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	<title>オタ女サイモン＆タダタカシ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>男子高校生の恋愛から急展開のストーリーが話題『サイモン＆タダタカシ』阪本一樹インタビュー　映画初出演で初主演の感想は？</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 08:57:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[阪本一樹]]></category>

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		<description><![CDATA[2人の男子高校生がそれぞれの思いを抱えて旅に出る高校生活最後の夏休みを描いた青春ロードムービー『サイモン＆タダタカシ』が現在公開中です。 本作で、須賀健太さんと共に主演を務めるのは、第28回ジュノン・スーパーボーイ・コン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/640-2.jpg" /><br />
2人の男子高校生がそれぞれの思いを抱えて旅に出る高校生活最後の夏休みを描いた青春ロードムービー『サイモン＆タダタカシ』が現在公開中です。</p>
<p>本作で、須賀健太さんと共に主演を務めるのは、第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞し、本作が映画初出演でもある阪本一樹（さかもといつき）さん。親友に想いを寄せるサイモンという難しい役柄をみずみずしく演じています。</p>
<p>映画初出演で初主演という大舞台に挑んだ気持ちは？　阪本さんが目指す俳優像とは？　色々とお話を伺いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/640-1-1.jpg" /><br />
<strong>――本作拝見しまして、映画初出演とは思えないとても堂々した演技でした。主演が決まった時の率直なお気持ちを教えてください。</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>すごく嬉しかったです。でも、その後落ち着いてよくよく考えてみたら、何の経験もない僕が映画に出ていいのかな？　と、段々不安になっていきました。家族は喜んでくれて、友達もネットでニュースを見てくれた様でみんな連絡をくれて。心配はあるけど、精一杯演じようと思いました。作品も、最初は純愛ストーリーなのかなと思って台本を読んでいたんですが、中盤から想像も出来ない展開の連続で、これが映像化したらどうなるんだろうと、楽しみと緊張が入り混じった気持ちでした。</p>
<p><strong>――しかも親友の事を好きになってしまうという難しい役柄ですよね。どの様に役作りをしましたか？</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>サイモンはタダに恋愛感情を抱いていますが、それ以前に、もともと仲が良い二人なので、仲の良さが出る様に意識しました。まずは台本を覚えて、サイモンをどう演じようかというのをいろいろと考えました。撮影の前に、一ヶ月、監督と一対一で稽古をさせていただく期間があって。監督が僕の家に来て一緒にセリフを覚えたり、近くの公園で稽古をしたり、監督の思い描いているサイモンに近づくために頑張りました。監督自身もこの作品が長編デビュー作だったので、&#8221;初めて同士、一緒にサイモンを作ろう&#8221;と言ってくださってありがたかったです。</p>
<p><strong>――二人の会話や空気感がすごく素敵でした。</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>ありがとうございます。監督との一対一での稽古も、サイモンとタダタカシの二人の会話のシーンを中心に練習していましたし、二人の仲良し感が出るように心がけていました。後は、須賀さんが&#8221;真っ直ぐなタダ&#8221;というのを意識されていたのを感じて、サイモンはそのタダの真っ直ぐさに惹かれたのだと意識して演じました。</p>
<p><strong>――実際の阪本さんと須賀さんは、お二人が演じられた役柄に近いですか？</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>須賀さんはタダのように行動力があって引っ張っていってくれる方なので、そういう所は共通していると思います。僕もそんなに感情を表に出すタイプでは無いのでサイモンに近いです。そういう部分で自然に演じられたと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/04/640-2-1.jpg" /><br />
