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	<title>オタ女ディアドリ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『ドリフェス！イリュージョンShow Time』DMM VR THEATERで11月再演決定！天宮奏・沢村千弦とハイタッチ会も☆</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Sep 2019 11:54:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[来年2020年4月末で営業終了が発表されているDMM VR THEATERにて、今年11月に『アイカツ！LIVE★イリュージョン』 、『アイカツスターズ！イリュージョンShow Time』、『ドリフェス！イリュージョンS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/09/58583b81bc031cd16171543c2cc30cf8.jpg" /><br />
来年2020年4月末で営業終了が発表されているDMM VR THEATERにて、今年11月に『アイカツ！LIVE★イリュージョン』 、『アイカツスターズ！イリュージョンShow Time』、『ドリフェス！イリュージョンShow Time』の再演が決定！</p>
<p>5次元（2次元+3次元）アイドル応援プロジェクト「ドリフェス！R」は、昨年アプリゲームのサービスが終了し、日本武道館でのファイナルライブも終えています。</p>
<p>そんな中、また再びステージ上のDearDreamとKUROFUNEの7人に会えるというのは嬉しい発表！</p>
<p>しかも、今回の公演では、DearDreamの天宮奏に加え、沢村千弦とのハイタッチ会も実施します！！！</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">11/9～11は皆様からの沢山のエールにお応えして <br />『ドリフェス！イリュージョンShow Time』～Thank you for your YELL!!!!!!!～を開催！<br />ハイタッチ会にはDearDreamの天宮奏さんと沢村千弦さんが参加します<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/270b.png" alt="✋" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />!! 沢村千弦さんから皆さんへのメッセージをご覧ください<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f49c.png" alt="💜" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2728.png" alt="✨" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><a href="https://t.co/w8enI0GoSd">https://t.co/w8enI0GoSd</a><a href="https://twitter.com/hashtag/dfes?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#dfes</a> <a href="https://t.co/RcNnCzUxV4">pic.twitter.com/RcNnCzUxV4</a></p>
<p>&mdash; DMM VR THEATER (@DMM_VR_THEATER) <a href="https://twitter.com/DMM_VR_THEATER/status/1169552907017965568?ref_src=twsrc%5Etfw">September 5, 2019</a></p></blockquote>
<p> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></center><!-- } orig --><br />
DMM VR THEATERのTwitterアカウントには、ハイタッチ会に登場するチヅの動画もちょこっと公開。かわいい～☆</p>
<p>また、ライブ参加者全員にチヅのバースデーポストカードもプレゼントされます。</p>
<p>そして、ファンからのメッセージを募集する「エールを届けよう！キャンペーン」も実施。投稿されたメッセージのいくつかを、ライブ中にステージで紹介してくれるとのこと。</p>
<p>再びサイコー超えてるアイドルたちにエールを届けましょう♪</p>
<p><strong>2017年に上演された初演公演のレポートはコチラ↓　ライブの様子も少し動画で観ることができます！</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/69762" rel="noopener noreferrer" target="_blank">【動画】リアルなCGライブにキャストも大興奮『ドリフェス！イリュージョンShow Time』レポート<br />
https://otajo.jp/69762</a></p>
