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	<title>オタ女カッパ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>冒頭映像から多数の伏線が!?　謎が多い幾原邦彦監督TVアニメ『さらざんまい』完成度にキャストも驚き！「このアニメやばい」</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 01:25:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[3月24日に開催された＜AnimeJapan2019＞にて、『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦監督の新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』のスペシャルステージを実施。このイ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/0324_3.jpg" /><br />
3月24日に開催された＜AnimeJapan2019＞にて、『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦監督の新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』のスペシャルステージを実施。このイベントでの最速映像上映やキャストトークで盛り上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/0324_1.jpg" /><br />
吉田尚記アナウンサーが本作に登場するキーキャラクター、カッパの「ケッピ」のぬいぐるみを抱えて登場し、矢逆一稀（やさかかずき）役：村瀬歩さん、久慈 悠（くじとおい）役：内山昂輝さん、陣内燕太（じんないえんた）役：堀江瞬さんのメインキャスト3名が登壇。</p>
<h3>数話観てから見返したい！　アバン映像から伏線が！</h3>
<p>そして、このステージイベントでTVアニメ第1話の導入（アバン映像）部分を世界最速上映！　舞台は浅草ということはわかりますが、「ア」と描かれた看板が空から降ってきたりと、幾原ワールド炸裂でまったく内容はわからない!!</p>
<p>すでにアフレコは全話終了しているという本作。キャストから観たアバン映像の印象を尋ねると、村瀬さんは「アフレコのときは映像は完全には完成していないので、どういう形になってどんなヒントが隠されるんだろうと思っていたんですけど、今完全に完成したアバン映像を観たら、この時点でキーポイントになるところがけっこう含まれていて。これは途中や最終話まで観て、最初のアバン映像を振り返るだけでも全然意味合いも変わってくるのですごいなと思いました」と感動しており、「すごいアバンだなと思いました」と繰り返しました。</p>
<p>堀江さんは、「こうなっていたんだ、という衝撃が伝わってきて。台本にはト書きに『アの看板が落ちる』など書かれているので、どういうことなんだろう？と思っていたんです。でも、今完成版を観たら本当にそのまま“アの看板”が落ちてきているので、そういった部分も幾原監督らしい作品の雰囲気だと思いました。あと、僕は2秒くらい映っていた、あるシーンにグッときていて……。最終回まで録り終えた僕としては、アバン映像からちゃんと伏線が張られていたんだなと思って、本当にみなさんには楽しみにしていただきたいなと思っています」とコメント。</p>
<p>内山さんは、「このアニメやばいですね。僕らは最後まで話を知っているし、アフレコ時は『この部分の描写だけじゃわからないかもしれないけれど、実はこういう背景があって……』と聞いて収録をしていたんですけど、そういうことを知った上で完成した2話まで観させていただいたら、『ああ……、そうだよね』と思う部分がいっぱいあって。やっぱり何話か観ていったときに、『あの時のアレは!!』と気づくことがいくつもあります。アフレコしているときもすごいと思っていたんですけど、完成したものを改めて観ると監督の頭の中に作りたいもののビジョンがきちんとあって表現していることがわかって、参加しているこちらも気持ちの良い作業でした」と語りました。</p>
<h3>尻子玉をめぐって物語が動いていく</h3>
<p>謎が多すぎる本作について、少しでも知るために、「さらざんまいってなんだろう？」のコーナーを展開。まずはそれぞれのキャラクターについて話を聞くことに。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/0324_4.jpg" /><br />
<strong>村瀬：</strong>僕の演じる一稀は、自罰的というか、今の現代の子に近い感覚もあり、この作品のテーマに「繋がる」ということがあるんですけど、一稀の場合は、人と繋がりたい気持ちはすごくあるんだけれど、上手く踏み込めない。3人とも主人公なんですけど、その中でも心の動きが一番可視化されやすいキャラクターなのかなと思います。</p>
<p><strong>内山：</strong>みんなの学校に転校してきた久慈悠は、悪い噂がありクラスでも孤立していて、けっこうダークなものを抱えている。その背景も徐々に語られていくんですが、重いものを抱えた少年ですね。中学生なんですけど、中学生の年齢感を割りと無視した感じで演じさせてもらっていて。でも、テスト段階でOKをいただいて、それが久慈悠らしさなのかなと思いました。</p>
<p><strong>村瀬：</strong>3人で掛け合いをしていると（久慈悠は）中学生感もあるよね。</p>
<p><strong>内山：</strong>そうですね。いろいろ重いものは抱えているけれど、年相応の顔も見せていくシーンもあるので、そこも見どころになってくるかなと思います。</p>