<strong>――須賀さんは芸歴20年の大先輩にあたるわけですが、今回共演されてみていかがでしたか。</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>最初は緊張して全然しゃべれなくて、初めてお会いした時にクールな印象だったのでドキドキしていたんですが、いざ話し始めたらすごく明るくて場を盛り上げてくださって。こういった取材を受ける時にもお手本にさせていただいて、頼れる先輩です。</p>
<p><strong>――阪本さんが俳優になったきっかけはどんな事だったのですか？</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>芸能界には憧れはあったんですが、ずっと野球をやっていたので、当時は野球への想いのほうが強かったんです。でも、中学の時に怪我をしてしまって、高校進学のときに野球はもうやらないと決めました。それで、自分が興味を持っていたこと、やってみたい事をやろうと、芸能界への道が思い浮かびました。スカウトを受けた事があったことを思い出し、本格的に挑戦しようと思った時に『JUNON』を見かけてコンテストの存在を知り、応募しました。</p>
<p><strong>――将来はどんな俳優になりたいですか？</strong></p>
<p><strong>阪本：</strong>事務所の先輩でもあるのですが、妻夫木聡さんです。色々な役柄に挑戦して、全て自分の物にしてしまう所に憧れています。いつか共演してみたいですし、自分も妻夫木さんのような俳優になれるようにがんばりたいです。</p>
<p><strong>――これからの阪本さんの活躍を楽しみにしております！</strong></p>
<p><strong>【関連記事】新人俳優・阪本一樹“ふんどし姿”披露への道！　3人の識者に「カッコいい男とは」について聞いてみた</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/71430" rel="noopener" target="_blank">http://otajo.jp/71430</a></p>
<p>(C)「サイモン＆タダタカシ」製作委員会</p>
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		<title>新人俳優・阪本一樹“ふんどし姿”披露への道！　3人の識者に「カッコいい男とは」について聞いてみた</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 23:12:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[イケメン]]></category>
		<category><![CDATA[サイモン＆タダタカシ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[阪本一樹]]></category>

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		<description><![CDATA[2人の男子高校生がそれぞれの思いを抱えて旅に出る高校生活最後の夏休みを描いた青春ロードムービー『サイモン＆タダタカシ』が3月24日より公開となります。 【ストーリー】工業高校３年生。 卒業後は大学に進学するサイモンと、実 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/80e47cffaf4efb3e6b96194731356f0d-800x546.jpg" /><br />
2人の男子高校生がそれぞれの思いを抱えて旅に出る高校生活最後の夏休みを描いた青春ロードムービー『サイモン＆タダタカシ』が3月24日より公開となります。</p>
<blockquote><p><strong>【ストーリー】</strong>工業高校３年生。 卒業後は大学に進学するサイモンと、実家の工場を継ぐ親友のタダタカシ。男だらけの生活に焦ったタダは、 サイモンと共に&#8221;運命の女&#8221;を探すための旅に出る。ギター片手に全力で突き進むタダに対し、秘めた想いを伝えられないサイモン。 夜空に流れ星が降った日、 それぞれの想いを抱えた旅は、予測できない結末へと進みだす。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/640-1.jpg" /><br />
本作で、須賀健太さんと共に主演を務めるのは、第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでフォトジェニック賞を受賞し、本作が映画初出演でもある阪本一樹（さかもといつき）さん。親友に想いを寄せるサイモンという難しい役柄をみずみずしく演じています。</p>
