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	<title>オタ女コラム &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【コラム】本を選ぶ時の基準は!?　イラストレーターしばりで読むススメ</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 10:51:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ジャケ買い]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんは本を買ったり図書館で借りたりする時、何を基準に選んでいますか？　普通は好きな作家の作品を探して読むというケースが多いのではないでしょうか？ でも、アート好きにとっては表紙のイラストレーションや挿絵にも注目したいと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/papa_sayoyokota_01.jpg" />
<p>皆さんは本を買ったり図書館で借りたりする時、何を基準に選んでいますか？　普通は好きな作家の作品を探して読むというケースが多いのではないでしょうか？<br />
でも、アート好きにとっては表紙のイラストレーションや挿絵にも注目したいところ。『オタ女』でも何回かインタビューを実施した画家の横田沙夜さんがイラストを手がけた岡部えつさんの『パパ』（双葉社・1500円+税）が2016年1月20日に刊行されたと知って、筆者は思わず“表紙買い”してしまいました。</p>
<p><strong>※ギャリコ『スノーグース』の魅力を凝縮！　画家・横田沙夜さんインタビュー「赤い舟を見送る場面が好き」</strong><br />
http://otajo.jp/25673 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/25673" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>2015年にTVドラマ化された『残花繚乱』に続く岡部さんの作品となる『パパ』は、気ままに行動する女の子に見えたミンミが抱える絶望を、語り部のとなる深沢奈子によって除々に、淡々と読者の側に明らかにされていきます。奈子を振り回すミンミと対照的な、静かに波底の変化を捉えるような筆致が、横田さんの挿絵と相まってイメージを膨らませてくれるのです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/papa_sayoyokota_02.jpg" />
<p>近年では、若手の画家・イラストレーターで文芸作品の表紙に起用されるケースが増えています。2016年1月31日まで、東京・神楽坂のかもめブックスで『「乳白の街」発行記念展』を開催している美術作家の大槻香奈さんは、小説家・秋吉理香子さんの『暗黒女子』（双葉社）や、詩人・小説家の最果タヒさんの『かわいいだけじゃない私たちの、かわいいだけの平凡。』（講談社）などでそのイラストで作品を彩っています。</p>
<p>もちろん、小説の内容に興味が湧いて買うのが一番王道ではあります。ですが、漠然と「何か読んでみたいな」と思った時に、CDをジャケ買いするような感覚で本を選んでみるというのもアリなのでは。それが知っている画家・イラストレーターの表紙なら、余計に手を取りやすいのではないでしょうか。好きな絵師の作品を読破していく、というのも楽しいかもしれません。</p>
<p><strong>大槻香奈アーカイブ vol. 01「乳白の街」発行記念展 （かもめブックス）</strong><br />
http://kamomebooks.jp/gallery/1023.html [<a href="http://kamomebooks.jp/gallery/1023.html" target="_blank">リンク</a>]</p>
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		</item>
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		<title>【コラム】2015年の振り返り＆2016年注目していること [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/56377</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 06:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が各メディアに取り上げられ大ブレイク。2015年には株式会社ウツワを設立し、20歳を迎え着々と足場を固めて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/hayakawa_20160111_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド<strong>『feast by GOMI HAYAKAWA』</strong>が各メディアに取り上げられ大ブレイク。2015年には株式会社ウツワを設立し、20歳を迎え着々と足場を固めているように見えた現役多摩美術大学生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さん。しかし、『Twitter』などを見ると、さまざまな試練もあったようで……。<br />
そんなハヤカワさんに、今回のコラムではRPGの主人公級の紆余曲折のあった2015年と、2016年に注目していることについてコラムを寄せて頂きました。</p>
<h3>2015年の振り返り＆2016年注目していること</h3>
<p>おはようございます！</p>
<p>年末までにという話で原稿執筆を受けたのですが、ぶっちゃけ『RPGツクール』にハマってしまい10日遅れでの提出です。</p>
<p>今回のテーマは『2015年の振り返り＆2016年注目していること』ということなのですが。そうですね～。<br />
2015年は、法人化して最初の1年間なのですが、地獄を見ることが多かったです。<br />
ただ、2014年と違って、しっかり寝てしっかり食べていたので、のほほんと過ごせることができたのはとても良かったです。</p>
<p>具体的に、2015年どういう地獄を見たかというと……めちゃざっくり言うと突然ゴミを送りつけられ400万の請求書が送られてきてそれについて言及したら「小学生の喧嘩には付き合ってられない」(!?)って話し合い放棄された感じですね。まあ、これが2014年だったら絶対気を病んで引きこもってたのですが、最近やっと少し大人になれたので「25歳くらいになって本とか書くようになったらネタとして使おう」と思える余裕が出てきました。</p>
<p>ただ、ひとつ、2015年で教訓にしようと思ったことがあって、</p>
<p><strong>「ブスは信用しちゃいけない」</strong></p>
<p>ってことですね。<br />
あ、これすごく語弊がある気がするな。。。。</p>
<p>私、中高とずっとB専って言われてたくらい人とビジュアルに対する趣味がずれてるのですが（「今でしょ！」の林修先生が全身すべてタイプ）、でも、そんな私でも「あブスだ！」と思う時があって、それは顔の細工云々ではなく、</p>
<p><strong>「性格悪そう！！！！！！！！！！！！！！」</strong></p>
<p>相性が悪いという意味ではなく、性格がオワッテルなという意味です。<br />
ある程度の人は、なんとなくぱっと見でこの人はやばそうっていうのがわかると思うので、まさにそれですね。</p>
<p>上に書いた他にもいろいろありましたが、なんとなく、どの人も初見の時は、</p>
<p><strong>「あ、なんかちょっと怪しいのかもしれない」</strong></p>
<p>と思ったのは事実なんですよね。まあ、後の祭りでしかないのですが、では何故見誤ったのか、それを許したのかというのが、今後の教訓になるわけです。</p>
<p>じゃあどうして私は許してしまったかというと、大抵、そういう人に限って</p>
<p><strong>「私の方が大人だから！何か手伝ってあげれたらな！」</strong></p>
<p>…ってことで近づいてくるんですよね。<br />
そんなの、知識なしでやっている私みたいな経営者からしたらありがたい限りですが。</p>
<p>でも、冷静に考えないと！<br />
その人達は、それだけ誇れる知識があったらどういう形であれ何かしら成功しているべきです。<br />
でも、その人が成功せず「大人」になっている場合。それは何かしらの圧倒的短所があるか、もしくは、そもそも知識も力も本質的にはないかのどちらかでしかないと思います。<br />
その短所が、恥ずかしがり屋さんでコミュニケーションが苦手、とか可愛いものだったらいいのですが、そうもいかないわけで。。。。。。</p>
<p>そんな感じで、2014年や2015年前半は「大人」のアドバイスには真面目に耳を傾けていたのですが、真面目っていうのは全部をまともに聞くってことじゃなくて、自分で取捨選択して生かすことなんだなあと思い、それ以降は自分の尊敬してる人のアドバイスはそこまで真に受けず見極めようとしてます。</p>
<p>と、以上、当たり前ちゃ当たり前のことですが、実際やると難しいなと感じた教訓です。<br />
それゆえ、最近は『kindle』を買って本を着々と読み始めてるのですが、自分の無知と無力を思い知らされてすごく真顔です。</p>
<p>はい、ということで、2015年の振り返りは落ち込んできたのでおしまいです。</p>
<p>2016年注目しているものですが、ゲームですね。</p>
<p>というのも、去年一昨年くらいは正直アプリ系のネットゲームが圧倒的に強く、相変わらず任天堂様様は家庭用ゲーム機に専念しているみたいですが（コミュニケーションアプリは出るらしいですね）、スクエニとかソフト制作会社は一気にアプリに本腰入れ始めてますね。ただ、年越しにかけてグラブルを始めとしたガチャの確率云々でかなり燃えているので、消費者庁サイドの規制がさらにきつくなってくるのではないかなあと思います。そろそろ自殺者とか出てきそうだし。<br />
もともと、大抵のゲームアプリはトップ3～4人くらいが数千数億単位で課金してることで成り立ってるらしいので、そこらへんが今後どう動くか見ものですね。<br />
それと、『RPGツクールMV』がiphoneアプリ等での出力も可能になったので、一気に個人アプリが増えて、もしかしたら個人単位でも課金式のゲームアプリがたくさん出てくるんじゃないかなと思います。そのレベルがどこまでいくか楽しみだし、私も1年くらいかけてじっくりRPGゲームでも作りたいですね。</p>
<p>その一方、家庭用ゲーム機がいろいろ面白くなってきてますね！<br />
『プレステVR』がどこまで家庭に広まるか楽しみだなあ。</p>
<p>しかも、去年マリオ30周年、今年ドラクエ30周年<br />
ドラクエはリアル脱出ゲームとかともコラボするらしいし、今後体験型にシフトしていくのか、などが気になりますね。</p>
<p>そんな感じで前後のまとまりはないですが、今年も楽しいこと満載で頑張っていこうと思います。<br />
私は新しいブランドを2つ作る予定だよ！<br />
わくわく！</p>
<p>今年はメディア露出が増えそうなので過激な発言は控えたい。</p>
<p>ハヤカワ五味</p>
<p><strong>『feast』ブランドサイト</strong><br />
http://feast.tokyo/ [<a href="http://feast.tokyo/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>ハヤカワ五味さん『twitter』</strong><br />
http://twitter.com/hayakawagomi <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/hayakawagomi" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<title>【コラム】2015年を振り返って [PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/56124</link>
		<comments>https://otajo.jp/56124#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 07:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[Trance]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[トランス]]></category>

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		<description><![CDATA[あと数日で2016年という年の瀬。一年でもっとも忙しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。久々のコラムは2015年の総集編です。 今年は1月5日に幕張メッセで開催された、electroxからTrance Year [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/eletrox_01.jpg" />
<p>あと数日で2016年という年の瀬。一年でもっとも忙しい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。久々のコラムは2015年の総集編です。</p>
<p>今年は1月5日に幕張メッセで開催された、electroxからTrance Yearが始まりました。<br />
このイベントには、世界NO.1DJにも選ばれたことのある、Armin van BuurenやClassic Tranceの王道のFerry Corstenと今年再度来日を果たしたMarkus Schulzのユニット”New World Punx”が出演。<br />
お正月明けからTranceの豪華な出演者が来日し、2015年は日本でもTranceが少しずつ浸透していく兆しを感じました。</p>
<p>その期待を裏切らず、今年も数々のTrance Partyが日本で開催されました。<br />
アゲファーレ2015、Trance Rave、Ligaya、Grobal Airwaves、Landscape、The Church of Trance、Transylvania、one and only などなど……。<br />
規模はどうあれ、着実にTranceを愛する人たちによるPartyが増えていき、それと共にTrance Family Japanの活動も活発になり、ファン同士の交流も活発になっていきました。</p>
<p>2015年12月末には、Tranceファンなら誰でも胸を打たれるアーティストの一組、エジプトのTrance Duo：Aly and FilaのFadiが来日。大阪と東京で日本のTranceファンを沸かせました。</p>