<p><strong>堀江：</strong>陣内燕太はこの3人の中では一番中学生っぽい、年相応のわんぱく感があります。昔、一稀と一緒にサッカーをやっていたんですけど、とあることをきっかけに一稀がサッカーを辞めてしまって、その繋がりをどうにか戻してまたサッカーを一緒にやりたいと思っている男の子です。基本的に、巻き込まれポジションの子なので、もしかすると一番視聴者の方の共感を得られるんじゃないかなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/0324_5.jpg" /><br />
そして、公式サイトでも公開されているイントロダクションを紹介。</p>
<blockquote><p>舞台は浅草。<br />
中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の３人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。<br />
『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』<br />
ケッピにそう告げられる3人。少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか？！<br />
同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも<br />
何かが起ころうとしていたー。</p></blockquote>
<p><strong>吉田アナウンサー：</strong>みなさんは尻子玉を抜かれるんですか？</p>
<p><strong>村瀬・内山・堀江：</strong>抜かれます。</p>
<p><strong>村瀬：</strong>けっこう尻子玉をめぐって物語が動いていくので、大事なワードではあります。みなさん、このイントロダクションを読んで、カッパ、尻子玉から「ゾンビ」と来たときにわからなくなると思うんですけど、とにかく「観て！」としか言いようがないです（笑）。</p>
<p><strong>内山：</strong>わからない部分はありつつも、絵柄のポップさだったり、動きの面白さだったり、画面の情報量に圧倒される作りになっていると思うので、ぜひ観ていただければと思います。</p>
<h3>作品にはまだ隠し玉も！</h3>
<p>また、本作の舞台が浅草ということで、「浅草観光クイズ」で対決！　「雷門の両端にあるのは何の像？」という問題では、内山さんが「なんか怖い顔した人」、堀江さんが「カエルと牛」、村瀬さんがフリップにイラストを描いて「何か怖い顔したマッチョ……」と説明しますが、最後に「風神雷神みたいな」とポロッと言ったものが実は大正解！　見事、村瀬さんがポイントを獲得しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/0324_7.jpg" /><br />
他には、浅草地下商店街についての問題もありましたが、3名とも残念ながら不正解だったため、村瀬さんが勝者となりました。</p>
<p>そして先日公開となった最新PVを流し、トークを展開。今回、吾妻サラの声を担当している、バンド「少女式ヱリス」の帝子さんの話題になり、「アフレコ現場でもけっこう面白いキャラクターだった」（内山さん）、「浮世離れしているよね」（村瀬さん）など、演じたキャラクターとしても人物としても印象深かったようです。</p>
<p>最後に、キャスト3人からのメッセージでイベントは幕を下ろしました。</p>
<p><strong>村瀬：</strong>僕らは1話、2話、観させていただいて、本当にすごい出来で……。何より自分がとても好きな監督の作品に携われることが出来て幸せだなと感じています。4月11日にノイタミナで始まりますので、絶対に観ていただきたいなと思います。絶対に後悔はさせません！　よろしくお願いいたします。</p>
<p><strong>内山：</strong>けっこうまだ言えない隠し玉が作品に隠されていますので、ぜひ放送を楽しみにしていただきたいと思います。この3人のキャラクターに限らず、それぞれの登場人物に本当に深いドラマがあって、それが密接に絡み合って、あの絵柄でギャグもシリアスも含めて、本当にすごいスピードで進んでいきますので、よろしくお願いします。</p>
<p><strong>堀江：</strong>この作品は、本当に毎週、怒涛の展開で、台本をいただくたびに「ええ！」と思うような戸惑いと驚きと「これ絶対面白いよ！」という、いろんな感情がないまぜになって、アフレコをやっていた期間は夢見心地のような気持ちで生活していました。それくらいものすごいクオリティーで、第1話から観ていただくと、気づけば最終回になっていたというくらい怒涛の展開が待っていますので、ぜひ放送を楽しみに待っていただければと思います。</p>
<p>TVアニメ『さらざんまい』フジテレビ“ノイタミナ”にて4月11日（木）24時55分より放送開始！<br />
アニマックスほか各局でも放送<br />
※放送日時は変更となる場合があります。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/74880" rel="noopener noreferrer" target="_blank">幾原邦彦監督アニメ『さらざんまい』は「カッパがいそうな浅草を舞台に少年たちがつながり合う作品」AGF2018ステージレポ<br />
https://otajo.jp/74880</a></p>
<p>欲望サクシュ！幾原邦彦監督最新作　4月アニメ『さらざんまい』OP・ED入り本PV解禁<br />
