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	<title>オタ女シネマ部 &#8211; オタ女</title>
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		<title>【シネマ部】ホアキン・フェニックスの豹変ぶりとエマ・ストーンのキュートさに注目！　ウディ・アレン最新作『教授のおかしな妄想殺人』</title>
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		<pubDate>Tue, 03 May 2016 10:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ウディ・アレン]]></category>
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		<description><![CDATA[毎回、ダークかつチャーミングな作品を作り続けているウディ・アレンですが、その監督・脚本最新作『教授のおかしな妄想殺人』が2016年6月11日に日本でも公開となります。 今回の主演はホアキン・フェニックス。生きる意味を失っ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/05/prof_killer_01.jpg" />
<p>毎回、ダークかつチャーミングな作品を作り続けている<strong>ウディ・アレン</strong>ですが、その監督・脚本最新作『教授のおかしな妄想殺人』が2016年6月11日に日本でも公開となります。<br />
今回の主演は<strong>ホアキン・フェニックス</strong>。生きる意味を失った哲学科の教授・エイブを演じるのですが、迷惑な悪徳判事の噂を耳にして、自らの手でその判事を殺すという完全犯罪に夢中になることで身も心も絶好調になってしまうという、ダークな可笑しさがいかにもウディ・アレン作品。予告編でも、その豹変ぶりを見て取ることができます。</p>
<p><strong>映画『教授のおかしな妄想殺人』予告篇 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=6zrdrjhJAsU <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=6zrdrjhJAsU" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/6zrdrjhJAsU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>本作でもう一つ注目したいのが、『マジック・イン・ムーンライト』（2014）に続いてのウディ・アレン作品に起用となる<strong>エマ・ストーン</strong>。女子大生ジルを演じているのですが、「複雑な男性って魅力的だわ」とエイブに惹かれていく様子から、“妄想殺人”にとらわれていく彼に戸惑うところまで、とにかくキュートです。</p>
<p>人間の不条理さと滑稽さをテーマにした正当派のウディ・アレン作品に、演技派としての地位を確立しているホアキン・フェニックスの豹変ぶりと、新たなミューズになりつつあるエマ・ストーンのかわいらしさを堪能できそうな『教授のおかしな妄想殺人』。ウディ・アレンならずともチェックしておきたいところです。</p>
<blockquote><p><strong>『教授のおかしな妄想殺人』</strong></p>
<p>６/１１(土)　丸の内ピカデリー＆新宿ピカデリーほか全国公開！</p>
<p>監督＆脚本：ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』<br />
出演：ホアキン・フェニックス『her／世界でひとつの彼女』、エマ・ストーン『マジック・イン・ムーンライト』、パーカー・ポージー『ブロークン・イングリッシュ』<br />
原題:IRRATIONAL  MAN／2015年／アメリカ／英語／95分／日本語字幕：石田泰子＜2015年カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門正式出品＞<br />
提供：KADOKAWA、ロングライド配給：ロングライド</p></blockquote>
<p><strong>映画『教授のおかしな妄想殺人』公式サイト</strong><br />
http://kyoju-mousou.com/ [<a href="http://kyoju-mousou.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c) 2015 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【シネマ部】こんなおばあちゃんになりたいっ！　『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』に学ぶ人生の楽しみ方</title>
		<link>https://otajo.jp/57594</link>
		<comments>https://otajo.jp/57594#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 14:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ部]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[変化の激しい街ニューヨークで、94歳になってなおカルチャーシーンに影響を与える女性がいるのをご存知でしょうか。 彼女、アイリス・アプフェルは1950年代からインテリア・デザイナーとして活躍し、ジャクリーン・ケネディや歴代 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/eyelis_01.jpg" />
