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	<title>オタ女インサイド・ヘッド &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「エンドロールまで気がつかなかった」映画『シンデレラ』の王子を演じた城田優が好評！</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 05:43:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
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		<category><![CDATA[インサイド・ヘッド]]></category>
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		<description><![CDATA[良くも悪くも盛り上がり必至の話題といえば、洋画の「日本語吹き替え版」問題。大作であるほど、声優以外の俳優やお笑い芸人、ミュージシャンといった「本業」以外の芸能人がチョイスされがち。フタをあけてみれば、やはりプロ声優とは雲 [&#8230;]]]></description>
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良くも悪くも盛り上がり必至の話題といえば、洋画の「日本語吹き替え版」問題。大作であるほど、声優以外の俳優やお笑い芸人、ミュージシャンといった「本業」以外の芸能人がチョイスされがち。フタをあけてみれば、やはりプロ声優とは雲泥の差……というケースも少なくありません。</p>
<p>しかし、『モンスターズ・インク』のサリー＆マイクや『アナと雪の女王』など、俳優やタレントが日本語吹替を担当して、バッチリ合っている作品も。今回は、今年公開映画の芸能人の吹き替えで好評を博したケースをピックアップ！　本編をじっくり確認したくなっちゃうかも？</p>
<p><strong>■『シンデレラ』の高畑充希（シンデレラ）、城田優（王子）</strong></p>
<p>誰もが知る「シンデレラ」の物語をディズニーが実写化し、今春公開されて大ヒットを記録した本作。ヒロインのエラ役を高畑充希が、キット王子役を城田優が演じ、声優だけでなくエンドソングのデュエットも担当し話題になった。共にミュージカルできたえられた確かな演技力と歌声を持つ役者であるため、クオリティの高さは折り紙つき。特に城田優の王子役はハマり役すぎて、「エンドロールで名前を見るまで誰の声かわからなかった」という声も多数！</p>
<p><strong>■『インサイド・ヘッド』の竹内結子（ヨロコビ）</strong></p>
<p>少女の頭の中の「感情」を主人公にした、ディズニー／ピクサーの異色作。その中で、主人公の「ヨロコビ」を演じたのが竹内結子だ。かつては2001年に地上波で放送された『タイタニック』で、ケイト・ウィンスレット扮するローズ役の声を担当し、ファンから好評と対極の評価を得て「伝説」と呼ばれたことも…。しかし現在公開中の『インサイド・ヘッド』では、各方面から絶賛の嵐を受ける大逆転！オーディションを経て選ばれたというだけあって、ばっちりハマる形になったようだ。</p>
<p><strong>■『ミニオンズ』の天海祐希（スカーレット・オーバーキル）</strong></p>
<p>『怪盗グルー』シリーズのマスコット的存在だった謎の生物・ミニオンたちを主人公にしたスピンオフ。不思議な言葉でまくしたてながら大暴れするミニオンたちの中で、負けないぐらいの存在感を放つのが、女悪党スカーレット・オーバーキルだ。演じるのは女優の天海祐希。『崖の上のポニョ』のグランマンマーレ（ポニョの母）役など、過去にも声優経験のある彼女の演技は、さすがの一言！コミカルながら迫力のある悪党役を見事に演じきっている。</p>
<p><strong>『シンデレラ』デジタル先行配信中<br />
MovieNEX(4,000円+税)は2015年9月2日（水）発売！</strong><br />
<a href="http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html" target="_blank">http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html</a></p>
<p>発売：ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン<br />
（C）2015 Disney</p>
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		<title>『インサイド・ヘッド』光る“感情”の秘密とは？　ピクサーが挑み続けてきた軌跡をズラリご紹介</title>
		<link>https://otajo.jp/49058</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jul 2015 02:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[インサイド・ヘッド]]></category>
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		<category><![CDATA[ピクサー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[映画史を変えた世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』を世に送り出してから20週年を迎えるディズニー／ピクサーが贈る待望の最新作『インサイド・ヘッド』。いよいよ7月18日より公開となります。 これまでの全て [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/af4041bcd6ad5f1ba1e8d44575a9c267-800x450.jpg" /><br />
