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	<title>オタ女コメント &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>松本潤×有村架純　映画『ナラタージュ』2017年秋公開！　行定監督が教師と生徒の禁断の恋を描く</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:37:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。 原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/6eb00b9d40cba72fac98ad450bc702ef-532x800.jpg" /><br />
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。</p>
<p>原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先生が、20歳の若さで執筆した、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説『ナラタージュ』（2005年角川書店刊。累計発行部数35万部）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/narratage_bunko_s-562x800.jpg" /><br />
“ナラタージュ”は映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法。そのタイトルの意味通り、ヒロインの回想によって構築されたこの小説は、スキャンダラスな内容ながらその文芸的評価も高く、第18回山本周五郎賞候補にも選ばれ、発売当時の文学界に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>発売から11年。原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきた、恋愛映画の名手・<strong>行定勲監督</strong>によって、満を持しての映画化が決定。</p>
<p>主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を演じます。</p>
<p>葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉（くどう いずみ）役には、有村架純さん。全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生を体当たりの演技で挑みます。</p>
<p>2人は行定監督とは共に初タッグですが、2014年に放送され話題となったTVドラマ『失恋ショコラティエ』では兄妹役で共演していました。兄妹から恋愛関係となる2人にも注目です。</p>
<p>高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。眩いばかりのふたりの想いが放つ光と、思いあうほどに濃くなる純愛の陰影を、同時に紡ぎ出します。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><strong>・葉山貴司役：松本潤</strong><br />
「僕が君を必要としていたのは本当で――君が僕を救ってくれたんだ」<br />
社会科の高校教師で演劇部の顧問。学校になじめない泉を演劇部に誘う。生徒思いだが、ある過去の出来事によって逃れられない影を背負っている。</p>
<blockquote><p><strong>＜松本潤さんコメント＞</strong><br />
行定監督がこの映画で描きたいと仰ったテーマに強く共鳴し、ただいま撮影に参加させてもらっています。<br />
恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。<br />
でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています。<br />
有村さんと一緒に、清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです。<br />
キャスト含む、全スタッフ一丸となって頑張ります。</p></blockquote>
<p><strong>・工藤泉役：有村架純</strong><br />
「先生、私には、あなたでした。居場所のなかった私を、救ってくれたのは、あなただったんです。」<br />
孤独に苛まれていた高校生活を、葉山によって救われる。大学進学後、葉山からの誘いにより後輩の卒業公演に参加することに。再会によって、忘れようとしていた葉山への想いが抑えられなくなる。</p>
<blockquote><p><strong>＜有村架純さんコメント＞</strong><br />
映画『ナラタージュ』に出演させていただく事が決まり、出演が決まってからとても楽しみにしていました。<br />
新しい環境での撮影に「刺激的な夏になる」と感じております。<br />
この作品は普遍的な愛を描いていきます。<br />
大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですがそのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います。<br />
観終わった後に皆さんの心に何か残せるよう、キャスト、スタッフ皆で精一杯頑張ります。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜行定勲監督コメント＞</strong><br />
心憂い男と女の深淵を描いた島本理生さんの原作小説を手にして十年、念願の企画が始動します。<br />
不確かな愛に揺れる二人を松本潤さんと有村架純さんに狂おしく演じてもらうことに私自身、胸が高鳴ります。<br />
恋することがこんなに辛いのならしなければよかったと思えるような、恋愛映画の金字塔を目指してスタッフ・キャスト一丸となって挑みたいと思います。
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜原作者：島本理生先生コメント＞</strong><br />