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		<title>『ドリフェス！Ｒ』独占インタビュー！　石原壮馬と株元英彰はサイコー超えてるベストパートナー？</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 03:24:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アニメ2ndシーズンが配信中（10月からTV放送開始！）、アプリもタイトルがアップデートされ、進化する5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス！Ｒ』。現在、横浜のDMM VR THEATERではCGライブ『D-Four [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/DSC_0822.jpg" /><br />
アニメ2ndシーズンが配信中（10月からTV放送開始！）、アプリもタイトルがアップデートされ、進化する5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス！Ｒ』。現在、横浜のDMM VR THEATERではCGライブ<strong>『D-Fourプロダクションpresents DearDream＆KUROFUNEドリフェス！イリュージョンShow Time in DMM VR THEATER』</strong>を10月1日まで開催中！</p>
<p>公開ゲネプロ後のトークイベントに登場した天宮奏役・石原壮馬さん、黒石勇人役・株元英彰さんにガジェット通信とOtajoで独占インタビュー！　トークイベントの感想や、アニメ2ndシーズンについても話を伺ってきました！</p>
<h3>CGライブは「全員すぐに観に行ったほうがいい！」</h3>
<p><strong>――CGライブは他のメンバーはまだ観ていない（※9月8日時点）ということですが、他のメンバーに感想を伝えるとしたらなんと言いますか？</strong></p>
<p><strong>石原：</strong>もう（凄すぎて）言葉が出てこないですよね。本当に速攻観に行ったほうがいい！「まじで全員すぐに観たほうがいい！」って言います。<br />
<strong><br />
株元：</strong>そうだね。いろんな意味で観に行ったほうがいいって思うよね、自分の勉強にもなるし、お客さんの反応も見ることができるし。あと単純に観ていて楽しい。</p>
<p><strong>石原：</strong>僕も今日は普通にファンとして観ちゃいました。『ドリフェス！』ってやっぱりすごく面白いんだなって改めて思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/DSC_0581.jpg" /><br />
<strong>――観ていて印象的な演出はありましたか？</p>
<p>石原：</strong>ライブシーンも本当にすごかったんですけど、アニメのシーンは感動しましたね。僕らも今までアフレコをやってきているし、いろいろなキャラの姿を観てきているので、自分のことを振り返っているように、めっちゃ感動しました！</p>
<p><strong>株元：</strong>僕はドリアピのシーンですね。毎回曲によってそれぞれ技の名前も出たりする演出は、実際に僕たちがライブをやったとしても出来ないことなので、ドリアピも見ることができるというのは印象的でした。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/09/DSC_0627.jpg" />
<h3>石原さんと株元さんは“ベストパートナー”？</h3>
<p><strong>――今回、石原さんと株元さんお二人でイベントに出演されてみていかがでしたか？</p>
<p>石原：</strong>いやもう、すごく“ベストパートナー”（BEST☆★PARTNER）という感じでした！</p>
<p><strong>株元：</strong>お前、それ誰とでも言うだろ！（笑）　まぁ、壮馬は自由にやるから、そのへんは任せて。でもちゃんとするところはきちんと締めるので、奏っぽくていいんじゃないかなって思いました。</p>
<p><strong>石原：</strong>株さんは、本当にそういうところを汲み取ってくれるので、最高の先輩です！</p>
<p><strong>――サイコー超えてますか？</p>
<p>石原：</strong>サイコー超えてますよ！</p>
<p><strong>株元：</strong>お前はさぁ、人から言われないと「サイコー超えてる」ってセリフが出てこないの？　自分であれだけ言っておいて（笑）。毎回、「あ、きた！　これ絶対サイコー超えてるよ。今、言うだろうな、言う……言わんのかい!!」ってなるじゃん。あれ狙ってるの？</p>
<p><strong>石原：</strong>いや、狙ってないです。</p>
<p><strong>株元：</strong>ガチだもんね、天然だよね（笑）。だって（石原さんのマネをして）「まじで最高でしたよ、めっちゃ最高でした。だって、これがあってこうやって……ほんと最高でしたよ」って言うのに言わない（笑）。</p>
<p><strong>石原：</strong>「全部を超えてきてる」とかは言ってるのに、最後その言葉にたどり着けない（笑）。次からは言えるように準備しておきます。</p>
<p>※「サイコー超えてる」が言えない石原さんについては、イベントレポの記事をご覧ください！</p>
<h3>2ndシーズンのアフレコ現場は緊張感が増した</h3>
<p><strong>――アニメの2ndシーズンの配信がすでに始まっていますが、アニメのアフレコ現場の雰囲気は1stシーズンから変化がありましたか？</p>
