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	<title>オタ女ウォーリー木下 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>手塚治虫の名作SF活劇『W3(ワンダースリー)』井上瑞稀主演・平間壮一・成河ら豪華キャストで舞台化！演出はウォーリー木下</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 23:46:57 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！ 地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2024/12/cast8shot.jpg" /><br />
手塚治虫の名作SF活劇「W3(ワンダースリー)」が誕生から60周年を迎える2025年に舞台化し、6～7月に東京・兵庫にて上演決定！</p>
<p>地球の調査にやってきた3人の宇宙人と、地球人の真一が、さまざまな悪と戦うSF活劇を、ドラマチックな世界観を表現できるクリエイター陣で舞台化します。</p>
<p>原作「W3(ワンダースリー)」は、1965年～1966年まで「週刊少年サンデー」に連載された漫画で、手塚治虫の目を通して、地球の偵察に来た3人の宇宙人たちと少年星真一が、未来のためにできることは何かを考えさせてくれる作品です。</p>
<p>虫プロ初のテレビオリジナル作品としてテレビアニメ版も放送され、キャラクター一人に対し、専属担当がつくハリウッド方式で制作されたことでも知られています。テレビアニメ版は全52回を放送し、当時の子どもたちはみな夢中になりました。</p>
<p>この日本が世界に誇るマンガの神様・手塚治虫の名作を、若手ながらも数々の演出家から絶大な信頼を得ている福田響志氏の脚本、ミュージカル、ストレートプレイ、ノンバーバルパフォーマンスまで幅広く演出を手掛け、東京2020 パラリンピック開会式の演出でも世界的に注目を集めたウォーリー木下氏の演出、ストレートプレイの音楽からミュージルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔氏の音楽で舞台化！　</p>
<p>ウォーリー氏と和田氏は、好評を博し多くのファンを持つハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなります。</p>
<h3>井上瑞稀、平間壮一、成河をはじめ、豪華俳優陣が手塚治虫の世界へ誘う!</h3>
<p>主人公・星真一役には、アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして音楽活動をする傍ら、映画やドラマ・舞台などで幅広い活躍を魅せる井上瑞稀さん。</p>
<p>主人公 の兄 ・星光一役 には 『無伴奏 ソナタ -The Musical-』や『IN THE HEIGHTS』など話題作への出演が続く平間壮一さん。</p>
<p>地球の調査にきたワンダースリーのプッコ役には、2.5次元作品を筆頭に舞台作品、映像作品への出演が続く永田崇人さん。</p>
<p>ボッコ役に、『仮面ライダー エグゼイド』のヒロインとして注目され、現在は俳優としてだけでなくバラエティや情報番組などマルチに活躍する松田るかさん。</p>
<p>ノッコ役には、様々なミュージカル作品に引く手あまたの相葉裕樹さん。</p>
<p>星兄弟の母役に、元宝塚歌劇団男役スターとして数々の舞台で華美な存在感を発揮し、現在は母役を担うなど役の幅を広げている彩吹真央さん。</p>
<p>星商店の土地を買収しようとするハム・エッグ役に、劇団「猫のホテル」の創設メンバーで、現在は舞台作品のほかに映像やアニメの声優など幅広く活躍する中村まことさん。</p>
<p>ランプ少佐役に、変幻自在な演技力で他を凌駕する成河さんといった豪華俳優陣が顔を揃えました。</p>
<p>世界のどこかで戦争が起き、温暖化や食糧危機、地震、エネルギー不足など、自然との共存の課題も多く抱えた地球。“豊かさ”とは、“悪”とは、“正義”とは—。手塚治虫が提示する、今私たちが直面している、考えなければいけない問題の数々を、豪華キャスト&#038;スタッフとともに、ウォーリー木下氏がステージ上に描き出します。</p>
<h3>スタッフ＆キャスト紹介、コメント</h3>
<p><strong>[脚本] 福田響志 ふくだ なるし</strong><br />
2000年1月7日生まれ /幼少期はキッズダンサー、子役として活躍し、主にミュージカルに出演。カリフォルニアの高校でミュージカルを学び、ニューヨークのフォーダム大学演劇科・演出コースを卒業。豊富なダンス経験を活かして17歳より振付を始める。<br />
19歳より海外戯曲の翻訳・訳詞を担当し、オリジナルの脚本や作詞も手掛けるマルチクリエイター。<br />
近年の主な作品に、『リーディング音楽劇 ジャングル大帝』(脚本・作詞)、『グラウンドホッグ・デー』(翻訳・訳詞・振付)、『The White Lounge』(脚本)、『裸足で散歩』(翻訳)、『MASSARA』(脚本)、『ピーター・パン』(翻訳・訳詞)、『赤と黒』(上演台本・訳詞)、『ビートルジュース』(翻訳・訳詞・タップ振付)、『ルーザーヴィル』(翻訳・訳詞)、『ドリームガールズ』(訳詞)、『ザ・ビューティフル・ゲーム』(訳詞)などがある。</p>
<p><strong>[演出] ウォーリー木下 うぉーりーきのした</strong><br />
1971年12月20日生まれ 東京都出身/演出家。神戶大学在学中に劇団☆世界一団(現sunday)を結成。ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』、ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズや、東京2020 パラリンピックの開会式の演出を務めるなど、近年注目されている演出家のひとり。<br />
演劇作品以外にもコンサートや、ノンバーバルパフォーマンス、フェスティバルディレクターを手がけるなど幅広く活躍。プロジェクションマッピングなどを駆使したデジタルとアナログの融合を特徴とし、従来の“演劇”という概念を超えた新しい挑戦をし続けている。<br />
ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』『町田くんの世界』の演出が高く評価され、第49回菊田一夫演劇賞を受賞。2024年12月~2025年1月にリーディング音楽劇『ジャングル大帝』レオ編・ルネ&#038;ルッキオ編、2025年3月に舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』を控えている。</p>
<blockquote><p><strong>＜コメント＞</strong><br />
「W3」は以前に、ノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)として上演しました。パペットやマイム、ダンスに生演奏、プロジェクションマッピングなど、アナログとデジタルを混ぜて、地球を救うことになるひとりの男と宇宙人3人組の交流を描きました。その時の心残りがあるとすれば、手塚作品の中のきらりと光る言葉を全く使えなかったことで、今度は、言葉を中心に、また新しい「W3」を作ってみたいと思っています。<br />
「どうやったら地球上から争いを無くすことができるのか」 このシンプルなメッセージは今上演する価値があると思っています。もちろん、演劇としての挑戦も今回もするつもりです。様々な仕掛けを舞台上に配置し、観客を不思議な世界に引きずりこみたいと思います。</p></blockquote>
<p><strong>[音楽] 和田俊輔 わだ しゅんすけ</strong><br />
1978年1月30日生まれ 愛媛県出身/大学で演劇専攻クラスに在籍した強みを武器に独学で作曲を学び、在学中より本格的に音楽活動を開始。劇伴作家としての読解力の高さは演出家やアーティストから絶大な信頼を寄せられており、舞台音楽やミュージカルを中心にテレビドラマ・映像作品・アーティストへの楽曲提供等、数多くのプロジェクトを手がける。<br />
また、自身がプロデュースする音楽ユニット「てらりすと」としても活動を展開している。<br />
近年手掛けた作品に、映画「邪魚隊/ジャッコタイ」、ショー「nakayoku birthday『ハローキティとjoin hands』」、ミュージカル『イザボー』、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズなどがある。<br />
これから上演を控えている作品に、舞台『応天の門』、『繭期極夜会』、演劇『推しの子』2.5次元舞台編、演劇『ライチ☆光クラブ』2025、舞台『きたやじ オン・ザ・ロード~いざ、出立!!篇~』、劇団『ハイキュー!!』最新公演などがある。</p>
<p><strong>【キャスト】</strong><br />
◆井上瑞稀 いのうえ みずき ：星 真一<br />
2000年10月31日生まれ 神奈川県出身/アイドルグループ“HiHi Jets”のメンバーとして活動し、2024年には全国5都市の単独アリーナツアーを果たした。音楽活動に加え、現在、バラエティ番組『HiHi JetsのHiしか言いません!』(TX)、ラジオ『HiHi Jetsのラジオだじぇっつ!』(JFN)にレギュラー出演中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『劇走江戸鴉~チャリンコ傾奇組~』(24)、『ルーザーヴィル』(23)、【映画】『おとななじみ』(23)、『弱虫ペダル』(20)、【ドラマ】『95』(TX・24)、『君が死ぬまであと100日』(NTV・23)、『なれの果ての僕ら』(TX・23)など。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
僕は今回初めて手塚さんの作品を読ませていただいたのですが、ここから深堀りし、漫画という歴史にも触れながら、作品について勉強して頑張っていきたいと思います。<br />
歌もある中で、演出のウォーリー(木下)さんには以前初めてご一緒したときに勉強になるお話をたくさんしていただいたので、この作品でさらに僕自身の成長につながる機会になればいいなと思っています。<br />
来てくださったお客様が、ポジティブな気持ちになれるような作品を目指して精いっぱい頑張りたいと思います。</p></blockquote>
<p>◆平間壮一 ひらま そういち ：星 光一<br />
1990年2月1日生まれ 北海道出身/2007年、舞台『FROGS』にて舞台デビュー。その後、得意のダンスとアクロバットを活かし様々な舞台作品に出演。『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ヴァグラント』(23)、『RENT』(20)、『IndigoTomato』(19・18)など主演作品での活躍も続いている。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『無伴奏ソナタ-The Musical-』『テラヤマキャバレー』(24)、『イン・ザ・ハイツ』(24・21)、『ミア・ファミリア』『ヴァグラント』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』『RENT』(23)、『The View Upstairs-君が見た、あの日-』『ヘアスプレー』(22)、など。25年1月8日よりミュージカル『ワイルド・グレイ』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
今回お兄さんの役を演じさせていただくということで、自分にとってチャレンジでもありますので、大切に演じさせていただきたいと思っています。演出のウォーリーさんとは念願叶って初めてご一緒するので、新しい平間壮一の引き出しを開けていただけるのを楽しみにしています。<br />
手塚さんの作品は、キャラクターがとてもポップでかわいらしさがありながら、迷いがなく、キャラクターの意思がストレートに伝わってくる印象があります。また、全体を引きで見ると、一つ一つがアート作品のような複雑な絵をしていて、いろんな角度から命の大切さや平和への思いを伝えているんだなと感じています。<br />
漫画原作の複雑な世界観を舞台でやるということで、手塚さんの作品が大好きな皆様の気持ちを大切に、自分なりの表現で「W3」をやっていきたいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆永田崇人 ながた たかと ：プッコ<br />
1993年8月27日生まれ 福岡県出身/ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズで人気キャラクター音駒高校・狐爪研磨役として出演し、その演技が注目され人気・実力ともに急上昇。2024年にABEMA SPECIALチャンネルで配信されたリアリティーショー『私たち結婚しました5』への出演で話題を集めた。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『眠くなっちゃった』『舞台・エヴァンゲリオン ビヨンド』『バンズ・ヴィジット』(23)、【映画】『向田理髪店』(22)、『徒桜』(21)、【ドラマ】『30歳目前、人生設計狂いました』(BUMP/FOD・24)、『君とゆきて咲く~新選組青春録~』(EX・24)など。現在テレビドラマ『無能の鷹』(EX)に出演中。25年1月10日よりリーディング音楽劇『ジャングル大帝』ルネ&#038;ルッキオ編に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
以前ウォーリーさんがノンバーバルでやられた舞台を拝見しているのですが、それをパワーアップして上演するとのことなので、参加できて嬉しいです。宇宙の話は好きなので、どういう宇宙人になるのか今からすごく楽しみで、自由さとか、ギャグみたいな面白いセリフがあったらいいな、と思っています。<br />
舞台の良いところは、いろんな世界に飛んでいけて、しかもそれが実際に体験したような気持ちになれる、その世界に自分が存在するかのような感覚になれるところだと思うので、観客のみなさんと一緒に宇宙に行ったような感覚が得られたらいいなと思っています。</p></blockquote>
<p>◆松田るか まつだ るか ：ボッコ<br />