私にとって『ナラタージュ』は、思春期の恋愛のすべてを書いた小説でした。<br />
青春はけっして明るいものではなく、むしろ孤独な季節だからこそ、主人公たちは恋をせずにはいられなかったのだと思います。<br />
刊行から十数年経った今、行定監督の手によって、最高のメンバーで映画化するとの知らせを受けて、大変興奮しています。一映画ファンとして完成が待ち遠しいです。</p></blockquote>
<p>クランクインは7月初旬。劇場公開は2017年秋予定です。</p>
<p><strong>映画『ナラタージュ』2017年秋　全国ロードショー</strong><br />
出演：松本潤　有村架純<br />
監督：行定勲（『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』）<br />
脚本：堀泉杏<br />
企画プロデュース：小川真司　（『ジョゼと虎と魚たち』『陽だまりの彼女』『ピンクとグレー』）　<br />
原作：「ナラタージュ」（角川文庫刊）<br />
配給：東宝　アスミック・エース</p>
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		<title>実写映画・舞台化まで決定！　オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』情報解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Jun 2016 06:46:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
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		<category><![CDATA[江戸川乱歩]]></category>
		<category><![CDATA[逢坂良太]]></category>

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		<description><![CDATA[トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/1021a827a22eda6728255a670b3278ee-563x800.jpg" /><br />
トムス・エンタテインメントとシンエイ動画による江戸川乱歩の『少年探偵団』を原案にした完全オリジナルアニメ<strong>『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』</strong>が、10月よりTOKYO MX、読売テレビ、BS11にて放送することが決定。この先の展開が続々と決まっているビッグプロジェクト。アニメのティザービジュアル・キャラクター設定に加え、PV第1弾まで公開です！</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/61024<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/61024" target="_blank">［リンク］</a><br />
<!-- } orig --><br />
時代設定を近未来に移したオリジナル作品『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』は、『謎のもや』により“死ねない身体”となってしまった小林少年や、相棒となる少年探偵団リーダー代理・花崎少年など登場人物を大胆にアレンジ。東京オリンピック後の203X年・東京を舞台に、小林と花崎の出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と謎の探偵・明智小五郎の因縁と絡み合い、彼らの運命を動かしていきます。</p>
<p>キャラクターデザインは『ローゼンメイデン』や『しゅごキャラ!』のPEACH-PITが手がけ、渋谷の街を背景にした描き下ろしティザービジュアルが解禁。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/51ec003d329247d34d0393dc64b09606.jpg" /><br />
メインキャラクター2人の設定と、2人を演じる山下大輝さん、逢坂良太さん、そしてキャラクターデザインを手がけたPEACH-PIT先生からのコメントも到着。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/cad3b58f3fad250c4e6cab02cd87c1a2-565x800.jpg" /><br />
<strong>・小林 芳雄(14) </strong><br />
『謎のもや』に取り憑かれ死ねない体になってしまった少年。この体質が原因で多くの人を傷つけ続けてきたため、自殺願望が異常に強い。性格はかなりひねくれており、口が悪い。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：山下大輝さんコメント＞</strong><br />
何か人よりも重いものをかかえた小林少年。一見、大人びた考えをしていそうに見えるけど、実は年相応のかわいらしい部分や、甘えたい気持ちを持っているのではと思います。もしかしたら、実年齢よりも幼いのかもしれないです。色々な小林を魅力的に演じられたらと思います。
</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a286f58dea5a1efe2651ed0fd7f4f2b9-565x800.jpg" /><br />
<strong>・花崎 健介(15)</strong><br />
8歳の頃から、探偵の明智に憧れ少年探偵団に参加している。頭で考えるのではなく、体が感じるまま本能で行動するタイプ。天然のタラシ。</p>
<blockquote><p><strong>＜CV：逢坂良太さんコメント＞</strong><br />
花崎は基本的には楽観的なキャラクターではあるので、普段の芝居は楽しめると思うのですが、もしかすると何かをもっているキャラクターなのかもしれないので、そこを気にしつつ演じていこうと思います。<br />
何もなかったらなかったでいいキャラクターになるのではないかと思います！</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜PEACH-PIT先生コメント＞</strong><br />
