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	<title>オタ女チョー &#8211; オタ女</title>
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		<title>鳥山明原作アニメ映画『SAND LAND』メインキャスト＆ボイス入り予告映像＆豪華スタッフ公開</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 23:05:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[8月公開となる鳥山明先生の名作漫画を原作としたアニメ映画『SAND LAND』のメインキャストとボイス入り予告、メインスタッフ情報が公開となりました。 全世界で累計発行部数2.6億部という驚異的な人気を誇る漫画「ドラゴン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/04/552aa07b5fb5db8a97e160b08ef6e7f2.jpg" /><br />
8月公開となる鳥山明先生の名作漫画を原作としたアニメ映画『SAND LAND』のメインキャストとボイス入り予告、メインスタッフ情報が公開となりました。</p>
<p>全世界で累計発行部数2.6億部という驚異的な人気を誇る漫画「ドラゴンボール」をはじめ、一世を風靡した「Dr.スランプ」、さらには大人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズのキャラクターデザインなど、数々の国民的作品・キャラクターを世に送り出してきた漫画家・鳥山明先生。</p>
<p>そんな鳥山作品の中でも“圧倒的完成度を誇る名作”と称される漫画「SAND LAND」が、20年以上の時を経て、宿願の映画化! 8月18日(金)に劇場公開となります。</p>
<p>「SAND LAND」は、魔物と人間が共存する、水を失った摩訶不思議な砂漠の世界を舞台に、悪魔の王子・ベルゼブブが、魔物のシーフ、人間の保安官・ラオと奇妙なトリオを組んで砂漠のどこかにある「幻の泉」を探す危険な旅に出る―というストーリー。</p>
<p>全1巻で完結する読み切りでありながら「冒険、アクション、ユーモアのバランスが完璧。鳥山明氏の魅力がすべて詰まっている」「鳥山先生の真骨頂である戦車とじいさんと冒険。ストーリーと絵のクオリティを存分に味わえる傑作」など、今なお熱く語り継がれている伝説の名作です。</p>
<p>今回アニメーション制作を手掛けるのは、「機動戦士ガンダム」「ラブライブ!」シリーズをはじめ、多くの大ヒットアニメを世に放ち続けてきたサンライズ。さらに、サンライズを中心に、今もっとも注目を集めるアニメーションスタジオ・神風動画と、ハイクオリティな3DCGアニメーションを得意とする ANIMA が加わった実力派制作チームの集結に、すでにファンからも期待の声が多数寄せられています。</p>
<h3>メインキャスト発表</h3>
<p>自称“極悪の悪魔”だが、人を殺めるようなことはせず、イタズラ好きで純粋な心の持ち主である主人公・ベルゼブブを演じるのは、特徴的なハスキーボイスで、「デジモンゴーストゲーム」「ベイブレードバースト ダイナマイトバトル」など、これまで多くの少年役やキャラクターの幼少期を演じてきた田村睦心さん。ワルの限りを尽くすワルでありながら、どこか憎めないベルゼブブを愛嬌たっぷりに演じます。</p>
<p>また、水不足にあえぐ人々を救うため、魔物に協力を求めて「幻の泉」を探す旅に出る初老の保安官・ラオを演じるのは、「ONE PIECE」、「進撃の巨人」といった人気アニメから、ジェイソン・ステイサムや、ヒュー・ジャックマンなどの吹き替えも担当するなど、深みのある低音ボイスで多くのファンを持つ山路和弘さん。映画やドラマ、舞台に俳優としても出演し、その幅広い活躍のすべてで高い評価を受ける山路が、初老ながら正義感が強く、圧倒的な戦闘力をもつラオを真摯に演じます。</p>
<p>ベルゼブブが旅のお供に選んだ魔物で、物知りなうえ、好奇心旺盛で盗みが得意なシーフを演じるのは、「ONE PIECE」のブルックや、「犬夜叉」の邪見をはじめとしたコミカルな役で、多くの作品で存在感を発揮してきたチョーさん。NHK 教育テレビ「いないいないばあっ!」のワンワン役でも知られ、長年にわたり“愛されキャラ”を演じてきたチョーが、本作でも3人旅をにぎやかに彩ります。</p>
<p>さらに、若く優秀な国王軍の将軍で、高い指揮能力を誇るアレ将軍は、「セサミストリート」のビックバードといった世界的キャラクターから、「テニスの王子様」の樺地宗弘、「Fate/Zero」キャスターなど演じる役柄の幅広さに定評があり、作品に一味も二味も彩を添えてきた鶴岡聡さんが演じます。</p>
