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	<title>オタ女お仕事 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『映画 ひみつのアッコちゃん』の美術監督・岩城さんに聞く“レトロ可愛い”映画の魅力</title>
		<link>https://otajo.jp/7104</link>
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		<pubDate>Tue, 11 Sep 2012 02:44:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[お仕事]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[9月1日より公開され、現在大ヒット中の『映画 ひみつのアッコちゃん』。綾瀬はるかさんと岡田将生さんの共演や、あの名作がどの様に実写化するのか？　など話題に事欠かない本作ですが、女子的な注目ポイントは何といってもカラフルで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/8980fea9fca8f5d913144fd09aa3d007.jpg" />9月1日より公開され、現在大ヒット中の『映画 ひみつのアッコちゃん』。綾瀬はるかさんと岡田将生さんの共演や、あの名作がどの様に実写化するのか？　など話題に事欠かない本作ですが、女子的な注目ポイントは何といってもカラフルでキュートな世界観。
<p>アッコちゃんのお部屋をはじめ、映画に出てくる家具やインテリア、小物の一つ一つがレトロでどこか懐かしく、女性の中の“女の子ゴコロ”をくすぐります。</p>
<p>本作の美術監督を務めたのは、『さくらん』（07／蜷川実花監督）で美術監督デビューし、同作で「日本アカデミー賞優秀美術賞」、「日本映画テレビ映像技術奨励賞」を受賞。その後も様々な作品で活躍している岩城南海子さん。</p>
<p>今回は、岩城さんに映画美術のこだわりポイントから、美術監督になったきっかけまでをインタビュー。インテリア好きや、映画、美術関連の職業に興味がある方は必読です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/2.jpg" /><br />
<strong>――はじめに、実写映画「ひみつのアッコちゃん」の企画を聞いた時はどの様に思いましたか？</strong></p>
<p><strong>岩城南海子さん</strong>（以下、岩城さん）：最初は、「アッコちゃん」を映画化すると聞いて驚いたのですが、絶対カワイイ絵づくりが出来るなって楽しみに思いました。</p>
<p><strong>――アッコちゃんのお部屋をはじめとする、美術のイメージ、アイデアはすぐにまとまりましたか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>可愛らしくてカラフルな「色で見せていきたい」という方向性はすぐに決まりました。原作の「ひみつのアッコちゃん」のイメージが前提があって、ファンタジー作品であるので色味とか、こういう物を置きたいというイメージはどんどん浮かんでいたので。</p>
<p><strong>――レトロでポップで、それでいて今の若い世代には新鮮に写る、とてもキュートな世界観でしたね。壁紙とか、私が子供の頃にはまだこういう柄が家にあふれていたので懐かしかったです。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/akko_00835.jpg" /><br />
<strong>岩城さん：</strong>そうなんです！　まさにそういったイメージを目指しました。現代の日本のインテリアって白が基調となっていたり、シンプルで万人に受けるものが多いのですが、「アッコちゃん」のお部屋だったら、やっぱり可愛くしたいですよね。アニメよりも漫画原作の「アッコちゃん」の世界観は意識しました。</p>
<p>今改めて原作を読むと、本当に「ひみつのアッコちゃん」って可愛らしい作品なんですよね。当時の流行だと思うのですが、いつもワンピース着てて、頭にカチューシャつけていて原作のアッコちゃんは、どちらかというと昭和のノスタルジックなんですよね。</p>
<p><strong>――アッコちゃんを演じた綾瀬さんも楽しんでいたのではないでしょうか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>すごく可愛いと褒めていただいて、「アッコちゃんのお部屋ってこんな感じなんだ～！」と言ってくださいました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/eb886de1ddca12bfa4c938fb34e5ae2b.jpg" />↑岩城さんが描いた、アッコちゃんのお部屋のイメージスケッチ。
<p><strong>――本当に、お部屋全体のインテリアはもちろん、チラっと、映る小物までとても可愛くて楽しかったです。</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>ありがとうございます！　今回美術のスタッフが全員女性だったので、みんなそれぞれにこだわりがあって、細かい飾りに個々のアイデアが散りばめてあります。</p>