<p>変化の激しい街ニューヨークで、94歳になってなおカルチャーシーンに影響を与える女性がいるのをご存知でしょうか。<br />
彼女、<strong>アイリス・アプフェル</strong>は1950年代からインテリア・デザイナーとして活躍し、ジャクリーン・ケネディや歴代大統領が顧客に名を連ね、ホワイトハウスの内装まで手がけたという経歴の持ち主。2005年には彼女のファッション・コレクションの展覧会がメトロポリタン美術館で開催され、驚異的な動員数を記録。未だにファッションアイコン・起業家として世界中のクリエイターからリスペクトの的になっている存在です。<br />
そんな彼女の生き方に迫ったドキュメンタリー映画<strong>『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』</strong>が、2016年3月5日より角川シネマ有楽町などでロードショーが始まりますが、特に注目すべきはそのファッションと「言葉力」、そして人生を楽しむパワフルな姿です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/eyelis_02.jpg" />
<p>大きなメガネと大ぶりのアクセサリーがアイリスのトレードマーク。これにはデザイナーのコシノジュンコさんも「どれをとっても好奇心と挑戦心をなくしてはありえない」と絶賛し、評論家のピーコさんも「センスがなくても、幸せならいい」という言葉を「この映画のアイリスのファッション・スタイルを観れば、誰でも皆んな幸せになれる！」と述べ、その生き方の素晴らしさを強調。<br />
君島十和子さんは「彼女の目と動いている姿を見られた事で100冊のファッション誌を読むよりも自信を貰った」といい、「ノーベル賞にファッション部門があれば間違いなくアイリスだ！」とまで断言するなど、日本のファッショニスタをも魅了しているようです。<br />
特に、ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんは「顔や身体の美は年令と共におとろえるが、努力して身につけた個性美は年と共に輝く」と述べており、他の誰でもない存在感を身につけたことこそが、アイリスが94歳になってもその魅力を発揮し続ける理由なのではないでしょうか。</p>
<p>ドキュメンタリーでは、アイリスの成功の秘訣に迫るべく、展覧会や老舗デパート・バーグドルフグッドマンでのディスプレイ企画、売り切れ続出のTVショッピングなどの舞台裏に潜入。さらに、先ごろ亡くなった最愛の夫カールとの夫婦愛も明かされます。<br />
「ルールはない。あっても破るだけ」というアイリス。自由で楽しく生きることとビジネスでの成功の双方を手にしたアイリスの存在こそ、“人生のスタイル”のあり方を学ぶ格好の教科書だといえそう。ニューヨークのショービスに関心があるという人だけでなく、若い世代にとっても彼女の姿から得るものが多くあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>映画『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』予告編 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=Ac85X3SEvXI <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Ac85X3SEvXI" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ac85X3SEvXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』</strong></p>
<p>3/5（土）より角川シネマ有楽町他全国ロードショー</p>
<p>監督・撮影：アルバート・メイズルス　<br />
原題：IRIS/2015/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/80分/日本語字幕翻訳：チオキ真理/G<br />
配給：KADOKAWA</p></blockquote>
<p><strong>映画『アイリス・アプフェル！ 94歳のニューヨーカー』公式サイト</strong><br />
http://irisapfel-movie.jp/ [<a href="http://irisapfel-movie.jp/" target="_blank">リンク</a>]<br />
(c)IRIS APFEL FILM, LLC.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【シネマ部】パン屋主人の妄想ぶりが可笑しい　人妻役ジェマ・アータートンが妖艶な『ボヴァリー夫人とパン屋』</title>
		<link>https://otajo.jp/47541</link>
		<comments>https://otajo.jp/47541#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 May 2015 08:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェマ・アータートン]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ部]]></category>