<p>石原：</strong>まず、メンバー内の雰囲気がけっこう変わったな、というのはあります。やっぱり1stシーズンを丸々やらせてもらって、そこから少し間があいて2ndシーズンをやらせてもらったときに、とても締まった感じはしますね。周りのキャストさんたちも、1stシーズンのときもすごい先輩方だったのが、さらに大御所の先輩や見ていてすごい人達がいっぱいいるので、緊張感が違います。1stシーズンは初めてのことへの緊張感だったんですが、今回は「しっかりやってやろう！」って緊張感というか、みんなが同じ方向を向いているなって、一緒にやっていて感じますね。</p>
<p><strong>株元：</strong>そうだね。新キャラとかも出てきて先輩が多くなって、緊張感もその分増しますし。1stシーズンは『ドリフェス！』とはこういうものだっていうので、“ドリフェス！”に出場してデビューを勝ち取るためにやっていましたが、2ndシーズンは個々のグループやメンバー、三貴子やACEなど先輩ユニットにもフィーチャーしているし、そういう場面が多い。KUROFUNE回が2話、3話で一気にきたし、そこからまたディアドリの話になったりと、めちゃくちゃ濃い！　</p>
<p><strong>石原：</strong>濃いですね。1話1話が濃いです。</p>
<p><strong>株元：</strong>だから、前まではKUROFUNEはちょっとだけ毎回出てたりしたんですけど、逆に2ndシーズンになって全然出ない回とかもある。それは1話が濃いから、そのフィーチャーされた人たちの回、という作りになっています。僕もKUROFUNE回を自分で見ても感動して、いろいろ感じて泣いちゃったり……。現場の緊張感が2ndシーズンはすごくありますね。楽しいけどね！</p>
<p><strong>石原：</strong>あの空気感は何でしょうね？　何か一段上がったというか。みんなの温度がひとつ上がった感じはありますよね、「ここで本当にガツンとやらないと！」みたいな。周りの人達がすごいのももちろんありますし、メインのキャラクターをやっているので、周りの人に助けてもらいつつではありますけど、そこに負けたくないというのもあるので。いろいろ勉強させてもらいつつ、みんな本気でぶつかっていってるな、という熱さはあります。</p>
<p><strong>――アニメ2ndシーズンでの自分たちのグループの見どころを教えてください！</p>
<p>石原：</strong>1stシーズンでDearDreamは“ドリフェス！”で優勝して5人でデビューするんですけど、2ndシーズンはその後の話になるので、そこで改めてメンバー同士がグループについて向き合ったときに、各々何が出来るかとか、もっとこうでなくちゃいけないってプロとしての自覚が生まれ始めます。もうひとつ進化しないと俺たちはデビューしただけで本当のアイドルになれない、という壁にぶつかったので、一人ひとりが成長してグループとして進化していきます。技術的な面でもそうですし、メンタル面もみんな1stシーズンとは全然違うので、DearDreamがちょっと大人になったんじゃないかな、って思いますね。</p>
<p><strong>株元：</strong>KUROFUNEは、圭吾が「これからもっと先に行くためには自分たちも変わっていかないと」と思ってチャレンジしていくんですけど、勇人と意思の疎通が上手くいかなくなった瞬間に折れそうになる。だけど勇人的には、誰か別のやつがいるわけでもないし、圭吾にちゃんと自分が話さなきゃいけないと思って向き合う場面が出てきます。だから本当に再出航というか、2人の絆や団結力が強くなったと思います。勇人の昔の友人も出てくるんですけど、そこも自分的にはこれから楽しみです。</p>
<p><strong>――KUROFUNEさんは、いつもインパクトのあるワードが飛び出してずるいですよね。今回も「鎖国」など自分たちから言っていて（笑）。</p>
<p>石原：</strong>ひとつのワードのインパクトがすごいですよね（笑）。</p>
<p><strong>株元：</strong>「貴方とともに！　ボン・ヴォヤージュ！」とかね（笑）。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！　2ndシーズン最後まで楽しみにしています。</strong></p>
<p>CGライブ『ドリフェス！イリュージョンShow Time in DMM VR THEATER』は10月1日まで上演中。チケットぴあ、ローソンチケットでは当日までネットでチケット購入も可能なので、まだまだ観たい！　という人はチェック。</p>
<p>アニメ2ndシーズンは8月23日より先行配信中、10月よりTV放送スタート！</p>
<p><strong>ドリフェス！Ｒ：</strong><br />
<a href="http://www.dream-fes.com/" rel="noopener" target="_blank">http://www.dream-fes.com/</a></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
【動画】リアルなCGライブにキャストも大興奮『ドリフェス！イリュージョンShow Time』レポート<br />
http://otajo.jp/69762<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69762" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>【撮り下ろし写真満載】『ドリフェス！』 DearDreamロングインタビュー 「作品と僕らはリンクしている」</title>
