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	<title>オタ女クリスマス特集2016 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【当日参戦】「ディズニー・クリスマス」オススメポイント＆助かるあったか小ワザ</title>
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		<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 01:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス特集2016]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニーシー]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニーランド]]></category>

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		<description><![CDATA[メリークリスマス！　ついに一年最後のお祭り・クリスマスがやってきました。今回は、24日、25日の「ディズニー・クリスマス」当日に参戦する方にパークオススメポイント＆あると助かる持ち物など小ワザをご紹介します。 防寒に加え [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2405-800x566.jpg" /><br />
メリークリスマス！　ついに一年最後のお祭り・クリスマスがやってきました。今回は、24日、25日の「ディズニー・クリスマス」当日に参戦する方にパークオススメポイント＆あると助かる持ち物など小ワザをご紹介します。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2457-800x541.jpg" />
<h3>防寒に加えて保湿がキモ！　持っていくと便利なアイテムたち</h3>
<p><strong>【1】服装は「しまった、寒過ぎる！」を防ぐ、完璧な防寒対策を。</strong><br />
ショーの最前列でガッチリ並ぶ方は筆者が言うまでも無く防寒対策はバッチリだと思いますが、「ショーもライドもご飯も全体的に満喫したい」とデート等で訪れる方も、思ったより一枚多めに着ていくと良いです。また、アトラクションの中は暑く、外は寒いなど寒暖差が生じ易いので、コートの他重ね着用のユニクロのウルトラライトダウンをバッグに入れておいたり、カーディガンや巻物を余分に一枚用意していくなど重ね着が便利です。洋服を着脱する可能性もふまえていつもより大きめのバッグで行くと便利です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2579-800x517.jpg" /><br />
ダークトーンになりがちな真冬のコーデは鮮やかなネイルでキュートに。</p>
<p><strong>【2】特にシーは北風ピューピュー！　保湿対策を。</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2655-800x534.jpg" /><br />
冬の冷たい風は特に待ち時間に辛いもの。特にディズニーシーは海風が強く吹くのでお肌も乾燥しがちです。指先＆リップはもちろん、頬や口のまわりも保湿出来るバームがあると思った以上に使えます。また、目がめちゃくちゃ乾燥するので目薬もお忘れなく。</p>
<p><strong>【3】持って来るの忘れた！　カイロはパークにも売ってます。</strong><br />
寒い冬の必需品、携帯用カイロ。ドラッグストアで買ったのに家に忘れた、駅前のコンビニで買うの忘れた！　という場合もパーク内で調達すれば大丈夫。ガイドマップ「Today」にどこにカイロが売っているか、ショップ一覧が載っているので今すぐチェックを。</p>
<p><strong>【4】家から水筒・タンブラーを持って行こう！</strong><br />
パーク内には暖かい飲み物がたくさん売られており、シーならホットワインを楽しむ事も出来ますが、いつまでもアツアツの飲み物を飲みたいなら、家から水筒を持っていくのがベスト。最近の水筒は保温が6時間持続するなど、性能が高いので外でショーを待っている時間にも湯気がたつお茶やコーヒーで体を温める事が出来ます。</p>
<p><strong>【5】唐辛子パワーで体をホットに！　辛党には嬉しいタバスコサービス</strong><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2785-800x534.jpg" /><br />
パスタやピザの味をピリリと引き締める、ホットソース・タバスコ。シーの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」などタバスコがフォークやペーパーナプキンと一緒に置いてあるレストランもありますが、ピザを提供しているほとんどのレストランでは「タバスコをください」とキャストの方に言えば小袋をくれます。マーメイドラグーン内の「セバスチャンのカリプソキッチン」など、お子様と一緒に行って大人はスパイシーな料理を味わいたい時にも使える小ワザです。</p>
<h3>激カワスイーツで休憩！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2565-800x555.jpg" /><br />
多くの人が訪れ混雑するクリスマスのパークでは、こまめに休憩をとる事をオススメします。見た目も可愛いスウィーツをコーヒーや紅茶と味わえばほっとひとごこち。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2575-800x550.jpg" /><br />
コーヒーカップケーキ、スーベニアデミタスカップ付きはほろ苦いコーヒーの味がとっても大人。キュートなカップは自分へのお土産に。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2571-800x539.jpg" /><br />
ラズベリークリームパフケーキ、スーベニアプレート付きは甘酸っぱいクリームがまろやかなのにさっぱり。デミタスカップとお揃いで使いたいプレートも◎。落ち着いたブルーが部屋でも浮かないデザインです。</p>