<p><strong>――美術スタッフが全員女性というのは珍しいケースなのではないでしょうか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>そうですね、私が担当した現場の中でも初めてです。もちろん、最近は映画の現場に女性が増えてきたという傾向はあるのですが、全員というのは珍しいですね。今回はどうしても、女性らしさや可愛らしさにこだわりたいということもあったので。</p>
<p><strong>――監督は男性ですが、意見やアドバイスはいただいたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>「アッコちゃん」らしい、華やかで可愛らしい雰囲気は全てまかせていただいたのですが、アッコちゃんが働く「赤塚化粧品」のオフィスなどは特に、リアリティを失って欲しく無いというお願いはされました。全てが漫画にならない様にはとても気をつけました。</p>
<p>「赤塚化粧品」のイメージカラーは赤と黒と決めていたので、オフィスの中の椅子なども赤と黒でポイントを統一して。リアリティは持たせたいけど、殺風景過ぎるオフィスでは無くて、アッコちゃんが会社を訪れた時に「一緒に働きたいな」って思えるような、楽しそうな雰囲気は意識しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/961d6b2a299778f798bc833a3c203c19.jpg" />↑岩城さんが描いた、「赤塚化粧品」オフィスのイメージスケッチ。
<p><strong>――なるほど、そういった工夫やこだわりがあるのですね。</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>ファンタジーとリアリティのバランスにすごく悩みました。作品としてはバランス良くできたのかなと思いつつ、まだ客観的に観れていない部分はあるんですけど。</p>
<p><strong>――岩城さん自身も子供の頃「ひみつのアッコちゃん」は楽しまれていたのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>やっぱり好きでしたね。女の子は絶対に魔法のコンパクトの変身ごっこをやっていますよね。子供の頃って、男の子でも女の子でも変身願望がありますもんね。</p>
<p><strong>――アッコちゃんがお母さんの化粧品を勝手に使うシーンも、「そうそう！」って子供時代を思い出します。</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>映画の美術や小物を製作する際に色々な会社の化粧品を集めて意見を出し合った時に、やっぱり女性陣の中で「これお母さんが持ってた！」とか「子供の頃お母さんの化粧品を勝手に使った」とか思い出話に花が咲きましたね。「昔の化粧品の香りって独特だよね」とか（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/akko.jpg" /><br />
<strong>――岩城さんが子供の頃なりたかったものは何ですか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>自分には取り得が絵しかなかったというか、絵を描くことが好きだったので、美術に関わるお仕事がしたいなと思っていました。</p>
<p><strong>――すごい！　その頃の夢を実現されているということですね。実際に、映画美術の世界に入られたきっかけはどんなものだったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>高校生の時、映画や演劇がすごく好きで、自主映画でも良いからいつか自分でも撮りたいなという想いがあって、短大の時に小劇場を観にいって「スタッフ募集」のチラシを見つけて、現場にいって、Vシネの現場だったのですが、その時の助監督さんが「本当にこれから映画の世界に行きたいのなら美術監督を紹介する」と言ってくださって、それがきっかけです。</p>
<p>そこで出会った稲垣尚夫さんという美術監督さんに連れていっていただいた、最初の現場が今村昌平監督の『うなぎ』だったんです。その後はフリーでいくつか作品を担当させていただいて、今に至る、という感じですね。</p>
<p><strong>――本当に映画が好きで、自分から興味のある世界に飛び込んだということですね。美術監督デビューである映画『さくらん』も『ひみつのアッコちゃん』とはまたイメージが異なるカラフルな作品ですが、もともとカラフルな世界観がお好きなのでしょうか？　影響を受けた作品はありますか？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>私が影響を受けて、「この映画があったから今がある」と思える、大好きな映画が一つあって、ブライアン・デ・パルマ監督の『ファントム・オブ・パラダイス』という作品なのですが、独特の世界観や色遣いで、DVDはもちろん、パンフレットやフィギュアまで探して買い集めて、今でもよく観ています。</p>