https://otajo.jp/77442<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77442" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<title>幾原邦彦監督アニメ『さらざんまい』は「カッパがいそうな浅草を舞台に少年たちがつながり合う作品」AGF2018ステージレポ</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Nov 2018 06:54:21 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<description><![CDATA[『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦監督の新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』が2019年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送。 11月11日の『アニメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1111_1111_sara_eventphoto_2.jpg" /><br />
『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』など数々のヒット作を生み出している幾原邦彦監督の新作オリジナルTVアニメ『さらざんまい』が2019年4月よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送。</p>
<p>11月11日の『アニメイトガールズフェスティバル2018』（AGF2018）で実施されたスペシャルステージで、あらすじとキャラクター設定を初解禁！　そして、声優の諏訪部順一さん、幾原邦彦監督が登壇し、謎めいた作品内容について語られました。イベントでは、少年役のメインキャストからのビデオメッセージも！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1101_sara_teaserV.jpg" />
<blockquote><p><strong>『さらざんまい』イントロダクション</strong><br />
舞台は浅草。<br />
中学2年生の矢逆一稀、久慈悠、陣内燕太の3人はある日、謎のカッパ型生命体“ケッピ”に出会い、無理やり尻子玉を奪われカッパに変身させられてしまう。<br />
『元の姿に戻りたければ“ある方法”でつながり、ゾンビの尻子玉を持ってこい』ケッピにそう告げられる3人。<br />
少年たちはつながりあい、ゾンビの尻子玉を奪うことができるのか？！<br />
同じ頃、新星玲央と阿久津真武が勤務する交番でも何かが起ころうとしていたー。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1_YasakaKazuki.jpg" /><br />
<strong>・矢逆 一稀 やさか かずき（CV:村瀬歩）</strong><br />
中学2年生。かつてはサッカーが好きな明るい少年だったが、今は「あること」に夢中である。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/2_KujiToi.jpg" /><br />
<strong>・久慈 悠 くじ とおい（CV：内山昂輝）</strong><br />
一稀のクラスに転校してきた少年。悪い噂があり、クラスでも孤立している。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/3_JinnaiEnta.jpg" /><br />
<strong>・陣内 燕太 じんない えんた(CV：堀江瞬)</strong><br />
一稀の幼馴染。一稀がサッカー部にいたころ、2人は“ゴールデンコンビ”だった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/4_Keppi.jpg" /><br />
<strong>・ケッピ（CV：諏訪部順一）</strong><br />
カッパ王国第１王位継承者を自称する謎のカッパ型生命体。人間の尻子玉を抜いてカッパにしてしまう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/5_NiboshiReo.jpg" /><br />
<strong>・新星 玲央 にいぼし れお（CV：宮野真守）</strong><br />
交番に勤務する警官で真武の相棒。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/6_AtkutsuMabu.jpg" /><br />
<strong>・阿久津 真武 あくつ まぶ（CV：細谷佳正）</strong><br />
交番に勤務する警官で玲央の相棒。</p>
<h3>作品のテーマは「つながり」</h3>
<p>諏訪部さんから「個性の塊みたいな人」と表現されるほど、独特の世界観を持つ幾原監督。「ここに居て良いのかな」と思うようなキャラクターや異物が好きで、「そのギャップが生み出す空気が好き」と語ります。</p>
<p>そんな幾原監督が手がける今作のテーマは「つながり」。</p>
<p><strong>幾原監督：</strong>今は、スマホでいろんなアプリを使って、つながりが日常的になっている時代で、それが何を意味しているのか、どうしたいのか、そういったところが作品のテーマになっています。<strong>つながりたいという欲求と、つながりがうっとおしいという気持ちが混在している。</strong>それが現代だと思うんですよ。そのままつながっていたらどこに行くのか、つながりを失ったらどうなるのか、つながりが必要なのか必要じゃないのかを描いてみたかったんです。</p>