		<category><![CDATA[フランス映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[『ボヴァリー夫人』といえば、女主人公が不倫や借金の末に自殺するまでを精緻な筆致で描いたギュスターヴ・フローベール（1821-1880）の代表作。そんな“ボヴァリー夫人”そっくりな境遇の女性が目の前に登場したら……という、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bovery_main_01.jpg" />
<p>『ボヴァリー夫人』といえば、女主人公が不倫や借金の末に自殺するまでを精緻な筆致で描いたギュスターヴ・フローベール（1821-1880）の代表作。そんな“ボヴァリー夫人”そっくりな境遇の女性が目の前に登場したら……という、いかにもフランスらしいコメディ映画が<strong>『ボヴァリー夫人とパン屋』</strong>が、2015年7月上旬にシネスイッチ銀座ほか全国でロードショーされることになり、既に予告編が公開されています。</p>
<p><strong>『ボヴァリー夫人とパン屋』劇場予告編 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=dxMXXPWpBQA <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=dxMXXPWpBQA" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dxMXXPWpBQA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>本作では、『007 慰めの報酬』（2008）でボンド・ガールに選ばれ、ディズニー配給の『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』（2010）で神秘的でわがままなタミーナ王女役を好演した<strong>ジェマ・アータートン</strong>が、イギリスから美しいノルマンディーの村に引っ越してきたボヴァリー夫人を演じています。ジェマが扮するボヴァリー夫人は、まるで小説のように若い青年に心を奪われていくのですが、パンの香りを嗅ぐ表情や口にする仕草が妖艶で、その魅力が存分に発揮されています。</p>
<p>一方、文学好きのパン屋・マルタンを演じるのは、セザール賞に6回ノミネートされている名優<strong>ファブリス・ルキーニ</strong>。ボヴァリー夫人が、小説そのままのストーリーをなぞるのを観察し続け、「このままでは自殺してしまう！」と妄想にかられて追いかけていく様子をエスプリを効かせて演じており、時折観客に向けて語りかける口調は、『ラ・フォンテーヌ』などの朗読でも成功を収めている彼ならではで、まさに適役といえるのではないでしょうか。</p>
<p>上質でユーモラスなフランス映画の芳香を予告編から感じさせる『ボヴァリー夫人とパン屋』。日常、近所の住人に感じてしまうちょっとした妄想を抱いてしまう……なんて人は、観てみるといいかも？</p>
<blockquote><p><strong>『ボヴァリー夫人とパン屋』</strong></p>
<p>監督：アンヌ・フォンテーヌ　『ドライ・クリーニング』『ココ・アヴァン・シャネル』　<br />
原作：ポージー・シモンズ　<br />
脚本：パスカル・ボニゼール、アンヌ・フォンテーヌ　<br />
音楽：ブリュノ・クーレ　『オーシャンズ』『コーラス』<br />
出演：ファブリス・ルキーニ　『屋根裏部屋のマリアたち』『危険なプロット』、<br />
　　　ジェマ・アータートン　『アンコール!!』<br />
　　　ジェイソン・フレミング　『ロック、ストック&#038;トゥー・スモーキング・バレルズ』、<br />
　　　ニール・シュナイダー　『マイ・マザー』</p>
<p>2014年/フランス映画/カラー/99分/原題：Gemma Bovery<br />
配給：コムストック・グループ　配給協力：クロックワークス</p></blockquote>
<p><strong>映画『ボヴァリー夫人とパン屋』公式サイト</strong><br />
http://www.boverytopanya.com/ [<a href="http://www.boverytopanya.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)2014 – Albertine Productions – Ciné-@ &#8211; Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【シネマ部】スーツ・メガネ・笑顔にクラクラ！　戸次重幸主演『劇場版エンドレスアフェア〜終わりなき情事〜』メイキング</title>
		<link>https://otajo.jp/42389</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 03:43:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[TEAM NACS]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ部]]></category>
		<category><![CDATA[劇場版エンドレスアフェア〜終わりなき情事〜]]></category>