<p>Pandora個人の活動としては、2014年8月にオープンしたnagomix@渋谷という極上の音響設備のあるレンタルスペースでのDJの機会に恵まれ、箱イベントである“Sunday nagomix”に多々出演させて頂きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/nagomix1.jpg" />
<p>nagomixはバーカウンターがなく「レンタルスペース」という業態のため、10代でもダンスミュージックを楽しめる場所です。</p>
<p>Sunday nagomixは色んなジャンルのDJが出演する、ごった煮感満載のパーティーで、ボーカロイド、アニソン、Techno、EDM、HardcoreなどTranceのPartyでは出会えない音楽を楽しむことができました。<br />
また、高校生のDJがパーティーに出演したり、箱イベントがnagomixを飛び出してZepp Tokyoで開催するなど、普通のクラブではチャレンジできないような新しいことに常にトライされています。2015年の大晦日には、新宿歌舞伎町にあるBLAZEでカウントダウンイベントを開催。豪華な出演者で年末を締めくくられるそうです。<br />
nagomixは来年も目が離せないパーティースペースの一つです。</p>
<p>2015年に出演したパーティーの中で思い出深かったのは、2015年10月31日に開催されたLigaya presents Halloween SP＠ageHaです。<br />
東京のTrance partyの中でも、海外アーティストが多数出演しており、Uplifting Tranceを思う存分に味わえるパーティー：Ligayaの番外編。</p>
<p>Halloween SPはageHaのwarterエリアでの開催でしたが、出演者は、Progressive Tranceから渋谷系トランス、Uplifting Tranceまで、一晩で色々なTranceを楽しめる面々が揃っていました。</p>
<p>ageHa自体は、ハロウィン当日の週末ということで、メインフロアでは日本を代表するDJ陣が出演。また、仮装コンテストも開催されるということもあり、クラブ全体が仮装したお客様で賑わっていました。<br />
waterエリアももれなく、Tranceを聴きなれているというよりも、ハロウィンだからageHaに来た！という方が数多くいらっしゃいましたが、仮装コンテストがあるにもかかわらず、waterエリアは終始Tranceに合わせて踊っている方で盛り上がっていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/Halloween1.jpg" />
<p>日本のTranceシーンは、ヨーロッパやアメリカと比較すると、まだまだアンダーグラウンドの域を出ません。海外のTranceアーティストが日本でPlayするのも、数カ月に一回です。<br />
しかし、Halloween SPのような現場でDJをしてみると、数年後、日本のクラブであたりまえにTranceがかかる時代がくるという希望をもたずにはいられません。</p>
<p>今年の海外での活動としては、曲作りよりも海外のオンラインラジオショーへのDJ　MIXの提供に力を入れました。</p>
<p>8月に開催されたTrance Family UAE（アラブ首長国連邦）や3月と11月にアジアのTrance DJばかりを集めたイベント：Asian Trance Festival。10月にはシカゴのオンラインラジオで開催されたLucid Festに参加しました。</p>
<p>DJを始めて7年、今年も国内外問わず、数々の出会いに恵まれ、輝かしい一年となりました。応援して頂いた皆さまに、心よりお礼申し上げます。</p>
<p>来年の2016年は、2月6日（土）深夜に、The Church Of Trance＠中目黒solfaというパーティーに出演します。</p>
<p>こちらはフランクフルト出身のTalla 2XLCというDJをゲストに迎え、本気のUplifting Tranceが楽しめるパーティーです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/COT1.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/12/COT2.jpg" />
<p>1月は目いっぱい充電し、2月からまたTrance伝道師として希望と笑顔の種を蒔くべく活動していきますので、来年もよろしくお願い致します。</p>
<p><strong><br />
Pandora Facebook Page</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/pandora.mayu" target="_blank">https://www.facebook.com/pandora.mayu</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】働く女子向け！『顔面課金』のススメ [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/51727</link>
		<comments>https://otajo.jp/51727#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 08:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[コスメレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が一周年を迎え、自身も20歳になったデザイナーのハヤカワ五味さん。今回は、ご自身の美容ポリシー『顔面課金』についてご寄 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_01.jpg" />
<p>【編集部より】</p>
<p>AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が一周年を迎え、自身も20歳になったデザイナーのハヤカワ五味さん。今回は、ご自身の美容ポリシー『顔面課金』についてご寄稿頂きました。そもそも『顔面課金』って……というところから、使用しているアイテムまで紹介。毎日のスキンケアにお悩みという方ならずともご一読下さい。</p>
<h3>そもそも『顔面課金』って……？</h3>
<p>近所の油そばにハマって絶賛デブ活中のハヤカワ五味です。</p>
<p>最近ブログを始めたのですが、今回は『オタ女』さんのお誘いで出張です。</p>
<p>去年、『feast』を立ち上げるまではまあまあ暇だし、お化粧の練習とかもそれなりにしていたのですが、最近はドタバタしていて1時間2時間かけてお化粧の練習してとか美容のために長風呂してってことがめっきりなくなりました。</p>
<p>特に、去年なんかは1限からで「睡眠時間も確保できないのに化粧なんかしてられるか！」って思って、月3くらいしか化粧してなかったし、それこそ撮影だってこと忘れていて化粧し忘れってこともザラにあります（QAってところの私のプロフ写真は完全に化粧してないっすね、最悪ですね）。</p>
<p>それで、最近めちゃ思うのですが、睡眠時間がたっっぷり取れて大して働いてもないけど色々な要因でそれなりに生活できてる女子（特に授業の少ない文系女子大生）って超羨ましいですよね。</p>
<p>正直、彼女たちはそれなりに寝れてるし、それこそ化粧練習する時間も朝準備する時間も圧倒的に長いと思うんですよ。私は通学片道2時間で授業も基本週5なのでほんとクソくらえと思ってます。</p>
<p>まあ、でもそれって大学間とか学部間とかである程度変わってくるし、その住み分けができているので普段は垣根を越えることなく平和に過ごしているじゃないですか。</p>
<p>でも、これが就活なり、大人数の食事の場なり仕事の場なり、それこそこういったSNSでの露出が増えてくると、自分の実力や環境関係なしに周りの女子と比較されるじゃないですか。しかも、いくら働いていても実力があっても、こう、無言で比較されている感じ。<br />
あと、自分自信が劣等感を持ってちょっと自信が持てない感じってすごく嫌じゃないですか？　たくさん働いてるから圧倒的に不利だってわかっててもね～。</p>
<p>でも、忙しいからって言い訳するのも嫌だし、ってことで、最近は</p>
<p><strong>「人より働いて稼いでるし、稼げることは長所なんだから、ここは課金で解決するのが一番平和だ!」</strong></p>
<p>と思ってます。</p>
<p>やっぱ、働くことで失った時間は多少なりともあるもので、それのうち美容に対する時間であれば働いたお金によって違う形で自分に換算できると思うんですね。ただ、働いているからしゃーない、と自分に言い訳するよりも、「どうせ働いたしお金使ってもいいじゃん！　それで自分に自信持とう！」って方がポジティブでいいなって思います。</p>
<p>そんな感じで、働く女子なりに『課金美容』を考えてみました。</p>
<p>まず必須条件は</p>
<blockquote><p>１、金額は気にしない（でも無駄遣いはしない）<br />
２、あまり時間がかからないこと、もしくは片手間にできること<br />
３、継続可能なこと</p></blockquote>
<p>かなと思いました。</p>
<p>私は、毎月「『課金美容』だ～」と思って夏以降は大体月3万円くらい飛ばしているのですが、その中で特にいいなあと思ったものがいくつかあるので、参考になればと思って少し紹介します。</p>
<h3>洗顔後に5秒で毎日できるケア</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_02.jpg" />
<p><strong>コスメデコルテ ホワイトロジストMX（美白美容液）</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/fandora/10005849/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/fandora/10005849/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>20mlで8500円とお高めですが、楽天などで買うともう少し安めに手に入ります。<br />
くすんだ肌は疲れて見えがちなので避けたいですよね。夜の寝る前や洗顔後にワンプッシュ塗るだけで、だんだんすっきり透明感のある肌になってきます。白くなっているかは確証がないのですが、不健康な白さではなくすっきり透明感って感じが手放せないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_03.jpg" />
<p><strong>はがして使えるコットン　（新）６０枚入・約８５×６０ｍｍ</strong><br />
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337318922 <!-- orig { -->[<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337318922" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>無印に売っている『はがして使えるコットン』は、4枚に剥がすことができて、伸縮も効くのでぴったり顔に密着してくれます。パックって取り出して顔に貼るのが面倒ですが、これなら朝の忙しい時間でも化粧水ぶっかけて顔に貼って5分で密着してくれる（！）ので、他の準備と並行しても大丈夫そうですね。</p>
<h3>いつものベースメイクでデイリーケアも</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_04.jpg" />
<p><strong>GUERLAIN  ロール　エッセンス　エクラ</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/230243/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/230243/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>高級感のあるお粉で有名なゲラン様です。金箔のはいった透明な下地に、ガラス製の高級感ある容器がテンション上がります。塗って少し乾かしてからファンデを塗ると、夕方になっても崩れないし、お肌のケアもしてくれます!金箔が見えないくらい細かくなってツヤツヤのお肌を作ってくれるところも嬉しいね、、、!</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_05.jpg" />
<p><strong>CHRISTIAN DIOR  ディオールアディクト　リップマキシマイザー</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/234990/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/234990/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>これは色々なところでおすすめされてますが、ガチでいいです。どんな荒れた唇でも大抵すぐぷるぷるになります。<br />
あと、私は血行が悪くなりがちで口紅のノリも悪いのですが、これを塗っていたらだんだん血色が良くなってきて、最近はこれの上にグロスを乗せてグラデリップにしてます。おすすめ。</p>
<h3>とは言ってもプチプラ良品もたくさんある！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_07.jpg" />
<p>ロゼッタ洗顔パスタ→ハトムギ化粧水→ニベア青缶は王道！</p>
<p>これは王道中の王道ですが、本当に安くてしかもいいです。<br />
なんだかんだ1年以上これですが、よっぽど調子悪い時じゃなければ肌が荒れることもなくなりました。</p>
<p>あと、ハトムギ化粧水は無印のコットンでパックするのにもおすすめ、さっぱりした使用感でも潤うし、値段が安くてたくさん入っているから思う存分使える！　ちなみに、ハトムギ化粧水に無印で売っている化粧水用のポンプヘッドをつけると、プッシュして出すことができるので楽チンでっせ～。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_08.jpg" />
<p><strong>ポンプヘッド　化粧水・乳液用</strong><br />
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247188257 <!-- orig { -->[<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247188257" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<h3>セザンヌのブルー下地は美少女御用達</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_09.jpg" />
<p>セザンヌ UVウルトラフィットベースN 01 くすみ肌向け(30g)<br />
