのすごい方たちだなと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/7fa5e55849f9f8e7ac2f302e12b97e05.jpg" />
<p><strong>――神木さん自身は動物に癒やされたりすることはありますか？</p>
<p>神木：</strong>あります！　猫もありますけど、僕はフクロウが好きですね。ミミズクの動画をYouTubeで見ています。呼ぶとちゃんと来たりする飼い主さんに懐いている姿が本当に可愛くて見ていますね。</p>
<p><strong>――では、特に好きなシーンや観て欲しいシーンを教えてください！</p>
<p>神木：</strong>僕が好きなのは、ふくまるが最初に家に来て、（キャットフードの）カリカリを食べるんです。「すごい美味しい！」と。でも、彼は知っているんですよ、いつも食べていたカリカリだと。だけど、味じゃなくて愛情に嬉しさを感じて、最高に美味しいと思うんです。そして、なんと彼はその後に「もっとくれ」とせびるんですよ。程よくあざとくて、動物的で好きですね。本当の猫もこういう行動するんだろうな～と可愛らしいシーンなので、観てもらいたいです。僕も甘い声を出しているはずなんで（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/3cb567ea84b0b7e3544575edafd187e8.jpg" />
<p>神木さんの甘い声が聴ける第2話をお楽しみに！　第1話はテレビ東京公式「ネットもテレ東」、TVerで一週間無料見逃し配信中！　動画配信サービス「Paravi」で独占先行配信中です！</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/93788" rel="noopener noreferrer" target="_blank">なると思ってた！人気漫画『おじさまと猫』テレビ東京で実写ドラマ化　日本一ダンディな名優：草刈正雄が“おじさま”神田冬樹に<br />
https://otajo.jp/93788</a></p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【番組名】ドラマ Paravi「おじさまと猫」<br />
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪<br />
【放送日時】2021 年1月6日(水)スタート 毎週水曜深夜0時 58 分〜1時 28 分<br />
※BS テレ東、テレビ愛知でも放送予定<br />
【配信】 動画配信サービス「Paravi」で 2021 年1月1日(金)夜9時より独占先行配信<br />
【主演】 草刈正雄<br />
【声の出演】神木隆之介<br />
【出演】小関裕太、武田玲奈、平山浩行、高橋ひとみ、升毅<br />
【脚本】 ふじきみつ彦、伊達さん(大人のカフェ)<br />
【監督】 椿本慶次郎、副島正寛<br />
【チーフプロデューサー】 山鹿達也(テレビ東京)<br />
【プロデューサー】 濱谷晃一(テレビ東京)、田中智子(テレビ東京)、櫻井雄一(ソケット)、山邊博文(ソ<br />
ケット)<br />
【制作】 テレビ東京、ソケット<br />
【製作著作】 「おじさまと猫」製作委員会<br />
【原作】 桜井海『おじさまと猫』(掲載 ガンガン pixiv/月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】<br />
ドラマ Paravi「おじさまと猫」公式 Twitter　@tx_ozineko https://twitter.com/tx_ozineko<br />
原作「おじさまと猫」公式 Twitter　@ozisamatoneko https://twitter.com/ozisamatoneko<br />
【公式 Instagram】<br />
ドラマ Paravi「おじさまと猫」公式 Instagram　@tx_ozineko https://twitter.com/tx_ozineko<br />
ロゴデザイン:沢田雅子</p>
<p>（C）テレビ東京<br />
（C）「おじさまと猫」製作委員会</p>
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		<title>なると思ってた！人気漫画『おじさまと猫』テレビ東京で実写ドラマ化　日本一ダンディな名優：草刈正雄が“おじさま”神田冬樹に</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2021 03:38:50 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[インターネットを中心に爆発的な人気を呼んでいる、ガンガンpixiv、月刊「少年ガンガン」で連載中の桜井海先生による累計140万部を超える大人気コミック『おじさまと猫』がテレビ東京の2021年1月6日(水)深夜0時58分か [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/a0d05aa738e74e556188053c4e828d9c.jpg" /><br />