		<link>https://otajo.jp/65639</link>
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		<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 07:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今秋よりアニメの配信・放送がスタートした2.5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス！』。今回は、メインのアイドル“DearDream”（通称、ディアドリ） の5人を直撃取材！ すでに配信中のリズムゲームアプリでは、ゲ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-1.jpg" /><br />
今秋よりアニメの配信・放送がスタートした2.5次元アイドル応援プロジェクト『ドリフェス！』。今回は、メインのアイドル“DearDream”（通称、ディアドリ） の5人を直撃取材！</p>
<p>すでに配信中のリズムゲームアプリでは、ゲーム中の同名アイドル（キャラクター）DearDreamの声優を担当し、作中の楽曲も歌っている彼ら。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-2.jpg" /><br />
メンバーは、天宮奏役・石原壮馬（いしはらそうま）さん、及川慎役：溝口琢矢（みぞぐちたくや）さん、佐々木純哉役・富田健太郎（とみたけんたろう）さん、片桐いつき役・太田将熙（おおたまさき）さん、沢村千弦役・正木郁（まさきかおる）さんの5人。</p>
<p>ゲームとは異なるアニメのアフレコの裏話や11月2日リリースの『ドリフェス！』ミニアルバム『Welcome To D-Four Production』について、さらに仲の良いプライベートの話まで大ボリュームでお届けします！</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
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<h3>場所も活動も２次元のDearDreamと一緒!?</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-22.jpg" /><br />
<strong>――ゲームもフルボイスで収録されていますが、アニメ化した印象を教えてください。</p>
<p>石原：</strong>アニメは動きがあるので、完成した1話が放送されたときはゲームとはまた違った感動がありました。合間で流れる音楽も良くて、その場面の情景をさらに盛り上げてくれる。例えばバチバチ喧嘩しているシーンは、アフレコでかけあいでやっているときは2人だけの会話ですけど、音楽が入るとさらにヒートアップして見えるというか。やっぱり完成したものを見ると、アフレコしたものとも全然違いますね。</p>
<p><strong>――ゲームの方が先にアフレコされていて、アニメは後ですよね？</p>
<p>石原：</strong>そうです。ゲームの方が前ですね。ゲームは結成してから2か月後くらいに録り始めてます。</p>
<p><strong>富田：</strong>今年の年明けくらいから始まって。アニメのアフレコが始まったのが7月後半とかだよね。だから半年くらい先にゲームのアフレコをして。ゲームはグループ結成した後の物語で、アニメはグループ秘話（DearDream結成の物語）なので、先にゲームをアフレコさせてもらえたことで、みんなの関係性を作れて、逆算でアニメの結成前の役作りや演技を考えることができたので、そこはすごくやりやすかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-5.jpg" /><br />
<strong>――アニメのアフレコで、ゲームのときとは違って大変だった部分はどこですか？</p>
<p>石原：</strong>ゲームは自分たちの間でお芝居できるし、台本のページをめくるのもみんなで合わせて次のページに移れます。でもアニメだと映像が流れていってしまうし、台本のページをめくる「ペラッ」って音が入っちゃうと録り直し。あと大きな違いはセリフの間が決まっていることですね。</p>
<p><strong>正木：</strong>それぞれのキャラクターのブレス（息継ぎ）の位置まで決まっていて、「ここで口を閉じて」とか、本当に細かいところまで気をつけて演じなければいけないので、ゲームと違って自然と気をつけなければならない部分が多いです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-9.jpg" /><br />
<strong>太田：</strong>ゲームは台本だと2、3ページで一回止めて整えて録っていくんですけど、アニメはAパートBパートで15分ずつノンストップ。他の演者さんが演じている時に音を立ててしまうと、僕たちのせいでもう1回録り直しになってしまうので、その点は気を配るようにしています。</p>
<p><strong>――個別ではなく、他のキャストさんと一緒に収録されているんですね。</p>