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4939553010623/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/soukai/4939553010623/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>私は撮影でたくさんの美少女と接することが多いのですが、美少女の使っている下地は圧倒的にこれが多いですね。。。<br />
それを真似して私も使っているのですが、透明感のある白い肌を演出してくれるので最高です。つけた感じも軽いので、毛穴落ちなどなどの心配もなく肌の色味調整にはもってこい。</p>
<h3>飲んで解決</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_06.jpg" />
<p><strong>チョコラBBピュア 170錠</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e138455h/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e138455h/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>やっぱベストセラー商品っていいものが多いですよね。<br />
明日頑張らないとって時は、チョコラBBを飲むと翌日のお肌の調子がいいです、、、!<br />
プラシーボ的に元気でるとこもあるしいいよね。</p>
<p>あと、結局寝るのが美容と心に最高♡　結局いい睡眠が心にもお肌にもいいと思うんですよね。</p>
<p>なので、ベタっちゃベタですが、ホットミルクはやっぱりいいです。遅くまでPC作業とかしてると、ライトと副交感神経云々で眠りにつきづらいので、そういう時にもコレ!ぐっすり眠って、翌朝すっきりしたいね。</p>
<h3>レンちんホットタオルは快眠にも</h3>
<p>ホットタオルって面倒くさそうですが、タオルを濡らして丸めてラップで巻いて1分チンすればできるので楽チンですね。顔の血行がよくなって、目の疲れとかも取れるし、<br />
あと、顔に乗せている間は強制的に何もできないので私は大抵眠くなります（笑）。ホットタオルをしたあとは、化粧水も美容液もぐんぐん肌が吸い込んでくれるので色々嬉しいですね。</p>
<h3>時間とお金をかけると自信にもなる</h3>
<p>こんな感じで結構紹介してしまいましたが、色々やり方はあるので合うものをガンガン取り入れてもらえればと思います。</p>
<p>とまあ、これだけ、美容のことについて説明しておいて申し訳ないのですが、正直化粧とか美容とかやって自分的に変わったとしても、周りからしたら大して変わってない場合は多いです。整形でもなければ「劇的に変わるー！」ってことはないと思います。</p>
<p>でも、お化粧や美容に時間なりお金なりのコストをかけることによって、自分に自信を持つことができるのは確かじゃないかなあと思います。</p>
<p>私も、お洋服を通して女の子に自信を持ってもらえるよう仕事をしているのですが、なぜかというと、やっぱ女の子は自信を持って背筋を伸ばして笑顔で過ごしている時が一番可愛いと思うからです。</p>
<p>なので、今回の『顔面課金』、改めて最悪な響きだなと思いますが、これでもっと働く女の子が自信を持ってしゃきっと笑顔で過ごせたらいいなと思います。</p>
<p>笑顔の君が一番かわいい!!!!ぞ!!!!!!!!!!</p>
<p>でも油そばと美容は別物だ!!!!!!!!!!!!!!</p>
<p><strong>でんでけブログ（ハヤカワさんのブログ）</strong><br />
http://hayakawagomi.hatenablog.com/ [<a href="http://hayakawagomi.hatenablog.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>ハヤカワ五味さん『twitter』<br />
http://twitter.com/hayakawagomi <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/hayakawagomi" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/50689</link>
		<comments>https://otajo.jp/50689#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 12:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 高校生の時に『キリトリ線タイツ』を発表して注目されはじめ、2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が各メディアに取り上げられてブレイクした現役多摩 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/hayakawa_column_01.jpg" />
<p><strong>【編集部より】</strong></p>
<p>高校生の時に『キリトリ線タイツ』を発表して注目されはじめ、2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が各メディアに取り上げられてブレイクした現役多摩美術大学生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さん。『feast』が1周年を迎えるのと同じくして、ハヤカワさんも20歳になり成人の仲間入りを果たしました。</p>
<p>それまで、未成年ゆえに活動に制約があることを『Twitter』に投稿する機会も多かったハヤカワさん。ここでは、20歳を迎えるまで出来なかったこと、そして20歳になってできるようになったことをご本人に記して頂きました。</p>
<h3>20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/hayakawa_column_02.jpg" />
<p>こんにちは。高校生の頃から社会人に間違われ続け、落ち着いているからだよとフォローされながらも老け顔だと落ち込みつつ、無事8月22日で20歳になりました。<br />
「ハヤカワ五味」としてしっかりと活動を始めたのは16歳の時、法人化したのも19歳、もう4年も経ったのか、、、、とも感じますし、4年間未成年で活動をしていく中で不便なことも多く、しんどい4年間だったなあとも思います。<br />
今回は、今後増えて行くであろう活動的な未成年クリエイター達に対して私なりに何か残せるものはないだろうかと『20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと』を綴らせていただきます。読みづらいところもあるかもしれませんが、参考になったら嬉しいです。</p>
<h3>契約ができない！</h3>
<p>『20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと』は大きく3つあります。</p>
<p>まず、一番仕事に関わってくるところで、<strong>諸々の契約ができなかった</strong>ことがあります。<br />
たとえば、商品を作る時に工場に発注したり、資材を調達したりします。<br />
その際、法人格や成人していて実績がある人であれば月末締め翌月末支払い（商品を販売し、お金が準備できた頃など）になりますが、個人、特に未成年の場合はまず末末払いはありえません。基本、発注時にお金を準備して持っていかねばなりません。<br />
これだけだと、普通の買い物と同じ仕組みなので大したことなく感じるかと思いますが、実際『feast』のような規模でやった場合に資材だけでも数十万かかります。さらに、前回商品の売り上げの振り込みまで商品販売時から約1ヶ月見なければなりません。そうなった場合、資材費を賄えないと、売り上げが入るまで前回商品の販売後一ヶ月ほど資材の発注を待たなければなりません。つまり、デザインが決まっていて、しっかり売り上げを立てられていても次の生産に入れないということです。<br />
これが、一番クリエイターとしてつらく、自分は動く気がマンマンであってもものづくりができない（しかも周りからは新作早くと催促される）のは結構精神的にすごく大変でした。<br />
なので、2015年に入り法人化してそこが解消できたのはかなり助かりました。</p>
<p>しかし、ここでまた問題がでてきます。<br />
まず、<strong>法人化するのに、全額自分のお金でやっていたとしても親の承認書が必要</strong>なのです！<br />
それまで、私は親と仲が良くなかったこともあって、親に活動についての話はほっとんどしておりませんでした。<br />
なので、法人化にあたってベンチャーや起業についてのなんの知識もない親を説得するのはストレスだったし、そのまますんなり法人化すればよかったなあ、と思いました。</p>
<p>その後も問題は続きます。未成年なので<strong>オフィスを借りるのにも親の名前で借りなければならなかった</strong>のです！　さらに、家賃を銀行引き落としで、契約したのに手違いで引き落とされなかった際、連絡が行くのは父親だけ、親と仲が悪いのでその連絡もなかなか私まで届かず、親からはよくわからないけれど怒られ、法人化にあたっては散々でした。<br />
いくら稼いでも固定給しかもらえないとか法人化のいいところはたくさんありますが、成人してからでもよかったかなあと今では思っています（笑）。</p>
<h3>未成年で信頼を得る難しさ</h3>
<p>２つめは、信頼に関して。<br />
正直、ある程度話していくうちにしっかり内容のある人は年齢関係なく信頼してもらえると思うので、年齢と信頼の関係に関して一概に批判する気はないです。でも、その一方、あまり自分の仕事内容を知らない人に対して、自分からでなくても未成年だという情報が入ってしまった場合、<strong>短時間で信用を得るのはなかなか難しい</strong>です。<br />
特に、未成年は固まりとして捉えられやすいので、その時その時の名前が知れている未成年のイメージが全未成年に影響してきてしまいがちです。それはすごく反面教師というか痛感していたので、私はあまり目立たないように、目立ったとしても他の同世代に悪い影響がないようにすごく気をつけていました。。。。</p>
<p>最近（というかちょっと前？）、学生起業家という言葉がブームですが、本当に「学生起業家」という肩書きは頼りなさを表すことにしかならないのが現実です。実際、学生起業家で成功している事例よりもそれ以外が目立ちすぎているのが現状、タレントっぽい感じというか薄い感じというか……。つまるところ、<strong>実力勝負という言葉の通り</strong>だなあと最近しみじみ思います。 少しずれますが、実力勝負って言葉を自分にだけ都合よく使う人が多いですが、<strong>年下とかでも自分より実力ある人がいたら素直に尊敬するのも実力勝負ってことだからね</strong>、と言いたい。</p>
<h3>お酒でつながるコネクション</h3>
<p>最後にお酒に関して。結構、仕事上での付き合いでお酒の場に入る機会が多いです。<br />
世間的に「コネ」というものは嫌がられやすいですが、私としては<strong>「コネクション」はひとつ仕事を進めていく上ですごく大切</strong>なものだと思ってます。コネというから響きが悪いものの、結局人と人とのつながりってことですしね。まあ、そのコネクションの作り方が人を傷つけるものだったり、道徳に反するものならどうなのと思いますが、そうじゃない場合に周りから批判されたら、それはそもそもコネクションを作れない人の僻みなんだろうなあ、と周りの人を見ていて思います。</p>
<p>コネクションのでき方にはいろいろあります。私自身薄々ですが、自分はお酒の場でお酒を飲んで楽しむのがきっと得意だろうと未成年のうちから感じておりました。いろいろな人と仕事をして、いろいろな人とご飯を食べに行って感じましたが、仕事ができる人であっても、お酒がないと腹を割って話せない人、警戒してしまう人はたくさんいます。お酒を飲む、とだけいうと遊びほうけている感じになってしまいますが、そのような少しシラフ不器用な人たちと話せるきっかけを作るという意味ですごくお酒はいいきっかけになってくれると思うし、成人して楽しいし、いろいろ人間関係が進みだした気もします。実際、それで一緒に仕事しようってなる場合も結構多いですしね。</p>
<p>あと、大学で結構「喫煙所コミュニティ」みたいなもの、つまりよく喫煙所に集まる人たちで自然に形成されていくコミュニティ、がある感じがしていて、これはお酒にも通じるのではないかなと思います。会いたいけど、なかなかキッカケが作りづらい人であっても「飲みに行きませんか？」だけで十分会う理由になりえます。それに、ある程度、その界隈での飲み会のメンバーって決まっていると思うのですが、そのコミュニティに入ってみることができるという点でもお酒って面白いなあと思います。<br />
たまに、大学生で度を超えた飲酒をして大変な騒ぎを起こしてしまう人たちもいますが、私は痩せてて弱そうという周りの心配によってめちゃくちゃ正しいお酒の飲み方を教えてもらった気がするので、今後も平和に楽しく飲みたいなと思います（笑）。</p>
<h3>メディア露出は早くなくてもいい？</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/hayakawa_column_03.jpg" />
<p>以上、３つ。<br />
20歳になってめちゃくちゃ世界が変わったという訳ではありませんが、着実に自分のやりたいことが達成できる状況が整いつつあって嬉しいです。</p>
<p>今の日本のシステムだと、いくら綺麗事を言っても未成年ではやりたいことがやりたいようにできない場合も多いです。ここ数年、めちゃくちゃ早熟な人たちの活躍情報がSNSほかメディアを通して嫌というほど回ってくると思います。私個人としては、やはり何か実力のある人は未成年とか若いうちからそれをこなせるポテンシャルを持っていると思います。でも、それが少し履き違えて解釈されているような部分もあります。たくさん、早熟でかつメディアに堪能な人がいるのでそのポテンシャルを発揮するのが早くないとダメみたいな認識です。<br />
実際、私は結構不本意にメディア露出が増えてしまったタイプですが、今更メディア露出はいらなかったんじゃないかとか、別に数年後に違う形で世の中に出てもよかったのではないかと考えることも多いです。今更過去のことに悩んで固執してもしょうがないので、あまり気にしてはいませんが、早く実力を出すのが誉めたたえられている一方、私はこれから出てくるクリエイターの人たちに「本当に今がいいのか、本当にしたいことか、なりたい自分か」と自問してほしいかなとちょっぴり思いました。</p>
<p>なんかちょっと偉そうな書き方になってしまったかもしれませんが、私も中学、高校の時にたくさんの20代の人にアドバイスをもらって応援してもらって今こうやって活動できているので、少しずつ、恩返しではないですが、次の世代に何かできたらいいなと思います。</p>
<p>最後に。<br />
高校生から大学生になる時、何人もの『高校生●●』が死んでいくのを見ました、きっと20歳になった瞬間消える人たちも多いと思います。その人たちから学ぶこと反面教師にすることも多いと思います、</p>
<p>よし、屍をこえていけ！！！！みんな一緒にがんばろうね！！！！！！</p>
<p><strong>『feast』ブランドサイト</strong><br />