インターネットを中心に爆発的な人気を呼んでいる、ガンガンpixiv、月刊「少年ガンガン」で連載中の桜井海先生による累計140万部を超える大人気コミック『おじさまと猫』がテレビ東京の2021年1月6日(水)深夜0時58分からのドラマParavi枠で放送されることが決定！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/f8d695c6a94e1334578670ff4f3fad3a.jpg" /><br />
妻に先立たれて以来、ふさぎこんだ日々を送っていた世界的有名ピアニスト・神田冬樹。そんな神田がある日、ペットショップで売れ残っていたブサ猫のふくまると出会う。動物が苦手にも関わらず、一目で惹かれてしまった神田は、思わず「この猫をください」と告げる。 神田にとってふくまるとの生活は驚きの連続だったが、次第に笑顔を取り戻していく……。</p>
<p>愛されることを諦めていた猫と、孤独だったおじさまの心温まる日々を紡いだハートフルストーリー。言葉は通じなくともお互いを想い合う一人と一匹に時に癒され、時に涙すること間違いなしの作品です！</p>
<p>本作の主人公・神田冬樹を演じるのは、「真田丸」(NHK)、「なつぞら」(NHK)、映画「記憶にございません！」など、鮮烈な印象を残し続けるベテラン俳優・草刈正雄さん！　本作がテレビ東京ドラマ初主演となります。日本一ダンディな名優が演じる“おじさま”に期待が高まります。</p>
<p>さらに、ドラマ化を記念して、原作者・桜井海先生がこのドラマのために描き下ろしたイラストも大公開!!　ドラマ化決定を喜び合う、主人公・神田とふくまるの可愛らしいイラストとなっています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/8644578846cc612044ba97e241f0f431.jpg" /></p>
<p>また、本作は動画配信サービス「Paravi」で2021年1月1日(金)夜9時より独占先行配信予定。先取りしたい方や、見逃した方も楽しむことができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/f957480cb177c90911ebf84924c2a309.jpg" /><br />
◆神田冬樹<br />
ふくまると暮らす男性。<br />
ペットショップで一目見た瞬間ふくまるに惹かれ家に迎えた。世界的なピアニストだったが、妻の死後、音楽教室でピアノの先生として働き始める。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/77d553a3720c859ebcbe020ac51718eb.jpeg" /><br />
◆ふくまる<br />
長くペットショップで売れ残っていたエキゾチックショートヘアのオス猫。自分を大事にしてくれる神田を「パパさん」と呼び慕っている。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/11/fe74b045899368abc3ed12c35565e99e.jpg" /><br />
<strong>【草刈正雄 コメント】</strong><br />
Q.「おじさまと猫」のオファーを受けた時の想い、原作または台本を読んだ感想をお聞かせ下さい。<br />
今までにない雰囲気の作品でしたし、台本も漫画に沿っていて、よりわかりやすく、とても魅力的な台本になっていると思います。<br />
猫ちゃんがとても可愛くて気持ちが入るようなキャラクターになっています。</p>
<p>Q.演じられる神田冬樹の印象をお聞かせください。<br />
僕も色々な役をやってきましたけど、神田はあまり今までにやったことのないキャラクターのように感じました。だから挑戦するのが非常に楽しみでしたし、楽しみながらやっています。話す言葉が丁寧で紳士的で、猫ちゃんとの絡みはこれから撮影ですが、どういう風になっていくのか非常に楽しみです。</p>
<p>Q.ピアニスト役ということでピアノ練習をされたと思いますが、苦労した点などはありますか?<br />
昔映画で、「星に願いを」という曲を1曲だけ覚えたことがあるのですが、それ以降弾くことがなくなり、もうすっかり忘れてしまって&#8230;。<br />
ピアノの撮影はこれからですが、良い画が撮れるよう練習させて頂きました。</p>
<p>Q.「おじさまと猫」はペットを飼っている方たちから共感できると話題になっていますが、ペットを飼われている草刈さんご自身が共感できる部分はありましたか?<br />
「かわいいね」とか「良い子だね」というセリフがあるのですが、ペットのチワワに話しかけるときの“僕そのまま”です。あまり無理に演技をしなくて良いんじゃないでしょうか。<br />
(猫の気持ちを代弁している台本なので)普段、猫がこういうこと感じているのかとか、こういうこと考えているのかというのが面白いですよね。だから僕も家に帰ってチワワに接する時は、今こういう気持ちなんじゃないかなとか色々考えますよね。</p>