<h3>浅草が舞台のカッパの作品を作りたかった</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/1_Kazuki_Kappa.jpg" /><br />
<strong>幾原監督：</strong>実は、カッパの作品をつくろうと思ったのが先にありました。カッパで企画を作っていて、いろんなカッパ伝説を調べる中で浅草にたどり着きました。浅草の昔からの風景と現在が混在するなかで、ここならカッパがいるんじゃないかと思って。隅田川があるという環境もあり、命を感じる場所で、少年たちがつながり合う作品にしたかった。</p>
<p><strong>諏訪部：</strong>浅草は子供の頃から行くことが多かったです。よく浅草界隈で映画を観たりしていました。ボーリングでパーフェクトみたいなスコアを出したことや、花やしきもよく行きましたし、馴染みのある場所ですね。観たことある風景ばかりなので、場所の設定だけでもときめきました。</p>
<p>今作で諏訪部さんが演じるのは、カッパ型生命体の「ケッピ」。幾原監督が最初から諏訪部さんに声を担当してほしいと考えていたそうで、「ケッピ」の発音は前が上がるのではなく、「カッパ」と同じアクセント。そして、幾原監督はアフレコ前に「今回はNGなしでお願いします！」と諏訪部さんに頼んだと言い、“限界を突破したNGのない諏訪部順一”が見れます、と期待を煽りました。</p>
<h3>尻子玉が重要なモチーフ！</h3>
<p><strong>幾原監督：</strong>前々から、男の子の物語を作りたいと思っていました。カッパ伝説はいろいろありますけど、本当にカッパを見たことがある⼈はいない。この作品に出てくるカッパが本物のカッパです！と言いたいです（笑）。今まで妖怪が出てくるアニメたくさんありましたけど、僕に言わせると子供騙しです。これが本当の大人の妖怪モノです！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/2_KujiToi_Kappa.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/3_Enta_Kappa.jpg" /><br />
<strong>幾原監督：</strong>そしてカッパ伝説といえば、カッパが人から尻子玉を抜くことも有名ですが、本作では重要なモチーフとして取り⼊れています。尻子玉って、たぶん奪われたらすごく痛いと思うんですよ。その痛みみたいなものが表現されていると思います。</p>
<p><strong>諏訪部：</strong>尻子玉は糸を引きます。いい感じのシズル感があります。アフレコ収録現場では、尻子玉を抜かれる瞬間を監督が実演してくれていたのですが、それを見るのが毎回僕たちは楽しみでした。</p>
<p>また、この日はイベントに来ることができなかった<strong>村瀬歩さん、内山昂輝さん、堀江瞬さん</strong>からもビデオメッセージが届き、その中でも村瀬さんが「幾原さんは尻子玉の成分をけっこう気にするんですよ。苦しいが何％、恥ずかしいが何％、ちょっと気持ちいいもあるみたいな」と尻子玉トークを繰り広げ、物語の重要な鍵となっていることが伝わってきました。</p>
<h3>幾原作品のアフレコは監督自らの前説で始まる！</h3>
<p>すでに全話のアフレコが終了しているという、順調な制作スケジュールの本作。</p>
<p>ビデオメッセージでは、「アットホームな現場で楽しかったです。監督の話が面白かった！　あの雰囲気でテンションが上りましたね」（内山さん）、「僕はそれまで内山さんはクールなイメージだったんですけど、めっちゃ笑う人という印象になりました」（堀江さん）など、アフレコ現場の様子も語られました。</p>
<p><strong>諏訪部：</strong>幾原監督自らがアフレコ前に前説してくださって、場の空気を温めてくれました。監督がアフレコブースの中にいらっしゃって「本日のお話を説明をします」と毎回説明をしてくださるんです。正直に言うと、監督は、あまりにも個性の塊で（笑）、台本の字面だけだと、ここはどういう意味なんだろう？という部分が多いのですが、それを監督が説明してくれました。監督が遅刻しようものなら、始められないんです、みんな分からないので。イッツ・ア・幾原ワールドという世界観でした。監督の説明で「なるほどそういうことか！」と理解して、スタートするんです。</p>
<h3>新しくも懐かしい素敵な作品</h3>
<p><strong>諏訪部：</strong>この作品に関して、オリジナルアニメですので、言えないことが多すぎますが、『さらざんまい』は2019年4⽉からスタートということで、元号を放送中にまたぎます。ふたつの時代を行き来する、新時代のとっても新しくも懐かしい素敵な作品になりますので、ぜひ、期待してお待ちいただければと思います。</p>
<p><strong>幾原監督：</strong>今もスタッフが鋭意製作中です。この時代に、つながるとはどういうことなのか、僕たちはつながってどこへ行こうとしているのか、みなさんと共有したいと思います。</p>
<p>ビデオメッセージでは、「現代社会ではSNSとかで簡単につながれるんだけど、本当にそれで実際につながっているのか？と考えさせられる作品」（村瀬さん）、「僕は普段Twitterばかりいじっていて、心と心で全然つながっていないような生活をしているので、そういう人ほど観てほしいなと思います。普段見落としているかもしれないようなつながりを意識する作品になっていると思う」（堀江さん）と魅力が語られた『さらざんまい』。どんな作品になっているのか、期待が高まります！</p>
