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	<title>オタ女ゴシック &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>Mana様ブランド『モワ・メーム・モワティエ』初の“浴衣”誕生！ この夏は青薔薇で涼やかエレガントに</title>
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		<pubDate>Fri, 24 May 2019 01:17:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[Mana]]></category>
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		<description><![CDATA[MALICE MIZERのリーダーでMoi dix MoisのManaがプロデュースするブランド「Moi-même-Moitié（モワ・メーム・モワティエ）」より、初の浴衣が令和に誕生。 意外にもMoi-même-Moi [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/a9606a702a2b8ef29308dc2b2334ab3f.jpg" /><br />
MALICE MIZERのリーダーでMoi dix MoisのManaがプロデュースするブランド「Moi-même-Moitié（モワ・メーム・モワティエ）」より、初の浴衣が令和に誕生。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/4301d5955f765c8677770115a0cc0d09.jpg" /><br />
意外にもMoi-même-Moitié初めてとなる浴衣。椎名林檎さんの和の衣装なども手掛ける呉服メーカーの根茂織物が協力のもと製作されました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/eda84dd8b316f2ae83b91f26da930a37.jpg" /><br />
グレーのストライプにMoi-même-Moitiéらしい青薔薇が全体に配置された他にはないCOOLなデザイン。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/d41c3d0a3cc43c082cc50f8d59fa983b.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/783115e36d5ff0787f77965c313d6d88.jpg" /><br />
小物次第でエレガントに……古風に……等、可愛らしくもシャープにも表現できます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/05/f0cc83e46bec0942eef4e436b37d171f.jpg" /><br />
今回の浴衣は<strong>明日5月25日（土）12：00より販売開始！</strong>　すでに真夏日を記録している今年。令和初の夏は青薔薇の浴衣で涼やかに過ごしてみては？</p>
<blockquote><p>【浴衣詳細】<br />
◆浴衣1（青薔薇柄）定価　¥22.000+税<br />
◆浴衣2（青薔薇柄）+帯セット（青のみ）　定価¥27.000+税<br />
※帯にレースの飾りは付いておりません。<br />
ブランドサイト：<br />
<a href="https://moi-meme-moitie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://moi-meme-moitie.com/</a></p></blockquote>
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		<title>パーティー向けのアレンジもおまかせ！　コルセットブランド『abilletage』がヘアサロンをオープン</title>
		<link>https://otajo.jp/38962</link>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 04:37:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシック]]></category>
		<category><![CDATA[ヘアサロン]]></category>
		<category><![CDATA[新宿]]></category>

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		<description><![CDATA[東京・新宿にあるショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド『abilletage』（アビエタージュ）がプロデュースするヘアサロン『chantegram』（シャンテグラム）が2014年4月19日にオープン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/chantegram_01.jpg" />