<p>そして、「機動戦士 Zガンダム」のカミーユ役をはじめとした主役級の作品から、「名探偵コナン」の風見裕也役といった味のある脇役もこなし、さらには「ちびまる子ちゃん」の丸尾くんや、「おそ松さん」のダヨーンといった個性的なキャラクターまでを、見事に演じ分ける役幅の広さとその抜きんでた演技力で、昭和から現在までのアニメ界を支え続ける飛田展男さんが、本作では国王に取り入り、何十年も前からサンドランドを支配してきた極悪非道なゼウ大将軍として参戦！　人々の生命線である水を独占し、様々な策謀でベルゼブブたちに最大の敵を重厚感たっぷりに演じます。</p>
<h3>ボイス入り60秒予告公開！</h3>
<p>「この夏、最強最悪の悪魔が目を覚ます――」というナレーションからスタートした映像で、自称“極悪の悪魔”ベルゼブブが明かしたのは、【夜ふかし・朝寝坊・歯磨きをしない】というワル(?)っぷり! </p>
<p>「どうだ!かなりのワルだろ!」と話すベルゼブブと、隣で困惑するラオのやりとりは、鳥山明作品ならではのユーモアが満載でワクワクすること間違いなし&#8230;!</p>
<p>鳥山先生が当時の自分をすべて出し切って描いたという、個性豊かなキャラクター、精巧なメカニックの描写と実力派制作陣による、手に汗握るアクションシーンのハイクオリティなアニメーションが、60秒ながら、存分に伝わる映像に仕上がっています!</p>
<p><!-- orig { --><center><br />
<iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Jvf84dACGZ0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
・映画『SAND LAND（サンドランド）』60秒予告【2023年8月18日（金）公開】<br />
https://youtu.be/Jvf84dACGZ0</p>
<h3>ハイクオリティな作品を作り上げるスタッフ陣も集結!</h3>
<p>今回監督を務めるのは、「アマナツ」、「COCOLORS」といったオリジナル作品を手がけ、長年、神風動画で良質な作品を世に送り続けてきた横嶋俊久(よこしま・としひさ)氏。ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズでムービー監督も手掛ける横嶋監督が、本作でも腕を奮います!</p>
<p>さらに、「魔人探偵脳噛ネウロ」や「HUNTER×HUNTER」の監督として知られる神志那弘志(こうじな・ひろし)氏がディレクションアドバイザーとして参加するほか、「はたらく細胞 BLACK」や「うる星やつら(2022年版)」などの話題作も多く手がける森ハヤシ氏が脚本を担当します。</p>
<p>音響監督は「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズや、「ガールズ&#038;パンツァー」をはじめとした代表作を何本ももつ大ベテラン・岩浪美和(いわなみ・よしかず)氏が担当。</p>
<p>そして、大河ドラマ「軍師官兵衛」、連続テレビ小説「半分、青い」などの国民的ドラマから、「ガリレオ」シリーズ、劇場版「名探偵コナン」のサウンドトラックをも手がける菅野祐悟(かんの・ゆうご)氏が本作の音楽を担当し、ストーリーと融合した音楽で本編を盛り上げます!</p>
<h3>キャストコメント</h3>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/04/552aa07b5fb5db8a97e160b08ef6e7f2.jpg" /><br />
◆田村睦心(ベルゼブブ役)<br />
悪魔の王・サタンの息子で、ゲームや機械が好きな悪魔の王子。約 2500 歳。自称“極悪の悪魔”でイタズラはするが、人を殺めるようなことはしない。少年のように純粋な心の持ち主。人間とは比較にならない身体能力を持ち、他人の心を読んだり、脳で会話したり、悪魔故の能力もある。<br />
【コメント】<br />
鳥山明先生といえば子供の頃から大好きだった作品を生み出した方でとんでもなくすごい伝説の方で、オーディションでの音声を先生にも聞いていただけているなんて&#8230;それだけで夢のようでした。<br />
アフレコに臨む段階でようやく実感がわきました。<br />
『SAND LAND』はベルゼブブという悪ぶっているけど、ピュアで心優しい悪魔が主人公なのですが、彼の選択ひとつひとつがとても気持ちがよく、演じていて本当に楽しかったです。人間のラオとの信頼感や、シーフとの友情のような主従のような感じ、それ以外の登場人物や敵との遭遇、彼をとりまく奴らとの色々なやりとりがとてもワクワクし、観どころがたくさんです!<br />
ぜひいろんな方に『SAND LAND』のベルゼブブという悪魔の良さを知ってもらいたいなと思いました!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/04/c88efc90a2d01403f9414864a65955a1.jpg" /><br />
◆山路和弘(ラオ役)<br />
初老の保安官。ただの人間だが、正義感が強く、水不足にあえぐ人々を救うため、魔物に協力を求めて「幻の泉」を探す旅に出る。トンファーを駆使して戦う姿は、全く年齢を感じさせない。<br />
昔の経験からか、戦車の扱いにも長けている。何か秘密を抱えているようだ。<br />
【コメント】<br />