<h3>諏訪部順一＆幾原邦彦コンビでラジオレギュラー放送決定！</h3>
<p>さらに！　TVアニメ『さらざんまい』のラジオ番組が2019年1月より放送決定！　番組名は『ぷれざんまい』！　2019年4月からのアニメ放送とあわせて本放送がスタートするため、2019年1月～3月まではプレ放送となります。幾原監督がラジオMCで初レギュラー出演！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2018/11/sara_radio.jpg" />
<blockquote><p>MC：ケッピ役：諏訪部順一、監督：幾原邦彦<br />
放送局：文化放送と文化放送超!A&#038;G＋（プラス）<br />
放送日時：毎週（土）21:00『A&#038;G TRIBAL RADIO エジソン』内にて「ぷれざんまい」放送！</p></blockquote>
<h3>玲央と真武によるゆるふわ浅草勤務日誌twitter、11月11日より“ほぼ”毎日更新！</h3>
<p>アニメの重要⼈物となる警察官コンビ、新星玲央と阿久津真武のほのぼのとした日常を描いていくスピンオフ漫画『レオとマブ〜ふたりはさらざんまい〜』（斎藤岬）が偶数月は「ルチル」本誌、奇数月はWEBサイト「ルチルSWEET」にて連載中！</p>
<p>また、11月11日より「玲央と真武」によるゆるふわ浅草勤務日誌Twitterが2019年3月31日までの期間限定で“ほぼ”毎日更新！</p>
<p>ツイッターアカウント：玲央と真武 @keeponly1luv</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">巡回中に消えた玲央を捜索していたら、食器屋で散財しようとしていたので現場を取り押さえる。その湯のみは家にもうある。気に入ったものを収集するのはやめろ。カラスか。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9C%9F%E6%AD%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#真武</a> <a href="https://t.co/TQRlwFZ9fi">pic.twitter.com/TQRlwFZ9fi</a></p>
<p>&mdash; 玲央と真武 (@keeponly1luv) <a href="https://twitter.com/keeponly1luv/status/1061868751518420992?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月12日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">真武が巡回中に食サンの店みつけて、引くほどテンション上がってた。記念に写真撮れっていうから写真撮ったら、カメラ向けた途端スン顔になんのなんなの？<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%8E%B2%E5%A4%AE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#玲央</a> <a href="https://t.co/vwUsa9xYAW">pic.twitter.com/vwUsa9xYAW</a></p>
<p>&mdash; 玲央と真武 (@keeponly1luv) <a href="https://twitter.com/keeponly1luv/status/1062208546895523840?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年11月13日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/74617" rel="noopener" target="_blank">幾原邦彦監督 新作TVアニメ『さらざんまい』ティザービジュアル＆つながるPV完成版公開！意味深なメインキャラのセリフも<br />
https://otajo.jp/74617</a></p>
<blockquote><p>TVアニメ『さらざんまい』<br />
2019年4⽉よりフジテレビ “ノイタミナ”ほかにて放送<br />
【STAFF】<br />
監督：幾原 邦彦<br />
チーフディレクター：武内 宣之<br />
シリーズ構成：幾原 邦彦／内海 照⼦<br />
キャラクター原案：ミギー<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：⽯川 佳代⼦<br />
コンセプトデザイン：柴⽥ 勝紀／松嶌 舞夢<br />
美術監督：藤井 綾⾹ スタジオPablo<br />
⾳楽：橋本 由⾹利<br />
原作：イクニラッパー<br />
制作：MAPPA／ラパントラック<br />
【CAST】<br />
⽮逆 ⼀稀：村瀬 歩<br />
久慈 悠：内⼭ 昂輝<br />
陣内 燕太：堀江 瞬<br />
ケッピ：諏訪部 順⼀<br />
新星 玲央：宮野 真守<br />
阿久津 真武：細⾕ 佳正</p>
<p>アニメ公式HP:<br />
http://sarazanmai.com<!-- orig { --><a href="http://sarazanmai.com" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p>（C）イクニラッパー／シリコマンダーズ</p>
]]></content:encoded>
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