1995年10月30日生まれ 沖縄県出身/2016年、『仮面ライダーエグゼイド』(EX)でヒロイン役に抜擢され注目を集める。演劇作品だけでなくバラエティ番組や情報番組にも出演しマルチに活躍中。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ハネムーン・イン・ベガス』(24)、『MEAN GIRLS』(23)、『テーマ 我が家の家族』『いつもポケットにショパン』(22)、『ヒミズ』(21)、【映画】『レディ加賀』(24)、【ドラマ】大河ドラマ『光る君へ』(NHK・24)、『イップス』(CX・24)、『おいハンサム!!2』(CX・24)など。映画『かなさんどー』(25年2月21日全国公開予定)、映画『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25年3月公開予定)への出演を控えている。</p>
<blockquote><p>
＜コメント＞<br />
私が生まれる前の作品なのでまず漫画を読んでみたのですが、手塚先生のチャーミングなところが垣間見え、とても楽しい作品だと思いました。以前、ウォーリーさんがノンバーバルで「W3」を上演されたそうですが、今回は台詞があるのでどんな舞台になっていくのかとても楽しみです。<br />
原作の漫画を読んだときに、「“人”を知ろうとする気持ちには“愛”がある」というメッセージを感じたので、それを皆様に少しでも伝えられたら嬉しいです。劇場でお待ちしていますので、ぜひお越しください!</p></blockquote>
<p>◆相葉裕樹 あいば ひろき ：ノッコ<br />
1987年10月1日生まれ 千葉県出身/2004年、ミュージカル『テニスの王子様』で本格的に俳優デビューを果たし、2009年、『侍戦隊シンケンジャー』(EX)シンケンブルー/池波流ノ介役で人気を博す。俳優活動に加え、声優としても活躍。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『Play a Life』『CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ』『ラフへスト』(24)、『アナスタシア』『アドレナリンの夜』『ダ・ポンテ~モーツァルトの影に隠れたもう一人の天才~』(23)、【映画】『闇金ウシジマくんPart2』(14)、『王様とボク』(12)、【声優】『S.W.A.T.』(スーパー!ドラマTV・18~22)、『ディズニー ツイステッドワンダーランド』など。現在ミュージカル『SONG WRITERS』に出演中。12月27日よりシンる・ひま オリジナ・るミュージカ・る革命『もえ・る剣』に出演予定。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
手塚治虫先生の作品に携われるということでとても嬉しく思います。そして、今もなお語り継がれる「W3」に参加できるということで、大きな責任とやりがいを感じております。<br />
ウォーリーさんと久しぶりにご一緒しますので、「W3」の世界観をどのように演出されるのか、また、はじめましての共演者の方が多いので、みなさんとクリエイティブにお稽古していけたらと楽しみにしています。<br />
SFの楽しさだけではなく、現代の我々に投げかけられるメッセージが深く深く刻まれておりますので、皆様の心に何か残るものをお届けできるように全力で取り組んでまいります。</p></blockquote>
<p>◆彩吹真央 あやぶき まお ：星兄弟の母<br />
1994年、宝塚歌劇団に入団。繊細な演技力と豊かな歌唱力を持つ男役スターとして数々の舞台作品に出演。退団後は舞台を中心にライブ・コンサートなど多岐にわたって活躍。『End of the RAINBOW』ではジュディ・ガーランド役の体当たりな演技で観客を魅了した。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『大金星(BIG VENUS) ~時代(とき)を超えて~』『イン・ザ・ハイツ』『ロミオ&#038;ジュリエット』(24)、『The Agent』『チャーリーとチョコレート工場』(23)など。手塚作品への出演には、宝塚歌劇団時代の初舞台『ブラック・ジャック 危険な賭け』『火の鳥』(94)、退団後に出演した『アドルフに告ぐ』(15)に続き、4作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
私の初舞台は宝塚時代の、「ブラック・ジャック」「火の鳥」という芝居とショーでした。宝塚を卒業後に「アドルフに告ぐ」に出演させていただいたので、手塚治虫先生の作品は今回で4作品目となります。ご縁のある手塚先生の作品に、またこうして出演させていただけることが本当にうれしいです。<br />
母親役が最近続いているのですが、壮大な世界の中で星兄弟の素朴な母親役をどう演じることができるのか楽しみです。大好きな手塚先生の作品をウォーリーさんがどのように演出されるのか、そのコラボレーションも楽しみですし、この不穏な世の中に、皆様へ普遍的で暖かいメッセージをお届けできると思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。劇場でお待ちしております。</p></blockquote>
<p>◆中村まこと なかむら まこと ：ハム・エッグ<br />
1963年3月16日生まれ 千葉県出身/劇団「猫のホテル」創設メンバー。舞台作品のほかに映画『堕ちる』(16)で主演を務め、アニメ『おしりたんてい』(NHK)ではこいまゆ刑事の声を担当するなど多方面で活躍中。2017年にスペイン・バレンシアの国際映画祭『LA CABINA 2017』にて最優秀俳優賞を受賞。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『A BETTER TOMORROWー男たちの挽歌ー』(24)、『ブレイキング・ザ・コード』『ジャイアンツ』『宇宙よりも遠い場所』(23)、【映画】『映画おしりたんてい さらば愛しき相棒(おしり)よ』(24)、『よっす、おまかせ、じゃあまたね。』(23)、【ドラマ】『しょうもない僕らの恋愛論』(YTV・23)、『オールドルーキー』(TBS・22)など。手塚作品への出演は、『奇子』(19)に続き、2作目となる。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
「W3」は、子供のころにアニメの再放送を白黒テレビで夢中になって見ていたことを覚えています。手塚さんの作品は、僕らの世代にとっては“漫画そのもの”。常に命とか地球とか人間の営みのことなど深いテーマがあって、それらをエンターテイメントとして見せてくれるので、僕たち読者だけでなく、多くの漫画家さんたちも手塚さんを目標にしていろんな作品を生み出してきた、まさに“神”だと思っています。<br />
ウォーリーさんは斬新な作風の方という印象なのですが、ご一緒するのは今回が初めてなので、今から稽古を体験できるのが楽しみです。今まで見たことないような手塚作品の世界観になると僕自身も期待しているので、ぜひ皆様劇場で目の当たりにしていただけたらと思います。劇場でお待ちしています。</p></blockquote>
<p>◆成河 そんは ：ランプ少佐<br />
1981年3月26日生まれ 東京都出身/大学時代より演劇を始める。北区つかこうへい劇団などを経て舞台を中心に活動し、08年に文化庁芸術祭演劇部門新人賞、11年に第18回読売演劇大賞優秀男優賞、22年に第57回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。数々の舞台・ミュージカルで高い評価を得る。<br />
近年の主な出演作に、【舞台】『ピローマン』『松本清張 点と線』『未来少年コナン』『テラヤマキャバレー』(24)、『ねじまき鳥クロニクル』『ある馬の物語』『ラビット・ホール』『桜姫東文章』(23)、【ドラマ】大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK・22)など。手塚作品への出演は、『アドルフに告ぐ』(15)に続き2作目となる。12月には一人芝居ミュージカル『ライオン』、2025年3,4月にはミュージカル『イリュージョニスト』への出演が控えている。</p>
<blockquote><p>＜コメント＞<br />
中学生のころ、学校の図書室にあった手塚作品をみんなで読み漁ったことを覚えています。手塚さんの作品は、とても普遍的で、人間の業というか哲学といったものを間口広く楽しく味わえて、そして何より舞台との親和性が高いという印象があります。以前「アドルフに告ぐ」に出演したときもひしひしとそう感じました。<br />
ランプは、手塚作品には悪役としていろんな作品に登場している役なのですが、悪役って演じていて楽しいので、今から楽しみにしています。<br />
古い作品ではあるので、原作をご存じではない方もいらっしゃると思いますが、台本は「W3」の世界を現代(いま)によみがえらせる創意工夫がなされているということなので、皆様一緒に楽しんでいただければと思います。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 『W3 ワンダースリー 』<br />
原作 手塚治虫 「W3(ワンダースリー)」<br />
脚本 福田響志<br />
演出 ウォーリー木下<br />
音楽 和田俊輔<br />
出演<br />
井上瑞稀 平間壮一/永田崇人 松田るか 相葉裕樹<br />
彩吹真央 中村まこと/成河 ほか<br />
主催<br />
[東京] キューブ、シーエイティプロデュース<br />
[兵庫] 兵庫県立芸術文化センター</p>
<p>制作協力 手塚プロダクション<br />
製作 キューブ、シーエイティプロデュース<br />
企画 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://w3-stage.com/<br />
公式 X @w3_stage<br />
公演時期<br />
[東京] 2025 年 6 月 THEATER MILANO-Za<br />
[兵庫] 2025 年 7 月 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p>※公演日程、チケット取扱い詳細は後日発表いたします。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/114286" rel="noopener" target="_blank">HiHi Jetsメンバーがセリフ丸暗記!? 映画『おとななじみ』ハルそっくりの評価に「それって僕が超残念男子ってことじゃん（笑）」井上瑞稀&#038;久間田琳加インタビュー<br />
https://otajo.jp/114286</a></p>
<p>いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>東京2020パラ開会式でも注目の演出家・ウォーリー木下 渾身の意欲作！舞台『僕はまだ死んでない』開幕　VRオンデマンド配信も実施</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:28:02 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[演劇の可能性に挑み続ける演出家・ウォーリー木下氏による渾身の意欲作、舞台『僕はまだ死んでない』が銀座・博品館劇場にて2月28 日(月)まで上演中。 17日(木)・18日(金)には、主人公目線で“体験”できるVR生配信も実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0009.jpg" /><br />
演劇の可能性に挑み続ける演出家・ウォーリー木下氏による渾身の意欲作、舞台『僕はまだ死んでない』が銀座・博品館劇場にて2月28 日(月)まで上演中。 17日(木)・18日(金)には、主人公目線で“体験”できるVR生配信も実施。さらに、VR演劇版、舞台版のオンデマンド配信も決定しました。</p>
<p>もしもある日突然、最愛の人が、別れを決意した相手が、子供のころからの友人が、息子が、そして自分自身が。<br />
倒れて、想いを伝えられなくなったら……？　意識はあるのに、会話ができなくなったら……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0165.jpg" /><br />
本作『僕はまだ死んでない』は、病に倒れ“ロックドインシンドローム(閉じ込め症候群)”と呼ばれる、意識はあるのに身体が動かせず意思疎通ができない状態になってしまった主人公・直人と、彼を囲む幼馴染・妻・父親・担当医に起こる濃密な人間ドラマ、そして“終末期医療”という答えのないテーマを、リアルに、かつ時にユーモラスに描いた作品です。</p>
<p>昨年VR演劇として配信され、今回キャストも新たに、お客さんの前で上演する舞台版として公演が決まりました。</p>
<p>原案・演出を手がけるのは、ウォーリー木下さん。東京2020パラリンピックの開会式の演出担当でも注目を集め、ノンバーバル、ストレートプレイ、ミュージカル、2.5次元舞台とジャンルレスに演劇作品を生み出す、気鋭の演出家です。</p>
<p>さらに、昨年のVR演劇が最新のデジタル技術を駆使して制作されたコンテンツやサービスを表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’21/第27回 AMD アワード」(主催:一般社団法人デジタルメディア協会)にて、「年間コンテンツ賞 優秀賞」を受賞したことが発表されました。この優秀賞の中から、3月14日(月)、大賞/総務大臣賞とAMD理事長賞が発表予定です。</p>
<p>世界的に活躍する、いま最も注目すべき演出家の一人であるウォーリー木下さんの渾身の意欲作に、ご注目ください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0066.jpg" /><br />
出演は、主人公・直人役とその幼馴染・碧役を、矢田悠祐さんと上口耕平さんが、回替わりで交互に演じます。直人の妻・朱音役に中村静香さん、そして父・慎一郎役に松澤一之さん、さらに執刀医・青山役に彩吹真央さん。</p>
<p>病に倒れた主人公とその幼馴染の配役を回替わりでスイッチする――という試みは、病気や事故や災害が、いつどこで誰に降りかかるか分からない世界に生きている、ということを思い起こさせます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0102.jpg" /><br />
もしもある日突然、大切な人が、もしくは自分自身が、直人のようになったら？　碧のようになったら？　それぞれに湧き起こる想いを、演劇という“体験”を通してリアルに感じ取れる作品です。</p>