ある人間の私利私欲に依る環境の破壊。大爆発により水が干上がり砂漠の世界となった。<br />
そして今、幻の水源を求め旅に出るラオ、ベルゼブブ、シーフ。だが、ラオには苦い過去がある。<br />
物語の所々に現れるラオの後悔の記憶は、この風景と同じ一滴の水も無い。死んだ妻の写真も焼失し、当時人気だったお陰で残った雑誌のグラビア写真を大事に持っている(ここ、私のお気に入り)。<br />
ラオの豪胆にして寛容、正義感の強いロマンチスト振りが小気味良かった。<br />
そして収録中、何度も胸が熱くなった。<br />
鳥山先生の生きとし生ける物への愛情が心を潤してくれた。<br />
皆さんも是非体感して欲しい。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/04/f28fb5086ce7e3c872f61e8f28c6af18.jpg" /><br />
◆チョー(シーフ役)<br />
ベルゼブブのお目付け役の魔物。盗みが得意で物知り。サンドランドで起きた様々な知識を持っている。<br />
ベルゼブブより少し年上で、見た目も老爺そのものだが、意外にも好奇心は旺盛。<br />
当初はあまり乗り気ではなかった割に、旅の道中はしゃぐこともある。<br />
【コメント】<br />
気の知れた大好きな人達といっしょにお仕事が出来て幸せです。<br />
『SAND LAND』という、水っ気のないカラッカラの世界ですが登場人物はみんなクセのあるコテッコテの人ばっかり。<br />
どんな仕上がりになっているのか楽しみです!!</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/04/7bc2ae8978ec9d95a02c2d78bee6c97e.jpg" /><br />
◆鶴岡聡(アレ将軍役)<br />
国王軍の将軍で、ゼウ大将軍に次ぐ地位がある。若くて優秀で、30年前に亡くなった父親の後を継いで軍人になった。突発的な非常事態にも臨機応変に対応するなど、高い指揮能力を誇る。職務に忠実で真面目な一方、自身に非があれば素直に認める柔軟性を持つ。<br />
【コメント】<br />
映画化、おめでとうございます。<br />
この生き方をしていて一度は飛び込んでみたいと願う鳥山明先生の世界に参加できて大変光栄です。<br />
アレの実直さや、それ故の苦悩を自身と照らし合わせた時に、彼がとても愛おしく感じ、そして生きとし生ける者にとって不可欠な「水」というテーマと向き合った時、節水を更に真剣に考えられる様になりました。<br />
僕は鳥山先生が描く車やロボット、それぞれが所持している機械などのメカが特に好きで、こんなのがあったらなぁと今でも思います。シリアスな中にギャグ要素もふんだんに盛り込まれた『SAND LAND』の世界を是非、映画館の最高の音響とスクリーンで一緒に楽しみましょう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2023/04/5381ae68a068a04b41efcb55754efc16.jpg" /><br />
◆飛田展男(ゼウ大将軍役)<br />
悪知恵が働く国王軍の大将軍。国王に取り入り、実質サンドランドを支配している。<br />
水を独占し、様々な悪事を画策してきた。かなりの老齢だが、己の身体を機械化して命を長らえている。<br />
どうやら過去にラオとの因縁があるらしい。<br />
【コメント】<br />
今回の僕が演じさせて頂いた役は、まさに絵に描いたような悪役『ゼウ大将軍』。<br />
しかもその舞台は鳥山明先生の世界! 燃えます!ムラムラと内なるエネルギーが湧きまくります。<br />
強敵ゼウを演じる身として「やり切れるのか?」「あの絵を受け止め、支え、弾けられるのか?」&#8230; と思いながらベルゼブブやラオたちと文字通りなりふり構わず走り抜いた『SAND LAND』ワールド。<br />
ぜひとも映画館で、大画面・大音量でお楽しみください!元気が出ること間違いナシ、オススメです!</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
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<!-- } orig --></p>
<h3>作品概要</h3>
<p>＜ストーリー＞<br />
魔物も人間も水不足にあえぐ砂漠の世界<サンドランド>。<br />
悪魔の王子・ベルゼブブが、魔物のシーフ、人間の保安官ラオと奇妙なトリオを組み砂漠のどこかにある「幻の泉」を探す旅に出る―。</p>
<p>タイトル:映画『SAND LAND(サンドランド)』<br />
アニメーション制作:サンライズ・神風動画・ANIMA<br />
配給:東宝<br />
監督:横嶋俊久<br />
ディレクションアドバイザー : 神志那弘志<br />
脚本:森ハヤシ<br />
音響監督:岩浪美和<br />
音楽:菅野祐悟<br />
キャスト:田村睦心、山路和弘、チョー、鶴岡聡、飛田展男<br />