<p>そんな、阪本さんが、3月24日の初日舞台挨拶にて&#8221;ふんどし姿&#8221;を披露することを宣言。「華奢な体なので鍛えたい」と話し、ふんどし姿が似合う体になるため日々トレーニングに挑んでいます。そして、さらにカッコいいふんどし姿を目指すべく、3人のカッコいい男を直撃！　阪本さんが真剣に質問をぶつけたのでその様子を密着レポートします。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_8179-800x558.jpg" />
<h3>【その壱、ふんどしを知る】日本ふんどし協会会長　中川ケイジさんを直撃！</h3>
<p>ふんどし姿披露の為に、まずはふんどしの事を知ろう！　ということで、「日本ふんどし協会」の会長を務める、中川ケイジさんにお話を聞きます。日本古来の文化であるふんどしの普及、人々のふんどしに対する理解と関心を高めることを目的として活動している日本ふんどし協会。我々が思っているふんどしのイメージを覆す、中川さんのお言葉に阪本さんもビックリ！</p>
<p><strong>阪本：</strong>まず、中川さんが「日本ふんどし協会」を立ち上げるにいたった経緯を教えてください。</p>
<p><strong>中川：</strong>僕はこの協会を始めるまでダメリーマンだったんですが、2011年の震災をきっかけにうつ病になってしまって。その時に仕事をしていたとある企業の社長さんに「ふんどしをしてから元気になった」と言われ、実際にデニムを脱いで見せられてたんです。衝撃的だしゲラゲラ笑っていたんですけど、「血の巡りが良くなって、本当に全然違うんだよ。騙されたと思って寝る時だけでも試してほしい」と真剣に言われたんです。それで、実際に寝る時だけ試してみたら、3日目の朝に普通のパンツを履いた時にすごく息苦しさを感じたんです。それで、ふんどしの凄さを実感したんですけど、ふんどしってお店に売ってないし、赤と白だけだし、もっとオシャレな物が出来てもいいのにな、と思い、協会を立ち上げました。</p>
<p><strong>阪本：</strong>やっぱり、僕もふんどしは赤と白のイメージが強いです。</p>
<p><strong>中川：</strong>それにお尻が出ているねじりハチマキみたいなタイプの物ですよね。江戸時代はふんどし一丁で仕事をするのが粋だったのですが、東京オリンピック以降「下着で出歩くのはダメ」と政府が箝口令を出して、無くなりました。僕が普段つけているのは、「越中ふんどし」というものと、「もっこふんどし」と呼ばれている2種類です。今日は阪本さんに「越中ふんどし」をプレゼントに持ってきました。</p>
<p><strong>阪本：</strong>ありがとうございます！　これがふんどしなんですね！　デザインが可愛くてオシャレでびっくりです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_8163-516x800.jpg" /><br />
<strong>中川：</strong>つけ方も、ひもをエプロンの様に結んで下半身を包むだけなので、お尻も出ませんし、簡単です。</p>
<p><strong>阪本：</strong>すごい。ふんどしは身につけるのも大変そうだとイメージしてましたがで、これだったら簡単に出来ますね。中川さんはどんな時にふんどしをつけているのですか？</p>
<p><strong>中川：</strong>毎日です。ふんどしが良いなと思ってからは、家にあるパンツ全部捨てたんですよ。</p>
<p><strong>阪本：</strong>毎日ですか！</p>
<p><strong>中川：</strong>ゴムを使っていないので、洗濯しても劣化しないですし、洗えば洗うほど柔らかくて肌になじむのでそれも魅力の一つです。ブランドは15ブランドくらいあって、「SHAREFUN®（しゃれふん）」だけでもデザインが30、40種類くらいあります。ステテコがオシャレになったように、ふんどしもきっとオシャレに出来るんですよね。最初から僕の様に毎日つけるのは大変かもしれないから、夜寝る前だけまずははじめてみると、良いと思います。</p>
<p>阪本：確かにこうして実物を見ると、すごくオシャレですし、付け方も簡単ですね。僕も今夜寝る前からはじめてみます。</p>
<p><strong>中川：</strong>オンとオフの切り替えにもなりますから、忙しい人には特にオススメですよ。兄弟、友達、家族と一緒にネタとしてはじめてみるのも良いと思います。</p>
<p><strong>阪本：</strong>勉強になりました、ありがとうございます！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_8173-800x534.jpg" /><br />
<strong>一般社団法人日本ふんどし協会　中川会長</strong><br />
http://www.japan-fundoshi.com [リンク]</p>
<h3>【その弐、ボディメイクを知る】現役ボディビルダー　近藤賢司さんを直撃！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_8110-800x534.jpg" /><br />