<p>Q.このドラマの見どころ、そして視聴者の皆様へメッセージをお願いします。<br />
ふくまるの可愛さ、そして、神田を含め登場キャラクターがみんな心の綺麗な良い人ばかりです。これもまた珍しい。そこを感じて楽しんで頂ければと思います。</p>
<p><strong>【原作者 : 桜井海 コメント】</strong><br />
読者の皆様！　テレビ東京の皆様!ありがとうございます！<br />
おじさまと猫のドラマ化が決定いたしましたー!!!<br />
本当に嬉しいです!!<br />
しかも神田冬樹役は、あのスーパーミラクルイケおじさまの、草刈正雄さんです!!!<br />
草刈さん！　引き受けてくださって本当にありがとうございます!!!<br />
決定したときは夢かと思いました。<br />
以前から神田役が草刈正雄さんだといいなと思っていたのですが、まさかまさか、奇跡が起こるとは！<br />
生きててよかったー!!<br />
本当に嬉しいです!!<br />
ありがとうございます!!<br />
私がここまでこれたのは、読者の皆様、そしておじ猫に関わってくださった全ての皆様が応援してくださったおかげです。<br />
そして、このドラマも多くの方々の協力によって作られています。<br />
私ひとりの力ではありません。<br />
そのことを忘れず、私はドラマをガン見しますぞ！<br />
それと、ふくまるがめちゃ可愛いです！<br />
動いている姿は更に可愛いので必見ですよ！</p>
<p><strong>【プロデューサー : 濱谷晃一 (テレビ東京) コメント】</strong><br />
「おじさまと猫」の原作を読んで、この素敵な物語を草刈正雄さんでドラマ化したい!と強く思いました。<br />
ダメ元で草刈正雄さんにオファーを差し上げたところ、まさかの快諾。夢のようです。<br />
幸せになることを諦めていたブサ猫の前に、突如現れた素敵な紳士。溢れんばかりの愛を注いでくれます。<br />
ドラマとしての設定は異色ですが、これは、現代のシンデレラストーリーだと思っています。<br />
お互いを想いあう、おじさまと猫の“究極の純愛”に、ぜひ癒されて頂けたら幸いです。</p>
<h3>番組概要</h3>
<p>【番組名】 ドラマ Paravi「おじさまと猫」<br />
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪<br />
【放送日時】 2021 年1月6日(水)スタート予定 毎週水曜深夜0時 58 分~1時 28 分<br />
※BS テレ東でも放送予定<br />
【配信】 動画配信サービス「Paravi」で 2021 年1月1日(金)夜9時より独占先行配信予定<br />
【出演】 草刈正雄<br />
【脚本】 ふじきみつ彦、伊達さん(大人のカフェ)<br />
【監督】 椿本慶次郎、副島正寛<br />
【チーフプロデューサー】 山鹿達也(テレビ東京)<br />
【プロデューサー】 濱谷晃一(テレビ東京)、田中智子(テレビ東京)、櫻井雄一(ソケット)、山邊博文(ソケット)<br />
【制作】 テレビ東京、ソケット<br />
【製作著作】 「おじさまと猫」製作委員会<br />
【原作】 桜井海『おじさまと猫』(掲載 ガンガン pixiv/月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊)<br />
【公式 HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/<!-- orig { --><a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】<br />
ドラマ Paravi「おじさまと猫」公式 Twitter　@tx_ozineko https://twitter.com/tx_ozineko<br />
原作「おじさまと猫」公式 Twitter　@ozisamatoneko https://twitter.com/ozisamatoneko<br />
【公式 Instagram】<br />
ドラマ Paravi「おじさまと猫」公式 Instagram　@tx_ozineko https://twitter.com/tx_ozineko<br />
ロゴデザイン:沢田雅子<br />
（C）「おじさまと猫」製作委員会<br />
（C）Umi Sakurai/SQUARE ENIX</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/72524" rel="noopener noreferrer" target="_blank">感動猫マンガ『おじさまと猫』の“ふくまる”がもっちもちのぬいぐるみに！<br />
https://otajo.jp/72524</a></p>
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