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	<title>オタ女グルコミ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>同人誌即売会で真っ昼間から飲み食い!?　『グルメコミックコンベンション3』で見つけたもの</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Jan 2014 17:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[フード・レシピ]]></category>
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<p>毎週末さまざまなジャンルの同人誌即売会が開催されていますが、その中でも異色といえるのが<strong>『グルメコミックコンベンション』</strong>（以下『グルコミ』）。レシピや食べ歩きなどをテーマにした同人誌を頒布するサークルがお酒を持ち寄るという独特の雰囲気が密かに知られるようになっていました。<br />
その第三回目となった2014年1月26日の開催では、東京・九段下の科学技術館に24のサークルが出店。今回より事前に届け出たサークルは「最終工程にて火を入れた物」という条件付きで会場内キッチンで調理したものが販売可能になり、参加者はうどんや餃子、海軍カレーなどに舌鼓を打つことができました。筆者も売り子として参加していたのですが、真っ昼間から貴重な古酒をしこたまふるまわれて、すっかりよい気分になってしまいました。</p>
<p>ここでは、そんな『グルコミ3』で頒布していた同人誌を5つピックアップします。</p>
<h3>会場で実演も！　『鏡抜きの本』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_02.jpg" />
<p>会場内で一際目立っていたのが、酒樽を持ち込んで枡を頒布していた<strong>こもれびのーと</strong>と<strong>ホンノキモチヤ</strong>の合同ブース。お昼には鏡抜きを実演し、来場者に酒をふるまって喜ばせました。<br />
肝心の頒布物の方は…。ずばり鏡割りについて、柳川立花藩の「桝起し」までさかのぼり、言葉の由来に触れつつ、2C＝がろあさんによるキュートな着物姿の女の子のイラストで準備や配り方のお作法を教えてくれます。普段なかなか体験することがないだけに、鏡割りについてお勉強するきっかけには格好の内容でした。</p>
<h3>名店の焼肉を激写！　『とんつうさんのやきにくぼん』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_04.jpg" />
<p><strong>Collection of BB</strong>の鈴木蒼さんが頒布していたのは、見るだけでヨダレが出てきそうな焼肉写真集。東京・錦糸町にある焼肉店とんつうの協力で、タンモト・中とろカルビ・ハラミ・十十ロース・塩ホルモン・ギアラを撮影。脂味が乗っているテカりが大迫力で、見ているだけでお米が欲しくなりそう。炭火の網の置き場や焼き時間についても解説されているので実用性も充分です。</p>
<h3>専門店からファミレスまで厳選！　『CHOCORATE parfait』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_05.jpg" />
<p>食べ歩きガイドを頒布しているサークル<strong>ＤｉＧｉこわら</strong>は、チョコパフェの名店を紹介する冊子を用意。銀座のリンツショコラカフェや六本木アンリルルーといった専門店のほか、上野ギャランや浅草のアンヂェラスといった下町の純喫茶、そしてロイヤルホストとデニーズのものまで、テイストの違った選出をしているのが高ポイント。また、企画したまんどくさんが「パフェ」と「サンデー」の違いについて触れるなど、小ネタも効いています。</p>
<h3>10種類の市販品を本気レビュー！　『ハコグルト！』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_061.jpg" />
<p>毎日ヨーグルトを食べているという<strong>ヨモギゼミナール</strong>の鮫肌さん。『ハコグルト！』はおなじみのメーカーから少し価格帯の高いものまで、10種類の市販のヨーグルトを食べ比べ。その内容や成分表が網羅されているのですが、各商品を佐藤健や水墨画に例えるなど独特の感性のレビューはかなり辛口。その作り方や乳酸菌についてのウンチクを踏まえつつ、マンガがよい感じに脱力感があるという不思議な本でした。</p>
<h3>上品すぎてもはや別物に！？　『てふや食堂のコンビーフ』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_03.jpg" />
<p><strong>てふや食堂</strong>のてふてふさんは、自家製コンビーフの本の頒布と試食を実施。筆者も頂きましたが、臭みが抜けた和牛がしっとりしていて、ほのかに野菜の甘みが感じられる上品なお味でした。<br />
本の方では、肉牛の種類や部位の特徴から、ソミュール液（水・塩・砂糖・赤ワイン）を使った作り方、それを美味しく食べるためのレシピ、さらには残った煮汁を活用したコンソメスープの作り方まで網羅しています。何より写真がキレイで商業出版と比較しても遜色がないクオリティ。随所に登場するダンナさんと猫のイラストもキュートです。</p>
<h3>次回は『孤独のグルメ』久住昌之さんのトークショーも！？</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/gurucomi_07.jpg" />
<p>心配されたお酒のトラブルもなく成功裏に終了した『グルコミ3』。ここで紹介したサークル以外も、さまざまなお酒を持ち寄って振るまい、中には貴重な珍酒を出す人も見かけました。</p>
<p>主催者によると、次回開催には『孤独のグルメ』（扶桑社）や『花のズボラ飯』（秋田書店）の原作者・久住昌之さんが来場し、トークショーやサイン会が既に決定しているとのこと。まだ開催日時や会場などアナウンスされていませんが、なんだかスゴイことになってきています。<br />
コミケなどでも飲食系の同人は一定数のサークルが出店しており、何より『グルコミ』の場合は会場内で飲み食い出来るという大きな魅力があるので、今後参加者が増えていくのではないでしょうか。</p>
<p><strong>グルメコミックコンベンション  gurucomi　website</strong><br />
<a href="http://gurucomi.sakura.ne.jp/">http://gurucomi.sakura.ne.jp/</a></p>
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