<blockquote><p>＜ものがたり＞<br />
壁に包まれた病室。父と執刀医、それに僕の友人とが話をしている。体が動かない。何が起こったのか。<br />
執刀医は淡々と「元通りになる可能性はないし、むしろ生き延びたことを奇跡だと思ってほしい」と話す。<br />
なるほど。そういうことなのか。<br />
奇跡的に意識が戻った後も、かろうじて動く目だけで意思疎通の方法を探る。なにかと気にかけてくれる友人、そんな状態の前でかまわず執刀医に軽口をたたく父、戸惑う執刀医。<br />
そこへ離婚調停中の妻が面会にやってくる&#8230;</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0033.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0188.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0237.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0240.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0247.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0380.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0499.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0821.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0858.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0879.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/02/0140.jpg" />
<p>舞台写真 撮影:岡千里</p>
<h3>VR演劇版、舞台版のオンデマンド配信決定!!</h3>
<p>2022年2月17日、18日でVRで生配信する舞台版『僕はまだ死んでない』を収録、編集したオンデマンド配信と、2021年映像で演劇を楽しむことを目的に製作したVR演劇版『僕はまだ死んでない』のオンデマンド再配信が決定しました。</p>
<p>どちらも VR映像での配信となりますが、VRのために製作したVR演劇版とお客さんが入った状態の劇場で収録した舞台版の違いを是非お楽しみください！</p>
<p>ヘッドフォンを整えてこれ以上ない臨場感に没入するもよし、演劇を観たことはないけれど、気軽にお手元のスマートフォンでお試し視聴するもよし、好きな俳優さんを追いかけて表情を見続けるもよし、ご自宅で劇場に近い演劇を体験いただけます。</p>
<p>最愛の家族との面会が許さない今日、終末医療のあり方や家族の決断、いつ自分に降りかかるかわからない問題をテーマに、家族の絆を描きます。誰しもがいつかは訪れる『最期』にどう向き合っていくのか、感じ考える機会になることを願っております。<br />
ウォーリー木下さんが第27回AMDアワードを受賞。新たな演劇の体験を是非お楽しみください。</p>
<blockquote><p>【配信日程】<br />
VR演劇版オンデマンド再配信 2022 年 3 月 1 日(火)~4 月 30 日(土)<br />
舞台版オンデマンド配信 2022 年 3 月 20 日(日)~4 月 30 日(土)<br />
【VR 演劇版オンデマンド再配信】<br />
2022 年 3 月 1 日(火)10:00~4 月 30 日(土)23:59<br />
【舞台版オンデマンド配信】<br />
2022 年 3 月 20 日(日)10:00~4 月 30 日(土)23:59<br />
チケット料金 3,500 円(税込)<br />
お問合せ CAT チケット BOX 03-5485-5999(平日 11:00~18:00)<br />
https://www.stagegate.jp/top.html<!-- orig { --><a href="https://www.stagegate.jp/top.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
主催/企画・製作 シーエイティプロデュース
</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/96839" rel="noopener" target="_blank">演劇は“お客さんに編集権が委ねられているメディア”「究極の客イジり。ずっと天井を観ていてもいいです」主人公視点で参加できるVR演劇『僕はまだ死んでない』ウォーリー木下・内海啓貴インタビュー<br />
https://otajo.jp/96839</a></p>
<h3>コメント</h3>
<p>原案・演出: ウォーリー木下<br />
緊急事態宣言の中で生まれた VR 演劇版「僕はまだ死んでない」からはじまって、今こうして生の舞台でお客さんの前で上演できることに、喜びしかありません。思っていた未来が閉ざされることはこれから先もあるのだろうと思います。そんな時のことを何度も考えながら作った舞台です。それでも、まあこの人生捨てたもんじゃない、と思えるかどうかのヒントが詰まっている作品なんじゃないかなと思います。明確な答えはありませんがそれも楽しんでもらえたら。</p>
<p>白井直人 役 / 児玉碧 役: 矢田悠祐<br />
今回、直人と碧、2役演じさせて頂きます矢田悠祐です。<br />
この舞台は終末医療、生死についての選択を題材として扱った作品です。<br />
直人、碧ともに命について考える役ですので、自分としても初めてこういった事に対して向き合ったかもしれません。<br />
ただ、自分にとっても皆様にとっても、他人事ではなくいつかその時が訪れる事だと思います。<br />
重たい部分だけでなく、コメディのようなやり取りもありつつ、そして真面目に考えることの出来る作品になっているかと思います。<br />
是非劇場でご覧ください。</p>
<p>児玉碧 役 / 白井直人 役: 上口耕平<br />
稽古を重ねるにつれて 5 人の登場人物それぞれの考え方、想いの色味が濃くなっていく中、それぞれが持つ真剣な愛情が軸として貫かれている作品であると感じています。真剣だから、痛くて、時に美しくて。<br />
明日、世界がどうなってしまうのか、誰もが未知であるこの時代だからこそ、一緒に考えていく、という選択にも大きな意味があるのだと思っています。<br />
観てくださった皆様に疑問を投げかけるのとはまた別の、その瞬間に皆様と手を取り合って明日を見る、そんな時間になることを目指しています。</p>
<p>白井朱音 役: 中村静香<br />
私が演じるのは直人の妻、朱音です。<br />
絵描きとしての夢を追う夫、その夢を応援する友人、しかしそのせいで家庭が壊れ、離婚の話がまとまった矢先に夫が倒れました。どこまでの治療をし、どんな選択をするのか。<br />
複雑な想いの中、答えを出すのが難しい状況でそれぞれの想いが交差します。<br />
&#8220;終末期医療“をテーマにコメディを交えながらお届けします。<br />
劇場に足を運んで頂ければ幸いです。</p>
<p>白井慎一郎 役: 松澤一之<br />
私達は、一ヶ月以上の稽古を経て、無事に初日を迎えられることに、とても嬉しく思っております。<br />
それぞれの役者が、役のキャラクターに真摯に取り組み、ウォーリーさんの演出により魅力的な人物に作り上げました。<br />
劇場のコロナ感染対策もしっかり安全にしておりますので、多くの方のご来場をお待ちしております。</p>
<p>青山樹里 役: 彩吹真央<br />
約1ヶ月間のお稽古は、医者の青山樹里として、Wキャスト二人の患者(直人)と、そのご家族と向き合った時間でもありました。延命、終末期医療の論議の中に溢れる“愛”が深いからこそ、医者としてどう対処するべきか、それをどう表現するかを問い続けました。<br />
コロナ禍の今、登場人物それぞれの想いに触れて頂きたいですし、人間ってどんな状況にあっても力強くて魅力的なんだなということも感じて頂けたら嬉しいです。<br />
ウォーリーさんの、現実と非現実の境界線を美しく表現される演出は、役者としても刺激を頂いています。<br />
配信でもお楽しみ頂けますが、劇場でしか味わえない演出もありますので、ぜひ劇場にも足をお運び下さい。</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル 舞台「僕はまだ死んでない」<br />
上演日程 2022 年 2 月 17 日(木)~28 日(月)<br />
会場 銀座・博品館劇場</p>
<p>原案・演出 ウォーリー木下<br />
脚本 広田淳一<br />
音楽 吉田能<br />
出演 矢田悠祐 上口耕平 中村静香/松澤一之・彩吹真央<br />
美術:石原敬 照明:島田美希 音響:けんのき敦 衣裳:ゴウダアツコ ヘアメイク:鎌田直樹 映像:大鹿奈穂<br />
演出助手:髙野玲 舞台監督:清水浩志<br />
舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷𠮷之輔<br />
医療監修協力:帝京大学医学部整形外科学講座 塚田圭輔先生 国際医療福祉大学三田病院 脳神経外科 中里一郎先生<br />
宣伝美術:市川きよあき 宣伝写真:ヒダキトモコ 宣伝衣裳:ゴウダアツコ 宣伝ヘアメイク:大宝みゆき<br />
撮影・技術協力:アルファコード 宣伝:ディップス・プラネット 票券:インタースペース 制作:西谷加奈子 制作デスク:今井実春<br />
プロデューサー:江口剛史</p>
<p>チケット料金 7,500 円(全席指定・税込) ※未就学児の入場はご遠慮ください<br />
お問合せ チケットスペース 03-3234-9999(平日 10:00~13:00)<br />
企画・製作 シーエイティプロデュース<br />
公式サイト https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/bokumada2022/index.html<!-- orig { --><a href="https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2022/bokumada2022/index.html" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
公式 Twitter @Bokumada2022</p>
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		</item>
		<item>
		<title>『バクマン。』鈴木拡樹＆荒牧慶彦W主演ビジュアル解禁！新妻エイジ役に橋本祥平　ウォーリー木下×和田俊輔タッグで10月舞台化</title>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2021 02:20:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「週刊少年ジャンプ」で連載されていた、大場つぐみ先生・小畑 健先生による大人気マンガ『バクマン。』を鈴木拡樹さん＆荒牧慶彦さんW主演で舞台化決定!! 「週刊少年ジャンプ」の連載を目指す高校生マンガ家コンビのうち、高い画力 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/05/0d44483c7498d0d043b255e7ead7f5f4.jpg" /><br />
「週刊少年ジャンプ」で連載されていた、大場つぐみ先生・小畑 健先生による大人気マンガ『バクマン。』を鈴木拡樹さん＆荒牧慶彦さんW主演で舞台化決定!!</p>
<p>「週刊少年ジャンプ」の連載を目指す高校生マンガ家コンビのうち、高い画力を持つ真城最高（ましろもりたか／愛称：サイコー）を演じるのは鈴木拡樹さん！　最高とコンビを組む、同級生で文才に長けた高木秋人（たかぎあきと／愛称：シュージン）を演じるのは荒牧慶彦さん！　人気実力ともにトップクラスの俳優2人が、青春のすべてをマンガにかける最高＆秋人を演じます。</p>
<p>さらに、最高＆秋人と「ジャンプ」連載をめぐり、競い合う最強のライバル新妻（にいづま）エイジ役には橋本祥平さん。ライバル、友人として最高＆秋人と張り合うマンガ家、福田真太（ふくだしんた）役にオレノグラフィティさん、平丸一也（ひらまるかずや）役に福澤 侑さん、中井巧朗（なかいたくろう）役に村上大樹さん。</p>
<p>ジャンプ編集部編集長・佐々木尚（ささきひさし）役に唐橋 充さん、最高＆秋人の才能を見抜き、2人を担当するジャンプ編集部・服部哲（はっとりあきら）役に長谷川朝晴さん。最高の叔父で漫画家の川口（かわぐち）たろう役に片桐 仁さんという、個性豊かな実力派のキャストが揃いました！</p>
<p>そして、スタッフ陣は演出・脚本をウォーリー木下さん、音楽を和田俊輔さんという、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズのタッグとなっています。</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p>＜真城最高役 鈴木拡樹＞<br />
真城最高役の鈴木拡樹です。<br />
『バクマン。』の舞台化熱望していました。舞台の仕事を始めてから2.5次元作品にも多く参加して以前より漫画を読むようになりましたが、この作品に出会った事で漫画の素晴らしさをより理解出来るようになりました。<br />
感謝の気持ちも込めて演じます。<br />
「バクマン。」THE STAGE<br />
是非劇場でお楽しみください。</p>
<p>＜高木秋人役 荒牧慶彦＞<br />
高木秋人を演じる荒牧慶彦です。<br />
原作が大好きで漫画もアニメも全部観ていました。<br />
この作品を舞台化するコいうのは無限の可能性があり、一体どんな舞台になるのか今からとてもワクワクしています。<br />
夢を追い続ける最高と秋人の熱い想いを体現出来るよう頑張ります。<br />
演じている方も、観ている方も常にワクワクしっぱなしの舞台になると思いますので、<br />
どうぞお楽しみに!!</p>
<h3>公演概要</h3>
<p>「バクマン。」THE STAGE<br />
【公演期 間】 2021 年 10 月 東京・大阪<br />