公式サイト: https://sandland.jp/<br />
映画公式 Twitter(日本版):https://twitter.com/sandland_pj_jp<br />
(海外版):https://twitter.com/sandland_pj<br />
映画公式 Instagram:https://www.instagram.com/sandland_project/<br />
映画公式 TikTok:https://www.tiktok.com/@sandland_project<br />
公開:2023年 8 月 18 日(金)全国東宝系にて<br />
（C）バード・スタジオ/集英社 （C）SAND LAND 製作委員会</p>
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		<title>山田裕貴が感極まり涙！『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館　初代アニメOP「ウィーアー!」で麦わらの一味キャスト登場</title>
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		<pubDate>Sat, 30 Jul 2022 21:31:23 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！ 1997年より週刊少年ジャンプにて連載 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2145.jpg" /><br />
『ONE PIECE』連載開始25周年となる2022年7月22日(金)ワンピースの日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館が実施されました！</p>
<p>1997年より週刊少年ジャンプにて連載開始、今年7月で連載25周年に突入する超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は“4億9000万部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(7月22日現在、既刊102巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。7月25日(月)には、1か月の休載を経てついに連載が再開。物語のクライマックスに向け大きく動き出します！</p>
<p>原作が空前の盛り上がりを見せる中、いよいよ8月6日には劇場版最新作『ONEPIECE FILM RED』が公開しますが、7月22日(金)『ONE PIECE』連載開始25周年の記念すべき日に、『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館は開催されました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/N8A0613.jpg" />
<blockquote><p>『ONE PIECE FILM RED』ワールドプレミア in 日本武道館 イベント概要<br />
【日時】<br />
7 月22日(金)18:00 イベント開始<br />
【場所】 日本武道館(〒102-8321 東京都千代田区北の丸公園 2-3)<br />
【登壇者】(計16名)<br />
田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、矢尾一樹、チョー、<br />
宝亀克寿、名塚佳織、池田秀一、津田健次郎、山田裕貴、霜降り明星(粗品 せいや)、谷口悟朗監督</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2126.jpg" /><br />
イベントの初めには、『ONE PIECE FILM RED』のヒロインであり世界の歌姫・ウタの初ライブが音楽の聖地・日本武道館で実施！　ライブのオープニング映像として、これまでに配信されたMVやウタの今までの活動が次々と映し出されカウントダウン。瞬く間に会場は光の海が広がり幻想的な景色に！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2117.jpg" /><br />
カウントダウンが終了すると、スポットライトに照らされたウタが登場。代表曲である「新時代」(楽曲提供・中田ヤスタカ)を披露しました。初ライブとは思えない堂々とした歌唱、ダンスパフォーマンスを披露し、会場の手拍子を誘うようなライブならではの振り付けも披露し、会場のボルテージは最高潮に！　「ウタライブ in 日本武道館に来てくれてありがとう!会場のみんなの熱気すごいね!」と歓びを語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2118.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2119.jpg" /><br />