<p>東京・新宿にあるショップがカルチャースポットにもなっているコルセットブランド<strong>『abilletage』</strong>（アビエタージュ）がプロデュースするヘアサロン<strong>『chantegram』</strong>（シャンテグラム）が2014年4月19日にオープン。通常のカット・カラーだけでなく、ゴージャスな巻き髪や編み込みなどのパーティー用のヘアアレンジもメニューに含まれるコンセプチャルな店舗となっています。</p>
<p>『アビエタージュ』デザイナーのbambi（バンビ）さんがずっと暖めていたという『シャンテグラム』という名前は、フランス語の「enchanté」（はじめまして）と「hologram」（ホログラム）の造語。「ちょっとキラキラしている世界にようこそ、という意味です」（bambiさん）といい、美容室を開くこともブランド立ち上げの頃より構想していたとのこと。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/chantegram_02.jpg" />
<p>『シャンテグラム』の店長になる乱（らん）さんは意外にも男性。bambiさんとは旧知の中で、以前はドラッグクイーンとして活動していたこともあるのだとか。物腰の柔らかいオネエ系で、細かいニュアンスを伝える際にコミュニケーションが取りやすいというところも白羽の矢が立った理由の一つ。<br />
モテ髪系を得意とする都内の美容室の所属歴もあり、ウデやセンスは確かで、bambiさんも「とにかくバランスが上手いです。パーティー用でない普段の生活でも大丈夫なヘアーでも『アビエタージュ』の世界観を理解して表現してもらえます」と太鼓判を押します。</p>
<p>場所は新宿駅東口からほど近い好立地。「『アビエタージュ』が大きなお屋敷の中にあるとして、別の部屋というイメージ」（bambiさん）といい、内装もクラシカルでシックなショップと合わせた雰囲気になっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/chantegram_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/chantegram_04.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/chantegram_05.jpg" />
<p>「例えば前髪にしても、ぱっつんにこだわりを持っている人も多いと思うのですけれど、すかれてしまったり自然すぎてしまったり、重さがなくなってしまったりするという話を聞くことがあります。そういうヘアにする意味を理解した上で、スタイルの提案ができればと。安心して来てもらえるようなお店にしたいです」という乱さん。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/04/chantegram_06.jpg" />
<p>bambiさんは「今後は、特殊なメイクの講習会やネイルアートのイベントなどもやってみたいです」といい、日常とは離れたスタイリングをトータルでコーディネートしていきたいと強調します。また『アビエタージュ』と関係が深いイベント前には割引キャンペーンも検討するとのこと。</p>
<p>完全予約制で、隠れ家感のある『シャンテグラム』は、ブログで空き状況を随時発信。既に4月中の予約は一杯となっているので、凝った編み込みやゴージャスなヘアアレンジをしたいという人は早めにお問い合わせを。</p>
<blockquote><p>
<strong>『chantegram』（シャンテグラム）</strong></p>
<p>住所：東京都新宿区新宿3-31-5　ペガサス館205<br />
営業時間：12:00～22:00<br />
定休日：毎週水曜日、第三火曜日</p>
<p>info@chantegram.com
</p></blockquote>
<p><strong>『chantegram』（公式サイト）</strong><br />
http://www.chantegram.com/ [<a href="http://www.chantegram.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>『chantegram』公式ブログ</strong><br />
http://blog.chantegram.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://blog.chantegram.com/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>『chantegram』公式『twitter』アカウント</strong><br />
https://twitter.com/chantegram <!-- orig { -->[<a href="https://twitter.com/chantegram" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>『第63回ちばてつや賞』入選作『コンプレックス・エイジ』が評判！　ゴスロリ好き34歳を描き「すばらしい」「泣ける」との声</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Nov 2013 08:15:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシック]]></category>
		<category><![CDATA[ゴスロリ]]></category>
		<category><![CDATA[ちばてつや賞]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>

