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	<title>オタ女ゴクドルズ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>犬金組の財力を実感！「すごい待遇の良いアイドル（笑）」岡本夏美・松田るか・坂ノ上茜インタビュー　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:42:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01361.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開、そして、2月17日よりMBS／TBS系でTVドラマも放送スタート！　※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話が放送！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回は、性転換後の女性アイドルを演じる、アイリ役：岡本夏美さん、マリ役：松田るかさん、チカ役：坂ノ上茜さんにインタビュー。外見は女性だけれど中身は極道の男性を演じた苦労や、複数楽曲を披露したライブシーンの思い出、そして、共演した浅川梨奈さん（元SUPER☆GiRLS）についてもお話が飛び出しました！</p>
<h3>可愛く見えたら負け！　役の幅が広がった</h3>
<p><strong>――主演に抜擢されたときの心境を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>原作の“笑いは世界を救うんだぞ感”というか、嫌なことを全部忘れて笑っていられるみたいな作品だから、そういう作品の実写ができるというのは嬉しいなと思ったし、実写になることによってその部分がなくなってしまうのは申し訳ないと思ったので、人が演じるからこその気持ちの大きさやエネルギーを笑いに交えて伝えられたらいいなと思いました。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は決まった時は、「ヤッター！」と思いました。決まる前のオーディションは盛ったら10回くらいやっていて。普通に演技するのはもちろん、歌のオーディションもあって、好きなアイドルのCDを持ってきて歌ってくれと言われたものもありました。そういったオーディションが何回もあり、「いつ結果が出るんだ!?」と思っていたので、決まった時は「よっしゃ！」となりました。</p>
<p><strong>――ちなみに、オーディションでは何を歌われたんですか？</p>
<p>松田：</strong>最初はでんぱ組.inc.の「でんでんぱっしょん」を歌いました。踊って歌って、すごくキーが高いしダンスも激しいので、もうハァハァして全然受け答えができなかったんですけど、それを原監督だけめっちゃ笑ってくれたので救われました（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>私は原作漫画を読んで、チカをやれたらいいな、と思ってオーディションに挑んでいたので、二次審査くらいから実際に（キャラと同じように）ツインテールでオーディションを受けたんです。</p>
<p><strong>岡本＆松田：</strong>えー!!　初耳！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>それで念願のチカ役に決まったので、「選ばれた！」という喜びが一番大きかったです。オーディションのカラオケもチカっぽく、ちょっとぶりっ子で歌いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01379.jpg" /><br />
<strong>――アイドルだけど性転換した極道の男性という役柄なので、仕草などに男性っぽさを感じました。演じる上で意識したことや苦労した点を教えてください。</p>
<p>岡本：</strong>男性の無意識にやる仕草って、やっぱり女の人はわからないんですよ。細かいことで言うと、例えばジャケットを着てズボンを穿いていたら、どちらのポケットに手を入れるか、とか。上着のジャケットのポケットに手を入れるのか、下のズボンのポケットに手を入れるのか。</p>
<p><strong>――あ～！　なるほど!!</p>
<p>岡本：</strong>どちらかというと、女の人は上着のポケットに手を入れがちなんですけど、男性って下のズボンの方に手を入れるんですよね。</p>
<p><strong>――たしかに！！！</p>
<p>岡本：</strong>そういう細かい部分の男女の差を知りました。今回は監督含め、撮影部のカメラマンさんやアクション部の監督とか、いろんな人に“男っぽい仕草”を伝授され続けながらお芝居をやっていました。スリッパの脱ぎ方や、部屋の入り方、喋り方とか、そういった細かい部分を「それはやるけど、それは女の子しかやらない」など判断してもらって。普通に女の子の役を演じるときと違って、“役のこと＋仕草”など、考えなきゃいけない部分が多かったのは、この作品ならではの大変だったポイントかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>私は、男性的な動きの習得もそうなんですけど、（性転換前を演じている）花沢将人くんと同一人物という設定なので、とにかく花沢くんに寄せようと思いました。だから、ずっと花沢くんを見ていましたね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>みんなそうだったよね。私もとにかく白洲さんになろうと思った（笑）。でも、茜ちゃんはちょっと違う？　柾木さんが茜ちゃんに寄った（笑）？</p>
