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	<title>オタ女コニカミノルタプラザ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>輝く水風船の部屋“Water Balloon Room”初展示！　アイデアが光る「エコ＆アートアワード2014」も同時開催中</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 08:20:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[鈴野浩一（すずの こういち）さんと禿真哉（かむろ しんや）さんによって2004年に設立された「トラフ建築設計事務所」。建築の設計だけでなく、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/TOP1.jpg" /><br />
鈴野浩一（すずの こういち）さんと禿真哉（かむろ しんや）さんによって2004年に設立された<strong>「トラフ建築設計事務所」</strong>。建築の設計だけでなく、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいます。手がけたアイテムで、最近店頭でもよく目にするのは「空気の器」ではないでしょうか。<br />
幅広く活動をされているトラフ建築設計事務所さんの作品<strong>「water balloon」</strong>を今、コニカミノルタプラザで展示中です。</p>
<p>「water balloon」は、LED光源に照らされるガラス素材に、蛍光灯リサイクルガラスを使用することで、素材同士の新しい関係を生み出すことを目指したもの。昨年開催された「9lass（グラス）」というガラス作家さんとの展示企画で生まれた作品です。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/34.jpg" /><br />
今回は「water balloon」を空間全体に浮遊させるように展示し、<strong>“Water Balloon Room”</strong>として展示。海外からの問い合わせも多い「water balloon」を使って空間演出するのは、本展示が初めて。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/TOP2.jpg" /><br />
「water balloon」という名の通り、ソケットの部分を蛇口にみたて、そこから膨らむ水風船をイメージしている本作品。手作業で作られる個性的な形は、大きさも膨らみ方もひとつとして同じものはありません。<br />
幻想的な光が特徴のこの照明は、直線的なLEDの光源をガラスの中の気泡により乱反射させ、LED照明の強い光のイメージとはまた異なる、やわらかな印象を与えてくれます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/23.jpg" /><br />
空間にいくつもの漂う「water balloon」。呼吸するような光の明滅によって、“新たな自然環境を予感させる場の創造”を表現します。近くで見ると、気泡に乱反射した光がガラスの中いっぱいに広がり、光が溢れ出すよう！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/43.jpg" /><br />
「water balloon」で初めて作り出した空間を眺めて、トラフ建築設計事務所のお2人は、「座って眺めていて全然見飽きないですね」「やわらかい光が中から溢れ出てくるような作品なので、（通常のLED照明とは異なる）ゆるい、自然の温かみのようなものを感じてもらえれば」と語ってくださいました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/53.jpg" /><br />
照明を吊るしているコードがゆらゆら揺れ動いていたり、強弱をつけて変化する光が、ゆったりとした時間を生み出す“Water Balloon Room”。ポコポコという、空気が水の中を移動する音が聞こえてきそうな不思議な照明のやわらかな光の中に、いつまでも浸っていたい気分になるはず。床に座って、ぼーっと心ほぐされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。</p>
<blockquote><p><strong>コニカミノルタプラザ特別企画展『Water Balloon Room by TORAFU ARCHITECTS』</strong><br />
開催期間： 2014年3月24日（月）まで（期間中無休）<br />
10：30～19：00※最終日は15:00まで<br />
開催場所：コニカミノルタプラザ ギャラリーA<br />
入場料：無料<br />
<strong>展示詳細ページ：</strong><br />
<a href="http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2014march/torafu/index.html">http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2014march/torafu/index.html</a>
</p></blockquote>
<h2>エコ＆アートアワード2014も同時開催</h2>