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		<description><![CDATA[講談社のコミック誌『モーニング』で年2回行われている漫画新人賞『ちばてつや賞』。2013年度前期にあたる第63回からはじめて全受賞作がWebで公開になっていますが、その中でも一般部門入選作の佐久間結衣さんの『コンプレック [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/chibatetsuya01.jpg" />
<p>講談社のコミック誌『モーニング』で年2回行われている漫画新人賞<strong>『ちばてつや賞』</strong>。2013年度前期にあたる第63回からはじめて全受賞作がWebで公開になっていますが、その中でも一般部門入選作の佐久間結衣さんの<strong>『コンプレックス・エイジ』</strong>がゴスロリ服好きの34歳の女性を描いて話題になっています。</p>
<p>主人公の佐和子は結婚2年目。オフィスで働いている時には何の変哲もないファッションですが、夫の将ちゃんと夜の外食をする際にはバッチリとゴス服でキメてお出掛け…といっても、行くのはうどんチェーン店というあたり、くすりと笑わせてくれます。<br />
一方で、年齢を経たことにより身体の緩みや肌のかさつきを自覚するように。職場で30過ぎのアイドルについて「自分がいくつで周りからどう見られているか考えて年相応のカッコをすんのが大人でしょ？」という男性同僚という声にドキリしたり、お茶会へのお洋服をおとなしめなものを選んでしまったりします。<br />
そのお茶会で、高校時代からの盟友・サワが連れてきた20歳の子と会い、ストレートに「引き際が大事と勉強になった」と言われ、佐和子はゴスロリというファッションが年齢相応でないという思いを強くします。そして、自宅に帰って彼女が取った行動は…。</p>
<p>結末は誰でもWebで無料閲覧可能なので読んで頂くとして、&#8221;老ゴス&#8221;の心理を活写するストーリーは注目を集めています。『twitter』でも2013年11月22日午後の時点で9000を超えるツイートがポストされており、「泣ける」「すばらしい」といった賞賛や、社会に出ることで「夢見る少女ではいられない」というテーマと自分自身の経験と重ねて共感する声も寄せられています。</p>
<p>ゴスロリ服好きだけでなく、何か一つの趣味に打ち込んでいる人であれば刺さるところが多い『コンプレックス・エイジ』。ちばてつやさんも選評で「演出も構図もキャラクターも実に良く描いている」とコメントしており、マンガ好きならば一読する価値のある作品といえるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『第63回ちばてつや賞』公式サイト</strong><br />
<a href="http://morningmanga.com/chibasho/63/pieces02.html">http://morningmanga.com/chibasho/63/pieces02.html</a></p>
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		<title>イケメンのポイントはマット感と太眉！？『KERA』10月号でBOKU GIRLメイク特集</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Aug 2013 01:51:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[KERA]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシック]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴシック＆ロリータや原宿のストリートファッションをカバーする月刊誌『KERA』（インディックス・コミュニケーションズ）の2013年10月号は、1stアルバム『OVER SKY』がリリースされたばかりの春奈るなと独特のセン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/kera201310.jpg" />
<p>ゴシック＆ロリータや原宿のストリートファッションをカバーする月刊誌<strong>『KERA』</strong>（インディックス・コミュニケーションズ）の2013年10月号は、1stアルバム『OVER SKY』がリリースされたばかりの<strong>春奈るな</strong>と独特のセンスが人気モデル<strong>ゆら</strong>が表紙。誌面では、男の子っぽいコーデやブラックのアイテムが目立っており、とりわけ<strong>「BOKU GIRL MAKEをマスターせよ！」</strong>では、秋のトレンドカラーを使ったメイクのポイントが大きく特集されています。</p>
<p>BOKU GIRLとしては、とにかくクールさを全面に出したイケメンメイクにするのが基本。ベースメイクではパウダーで肌をフラットにしてマット感を出していき、こめかみと輪郭にシェードカラーを入れて小顔に見せるといったテクを使っているほか、ブラウンと黒でがっつりとアイラインを引いていきます。眉も太くシャープな線にしていくなど、パンチの利かせたメイクにしていくことを心がける必要があるようです。<br />
一方で、唇は赤みを消して存在感を減らすようにするというテクも。バランスをよくして男の子感をアップさせるためには覚えておきたいところなのでは？</p>
<p>また、旬の色としては、グリーン・レッド・ブラック・パープルを使ったメイク例を紹介。<br />