<p><strong>――ご自身のお部屋もやはりカラフル？</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>古い物が好きなので、木彫の家具と、からし色とグリーンと……そう思うとアッコちゃんのお部屋の印象を落ち着かせた感じかもしれないですね。レトロなデザインや、カラフルで可愛い食器や家具や全部集めたいくらい好きですね。</p>
<p>今回の作品に限らず、美術監督に必要なのは観察力であると思っていて、オフィスのデスクだったらこれくらいの幅だろう、とかバーのカウンターのサイズはこれくらいだろう、と生活の中で身体が覚えていくものを、スっと現場で出せるのが大切かなあと感じます。</p>
<p><strong>――岩城さんは自分が大好きな映画の世界に飛び込み、美術の世界で活躍されているわけですが、この映画も「子供の頃の夢」「大人になるってなんだろう」といったメッセージがこめられていますね。</strong></p>
<p><strong>岩城さん：</strong>アッコちゃんが大人と関わって成長していく過程も観れるし、アッコちゃんによって変わっていく大人たちも観れるし、色々な世代の皆さんに楽しんでいただける作品になったと思いますね。</p>
<p>あとは、綾瀬さんがとにかく可愛いのと、アッコちゃんが谷原章介さん演じる「熱海専務」や大杉蓮さん演じる「中村前社長」に変身するシーンなど、「これぞアッコちゃんの醍醐味！」という感じでとても楽しいです。ぜひ色々な方にご覧いただきたいと思います。</p>
<p><strong>――どうもありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/09/e24ef21d475b0f9e187f29e6b9ebc344.jpg" />取材当日は、今回記事でご紹介したイメージスケッチ以外にも、「赤塚化粧品」のパッケージデザインなども見せていただき、まさに“宝の山”状態でした！　とても柔らかい雰囲気で、優しくお話くださった岩城さん。それでいて、自分の好きな映像、演劇に実際に飛び込んだというエピソードはとてもバイタリティにあふれていて憧れちゃいます。
<p>映画のストーリーはもちろん、美術や衣装など見所盛りだくさんの『映画 ひみつのアッコちゃん』は、現在大ヒット公開中です。</p>
<p><a href="http://www.akko-chan-movie.com" target="”_blank”">http://www.akko-chan-movie.com</a></p>
<p>(C)赤塚不二夫／2012「映画 ひみつのアッコちゃん」製作委員会</p>
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		<title>ゴルフポータルサイト「GDO」向井編集長に聞いた最近のゴルフ女子の傾向とは？</title>
		<link>https://otajo.jp/6603</link>
		<comments>https://otajo.jp/6603#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Aug 2012 08:35:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[GDO]]></category>
		<category><![CDATA[お仕事]]></category>
		<category><![CDATA[ゴルフ]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本最大級のゴルフポータルサイト「GDO（ゴルフダイジェスト・オンライン）」。ゴルフに関する豊富な情報量で、ゴルフ好きを応援してくれるサイトです。 日本の女子プロゴルファーの活躍や、数年前の女子ゴルフブーム到来など、ゴル [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/DSC044691.jpg" />日本最大級のゴルフポータルサイト「GDO（ゴルフダイジェスト・オンライン）」。ゴルフに関する豊富な情報量で、ゴルフ好きを応援してくれるサイトです。
<p>日本の女子プロゴルファーの活躍や、数年前の女子ゴルフブーム到来など、ゴルフを楽しむ女性が以前よりは増えていると言っても、まだまだ男性のイメージが強いスポーツです。しかし、「GDO」の編集長は女性。しかも、ゴルフ好きが高じて全く別の業種からこの世界に飛び込んだという「好きを仕事にした」女性なのです。</p>
<p>今回は、「GDO」編集長、向井康子さんにインタビュー。女性ならではのゴルフの楽しみ方や、趣味を仕事にしたことについてなど、お話を伺いました。</p>
<p><strong>――まず、ゴルフをはじめたきっかけは何だったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>向井さん</strong>（以下、向井）：両親がゴルフ好きで、父親にクラブをもらって17歳の時にはじめて。就職してからも趣味はゴルフ一筋で、前職は秘書をしていたのですが、時間に余裕があったこともあり、週に2回とか頻繁にゴルフに行っていました。ゴルフを通じて人脈が広がっていって、ますますゴルフに夢中に。</p>