http://feast.tokyo/ [<a href="http://feast.tokyo/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>ハヤカワ五味さん『twitter』</strong><br />
http://twitter.com/hayakawagomi <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/hayakawagomi" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】ドネーション（お布施）として洋服を購買するということ [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/48021</link>
		<comments>https://otajo.jp/48021#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 07:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』で大ブレイクを果たした現役多摩美術大学生のデザイナー・ハヤカワ五味さん。ラフォーレ原宿2Fでは2015年5月29日まで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_01.jpg" />
<p><strong>【編集部より】</strong></p>
<p>AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』で大ブレイクを果たした現役多摩美術大学生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さん。ラフォーレ原宿2Fでは2015年5月29日まで服飾ライン『GOMI HAYAKAWA』のポップアップショップを限定オープンしていますが、そこで自身の10代を投影して現在まで囚われている姿を示した「楽になりたい」というストレートすぎるコンセプトを披露して異彩を放っています。</p>
<p><strong>※参考　「楽になりたい」ってヒリヒリしすぎ！　『GOMI HAYAKAWA』ラフォーレ原宿限定ショップがリアル10代感覚全開</strong><br />
http://otajo.jp/47994 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/47994" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんなハヤカワさんですが、服飾ブランドとしての『GOMI HAYAKAWA』は今回の限定ショップで一時休止となるとのこと。その決断に至った想いについて、ご本人に記して頂きました。</p>
<h2>ブランド『GOMI HAYAKAWA』でやりたかったこと</h2>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_04.jpg" />
<p>私が、『GOMI HAYAKAWA』でやりたかったこと。それは次の3つです。</p>
<blockquote><p><strong>・若手クリエイターをジャンルレスに巻き込む文化祭型クリエイション<br />
・ファッションという表現手段<br />
・ドネーションとしての購買</strong></p></blockquote>
<p>1点目は、昨年に開いたイベント『GOMI HAYAKAWA 〜RPG〜』で実行しました。2点目はいうまでもなく、とにかく服を作りたい、そして売りたいということです。<br />
そして3点目。これは説明が必要だと思います。</p>
<h3>《ドネーションとしての購買》の提案</h3>
<p>私は元々腐女子で、特に超マイナージャンルにどっぷりはまってました（笑）。イベントではよく人気ジャンルの緩衝材になってましたね、、、。</p>
<p>当時、よく友達が「これは公式へのお布施だから、、、、」と言って、完全に迷走している公式グッズを大量買いしていて、私も「確かにこれでアニメ化とか連載再開とかあるかもだしな、、、、」と思い真似して買うように心がけていました。<br />
マイナージャンルで、固定ファンも少ないことがわかっているので、好きなキャラを拝むためにもみんな必死なんですよね、漫画描き続けて欲しくて。</p>
<p>その前にハマってた漫画も、漫画家の人が「単行本買ってねー！」とよく『twitter』などでおっしゃってたので月刊誌買ってるけど単行本も欠かさず買ってました。<br />
やっぱ、漫画って漫画家の人がすごく可視化されていて、漫画単体だけでなく作家さんも愛する風潮があるので、そこに対しての「お布施」って欠かせないし。あんま嫌じゃないんですよね。もう、ほんとあのキャラが拝めればそれだけで満足、作家さん尊いって感じなので。</p>
<p>そう考えたら、服って圧倒的にそういうのがないんですよね。<br />
というのも、まず、服ってモノ勝負というところが強すぎて、あまり人が登場してこないじゃないですか。最近、若手ブランドさんでもクリエイターさんにフィーチャーしたものが増えてきたけど、「やっと」って感じ。<br />
あと、多分ね、「買って！！」って言うのが圧倒的にダサい！！！！<br />
というか、ファッションの特性上、ダサいっぽいことをすると大抵ほんとダサい感じがする！！！</p>
<p>漫画家さん「単行本売れんとやばいwww買って！」←わかる<br />
作家さん「新刊是非買って〜！！」←わかる<br />
アイドル「オリコン目指してます！CD買ってください！」←わかる<br />
パン屋さん「美味しいもの作りました是非買ってください」←わかる</p>
<p>デザイナー「自信作です、是非買ってください」←なんかダサい</p>
<p>なんかダサい！！！！なんだろねほんと！！！！！！！！！</p>
<p>あと、漫画家の人とかアイドルだと「生活きつい」とか言えるけど、デザイナーが言ってたらなんかダサいよね！　デザイナーの人のプライドが高いだけかもしれないけど、あと実際稼いでる人多いからあれか、、、うん。</p>
<p>でも、デザイナーだって人間です。</p>
<p>どっかから出て湧いてきた水を飲んで、そこらへんに生えてるものを食べてる訳ではありません。毎日工場まで交通費を出して足を運び、スーパーで買い物しご飯を食べ、家賃を払って生きてるんですよ。</p>
<p>映像作家だってそうです。<br />
何気なく映像を作ってるけど、それに対してのギャラで毎日ご飯を食べてるわけです。それで毎日映像を撮ってるわけです。</p>
<p>他のクリエイターももちろんそう。</p>
<p>つまり何が言いたいかって言うと、購買、つまり商品に対してお金をペイすることはつまりその人に今後の活動を続けていくための活動費をお布施してるということに違いないってこと。<br />
そして、可愛いっていうだけ言って、買わない人は今後、そのブランドが作家がどうなっても「もう見れないのか残念」という権利はないということ。</p>
<p>それはみんな頭ではわかってるはずなんだけど、やっぱ、それが可視化されてないから実感として湧かない。だから、それを数字で、言葉で、目で見えるようにするということが『GOMI HAYAKAWA』のひとつの裏コンセプトとしてあります。</p>
<h3>主催イベントでお金の流れを公開した意味</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_05.jpg" />
<p>去年の『GOMI HAYAKAWA 〜RPG〜』ではクラウドファンディングをしました。<br />
例えば、普段だったら映像の制作費だったりショーの金額の内訳なんて出すタイミングないじゃないですか。でもクラウドファンディングって全て内訳を出すことがひとつ協力者の方へのバックで、それは諸々の制作費を可視化するのにすごく適しているなと思い、クラウドファンディングを私は選びました。思ってた以上に盛り上がったのでありがたい限りでしたね。</p>
<p>つまり、そうやって金額を公開してあげることで、しっかり投資しているお金が実際プロダクトになって上がっているところを見せたかったんですね。<br />
基本、お金の流れ的に、アパレルの場合ってそのままクリエイターさんのギャラに流れることが多いですが、それじゃ若い子とかわからないし、あまり投資しがいもないので、私のギャラを抜かない代わりに全て他クリエイションの制作費に回し『実際、お金が流れて新しいものができてる！』ってところを見やすくしてやりがい（投資しがい）が持てるようにしました。<br />
まあ、製作者本人のギャラを抜かないってことはほんとお金持ってる人か、私みたいに一応まだ親の元にいる身だからできることだろうなと思ってます。<br />
でも、ほんとはギャラ抜かないってことは、最初に言った《クリエイターへの投資》と少し矛盾している部分もあって。というのも、製作者本人にはなんせ1円も入ってませんからね（笑）。</p>
<p>こうやってお金の流れを少しでも可視化してあげることで、クリエイターさんの物を買うことが実際次へ繋がってる実感を少しでも持ってもらい、今後、クリエイターさんにお布施として購買することが当たり前になってきてくれればいいなと思ってます。</p>
<h3>売上が立たないとブランドは消える</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_02.jpg" />
<p>そして、実は今回のコレクションを持って『GOMI HAYAKAWA』は1年ほどお休みをいただく訳ですが、これもひとつドラマかなと思ってます。<br />
一応、表向きにはクリエイションのレベルをあげるためと言ってて、実際それはあるんですけど、やっぱお休みしなければいけない一番の理由は《お金にならないから》なんですよ。正直私はこのブランドを非営利でやってるつもりではあるのですが、毎回、少ない私のギャラの中からウン十万の赤字を割いてやってます。</p>
<p>それじゃ続かないですよね？</p>
<p>私は『feast』っていう今イケイケなブランドも同時進行でやってるからそれで3回もこのコレクションを続けられたけど、やっぱ綺麗事抜きに難しいですよ。欲しいって言ってくれる人が多くても売上が立って黒字にならないと。<br />
なので、今回の1年の休みの間に、「あ、売上が立たないと実際ブランドはこうやって消えてしまう可能性もあるのか」っていうのも身近に感じてもらえたらいいのかなとも思ってます。</p>
<p>これから、もっと服も簡単に作れてパクれるようになっていきます。<br />
それは他のメディアもそうです、コピーが最も簡単に作れるようになってきています。そんな中、そのクリエイションを支えるのは人という力でありお金という持久力です。今後、物ではなく、人にお金を払うという意識の人が増えて来ない限りクリエイターは厳しいのかなとも思っています。そういった方向に少しでも振れていってくれるのを切に願っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_03.jpg" />
<p><strong>ハヤカワ五味さん『twitter』</strong><br />
http://twitter.com/hayakawagomi [<a href="http://twitter.com/hayakawagomi">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】EDMフェス『electrox』に行ってきました[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/45133</link>
		<comments>https://otajo.jp/45133#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2015 03:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんに、Trance（トランス）の案内人になって頂いているコラム「Tokyo Serendipity」。2015年最初となる今回は、有名D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
女子DJ／トラックメイカー・<strong>Pandora a.k.a.まゆりんち</strong>さんに、Trance（トランス）の案内人になって頂いているコラム「Tokyo Serendipity」。2015年最初となる今回は、有名DJも多数プレイしたEDMフェス<strong>『electrox』</strong>のレポートです。どうぞご覧下さい。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_02.jpg" />
<p>コラムをご覧頂いているみなさま、あけましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願い致します。</p>
<p>2015年1月5日に幕張メッセで開催された<strong>『electrox』</strong>。私も遊びに行ってきたので、この場を借りてレポートをお届けします。</p>
<p>新年一発目のEDMフェスということもあって色々なステージがあり、たくさんの出演者がいましたが、Tranceに特化して、メインフロアの『：electrox STAGE』後半3組にフォーカスします。</p>
<p>まずはMarkus SchulzとFerry Corstenのユニット、<strong>New World Punx</strong>！<br />
Progressive Tranceでしたが、最近の楽曲だけでなく、昔の楽曲をProgressive Tranceにアレンジしたものを織り交ぜて、古くからTranceが好きで遊びに来た人も楽しめる展開だったと思います。<br />
特にFerryがドロップした「Out Of The Blue」。<br />
Ferryの別名義System Fの楽曲で、Classic Tranceの王道でもあるこの曲のリミックスは、今でも十分にその力を発揮し、New World Punxのプレイの中でも、一番盛り上がったのではないかと思います。<br />
また、個人的にはMarkusが日本語でMCをしてくれたのがとてもうれしかったし、好感がもてました。</p>
<p>※マイアミで行われた2014年<strong>『Ultra Music Festival』</strong>のNew World Punx<br />
https://www.youtube.com/watch?v=yjbaVNCAk1U<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/yjbaVNCAk1U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>そして<strong>Above＆Beyond</strong>。<br />
彼らは歌物をたくさんプレイ。かけた曲の歌詞をVJで映し出すだけでなく、日本のファンにむけてメッセージを送っていたのが印象的でした。<br />
爆発力のあるTrance Hitをかけるというよりも、視覚での演出と心地よいメロディーで広い空間を思う存分Above＆Beyondの世界にし、すばらしい演出をしていました。</p>