<p><strong>一同：</strong>あははは！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>けっこう自由にお互い演じてた（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そうだよね。それぞれのアプローチの仕方がすごく面白かった。最年少役の2人（坂ノ上さんと柾木さん）はすごかった（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>2人でずっと地名のしりとりして遊んだり、ゲームしたり、あと質問し合いっこをしてました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私はリーダーの役なんですけど、実際に長女で、白洲さんもたしか三兄弟の長男だと言っていて。長男長女気質での会話だから、真面目だし、面白くない会話しか出来なくて（笑）。でも、2人の信念はあって、「こうしたらコントラストは出るよね」などすり合わせて行きました。キャストそれぞれが本当に役とマッチしていたから、とても面白かったな、と今振り返って思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_3399.jpg" /><br />
<strong>――男性っぽい演技をしたことにより、影響が出たことはありましたか？</p>
<p>松田：</strong>全員、撮影以外でも影響を受けてましたよ！</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>岩城滉一さんから本当に心配されてたよね（笑）。撮影期間中にドラマ『チア☆ダン』のダンスレッスンとかも入っていたんですけど、「怖かった」と言われました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>私も他の現場で「どうしてあんなにメンチ切ってたの？」と言われたり（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>「声をかけられなかった」と言われるくらい、役が抜けていなかったです。</p>
<p><strong>松田：</strong>私たちには、あの当時男っぽい仕草で過ごすことが普通だったからね（笑）。あと、強い言葉に免疫がついて、ひるまなくなりました。「おい、テメエ！　ツラ貸せよ」とか言われても、「はい！」って。</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんなこと言われるような場面あったの（笑）？</p>
<p><strong>松田：</strong>Vシネマによく出られる方って、私生活も使う言葉がキツめの方がいらっしゃるんですけど、それにひるまなくなった。小沢仁志さんとか、普段の喋り方もめちゃくちゃ恐くないですか？　ドスの効いた低い声で、「おい、オメェ、最近何やってんだ」とか言ってくるから、最初は萎縮しちゃう感じだったんですけど、もう今は「最近は～」って動じなくなりました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>最後は普通に会話してたよね（笑）。</p>
<p><strong>――今はもう役は抜けきりましたか？</p>
<p>松田：</strong>抜けきりましたね。でも、これを通して演技の幅は広がったと思う！</p>
<p><strong>岡本：</strong>だって、いつもなら女優さんが意識しなければいけない、可愛い姿やキレイな部分をカメラマンさんや監督さんが探ってくださって、映してくださるじゃないですか。この現場はそれがゼロ！</p>
<p><strong>松田：</strong>可愛く見えたら負けだと思う。</p>
<p><strong>岡本：</strong>誰がいかに変な顔をできるか、でした。白目やら口歪ませるやら、二重あごやら……。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>変顔したくて仕方なかったもん！</p>
<p><strong>岡本：</strong>そんな部分で競っていました（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01334.jpg" /><br />
<strong>――犬金組・組長役の岩城滉一さんはどんな方でしたか？</p>
<p>松田：</strong>大きい子供みたいに無邪気なんですよ（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごくチャーミングな方でした！　岩城さんとsnowで遊びましたよ。「これ猫になれるんですよ」と言ってカメラを向けたら、「何だよ、これ！」とメンチ切りながら、「面白いじゃねーか！」と言ってくれました（笑）。本当に役者として大先輩なのに、私たちをちゃんと対等にプロとして見て向き合ってくださって、とても嬉しかったです。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>クランクアップのときも、3人にお揃いの腕時計をくださったんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ただ、もう岩城さんテイストが入りすぎたギラッギラの時計だったので（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>どこに着けていけばいいのか（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>岩城さんが着けるからカッコイイ、みたいな（笑）。でも大切に保管しています。宝物です。</p>
<p><strong>――大杉漣さんも出演されて、岡本さんとは共演シーンもありましたね。</p>
<p>岡本：</strong>大杉さんとは、『仮面ライダー1号』から2度目の共演で、今回の撮影現場に入ったときに、私のことを覚えていてくださって！　前回の共演は2、3年前だし、私は高校生くらいだったので覚えていないだろうなと思っていたんです。でも、私よりも先に大杉さんから「前に一緒だったじゃん、夏美」と声をかけてくださったんです。それで、一緒にお写真を撮りましょう、と言ったら快く「いいよ」と引き受けてくださいました。共演シーンも、大杉さんの言葉すべてが温かくて。大杉さんの心から出てくるセリフみたいなものに、アイリとしてではなく、岡本夏美として胸に響いて、大号泣してしまって。監督とは、「悩めるアイリのシーンなので涙がホロリと出たら温かいシーンになるかな」と話していたんですけど、思ったよりも大杉さんの言葉を受けて涙が止まらなくなるくらい大号泣してしまいました（笑）。</p>