企画の段階から関わらせて頂き、全員が納得が行くまで改訂を重ねて生まれたキャラクター達です。<br />
監督はじめスタッフ皆さんの熱意に触れ、自分達の描いたキャラの造形にヤマダさんの繊細な描線でさらに息を吹き込んで頂き、色鮮やかに動き出すという機会はとても貴重で有難く、多くの事を学ばせて頂きました。<br />
作中の彼らも、行動し、時に悩み、成長していくのかと思うと、楽しみで仕方ありません。どんな冒険活劇が見られるのか、わくわくして待っています！</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/06/a0b2eda7c11f2d06c143cb13f40ffffd-800x449.jpg" /><br />
アニメーション制作はトムス・エンタテインメントとシンエイ動画が担当。第1弾PVも公開され、2人のセリフも聞くことができます。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/XMe0lfNlabE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center><br />
・TVアニメ　TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-　PV第1弾<br />
動画URL　https://youtu.be/XMe0lfNlabE<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/XMe0lfNlabE" target="_blank">［YouTube］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p>そしてティザーサイト公開記念として、山下大輝さん、逢坂良太さんによるTwitterフォロワーだけが見られるコメント動画を公開中！　公式Twitter @trickster_anime をフォローすると視聴可能です。</p>
<p>また、アニメ放送に先駆け、6月20日発売の『マガジンSPECIAL No.7』にて、マントヒヒ・ビンタ先生によるコミカライズがスタート。さらに、<strong>すでに舞台化・実写映画化も決定</strong>しているという注目の大型プロジェクト！　どんな動きをみせるのか目が離せません！</p>
<blockquote><p><strong>【あらすじ】</strong><br />
彼は死ぬために、探偵の道を選ぶ……</p>
<p>時は2030年代。謎の探偵、明智小五郎の元に集う『少年探偵団』。 彼らは大小様々な事件を持ち前の行動力で解決に導いてきた。<br />
ある日、メンバーの花崎健介は謎の少年、小林芳雄と出会う。</p>
<p>『正体不明の靄』により「死ねない」身体となってしまった小林は、自身の死を望み、他人との接触を拒んでいた。そんな彼の存在に興味を抱いた花崎は「『少年探偵団』へ入らないか」と持ちかける。</p>
<p>小林と花崎。彼らの出会いはやがて、世紀の犯罪者である怪人二十面相と明智小五郎の因縁と絡み合い、二人の運命を動かしていく……。</p>
<p>【スタッフ】<br />
監督:向井雅浩<br />
脚本・シリーズ構成:吉田恵里香<br />
キャラクターデザイン:PEACH-PIT<br />
アニメーションキャラクターデザイン:ヤマダシンヤ<br />
音楽:林ゆうき<br />
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント、シンエイ動画 </p>
<p>【キャスト】<br />
小林芳雄:山下大輝<br />
花崎健介:逢坂良太 ほか</p>
<p><strong>アニメティザーサイト：</strong><br />
<a href="http://trickster-project.com/anime/" target="_blank">http://trickster-project.com/anime/<br />
</a></p></blockquote>
<p>(C) Jordan森杉 / TRICKSTER製作委員会</p>
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		</item>
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		<title>嵐・大野が史上最強の忍者に！　映画『忍びの国』で中村義洋監督と再タッグ</title>
		<link>https://otajo.jp/60985</link>
		<comments>https://otajo.jp/60985#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2016 02:47:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[コメント]]></category>
		<category><![CDATA[ジャニーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[忍者]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[2017年公開映画『忍びの国』の主演に嵐・大野智さんが決定！　原作・脚本は明瞭で痛快にテンポよく進むストーリーで、全く新しい歴史小説の到来を宣言した快作『のぼうの城』で脚光を浴び、『村上海賊の娘』など常にその圧倒的なスケ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/09b76bfd38725592ae9e44958d3e36d0-800x580.jpg" /><br />
2017年公開<strong>映画『忍びの国』の主演に嵐・大野智さんが決定！</strong>　原作・脚本は明瞭で痛快にテンポよく進むストーリーで、全く新しい歴史小説の到来を宣言した快作『のぼうの城』で脚光を浴び、『村上海賊の娘』など常にその圧倒的なスケールで読者を戦国の世界へ誘う作品を発表し続ける和田竜先生の同名小説『忍びの国』。</p>
<p>演出を手掛けるのは、『映画 怪物くん』、『チーム・バチスタ』シリーズ、『予告犯』、『殿、利息でござる！』など次々とヒットを飛ばし続ける中村義洋監督。</p>