<p>彼らのプレイでラストにかかった<strong>「On a Good Day」</strong>は哀愁の極みです。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=7LNeMUaJEac<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/7LNeMUaJEac" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/01/eletrox_03.jpg" />
<p>そして大トリは世界No.1DJとしても選ばれたことのある、<strong>Armin van Buren</strong>!<br />
日本への来日は5年ぶりです。<br />
Arminの時間になると、人がより多く集まってきて、MCが始まると大歓声が沸き起こりました。</p>
<p>この時の演出はやはり素晴らしく、Arminが腕につけていたセンサーでその動きに合わせてスポットライトや映像が動いたり、プロジェクションマッピングを使って、宇宙船にのっているかのような映像になったり、スピーカーの上でDJしているように見えたり、とても派手な仕掛けになっていました。<br />
そして、ブレイクと呼ばれる、曲の静かになる部分からの盛り上がりには、花火があがったり、炎が燃え上がったり、キラキラとしたテープが舞い降りたり、「ここは日本か？」と思ってしまうくらい、Trance Worldと化していました。</p>
<p>Arminのプレイ中、一度機材トラブルがあったのか音が止まりましたが、冷静にプレイを続けて盛り上げていく姿はとてもかっこよかったです。</p>
<p>※今回もプレイした「Armin van Buuren &#8211; Together [In A State Of Trance]」の映像は『YouTube』でも視聴できます。<br />
https://www.youtube.com/watch?v=bE7NueplEFA<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/bE7NueplEFA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>Arminのプレイでは、『天空の城ラピュタ』のShogun Remixがかかり、また、途中からBPMをぐっとあげ、早めのUplifting Tranceをかけてオーディエンスをあおり、最後には自身の曲「Ping Pong」で最高潮まで盛り上げジャンプを煽っていました。</p>
<p>※<strong>「Shogun &#8211; Laputa (Original Mix) [Armind (Armada)]」</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=P93htD2VsPo<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/P93htD2VsPo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>こんな豪華な3組を年明け早々見ることができてとても嬉しかったです。<br />
今年はより多くのTrance Artistが日本に来ることを願いつつ、私も海外目指して頑張ります。</p>
<p><strong>electrox</strong><br />
http://www.electrox.jp/ [<a href="http://www.electrox.jp/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/45133/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】トランス・パーティー『Ligaya』に行って来ました！[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 02:25:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[DJイベント]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[クラブ]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのよる、Trance（トランス）愛がつまったコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2014年11月23日に東京・渋谷で開 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
女子DJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのよる、Trance（トランス）愛がつまったコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2014年11月23日に東京・渋谷で開催されたトランス・パーティー『Ligaya』のレポートです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_03.jpg" />
<p>肌を刺すような冷たい北風が吹く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>今回は11月23日に渋谷のWomb（ウーム）というクラブで開催された『Ligaya（リガヤ）』というTranceのSunday Afternoon Partyのレポートをお届けします。</p>
<p>『Ligaya』には、オランダのTranceアーティスト・Estivaがゲスト出演。また、私が出演した『Trance Family Japan Launch Party』でもご一緒させて頂いた、『Ligaya』主催者兼DJのNorio SPさんも出演されるとのことで遊びに行って来ました。</p>
<p>このPartyが開催され始めて約6年半。以前にも書きましたが、近年、Tranceは氷河期に突入しています。そんな中、『Ligaya』は年に何度かゲストを呼んで開催しており、Trance Fanにとってはとてもありがたいイベントです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Ligaya_02.jpg" />
<p>開催場所であるWombは、イギリスのDJマガジン『DJ MAG』で最高で3位にランクインしたこともあるクラブなのですが、実のところずっとTranceが禁止されていたクラブでもありました。そういった経緯もあり、ここでのTranceイベントの開催は、Trance fanならばとても感慨深いものなのです。</p>
<p>クラブに入ると、地下からずんずんと低音が響いてきました。メインフロアでは、Progressive TranceやUplifting Trance。ラウンジフロアでは、私がTranceを好きになるきっかけとなったJapanese Epic Tranceが流れておりました。</p>
<p>音響もさすがという印象。メインフロアは天井が高く、縦に長い空間も相まって、ヨーロッパのクラブを彷彿とさせる音の広がり方でした。ブレイクが壮大な曲が多いTranceは、非常に音栄えがよく心地よく踊れます。<br />
とても日曜日の午後とは思えない盛り上がりで、ゲストのEstivaも最近のProgressive Tranceでフロアを熱くしていました。</p>
<p>Estiva～Norio SPさんへの流れで、どんどん踊っている人の数も増えていきました。<br />
渋めのProgressiveから歌ものも多くなっていき、疾走感のあるプレイへと切り替わっていきました。</p>
<p>Norioさんがかけた中から一曲ご紹介。Craig Connelly &#038; Christina Novelliの Black HoleのOfficial Music Videoです。</p>
<p>https://www.youtube.com/watch?v=WPVv-Jjb0wQ <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=WPVv-Jjb0wQ" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/WPVv-Jjb0wQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>また、今回はVJも盛り上げ役に一役買っており、映像もTranceにふさわしい近代的かつ壮大な演出が素晴らしかったです。</p>
<p>ラウンジフロアのJapanese Epic Tranceも超満員。メインフロアとはまた違う派手さを持った曲がたくさんかかっており、親しみやすい曲も多く、懐かしさを感じさせる空間でした。<br />
こちらでは昔なつかしい、80&#8217;sのTrance RemixのAnother Nightや2008年にこの世を去ったOriental SpaceさんのLast Ecstasyなどがかかっておりました。<br />
Orienal SpaceさんはジブリのTrance Remixを作ったので有名でもあります。</p>
<p>メインとラウンジを行き来し、周りの人を見ていると、純粋に踊っている人もいれば、「久しぶり〜」とか「元気だった？」など、同窓会のような雰囲気もあり、お客様が楽しそうに踊り、話しているのがとても印象的でした。Tranceも歴史があるジャンルになってきたのだなと実感しました。<br />
「Ligaya」という言葉はタガログ語で「幸せ」という意味。その名にふさわしい、素敵なPartyでした！</p>
<p>『Ligaya』は不定期開催ではありますが、今後もTranceを聴ける数少ないイベントなので、興味がある方はチェックしてみて下さいね！</p>
<blockquote><p>
<strong>『Ligaya』</strong></p>
<p>Official HP:http://ligaya.jp/ [<a href="http://ligaya.jp/" target="_blank">リンク</a>]<br />
facebook:https://ja-jp.facebook.com/LigayaJP [<a href="https://ja-jp.facebook.com/LigayaJP" target="_blank">リンク</a>]<br />
Twitter：https://twitter.com/ligaya_jp [<a href="https://twitter.com/ligaya_jp" target="_blank">リンク</a>]
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】Tranceを通じて希望の種を蒔く！[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/44398</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 10:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 Trance（トランス）というジャンルをこよなく愛するDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2011年以降、海外でのイベン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
Trance（トランス）というジャンルをこよなく愛するDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回は2011年以降、海外でのイベントに参加するようになった理由や現地の雰囲気についてお書き頂いています。自身がTranceにハマるきっかけやDJ活動をスタートするプロセスについては前回のコラムで語って頂いておりますので、あわせてお読み下さい。</p>
<p><strong>【コラム】やさぐれOLが如何にしてTranceを愛するようになったか[PandoraのTokyo Serendipity] </strong><br />
http://otajo.jp/43898 [<a href="http://otajo.jp/43898">リンク</a>]</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_02.jpg" />
<p>2011年。日本人は皆いつ命が終わるかわからない、誰もがそう悟らされる出来事がありました。東日本大震災です。<br />
東京の被害は少なかったけれど、震災から自分も何かを学んだ証を残さなければと思い、数日後にイギリス行きを決めました。<br />
今、この瞬間に命を失ったとして一番後悔すること。Tranceが生きている場所で、自分の大好きなアーティストのDJを見れないこと。純粋に今一番したかったことに気が付いたからには行動するしかない。そう思い、その日のうちにイギリス行きのチケットの手配をしました。初めての一人海外旅行です。</p>
<p>どうせ行くならと思い、お目当てのイベントのプロモーターに出演を交渉。今思うとすごく無謀だと思います。さすがに時期的にも、海外のよく知らないDJをイベントに出すわけにもいかないということで、お断りされましたが、そのプレパーティに出演させて頂く事になったのです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_03.jpg" />
<p>英語が喋れて一人で海外に行くのは当たり前。喋れない状態でも本気でやりたいならどんなことでもチャレンジして乗り越えようと心に決めました。<br />
英語うんぬんではなく、同じものが好き、大好きなDJを見たい－－<br />
結果的にその思いが伝わり、友人ができただけでなく、一番会いたかったDJが私の曲をチェックしてくれていて、「素敵だね！」と言ってもらえて、非常に感動しました。</p>
<p>2012年以降は、曲制作に打ち込み、1年でOriginal Tranck7曲、Remix15曲を制作しました。Remixを作ると、また違うレーベルからお声掛け頂いたり、繋がりが沢山出来ていき、毎日朝活で制作する。そのような生活習慣が当たり前になりました。</p>
<p>2013年には再度イギリスのイベントのプレパーティーに出演させて頂きました。ロンドンから1時間半くらいかかるところで開催された『Off The Rails』というイベントでしたが、たまたまその回が6周年ということもあり、メインのイベントは超満員でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_04.jpg" />
<p>また、同じ年にはアメリカにも行き、以前から交流のあったフロリダの女性Trance DJのSuzy Solarのイベントに同行させてもらいました。フロリダの屋外フェス『Earth Dance』というイベントでしたが、Tranceだけでなく、日本では聴いたことのないようなジャンルの音楽をたくさん楽しむことができました。<br />
Suzyとは3日間一緒に過ごし、フロリダの色々なクラブに連れて行ってもらいました。フロリダも日本と同様、さほど大きなTranceのイベントはなく、「ほかのジャンルが混じっているなかでのプレイが多い」と言っていました。<br />
そんな中で楽しそうにDJをするSuzyの姿は私と重なるものがありました。はるか遠い場所で同じ思いでDJしているSuzyをみて、より頑張ろうと心に決めました。</p>
<p>2014年には再びイギリスへ。ロンドンのMinistry Of Soundという大きなクラブにも遊びに行きました。<br />