2曲目は「逆光」(楽曲提供:Vaundy)を披露。そして、「応援してくれているみんなのおかげ。今度は私が応援する番。この曲でみんなの背中を押せたら嬉しいな!」とファンへの感謝を語り、最後に「私は最強」(楽曲提供:Mrs. GREEN APPLE)を披露し、日本武道館に集まった4000人のファンを魅了しました。</p>
<p>ウタのライブが終了すると、いよいよキャストが登場！<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2153.jpg" /></p>
<p>まず、本作で尾田栄一郎先生描き下ろしキャラクターのクラゲ海賊団を演じる、船長・エボシ役山田裕貴さん、ハナガサ・カギノテ役の粗品さん・せいやさんの3名がコールとともに、バックステージに登場。「RED」にふさわしく会場に引かれたレッドカーペットを客席に手を振りながら歩き、ステージ上で観客を盛り上げました。</p>
<p>そして、『FILM RED』の物語のカギを握る人物を演じる声優陣も続々登場！</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2151.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2150.jpg" /><br />
まず、ウタを知る怪しげな男・ゴードンを演じる津田健次郎さんが登場、大人の色気ある声で観客を沸かせました！　続いて、本作のヒロインであるウタのボイスキャストを務める名塚佳織さんが、ウタのジャケットを着用し登場。「私の歌があれば、みんなが平和で幸せになれる!」と透き通る美声でセリフを披露し、観客を魅了しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2163.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2162.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2152.jpg" /><br />
さらに、本作公開が発表された際から話題を呼んでいた赤髪のシャンクスを演じる池田秀一さんも登場。「この帽子をお前に預ける。いつかきっと返しにこい。」と『ONE PIECE』の幕開けとなったルフィとの名シーンでのセリフを披露すると、会場には感動で涙を流す人の姿も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2160.jpg" /><br />
そして麦わらの一味の映像が流れ、「野郎ども～!錨を上げろ～!」というルフィの声で、会場の盛り上がりはこの日の最高潮に！　初代のOP楽曲の「ウィーアー!」が流れると、バックステージに麦わらの一味が登場！　ルフィを演じる田中真弓さんの「いくぞ～!出航だ～～～!」という掛け声で、麦わらの一味声優陣がレッドカーペットに降りていくと、それぞれ思い思いの方向に歩いていき、観客に手を振り、キメ顔をカメラに向けるなど、終始観客を楽しませました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2147.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2156.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2158.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2159.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2142.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2143.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2144.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2146.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2155.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2148.jpg" />
<p>メインステージに到着すると、「海賊王におれはなる!」と言い放ち、冒険を始めたルフィとその夢をともに目指す仲間たちとの今までの冒険、そして彼らが築いてきた絆を感じさせる数々の名セリフを披露。25周年の節目にふさわしい登場となりました。</p>
<p>そして、全員がメインステージへ移動すると谷口悟朗監督も登壇し、このあと世界最速上映となる『FILM RED』の見どころ・魅力を語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/IMG_2149.jpg" />
<p>本日のイベントに登壇しての気持ちを聞かれると田中さんは、「25 周年の節目の日を、ここ日本武道館で、ファンのみなさんと過ごせるのは本当に嬉しいですし、興奮しています」と語りました。</p>