<p>そうやってちゃんと相手の心に言葉を届けられる役者さんになりたいし、“なるべきだな”と思いました。相手役の心を動かしてからスクリーンの前の人の心を動かす役者魂や大杉さんの人柄、人間力のような魅力をあのワンシーンでたっぷりと感じて幸せだったなと思います。</p>
<h3>ライブのコールはエキストラが現場で生み出した</h3>
<p><strong>――ライブシーンもたくさんありましたし、曲数も1、2曲ではないのでかなり大変だったのではないでしょうか。</p>
<p>松田：</strong>撮休（撮影休暇）と言いつつダンスレッスンなんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>あとアクション稽古ね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>とにかく撮影の2～3か月は私たちは走り倒してましたね。だから、2人がいて心強かった。私は1人だったら切羽詰まっていたと思う（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>ダンスやアクションの中にも3人それぞれのキャラクター性が出ていて。チカはぶりっ子ぽい、ちょっとジャンプしたりするダンスになっていたり。お芝居だけじゃなく、そういったダンスやアクションを通してクランクイン前から自然と役作りをしていけたのかなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>でも、筋力不足と体力不足を実感しました。めちゃくちゃ筋肉痛で次の日ダンスシーンみたいな。</p>
<p><strong>岡本：</strong>だけど、大人になってからあんなに濃い3か月はそうそうない。中学のときは、部活をやっていると「あの2年間は濃かったな」とかあるじゃないですか。「この大会のためにみんなで練習して」みたいな、その時と同じような感覚。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>たしかに、濃縮された時間だったね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>もう、この2人は友達みたいな感じじゃないんですよ。男っぽい感覚の仲間みたいな存在です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_0743.jpg" /><br />
<strong>――ライブシーンは観客を前にして歌って踊るという演出でしたが、撮影の思い出は？</p>
<p>坂ノ上：</strong>観客役のエキストラさんが自分で小道具とかも持ってきてくださっていて。ライブ中の合いの手のようなコールも現場で作ってくださったんです。</p>
<p><strong>松田：</strong>本来はコールなんて入る予定はなかったと思うんです。</p>
<p><strong>岡本：</strong>本当にあの観客役のエキストラさんの力を借りて、ライブシーンは成り立っていたよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>現場で作品を作っているな！とすごく感じられました。</p>
<p><strong>松田：</strong>エキストラさんは朝から晩まで拘束されているのに、全然文句一つ言わないから本当にすごいなと思いました。みなさん、声を枯らすほど本気でコールを言ったり、応援してくれていて、嬉しかったです。私のファンじゃないかもしれないけど、やっぱり応援されるのは嬉しいものなんだなと実感しました。</p>
<p><strong>岡本：</strong>あと、映画本編の最後に本当のアイドルさんたちがゲストで出演してくれていて、そのファンのみなさんがエキストラとして参加してくださっているんです。まだ世に出ていない見たこともない私たちのことも、精一杯盛り上げてくださって。そこから、今でも応援してくださっている方もいたり。</p>
<p><strong>松田：</strong>ライブパフォーマンスをした上映会イベントに、エキストラで参加されていたお客さんが来ていて！　</p>
<p><strong>――それは嬉しいですね。では、エキストラのみなさんのおかげで頑張ろうという気持ちにもなれたと。</p>
<p>坂ノ上：</strong>本当にパワーをもらいました。</p>
<p><strong>松田：</strong>そして何より、気持ちがいいですよね（笑）。「イエーイ！」って言って声援が返ってくるのが気持ちがいい！</p>
<h3>「ファンサの余裕はない」浅川梨奈のすごさを実感！</h3>
<p><strong>――現場で、本物のアイドルさんに感化されたことや学んだことは？</p>
<p>岡本：</strong>やっぱりアイドルの鏡といえば、浅川じゃない？</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>浅川梨奈ちゃんもソロでライブシーンがあるんですけど、すごかったよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>ライブMCという役なんですけど、そのリアルな盛り上げ方がすごかった。<br />
<strong><br />
松田：</strong>私が参考になったのは、「浅川さん」って呼ばれると「ハイッ！」って切り替えて現場に入るの。あの「ハイッ！」が「まじもんのアイドルだ!!」と思いました。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>その切替えが上手だよね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01369.jpg" /><br />