		<category><![CDATA[戸次重幸]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[『昼顔』『同窓生』など、不倫ドラマが話題となった2014年夏ドラマ。今度は日本映画にも不倫ブームの予感？　TEAM NACS所属の俳優・戸次重幸さんが主演を務める『劇場版エンドレスアフェア〜終わりなき情事〜』が。10/1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/08/sub3.jpg" /><br />
『昼顔』『同窓生』など、不倫ドラマが話題となった2014年夏ドラマ。今度は日本映画にも不倫ブームの予感？　TEAM NACS所属の俳優・戸次重幸さんが主演を務める『劇場版エンドレスアフェア〜終わりなき情事〜』が。10/11(土)〜17(金)の期間限定でレイトショー公開。</p>
<p>本作は、仕事も家庭も順風満帆なエリート商社マンが、SNSを通じて甘く危険なゲーム【=SNS 不倫】に溺れる、禁断のラブ・サスペンス。「女性チャンネル♪LaLaTV」で、オリジナルドラマ第2弾として前編を8/23(土)22時〜、後編を8/30(土)22時〜に放送し大きな話題を呼びましたが、劇場版は松田礼人監督のこだわりにより再編集され、より過激にクールに生まれ変わった“ディレクターズカット版”となります。</p>
<p>戸次重幸さんは、社運をかけたビッグプロジェクトのリーダーとして、同僚や部下と奔走し、ライバルとの戦いを繰り広げる熱い男・立花康介を魅力たっぷりに演じます。康介の大学時代のセクシーな元カノ・麻里衣には、情緒あふれる演技力と存在感が光る実力派女優・小島聖さん。康介を献身的に支える妻・奈保子には、 作品ごとにまったく違った顔を魅せる演技派女優・酒井若菜さん。さらには、長谷川朝晴さん、駿河太郎さん、渡辺いっけいさんら、舞台・TV・映画などで幅広く活躍中の俳優陣が集結。</p>
<p>今回解禁となったメイキング動画の1部には、劇中でもシリアスな表情とは違い、ニコニコ話すいつものシゲさん。「緊張して昨日眠れませんでした」とはにかむその笑顔にファンならキュンとしてしまうはず。その後に続く予告編では、スーツにメガネをかけた姿や、激しいキスシーンも収録されており、色気にクラクラしてしまいます。</p>
<p>10/13（月・祝）21:00の回の上映前には、戸次重幸さん、松田礼人監督が登壇する初日舞台挨拶も決定。詳しくは公式サイトをチェック！</p>
<p><center><!-- orig { --><object width="500" height="375"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/ngjwig2-etQ?version=3&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="//www.youtube.com/v/ngjwig2-etQ?version=3&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="375" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><!-- } orig --></center></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://px1img.getnews.jp/img/archives/2014/08/poster2.jpg" /><br />
<strong>『劇場版エンドレスアフェア〜終わりなき情事〜』</strong></p>
<p>出演: 戸次重幸、小島 聖、酒井若菜、 長谷川朝晴、駿河太郎、飯田基祐、春田純一、大角ゆき、ミッキー・カーチス、渡辺いっけい ほか<br />
監督: 松田礼人<br />
脚本: 旺季志ずか<br />
音楽:瀬戸英史<br />
主題歌:HaKU「果てなき欲望」(EMI Records)<br />
※好評配信中 製作著作: 女性チャンネル♪LaLa TV 制作協力: 大映テレビ 配給:アスミック・エース/LaLaTV</p>
<p><a href="http://j.mp/1u8ahrk" target="_blank">http://www.lala.tv/endless_affairs/index.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【シネマ部】ドラマに映画　アメリカで続く“ヴァンパイアブーム”　アメリカ人が熱狂するわけは？</title>
		<link>https://otajo.jp/42215</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 09:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ORIGINARS]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンパイア]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンパイア・ダイアリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[ドラキュラ]]></category>
		<category><![CDATA[吸血鬼]]></category>

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		<description><![CDATA[近年、アメリカでは“空前のヴァンパイア・ブーム”。海外ドラマ『トゥルーブラッド』の放送が始まり、『トワイライト～初恋～』が公開された2008年以降、ヴァンパイア作品の製作やヒットが相次いでいます。ドラマ『ヴァンパイア・ダ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/745153d9cd00af326242a12e87d1bc70.jpg" /><br />