<p><strong>――開設間もない「GDO」に、社員募集の予定は無かったのにお問い合わせフォームから熱意をメールして採用に至ったそうですが、やはり「好きを仕事にしたい」という気持ちがつよかったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>そうですね。好きなことを仕事にして、本当に毎日が楽しいです。やっぱり好きなことなんで、ゴルフのことを普段からずっと考えているから、企画をたてる時にパってアイデアが出てきやすいですね。苦手だったり、興味の無いことについて考えるのって本当に大変だと思うんですが、私はゴルフのことに関しては全く苦にならないので。</p>
<p>私としては好きなことを仕事にすることはオススメです。好きなことを仕事にして意外と大変だったとか、そのことが嫌いになっちゃったという時は、もともとそこまで好きじゃなかったんだと思います。</p>
<p><strong>――自分がゴルフをしているからこそ、ユーザー目線にもなれるし。</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>ただ、仕事とプライベートをしっかり分けたい人もいるので。私は、あまり線を引きたくないタイプなので、これは仕事なのか遊びなのか、なんて考えずにいつも楽しんでいます。プライベートでゴルフをしている時にアイデアが浮かぶこともたくさんあるし、一緒に行く人も遊び仲間であり仕事仲間であったり。</p>
<p><strong>――ゴルフってスポーツの中でも長い時間を一緒に過ごすので、すごく打ち解けますよね。</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>1回のゴルフで10回の飲み会分くらい仲が深まるんじゃないかな。</p>
<p><strong>――今ゴルフを楽しむ女性たちの傾向や、以前と比べて変わった事などはあるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>もちろんまだ男性が企画して女性がついていく、という雰囲気はやっぱりまだ変わってはいないんですけど、女子会の様な感覚で女性だけでゴルフに行く人の割合は増えていると感じます。2、3年前に女子ゴルフブームがあって、それが落ち着いてきて、まだゴルフを続けている女性ってかなり真剣にやっている方なんですね。</p>
<p><strong>――流行っているから、とゴルフをはじめた女性が徐々に淘汰されてきて、真剣な方たちが残ったと。</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>そうなんです。だから、上手な女性が多いなって思いますね。私も真剣だと思ってたけど、この人の方が真剣だな！　って思う事が増えた（笑）。先日も女性4人でゴルフに行ったんですが、女性同士だと飛距離も似ているしコースをまわるのもスムーズですよね。力の無い女性でも、年をとっても続けられるスポーツってなかなか無いですからね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/08/GDO.jpg" /><strong>――「GDO」はスマートフォン対応していたり、Facebookページを持っていたり、ゴルフ場予約が出来るアプリをサービス展開していて、そちらも女性にとっては使いやすいでしょうね。</strong>
<p><strong>向井：</strong>「GDO」のPCサイトだと情報量がとても多いので、ゴルフ大好きな方はたまらないと思うのですが、アプリやFacebookだとゴルフをはじめたばかりの方でも簡単に見ていただけると思います。色々な情報を知っていたり、上手な人が偉いっていうわけじゃないので、楽しく学んで欲しいです。</p>
<p><strong>――2006年にはフリーペーパー「GDO STYLE BOOK」を創刊していますね。</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>WEBの会社が紙媒体を出すのは、順番が逆というか珍しいことではあるんですが、紙でしか表現出来ない存在感や良さがあると思うし、ゴルファーの年齢的にもまだ紙媒体の方が親しまれやすいという状況もありますね。WEBってすごく便利だけど、情報が流れちゃうから、それが良さでもあるんだけど、紙が持ってる情報が“止まっている”という要素も必要なのかなと思っています。実際に「GDO」に訪れる人も増えていますし、成功した事例です。実際に、紙媒体を作るのはコストと時間がかかるので大変な面もありますが、現状の年4回発行は「この徹夜もイベントだ」と思って頑張っています（笑）。<br />
<strong><br />
――月に1度社内に20名ほどのユーザーを招いてセミナーを行う「Style Academy Project」という試みも行われていますが、こちらはいかがですか？</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>まだはじめたばかりで、手探りに色々な事を試しているのですが、参加される皆さんはとても熱心ですね。ゴルフの技術だけじゃなくて、ファッションについてのセミナーも行ったのですが、男性の方が「このブランドのこのアイテムをどうコーディネートすれば良いですか？」など質問が具体的ですね。プロゴルファーってハデなウェアを身に着けているから、買ってみるんだけどいざどうやって着よう、と思うみたいです。そういったお悩みとか疑問を解決する場になって欲しいですね。</p>