グリーンは王子様っぽいイメージで、カーキーをアイホールに入れ、シャドウにもプラス。上品なイメージをつけるのにかなり有効そう。<br />
一方、レッドは和パンクなテイストで、リキッドラインやシャドウに描いていくというインパクトある顔にしています。マスカラに漆黒のものを選ぶことで赤がより強調されているあたりは他のイメージの場合でも応用したいところ。<br />
ほか、ブラックはパンク、パープルはゴシックで、どちらもクールにスパイシーな顔になっています。</p>
<p>ビジュアル系バンドのファンだけでなく、普通の趣味の女の子の間でもイケメンメイクが増えてきている中、これまで具体的なテクが紹介されることが少なかったので、今回の特集は貴重。ちょっと強めの色を混ぜたいという時にも参考になりそう。モデルもAKIRA・翠・遊・KAORU・oniといった美形ばかりなので、目の保養目的にもなるかもしれません。</p>
<p><strong>KERA/ケラ！ -いちばんリアルなファッションマガジン-</strong><br />
<a href="http://www.indexcomm.co.jp/kera/">http://www.indexcomm.co.jp/kera/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>大正建築のホールにゴシック＆ロリータアイテムがたくさん！大阪の創作ブランド即売会『Romantic A La Mode』に行ってきた</title>
		<link>https://otajo.jp/19597</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Aug 2013 04:55:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシック]]></category>
		<category><![CDATA[大阪]]></category>

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		<description><![CDATA[日本を代表するカルチャーとして広がりを見せているゴシック＆ロリータファッション。大阪でも即売イベント『Romantic A La Mode』（以下『ロマアラ』）が定期的に開かれており、2013年7月27日の9回目には60 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271474.jpg" />
<p>日本を代表するカルチャーとして広がりを見せているゴシック＆ロリータファッション。大阪でも即売イベント<strong>『Romantic A La Mode』</strong>（以下『ロマアラ』）が定期的に開かれており、2013年7月27日の9回目には60以上のブースを目的に400人以上が来場。ファッションショーなども行われて集まったゴスロリ好きの熱心な視線を集めていました。<br />
今回、『オタ女』は会場で取材を敢行。主催のyukiさんにもお話しを聞くことができました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271469.jpg" />
<p>『ロマアラ』の会場となっている大阪市中央公会堂。東京駅を設計した辰野金吾も手がけて1918年に完成。赤レンガの壁に青銅のドーム屋根が特徴的で、コンサートやオペラなどの舞台として親しまれています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271471.jpg" />
<p>「たまたま遊びに行ったコスプレのイベントでこの部屋が使われていて、自分もここで開催してみたいとずっと憧れでした」というyukiさん。アーチになっている高い天井と、シャンデリアやステンドグラスがヨーロッパ情緒溢れる中会議室と、クラシカルな甘めのロリータ服との相性は抜群でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271484.jpg" />
<p>オリジナルのゴスロリ服を製作している『Dreaming Drop』のブース。大阪でもインディーズブランドは増えており、『ロマアラ』は発表の場ともなっている様子。</p>
<p>「学生の頃、たまたま本屋さんで『ゴシック＆ロリータバイブル』（インディックス・コミュニケーションズ）を見て、王子様の衣装を着ているモデルさんがかわいくて、&#8221;こういう世界もあるんだ&#8221;と思ったのがきかっけ」というyukiさん。大阪で開かれていたゴスロリイベントにも足を運ぶようになり、自身でも主催するようになったとのこと。<br />
「お客さんにも&#8221;開催して頂いてありがとうございます&#8221;とおっしゃって頂けるので、それが継続できる力になっています」（yukiさん）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271485.jpg" />
<p>会場で目立ったのは、オーソドックスでロマンティックなラインとデザインのアイテム。<br />
パリ郊外の広大な屋敷に住む少女の着る服をコンセプトにしているというブランド『Coco Rose』は、品のあるディテールのブラウスやスカートに加えて、ヘッドアクセサリーなども並べられているのが目を惹きました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271493.jpg" />