<p><strong>『KONICA MINOLTA エコ＆アート アワード2014 supported by Pen』</strong>も同じフロアで開催中。こちらは昨年、 “環境と芸術を融合させたアイデア・デザイン”をテーマとして作品募集を行い、計313件の応募作品の中から審査の結果、「ビジュアルアーツ部門」、「プロダクト＆コミュニケーション部門」の入選作品計32点を選出。その作品を今回展示しています。</p>
<p>作品は、16歳から39歳までの若手クリエーターやアーティストによる、アートの視点で環境活動（エコ）を促進するための芸術作品・製品デザイン・グラフィックデザイン、またはそれらのコンセプト・アイディアが詰まったもの。と、いうと難しそうに聞こえますが、実際作品を観て、クリエーターに話を聞いてみると、そこまで難しくありませんでした！　<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/62.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/7.jpg" /><br />
<strong>■「ラクガキからアート」</strong>鹿嶋　静さん<br />
お子さんの落書きを捨てられないという作者の鹿嶋さん。全部とっておくこともできないと思い、それを切り抜いて窓に張ったり、クリアプレートに挟んで空に掲げたりして、写真に収めると……素敵なアート作品へと変わります。<br />
これには小さなお子さんをもつお母さま方から、「うちもやろう！」と感嘆の声が。お子さんのTシャツやトートバッグなどに、この写真をプリントしても可愛いな、と思いました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/IMG_9636.jpg" /><br />
<strong>■「はだかの毛皮」</strong>大石　麻央さん<br />
人間の色をしたイヌとネコが、人間のマスクを被っているというインパクト抜群のこの作品。人が見た目でいろいろ判断することに対して疑問を投げかけています。<br />
その時のコンセプトよって動物を変えるそうで、今回は人の身近にいるイヌやネコ。飼う、飼われる、食う、食われる。人間とその他の動物の違いは何なのか、を訴えかけます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/IMG_9619.jpg" /><br />
<strong>■「雨が降ったから、外で遊ぼう」</strong>佐々木　都さん<br />
雨だと子どもたちは外で遊べないもの。いや、雨をよける傘を使って遊び場を作ればいい！　という発想から生まれたこの作品。傘に特製のキャップをはめると、傘同士がどんどん繋がり傘のジャングルジム“かじゃんぐる”が作れます。雨でも家にこもることなんてない、ということを伝えてくれる作品です。</p>
<p>シュチュエーションを想定したものから、感覚的なものまでさまざま。面白い新しい発想を感じることができます。<br />
また3月23日（日）の最終審査により、展示作品の中からグランプリ（各部門1本）、準グランプリ（各部門1本）、来場者によって選ばれるオーディエンス賞（各部門1本）、協賛社特別賞（2本）を決定。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/03/P1090001.jpg" /><br />
そのオーディエンス賞に投票できるチケットがコチラ。100円で購入して2作品に投票することができます。“シールドペーパー”という花の種が入ったハンドメイドペーパー付きで、家に持って帰って花を育てることができますよ。<br />
開催期間は3月24日まで。どちらの展示も入場料無料なので、気軽に立ち寄ってみてください。</p>
<blockquote><p><strong>『KONICA MINOLTA エコ＆アートアワード2014 supported by Pen』作品展</strong><br />
開催期間： 2014年3月24日（月）まで（期間中無休）<br />
10：30～19：00※最終日は15:00まで<br />
開催場所：コニカミノルタプラザ ギャラリーB＆C<br />
入場料：無料<br />
<strong>展示詳細ページ：</strong><br />
http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2014march/ecoart/index.html<!-- orig { --><br />
<a href="http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2014march/ecoart/index.html">[リンク]</a><br />
<!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><strong>【コニカミノルタプラザ】</strong><br />
東京都新宿区新宿 3-26-11 新宿高野ビル4F (Tel: 03-3225-5001)<br />
JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩1分（フルーツの新宿高野4F） </p>
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		<item>
		<title>日本の昔話もアーティスティックに！　原画が間近で見れるチャンス「異郷の絵本作家展」開催中</title>
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		<pubDate>Sat, 09 Nov 2013 12:29:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[コニカミノルタプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[フィリップ・ジョルダーノ]]></category>