<p>石原：</strong>そうなんです、全員一緒に。ゲームのときはDearDreamの5人とKUROFUNEの2人での収録が多いですが、アニメは他の声優さんと一緒にやるので、緊張感も違いますね。</p>
<p><strong>――他のキャストの方にアドバイスをもらったりしましたか？</p>
<p>富田：</strong>それこそ台本のめくり方だったり、マイク前のスムーズな移動の仕方、絵の口の動きと合わせることへの助言など、いろいろイチから教えてくださいました。「大声優さんたちがこんな僕ら新人に気兼ねなく接してくれるんだ」って、少しホッとして緊張感は和らぎましたね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-13.jpg" /><br />
<strong>――作品中のDearDreamの5人に共感できる部分はありますか？</p>
<p>溝口：</strong>性格とか僕らとリンクさせていただいている部分がとてもあって。あまりみなさんは見比べることはないと思うんですが、細かく見てみると、好きな食べ物や星座、あと性格的な部分も合わせてくれているところは多いですし、そういう意味では、やっぱり似てるかなって思います。</p>
<p>さっき将熙とも話していたんですけど、作品のDearDreamと僕らがすごく溶け込んできてる。自然とお互いが共鳴しあっている感じですね。</p>
<p><strong>富田：</strong>アニメのダンスの練習のシーンなど、本当に僕らがやっているまんまだな、と見ていて思います。将熙とか琢矢が僕たちにダンスを教えてくれて、それを見て僕らが学んだり。そういった作中の場面もそうですし、ライブなど活動自体も2次元のDearDreamと3次元のDearDreamが同じことをしているんです。なので、けっこう作品のDearDreamと自分たちが通じてます。むしろ通じていることのほうが多い。</p>
<p><strong>溝口：</strong>けっこうリアルなんだよね。もちろんドリカのシステムなどは作品の世界特有の素敵なシステムではあります。だけど僕らは普段、お手紙だったりで同じようにエールを受け取ってますし、活動自体も、アニメ第1話で出てきたボイストレーニングのシーンとか、本当にそのまんまです。</p>
<p>実はアニメに出てくるスタジオやみんなが練習している場所も、普段僕らが使っている場所を描いてくださっているんですよ。だから僕らも「あれ？見覚えがある」って。「ここってあそこだよね？」とか話しています。</p>
<p><strong>――では、演じるうえですごく感情移入されるんじゃないですか？</p>
<p>富田：</strong>テンションあがるよね。</p>
<p><strong>太田：</strong>あがるね。</p>
<p><strong>石原：</strong>想像しやすいよね、情景だったり関係性とかも。想像しやすいので、深くまで考えられるし、楽しいです。</p>
<h3>新曲「薔薇の三銃士」はミュージカル!?</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-7.jpg" /><br />
<strong>――ミニアルバムは、2曲が新曲ですが、どのような曲ですか？</p>
<p>溝口：</strong>「薔薇の三銃士」はカッコイイです。</p>
<p><strong>富田：</strong>セリフも入ってるしね。</p>
<p><strong>溝口：</strong>一言で言うとミュージカルチックです。だから、僕は歌いながらその情景が思い浮かんじゃうんです。スポットライトが当たって1人がパーンと登場して、もう1人も登場、そして3人集まってきて歌いだした！　みたいな。頭の中での想像がすごくしやすい、壮大なミュージカルチックな歌です。</p>
<p><strong>石原：</strong>「2032」はアニメでも披露した及川慎が作詞した歌。スキャンダル疑惑が出た火種の曲です（笑）。</p>
<p><strong>溝口：</strong>歌詞を全部聴いて欲しい。曲の1番だけでも胸にジンとくるんですけど、1曲全部通して聴いてもらえると、もっとジンとくるはず。</p>
<p><strong>太田：</strong>ミニアルバムはCメロ、Dメロ、間奏とかフルで入っているところも楽しんでもらえるポイントだと思います。</p>
<h3>プライベートの5人もまさにDearDream！</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-19.jpg" /><br />
<strong>――DearDreamとして5人で活動してきて、仲良くなったな、というエピソードがあれば教えてください。</p>
<p>全員：</strong>ありすぎて。いっぱいあるよね。</p>
<p><strong>太田：</strong>5人でプライベートでBBQ行ったりとか。</p>
<p><strong>富田：</strong>あー、行ったね（笑）。</p>
<p><strong>溝口：</strong>しかもあの無計画さね！　ディアドリっぽかった。BBQ行こうって話になって、普通はしっかり予約をしてこの場所に行くとか、なんとなく目処を立てて行くじゃないですか。それなのに僕らは当日集まって「で、どこ行くの？」って。「あそこでいいじゃん」って電話したらもう無理で。「どこ行く!?」って車運転しながら必死に他の場所探しました。</p>
<p><strong>石原：</strong>食器ですら当日の朝買いましたから（笑）。</p>