<strong>――学んで活かした部分はありましたか？</p>
<p>岡本：</strong>活かせないんですよね。私たちってアイドル役ではなくて、どちらかというと男役なので（笑）。アイドルを上手くできちゃいけなかったので、その微妙なところも難しかったです。だけど、私たちの男気あふれる全力感みたいなものは他のアイドルにはない強みだったかも。逆にアイドルの枠に丸く収まらないというか。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>でも、本気でアイドルをやってください、と言われていたら本当に大変だったと思うので、そうじゃなくてよかったかも（笑）。</p>
<p><strong>松田：</strong>私も。できないもん、客席にウインクや投げキッスとか。恥ずかしい（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>歌って踊ることにまず必死だし！</p>
<p><strong>松田：</strong>そうそう。ファンサの余裕はないよね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>だから、浅川はすごかったよね。なんか空間がすごかった。</p>
<p><strong>岡本：</strong>浅川ワールドになったね、さすがスパガ！</p>
<p><strong>――楽曲自体も素晴らしかったですが、衣装も楽曲ごとにあって気合いの入り方がすごいなと感じました。</p>
<p>松田：</strong>お芝居の衣装さんとライブ衣装さんが別なんですよ。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>1回しか着ていない衣装もあるよね。</p>
<p><strong>岡本：</strong>すごいよね。本当に普通のアイドルさんより充実させてもらっていたんじゃないかというくらい。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>すごい待遇の良いアイドルだよね（笑）。</p>
<p><strong>岡本：</strong>犬金さん、やっぱりめっちゃお金あるな！っていう。</p>
<h3>必見のライブシーンは振り入れ30分!?</h3>
<p><strong>――そして2月13日には、ついにCDデビューも果たし、おめでとうございます。</p>
<p>松田：</strong>申し訳ないです。しかも、ユニバーサルミュージックから。<br />
<strong><br />
岡本：</strong>楽曲提供してくださった方もすごい人達ばかりですし、振付も有名な左 HIDALIさんにしていただいて。素晴らしい方々ばかりで、私たちがそこに追いついていない感があって……。でも、本当に多くの方が助けてくださっているので、ありがたいなと思います。</p>
<p><strong>松田：</strong>なかなか出来ない経験をさせてもらっているからね。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本当にすごい経験をしていると思う。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/OrT_aqbRL_c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
MV:ゴクドルズ　-恋して♡愛して♡養って♡ short ver. Fromデビューアルバム「IDOL Kills」<br />
https://youtu.be/OrT_aqbRL_c<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/OrT_aqbRL_c" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>――またパフォーマンスを披露する機会があったら？</p>
<p>松田：</strong>正直、やりたくないです（笑）。お芝居をやりたいんで、より多くの作品に出たいですね（笑）。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>本職を考えると、各々スケジュールもあるしね。今回劇中でやったライブも本当に時間がなくて。振り入れに何時間だっけ？</p>
<p><strong>松田：</strong>何時間もなかったと思う。<br />
<strong><br />
坂ノ上：</strong>30分くらいで最後のライブのメドレーを覚えて、時間がない中で仕上げたので……。</p>
<p><strong>松田：</strong>頑張ってる方だと思う（笑）！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01381.jpg" /><br />
<strong>――振り入れ短時間のライブシーンも見どころですね！　では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>岡本：</strong>生きていて辛いこともいっぱいあると思うんですけど、この作品でちょっとでもそういうことを忘れて、フッて笑ってほしいなと思います。こんなに真面目にふざけたことをしている作品があるんだということを知って、見てくださった方の日常のほんの一瞬の陽になる気持ちがこの作品で作れたら嬉しいです。</p>
<p><strong>松田：</strong>漫画原作、アニメ原作は賛否起こりがちですが、これは実写向きな作品だと思っていて。それは、3人それぞれが悩みを抱えているし、元男という共通した悩みもあり、そういう表情の細かな変化や、一生懸命さは実写だからこそ表現できるものだと思っています。なので、原作ファンの方も裏切らず、原作を知らない方にも面白がっていただけるような作品になっているんじゃないかなと思います。ギャグですけど、ちゃんと人間味のある作品になっているので、この作品で少しでも元気づけられたらいいなと思います。</p>