<p>本作を初めてお客様にご鑑賞いただくことについて問われた名塚さんは、「皆さんがライブでウタのことを応援してくださっている様子を見て、自分のことのように嬉しかったです。映画が終わった時には、作品とウタを皆さんが愛してくれると嬉しいです。ウタの人生をAdoさんと一緒に歩むことができて嬉しいです」とウタに対する想いを告白しました。</p>
<p>続いて、本作で今までにないほど、シャンクスがフィーチャーされていることについて池田さんは、「今回もオファーが来るとは思っていなかったので、油断していました」と答え、会場の笑いを誘いました。</p>
<p>また、津田さんは、「(オファーをうけて)プレッシャーがありました。REDというタイトル通りめちゃくちゃ熱い作品になっているので是非お楽しみに!」とコメント。</p>
<p>さらに、『ONE PIECE』の大ファンで今回念願かなって出演となった山田さんは「25年前に『ONE PIECE』に出会い、逃げないルフィの姿勢から生き方を学びました。いつか『ONE PIECE』の映画の声優さんとして出られるような俳優になれたらと思っていたので、感動してしまって……」と涙ながらに愛を熱く語りました。</p>
<p>霜降り明星のせいやさんは、山田さんに共感しつつ「人生を『ONE PIECE』とともに歩んできた」と熱弁。あまりの話の長さに田中さんが覇王色の覇気を出してせいやさんを倒すという一幕も！　声優陣からは『FILM RED』の注目ポイントが語られ、一層作品への期待が高まりました。</p>
<p>そして最後に、田中さんが「長く続く『ONE PIECE』ですが、毎回この手があったかと驚かされます。今回も見たことのないものが出来上がっているので是非見届けてください」と本作公開へ向けての想いを語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2022/07/1c8108b67f1a1e3d790730ca1874d091.jpg" /><br />
イベントの最後には、4000人の観客とともにフォトセッションを実施。田中さんが掛け声を2度間違えるというハプニングもあり、声優陣が総出でズッコケ、会場は笑いの渦に包まれました。そして、「ONE PIECE FILM RED 開幕だ～～～!」と田中さんが言い放つと、キャノン砲が発射され銀テープが舞うなか、全員でこぶしを突き出すポーズを決め、華やかにイベントが締めくくられました。</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/107017" rel="noopener" target="_blank">謎の少女が「赤髪のシャンクス」の娘“ウタ”と判明し「ガチで衝撃」と話題！『ONE PIECE FILM RED』特報映像＆設定画解禁<br />
https://otajo.jp/107017</a></p>
<p>Ado主題歌が早くも話題『ONE PIECE FILM RED』本予告＆ポスタービジュアル解禁！入プレ第1弾はコミックス-巻四十億〝RED〟-<br />
https://otajo.jp/108408<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/108408" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>テーマは“ROCK×海賊”尾田栄一郎描き下ろしパンクロックな麦わらの一味『ONE PIECE FILM RED』“戦闘服”デザイン解禁<br />
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<h3> 作品情報</h3>
<p>『ONE PIECE FILM RED』<br />
公開日 2022 年 8 月 6 日(土)<br />
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)<br />
監督:谷口悟朗 脚本:黒岩勉 キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将 美術監督・美術設定:加藤浩<br />
色彩設計:横山さよ子 CG ディレクター:川崎健太郎 撮影監督:江間常高 製作担当:吉田智哉<br />
≪キャスト≫<br />
田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 宝亀克寿<br />
名塚佳織 Ado 津田健次郎 池田秀一<br />
山田裕貴 霜降り明星(粗品、せいや)新津ちせ<br />
主題歌: 「新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)」Ado (ユニバーサル ミュージック)<br />
コピーライト ©尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会 配給:東映<br />
【公式サイト】onepiece-film.jp 【公式 Twitter】@OP_FILMRED/#OP_FILMRED #ONEPIECE</p>