		<category><![CDATA[手から手へ展]]></category>
		<category><![CDATA[異郷の絵本作家たち 降矢奈々×フィリップ・ジョルダーノ]]></category>
		<category><![CDATA[絵本]]></category>
		<category><![CDATA[降矢奈々]]></category>

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		<description><![CDATA[新宿にあるコニカミノルタプラザでは、2007年ごろから絵本に関係する展覧会を開催しています。7回目を迎える今回の展覧会では、日本で活動を展開するイタリア人作家フィリップ・ジョルダーノさんと、スロバキア在住の絵本作家 降矢 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/TOP11.jpg" /><br />
新宿にあるコニカミノルタプラザでは、2007年ごろから絵本に関係する展覧会を開催しています。7回目を迎える今回の展覧会では、日本で活動を展開するイタリア人作家<strong>フィリップ・ジョルダーノさん</strong>と、スロバキア在住の絵本作家<strong> 降矢奈々さん</strong>の絵本の原画を展示。生まれ育った国を離れ、異なる文化の中で自己のアイデンティティと向き合い、創作を続ける2人の作家の作品を紹介しています。</p>
<h3>フィリップ・ジョルダーノ　（作品：56点展示）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/firippu2.jpg" /><br />
「かぐやひめ」と題された、日本の「竹取物語」を題材にした作品は、フィリップさんがまだイタリアにいた頃に制作された作品。原画を全点展示しています。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/pirippu3.jpg" /><br />
独特な世界観で描かれた“かぐや姫”。私たちが慣れ親しんできたイメージとは異なる作品世界で、とても面白いです。この作品が海外の賞を受賞したことをきっかけに来日となりました。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/firippu4.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/firippu5.jpg" /><br />
そして日本に滞在し、「ももたろう」など日本の昔話や、日本の色や自然などからインスピレーションを受け作られた作品が並んでいます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/firippu1.jpg" /><br />
フィリップさんは、あの3月11日に起こった大震災を経験。イタリアでは大きな自然災害はあまり起こることがないらしく、あのような人間がコントロールしきれないほどの自然の力を感じた体験は、自身の制作物にも強く影響がでたそう。日本という異文化の中で生活し、イタリアにいた頃に描いた「かぐやひめ」のときとはまた内面も変化したフィリップさん。日本に来たからこそ、描けた作品をみなさんに見て欲しい、と語っていました。</p>
<h3>降矢奈々　（作品：60点＋ラフスケッチ展示）</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/furuya5.jpg" /><br />
デビュー作『めっきらもっきらどおんどん』やベストセラー『おれたち、ともだち』シリーズをはじめ、子どもから大人まで幅広い層の支持を得る、実力と人気を兼ね備えた絵本作家です。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/furuya2.jpg" /><br />
展示してあるのは絵本の原画と、自由に描いた作品。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/furuya3.jpg" /><br />
降矢さんがスロバキアに渡ったのは20年前。絵本の原画は、まだスロバキアに行く前の作品から、向こうに渡ったばかりの頃もの、最新作と、この約25年ほどの時間の流れの中でできた絵本作品の一部を見ることができます。色使いや描かれる模様などは、やはりどこか外国の雰囲気を感じるかも。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/furuya6.jpg" /><br />
降矢さんは、物語の文章を貰って絵本を作ることが多いとのこと。貰った物語の内容や、感じられる雰囲気を大事にしているため、意識していなくてもその物語ごとに、作風が自然と変わってしまうそうです。それぞれの物語によって絵が変わっている様子もみどころのひとつ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/raf.jpg" /><br />
原画の他にラフスケッチも展示。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/furuya4.jpg" /><br />
そして、宮沢賢治の作品を絵本にした最新作「黄色のトマト」は、すべての原画が展示されています。降矢さんはスロバキアで生活している中で、だんだん色を重ね塗りする画風になってきたそう。印刷した絵本ではなかなか感じ取ることができない、多彩な色使いをぜひ原画で見てみてください。</p>