<p><strong>坂ノ上：</strong>原作から知っている方も多いと思いますが、これを見て、「あ、こういうBACK STREET GIRLSもあるんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。男性キャストも含めると6人で、まぁがむしゃらにアホなことをたくさんやらせていただいたので、見終わった後に、「しょうもない！」って笑い飛ばしてもらえたら本望です。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/ujv1hXJJFeg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・ゴクドルズ デビューアルバム『IDOL Kills』ダイジェスト映像<br />
https://youtu.be/ujv1hXJJFeg<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/ujv1hXJJFeg" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！ <strong>※本日3月5日(火)深夜1時28分～TBSにて第3話放送！</strong><br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
https://www.mbs.jp/gokudorus/<!-- orig { --><a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">［ドラマ公式サイト］</a><br />
<!-- } orig --></p>
<p><strong>男性キャストインタビューはコチラ↓</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76986" rel="noopener" target="_blank">最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」<br />
https://otajo.jp/76986</a></p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
<!-- orig { --><center><script src="https://codoc.jp/js/cms.js" data-css="red" data-usercode="QVBKixHF9A" charset="UTF-8" defer></script></p>
<div id="codoc-entry-n1L9KIn1dQ" class="codoc-entries" data-without-body="1" data-support-button-text="投げ銭でサポートする" data-show-like="0" data-show-about-codoc="0" data-show-powered-by="0" data-support-message="この記事が気に入ったらライターのサポートをお願いします。"></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映 </p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
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		</item>
		<item>
		<title>最初は裸の付き合いから！　映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』白洲迅・花沢将人・柾木玲弥「体張って命かけました！」</title>
		<link>https://otajo.jp/76986</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2021 02:40:49 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日よ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01241.jpg" /><br />
2015年より「ヤングマガジン」で連載がスタートし、2018年夏にはTVアニメ化もされた話題の漫画『Back Street Girls』を原作とした、映画『BACK STREET GIRLS －ゴクドルズ－』が2月8日より全国公開中！　そして、2月17日よりMBS系／TBS系でTVドラマも放送スタート！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/79f3a73311432e60a867504ff7fe41e3.jpg" /><br />
極道を貫いてきたヤクザな男たちが、まさかの全身整形・性転換手術を行い女性アイドル「ゴクドルズ」としてデビュー！　極道である本来の自分と女心の間に揺れながら、そして葛藤しながら、アイドルとして生きていく男たちをコミカルに描いた物語です。</p>
<p>今回、まさにその葛藤の中に生きる男3人、山本健太郎役：白洲迅さん、立花リョウ役：花沢将人さん、杉原和彦役：柾木玲弥さんにインタビュー。</p>
<p>作品を観た印象としては、性転換後も男性Ver.での3人の登場シーンも多いと感じた本作。裏話や細かな設定も伺いました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01237.jpg" />
<h3>花沢将人がみんなを繋いでくれた</h3>
<p><strong>――映画はすでに撮り終えたあとだったと思いますが、原作漫画はTVアニメも放送され話題になりましたね。</p>
<p>花沢：</strong>映画よりもアニメが先に放送になるのか、という不安は正直少しありました。声優さんのお芝居を見てから映画を観ることになると思うので、キャラクターの印象も少し異なる部分はあるんじゃないかなと。</p>