近年、アメリカでは“空前のヴァンパイア・ブーム”。海外ドラマ『トゥルーブラッド』の放送が始まり、『トワイライト～初恋～』が公開された2008年以降、ヴァンパイア作品の製作やヒットが相次いでいます。ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』は第5シーズンまで制作されるほど人気。しかし、アメリカにおけるヴァンパイア人気は最近に限った話ではないのです。</p>
<p>アイルランドの作家ブラム・ストーカーが1897年に出版した怪奇小説『吸血鬼ドラキュラ』は、1920年代にロンドンで舞台化。その後、海を渡ってニューヨークで上演され、30年代にはハリウッドで映画に。60年代以降、ドラキュラやヴァンパイアが登場するテレビシリーズが数多く作られ、70～80年代にはコミックやアニメ、 ゲームも出現。ヴァンパイアは100年近くもアメリカのエンタメ界に欠かせないキャラクターとなっています。</p>
<h3>「ヴァンパイア」がアメリカ人を魅了するワケとは? </h3>
<p>いにしえのヴァンパイアが醸し出す、ある種の「カビ臭さ」は“かぐわしい歴史の香り”。彼らが“古くからの文化・伝説に基づく特別な存在”であることも、アメリカ人を惹きつける要因でしょう。<br />
王族・貴族のいない国ほど、憧れや興味は強いという話もありますが、アメリカも例外ではありません。アメリカ人は英国王室の話題が大好き。ニュースやゴシップ誌での扱われ方を見ても、むしろイギリス人より熱狂している印象。</p>
<p>入植から394年、建国して238年。いまや超大国の地位を築き上げたアメリカですが、歴史だけはまだ手に入れていません。そのためか「代々続く名家」や「由緒正しい王家」など、長い歴史や伝統を感じさせるものに憧れやすい傾向があるのかも。B・ストーカーが東欧の伝説と歴史上の人物をミックスして作り上げたドラキュラ伯爵は、トランシルバニアの貴族。そのモデル・ヴラド3世は中世ワラキア公国の君主でした。</p>
<p>日本でもファンの多い映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994)は、ヴィクトリア朝テイストのヒラヒラ衣服をまとった王子様風ルックスのヴァンパイアが反響を呼び、海外ドラマシリーズ『オリジナルズ』は10世紀に誕生した最古のヴァンパイア一族が主役。1000年以上も吸血鬼として生き続け、人類史上最強の種族といわれるマイケルソン兄妹は、まさにヴァンパイア界の「ロイヤルファミリー」です。</p>
<h3>イマドキのヴァンパイアは【若い+美形+セクシー】</h3>
<p>「永遠の若さと命」を持つヴァンパイアは、アンチエイジングやフィットネスに余念がない多くのアメリカ人にとってうらやましい限り。不死身なので健康や寿命に気を遣う必要がないし、「老い」「病気」「将来」の不安もありません。</p>
<p>そして彼らの「首筋に牙をたてて血を吸う」という行為自体、かなりセクシュアル。魂がないから肉体的欲望に正直で、常に渇きを満たそうとします。「誰よりも強くて凶暴、でも愛する者には優しくて一途」というギャップと「いつこっちが襲われて殺されても不思議じゃない」というスリルも刺激的で、そこが人々をますます夢中にさせる魅力なのです。</p>
<h3>ヴァンパイアは「究極に理想的な存在」</h3>
<p>いつまでも若く美しく、背徳的な色気と危険な香りを漂わせた“究極に理想的な存在”。それがアメリカ人にとってのヴァンパイアであり、彼らに魅せられる最大の理由かもしれません。不老不死はヴァンパイアの強み。ですが、それは「愛した者を喪う哀しみを何度も味わい、永遠に孤独にさいなまれる」ことと等しくもあります。キリスト教世界では「死後、贖罪を受ければ罪が赦される」と考えられていますが、死んで天国に行けないヴァンパイアが救われることはないのです。<br />
終わりのない孤独と救済のない苦しみを抱える悲劇のアンチヒーロー=「ヴァンパイア」――そんな彼らに、アメリカ人ならずとも魅力を感じずにはいられないはず。誰もが持っているタブーや悲劇的なものに惹かれる気持ちをくすぐり続けてきます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/74e35f9fed0d864411f869d18007ed96.jpg" />
<p>『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のスピンオフ作品<br />
『オリジナルズ』＜ファースト・シーズン＞11月12日よりレンタル開始<br />
コンプリートボックスも11月26日にリリース！</p>
<p><a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/theoriginals/" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/theoriginals/</a></p>
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		<title>【シネマ部】チリ映画『NO』広告マン役がクール＆クレバー！　ガエル・ガルシア・ベルナルをより堪能するための3本</title>