また、イギリスのTranceレーベルのPartyにも遊びに行き、タイトなスケジュールではあるものの、UKのTranceシーンを楽しみました。<br />
日本のTranceのイベントは、ゲストDJが大物でなければ、超満員にならないのが現状ですが、UKは超満員でなくても、当たり前に色々なところでTranceのPartyをやっており、見たいアーティストを見に行ける環境がありました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_05.jpg" />
<p>また同じ月にはニューヨークのイベントにも行きました。私が今一番大好きな『Mental Asylum Records』というレコードレーベルのイベントです。このイベントが今まで行った海外のイベントの中で一番といってもいい内容でした。<br />
2011年以来会っていなかった大好きなアーティストともたくさん会話することができました。オーガナイザーとも意気投合し、お互いの国でのコラボレーションイベントの開催の話もしています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/12/Pandora_04_06.jpg" />
<p>私が音楽活動を続けているのは「Tranceが大好き！」という気持ちからですが、もう一つ、プレイやトラックを聴いてくれる人や、イベントに来てくれる人が国や肌の色関係なく、私の存在を通して明るくなって欲しい、と思っています。<br />
やさぐれたOLだった私が、外見、年齢、性別、環境関係なく、本気でやりたいことをやり続けたら小さな頃からの夢をちょっとずつ現実にできてきた。</p>
<p>だから、やりたいことがあるなら諦めないで、やりたいことがないなら目の前にあることをとりあえずやってみる－－<br />
日々暗いニュースも多くて、かといって大きく世界を変えることはできないけれど、アイツをみるとちょっと希望を持てる－－</p>
<p>そんなふうに思ってもらえる人になりたいと思っています。</p>
<p>楽しいことばかりではないけれど、たくさんの出会いや学び。「誰かの笑顔が見たい」と思わせてくれたTranceという音楽と、応援してくれる周りの方に本当に感謝しています。<br />
これからもたくさん楽曲をリリースして、国内外のTranceシーンを盛り上げていきます！</p>
<p>（了）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】やさぐれOLが如何にしてTranceを愛するようになったか[PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/43898</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 03:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[DJ]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 国内外のイベントで活動中のDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回はご自身がTrance（トランス）というダンスミュージックに [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
国内外のイベントで活動中のDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。今回はご自身がTrance（トランス）というダンスミュージックに一ジャンルにハマっていくことになったプロセスについて。もともと大嫌いだったというまゆりんちさんがトランスを好きになるきっかけのひとつが、ブライアン・アダムスの「Heaven」のリミックスだったとのこと。さらに、その後のDJ活動やレーベルからのデビューについても振り返って頂きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_02.jpg" />
<p>こんにちは。寒い日がちらほらでてきましたが、皆さん体調壊されていませんか？<br />
今回は自己紹介がてら、私とTranceについて、そして「なぜ音楽活動をやっているか？」ということについて、お話したいと思います。</p>
<p>私がTranceのアーティストとして生きていきたいと思う理由。そのひとつが、とにかく「Tranceが大好き」だということ。<br />
でも、最初から好きだったわけではないんです。</p>
<p>もともとは大嫌いでした。うるさいし、チャラいし、はっきりいって超嫌いでした。</p>
<p>しかし、当時好きだった人が「トランスもずっと聴いてると好きになるよ」という一言がきっかけとなり、聴くように……。好きな人との共通の話題を増やしたい。そんな不純な動機から始まりました。</p>
<p>最初はその良さがわかるのか不安でしたが、80年代の知っている曲のRemixを聴いて、「かっこいいな」と思うようになり、気がつくとディープなジャパニーズトランスの虜となっていました。そのきっかけとなった曲のうちの一つがBryan Adams「Heaven」のDJ Sammy Remix。女性ボーカルの原曲をかなりテンポアップにして、グルーヴ感があるリミックスとなっています。</p>
<p>乗り回していた、ピンクのイルミとウーファーを積んだハイラックスサーフでTranceを聴く。Tranceの楽しみ方の一つを覚えた瞬間でした。</p>
<p><strong>DJ SAMMY &#8211; HEAVEN [OFFICIAL MUSIC] &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=SkrfGsBJsME <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=SkrfGsBJsME" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/SkrfGsBJsME" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>そこから、DJをやるようになったのは、当時、自分の家から3分くらいのところにあったAICD PANDA CAFE（アシパン）というDJ BARで開かれていた、DJをやったことがない人が現役DJの講習をその場でうけて、自分が持ってきたCDでDJをするというイベント「ファーストミッション」がきっかけでした。</p>
<p>それまでDJが何をしているかも知らなかったし、その時点でクラブも数回しかいったことない程度。</p>
<p>しかしそのイベント以降、アシパンに足しげく通い、DJの練習を重ねていくうちに、運よくアシパンでトランスのイベントをやろうと思っていたお客様に出会い、その方のイベントに出演させて頂くことになりました。</p>
<p>その当時は仕事やプライベートで色々とあり、「趣味：DJ」の域を出ることがなく、DJ活動は数回程度で終わりました。<br />
打ち込みもかじったものの、DJと同様に「かじった」程度で終わりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_03.jpg" />
<p>そこから2年のブランクがあり、本格的に始動することになったのが2008年。<br />
体調を壊し、仕事も辞め、ゲーム三昧の毎日にちょうどいいタイミングで、DJ活動を辞めている間もお声掛け頂いていた、「GI SPLASH」というイベントのお誘いを頂きました。<br />
2年のブランクと、アシパンでしかプレイしたことがない不安がありましたが、「やっぱりTranceが好き！」「20代後半でゲームばっかりの毎日から脱出しよう！」と決めて、機材を買い、再びDJとして舞台に立つ決心をしました。</p>
<p>そこから1年間は以前と同様、「趣味：DJ」として活動するのみでした。<br />
自分が関わらせて頂いた、いや、荒んだ毎日から救ってくれた「GI SPLASH」を盛り上げるべく、色んなイベントに顔を出し、がむしゃらにクラブカルチャーに関わろうとしていたのがこの時期。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/pandora_03_04.jpg" />
<p>2009年はより一歩、音楽との距離が縮まりました。<br />
私がアシパンで主催していたイベント『アパグラ！』に出演して頂いたNISHさんとのご縁で、Hardroidという名義で楽曲制作を始めたからです。Nishさんのレーベル『Harderground Recordings』より、デビュー作「Sparkling Starlight」をリリースさせて頂きました。</p>
<p>この頃から、ブームが去り、CDのリリースもなくなったJapanese Epic Trance以外にHard Tranceを聴くようになりました。<br />
さらにHard Tranceよりも、現在の私の基本スタイルとなっているUplifting Tranceというジャンルに恋をし、スタイルを変えました。<br />
エッジの効いたイントロに、壮大なブレイク、泣きのメロディーというドラマティックな展開に心底惚れてしまったのです。</p>
<p>それを受け、2010年にPandoraという女性的な名義をメインにし、本格的にTranceと関わり合いを持つようになりました。<br />
初めての海外デビュー作となる「Over The Rainbow」をドイツのトランスレーベル『Redux Recordings』よりリリース。この楽曲は『Redux』として記念すべき50番目のリリース作品に選ばれ、さまざまなコンピレーションアルバムに収録されました。</p>
<p><strong>Pandora &#8211; Over The Rainbow &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=ms3mAyn32Gk <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=ms3mAyn32Gk" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/ms3mAyn32Gk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>Japanese Epic Tranceだけでは見えていなかった世界が見えてきて、心躍る毎日。<br />
周りの人に助けられながら、海外のリリースもでき、子供の頃からの夢だった「色んな国の人と関わる仕事をしたい」ということに近づけるかも、と希望を持ち始めました。</p>
<p>（続く）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】『Trance Family Japan Launch Party』 [PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/43356</link>
		<comments>https://otajo.jp/43356#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 23:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ナイトパーティー]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 国内外のパーティーで活動中のDJ／トラックメイカー・Pandora a.k.a.まゆりんちさんのコラム「Tokyo Serendipity」。第二回は、ご自身も出演する2014年11月8日に開催予定の『T [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/TFJ_pandora02_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
国内外のパーティーで活動中のDJ／トラックメイカー・<strong>Pandora a.k.a.まゆりんち</strong>さんのコラム「Tokyo Serendipity」。第二回は、ご自身も出演する2014年11月8日に開催予定の<strong>『Trance Family Japan Launch Party』</strong>についてご紹介して頂きます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/TFJ_pandora02_02.jpg" />
<p>こんにちは。<br />
そろそろ紅葉の時期ですね。<br />
自然の中にいると、インスピレーションが沸きやすくなるので、休みの日はできるだけ散歩しているPandoraです。</p>
<p>さて、今回は私自身が11月8日に出演するイベント『Trance Family Japan Launch Party』についてお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>Tranceは各国にTranceを愛する人のコミュニティーがあり、特に有名なのが『Trance Family』です。<br />
イギリス、ドイツ、オランダ、フランス、ポーランド、アメリカ、メキシコ、アルゼンチンなどにあり、アジア圏だとマレーシア、マカオ、台湾などなど……。<br />
まだまだたくさんあります。</p>
<p>日本の『Trance Family Japan』は2013年に設立されました。<br />
日本中の、Progressive Trance、Uplifting Trance、Tech Tranceなど、主にヨーロッパのトランス好きが集まり、Facebook上で情報交換や交流が行われています。</p>
<p>発足から1年間は、ほぼネット上でのやりとりだけで、コミュニティに参加している方々が集う機会はありませんでした。<br />
しかし、1年経った今年、2014年11月8日に中目黒のSolfaで『Launch Party』と称した記念すべき第一回目のパーティーが開催されます。<br />
その第一回目のゲストとしてお声がけ頂きました。</p>
<p>全盛期と比較すると、Tranceはここ数年、「アンダーグラウンドな音楽」という位置づけになっていたと私は思っています。<br />
しかし、今回出演する皆様は、そんな時代の流れにも屈せず、心からTranceを愛し、それぞれのフィールド、それぞれのカラーでTranceと関わり、表現してきた方々なので、ご一緒できるのが本当に楽しみです。<br />
全部見どころではあるのですが、コラムという枠を考えて、ほんの一部をご紹介させて頂きます。</p>
<p>Global Airwavesという2005年にコンピレーションCDを発売したところから始まったイベントのレジデントDJのKEN-GEEさん。<br />
2014年の夏に、ドイツで開催されたトランスのフェスに出演するほどの実力の持ち主で、私も以前KEN-GEEさんの楽曲のリミックスをやらせて頂きました。<br />
本場の音を堪能できるDJプレイです。</p>
<p>また、LigayaというTranceのイベントのオーガナイザーとしても大活躍中のNorio SPさん。<br />