<p><strong>柾木：</strong>でも、原作のギャグっぽいテンポ感は映画も一緒なのかなと思いました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>漫画は自分の速度で読むとは思うんですけど、セリフとセリフの間などは映画でも通じている部分かなと思います。</p>
<p><strong>――アクションシーンも多いですが、指導を受ける期間はあったのでしょうか。</p>
<p>花沢：</strong>撮影期間に入る前に、アクションの練習があって、なんとなく経験もあったのでゼロからという感じではなかったですが、現場で変わることもあり、臨機応変に対応していかなければならないことも多かったので大変でした。</p>
<p><strong>白洲：</strong>僕らはアクションシーンから今回の撮影に入ったんですよ。3人で乗り込みに行くシーンから撮り始めて、逆にそれで勢いをつけて走り始めることができたので、入りとしては良かったのかな、と個人的には思っています。みんなすごく熱くなって、アクション稽古のときより何段階もテンションが上がるので、お互いのそんな姿を見て、「ああ、こういう風に作ってくるんだ」って。アクションと言っても役を演じながらなので、原作上でもそれぞれファイトスタイルも違うし。そういうところでお互いの役と役の繋がりがまず出来始めたのかなと思います。</p>
<p><strong>柾木：</strong>アクション部の方が僕自身の芝居やテンションを大事にしてくれて。正しいアクションの形とは違う部分もあったかもしれないんですけど、ヤクザという役だし、僕はがむしゃらなキャラクターだったので、ちょっと間違えたりしても、それにアクション部の方が合わせてくれたりして、すごく感謝しています。お芝居として演じる中でアクションが出来たと感じられて、それは本当にアクション部の方のおかげだなと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/IMG_8088_b5_2.jpg" /><br />
<strong>――共演されてお互いの印象は変わりましたか？</p>
<p>花沢：</strong>初共演だったんですけど、この中で兄貴役が白洲迅で納得しました。すごく落ち着いているし、現場なども俯瞰でいろいろ見ているイメージがあります。玲弥は鉄砲玉という役ですけど、プライベートでも割りとそんな感じなので（笑）。2人とも役には近かった気がします。</p>
<p><strong>――お二人も役に近かったと思いますか？</p>
<p>柾木：</strong>迅くんが兄貴という部分はそうですね。将人くんは年上なんですけど、めっちゃ良い人。</p>
<p><strong>白洲：</strong>将人くんは、僕とはまた違った落ち着きがありますね。みんなを繋いでくれる感じがあります。俺は玲弥とは共演したこともあったんですけど、お互い人見知りなのであまり仲良くなかったんですよ。俺は仲良くなりたかったんですけどね（笑）。今回、将人くんがいたから繋いでもらえて、俺は玲弥のことが大好きになりました。</p>
<p><strong>柾木：</strong>いや、僕が迅くんのことを大好きなんですよ。</p>
<p><strong>花沢：</strong>2人で告白するのやめてよ。繋いだら俺はもういい、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>一同：</strong>あはは！</p>
<p><strong>柾木：</strong>だから、迅くんの印象は変わりましたね。共演したことはあるのにあまり喋ったことがないような、変な距離感だったので。迅くんも将人くんも本当に良い人なんですよ。言葉のトゲとか斜に構えている感じもなくて、良い人たちで良かったです。</p>
<p><strong>花沢：</strong>たしかに、3人のバランスがすごく良いかも。</p>
<p><strong>白洲：</strong>一緒に居てラクだし楽しいし、波長が合ったから、プライベートでもごはんに行ったりしました。</p>
<p><strong>柾木：</strong>役者史上、初めてですね。一番最初の現場終わりのその日にごはんに行ったのは。</p>
<p><strong>――一番最初から、気の合う3人だったんですね。</p>
<p>白洲：</strong>そうですね。そこは芝居に活きているんじゃないかなと思います。</p>
<h3>いきなり裸の付き合いから！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_0001229.jpg" /><br />
<strong>――今作はコメディ要素も多いですが、ややシリアスな場面もあり、見どころが多い作品になっていると感じます。撮影中に印象に残っていることや大変だったシーンがあれば教えてください。</p>
<p>柾木：</strong>毎回取材で言うんですけど、冒頭の謝っているシーンは本当に3人とも酸欠になっています。本気で苦しかったです。それが役とマッチしているからいいんですけど、本当に切実な感じでした（笑）。<br />
<strong><br />
白洲：</strong>本気で声を枯らして叫びながら、体勢も頭を下げなきゃいけないから苦しくて、まじで切羽詰まっている感が表れています。</p>
<p><strong>柾木：</strong>あの体勢で叫ぶことが本当に苦しくて、物理的な意味で頭に血が上る感じがありました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>あとは、屋上で僕ら3人がパンツ一丁のほぼ裸で縛られているシーンは、撮影したのが真冬の夜で。</p>
<p><strong>白洲：</strong>しかも、また座らされているのが金網みたいな場所でめっちゃ冷たくて。</p>
<p><strong>花沢：</strong>撮影のカットがかかったらすぐにバスローブを羽織って！　の繰り返しだったというのが印象的ですね。血のりもすごいし。</p>