<h3>ディズニーリゾートラインのデコレーションもお見逃し無く！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2541-533x800.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2544-800x534.jpg" /><br />
パーク・ホテル間を移動するディズニーリゾートラインもクリスマスモードにデコレーション。ツリーと一緒に記念撮影出来るフォトプロップスが用意されていたり、つり革もサンタさんのミッキーに。パークに来たらこちらもお見逃し無く。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2456-800x565.jpg" /><br />
皆さんのクリスマスディズニーが楽しい日になりますように！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2418-800x534.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2481-800x550.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_2507-800x534.jpg" /><br />
写真は、ディズニーランドのメインパレード「ディズニー・クリスマス・ストーリーズ」。</p>
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		<title>【クリスマス】映画に学ぶ「アリス風インテリア」のコツは？　Amazonで買えるオシャかわグッズも</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 09:33:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス特集2016]]></category>
		<category><![CDATA[不思議の国のアリス]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスまであと4日！　今年は23、24、25日と三連休になる事もあって、お家でのんびりクリスマスをする人も多いのでは無いでしょうか？　お家クリスマスに欲しいものと言えば、美味しいごはんにケーキ、ツリーやリースの飾り付 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/81Y0F8-5naL._SL1000_-636x800.jpg" /><br />
クリスマスまであと4日！　今年は23、24、25日と三連休になる事もあって、お家でのんびりクリスマスをする人も多いのでは無いでしょうか？　お家クリスマスに欲しいものと言えば、美味しいごはんにケーキ、ツリーやリースの飾り付け、そしてオシャレで可愛い映画。</p>
<p>今回は、じっくり物語を楽しむのはもちろん、“VJ”感覚でパーティ中に流しておくのもアリな映画『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』と、クリスマスに飾りたい＆ギフトにもピッタリなアリスグッズをご紹介。『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』の美術デザイナーさんによる「アリス風インテリア」のアドバイスにもご注目を。</p>
<blockquote><p><strong>『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』ストーリー</strong><br />
ティム・バートン、ジョニー・デップをはじめ豪華スタッフ・キャストが集結した、『アリス・イン・ワンダーランド』の“はじまり”の物語。悲しい過去に心を奪われたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描くファンタジー・アドベンチャー。アリスと仲間たちを待ち受けるのは、秘められた真実と、時の番人“タイム”との戦いだった……。MovieNex好評発売中。</p></blockquote>
<h3>『アリス・イン・ワンダーランド／時間の旅』美術デザイナーがアドバイス！　アリス風インテリアのコツ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/53_Ext_Witzend_EXT_CastleApproach-1024x435-800x340.jpg" /><br />
本作で、前作の世界観を引き継ぎながらも新しいワンダーランドを創造した美術デザイナーがダン・ヘナ氏。ピーター・ジャクソン監督の『ロード・オブ・ザ・リング』三部作や『ホビット』三部作などに携わり、『ロード・オブ・ザ・リング／王の帰還』でアカデミー賞に輝いています。そんなダン・ヘナ氏より、コメントをいただきました。</p>
<p><strong>―本作、大変美しい映像の連続で、その背景にはダン・ヘナさんによるコンセプトアートがあると思うのですが、どういった所に一番こだわったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ダン・ヘナ：</strong>お話が古いロンドンからはじまるのですが、その時代をきちんと再現する事にとてもこだわりました。大きな帆船と港が出て来ますが、実際に130フィートある帆船を作って妥協せずに実現しました。そしてその次にはワンダーランドの世界観。ロマンスとマジカルに溢れた世界観をどう視覚化するかという事に重点を置いています。</p>
<p><strong>―より注目して欲しい場所は？</strong></p>
<p><strong>ダン・ヘナ：</strong>色々あるのですが、まず「タイム」の城はデジタルな視覚効果が最も現れているシーンだと思います。タイムの「クロノスフィア」（時空を移動出来る力の源）を使っての、時間の旅はBlu-rayではなおさら美しく楽しむ事が出来ると思う。また、赤の女王の戴冠式のシーンは照明がとても美しい。後は、赤の女王の城の、赤の女王がどういう状況で生活していて、その状態になってしまったか、といった物語の背景を考えながら観てもらえると嬉しいな。</p>
<p><strong>―アリスの世界観をお部屋のインテリアに取り入れるには？</strong></p>
<p><strong>ダン・ヘナ：</strong>まずはコンセプトを決める事が一番大切だ。『アリス』の中にはポップなシーン、ファンタジーのシーン、古い街並、ダークな場所、などたくさんの要素が詰まっている。自分の部屋を「ポップなアリスのイメージ」にするのならそれに合ったアイテムを、ダークにしたいなら明るい物は置かない。そうする事で部屋がごちゃごちゃになる事を防ぐ事が出来ると思うよ。</p>