10年Tranceが禁止されてきた渋谷のクラブ:Wombで今月の23日にオランダのDJ：Estivaを召還し、Ligayaを開催するという偉業を成し遂げるだけでなく、ageHaのメインフロアでもDJをして皆をTrance好きにさせてしまう生粋のTrance DJ。</p>
<p>楽曲ダウンロードサイト：BeatportのTranceチャートで1位を獲得する日本発のProgressive&#038;Tranceレーベル：Otographic Musicからは、メインフロア：Kenji Sekiguchi、サブフロア：Tomohiko Togashi、Sou、VJ：Souが出演し、心地よいTrance空間を演出してくれます。</p>
<p>やはり文字ですべてをお伝えしきれないので、実際にパーティーに足を運んて、体感して頂きたいと思います。</p>
<p>日本はアメリカやヨーロッパと違い、Tranceを生で楽しみたいと思っても、いつ開催されるかわからないイベントを待つか、お金と時間をかけて、海を渡らなければなりません。<br />
私はTranceが生きがいなので、好きなアーティスト、行きたいイベントがあれば、どんなにお金がかかろうと、遠かろうと、仕事を辞めることになっても行こうと思いますが、日本では認知度が低い音楽になったという現実は受け止めなければならないと感じています。</p>
<p>Tranceのイベントは、どの国に行ってもアットホームです。<br />
日本はクラブカルチャーが浸透していないので、クラブに怖いイメージをもたれている方も多いと思います。<br />
私も20代後半でDJを始めるまでは行ったこともなく、おしゃれな人しかいない＆怖いというイメージでした。<br />
でも、実際に行ってみると、音に合わせて踊る、友達と話しながらお酒を飲む、一人で音楽に浸る……と、個人個人が自由にそこの空間を楽しんでいました。もちろん、服装も自由です。</p>
<p>いつか、こちらのコラムを読んで頂いている皆様にも、Tranceを楽しんで貰える機会がありますように、と願ってやみません。<br />
そんなきっかけに、『Trance Family Japan Launch Party』がなることができれば、心から嬉しいです。</p>
<p>当日は、プレゼント企画もあり、色々なTranceを聴くこともできるので、興味がある方はぜひとも足を運んでみてくださいね。</p>
<blockquote><p><strong>『Trance Family Japan Launch Party』 </strong></p>
<p>世界中に存在するTrance Family。<br />
その日本コミュニティーであるTrance Family Japan（TFJ）が設立から一周年を記念し、初のイベントを開催する。<br />
ゲストとして迎えるのはAly &#038; FilaのポッドキャストFuture Sound of Egyptで日本人初のWonder of the WeekにピックアップされたPandoraをはじめ、<br />
（イベント名A to Zにて表記）Global Airwaves、Landscape、Ligaya、Otographic Musicといった日本のトランスパーティーシーン、レーベルを担う名立たるDJたちを招聘。<br />
トランスを愛する人であれば誰もが忘れられない夜になるだろう。<br />
 　<br />
トランスを愛するその情熱が、トランスを新たなステージへ導くことを祈って。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
日時:<br />
2014年11月8日　23:00～6:00<br />
 　<br />
料金：<br />
2500円（当日）<br />
 　<br />
場所:<br />
Solfa＠中目黒<br />
http://www.nakameguro-solfa.com/access/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.nakameguro-solfa.com/access/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
 　<br />
東京都目黒区青葉台1-20-5<br />
OAKビルB1F ※中目黒から徒歩約3分<br />
03-6231-9051<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　<br />
 　<br />
メインフロア<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
スペシャルゲスト:<br />
Pandora<br />
 　<br />
メインDJラインナップ (A to Z):<br />
KEN-GEE &#038; Q (Global Airwaves) [SPECIAL B2B SET]<br />
Kenji Sekiguchi (Otographic Music)<br />
Neco &#038; O-ZI (Landscape) [SPECIAL B2B SET]<br />
Norio SP (Ligaya)<br />
 　<br />
TFJラインナップ (A to Z):<br />
AJ (Ligaya, The Church of Trance)<br />
Blue-S (AZURIA, The Church of Trance)<br />
 　<br />
VJs:<br />
Hiromi (M.U., The Church of Trance)<br />
SoU (Otographic Music)</p>
<p> 　<br />
ラウンジフロア (A to Z):<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
Lavee (Mystic)<br />
LX-E (AZURIA, R135)<br />
naihkeim<br />
SoU (Otographic Music)<br />
Taka Sugimoto<br />
Tomohiko Togashi (Otographic Music)<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;　
</p></blockquote>
<p><strong>Trance Family Japan Launch Party</strong><br />
https://www.facebook.com/events/1475963739357218/ [<a href="https://www.facebook.com/events/1475963739357218/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>Trance Family Japan</strong><br />
twitter:  https://twitter.com/TranceFamilyJP <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/TranceFamilyJP" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
Facebook: https://www.facebook.com/groups/trancefamilyjapan/ <!-- orig { -->[<a href="https://www.facebook.com/groups/trancefamilyjapan/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※トップ画像：<strong>『TranceFamily』</strong>Facebook<br />
https://www.facebook.com/TranceFamilyOfficial <!-- orig { -->[<a href="https://www.facebook.com/TranceFamilyOfficial" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】テクノロジーとファッション [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/43333</link>
		<comments>https://otajo.jp/43333#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 07:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 高校生時代から『キリトリ線タイツ』などをデザイン・発売し、2014年には品乳向けランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』を発表し話題になった美大生デザイナー・ハヤカワ五味さんの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/hayakawagomi.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
高校生時代から『キリトリ線タイツ』などをデザイン・発売し、2014年には品乳向けランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』を発表し話題になった美大生デザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さんの連載がスタート。ご自身が、今、何を考えて、社会に対してどのような視線を向けているのか。世を揺るがすようなアイディアの源泉を垣間見ることができるかも……!?　ご期待下さい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/hayakawagomi_02.jpg" />
<h2>ハヤカワ五味の勝手に自由研究</h2>
<p>﻿どうも、ハヤカワ五味です。</p>
<p>この度、『オタ女』にて連載させていただくことになりました。<br />
きっかけというのも、私がデザインフェスタにまだ一回しか出ていなくて、タイツも少ししか販売出来ていなかった高校２年の終わりに声をかけてくださり、それ以降ずっとお世話になっている『オタ女』の某ライターさんに「ブログ書くくらいならうちで連載しない？」とお誘い頂いたからです。</p>
<p>そうだよなあ、連載とか、誰か〆切を提示してくれる人いないと絶対ブログみたいなもの書けないもん、、、、</p>
<p>ロリィタブロガー出身のハヤカワが言うなという感じですが、こうやって機会を頂いたのだから、どうせなら普段『twitter』であまり深く書かないようなファッションやそれ以外との関わりみたいなことや、日頃考えていることを少し長くお話出来ればなと思います。<br />
なんせ、ファッション専攻でもなければ、文を書くのもあまり得意ではない私ですが、お時間のあるときにでも読んで頂ければ、と思います。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い致します。</p>
<h2>今回のテーマ 『テクノロジーとファッション』</h2>
<p>さて、今回は、先日Appleから『Apple watch』が発売されたことを受けて『テクノロジーとファッション』をテーマについて考えてみようと思います。</p>
<h3>『Apple watch』!?</h3>
<p>先日、Appleから『Apple watch』が発表されましたね。その他メーカーからも、多くのウェアラブル端末が発表され始めています。<br />
実際、周りの友達でも最近はスマホで時間を確認するから時計をつけないという人もいますし、意外とその枠に浸透しやすいのかもしれないと思いました。<br />
そもそも、『ipod』などに関しても、Appleの白いイヤホンをつけてるのがおしゃれ、Apple製品持っているのがかっこいい、というイメージが広まって流行りはじめたということもあり、今回はipod以上に見やすい場所についているので、一人一個持っていて当たり前、おしゃれの象徴となることはよりあり得るかなと思います。</p>
<h3>光る靴に光るネコミミヘッドフォン!?</h3>
<p>最近、なにかとLEDで光るアイテムが見られたり、大手ブランド（シャネルやNIKEや）も光るということを取り入れはじめていたりしていますね。<br />
遂には原宿のWEGOでも販売を始めるようで、「あのWEGOが先陣を切っている!!!」と思ったのですが、なんだかんだ、今回も韓国オルチャンブームから輸入しているみたいですね。</p>
<p>※参考まとめ http://matome.naver.jp/odai/2141160851499906201 <!-- orig { -->[<a href="http://matome.naver.jp/odai/2141160851499906201" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※参考動画<br />
http://youtu.be/wKOvM7sBbqM [<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wKOvM7sBbqM&#038;feature=youtu.be" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>最近だと、光るネコミミヘッドホンがマイクロファンディングサイトの『Indiegogo』にてわずか1週間のうちに必要資金25万ドル（約2670万円）の3倍を超える80万ドルの開発資金を調達し、製品化が進められていることなども話題になっています。どれも、USBなどで充電することが出来るなど、意外と実用面でもしっかりしています。</p>
<h3>光る靴は原宿で流行るのか!?</h3>
<p>それでは、私もよく行く（てか中高で狂ったように通った）原宿ではこれらのアイテムは果たして流行るのでしょうか。<br />
私の周りではやったものがどんな感じで流行ったんだろうって考えてみると、、、</p>
<blockquote><p>裏原などの一部で持っている人がでてくる→原宿系読者モデルが取り入れる（→他の読モも使い始める）→モデルのファンが揃って持ち始める→原宿系ショップが量産しだす→渋谷の店にも流れる→原宿外でも流行りだす→同じアイテムがあふれすぎて飽きてきた人たちが次を探す そして振り出しに戻る</p></blockquote>
<p>…っていうパターンが多い気がするんですよね。<br />
それこそ、最近、某メディアでも原宿とパクリについての記事があったけど、ほんとに原宿に行くと好きなロリィタブランドの丸パクリっぽい鞄が色々なお店で売ってたりする。しかも堂々と。数年前とは変わってしまったんだなあって思います。</p>
<p>上記のような流れがテンプレート化しはじめていると思うのですが、そうなると今回読モを多く抱え込むWEGOが光る靴を販売し始めたことで確実に読モのファンが履き始め、更に廉価のものを置くショップが増えて、原宿に光る靴があふれるとこまでのルートはなんとなく見えている気がするんですよね。</p>
<p>ではでは、この光物ブームを機に、光るもの以外のウェアラブル電気（よく分類が分からないので、電気を使うもの、端末など含め全般）が流行るか。<br />
といったら、私的には、、、</p>
<p><strong>うーーーーーーーーーんびみょい。</strong></p>
<p>それこそ、多分、普段『MacBook』持っているような人たちのなかでは流行ると思うんですよ。<br />