<p><strong>溝口：</strong>「容器とかないらしいよ。直火でできるやつある？」って売ってるの探して。そしたら郁が「直火でできるやつなーい。でもフライパンならあるよ☆」って言って、「フライパンって……。いや、もうそれでいいや！」って。ほんとにそのわちゃわちゃ感がディアドリっぽかった（笑）。</p>
<p><strong>太田：</strong>しかも富田くんは作中でも面倒見がいいリーダーの純哉を演じているんですけど、BBQでも自家製のクラムチャウダーやアヒージョを作って持ってきてくれたり、肉とかも率先して焼いてくれて、そこもけっこう役柄と繋がっていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-12.jpg" /><br />
<strong>正木：</strong>プライベートも仲が良いですが、1回目のファンミーティングの前には5人みんなで集まって深夜練習をして。休憩中は「ここをこうした方がいいんじゃない？」って話し合って、「じゃあダンスやるか」って練習に戻ったり。個々でも練習しているんですけど、集まって一緒にいる時間が長いです。</p>
<p><strong>溝口：</strong>気持ち悪いくらい一緒にいるよね。</p>
<p><strong>石原：</strong>俺、あれが楽しかった。全国行脚をやってたんですけど、地方に行くので夜泊まったところもあったんです。夜ホテルで一緒に行ったスタッフさんとメンバーとトランプやったりとか。ああいうのなんかいいよね。</p>
<p><strong>溝口：</strong>いいなぁ。俺行けなかったんですよね。それ未体験です。</p>
<p><strong>富田：</strong>でも名古屋には行ったじゃん。</p>
<p><strong>溝口：</strong>それ日帰りだったから。</p>
<p><strong>石原：</strong>でも移動中に一緒に過ごした時間があったじゃん！</p>
<p><strong>溝口：</strong>じゃあそれで体験したことにしておくよ（笑）。</p>
<h3>メンバーが踊っていて楽しい曲は？</h3>
<p><strong>――踊っていて楽しい曲をそれぞれ教えてください。</p>
<p>石原：</strong>僕は「Butterfly Girl」と「ユレルMIDNIGHT」と「SAKURA LETTER」。</p>
<p><strong>他メンバー：</strong>多いな！　めっちゃ欲張ってるよ（笑）。</p>
<p><strong>溝口：</strong>基本的に全部楽しかった！　僕らも全員ゲームをやっていて、一応全曲みんな知っているので、ゲームでやっているものを実際踊るってなったときに、その振りを教えてくれる先生の動きを見ながら「なんか見たことあるぞ……、この既視感なんだろう。あ、ゲームか」みたいな（笑）。そんなことばかりで、僕らも2.5次元というものの魅力を感じていますし、本当に全部踊っていて楽しかったですね。強いてあげるなら「Butterfly Girl」かな。</p>
<p><strong>富田：</strong>俺は「MAY BE, LADY！」が楽しかった。この曲がけっこう好きで。</p>
<p><strong>正木：</strong>僕も踊りたかった……。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-6.jpg" /><br />
<strong>富田：</strong>（石原・富田・溝口の3人で歌う楽曲なので）郁も踊りたいって言ってるもんね（笑）。</p>
<p><strong>正木：</strong>うん、大好きだからね。でも個人的には「PLEASURE FLAG」が、全員黒スーツでバシッと決めてるのにダンスは可愛くカッコよくなっていて、踊っていて楽しかった。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-10.jpg" /><br />
<strong>太田：</strong>僕は「シンアイなる夢へ！」ですかね。Dメロに繋ぐ間奏のところで、カノンでそれぞれの振りがあって。そこまでは、歌メインでガッツリは踊らないんです。その間奏のところだけガンガン踊るので。そこからの「出逢いを繰り返していくたび～♪」ってところがすっごい好きで楽しいです。</p>
<p><strong>富田：</strong>あそこはめっちゃ盛り上がるね。</p>
<p><strong>石原：</strong>（改めて）僕は「グローリーストーリー」ですね。10月1日にセカンドシングルの発売記念イベントをやったんですけど、その時のライブで新しく振りを覚えた曲がけっこうあって。全部で13曲やったんですが、その中に「グローリーストーリー」も入っていたんです。『ドリフェス！』の企画が始まって一番最初の曲だったので、ずっとPVとかで流れてたんですよ。それをずっと見ていたので、「懐かしいな」と。原点な感じがして好きですね。</p>
<p><strong>――奏としても原点の曲ですもんね。</p>
<p>石原：</strong>そうですね。</p>
<p><strong>富田：</strong>アニメの第1話でも披露しているし、いろいろな意味で原点の曲です。</p>
<p><strong>――ちなみに、ゲームでプレイしていて楽しい曲はなんですか？</p>
<p>石原：</strong>「Up To Speed！」。この曲は最初の方の曲ですけど、めちゃくちゃHARDモードが難しくて、死ぬほどやったんですよ。</p>
<p><strong>溝口：</strong>確かに当時一番難しかったのが「Up To Speed！」だったよね。</p>