<p>（C）2016 Disney</p>
<h3>「Amazon」で買える！　クリスマスに間に合う「アリス」インテリアグッズ</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/alice-800x401.jpg" /><br />
「ディズニーキャラクター HOMESTAR AQUA ホームスターアクア アリス<br />
お部屋がプラネタリウムに早変わり！　「HOMESTAR AQUA」シリーズの「アリスver.」では、壁や天井にアリスをキラキラと浮かび上がらせる事が出来ます。本体のヴィジュアルも大人なアリスのイラストがシックで素敵。</p>
<p><!-- orig { --><a href="https://www.amazon.co.jp/ディズニーキャラクター-HOMESTAR-AQUA-ホームスターアクア-アリス/dp/B01FTGIKY2/ref=sr_1_8?ie=UTF8&#038;qid=1482290003&#038;sr=8-8&#038;keywords=クリスマス%E3%80%80アリス" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/alice2-800x379.jpg" /><br />
<strong>「絵羽毛布 アリス シングル」</strong><br />
お部屋の雰囲気をガラリと変えたいなら、ベッドなど面積が大きい部分をチェンジするのが手っ取り早い。インパクト大でキュートなアリスの毛布は、お家時間をぬくぬく温めてくれます。</p>
<p><!-- orig { --><a href="https://www.amazon.co.jp/絵羽毛布-アリス-シングル-SB-149-100210618501-01-01/dp/B01LQJN0GO/ref=sr_1_25?ie=UTF8&#038;qid=1482291339&#038;sr=8-25&#038;keywords=アリス" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/alice3-800x335.jpg" /><br />
<strong>「不思議の国のアリス チェシャ猫ぬいぐるみ」</strong></p>
<p>いつも不敵に登場し、スウッと消えていく憎いにゃんこ。チェシャ猫ぬいぐるみは50cmのベストサイズ！　ソファに置くも良し、一緒に寝ても良し、猫好き、アリス好きなら子供から大人まで喜ぶモフモフなアイテムです。</p>
<p><!-- orig { --><a href="https://www.amazon.co.jp/Disney-ディズニー-Wonderland-Cheshire-不思議の国のアリス/dp/B00ES8V00E/ref=sr_1_16?ie=UTF8&#038;qid=1482291674&#038;sr=8-16&#038;keywords=チェシャ猫" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p>※画像はAmazon.jpより引用。</p>
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		<title>【クリスマス】「考えた人、天才」とネットで話題の『コカ・コーラ』リボンボトルはいかにして生まれたのか</title>
		<link>https://otajo.jp/65998</link>
		<comments>https://otajo.jp/65998#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 04:58:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>よしだたつき</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマス特集2016]]></category>
		<category><![CDATA[コカ・コーラ]]></category>
		<category><![CDATA[リボンボトル]]></category>

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		<description><![CDATA[テープを引っ張るだけでラベルがリボンへと早変わり。革新的なアイデアが大きな反響を呼び、『Twitter』や『Instagram』でも写真や動画が次々とシェアされている『コカ・コーラ』のリボンボトル。 ラベルをはがして、引 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_7618_f-800x533.jpg" />
<p>テープを引っ張るだけでラベルがリボンへと早変わり。革新的なアイデアが大きな反響を呼び、『Twitter』や『Instagram』でも写真や動画が次々とシェアされている<strong>『コカ・コーラ』のリボンボトル</strong>。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">ラベルをはがして、引くだけでリボンに早変わり♪</p>
<p>この冬限定の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB?src=hash">#リボンボトル</a><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f380.png" alt="🎀" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />を、大切な人へ贈ってみよう♪<a href="https://t.co/BBzdyUXWSj">https://t.co/BBzdyUXWSj</a> <a href="https://t.co/EQArHOVyNY">pic.twitter.com/EQArHOVyNY</a></p>
<p>&mdash; コカ･コーラ (@CocaColaJapan) <a href="https://twitter.com/CocaColaJapan/status/795762768154689536">2016年11月7日</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>ウィンターキャンペーン2016の一環として日本に初上陸したこのオドロキの企画は、果たしてどのように生まれたのでしょうか。日本コカ･コーラのマーケティング本部でプロジェクトを主導した西村香里さんに話を聞きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_7594_f-800x533.jpg" />