<p><strong>柾木：</strong>そうだ！　一番最初に3人で行ったのはごはんじゃなくてお風呂でしたね（笑）。撮影初日に血のりを落とすために、シャワーを用意していただいたんですけど、それが大浴場みたいなところで。</p>
<p><strong>白洲：</strong>いきなり裸の付き合いから（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>その入りが良かったのかもしれないですね（笑）。</p>
<p><strong>花沢：</strong>そうだね、ごはんより一緒にお風呂入ったのが最初だったね。</p>
<p><strong>――最初に裸の付き合いというのも、なかなかないですよね。</p>
<p>柾木：</strong>その後、撮影の終盤にも普通にお風呂に行きました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>撮影終わりにスーパー銭湯に3人で行ったりしました。</p>
<h3>小道具にもキャラに合わせてこだわりが！</h3>
<p><strong>――“見逃しがちだけど、実はこだわっている”というポイントや裏話を教えてください。</p>
<p>花沢：</strong>僕は最後のアクションシーンで、本当につばを吐いています。「吐いてもいいですか？」と確認して、アクションの相手に本当につばを吐きました（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>僕は本編では使われていなんですけど、予告で3人が歩いてくるシーンがあって、そのときにズボンが破けて（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>あはは！　それは見逃しがち、じゃなくて見えないじゃん（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>一応、予告とかでしゃがんでいるのはOKテイクだから破れていないですけど、その数テイク前に「ビリッ！」って破れています。</p>
<p><strong>白洲：</strong>ものすごい音がしたんです。</p>
<p><strong>花沢：</strong>「パンッ！！！」って音したよね（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>俺は先に前を歩いてるから、なんか後ろですごい音したなと思って（笑）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>だから、予告で穿いているズボンは2本目です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01300.jpg" /><br />
<strong>白洲：</strong>あと、本当に微妙なことですけど、それぞれタバコの銘柄がちゃんと役のイメージのものなんですよ。</p>
<p><strong>――ちなみに、それぞれ銘柄は？</p>
<p>白洲：</strong>俺（山本健太郎／アイリ）は、赤マル（マールボロ）。</p>
<p><strong>柾木：</strong>僕（杉原和彦／チカ）は、黄色のアメスピ（ナチュラルアメリカンスピリット　ライト）だった気がします。</p>
<p><strong>花沢：</strong>俺（立花リョウ／マリ）は、わかばです。</p>
<p><strong>白洲：</strong>わかばだった？</p>
<p><strong>柾木：</strong>そんなインパクトのある銘柄だった（笑）？　あ、でもさっき小道具で緑っぽいタバコは置いてありました。</p>
<p><strong>花沢：</strong>それ、わかばだよ。わかばはパッケージ黄緑じゃん。だから、俺はわかばです（笑）！　そういう小道具の細かなこだわりもありました。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-cards="hidden" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">撮影が1年前ともあり3人とも役が愛用してるタバコの銘柄を間違えて応えてしまいました。自信満々に。笑 正しくは、健太郎がLARK、リョウがPEACE、カズがアメスピウルトラライトメンソールです <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f605.png" alt="😅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> <a href="https://t.co/nysgCy2ONi">pic.twitter.com/nysgCy2ONi</a></p>
<p>&mdash; 花沢将人 (@masato87zawa) <a href="https://twitter.com/masato87zawa/status/1101315063359582208?ref_src=twsrc%5Etfw">2019年3月1日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>※正しくは健太郎がLARK、リョウがPEACE、カズがアメスピウルトラライトメンソールとのこと。</p>
<h3>3人で青春群像劇をやりたい</h3>
<p><strong>――今作は、性転換して女性アイドルになる物語ですが、男性Ver.の3人の出番が意外とあるな！と思いました。</p>
<p>花沢：</strong>そう、意外とあるんです。監督が頑張ってくれたんです。編集でいろいろ出演シーンを作ってくれたり。</p>
<p><strong>白洲：</strong>見せ場を作ってくれました。波長も合って仲良くもなったので、もし、またこの3人で共演できるなら、もっとガッツリ組んでやってみたいですね。3人で青春群像劇をやりたいです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01256.jpg" /><br />