続いては、ふんどし姿が似合う肉体を目指す為に現役ボディビルダー近藤賢司さんを尋ねます。近藤さんは、JBBF公認審1級査員、アジアボディビル選手権70㎏級優勝、日本クラス別ボディビル選手権70㎏・75㎏合計5回優勝、など華々しい経歴を持つお方。現在、絶賛トレーニング中の阪本さんもその美しい筋肉に興味津々でした。</p>
<p><strong>阪本：</strong>肉体改造に目覚めたきっかけを教えてください。</p>
<p><strong>近藤：</strong>大学生の時にジムでアルバイトをはじめて、鍛えられた体が生きた彫刻の様に美しいと思いました。そして、自分も鍛えればそういう体になるんだと思い、興味を持ち始めたのがきっかけです。トレーニングをやりはじめた頃は楽しくて、大学も行かずに毎日ジムに行っていました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_4453-800x624.jpg" />
<p><strong>阪本：</strong>ボディビルダーになる為に一番大切な事ってなんですか？</p>
<p><strong>近藤：</strong>よく食べて、よくトレーニングをすることです。ボディビルダーの世界では、24時間365日がトレーニングなんですね。運動して、休んでいる間に筋肉が回復して大きくなるので、休むこともトレーニングの一種なんです。</p>
<p><strong>阪本：</strong>普段どんなものを食べていますか？</p>
<p><strong>近藤：</strong>一般的に高たんぱく、低カロリーで脂肪分をとらないようにして、炭水化物も減らします。シーズンオフのときは、筋肉を大きくしたいから、カロリーをいっぱいとらないといけないので、1日に8000キロカロリーくらいとります。逆に減量中は1日に2000カロリーくらい。基礎代謝の個人差もありますが、だいたいそんな感じの食事サイクルを繰り返します。</p>
<p>普通の人は1日3食、トレーニグをやる時は6食食べたほうが良いです。赤ちゃんへミルクをあげる時間と一緒で、3、4時間ごとに時間がきたら必ず食べる。これが体を大きくするサイクルです。阪本君も現在トレーニング中とのことですが、ちゃんと食べていますか？</p>
<p><strong>阪本：</strong>僕はもともとあまり量が食べられない方だったのですが、最近は意識してちゃんと食べられる様になってきました。食べること、休むことも大切なトレーニングなんですね。ボディービルダーの大会ではどんな事が重要視されるんですか？</p>
<p><strong>近藤：</strong>筋肉の大きさ、バランス、脂肪を減らして筋肉がどれだけ見えているかが大切になります。バランスは、前後から見た時両方大切で、足は太いけど上半身細いとかはダメです。ボディビルダーというと逆三角形の体をイメージすると思いますが、胴はひきしまっていたほうが美しく見えます。そして、皮下脂肪がとれてどれだけ筋肉が見えているか、それで減量が大切になります。</p>
<p><strong>阪本：</strong>3月24日に、ふんどし姿になるのですが、どの筋肉を鍛えれば良いですか？</p>
<p><strong>近藤：</strong>やはり、縦の1本棒という感じよりも、ボンキュッボンのラインになると良いですね。後は、アウトラインをボリュームのある体に見える様にする為に肩が張り出して見えると逆三角形に見えます。</p>
<p><strong>阪本：</strong>課題がたくさんありますね……（苦笑）。</p>
<p><strong>近藤：</strong>体はコツコツ続けていくしかないんですよね。後は、鏡の前で自分の自信のある筋肉を際立たせるポーズを研究してください。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_8058-800x534.jpg" /><br />
▲阪本さんの腕と背中の筋肉を際立たせるポーズ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/2151c628b3130a29c8f9a4869575e7c9-800x609.jpg" /><br />
▲鉄棒にぶら下がり、腹筋を鍛える阪本さん。く〜！キツそう！</p>
<h3>【その参、男の真のカッコよさを知る】ダンサー、アクター　美洋煌さんを直撃！</h3>
<p>最後は、ダンサー、コレオグラファー、アクター（詩舞奏芝居アトリエユンヌ所属）など幅広い方面で活躍する美洋煌（みなみきあら）さんにお話を伺います！　映画『怒り』（2016）では、妻夫木聡さんにゲイとしての幼少期から現在に至るまでのストーリーを分かち合われたという美洋さん。様々な男の生き様を見てきた美洋さんが感じる、真の男のカッコよさとは？</p>
<p><strong>阪本：</strong>映画をご覧いただいたということで、感想を教えてください。</p>
<p><strong>美洋：</strong>キュンキュンしました。今は大人だし自分をゲイだって認識しているのですが、若い時に自分がどっちなのか分からないのに、男の子を好きになっちゃって……。という感じが共感出来ました。阪本さんが映画初出演という事に驚いたのですが、はじめてでこの役柄は難しかったのではないですか？</p>