【原 作】 大場つぐみ 小畑 健「バクマン。」(集英社 ジャンプ コミックス刊)<br />
【演 出 ・ 脚 本】 ウォーリー木下<br />
【音 楽】 和田俊輔<br />
【キ ャ ス ト】<br />
真城最高役 鈴木拡樹<br />
高木秋人役 荒牧慶彦<br />
新妻エイジ役 橋本祥平<br />
福田真太役 オレノグラフィティ<br />
平丸一也役 福澤 侑<br />
中井巧朗役 村上大樹<br />
佐々木 尚役 唐橋 充<br />
服部 哲役 長谷川朝晴<br />
川口たろう役 片桐 仁<br />
【主 催】 「バクマン。」THE STAGE 製作委員会<br />
【公 式 サ イ ト】 https://bakuman-stage.com<!-- orig { --><a href="https://bakuman-stage.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
【公式 Twitter】 @bakuman_stage<br />
（C）大場つぐみ・小畑健/集英社・「バクマン。」THE STAGE 製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener" target="_blank">いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468</a></p>
<p>鈴木拡樹が“かわいい”と思う注目ポイントは？共演者の印象も！ 映画『死神遣いの事件帖』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/88464<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/88464" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>ナレーションは田中真弓！　映画『バクマン。』特報映像で動くサイコー＆シュージンに会おう<br />
https://otajo.jp/47927<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/47927" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「最後の最後まで格闘した演劇「ハイキュー!!」でした」シリーズ終幕公演　5年半の歴史や想いが詰まった集大成“頂の景色・２”開幕！</title>
		<link>https://otajo.jp/98652</link>
		<comments>https://otajo.jp/98652#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 04:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<category><![CDATA[ハイキュー!!]]></category>
		<category><![CDATA[ハイステ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
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		<category><![CDATA[演劇]]></category>
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		<category><![CDATA[遊馬晃祐]]></category>
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		<description><![CDATA[ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ最終公演となる“頂の景色•2”が本日3月20日TOKYO DOME CITY HALLにて開幕！　前日に行われたゲネプロでは、フォトセッションにキャストを代表して、日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub1-11.jpg" /><br />
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ最終公演となる“頂の景色•2”が本日3月20日TOKYO DOME CITY HALLにて開幕！　前日に行われたゲネプロでは、フォトセッションにキャストを代表して、日向翔陽役・醍醐虎汰朗さん、影山飛雄役・赤名竜之輔さん、星海光来役・輝山 立さん、木兎光太郎役・桜庭大翔さん、及川 徹役・遊馬晃祐さんが参加しました。</p>
<p>本作は集英社の「週刊少年ジャンプ」にて8年半にわたり連載を続け、本誌33/34合併号(7月20日発売)にて惜しまれつつも最終回を迎えた古舘春一先生による大人気バレーボール漫画「ハイキュー!!」を原作にした演劇シリーズの最新作です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub2-9.jpg" /><br />
本公演では春高“魔の3日目”が描かれます。烏野高校は3回戦で因縁のの音駒高校に競り勝ち、この日2試合目となる鴎台高校との準々決勝に挑む。日向翔陽と星海光来の“小さな巨人対決”の幕が開ける！</p>
<p>そして同じく準々決勝に駒を進めている梟谷学園高校は狢坂高校との試合。<br />
木兎光太郎と桐生 八、全国屈指のエース対決にも注目！<br />
春高編、いよいよ！</p>
<p>そして時は流れ、 成長した日向を待ちうけるかつての仲間と強敵達の今が描かれる！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub3-9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub4-9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub5-9.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub6-6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub7-6.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub8-2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub10-2.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/sub9-2.jpg" /><br />
2015年11月14日に初演の幕が上がり、そこから“頂の景色”、“烏野、復活！”、“勝者と敗者”、“進化の夏”、“はじまりの巨人”、“最強の場所（チーム）”、“東京の陣”、“飛翔”、“最強の挑戦者（チャレンジャー）”、“ゴミ捨て場の決戦”と公演を重ね、そしてシリーズ11作品目となる“頂の景色・2”は演劇「ハイキュー!!」シリーズ最終公演となります。</p>
<p>ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」いざ、終幕―――5年半の集大成お見逃しなく！！！</p>
<p>シリーズ終幕となる新作公演が開幕するにあたり、 クリエイターを代表して演出・脚本を務めるウォーリー木下さん、そして、キャストを代表キャストからそれぞれコメントが到着！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/03/main-12.jpg" /><br />
【演出・脚本】　ウォーリー木下<br />
「最後の最後まで格闘した演劇「ハイキュー!!」でした。 今まで一番苦労したかもしれません。 それはピリオドを打つための最善の答えを探したからです。 でも、 途中で気づきました。 答えなんてないと。 それは今までもそうでした。 観客皆さまのそれぞれの中に答えがあって、 僕らはそれを少しだけ手伝うような気持ちで演劇を創っています。 僕らがすることは、 ただただまっすぐに演劇をするだけです。 今回の作品は、 5年半かけてつくった演劇です。 本当にたくさんの筋肉をつけました。 僕もキャストもスタッフも。 ぜひ劇場でお確かめください。 」</p>
<p>【日向翔陽役】　醍醐虎汰朗<br />
「演劇「ハイキュー!!︎」がついにファイナル公演となります。 今まで関わってきた全ての方々の想いを繋ぐことを目標に掲げて、 稽古期間を日々過ごしてきました。 前向きになれる熱い作品になっていると思います。 あとは、 皆さまと一緒に育てていきたいです。 集大成に相応しい作品になるように、 スタッフ・キャスト一同、 楽しんで最後まで走り切ります！是非、 楽しみにしていてください！！」</p>
<p>【影山飛雄役】　赤名竜之輔<br />
「演劇「ハイキュー!!」の終幕“頂の景色・2”で影山飛雄を演じられる事を心の底から光栄に思っています。 稽古から演劇「ハイキュー!!」ならではの熱量が爆発していました。 限界のその先まで自ら自分達を追い込み、 稽古期間を過ごしてきたので終幕にふさわしい作品になったと思います。 初演からの、 言葉では表わすことができないくらいの沢山の想いを無事千秋楽まで“繋げ&#8221;られるように、 そして繋げてきてくれた全ての人に感動や勇気を与えられるように頑張っていきたいと思います。 」</p>
<p>【星海光来役】　輝山 立<br />
「この作品でしか経験出来ない事を沢山経験させて頂いた稽古期間でしたし、 チームのみんなと過ごした時間はまるで高校3年間を凝縮したような濃密な時間でした。 座組が一丸となり必死に準備した分、 今は本番を皆さまにお届けする事が楽しみで仕方ありません。 改めてこのシリーズのファイナルに出演させていただく事、 星海光来を演じさせていただく事に心から感謝をし、 これまで演劇「ハイキュー!!」を繋いで下さった劇団「ハイキュー!!」の皆さんと一緒にこの作品で演劇の頂をみたいと思います。 最強の演劇「ハイキュー」を楽しみにしていてください。 」</p>
<p>【木兎光太郎役】　桜庭大翔<br />
「梟谷学園高校木兎光太郎役の桜庭大翔です！最終章である“頂の景色・2”は一層今まで歩んできた歴史が垣間見える、 まさに集大成としてふさわしい作品に仕上がっています。 そして、 演劇「ハイキュー!!」は今まで出演した全てのキャストたちが繋ぎ、 作り上げた作品だと改めて感じました。 今回で終わってしまうのは本当に寂しく思いますが、 最後はやっぱり僕たちらしく、 最高に盛り上げていきたいと思います！応援のほど、 よろしくお願いします！」</p>
<p>【及川 徹役】　遊馬晃祐<br />
「稽古場ではバレーボールの指導だったり、 チーム作りの手伝いなど今までとは違った立ち位置になることも多く、 いつもより客観的に演劇「ハイキュー!!︎」を見ていました。 今まで僕たちがやってきたことを少しでも伝えられていたらいいです！及川 徹も久々に観てもらえるのでワクワクしてます！演劇「ハイキュー!!︎」は本当にすごいです！初めて通しをした時にプロデューサーが言ってくれた言葉「ずっと終わってほしくない」。 それくらい初演からの歴史や想いが詰まった作品となっています。 ウォーリーさんの演出がやばい！！スタッフさんもずっと繋げてくれてありがとう！！！僕たちの最後をぜひ見届けてください。 」</p>
<p>(C)HF／S・HPEH Photo by GEKKO</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener noreferrer" target="_blank">いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ<br />
https://otajo.jp/75468</a></p>
<p>東京凱旋公演中！演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”は過去最多60キャラ以上が登場［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/72576<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72576" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル：ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“頂の景色・2”<br />
原作：古舘春一「ハイキュー!!」（集英社 ジャンプ コミックス刊）<br />
演出・脚本：ウォーリー木下<br />
音楽：和田俊輔</p>
<p>東京： 2021年3月20日（土・祝）～3月21日（日）　TOKYO DOME CITY HALL<br />
宮城： 2021年4月3日（土）～4月4日（日）　多賀城市民会館 大ホール（多賀城市文化センター内)<br />
大阪： 2021年4月9日（金）～4月11日（日）　梅田芸術劇場　シアター・ドラマシティ<br />
兵庫： 2021年4月17日（土）～4月18日（日）　あましんアルカイックホール<br />
福岡： 2021年4月23日（金）～4月24日（土）　北九州ソレイユホール<br />
東京凱旋：2021年4月29日（木・祝）～5月9日（日）TOKYO DOME CITY HALL</p>
<p>＜チケット料金＞<br />
東京・兵庫・東京凱旋公演　S席：9,000円 A席：7,000円（全席指定・税込）<br />
宮城・大阪・福岡　9,000円(全席指定・税込)</p>
<p>＜公演に関するお問い合わせ＞<br />
ネルケプランニング　TEL：03-3715-5624（平日11：00～18：00）<br />
https://www.nelke.co.jp/about/contact1.php</p>
<p>＜チケットに関するお問い合わせ＞<br />
サンライズプロモーション東京　TEL：0570-00-3337（平日12：00～18：00）</p>
<p>＜公式HP＞　 https://www.engeki-haikyu.com/<!-- orig { --><a href="https://www.engeki-haikyu.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
＜公式Twitter＞　@engeki_haikyu</p>
<p>＜キャスト＞<br />
烏野高校<br />
日向翔陽　醍醐虎汰朗／<br />
影山飛雄　赤名竜之輔／<br />