<p>『パノラマ式サーカス』の団長Saayaさん。「軍隊っぽいデザインが好き」と話すこともあり、紋章モチーフのペンダントやブローチのインパクトが抜群。ブースもメリーゴーラウンドの置き物など独特の世界観でひときわ異彩を放っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271481.jpg" />
<p>ヘッドアクセサリーブランドの『Nastro Rosso*』には、キュートさとキッチュさを合わせ持った人形が。扱っている香港のブランド『Alice Dollism』のドールハットは日本のものと変わらぬ高クオリティーで、デザインも洗練されていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271498.jpg" />
<p>少し素朴な印象のアイテムを多くみかけることができるのも面白いところ。女の子自身の「好き」が詰め込まれたブースは見ているだけで楽しくなります。<br />
「今まで特別に宣伝をしているということはなく、お客さんがブログに書いてくれたり、お友達を連れてきてくれたりして、だんだん増えてきています」とyukiさん。そういったマイペースな姿勢がゆったりとした雰囲気につながっているようです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/P7271476.jpg" />
<p>「間を置かずにこの会議室が取れた」（yukiさん）ということもあり、早くも2013年8月25日の次回開催が決っている『ロマアラ』。「お客さんも参加できて、みんなで楽しめるように」といい、出展ブランドのワークショップやお茶会、占いやネイル、似顔絵の体験コーナーを企画中とのこと。<br />
「もっといろいろな人に来て頂けるようなイベントにしたいですね」というyukiさん。ゴスロリ好きはもちろん、関西圏でファッションに関心のある人にとってはチェックする価値のあるイベントになりそうです。</p>
<p><strong>Romantic A La Mode Official Web Site</strong><br />
<a href="http://romantic-a-la-mode.com/">http://romantic-a-la-mode.com/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴシックデザインに魅了される理由は？『シザーネックレス』製作者・夜虎さんインタビュー「アンティークな空気感を追求したい」</title>
		<link>https://otajo.jp/18473</link>
		<comments>https://otajo.jp/18473#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 03:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ゴシック]]></category>

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		<description><![CDATA[ゴシック系好き女子の一部で密かな人気を集めているマテリアルな質感の小さなはさみを装飾したアクセサリー。この『シザーネックレス』の製作者・夜虎さんは、ボーカロイド巡音ルカのサンプリング音声を担当した浅川悠さんのイベントの衣 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/yako00.jpg" />
<p>ゴシック系好き女子の一部で密かな人気を集めているマテリアルな質感の小さなはさみを装飾したアクセサリー。この『シザーネックレス』の製作者・<strong>夜虎</strong>さんは、ボーカロイド巡音ルカのサンプリング音声を担当した浅川悠さんのイベントの衣装を手がけているほか、イラストの講師を務めるなど幅広いジャンルで活躍しています。<br />
今回、ワークスコーポレーションから<strong>『ゴシック＆ロリータ アクセサリー素材集』</strong>を刊行したばかりの夜虎さんにインタビュー。クリエイターを志したきっかけや『シザーネックレス』をはじめとするアクセサリー作りに込めたこだわりについて、お話を聞くことが出来ました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/yako01.jpg" />
<p><strong>－－オリジナリティーあるアンティークな作品を発表されている夜虎さんですが、子供の頃からずっとクリエイターになりたい、と思っていたのですか？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：うちの家はみんな手先が器用で。お父さんが電気修理の技工士で手作業が得意ということもあり、飛行機や車のプラモデルを作っていたので、立体物がたくさんあるような家庭でした。それで、兄が感覚的に鋭くてちょっと「凡人じゃないぞ」という感じだったんです。</p>
<p><strong>ーー「凡人じゃない」とは？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：兄が小学生の時にはB4の紙を使ってエッシャーのようなデザインのピラニアの切り絵を作っちゃったりしていましたね。そんな兄とことあるごとに比べられて「悔しいな」ということがあり、それがもの作りを継続する原動力になりました。家族が当たり前のようにできているから自分もできないとおかしい、という意識が強かったですね。</p>