<p><strong>西村香里さん（以下、西村）：</strong>「リボンボトルのアイデア自体は、2013年にコロンビアのコカ・コーラがマーケティング活動の一環として始めたのが発端です。当時はまだ量産品ではなく、1本ずつ手作業でリボンを巻いていました。ただ、“誰かをハッピーにしたい”、“驚かせたい”という根本のテーマはその頃から一貫しています。その後、ヨーロッパのチームがリボンボトルの量産化に取り組み、2014年のウィンターキャンペーンとして展開を始めました」</p>
<p>その頃から日本での展開に向けて本格的に動き出した西村さんですが、その道のりは決して簡単なものではなかったと語ります。</p>
<p><strong>西村：</strong>「ヨーロッパと連携して資材を輸入すること自体が初めてでした。日本とはボトルやラベルの仕様が異なるので、まずは日本向けの製品を作ってもらうところからスタートしました。また、日本は海外と比べて品質に求められる基準が高いので、ラベルメーカーの担当者に日本の製造現場を視察してもらって理解を深めていただく必要もありました」</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_7544_f-800x533.jpg" />
<p>リボンにした時にラベルの製品表示が表に見えないように工夫するなど、細かい調整は多岐にわたったそう。その結果、開発チームが何度もテストを重ねた末に発売に至ったリボンボトルは、予想を上回るほどの反響を獲得。前年同時期と比べて、出荷数量が2桁以上の伸びを記録しているとのこと。さらに、2014年に実施して大きな話題を呼んだ『コカ・コーラ』ネームボトルのキャンペーンと比べても、10%増の認知度を獲得しています（日本コカ・コーラ調べ）。</p>
<p><strong>西村：</strong>「会社側の発信ではなく、<strong>消費者が自ら動画を撮影してSNSに投稿してくれるのが特徴的</strong>です。それを見て、普段『コカ・コーラ』を手にしていない方々が購入するキッカケになっていると感じています。とある海外のユーザーが投稿した『Instagram』の動画が、2016年11月11日付の週間再生数ランキングで世界5位にランクインしたと聞いて、我々も非常に驚きました。世界中で話題になった結果、導入を希望する他の国からも多くの問い合わせをもらっています」</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="instagram-media">
<div style="padding:8px">
<div style="background:#F8F8F8;line-height:0;margin-top:40px;padding:50.0% 0;text-align:center;width:100%">
<div></div>
</div>
<p style="margin:8px 0 0 0;padding:0 4px"> <a href="https://www.instagram.com/p/BMh0T6wDR_a/" style="color:#000;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;font-style:normal;font-weight:normal;line-height:17px;text-decoration:none" target="_blank">I wanna try this</a></p>
<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">relatable&amp;funny postsさん(@cohmedy)が投稿した動画 &#8211; 2016 11月 7 4:05午後 PST</p>
</div>
</blockquote>
<p><script src="//platform.instagram.com/en_US/embeds.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_7560_f-800x533.jpg" />
<p><strong>西村：</strong>「今年のキャンペーンは<strong>“オドロキを贈ろう。”</strong>がテーマになっています。特にクリスマスシーズンは親しい人と過ごす機会が増える時期ですよね。気軽なアイテムとして、是非ともオドロキと共にプレゼントしてみて欲しいです。パーティーのテーブルを華やかに彩るアイテムとしても活用できると思います。いろんな楽しみ方を見つけていただけると嬉しいです」</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_7630_f-800x533.jpg" />
<p>『コカ・コーラ』といえば、毎年クリスマスの時期に流れるサンタクロースが登場するテレビCMが印象的。最後に、クリスマスの時期に披露できるトリビアとして、『コカ・コーラ』とサンタクロースにまつわる深い関係についても教えてくれました。</p>
<p><strong>西村：</strong>「サンタクロースと言えば“真っ赤な服と白いあごひげ”が特徴ですが、そのモチーフはコカ・コーラが広めたものなんです。1931年にハッドン・サンドブロムという画家が『コカ・コーラ』のクリスマスキャンペーンのために描いたことがきっかけと言われています。それまでは共通のイメージというのが存在せず、老人の小人や妖精、恐ろしげな子鬼などの姿で描かれていました。<strong>赤い服は『コカ・コーラ』の赤、陽気で恰幅の良い姿は当時のコカ・コーラのセールスマンをモデルにした</strong>みたいです。それから30年以上『コカ・コーラ』の広告でサンタクロースを描き続け、今ではすっかりそのモチーフが世の中に定着しました」</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/12/IMG_7654.jpg" />
<p><strong>日本コカ・コーラ公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.cocacola.jp/" target="_blank">http://www.cocacola.jp/</a></p>
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