<p>これからはゴルフをしない方でも参加出来るイベントを企画したいですね。ゴルフする人はしない人を誘って参加出来たり。ゴルフって実際はじめるまでにハードルがたくさんあるけど、必ず越えられるハードルだし、女性にこそゴルフをはじめて欲しいなって思います。後は、セミナーで知り合ってゴルフ仲間になったという方もいらっしゃって、そういう声を聞くと本当に嬉しいですね。</p>
<p><strong>――女性と言えば気になるのがゴルフアイテムですが、今愛用しているクラブ、ウェアはどのメーカーの物ですか？</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>仕事柄色々と試打させていただく機会があって、今はキャロウウェイです。私はクラブは長く愛情を注いで使うタイプで、グリップ変えて工夫したり。初めて使った、父親ゆずりのクラブはマルマンの物だったのですが、それもずっと使っていました。ウェアは、ZOY、J.LINDEBERGをよく着ます。可愛すぎるのはあんまり好きじゃないので、大人っぽいものを選んでいます。</p>
<p><strong>――健康やゴルフ後の肌のケアなど気をつけていることはありますか？</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>もともと好みでもあって、野菜中心にしていますね。練習はあまりしないでラウンドで直接学ぶタイプなんですが、ジムとヨガは健康の為にも通っています。肌や美容については、お風呂に入って、洗面台に置いてあるクリームとかをちゃちゃっとつけて終わりって感じのタイプなのですが（笑）、プレイ中、日焼け止めだけはしっかりつけています。あとはアームカバーをつけて、日傘もこまめにさしていますね。</p>
<p><strong>――海外のゴルフ場もたくさん行かれているそうですが、日本のゴルフ場とはやはり雰囲気が違うものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>フランスで、はじめてヨーロッパのゴルフ場に行ったのですが、古いお屋敷の様な建物やあまり設備を整えすぎていない自然な雰囲気が本当に素晴らしくて忘れられないです。みんなピクニックの様にシャンパンを楽しみながらゆったりプレイしていたりして。</p>
<p>アジアはまだまだ昔の日本の様に、おじ様たちがビジネスツールとしてゴルフをやっている雰囲気があって、女性の姿はあまりないですね。あと、アジアのゴルフ場に共通するのは、人件費が本当に安いので、スプリンクラーを使わず、人が水をまいたりしているんですよね。その方が安いから。1人に1人キャディーさんがついたり。</p>
<p><strong>――女性にとってはリゾートゴルフって憧れですしね。</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>海外でゴルフをしたほうが、日本でプレイするほうが色々楽なことも多いですね。周りにも「グアムやハワイではゴルフするけど日本ではやらない」という女性も何人かいます。日本みたいにルールや決まりがガチガチじゃないし、純粋に楽しめますね。</p>
<p><strong>――マリンスポーツやレジャーを楽しむ感じで、旅先でゴルフを楽しむというのは良いですね。ゴルフをはじめるモチベーションにもつながりそうです。</strong></p>
<p><strong>向井：</strong>よく「1年に1回しかゴルフをやらないんです」とか「数年ぶりにやります」って言う女性が多いのですが、それで良いんです。たくさん行かないとダメだというわけではないし、行きたい時に行って楽しむのが一番。ルールなどはいざはじめてしまえば、自然と覚えてくるものだし、変なクセがつかないように、最初は必ずプロのゴルフレッスンを受けてください。一度ついてしまったクセはなかなかとれないので。レッスンはずっと続けなければいけないわけではないので、最初だけしっかりと。今は色々なスクール、レッスンが出来ているので、自分に合ったスタイルを選んで欲しいと思います。</p>
<p><strong>――どうもありがとうございました！</strong></p>
<p>「とにかくゴルフが好きで、プライベートと仕事が一緒の様な感じです」と話す向井さん。好きなことを仕事にするってやはり素敵だな、と再確認しました。ゴルフはじめたいな～と思っている人は、カワイイウェアやオシャレなアイテムからチェックするとテンションがあがってやる気につながりますよ。ゴルフは力の無い女性でも出来て、年齢を重ねても楽しめるスポーツ。「GDO」が発信する色々な情報をぜひチェックしてみてくださいね。</p>
<p><strong>GDO（ゴルフダイジェスト・オンライン）</strong><br />
<a href="http://www.golfdigest.co.jp/" target="”_blank”">http://www.golfdigest.co.jp/</a></p>
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http://www.facebook.com/gdo.co.jp</p>
<p>※文章中の画像は「GDO」より引用。</p>
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