<p><strong>石原：</strong>もう音消してもできるくらい覚えましたよ（笑）。それでこの前のライブで踊ることになって、「あ～、ゲームやってた時に、ずっとこのダンス後ろでキャラが踊ってたな」と思って。そういうところもやっぱりリンクしていて面白いですね。</p>
<h3>自然と応援したくなる、ついていきたくなるようなグループに！</h3>
<p>10月1日、セカンドシングル発売記念イベントとして、池袋サンシャインシティの噴水広場でフリーライブを開催したDearDream。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-21.jpg" /><br />
<strong>――噴水広場で行ったライブの感想を聞かせてください。</p>
<p>太田：</strong>当日どのくらいお客さんが集まってくれるかまったくわからなくて……。でもいざ始まったら、本当に4階までびっしりお客さんがいてくださって、みんなに温かく声援を贈っていただいて、こっちもその声援に対して「観せたる！」って感じで、ひたすらカッコつけました（笑）。燃え尽きるくらい良いライブができたなって思っています。来てくださった方に、「本当にありがとうございました！」と伝えたいです。</p>
<p><strong>富田：</strong>ファンミのライブのときはまだ4、5曲で、今回2回めで13曲を披露したときに、どういう反応が来るのか、フリーライブだからお客さん集まるかな、と不安があったんです。だけど、その不安もゼロになるくらいの盛り上がりを直に経験して、「やっぱり楽しいな。この気持ちよさを味わっちゃうとヤバイな、やめられないな」って感覚になりました。こうやってキャーキャー言われるのいいなって（笑）。でも同時に、そうやってキャーキャー言ってもらえるように、こっちももっと頑張らないとなって思いました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-20.jpg" /><br />
<strong>正木：</strong>来てくださった方が「ワーッ」て湧いてくださって、それがすごく気持ちよくて。だからこそ次回またライブをやるときは、それ以上のパフォーマンスを見せられるようにもっともっと実力をあげて、「応援してください」と言うよりは、自然と応援したくなるようなグループや個人になっていけたらいいな、と思うので、これからも頑張っていきたいと思います。</p>
<p><strong>溝口：</strong>ライブをやってすごくたくさんの可能性を感じました。何より一番いいな、と思ったのが、2.5次元の魅力が本当に詰まっていたな、と感じたところです。もちろんゲームをやられている方は特にそれを感じていただけたと思いますし、僕らも踊りながら「ゲームと連動してる」と実感もありました。キャラクターは自分が演じていますが、ライブを通して作品と繋がっていることをとても実感できたので、それを少しでもみなさんにお伝えできてよかったなと思います。</p>
<p><strong>石原：</strong>ライブにはたくさんのディアドリーマーの方が集まってくださいました。本当に予想以上の人数の方が来てくださって。ディアドリーマーの人たちは僕らの予想を超えてくるから、僕らも来てくださる方の想像を超えるようなライブやイベントをしなきゃいけないなって思います。一緒に楽しめる空間を作りたいし、切磋琢磨して「こっちも超えていくぞ」っていうのをこれから見せていきたいですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/11/DearDream-4.jpg" /><br />
<strong>――最後にディアドリーマー（※ファンのみなさん）へメッセージをお願いします！</p>
<p>石原：</strong>僕らは止まりたくないですし、常に上に行けるようにメンバー一丸となって頑張ります。フリーライブのときも、みなさんがどうやったら楽しめるかな？って常に考えながらリハーサルなどをやっていました。これからも僕らについてきたくなるようなパフォーマンスができるように頑張っていきますので、ディアドリーマーのみなさん、よろしくお願いします！</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<p>『ドリフェス！』TVアニメはTOKYO MXほかにて放送中。リズムゲームアプリも好評配信中。</p>
<blockquote><p><strong>『ドリフェス！』ミニアルバム『Welcome To D-Four Production』</strong><br />
発売日：2016年11月2日<br />
価格：2400円（税抜）<br />
＜収録曲＞<br />
1、グローリーストーリー<br />
2、薔薇の三銃士<br />
3、Butterfly Girl<br />
4、2032<br />
5、Up To Speed！<br />
6、FEEL TOUR SKIN</p></blockquote>
<p><strong>ドリフェス！　公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.dream-fes.com/" target="_blank" rel="noopener">http://www.dream-fes.com/</a></p>
<p>(撮影：周二郎探検隊)</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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