<p>大野さん演じる主人公・無門（むもん）は、普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だけれど、“史上最強”の忍び！　決してカッコイイだけのヒーローではなく、どこか常人よりもヌケているが、いざとなったら超人的な力を発揮する振り幅の広いキャラクターです。</p>
<p>また、天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナックに描く今作では、その切れ味鋭いダンスでも証明されている高い身体能力を駆使して本格的なアクションにも挑戦しているとのこと。</p>
<p>今回、時代劇映画初主演となる大野さんですが、過去に『センゴクプー』をはじめ、『バクマツバンプー～幕末蛮風～』から『アマツカゼ-天つ風-』までのきだつよしさんが手掛けた舞台“プーシリーズ”で華麗な殺陣を披露しています。あのふわりと軽い身のこなしの大野さんの姿を今度は映画で見ることができると思うと、期待が高まりますね！</p>
<blockquote><p><strong>【大野智／無門（むもん）コメント】</strong><br />
大野智です。<br />
この度、映画では初の時代劇『忍びの国』で主演させて頂くことになりました。<br />
史上最強と呼ばれるほどの忍者の役なので、アクションや格闘のシーンがたくさん出てきますが、久しぶりにご一緒する中村監督の描く世界観に応えられるよう、精一杯頑張りたいと思います！</p>
<p>今演じている社長役から、次は忍者役へ、役柄は全く違いますが、新しい自分を出せるようチャレンジしてみます！
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong><br />
【中村義洋監督　コメント】</strong><br />
（主人公と大野くんは）予想外、規格外なところ、何を考えているのかわからない面白さが、似ていると思います。大野くんの、役に入ったときの得体の知れなさみたいなものをすごく感じていて、ぴったりなんじゃないかと思います。勝手に期待しているところがあって、ただでさえ面白いのに、僕やスタッフが想像できないところまでいってくれるんじゃないかという気がします。</p>
<p>（原作の魅力は）自由さ。今までのどの忍者の世界とも違う、新しい世界であり、自由な感じでありながら、本当はきっとこうだったんだろうな、と思えるところが、（この原作の）一番の魅力だと思います。</p>
<p>（合戦のシーンは）見たことのないものになると思います。今までと全然違うと思います。（アクションは）吹き替えはあまり考えていません。忍術とは本当はどんなだったんだろうな、というのをやる。妖術にはしません。</p>
<p>伊賀の国は実際記録が残っていて、半分は百姓などをしながら諜報活動をしている。その伊賀が攻められたらどうなるか。頭脳戦が繰り広げられる、みたいな面白さがある。スパイなんです。逃げたり隠れたりというのに長けた忍びたちが、自分たちの国を攻められたらどうするか？　というお話です。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>【原作・脚本　和田竜先生　コメント】</strong><br />
脚本を書き始めて足かけ11年。中村監督のようなすごく優秀な監督と、大野さんのような大スターが出てくれるというのは、すごくありがたいなと感じています。大野さんはお会いしたことはないのですが、聞くところによると変わり者のような人らしく、原作の主人公も変わり者なので、そこのところをうまくやってくださるんじゃないかと思っています。</p></blockquote>
<p>忍者VS侍。誰も見たことがない戦国エンターテインメント超大作が誕生します！　ちなみに、現在公開中の中村監督作品『殿、利息でござる！』も笑って泣けるエンターテイメント作品となっているので、オススメです。</p>
<h3>『忍びの国』【物語】</h3>
<p>時は戦国。</p>
<p>織田信長は諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていた。<br />
しかし、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。あの魔王・信長が最も恐れたども。伊賀・忍び軍団――。</p>
<p>彼らは己の超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器。人を人とも思わぬ人でなし。</p>
<p>そんな忍びの一人、無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に嫁ぎのなさを詰め寄られる日々を過ごしていた。</p>
<p>天正七年九月、信長の次男・織田信雄は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をした。</p>
<p>かつての主君を裏切り信雄の家臣になった、無門に弟を殺され伊賀への復讐を誓う忍びの下山平兵衛。</p>
<p>様々な人間たちの思惑が入り乱れ、知略謀略が張り巡らされた末、織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な大合戦に突き進んでいく……。</p>
<p><strong>＜史実「天正伊賀の乱（第1次）」＞</strong><br />
天正七年（1579年）、信長の次男・織田信雄は父に相談もせず独断で8,000の兵を率いて伊賀国に3方から侵攻したが、伊賀衆は各地で抗戦し信雄軍を伊勢国に敗走させた。伊賀衆の夜襲や松明を用いた撹乱作戦や地形を活かした奇襲などで、2～3日で信雄軍は2,000以上もの兵を討たれ 、信雄は伊勢へ逃げ帰った。</p>
<p>＜製作概要＞<br />
公開：2017年夏<br />
主演：大野智<br />
監督：中村義洋<br />
原作・脚本：和田竜『忍びの国』（新潮文庫刊）</p>
<p>撮影場所：関東圏<br />
製作：映画『忍びの国』製作委員会</p>
<p><strong>映画公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.shinobinokuni.jp/" target="_blank">http://www.shinobinokuni.jp/</a></p>
<p>（C)2017 映画『忍びの国』製作委員会 （C)2008 和田竜／新潮社</p>
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