<p>また、11月10日にはフィリップさんのワークショップも開催！　異郷の作家さんと触れ合えるチャンスです。</p>
<blockquote><p>■フィリップ・ジョルダーノ ワークショップ 「グリーティングカードを作ろう」<br />
【日時】11 月10 日（日） 1 回目 13:00～ 2 回目15:30～<br />
【定員】最大１5 名<br />
【対象年齢】小学生以上（小学生のお子様は保護者同伴が必要となります）<br />
【参加方法】コミカミノルタプラザへお問い合わせください。　Tel 03-3225-5001 （10:30-19:00）</p></blockquote>
<p><strong>【コニカミノルタプラザ特別企画展 ～「手から手へ展」関連企画～<br />
「異郷の絵本作家たち 降矢奈々×フィリップ・ジョルダーノ」】</strong><br />
開催期間：2013 年11 月15 日（金）まで　※期間中無休 10：30 ～19：00 まで(最終日は15:00 まで)<br />
入場料：無料<br />
場所：コニカミノルタプラザ ギャラリーB&amp;C<br />
東京都新宿区新宿3-26-11 新宿高野ビル4F (Tel: 03-3225-5001)<br />
JR 新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩１分</p>
<p>コニカミノルタプラザHP　<a href="http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013november/ehon/">http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013november/ehon/</a></p>
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		<title>迷い女子・お疲れ女子へ　大宮エリー『星空からのメッセージ展』で癒されよう　“この世界は自由自在”</title>
		<link>https://otajo.jp/24633</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 04:23:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[コニカミノルタプラザ]]></category>
		<category><![CDATA[プラネタリウム]]></category>
		<category><![CDATA[プラネタリウムのソナタ]]></category>
		<category><![CDATA[大宮エリー]]></category>
		<category><![CDATA[天の川]]></category>
		<category><![CDATA[星]]></category>
		<category><![CDATA[星空からのメッセージ展]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビドラマ「木下部長とボク」、「デカ黒川鈴木」、「サラリーマンNEO」などの脚本や、スピッツ、ケツメイシをはじめ多くのミュージシャンのPVも手がける“大宮エリー”さん。 映画監督・脚本家・演出家・CMプランナーと様々な [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_0544_.jpg" /><br />
テレビドラマ「木下部長とボク」、「デカ黒川鈴木」、「サラリーマンNEO」などの脚本や、スピッツ、ケツメイシをはじめ多くのミュージシャンのPVも手がける“<strong>大宮エリー</strong>”さん。<br />
映画監督・脚本家・演出家・CMプランナーと様々なジャンルで大活躍中のクリエイターである彼女が構成・演出した、体験型アート展<strong>『星空からのメッセージ展』</strong>が現在新宿のコニカミノルタプラザで開催中です。</p>
<p>これまでも「思いを伝えるということ展」や、「生きているということ展」など、言葉と造形のインスタレーションを行ってきた大宮エリーさん。今回は星をテーマに、歩くプラネタリウムを造り上げました。なんとこの企画展は一般来場者の人もすべて会場内を撮影してOKとのこと。<br />
会場内は星や天の川、月などのモチーフで彩られ、本当に星空の中を散策している気分になります。「これが無料？」と申し訳なくなるくらい素敵な空間。9月30日で終了してしまうのが本当にもったいない！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/dffde7efe8a476d02ada534b639cbf9b.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_0542.jpg" /><br />
「天の川に飛び込んで　宇宙に淋浴をして　星の光に自分を重ねてください」と書かれたキラキラと天の川が輝くエリアでは、天の川の光を自分の手に投影して写真を撮る、なんてお洒落な人もいるそう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/b1b909368010d08076f987e1131fcac6.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/09fafda345988aed95b5605dcdf7e0e7.jpg" /><br />