<p><strong>ーー感性が磨かれるような家庭環境だったのですね。影響を受けたというマンガはありますか。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：一番なのは藤田和日郎先生ですね。今でも『うしおととら』など毎回読むたびに号泣するんですけれど、心理描写がすごいじゃないですか。秋葉流という天才が「自分は努力をしてはいけない」というじゃないですか。何もしないでもできちゃうんだ、と周囲から思われるのは本人にとっては悔しいことなんだって読むことで知れました。あとは山の中で&#8221;さとり&#8221;に保護された実という目の見えない男の子に対して潮が嘘をつくシーン。嘘をつかないという性格なのに嘘をつかなければならなくなってしまうという業を描いていることがすごいです。</p>
<p><strong>ーー真っ先に男子向けコミックが挙がりましたが、少女マンガや女子を描いたイラストなどはどうでしたか？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：実はずっと少女マンガは感覚に合わなかったのですが、中学生になっていのまたむつみ先生の『テイルズ・オブ・ディスティニー』のパッケージイラストに衝撃を受けて「女の子ってかわいいな！」と感じるようになりました。とにかく目力がすごい。それまで硬い線やリアルな描写に憧れがあったのですけれど、身体つきや指先まで華奢なんだなぁ、と。この人の絵がすごい好きと心底から出てきて、こういうものが描けるようになりたいと思う一方で、悔しくも感じてましたね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/yako06.jpg" />
<p><strong>ーーその頃には完全に創作者としての視点でいろいろなものを見ていらっしゃったということですね。ファッション・服飾に興味を持ったのは？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：もともと普通の女の子とは感覚が違うというか、欲しいというものが違っているところがあって、一般的な服が合わなかったのですね。みんなが着ているようなパステル調の服が面白くないな、と。それでゴシック系のお洋服のアンティークな部分に関心が行くようになっていきました。実家は三重県なのですけれど、そういったアイテムを扱っているお店は一軒しかなくて。そのオーナーさんと仲良くなって、バイト代をそこにつぎ込み…というようになっていって、あっという間にクローゼットが真っ黒になりました。シルエットも形も面白いデザインばっかりで刺激的、なのに真っ黒。黒って一色じゃなくて、深かったり、艶があったり。変な言い方ですが黒の中にある彩りにも惹かれたのでしょうね。</p>
<p><strong>ーー夜虎さんにとって、ゴシック系ファッションの魅力を一言でいうならばどのような部分になるのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：普遍であり、異端であるということですね。作品や商品としては真新しく出来たばかりのものなのにアンティークな雰囲気があって、どの時代にも存在するような、昔からずっとあったような空気感がする。妖怪みたいですね。そういうものはどれもパーツ一つ一つにこだわりがあって、かっこいいけれど作っている人は「おかしい」みたいな（笑）。そういうものに憧れるし、自分でも自分のルールを追求したものを世に出したいと思っています。</p>
<p><strong>ーーそのようなアンティークなデザインやアイテムのインスピレーションはどういったものから得ているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：ヨーロッパを舞台にした映画が多いですね。『ドラキュラ』や『エリザベス』、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』、『テンプル騎士団』とか、好きな作品はセリフを覚えるくらい繰り返し観ています。現代を舞台にしたものでも、『スリーピー・ホロウ』のように時代がかった衣装のものを参考にすることもあります。あと『オペラ座の怪人』が私にとっては特別で。舞台装置が素晴らしいし、元凶になったファントムの身を引く様が美しいのが好きです。</p>
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<p><strong>ーーなるほど。絵を早くから描くようになられて、服作りを高校・専門学校で学ばれている一方、手がけられた『シザーネックレス』が評判を呼ぶことになりました。作ろうと考えられたきっかけを教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：2010年なので、約3年前ですね。ふとアンティークショップで雑貨として文房具のところにはさみが並んでいたんです。たまたま一緒に行った友だちの誕生日が近くて、ふと「これネックレスにしたら可愛いよね」と考えたところからはじまっています。アクセサリー作りがこれがきっかけですね。「自分が作るものはこれだ！」と閃いたんです。</p>
<p><strong>ーー最初はプライベートな理由からはじまったアイテムを作り続けることになったのは？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：完成してみて、いろいろな人に「欲しい」と言われて。「同じはさみが手に入るかどうか分からないよ」と言っても、「何年かかっても欲しい」というのがひとりふたりではなかった。だから「求められている」というのがあって、ならば今のうちに自分が作れるようになってしまおう、ということになりました。</p>
