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	<title>オタ女スネイプ先生 &#8211; オタ女</title>
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		<title>スネイプ先生がまさかの“女子映画”を監督！ 　ハリー・ポッター時代に出会い一目惚れした作品とは？</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 04:33:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
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歴史上もっとも華やかで、最高にドラマティックな伝説に包まれているヴェルサイユ宮殿。この華麗なる宮殿誕生の裏側で、大胆な発想でフランス史に挑んだ感動作が誕生。アカデミー賞女優ケイト・ウィンスレット主演作『ヴェルサイユの宮廷庭師』が、10月10日（土）より角川シネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国公開となります。</p>
<p>舞台は17世紀フランス。国王ルイ14世は栄華のシンボルとして、ヴェルサイユ宮殿の増改築を計画、庭園を設計するのは、国王の庭園建築家アンドレ・ル・ノートル（マティアス・スーナールツ）。本作は、彼と共に「舞踏の間」の建設を任された、稀有な才能を持つひとりの名もなき女性庭師サビーヌ・ド・バラ（ウィンスレット）が起こす愛と奇跡を描いていきます。</p>
<p>この“女子映画”全開な作品を監督しているのが、なんと『ハリー・ポッター』シリーズの“スネイプ先生”でお馴染みの名優アラン・リックマン。スネイプ先生が女子向け映画を！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/5fffdc64f31bba15e5652e3a933e112f-800x532.jpg" /><br />
リックマンが監督を務めるのは今回が初めてではなく、ヴェネチア国際映画祭で二冠に輝いた親子の愛と葛藤を優しく描くヒューマンドラマ『ウィンター・ゲスト』（’97）も監督しており、これが17年振りの監督作。2作とも、大事なものを失った女性の心の再生を丁寧に描き出すという共通点があり、意外に思うファンも少なくないかもしれません。</p>
<p>もともとル・ノートル役として出演オファーを受け、本作の脚本を読んだリックマンは、「脚本を読んですぐに心をつかまれたよ。自分が監督しなければならないと思った」と振り返っています。それは『ハリー・ポッター』シリーズの契約の最中だった2000年頃のことで、今後どのくらいの期間自身で映画を監督することができない状態が続くか分からなかったそう。その執念を思えば、本作への強い思い入れが伝わります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/92760d1e2d0ab45e9d8858a33dee00fd-800x513.jpg" /><br />
リックマンは本作で監督だけではく共同脚本、ルイ14世としての出演と3役をこなしている。その、ルイ14世の表情を捉えた新場面写真が解禁に。</p>
<p>インパクト絶大なのが、フランス王朝モノではおなじみの光景である、貴族たちが身に着ける肩まで垂れさがったボリュームいっぱいのカツラ。若ハゲに悩んでいた父・ルイ13世が着けていたというカツラを貴族の間でブームにしたのが、実はこのルイ14世なのです。</p>
<p>公の場に出る時は必ず着用しているが、寝室やひとり孤独に思案に暮れる時などはそれを外し、時にはサビーヌに本音をさらけ出し、身分を超えてその声に耳を傾けるなど、人間味あふれるルイ14世を演じている。サビーヌが繰り広げるサクセスストーリーとラブスト―リーが主軸となっている本作だが、監督を務めたリックマンに想いを馳せながら観ると全く違った見方ができるかもしれません。もちろん、ポッタリアンも大注目。</p>
<p><strong>『ヴェルサイユの宮廷庭師』10月10日公開</strong><br />
出演： ケイト・ウィンスレット、マティアス・スーナールツ、アラン・リックマン、スタンリー・トゥッチ　<br />
監督・共同脚本：アラン・リックマン<br />
原題：A Little Chaos／2015年／イギリス／117分／スコープ／5.1ch ／PG-12／字幕翻訳：松浦美奈</p>
<p><a href="http://versailles-niwashi.jp" target="_blank">http://versailles-niwashi.jp</a></p>
<p>（C）BRITISH BROADCASTING CORPORATION, LITTLE CHAOS LIMITED, 2014.</p>
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