月島 蛍　山本涼介<br />
山口 忠　織部典成<br />
田中龍之介　鐘ヶ江 洸<br />
西谷 夕　北澤優駿<br />
縁下 力　中谷優心<br />
木下久志　森本将太<br />
澤村大地　滝川広大<br />
菅原孝支　一ノ瀬 竜<br />
東峰 旭　福田侑哉／</p>
<p>■烏野高校 OB・OG<br />
嶋田 誠　染川 翔<br />
田中冴子　安川里奈<br />
宇内天満　佐川大樹／</p>
<p>■烏野高校 マネージャー<br />
清水潔子　大久保聡美<br />
谷地仁花　山本樹里／</p>
<p>■烏野高校 顧問・コーチ<br />
武田一鉄 鎌苅健太<br />
烏養繋心 小笠原 健</p>
<p>■鴎台高校<br />
星海光来 輝山 立<br />
昼神幸郎 江本光輝<br />
白馬芽生 新谷デイビッド<br />
諏訪愛吉 三小田芳樹<br />
野沢 出　林 勇輝<br />
上林鯨一郎　古田伊吹<br />
別所千源　財津優太郎／</p>
<p>■梟谷学園高校<br />
木兎光太郎　桜庭大翔<br />
赤葦京治　高崎俊吾<br />
木葉秋紀　東 拓海／<br />
■狢坂高校<br />
桐生 八　川崎優作／</p>
<p>■稲荷崎高校<br />
宮 侑　松島勇之介／</p>
<p>■白鳥沢学園高校<br />
鷲匠鍛治　川下大洋／</p>
<p>■青葉城西高校<br />
及川 徹　遊馬晃祐</p>
<p>■映像出演<br />
岩泉 一　　　小波津亜廉<br />
金田一勇太郎坂本康太<br />
国見 英神田聖司<br />
孤爪研磨永田崇人<br />
黒尾鉄朗　　近藤頌利<br />
青根高伸新井 將<br />
黄金川貫至羽富琉偉<br />
天童 覚　　加藤 健<br />
宮 治神里優希<br />
北 信介高田 舟</p>
<p>ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会<br />
（TBS／ネルケプランニング／東宝／集英社／キューブ）<br />
(C)古舘春一／集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会<br />
※なお、 今後の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、 公演実施を含めて変更になる場合はあります。 ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」公式HPにて随時お知らせいたします。</p>
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		<title>演劇は“お客さんに編集権が委ねられているメディア”「究極の客イジり。ずっと天井を観ていてもいいです」主人公視点で参加できるVR演劇『僕はまだ死んでない』ウォーリー木下・内海啓貴インタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 09:33:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[コロナ禍の今だからこそ、届けられる作品もあるはず、という出発点から企画が立ち上がり誕生した、360度の視点で楽しめる配信スタイルのVR演劇『僕はまだ死んでない』が2月に配信されます。原案・演出を手掛けるウォーリー木下さん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0318.jpg" /><br />
コロナ禍の今だからこそ、届けられる作品もあるはず、という出発点から企画が立ち上がり誕生した、360度の視点で楽しめる配信スタイルのVR演劇『僕はまだ死んでない』が2月に配信されます。原案・演出を手掛けるウォーリー木下さんと、主演の内海啓貴さんにお話を伺いました。</p>
<h3>360度自由な視点のVR演劇</h3>
<p>最新テクノロジーのVR（ヴァーチャルリアリティ）技術を活用し、舞台上を360度ぐるりと見渡せる自由な視界。自在なズームイン・アウトはもちろん、劇場上演の演劇では味わえない、舞台上の主人公の視点で物語が楽しめます。物語の間、ずーっと一人の人物にフォーカスするも良し、天井を見上げて主人公の気持ちに寄りそうも良し！　何度も、幾通りも楽しめる作品です。</p>
<p>★ヘッドマウントディスプレイ（VRグラス・VRゴーグル）だけでなく、スマートフォン、タブレット、各種ブラウザでご視聴いただけます。<br />
★VRゴーグル対応機種＝Pico G2、G2Pro、G2 ４K／Oculus Go／Windows Mixed Reality</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/0163b98f7b8ce3f1d3402f6fe15a5951.jpg" />
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
僕は病室にいた。<br />
父と、僕の友人が何やら話をしている。が、体がぴくりとも動かない。一体僕に何が起こった？<br />
医師らしき声も聞こえる。「現状、一命を取り留めていることがすでに大きな幸運なんです」<br />
……なるほど。そういうことなのか。</p>
<p>デザイナーとしての会社務めを半年前に辞め、油絵に打ち込んで夢だった画家への道を歩み始めた矢先だった。脳卒中で倒れ、自分の意志で動かせるのは眼球と瞼だけ。「やってられるか、バカ野郎！」とたった一言伝えるのに5分以上かかる。<br />
そして病室には、<br />
飄々と振る舞い軽口も叩く父、慎一郎。<br />
兄貴分の幼馴染で、親身になって回復を願っている碧。<br />
離婚の話し合いが進み、新たな生活に踏み出し始めていた妻、朱音。<br />
そして、担当医である青山。<br />
「良く死ぬことも含めての良く生きること」<br />
直人と、直人を取り巻く人々それぞれに、胸に去来する想いがあり……。</p></blockquote>
<p>エンターテイメントとして、ときにコメディタッチに描かれている本作は、物語に引き込まれるうちに、構えることなくすぅっと「人生の最期」について思いを巡らすことのできる作品です。</p>
<p>原案・演出をウォーリー木下さん、脚本を広田淳一さんが手掛け、ロックトインシンドローム（閉じ込め症候群）といわれる意識はあるものの体が動かせない状態になった主人公・白井直人を内海啓貴（うつみ あきよし）さんが演じます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0285.jpg" />
<h3>演劇はどこを観ても良い。自分で見る場所を決められるVRに“演劇のスピリッツ”を感じた</h3>
<p><strong>――本作の発想のきっかけを教えてください。</p>
<p>ウォーリー：</strong>（コロナ禍で）演劇の配信をいろいろなところがやり始めて、そういう作品も家で観ていたりしたんですけど、僕の中で“何をもって演劇と言って良いのかな”と考えていたときに、VR演劇の話を聞いて。配信の1つの手法として、僕の中で「これは演劇だな」と思ったんですよね。配信だけど、限りなく演劇に近いんじゃないかなと思って。</p>
<p>その理由を簡単に言うと、お客さんに編集権が委ねられているメディアだということ。例えば、小説や映画、テレビ、音楽にしても、実は編集されているものを僕らは受け入れて楽しむ。でも、音楽のライブとかもそうですけど、演劇はどこを観ても良いんです。</p>
<p>実際に僕が演出している舞台でも、“ずっと推しの人だけしか観ていなかったです”というお客さんもいたりして、ちょっと複雑な気持ちにはなるんですけど（笑）。</p>
<p><strong>内海：</strong>（笑）。</p>
<p><strong>ウォーリー：</strong>でも、それも楽しみの1つだし、それが演劇なんじゃないかなと思って！　僕は割と意図的に舞台上の情報を多くして、1回では分かりきれない作品を作るのが好きなんですよ。この「分からない」というのが演劇たる所以だなと思っているんです。なんで演劇が分かりづらいかって、編集されていないから、すごく生々しいんだと思うんです。もちろん、キレイにあたかも編集したかのような演劇も世の中にたくさんあるんですけど、それでもどこか演劇が分かりづらいのは、お客さんが能動的に参加しないと楽しめないメディアだからなのかな、と。だから、割と美術館に行って絵画を観るときに近くて、絵画を観ていてもその文脈がどうとか、端っこに描かれている人物が実はローマ教皇でこっちを見ているから～とかがわかると、なるほど！みたいになることって、宗教画とか特に多いじゃないですか。</p>
<p>そういう風に自分で見る場所を見つけていくというか、参加していく楽しみ方があるのが演劇だなと思っていて。だから、僕は配信でもカメラ割されている演劇作品はやっぱり映像作品だと思っているんです。ただ、VRに関しては、自分で見る場所を決められるんですよね。例えば右側を見ている間は左側のことを見られないというのは、面白い！と思いました。</p>
<p>それで、360度演劇というのをVRを使って作ってみようと。これは逆に言うと、家でしか楽しめない演劇だし、自分自身が真ん中に居て、周りで起こるドラマを首を振りながら自由に楽しめるという作品を作ったら、映像配信だけどきっと演劇のスピリッツを持った作品になるんじゃないか、と思ったんです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0274.jpg" />
<p><strong>――VR演劇ということで、内海さんは普段と取り組み方で違いはありましたか？</p>
<p>内海：</strong>今回は、僕主観になっているVR作品なので、緊張感はありました。通常の映像作品にもない、舞台の本番にもない緊張感があって（笑）。舞台でも気が抜けないんですけど、もっと気が抜けないな、と感じました。</p>
<p>普段は誰かが見ている中でお芝居をしているじゃないですか。この作品の場合は、誰かに見られているんですけど、（スタッフが映り込まないように）周りに誰も居ない。僕は1人の芝居が多かったので、VRのカメラと僕だけの空間で。自分の部屋で1人で練習している感覚と似ていて（笑）。あと、「このカットを撮ったら30分お休み」とカメラを冷やさなくてはいけない時間もあり、「このシーンからここまでを撮ります。セリフを間違えたらまた最初からです」とカットもなかなかできない状態だったので、その緊張感もありました。でも、やっていることって普段の舞台作品とそんなに変わらないんですよね。どう見られているか、という違いだけで。緊張感も持ちつつ、でも面白い作品になったんじゃないかなと。演者からしても新しいし、観ているお客さんも新しい感覚で観られる作品なんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0354.jpg" /><br />
<strong>――ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」 などは、ボールにカメラを仕込んで、ステージ上からの景色をお客さんが観ることができる演出をされていますよね。VRもそうですが、そういった舞台上に入り込んだような見せ方がウォーリーさんはお好きなのかな、と思いました。</p>
<p>ウォーリー：</strong>思ったことはなかったですけど、そうかもしれないですね！　僕はオフ・ブロードウェイで観たブルーマンの公演で、彼らが上演中にカメラを持って外に飛び出していって、車に轢かれて終わる、みたいなネタがあるんですけど、それがすごく面白いと感じて。舞台上で起こっていることが、カメラを使うことで外の世界と繋がるみたいな。あの映像は今起こっていることなのか、嘘なのか、ちょっとよく分からなくなる、みたいなことは、確かに演劇のライブだからこそ楽しい部分で好きですね。</p>
<p>今回も基本、ロングショットで10分くらいのシーンは最初から最後まで止めずに、いわゆる演劇みたいに撮っているんですけど、ところどころギミックでCGで作られた映像が入ってきたり、ロケをした外のシーンが一瞬インサートされたりとか、演劇を観ているようで、でもちょっと映画を観ているような演出もするので、不思議な作品になっているんじゃないかなと思います。</p>
<h3>主人公の感覚を体験。将来は「観ている人が自分でセリフまで言えるようになったら面白い」</h3>
<p><strong>――今回内海さんは、病院のベッドに横たわっている時間が多い役ですが、どう稽古や撮影をされたのでしょうか？</p>
<p>内海：</strong>本番の撮影は、僕はベッドにずっといるわけではなかったです。僕主観の映像を撮るために、僕の視点にカメラが置いてあります。でも稽古中は僕がベッドに横たわって、ずっと周りのみんなを観ているお芝居をしました。それをやってみると、本当に自分の思っていることを言葉にできないってすっごいストレスなんですよ。セリフにあるように、少しの言葉を伝えるにも5分以上かかってしまったり、本当にストレスを感じるな、と実感しました。</p>
<p>自分でも病気のことは調べたりしていたんですけど、実際に稽古に行って、みんなのお芝居を観ていると、ストレスという言葉では表しきれないくらい、「想いを言葉にできないってこんなにつらいことなんだな」と思いました。それは、みなさんのお芝居がリアルだったので。僕は動いてはいけないのに、（加藤良輔さん演じる）碧兄とかが面白いお芝居をして思わず笑っちゃったりしたんですけど、“でも、こうやって笑うこともできないんだな”と。“今、俺笑ってるんだぜ”というのを稽古場では伝えられていますけど、本当にロックトインシンドローム（閉じ込め症候群）だったら伝えられないのか、つらいな、ということをみなさんと一緒に稽古をして受け取りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0340-2.jpg" /><br />
<strong>――VR撮影ならではの苦労した点は？</p>
<p>内海：</strong>360度なので、カメラにレンズがいくつもついていて、レンズとレンズの間に立つと（映像が）歪んじゃうので、そこに立っちゃいけない。決まった立ち位置にいないと、体が歪んじゃうから、とか（笑）。そこはキャストのみなさん、一番苦労していた点だと思いますね。本当にちょっとズレただけで、「あ！今、肩がなくなっちゃった！」みたいなことがあったので、そこは気をつけていました。</p>
<p><strong>――ウォーリーさんから見て、内海さんの演技はいかがでしたか？</p>