<p><strong>阪本：</strong>そうですね、監督と色々話しながら。一番大切なのは相手（タダタカシ）のキャラクターを好きになることが大切だと思ったので、現場で須賀さんとたくさん話をしました。役柄が実際の僕達と似ていて、須賀さんは明るくてお兄さんのようなので引っ張って頂きました。</p>
<p><strong>阪本：</strong>男性が好きだと気付いたのはいつからですか？</p>
<p><strong>美洋：</strong>小さい頃から男の子にも女の子にも目がいっていて、それは恋という認識はなかったんですね。高校生の時は女性に告白してふられています。それが女性に告白した最後です。かっこいい男性に見とれてしまうといった感情が恋愛なんだなと気付いたのは高校生の頃ですね。</p>
<p><strong>阪本：</strong>かっこいいなって思う男性は僕もいるんですけど、恋愛と憧れの境目って難しいです。</p>
<p>美洋：確かにそうですよね。僕はその後、22歳の時に男性の方とはじめて肉体関係を持った時に、あ、自分はゲイなんだって確信したんです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/IMG_8118-800x534.jpg" />
<p><strong>阪本：</strong>映画が、叶わない恋愛がテーマですが、美洋さんは叶わない恋をしたことがありますか？</p>
<p><strong>美洋：</strong>色々思い出させますね（笑）。あります。自分にゲイっていう認識があれば、セクシャルマイノリティ（性的少数派）と呼ばれる皆さんが集まる場所に行けるけど、認識が無い時ってどうして良いか分からないんですね。そういう時にストレートの方を好きになってしまって、でも嫌われたくないから好きって言えないじゃないですか。あとは、仲良しグループのカップルの男性も女性も両方好きになったことがあります。その時は辛くてたくさん泣いたこともあります。</p>
<p><strong>阪本：</strong>カップルの男性も、女性も。それはすごいですね……すごく辛そう。</p>
<p>美洋：その恋愛の辛さって、ゲイでもゲイじゃなくても皆一緒ですよね。</p>
<p><strong>阪本：</strong>一緒ですよね、好きになった人がたまたま同性ってだけで。<br />
美洋：映画の役柄でゲイについてお話しさせていただく事がありますが、監督をされる方には「男女の関係と変わらないんですよ」って言っています。描写の中ですごく違和感がある事があれば訂正するくらいで。</p>
<p><strong>阪本：</strong>美洋さんはどういう男がカッコいいと思いますか？</p>
<p><strong>美洋：</strong>昔は筋肉質がいいとか、見た目の好みがあったんですけど、今はやりたいことにむかって一歩一歩楽しんでいる人をみるとカッコいいなって思いますね。</p>
<p><strong>阪本：</strong>外見だけじゃだめなんですね。</p>
<p><strong>美洋：</strong>外見も大切ですけどね。汚いものよりもセンスが良いもののほうがいいし（笑）。若い時は見た目を一生懸命磨くことも大切だと思う。成長するためにまっすぐになっているキラキラした目は何物にも変えられない魅力だと思います。</p>
<p><strong>阪本：</strong>美洋さんが思う、恋愛の必勝法ってどんな事でしょうか。</p>
<p><strong>美洋：</strong>ど直球がいいと思います。好きだって伝える。</p>
<p><strong>阪本：</strong>ストレートのほうが伝わりますよね。遠回しに言われても逆に不安になっちゃいますよね。あと、女性に比べて、男のほうがおバカだなって思うんですけど……。</p>
<p><strong>美洋：</strong>でもおバカな人のほうが好きです。「今この瞬間が未来を作る」という好きな言葉があるので。未来のことばかり考えるより、今を一生懸命活きている人のほうが素敵だと思います。この映画もそうですが、何かに一生懸命な姿は美しいです。</p>
<p><strong>阪本：</strong>今日は楽しいお話をどうもありがとうございました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/f0ba2a5be7262826-566x800.jpg" /><br />
カッコいい3人の男性を直撃し、様々な事を学んだ阪本さん。3月24日の初日舞台挨拶ではどんなふんどし姿を披露するのか？！映画と合わせてぜひご注目ください。</p>
<p><a href="http://saimon-movie.com/" rel="noopener" target="_blank">http://saimon-movie.com/</a></p>
<p>(C)「サイモン＆タダタカシ」製作委員会</p>
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