<p><strong>ーー毎回一点ごとにお作りになっているわけですよね。持ち主からすれば、一点ものの魅力があると思います。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：一つの製作に約２時間かかるので、一日あたり最大で８本。腱鞘炎にもなります（笑）。毎回はさみはパーツとしてそのまま使って、動かないように拘束するところに石を使ったりしてデティールや素材の組み合わせで個性を変えているのですけれど。実は、私がいつも身に着けているのが一番最初に作ったものなのですね。それで、今作っているものの装飾性は上がって来ていますが、並べても遜色はないな、と。デザイン性や自分の持っているイメージは崩さず、クオリティーラインを守るようにしています。</p>
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<p><strong>ーー刊行された『ゴシック＆ロリータ アクセサリー素材集』についてもお聞きします。本を出すことになったきっかけは？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：自分の絵を多くの方に知ってもらうにはどうしたらいいのかと考えて、2012年の春のコミティアで作品のCD-ROMを頒布したんです。それがこの本の編集さんに目に留まって、「素材集を出しませんか」とお声がけ頂きました。</p>
<p><strong>ーー『シザーネックレス』をはじめ、紋章やロゴといったデザインパターンのデータもあって、実用的でもあるのですが、冒頭に写真とイラストがミックスされたページもあって、通常の素材集とは一味違っています。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：絵の世界とモデルさんの写真を入れることで、私の世界を表現してみました。現実と仮想の世界を融合させるイメージですね。衣装やアクセサリーも私が作っているので、パターンのデザイン性と現物のマテリアル感を両方感じて頂ければと思います。</p>
<p><strong>ーー細部のデザインまでかなりこだわられたということですが。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：やはり自分で納得するものを出したいということはもちろんなのですが、「手元に残したい」と思ってもらえる本を作りたかった。表紙のデザインもですけれど、裏の色や遊び紙を入れてみたり、素材ページの背景のパターンも毎ページ変えたりして、普通の素材集ではあり得ないこだわり方をしています（笑）。編集さんにはかなり無理をお願いしてやって頂いたので本当に感謝ですね。</p>
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<p><strong>ーー星座やサーカスをモチーフにした紋章や、さまざまな生き物のパターンもあって、これを約1300点も手描きされるというのは、素人からすれば気の遠くなるような作業に思えます。</strong></p>
<p><strong>夜虎：</strong>私は細かい絵を描き込むことが苦でないんですね。ですが、これまでアナログ専門で、Illustrator をはじめて使ったので苦労しました。初めてのデジタルで自分はどこまでできるのかなというチャレンジでもありますね。データは自由に使えるようになっているので、マンガやデザインのページなんかで、自分の素材を使われるようになって、私のことは知らないかもしれないけれど、知らないうちに読む方の目に入っているということになればいいですね。</p>
<p><strong>ーーこれまでお話をお聞きして、まさに「クリエイターズ・クリエイター」という印象を受けました。今後どのようなご活動をされていきたいとお考えですか？</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：藤田先生にお会いするきっかけがあったのですけれど、ある時に「私は先生の漫画から沢山のものを得ているのに、何も返す事ができない」と言ったことがあったんです。すると先生は「それは違うよ、僕ら漫画家は、顔も名前も知らない沢山の人達の時間を、自分の漫画を読んでもらうことで、人生の数分を独占しているんだ、それって凄いことなんだぜ」とおっしゃって頂いて…。私も似た様な事をずっと考えていたので、この言葉を頂いた時は鳥肌が立ちました。私の名前は知らなくてもいいから、作品を手に取ってくれた人の一瞬を奪うことができればものすごいことだと思っているので、何をするにしてもそれを目指しています。</p>
<p><strong>ーー心に残るものを送り出したい、と。</strong></p>
<p><strong>夜虎</strong>：毒みたいな存在になりたいですね。蜂に刺された痕のように、意識の中にずっと残っている。そんなインパクトが残るような作品を送り出していきたいです。あとは、その道でプロでやっているひとがいる限り、自分は手を抜かないようにしようと決意しています。何事も先人に失礼にならないように。そういった礼儀を大切にしていきたいです。</p>
<p><strong>『ゴシック＆ロリータ アクセサリー素材集』 ／夜虎 著｜ワークスコーポレーション</strong><br />
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3285/ [<a href="http://www.wgn.co.jp/store/dat/3285/">リンク</a>]</p>
<p><strong>夜虎道楽（公式ブログ）</strong><br />
http://ameblo.jp/yako723/ [<a href="http://ameblo.jp/yako723/">リンク</a>]</p>
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