<strong>――そのときは、リーダー的な役割は誰になると思いますか？</p>
<p>花沢：</strong>じゃあ、玲弥。</p>
<p><strong>柾木：</strong>いやいや（笑）。その構図は変わらないんじゃないですか？　僕が末っ子で、迅くんがお兄ちゃんで、将人くんが……居る、みたいな（笑）。</p>
<p><strong>花沢：</strong>俺が「居る」ってなんだよ！</p>
<p><strong>――あはは！　繋ぎ手として（笑）。</p>
<p>迅：</strong>そして玲弥は、けっこう途中まで名前間違えてたけどね。</p>
<p><strong>柾木：</strong>え、将人くんのこと名前間違えてましたっけ？　あ！　ずっと花田さんて言ってたんですよ（笑）！</p>
<p><strong>――では、関係性は今回と変わらずという感じになりそうですね。</p>
<p>柾木：</strong>それがいいです。でも、僕が迅くんをあごで使うとかも面白いですけどね。</p>
<p><strong>白洲：</strong>全然やりますよ（笑）。</p>
<p><strong>――みなさんプライベートで銭湯に行くほど仲良くなられましたが、今後3人でやってみたいことは？</p>
<p>白洲：</strong>旅行。</p>
<p><strong>柾木：</strong>さっき話していたんですけど、季節的にスノボ旅行に行きたい！　本当に普通に定期的に会いたいです（笑）。</p>
<p><strong>白洲：</strong>将人くんと玲弥は、ちょいちょい会ってるんですよ。ずるいわ～。</p>
<p><strong>花沢：</strong>いやいや、玲弥とは家が近いんで、さらっと会えるんですよ。でも、撮影が終わってからプライベートで会ったのはたぶん2回くらいだよ？</p>
<p><strong>柾木：</strong>迅くん、忙しいから。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/03/DSC_01239.jpg" /><br />
<strong>――今後定期的に3人で会えるといいですね。では、最後に映画、ドラマを観る方にメッセージをお願いします。</p>
<p>花沢：</strong>タイトルそのままで、とにかく真面目にふざけています。それがこのヤクザとアイドルという今までになかった2つの相乗効果で良いエンターテインメントになっていて、そんなに長時間の作品でもないので気軽に何回も観てくれたらなと思います。</p>
<p><strong>柾木：</strong>映画はシリアスなシーンもありますけど、全体的にはポップなギャグで、その中で割りと苦労している部分も多い作品で、本当に一生懸命頑張りました。ギャグなんだけど、体を張って命かけました。なので、ぜひ観ていただきたいです。</p>
<p><strong>白洲：</strong>原作ファンじゃない方も楽しめると思うし、原作ファンの方はそちらのイメージはあると思うんですけど、原作を愛して作らせていただきました。ギャグ的要素もたくさんあるんですけど、人間模様みたいなものをより深く掘り下げて、いろいろな葛藤が描かれているし、それは僕らが死ぬ気で命をかけて本気でやっているから笑えるシーンがたくさんあると思うので、そこを楽しんで笑ってもらえたら僕らは救われます。命かけました！　ぜひ観てください。</p>
<p><strong>――極道っぽいです！　ありがとうございました！</strong></p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/IjT8Vfkq9s8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』　予告編<br />
https://youtu.be/IjT8Vfkq9s8<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/IjT8Vfkq9s8" rel="noopener" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<p>映画『BACK STREET GIRLS　－ゴクドルズ－』は2月8日より全国上映中！<br />
https://gokudorus.toeiad.co.jp/<!-- orig { --><a href="https://gokudorus.toeiad.co.jp/" rel="noopener" target="_blank">［映画公式サイト］</a><!-- } orig --></p>
<p>TVドラマは2月17日より放送中！<br />
MBS　毎週日曜　深夜0時50分～<br />
TBS　火曜　深夜1時28分～<br />
<a href="https://www.mbs.jp/gokudorus/" rel="noopener" target="_blank">https://www.mbs.jp/gokudorus/</a></p>
<blockquote><p>【作品情報】<br />
原作:ジャスミン・ギュ「Back Street Girls」(講談社「<br />
ヤンマガKC」刊)<br />
脚本:増本庄一郎 伊藤秀裕<br />
監督:原桂之介<br />
出演:<br />
白洲迅 柾木玲弥 花沢将人<br />
岡本夏美 松田るか 坂ノ上茜<br />
菅谷哲也 浅川梨奈 秋山莉奈 高嶋香帆<br />
小沢仁志 桜田通 / 大杉漣(友情出演)<br />
岩城滉一<br />
製作:映画「ゴクドルズ」製作委員会<br />
制作プロダクション:エクセレントフィルムズ<br />
配給:東映
</p></blockquote>
<p>（C）2019映画「ゴクドルズ」製作委員会</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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