天の川のエリアも美しく息をのんだのですが、たくさんのガラスのモザイクで作られたライトが吊るされた幻想的な空間に、思わず「うわあ。」と声が漏れました。ピカピカと光り輝く星たちをかきわけ、星空の中を漂いながらエリーさんの言葉に耳を傾けます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/d8ec4da51192964dcf84fb41227e6af5.jpg" /><br />
次の部屋には脚立があり、この脚立に登って星を掴んで願い事をすることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/d1f87fb0f2572d0329016b649639ed49.jpg" /><br />
藁の敷き詰められた最後のエリアには“原田郁子さん”の優しい歌声が流れ、メッセージと星空の映像をゆっくりと楽しめます。<br />
藁の香ばしい匂い、映像、メッセージ、流れている歌と、すべてが身体に染み込んできて、日々考え過ぎている頭の中が解きほぐされていく気がしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/a1e7d4c22d1ce926aa56876f3b916c52.jpg" /><br />
ライトや造型物など素敵な演出がたくさんあり、見て、触れるだけでも楽しいのですが、壁一面に続く、エリーさんの優しさがたくさん詰まった言葉の魅力に惹き込まれていきます。</p>
<p>綴られているメッセージはいくつかの物語になっており、星空を見上げれば、誰かと繋がっている感覚や、見守られているということ、愛されているということなど、色々なことに気付けると教えてくれます。「あなたにささやきたくて　星は、またたいている。」のだと。</p>
<p>そして今回の<strong>企画展と連動したプラネタリウムのプログラム『プラネタリウムのソナタ』</strong>が池袋サンシャインシティの“満天”、東京スカイツリータウンの“天空”にて上映中。展覧会では見ることのできない、エリーさん書下ろしの関連エピソードも語られていますよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/IMG_0556_.jpg" /><br />
また企画展の最後のエリアには訪れた人が書き込める“感想ノート”が置いてあります。そこには<br />
・モヤモヤしていた気持ちがすーっと溶けていく感じでした。<br />
・不思議と涙が出そうになります。<br />
・落ち込んでいたけど、元気がでました。<br />
・心が温かくなりました。今日は空を見てみようと思います。</p>
<p>といったメッセージが。そして、「エリーさん、ありがとう。」という言葉も多く書き込まれていました。<br />
今何か迷いがある人、悩んでいる人、疲れている人の心にじんわりと染み渡る言葉と空間を提供してくれる本展覧会。ぜひ一人で訪れて、ゆっくりと浸っていってください。あなたの明日を、あなたの世界を、精一杯生きるために。きっと元気がもらえますよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/77d0d6a051d6497df8380beb1c9e20b31.jpg" /><br />
<strong>「星をみてると、自分がなにかにとらわれて　がんじがらめになっていることを教えてくれるの」この世界は自由自在</strong></p>
<blockquote><p>
<strong>【コニカミノルタプラザ特別企画 ～J-WAVE ART PROJECT with 大宮エリー～ 『星空からのメッセージ展』】</strong><br />
■構成・演出：大宮エリー<br />
■開催場所：コニカミノルタプラザ（ギャラリーＢ＆Ｃ）<br />
東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F （Tel: 03-3225-5001）<br />
JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩１分<br />
■開催期間：9月30日（月）※最終日は15:00まで<br />
■入場料：無料<br />
■主催：コニカミノルタ株式会社、J-WAVE<br />
公式サイト　<a href="http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013september/starlitsky/">http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2013september/starlitsky/</a></p>
<p><strong>【連動企画-言葉と音楽で綴る新感覚のプラネタリウム作品『プラネタリウムのソナタ』】</strong><br />
「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in 東京スカイツリータウン（R）」および「コニカミノルタプラネタリウム“満天”in Sunshine City」でも「星空」を共通テーマに大宮エリー書き下ろし・演出による作品「プラネタリウムのためのソナタ」を上映。こちらは11月まで。詳しくはプラネタリウム公式サイトをご覧ください。</p>
<p>コニカミノルタプラネタリウム　http://www.planetarium.konicaminolta.jp/　<!-- orig { --><br />
<a href="http://www.planetarium.konicaminolta.jp/">［詳細はコチラ］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
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