<p>ウォーリー：</strong>内海さんは、VRゴーグルを付けてこのドラマを楽しむお客さん視点をやっているんですけど、もう超難しい役で。病気でロックトインシンドローム（閉じ込め症候群）という体が動かせない状態になってしまった人なんですけど、お客さんは家でお菓子とか食べながらでも観られるわけで、当たり前ですが本当にロックトインシンドロームではないんです。でも観ている最中に、あまりにも周りの登場人物が「お前大丈夫か？」とか、文字盤で一生懸命コミュニケーションを取ろうとしたりしてくれるので、たぶんどんどん錯覚でそうなったように感じるだろうし、「体が動かなくなったらどうなるんだろう」と考えるような仕組みにはなっていると思います。だから、変な感覚が芽生えて、「私は彼（内海さん演じる直人）を演じてるんだ」と最後の方にはお客さんの中で混同されていくと思うんです。</p>
<p>そのときに、あまり役者さんが役作りみたいなことを積極的にやってしまうと、それこそお客さんは女性だっているので、「内海くんだったら私は関係ないな」みたいになったら良くないじゃないですか。だから、すごくフラットなお芝居をしてくれました。最後の最後まで、どうとでも自分を反映できるような感じ。内海さんは、潜在的にお客さんが思っていることをちょっとだけ引っ張り出してあげる、みたいな作業をする役なので、難しいことをやってるなぁ、と。申し訳ないくらい難しい役だと思いました（笑）。</p>
<p><strong>内海：</strong>けっこう悩みましたね。フラットという部分もあるんですけど、直人の中でも成長はしているので、そこは絶対に見せたいなというのはありつつ。でも、クドくやるのもこの役は違うな、と思いながら……（笑）。つらいんだけど、想像の世界ではこんなに幸せなんだぜ、というところを上手く対比して見せられたらいいな、と思いましたし、そもそも、そんなに暗い作品を作りたくないな、と思って（笑）。こういった生死に関わる作品ってどうしても暗くなりがちなので、フラットな感情で作って、お客さんがどういう角度でも想像できるような役の作り方なのかな、とやっていく内に思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0300.jpg" /><br />
<strong>――手応えや今後の可能性を感じている部分は？</p>
<p>内海：</strong>映像として残っているので、確実に観てもらえる、というのが演者としては嬉しいです。コロナ禍なので、やっぱり公演中止になってしまうと本当にもったいないじゃないですか。こんなに素敵な役者さんが集まったのも奇跡なのに、それをお客さんの前で見せられないって。僕も中止になった舞台がたくさんあって、どこにもぶつけられない想いがあるんですよ。それは、僕だけじゃなく、全役者さん、スタッフさんもそうだから、こういった映像として残る作品の一番の強みはそこかなと思います。</p>
<p><strong>ウォーリー：</strong>今回は一発目だったので、僕もいろいろ勉強させてもらいながら取り組んで発見ばかりでした。技術的なことも好きなので、技術屋さんと一緒に「こういうことをできるようにしていきませんか？」と話しながら、いろいろ取り組んでいきたいな、と。この360度演劇の場合は、特に音が重要で。</p>
<p>今回は一応バイノーラルマイクという人間の耳の形をしたマイクを使って、実際にその場にいるように聞こえてくる仕組みにしているんですけど、観ている人が激しく動いたりしたら、ちょっとだけズレてしまうんです。そのあたりのシステムとかは、しっかりできるような技術開発をしていって、今回の作品は椅子に座って観るような作品にしたんですけど、今後グローブを付けたり、立って動いたり、今はルームランナーで使用できるようなVRもあるので、自分が走りながら演劇を体験できるとか、家にいて自分が役者になれるみたいな。さらにインタラクティブなことも取り入れていって、観ている人が自分でセリフまで言えるようになったら面白いですよね。</p>
<p><strong>――周りにいらっしゃる登場人物はその位置から声が聞こえると思うのですが、今作は内海さんの主観になっているので、内海さんのセリフはどう収録したのですか？</p>
<p>内海：</strong>僕だけ胸のところに付けたピンマイクでした。僕だけは主観としてだったので、僕以外はみなさんマイクをつけていませんでしたね。</p>
<p><strong>ウォーリー：</strong>内海さんの声は、お客さんの頭の中で聞こえるようなイメージの設定で作っています。</p>
<p><strong>内海：</strong>演じている僕らも完成のイメージが全然わからないんですよ（笑）。みんなで撮影するときに「俺だけマイクつけるんだね！」とか話したり。僕も初めてのことなので、本当に完成が楽しみです。</p>
<h3>「今までにない斬新な客イジりを楽しんで」</h3>
<p><strong>――VRなので、お客さん自身で視点をいろいろ動かせてしまうと思うのですが、ここだけは見逃さないで欲しい！という部分はありますか？</p>
<p>ウォーリー：</strong>ないです！　最初に言ったように、もう好きなところを見てもらって、それが演劇だと思っているので。もちろん“こっちを見たほうがいいんじゃないかな”と思うときはありますけど（笑）、ずっと1人の人を追っていても全然構わないです（笑）。それでも何かしらは自分なりの解釈ができる作品になっていると思うので、大丈夫です。そして、何回も観てもらえたらいいと思います。</p>
<p><strong>内海：</strong>天井は演劇の舞台のままなので、見上げると照明などもあります。そこはテレビドラマとは違うような、本当に劇場に行ったような感覚を味わえると思います。</p>
<p><strong>ウォーリー：</strong>そうですね。舞台の上に乗っている感覚はすごくすると思います。天井をずっと観ていても別にいいですよ。照明が変わる瞬間を見て、「あ、照明ってこんな風に変わるんだ」とか。</p>
<p><strong>――普段は正面に集中してしまいがちなので、照明が変わるところなどが見られるのは貴重ですね。舞台上からの視点も本来はできない体験です。</p>
<p>ウォーリー：</strong>究極の客イジり、客上げですよね～。だけど、お客さんは舞台上に上げらてイジられたりするのって、普通は緊張するじゃないですか。でも、今回は全然緊張しないです。家でリラックスして楽しめるので、そういう意味では、今までにない斬新な客イジりなので楽しんでください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/DSC_0299.jpg" /><br />
<strong>――楽しみにされている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>内海：</strong>VRという、僕自身も初めての出会いでした。ゲームなどは流行っていますが、この作品がVRで演劇を観ることのきっかけになってほしいです。僕はこの作品の前に、ミュージカル作品でVRを体験したんですが、観てくださったファンの方や親戚から「楽しかった！　近くにいたし、舞台の上ってこんな感じでお客さんが見れるんだ」と感想をもらって、そういった新鮮な感覚もあると思います。もしかしたら、「こういう想いで立っているんだ」と役者の想いもわかるかもしれないので、いろんな想いをこの作品で楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p><strong>ウォーリー：</strong>物語は1人の男の人が倒れて体が動かなくなってしまった、というところから始まって、いわゆる安楽死みたいなものを巡る話なんですけど、患者さんの視点で見ることによって感じられる、届かない愛みたいなものをテーマにしていて。それは、もしかしたら今、人と会う、手を伸ばして人と手を繋ぐということがとても困難な時代になっている中で、1つのメタファーとしてあり得るなと思っているので、観ている人が個人的に会いたい人であったり、会えなくなってしまった人に投影できる愛に溢れている作品なので、ぜひ没入してもらって感じて貰えればいいなと思います。</p>
<p>安楽死など重たいことだけでなく、単純にコメディ的な要素もたくさんあって、ドタバタしていく周りの人たちの様子も観られるので、客観的に「あ、自分が倒れたらこんなに家族ってドタバタするんだ」みたいなシミュレーションにもなるので、人それぞれの楽しみ方をぜひ体験して、2度、3度楽しんでもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>キャストコメント映像もVR撮影で収録されているので、視点を動かしながら観ることができます。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/xgEwpbtUuds" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
VR演劇「僕はまだ死んでない」キャストコメント映像【VR】<br />
https://youtu.be/xgEwpbtUuds</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>【タイトル】 VR演劇「僕はまだ死んでない」<br />
配信チケット販売：　発売中～2月28日（日）23：59 ※期間中何回でも購入可。<br />
閲覧可能期間：2月1日（月）18：00～3月7日（日）23：59<br />
閲覧期限：7日間<br />
配信チケット価格：3,500円（税込）</p>
<p>【原案・演出】ウォーリー木下<br />
【脚本】広田淳一<br />
【音楽】吉田能<br />
【出演】<br />
白井直人役：内海啓貴 白井慎一郎役：斉藤直樹 児玉碧役：加藤良輔<br />
青山樹里役：輝有子 白井朱音役：渋谷飛鳥 白井直人(幼少期)役：瀧本弦音 児玉碧(幼少期)役：木原悠翔<br />
【企画・製作】シーエイティプロデュース<br />
【公式サイト】https://stagegate-vr.jp/<!-- orig { --><a href="https://stagegate-vr.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
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<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>いよいよ烏野全キャスト卒業目前！青城＆白鳥沢と激突　演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”動画レポ</title>
		<link>https://otajo.jp/75468</link>
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		<pubDate>Fri, 28 May 2021 02:17:30 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2019年10月20日よりスタートしたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”の公演が、全国5都市の公演を終え、ついに12月16日に日本青年館ホールで大千秋楽を迎えます。今作で描かれるのは、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/1-1.jpg" /><br />
2019年10月20日よりスタートしたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”の公演が、全国5都市の公演を終え、ついに12月16日に日本青年館ホールで大千秋楽を迎えます。今作で描かれるのは、烏野高校が青葉城西高校と白鳥沢学園高校と激突する春野高校バレー宮城県代表決定戦予選。この記事だけのダイジェスト動画、会見での須賀さんへのサプライズ動画も公開したのでチェックしてください！</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
<a href="https://otajo.jp/75468" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://otajo.jp/75468</a></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/4-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/5-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/6-1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/8.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/3-1.jpg" /><br />
演劇「ハイキュー!!」（通称、ハイステ）初演から、3年にわたって烏野高校排球部・日向翔陽を演じてきた主演の須賀健太さんをはじめ、烏野高校のキャスト全員が本作で卒業することが発表されています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">烏野会してきた。<br />やっぱりここが好きだ。</p>
<p>大切に真摯に最後までこの素敵なハイキューの世界と向き合っていこうと思います。</p>
<p>&mdash; 須賀健太 (@suga_kenta1019) <a href="https://twitter.com/suga_kenta1019/status/1073256340192022529?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年12月13日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --><br />
須賀さんは12月14日に「烏野会してきた。 やっぱりここが好きだ。 大切に真摯に最後までこの素敵なハイキューの世界と向き合っていこうと思います」と自身のTwitterでコメント。</p>
<p><strong>12月16日18時開演の大千秋楽公演は、全国の映画館でライブビューイングされることが決定しています！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/QijgARoKuLc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>動画：烏野キャスト3年間の集大成！演劇「ハイキュー!!」“最強の場所”ダイジェスト</strong><br />