映画史を変えた世界初の長編フルCGアニメーション『トイ・ストーリー』を世に送り出してから20週年を迎えるディズニー／ピクサーが贈る待望の最新作『インサイド・ヘッド』。いよいよ7月18日より公開となります。</p>
<p>これまでの全ての作品で新たなる技術を開発し続けてきたピクサーが、本作でもそのチャレンジ・スピリットを発揮。フィルムメーカーのコメントと共に、スタジオが挑んだ新たなる挑戦をご紹介します。</p>
<p>までの新技術とはどんなものだったのか？　例えばピクサーの人気作、『モンスターズ・インク』に登場するサリーの毛は約230万本で、これをアニメーションにするため、1コマの処理におよそ11～12時間もかかったそう。</p>
<p>しかし、前作『モンスターズ・ユニバーシティ』では、シミュレーションの技術を飛躍的に進化させ、サリーの毛は前作比の2倍以上、約550万本で表現これにより、大学生時代のボサボサした（？）複雑な毛並みを見事に描き出すことに成功。また処理能力の向上により、一コマに描くことができる複雑なモンスターの数も増え、我々の想像をはるかに超えるモンスター達の大学をリアルに表現しているのです。</p>
<blockquote><p><strong>【ピクサーが開発してきた、新たなる技術の一覧】</strong><br />
1995：『トイ・ストーリー』／世界初のフル3DCGアニメーション<br />
1998：『バグズ・ライフ』／しずく(水や液体の動きの特性)<br />
1999：『トイ・ストーリー2』／１シーンにおける粒子の数で新記録<br />
2001：『モンスターズ・インク』／毛(サリーの毛皮)<br />
2003：『ファインディング・ニモ』／海（水中の世界）<br />
2004：『Mr.インクレディブル』／スーパースーツ（様々な環境下での布地）<br />
2006：『カーズ』／車体への映り込み<br />
2007：『レミーのおいしいレストラン』／食べ物のリアルな艶<br />
2008：『ウォーリー』／リアルなゴミ(＝汚れ)の世界<br />
2009：『カールじいさんの空飛ぶ家』／風船個々のバラバラな動き<br />
2010：『トイ・ストーリー3』／古くなったオモチャのキズや汚れ<br />
2011：『カーズ2』／車体への映り込み（『カーズ』からバージョンアップ）<br />
2012：『メリダとおそろしの森』／ボリュームたっぷりのカーリーヘア<br />
2013：『モンスターズ・ユニバーシティ』／毛(サリーの毛皮)※前作比２倍以上<br />
2015：『インサイド・ヘッド』／光源そのもののヨロコビの表現</p></blockquote>
<p>『インサイド・ヘッド』でも、新開発された技術が！　今作が今までの作品と異なるのは、11才の少女ライリーが生活する“実際の世界”と、感情たちがいる“頭の中の世界”という、2つの世界を描いていることだ。ファンタジーに溢れた頭の中の世界は、実際の世界とは全くの別物。さらにユニークだったのは、キャラクター自身が光を放っているという点です。</p>
<p>『モンスターズ・インク』『トイ・ストーリー３』等のヒット作を手がけ、本作で照明監督を務めるキム・ホワイトは、撮影を振り返り、<strong>「照明部門の最大の挑戦のひとつは、ヨロコビに照明を当てることだったの。以前には光の源になる登場人物なんていなかったから。何か光るものに照明を当てようとしても、うまくいかないのよ。ただもっと明るくなってしまうだけだし、色の複雑さを出すことができないから、彼女のかわいらしさや魅力がなくなってしまう」</strong>とコメント。</p>
<p>ヨロコビは自身が光を放つ光源であり、さらにその体はシャンパンの泡のような細かい、光る粒子によって構成。この、ピクサー史上初となるキャラクターを描くにあたって、彼らは新たなる技術を開発した。その結果、予告編でもわかるように、魅力的な表情でハツラツと動きまわり、自身の感情であるハッピーな気持ちを全身で表現するヨロコビを描きだすことに成功しているのです。</p>
<p>チーフ・クリエイティブ・オフィサーとして、スタジオの全ての映画を監修するジョン・ラセターは<strong>「いい映画を作るためには、素晴らしいストーリーが肝要です。だからこそ、ピクサーではストーリーの質がほかの何にも優先する」</strong>と、映画作りの根底を語る。その言葉通り、ピクサーでは徹底的なリサーチと、何度も練り上げられて生み出されるストーリーが何より大切にされています。</p>
<p>そして、最高のストーリーに欠かせない魅力的なキャラクターを描くために、新たなる技術が常に必要とされるのだ。今までで最高の映画を作り出すことにこだわるピクサーの映画は、いつも新しい驚きと感動を我々に与えてくれます。『インサイド・ヘッド』はいよいよ7月18日公開、必ず劇場で！</p>
<p><strong>『インサイド・ヘッド』予告編</strong><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=nkGEYYv4rDc" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=nkGEYYv4rDc</a><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/nkGEYYv4rDc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
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