でも、現時点で、原宿系を始めとした若い子達の間では必要性がない、『iphone』ですべて済んでしまうし、なにより、誰も持ってないからなんかダサイという雰囲気があります。<br />
現に、これは私個人の偏見かもしれないのですが、『iphone』はかっこいいけど、『ipad』はなんとなくダサイ。所謂オタクっぽいというか、「自慢したいだけ？」みたいな感じがしてしまうんですよ。まだ、『Apple Watch』も分厚いしそこまで「ぎゃーーーーかっこいい!!」って感じではないわけで、しかも『iphone』とかと違ってケースでアレンジとか効かせづらそう（これもダサイに繋がる）。<br />
何より、今の女子って殆どがスマホで時間を確認しているから時計を持たない！ 時計を着けている子は意外とアナログ派が多くて「いや、、、まだガラケー、、、」っていうのもあるある。そういうことを考慮すると、当面、『AppleWatch』の普及はないのかなと思います。芸能人とかが着け始めたら変わるかな。</p>
<p>私はちょうど時計を買おうと思っていたので、もう少し薄くなったら『AppleWatch』欲しいな。金ぴかが好きなので金ぴかがいいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/hayakawagomi_03.jpg" />
<p>色々な新しいものがでてきて、いくらお金があっても足りないですなあ。<br />
でも、これ以上、日々充電すべきものが増えたらつらいっすね。<br />
時計なのに充電切れて時間見れないとか悲しいし、一括で充電できるツールが欲しいです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】『Connect歌舞伎町 Music Festival』に出演しました [PandoraのTokyo Serendipity]</title>
		<link>https://otajo.jp/43137</link>
		<comments>https://otajo.jp/43137#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 09:13:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Pandora a.k.a.まゆりんち</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[PandoraのTokyo Serendipity]]></category>
		<category><![CDATA[Re:animation]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 　 東京を拠点に国内外のさまざまなDJイベントに出演し、トラックメイカーとしても2011年に「Nish vs. Pandora &#8211; Atlantic Sky」がイギリスのダンスミュージック専門 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_01.jpg" />
<p><strong>【編集部より】</strong><br />
　<br />
東京を拠点に国内外のさまざまなDJイベントに出演し、トラックメイカーとしても2011年に「Nish vs. Pandora &#8211; Atlantic Sky」がイギリスのダンスミュージック専門配信サイト『Trackitdown』のトランスTop100チャートで１位を獲得するなど、「トランスの女王」を目指して日夜奮闘している<strong>Pandora a.k.a.まゆりんち</strong>さんのコラム<strong>「Tokyo Serendipity」</strong>の連載がスタートします。国境関係なく、Tranceを通じて出会った人々を笑顔にしていくことを人生のテーマにしているという彼女の活動や考え方、曲作りのエッセンスを満載にしてお届けする予定ですので、ご期待下さい。</p>
<p><strong>【Pandora a.k.a.まゆりんち プロフィール】</strong></p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_04.jpg" />
<blockquote><p>2008年DJデビュー後、東京を拠点に数々のイベントに出演。ハードかつハッピーなサウンドで、フロアを魅了してきた生粋の江戸っ子女性DJ。「Pandora」の名義で、オリジナル、リミックス・トラックをリリース。女性らしいメロディアスなトラックから、男勝りのハードなトラックまでを使い分け、そのパワフルなDJスタイルは他のDJ達を圧巻し、国内の女性トランス界のトップに君臨。</p>
<p>2009年にはクリエイターとしての才能を開花させ、トラック制作をスタート。2011年には「Nish vs. Pandora &#8211; Atlantic Sky」が、イギリスのダンスミュージック専門配信サイト Trackitdown のトランスTop100チャートで堂々１位を獲得。同年には単身イギリスに渡り、TranceイベントにてイギリスDJデビューを果たし、2013年にもイギリスの地を踏んでいる。自らプロデュース＆エンジニアを行うスタイルで、さらなる飛躍が期待される女性クリエイター兼DJのひとり。</p></blockquote>
<h2>『Connect歌舞伎町 Music Festival』に出演しました</h2>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_03.jpg" />
<p>10月4日（土）に東京・新宿歌舞伎町にて開催された、ライブハウス5会場+シネシティ広場(旧コマ劇場前)を行き来できる国内初の街中ロックフェスティバル『Connect歌舞伎町Music Festival』に出演しました。</p>
<p>私はライブ会場の一つ、BLAZEの『Re:animation』というイベント枠での出演でした。</p>
<p>『Re:animation』は、2010年12月に歌舞伎町の屋外スペース・シネシティ広場でスタートしたイベントです。<br />
超都市型の屋外DJイベントで、音楽が好き、アニメが好き、そんな人たちが集まって、様々な音楽に耳を傾ける、踊る、歌う、他の参加者と交流できる空間を提供してくれます。</p>
<p>クラブじゃなきゃイベントできない、そんな垣根を壊して、今まで、シネシティ広場、新宿BLAZE、東京ジョイポリス、そして現在拠点としている中野駅前暫定広場で開催してきました。</p>
<p>個人的には一人ひとりのマナーの良さや、隣にいた人と一緒に盛り上がれるような温かい雰囲気が、他のイベントにはない『Re:animation』の良さだと思っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/connect_02.jpg" />
<p>話を『歌舞伎町Connect』にもどして……。私は出演ステージのBLAZEにほとんどべったりだったのですが、タイムテーブルを見ながら「次はLoftいこう！」と各会場を移動しているお客様を見ることができたり、いつもの『Re:animation』とは違うお客様の前でDJできたりと、出演する側でありながら、とても楽しむことができました。</p>
<p>サマソニやフジロックなどの、広大な場所でのフェスではなく、東京にいる人には割と身近な「歌舞伎町」という場所で、タイムテーブル片手にリストバンドをした人が歩く光景は不思議でもあり、「いろいろな都市で開催できるとおもしろいのでは？」と新しい可能性を感じました。</p>
<p>自分のプレイに関してですが、今回はUpliftingなTranceというよりも、日本的な要素が強いJapanese Epic Tranceをかけました。<br />
特に、「Barthezz &#8211; Infected」(Delaction Remix)。<br />
もともとは2001～2002年にブレイクしたCyber Tranceの曲ではありますが、DelactionさんのRemixはTranceブームの後期にリリースされたもので、ど派手な音色と展開が気に入っています。<br />
私がTranceと出会ってちょうど10年、また、出会った場所が歌舞伎町ということもあり、思い出の場所で思い出の曲からスタートしたいと思い選曲しました。</p>
<p>そしてアニソンも。『新世紀エヴァンゲリオン』の「残酷な天使のテーゼ」は、誰が聴いても歌って盛り上がれる曲。<br />
『ぼくらの』OPの「アンインストール」は、持ち時間の後半に行くにつれてUpliftingな展開を作りたくて、哀愁系のメロディアスな曲で緩急をつけるために入れました。</p>
<p>プレイ中は、前列でがんがん盛り上がって踊ってくれたお客様が見れて嬉しかったです。</p>
<p>以下、わたくし、Pandora a.k.a.まゆりんちのセットリストです。</p>
<blockquote><p>01 &#8211; Svenson &#038; Johan Gielen &#8211; Twisted(Original Mix)<br />
02 &#8211; Barthezz &#8211; Infected(Delaction Remix)<br />
03 &#8211; 月島きらり &#8211; バラライカ（Ryu feat. MAKI）<br />
04 &#8211; Lil&#8217;B &#8211; Orange（Trance Remix)<br />
05 &#8211; John Robinson &#8211; Tokyo Go(Sham-Poo Remix)<br />
06 &#8211; 高橋洋子 &#8211; 残酷な天使のテーゼ（Delaction feat.CHIKA)<br />
07 &#8211; Pandora vs.Nish &#8211; The Isolated Planet(Original Mix)<br />
08 &#8211; 石川智晶 &#8211; アンインストール（YuRiE)<br />
09 &#8211; Overhead Champion &#8211; Black Out(Nish Remix)<br />
10 &#8211; Ram &#8211; Ramsterdam(John van Daynhoven Remix)<br />
11 &#8211; Zirenz vs.SQ &#8211; Viva Voce Opus9(Pandora vs Ken Plus Ichiro Remix)</p></blockquote>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="180" src="//www.mixcloud.com/widget/iframe/?feed=http%3A%2F%2Fwww.mixcloud.com%2FPandora_Mayu%2Fconnect%25E6%25AD%258C%25E8%2588%259E%25E4%25BC%258E%25E7%2594%25BA-pandora-set%2F&amp;embed_uuid=7fe8c2f5-5c60-49bd-812c-effa022ea737&amp;replace=0&amp;hide_cover=1&amp;embed_type=widget_standard&amp;hide_tracklist=1" frameborder="0"></iframe></p>
<div style="clear: both; height: 3px; width: 492px;"></div>
<p style="display: block; font-size: 11px; font-family: 'Open Sans', Helvetica, Arial, sans-serif; margin: 0px; padding: 3px 4px; color: rgb(153, 153, 153); width: 492px;"><a href="http://www.mixcloud.com/Pandora_Mayu/connect%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E7%94%BA-pandora-set/?utm_source=widget&amp;amp;utm_medium=web&amp;amp;utm_campaign=base_links&amp;amp;utm_term=resource_link" target="_blank" style="color:#808080; font-weight:bold;">Connect歌舞伎町　Pandora set</a><span> by </span><a href="http://www.mixcloud.com/Pandora_Mayu/?utm_source=widget&amp;amp;utm_medium=web&amp;amp;utm_campaign=base_links&amp;amp;utm_term=profile_link" target="_blank" style="color:#808080; font-weight:bold;">Pandora_Mayu</a><span> on </span><a href="http://www.mixcloud.com/?utm_source=widget&amp;utm_medium=web&amp;utm_campaign=base_links&amp;utm_term=homepage_link" target="_blank" style="color:#808080; font-weight:bold;"> Mixcloud</a></p>
<div style="clear: both; height: 3px; width: 492px;"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p>今回出演した『Re:animation』、次回は中野駅前暫定広場にて、11月23日（日）の10時から18時までの間に開催されます。<br />
なんと入場無料です。しかし、無料なのは、有志500名以上によるクラウドファンディングの支援出資によるもの。<br />
つまり、それだけの方がこのイベントを楽しみたい、自分たちで作りたい！と思っているのです。</p>
<p>私は出演しませんが、秋晴れの下、いい音を聴きにいきたいと思っています。<br />
音楽は聴きたいけどクラブは行きづらい、友達作りたい、いろんな音楽を聴いてみたい！<br />
そんな方は、ためらわず、一度、足を運んでみてくださいね。</p>
<p><strong>『Connect歌舞伎町Music Festival』</strong><br />
http://shinjukumusicfes.jp/about/ [<a href="http://shinjukumusicfes.jp/about/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『Re:Animation』</strong><br />
http://reanimation.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://reanimation.jp/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