		<link>https://otajo.jp/42091</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 10:12:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ガエル・ガルシア・ベルナル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ部]]></category>
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		<description><![CDATA[ヒューマントラストシネマ有楽町などで上映中のチリ映画『NO』。1998年のピノチェト政権下のチリで政権の信任継続を問う国民投票で、反対派のキャンペーンを主導した広告マン・レネをガエル・ガルシア・ベルナルが好演。不穏な空気 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/GGB_01.jpg" />
<p>ヒューマントラストシネマ有楽町などで上映中のチリ映画<strong>『NO』</strong>。1998年のピノチェト政権下のチリで政権の信任継続を問う国民投票で、反対派のキャンペーンを主導した広告マン・レネを<strong>ガエル・ガルシア・ベルナル</strong>が好演。不穏な空気の街をスケボーで颯爽と移動したり、堅物そうな左派活動家に対して「このままでは勝てません」と言い放ってポップで明るいCMをプレゼンしたり、とにかくクールかつクレバー。それでいて息子に対してはやさしい表情を見せたり、時には対立陣営にいる上司と丁々発止のやり取りを繰り広げたり、彼の魅力を詰め込んだ作品といっても過言ではないでしょう。</p>
<p>2000年の『アモーレス・ペロス』でメキシコ映画が日本に紹介されるきっかけとなったガエルも35歳。スペイン語圏だけでなく、『ジュリエットからの手紙』（2010年）や『私だけのハッピー・エンディング』（2011年）など、アメリカ映画にも出演するなど、スパニッシュ系の代表的な俳優として活躍中。少年の匂いが残るナイーブな役柄からチェ・ゲバラのような歴史上の人物まで、さまざまな役柄をこなしています。ここでは、そんなガエルをより堪能するための3本を独断と偏見で選んでご紹介します。</p>
<h3>青春と呼ぶにはビターすぎる『天国の口、終りの楽園。』</h3>
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<p>のちに『トゥモロー・ワールド』（2006年）『ゼロ・グラビティ』（2013年）を手がける名監督アルフォンソ・キュアロンが、2001年にメキシコ人キャストで制作したロードムービー。<br />
ガエル演じる17歳のフリオと、ディエゴ・ルナが扮する有力政治家の息子テノッチが送る享楽的な日々。そこに現れた美しいスペイン人の女性ルイサ（マリベル・ヴェルドゥ）と「天国の口」に向かうべく車を走らせる中、メキシコのさまざまな情景が活写されます。しかし、強い日差しの太陽のような空気は次第に陰っていき……。フリオとディエゴにとっては黒歴史としかいいようのない一夜を経て、旅が終わった後に明かされるルイサの運命。青春と呼ぶにはビターすぎるラストのガエルの表情は一度見れば忘れられないのではないでしょうか。</p>
<h3>パリにやってきた”不思議クン”　『恋愛睡眠のすすめ』</h3>
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<p>キュートかつファニーなガエルの別の一面を見るには、なんといっても『恋愛睡眠のすすめ』（2006年）でしょう。<br />
母の住むパリにやってきたステファンが、仕事や生活に馴染むことができずに自分の世界に逃げ込んでいるうちに、隣人のステファニーにラブレターを出していて……というストーリー。展開されるステファンの夢や不可思議なセリフが可笑しいのですが、当人は至ってマジメだというあたり、ガエルが自然に演じているあたりがポイント。ステファニーを演じるシャルロット・ゲンズブールが、いかにもフランスの女という雰囲気なのも好対照となっています。かわいらしいフランス映画を観たい、という際にもおすすめです。</p>
<h3>自己正当化がヤバい……　『アマロ神父の罪』</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/09/GGB_04.jpg" />
<p>社会派な作品や、史実を題材にさた作品にも数多く出演しているガエルですが、スキャンダラスという意味では2002年に公開されたカルロス・カレラ監督の『アマロ神父の罪』が一番でしょう。カトリック教会の退廃やマフィアとの関係といったタブーを描き、上映当時メキシコや本国で暴動も発生したという大問題作です。<br />
ガエルが扮したのは、理想に燃えて教会入りしながらも、16歳の少女アメリア（アナ・クラウディア・タランコン）との愛欲に溺れていくアマロ神父。純粋なように見えて、教会内の出世を気にする狡猾な部分もあるという複雑な役を演じきっています。ここで戒律や理念と自己の欲望の折り合いをつけて正当化していくセリフが端正な容貌から次々と発せられるあたり、人間の底知れぬ奥深さを感じ取ることもできるはず。ガエルのファンならば絶対に外せない一本です。</p>
<p><strong>映画『NO』公式サイト</strong><br />
http://www.magichour.co.jp/no/ [<a href="http://www.magichour.co.jp/no/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)2012 Paramount Media No Holdings.LLC</p>
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