<p>≪ストーリー≫<br />
世界で最も愛されている歌手、ウタ。素性を隠したまま発信するその歌声は”別次元”と評されていた。<br />
そんな彼女が初めて公の前に姿を現すライブが開催される。色めき立つ海賊たち、目を光らせる海軍、そして何も知らずにただ彼女の歌声を楽しみにきたルフィ率いる麦わらの一味、ありとあらゆるウタファンが会場を埋め尽くす中、今まさに全世界待望の歌声が響き渡ろうとしていた。物語は、彼女が”シャンクスの娘”という衝撃の事実から動き出すー。「世界を歌で幸せにしたい」とただ願い、ステージに立つウタ。ウタの過去を知る謎の人物・ゴードン、そして垣間見えるシャンクスの影。音楽の島・エレジアで再会したルフィとウタの出会いは 12 年前のフーシャ村へと遡る。</p>
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		<title>伊藤計劃アニメ化＜Project Itoh＞最後の作品『ハーモニー』主人公に沢城みゆき決定！　メインキャスト総出演の新PV公開</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 09:40:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺した [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/ito.jpg" /><br />
『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス』に続く“ノイタミナムービー第2弾”として発表され、大きな注目を集めている＜Project Itoh＞。2009年に34歳で夭折した小説家・伊藤計劃（いとう・けいかく）が遺したオリジナル長編小説『虐殺器官』『ハーモニー』、そして彼が遺した30ページの序文を、盟友として知られる芥川賞作家・円城塔が書き継いで完成した『屍者の帝国』の3作品が＜Project Itoh＞として劇場アニメ化。</p>
<p>※すべての画像・動画入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
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<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/1e40b8c0e38a657ccc25bbff8f25feeb-800x568.jpg" /><br />
先日、10月2日より『屍者の帝国』、11月13日より『虐殺器官』、そして12月4日より『ハーモニー』が劇場公開されることが発表されました。</p>
<p>『屍者の帝国』、『虐殺器官』の解禁に引き続き、ついにプロジェクト最後の作品『ハーモニー』のメインキャストおよびEGOISTによる主題歌「Ghost of a smile」の音源が解禁！　さらにメインキャスト総出演の新PVも公開となりました！</p>
<blockquote><p>＜キャスト＞<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_06_c0055_00001-800x450.jpg" /><br />
霧慧トァン/CV.沢城みゆき</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_02_c0242_00097-800x450.jpg" /><br />
御冷ミァハ/CV.上田麗奈</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_11_c0312_00121-800x450.jpg" /><br />
零下堂キアン/CV.洲崎　綾</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_13_c0207_0001-800x450.jpg" /><br />
オスカー・シュタウフェンベルク/CV.榊原良子</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_16_c0730_0058-800x450.jpg" /><br />
アサフ/CV.大塚明夫</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_19_c0077_0001-800x450.jpg" /><br />
エリヤ・ヴァシロフ/CV.三木眞一郎</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_21_c0530_00384-800x450.jpg" /><br />
冴紀ケイタ/CV.チョー</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/07/caraPV_24_c0505_00255-800x450.jpg" /><br />