https://youtu.be/QijgARoKuLc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/QijgARoKuLc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>須賀健太は芸能生活20周年！　烏野キャストのサプライズに号泣!?</h3>
<p>囲み会見で意気込みを聞かれた須賀さんは、「もう何回もこうして皆様の前でご挨拶させていただきましたが、今回で卒業です。しかし気持ちはいつもと変わらず、この瞬間を大切に演じ切りたい」と挨拶。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/2-1.jpg" /><br />
須賀さんは卒業への思いを聞かれて、「3年間といえば、高校生活と同じ長さ。学生気分を味わったようで、いいチーム、僕たち最強！と思えた3年間でした。 21歳からはじめて、今日は僕の誕生日。芸能生活20周年の1発目がこの作品というのも幸せです。役者人生の2章目にふさわしいです」と感慨深い様子。 </p>
<p>「サプライズの準備とかないみたいなんで言いますけど……」と誕生日であることを告白した須賀さんでしたが、実は烏野メンバーはきちんとお祝いの準備をしていたんです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/06dc8d7e1cd5a796115fa0af0cacbcaf.jpg" /><br />
「ハッピーバースデイ！」と大きなケーキを持って登場した烏野メンバーのサプライズに須賀さんは満面の笑み。「めっちゃ嬉しそう」「この登場も練習したんだよ！」とメンバーに言われ、「だから烏野はメイクするのが早かったのか！」と納得した様子。感想を聞かれ、「嬉しさで身が引き締まる思いです！最強のチームだ！」と締めくくりました。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/2vEi6foKf6I" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>動画：【ハイステ】烏野キャストのバースデーサプライズに須賀健太が号泣!?</strong><br />
https://youtu.be/2vEi6foKf6I<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/2vEi6foKf6I" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<h3>ステージ上で音楽を生演奏</h3>
<p>今作では『ハイステ』の音楽を担当してきた和田俊輔さんがステージ上で舞台音楽を生演奏するというチャレンジを試みています！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/c3a5ca14def835dbccd9004c061b6fea.jpg" /><br />
烏野高校の影山達也さん（影山飛雄役）は「簡単そうで難しいことに挑戦し、演劇の楽しさを感じています。全員で息を合わせて、体力の限界を超えた、演劇の境地にたどり着きたいです」、 小坂涼太郎さん（月島 蛍役）は、「生演奏がすごくて」と話し出すと、須賀に「僕と同じ」と突っ込まれ、「頑張ります。 今までと違う演劇『ハイキュー!!』を楽しむ」と言い換えました。三浦海里さん（山口 忠役）は「今回も新しいことに挑戦しました。今まで培ってきたものと新しいものの化学反応でいい舞台になりました。精一杯頑張ります」、 遊馬晃祐さん（青葉城西高校・及川　徹役）は「及川は約1年半ぶりの登場です。青葉城西はまとまったチームで、ダンス バレーボールの動きにこだわり稽古してきました。昔と違う新チームの熱量がすごくて、この作品で成長しています。44公演、上を目指して頑張ります」、 有田賢史さん（白鳥沢学園高校・牛島若利役）は「前作は牛島一人の登場でしたが、今回は白鳥沢の個性豊かなメンバーと一緒です。絶対王者のチームとして、圧倒的熱量を持って、烏野の前に立ちはだかります」と語りました。 </p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/12/9.jpg" /><br />
音楽・演奏の和田さんは「今回は、今までウォーリーさんと培った稽古のメソッドをぶち壊して、ゼロから稽古方針を変えて取り組んできました。烏野はそこで負けるか勝つかわからない。そのライブ感を音楽に取り込むために、初めての試みとしてその場のノリで曲を作り、僕自身が演奏しています。お客様の反応を見ながら、一期一会で作る音楽です」と、新たなチャレンジを説明。 </p>
<p>演出・脚本のウォーリー木下さんは「この物語は普通の高校生の部活風景で、誰でもどこかで経験したことが詰まった作品です。原作通り、ひたすら試合するだけですが、そのプレイの一つ一つに人間ドラマが宿っている魅力を描きたい。その一瞬を、生きた役者がどう届けるのか。俳優の本気と、生演奏、照明、映像を含め、あらゆる要素が舞台上でぱちっとはまる作品を目指します」と話しました。 </p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/qeqxecK-3ys" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<strong>動画：演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”ゲネプロ囲み会見</strong><br />
https://youtu.be/qeqxecK-3ys<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/qeqxecK-3ys" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>公演概要</h3>
<p>タイトル：ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“最強の場所（チーム）”<br />
原作：古舘春一「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)<br />
演出・脚本：ウォーリー木下</p>
<p>＜公演期間・劇場＞<br />
東京：2018年10月20日（土）～28日（日）TOKYO DOME CITY HALL<br />
広島：2018年11月9日（金）～10日（土）はつかいち文化ホール さくらぴあ 大ホール<br />
兵庫：2018年11月15日（木）～18日（日）あましんアルカイックホール<br />
大阪：2018年11月23日（金・祝）～25日（日）梅田芸術劇場 メインホール<br />
宮城：2018年11月30日（金）～12月2日（日）多賀城市民会館 大ホール<br />
東京凱旋：2018年12月7日（金）～16日（日）日本青年館ホール</p>
<p>＜キャスト＞<br />
■烏野高校<br />
日向翔陽 須賀健太（スガ・ケンタ）／<br />
影山飛雄 影山達也（カゲヤマ・タツヤ）／<br />
月島 蛍 小坂涼太郎（コサカ・リョウタロウ）<br />
山口 忠 三浦海里（ミウラ・カイリ）<br />
田中龍之介　 塩田康平（シオタ・コウヘイ）<br />
西谷 夕 渕野右登（フチノ・ユウト）<br />
縁下 力 川原一馬（カワハラ・カズマ）<br />
澤村大地 田中啓太（タナカ・ケイタ）<br />
菅原孝支 田中尚輝（タナカ・ナオキ）<br />
東峰 旭 冨森ジャスティン（トミモリ・ジャスティン）／</p>
<p>■青葉城西高校<br />
及川 徹 遊馬晃祐（アスマ・コウスケ）<br />
岩泉 一 小波津亜廉（コハツ・アレン）<br />
松川一静 白柏寿大（シラカシ・ジュダイ）<br />
花巻貴大 金井成大（カナイ・ソンデ）<br />
矢巾 秀 山際海斗（ヤマギワ・カイト）<br />
渡 親治 齋藤健心（サイトウ・ケンシン）<br />
京谷賢太郎 北村健人（キタムラ・ケント）<br />
金田一勇太郎 坂本康太（サカモト・コウタ）<br />
国見 英 神田聖司（カンダ・マサカズ）／</p>
<p>■白鳥沢学園高校<br />
牛島若利 有田賢史（アリタ・ケンジ）<br />
瀬見英太 瀬良祐介（セラ・ユウスケ）<br />
大平獅音 横山真史（ヨコヤマ・マサフミ）<br />
天童 覚 加藤 健（カトウ・ケン）<br />
五色 工 菊池修司（キクチ・シュウジ）<br />
白布賢二郎 佐藤信長（サトウ・ノブナガ）<br />
川西太一 辻 凌志朗（ツジ・リョウシロウ）　※辻は一点しんにょう<br />
山形隼人 高橋駿一（タカハシ・シュンイチ）／<br />
鷲匠鍛治 川下大洋（カワシタ・タイヨウ）／</p>
<p>■烏野高校 OB・OG<br />
嶋田 誠　山口賢人（ヤマグチ・ケント）／<br />
田中冴子　佐達ももこ（サダチ・モモコ）／</p>
<p>■烏野高校 マネージャー<br />
清水潔子　長尾寧音（ナガオ・シズネ）<br />
谷地仁花　斎藤亜美（サイトウ・アミ）／</p>
<p>■烏野高校 顧問・コーチ<br />
武田一鉄　　内田 滋（ウチダ・シゲ）<br />
烏養繋心　　林 剛史（ハヤシ・ツヨシ）</p>
<p>【主催】<br />
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会<br />
（TBS／ネルケプランニング／東宝／集英社／キューブ）</p>
<p><strong>＜公式HP＞</strong><br />
http://www.engeki-haikyu.com/<!-- orig { --><a href="http://www.engeki-haikyu.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）古舘春一／集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
東京凱旋公演中！演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”は過去最多60キャラ以上が登場［動画レポ］<br />
https://otajo.jp/72576<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/72576" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>東京凱旋公演中！演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”は過去最多60キャラ以上が登場［動画レポ］</title>
		<link>https://otajo.jp/72576</link>
		<comments>https://otajo.jp/72576#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2021 02:17:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[今年秋公演でメインの烏野高校メンバーが全員卒業することが発表されている、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。2018年4月よりシリーズ6作目（物語的には5作目）となる“はじまりの巨人”を上演中。6月17日に東 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/12-1.jpg" /><br />
今年秋公演でメインの烏野高校メンバーが全員卒業することが発表されている、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。2018年4月よりシリーズ6作目（物語的には5作目）となる“はじまりの巨人”を上演中。6月17日に東京凱旋公演の大千秋楽を迎えます。</p>
<p>東京凱旋公演はまだ当日引換券を販売中の公演も！　さらに、大千秋楽は全国映画館でのライブビューイングも実施。気になる人のために、動画を交えレポートします（写真・動画は4月のゲネプロのものです）。</p>
<p>※すべての画像・動画が表示されない場合はOtajoからご覧ください。<br />
<a href="https://otajo.jp/72576" rel="noopener" target="_blank">https://otajo.jp/72576</a></p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/10-1.jpg" /><br />
今作では新たに、条善寺高校、和久谷南高校、白鳥沢学園が加わり、映像出演も合わせると最多キャスト数。そして、キャラクターの数はなんと60キャラを越えているのだとか！</p>
<p>日向が憧れた“小さな巨人”のエピソードを中心に、初心に立ち返りつつ、秋公演に繋がる作品になっているという今作。オープニングから、これまでの烏野メンバーそれぞれの名台詞が次々と飛び出し、それだけで胸が熱くなります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/2.jpg" /><br />
また、演劇「ハイキュー!!」と言えば、学校ごとのカラーを表した音楽が特徴的ですが、条善寺高校はカーニバルのような陽気な雰囲気で、真剣に対戦をしているのになんだか明るく楽しい気分に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/12-1.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/8.jpg" /><br />
プロジェクションマッピングに加え、鏡などを使った演出も見どころとなっています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/11.jpg" /><br />
そして、今作は原作でも描かれているように、縁下力にスポットが当たるストーリーが展開。名前の通り、裏方としてのイメージが強い縁下が、葛藤し、前に進むことで烏野チームがひとつになる様子も演劇版でより熱をもって観ることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/06/13-1.jpg" /><br />
秋には“最強の場所（チーム）”の上演を控える演劇「ハイキュー!!」。「秋公演が決まっているからこそできるもの、出せる色がある」と、主演の須賀健太さん。ラストの次に繋がる演出に、秋公演が待ちきれなくなるはず。</p>