霧慧ヌァザ/CV.森田順平</p></blockquote>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/30_4qol1ZLw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<p>前2作と異なり女性がメインキャストを占める『ハーモニー』。大型プロジェクト有終の美にふさわしく、<strong>沢城みゆき</strong>さんが主人公の霧慧トァン役に決定。</p>
<p>沢城さん演じる霧慧トァンは、13年前の事件で共に自殺を図り逝った友人・御冷ミァハの存在に今なお縛られながらも、世界の戦場を渡り歩き平和維持活動を行う監察官。生まれ育った日本を逃げるように去り、戦地で自らを傷つけるように過ごす日々。そんな中、突如起こった大量殺人事件の捜査を進めるうちに、死んだはずのミァハの影、そして世界の真実に近づいていきます。</p>
<p>また、13年前の事件の首謀者で、調和と慈愛を重んじた優しすぎる世界を拒絶し、トァンらを誘って自殺を企てるカリスマ的魅力の美少女・御冷ミァハに<strong>上田麗奈</strong>さんを抜擢。二人の良き理解者で、13年前の自殺未遂を経験して以降、トァンとは対照的に社会に溶け込むべく生活を送る零下堂キアンに<strong>洲崎綾</strong>さん。</p>
<p>その他、トァンの父で“優しすぎる世界”を支える高度医療システムWatchMeの生みの親の科学者・霧慧ヌァザに<strong>森田順平</strong>さん。ヌァザのシステムの共同開発者・冴紀ケイタに<strong>チョー</strong>さん。大量殺人事件の解明に乗り出したインターポールの捜査官・エリヤ・ヴァシロフに<strong>三木眞一郎</strong>さん。トァンの上官であるオスカー・シュタウフェンベルクに<strong>榊原良子</strong>さん。トァンと戦地で取引を行うトゥアレグ族の長・アサフに<strong>大塚明夫</strong>さんといった重厚なキャスト配置となりました。</p>
<p>『ハーモニー』は、伊藤計劃氏が34歳で永眠する数ヶ月前に発売されたオリジナル第2作であり遺作。原作では、デビュー作『虐殺器官』の世界から数十年後の近未来を想起するような形で描かれています。没後の2012年にアメリカの権威あるSF文学賞フィリップ・K・ディック賞特別賞を日本人で初めて授与されたことでも話題となった本作。『虐殺器官』を経て作家・伊藤計劃が摸索した景色とは……。</p>
<h3>霧慧トァン役・沢城みゆきさんからコメントも！</h3>
<p><strong>［キャラクター・世界観について］</strong><br />
こんなにも単品で、命のことだけ取り扱った物語を私は見たことがありません。戦争や病気、家族といった他の要素を何も纏わない、剥き出しの、命の、命の意志のお話。その化身の様にして劇中存在するミァハを心が強烈に警戒するせいで、ちっともトァンの印象が残りません。あんなに喋ったのに！（笑）</p>
<p><strong>［ファンの皆様へ］</strong><br />
簡潔にコメントをしようとしているわけではないのですが、劇場に足をお運び下さいとしか、口にできることが見つかりません。分かち合えるような物語では無いように感じますが、1人で受け止めることもままならない、そんな鑑賞後感です。</p>
<p>沢城さんのコメントで、期待がさらに高まる本作！　7月30日24:55よりフジテレビ“ノイタミナ”にて放送される『乱歩奇譚 Game of Laplace』内では、『ハーモニー』のキャストボイス＆EGOISTによる主題歌が使用されたスポット映像が放送されます！</p>
<blockquote><p>＜スタッフ＞<br />
原作：『ハーモニー』伊藤計劃（ハヤカワ文庫JA）<br />
監督:なかむらたかし/マイケル・アリアス<br />
脚本：山本幸治<br />
キャラクター原案：redjuice<br />
演出・CGI監督：廣田裕介<br />
キャラクターデザイン・総作画監督：田中孝弘<br />
プロップデザイン・作画監督：竹内一義<br />
メカデザイン・エフェクト作画監督：渡辺浩二<br />
色彩設計：成毛久美子<br />
美術監督：狹田修/新林希文<br />
編集：重村建吾<br />
音楽：池　頼広<br />
録音演出：名倉靖<br />
音響デザイン：笠松広司<br />
主題歌:「Ghost of a smile」EGOIST(ソニー・ミュージックレコーズ)<br />
アニメーション制作：STUDIO4℃<br />
制作：Project Itoh<br />
配給：東宝映像事業部</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://project-itoh.com/" target="_blank">http://project-itoh.com/</a>
</p></blockquote>
<p>（C）Project Itoh / HARMONY</p>
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