<p>ちなみに、大千秋楽のライブビューイングのチケット販売は6月14日23：59まで。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/PBm8ydqSVMY" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：演劇「ハイキュー!!」“はじまりの巨人”は60キャラ以上が登場<br />
https://youtu.be/PBm8ydqSVMY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/PBm8ydqSVMY">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>さらに、秋公演の前の8月には、＜ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」サマーウィーク!〜怒濤の応援上映6連戦!+ハイキュー!!の日イベント〜＞の実施も予定しています。</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
http://www.engeki-haikyu.com/spring2018/<!-- orig { --><a href="http://www.engeki-haikyu.com/spring2018/" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>(C)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>演劇『ハイキュー!!』秋公演で烏野キャスト全員卒業！須賀健太「入部して3年……実際の高校生活を1回分体験した」</title>
		<link>https://otajo.jp/70862</link>
		<comments>https://otajo.jp/70862#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Jan 2018 05:50:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
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		<category><![CDATA[ウォーリー木下]]></category>
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		<category><![CDATA[バレーボール]]></category>
		<category><![CDATA[俳優]]></category>
		<category><![CDATA[卒業]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>
		<category><![CDATA[烏野高校]]></category>
		<category><![CDATA[舞台]]></category>
		<category><![CDATA[須賀健太]]></category>

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		<description><![CDATA[古舘春一先生の大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』（集英社「週刊少年ジャンプ」連載中）を舞台化したハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』。 2015年11月の初演から、2016年4月の再演“頂の景色”、同年1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/ebf8774dab28c5b411e8f9a42af2b26f.jpg" /><br />
古舘春一先生の大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』（集英社「週刊少年ジャンプ」連載中）を舞台化したハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』。</p>
<p>2015年11月の初演から、2016年4月の再演“頂の景色”、同年10月の“烏野、復活！”、 2017年3月の“勝者と敗者”、2017年9月の“進化の夏”……、そして2018年4月からは新作公演“はじまりの巨人”の上演が控えている人気シリーズ。 </p>
<p>これまで全シリーズ全国の映画館にて大千秋楽ライブビューイングを開催。また、演劇の枠にとどまらず、2017年4月には『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」展』を約1ヶ月間開催するなど、展開を広げてきた本シリーズ。</p>
<p>今回、春公演“はじまりの巨人”を前に、早くも秋公演の上演が決定！　しかし！　物語の主役校である烏野高校排球部のキャストが秋公演で“全員卒業”することが発表されました……。</p>
<p>全員!?　春から新キャストとして加わる人もいますが……けっこう衝撃的な決断。</p>
<p>烏野高校のキャストの多くは、初演からこの作品に参加し、作品と共に進化をし続けてきました。そんな彼らを代表し、日向翔陽を演じ、さらに座長として演劇『ハイキュー!!』を初演から牽引し続けている須賀健太さん、そしてクリエイターを代表して演出・脚本を担当するウォーリー木下さんから、この2018年烏野キャスト卒業発表についてコメントが届いています。 </p>
<blockquote><p><strong>＜演出・脚本　ウォーリー木下＞</strong><br />
はじまりがあればおわりがある。わかってるけど寂しさしかない。<br />
劇団「ハイキュー!!」と自然発生的に呼ばれ始めたときは嬉しかったな。初は「バレーボールをどうやって演劇でやるの？」ってところばかり着眼されてて、でも途中から「次はいったい何をするの？」ってところでみんながわくわくしてて、それの連続だった。この3年は自分にとって「演劇って楽しい」「バレーボールって楽しい」ってことしかなかった。それはもうみんなのおかげだ。烏野高校排球部。彼らが創った演劇「ハイキュー!!」のヤバイところを挙げろと言われたら何時間でも語れる。だからもしもまだ観てないのなら絶対に観て欲しい。観ればわかる。こいつらホントにすごいんだ。演劇バカ。こんなにやってて魂が震える稽古場はないよ。褒めすぎかもしれないけど、今は愛しかない。さ、走り抜けよう。青春のように。 </p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜日向翔陽役　須賀健太＞</strong><br />
演劇「ハイキュー!!」が始まり、烏野高校排球部に入部してから早いもので3年！<br />
年数としては実際の高校生活を1回分体験したことになります。<br />
だからこそこのタイミングでの卒業というのも何か運命的なものを感じたり……<br />
正直まだまだ実感はありませんが……笑</p>
<p>『新しい演劇をつくる！』を掲げて、 ここまで汗をかいて走って来た演劇「ハイキュー!!」です。<br />
最後まで“上を見上げて”突っ走って行けたらと思います。<br />
応援のほどよろしくお願いします！</p></blockquote>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/01/c17f766d1e86f029d7ca53b6be746859.jpg" />
<p><strong>＜2018年春公演概要＞<br />
タイトル：ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」“はじまりの巨人”</strong><br />
原作：古舘春一「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)<br />
演出・脚本：ウォーリー木下<br />
音楽：和田俊輔<br />
振付：左 HIDALI<br />
共同脚本：入江おろぱ</p>
<p>＜公演期間・劇場＞<br />
東京：2018年4月28日（土）～5月6日（日）日本青年館ホール<br />
兵庫：2018年5月12日（土）～13日（日）あましんアルカイックホール<br />
福岡：2018年5月18日（金）～20日（日）福岡国際会議場 3Fメインホール<br />
宮城：2018年5月25日（金）～27日（日）多賀城市民会館 大ホール<br />
大阪：2018年6月1日（金）～3日（日）オリックス劇場<br />
東京凱旋：2018年6月8日（金）～17日（日）TOKYO DOME CITY HALL</p>
<p>＜チケット情報＞　<br />
一般発売日　2018年3月25日（日）10：00<br />
東京・兵庫・東京凱旋公演　　　　S席：8,800円 A席：6,800円（全席指定・税込）<br />
福岡・宮城公演　　　　8,800円（全席指定・税込）<br />
大阪公演　S席：8,800円 A席：6,800円 B席：4,800円（全席指定・税込）</p>
<p>＜チケットに関するお問い合わせ＞<br />
サンライズプロモーション東京　TEL：0570-00-3337（全日10：00～18：00）</p>
<p>＜公演に関するお問い合わせ＞<br />
ネルケプランニング　TEL：03-3715-5624（平日11：00～18：00）</p>
<p>＜公式HP＞<br />
<a href="http://www.engeki-haikyu.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.engeki-haikyu.com/</a></p>
<p>＜キャスト＞<br />
■烏野高校<br />
日向翔陽　須賀健太（スガ・ケンタ）／<br />
影山飛雄　影山達也（カゲヤマ・タツヤ）／<br />
月島 蛍　小坂涼太郎（コサカ・リョウタロウ）<br />
山口 忠　三浦海里（ミウラ・カイリ）<br />
田中龍之介　塩田康平（シオタ・コウヘイ）<br />
西谷 夕　渕野右登（フチノ・ユウト）<br />
縁下 力　川原一馬（カワハラ・カズマ）<br />
澤村大地　田中啓太（タナカ・ケイタ）<br />
菅原孝支　田中尚輝（タナカ・ナオキ）<br />
東峰 旭　冨森ジャスティン（トミモリ・ジャスティン）／</p>
<p>■条善寺高校<br />
照島遊児　船木政秀（フナキ・マサヒデ）<br />
母畑和馬　森永彩斗（モリナガ・アヤト）<br />
二岐丈春　鈴木遥太（スズキ・ヨウタ）<br />
沼尻凛太郎　荒田至法（アラタ・シホウ）<br />
飯坂信義　安川集治（ヤスカワ・アイジ）<br />
土湯 新　松原 凛（マツバラ・リン）／</p>
<p>■和久谷南高校<br />
中島 猛　柳原 凛（ヤナギハラ・リン）<br />
川渡瞬己　正田尚大（マサダ・ナオヒロ）<br />
白石優希　木村優良（キムラ・マサタカ）<br />
花山一雅　Goku（ゴクウ）<br />
鳴子哲平　本川翔太（モトカワ・ショウタ）<br />
秋保和光　蓮井佑麻（ハスイ・ユウマ）／</p>
<p>■白鳥沢学園高校<br />
牛島若利　有田賢史（アリタ・ケンジ）／</p>
<p>■音駒高校<br />
孤爪研磨　永田崇人（ナガタ・タカト）<br />
黒尾鉄朗　近藤頌利（コンドウ・ショウリ）／</p>
<p>■梟谷学園高校<br />
木兎光太郎　吉本恒生（ヨシモト・コウキ）<br />
赤葦京治　高﨑俊吾（タカサキ・シュンゴ）／</p>
<p>■烏野高校 OB・OG<br />
嶋田 誠　山口賢人（ヤマグチ・ケント）／<br />
田中冴子　佐達ももこ（サダチ・モモコ）／</p>
<p>■烏野高校 マネージャー<br />
清水潔子　長尾寧音（ナガオ・シズネ）<br />
谷地仁花　斎藤亜美（サイトウ・アミ）／</p>
<p>■烏野高校 顧問・コーチ<br />
武田一鉄　　内田 滋（ウチダ・シゲ）<br />
烏養繋心　　林 剛史（ハヤシ・ツヨシ）<br />
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<p>【協賛】ファミリーマート</p>
<p>【主催】<br />
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会<br />
（TBS／ネルケプランニング／東宝／集英社／キューブ）</p>
<p>＜Story＞<br />
幼い頃に見た“小さな巨人”に魅せられ、バレーボールを始めた少年・日向翔陽。<br />
しかし憧れの烏野高校排球部に入部した彼を待ち受けていたのは、中学最初で最後の試合で惨敗した天才プレイヤー・影山飛雄の姿だった。最初は反目し合っていた二人だったが、様々な困難を前に少しずつ互いを認め合っていく。<br />
インターハイ予選で惜敗した烏野は春高出場を目標に夏の東京合宿で各々進化を遂げた。<br />
春高予選を目前にした日向と影山は、白鳥沢学園高校の超高校級エース・牛島若利と遭遇する。<br />
絶対王者・白鳥沢を倒さなければ全国出場は果たせない。<br />
そして、いよいよ始まる春高予選。変幻自在な攻撃スタイルの条善寺高校、和久谷南高校との次世代“小さな巨人”対決!!</p>
<p><strong>＜2018年秋公演概要＞<br />
◆ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」2018年秋公演</strong><br />
原作：古舘春一「ハイキュー!!」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)<br />
演出・脚本：ウォーリー木下　</p>
<p>出演：須賀健太／影山達也／小坂涼太郎　三浦海里　塩田康平　渕野右登　川原一馬<br />
田中啓太　田中尚輝　冨森ジャスティン　ほか</p>
<p>【主催】<br />
ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会<br />
（TBS／ネルケプランニング／東宝／集英社／キューブ）</p>
<p>※詳細は決定次第発表。 </p>
<p>(C)古舘春一／集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会</p>
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