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	<title>オタ女トムス・アニメ夏まつり &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「怪盗セイント・テール」原作25周年記念スペシャル上映イベントは「ワン、ツー、スリー！」でキャスト登場！　名台詞再現に歓声</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Aug 2019 00:50:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[7月19日(金)から8月8日(木)にかけて東京・EJアニメシアター新宿で開催された「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり 2019」で、8月2日(金)には「怪盗セイント・テール 原作25周年記念スペシ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1798.jpg" /><br />
7月19日(金)から8月8日(木)にかけて東京・EJアニメシアター新宿で開催された「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり 2019」で、8月2日(金)には「怪盗セイント・テール 原作25周年記念スペシャル上映イベント」が開催され、キャスト登壇トークショーが行われました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/508b37f195b91f7d901273d4cd2d87f0.jpg" /><br />
TVアニメの第1話「登場！ キュートな大泥棒!? あなたのハート盗みます。」と第30話「正体がバレる！芽美危機一髪」がセレクション上映されたほか、羽丘芽美/怪盗セイント・テール役の櫻井智さん、アスカJr.役の岡野浩介さん、深森聖良役の井上喜久子さんが登壇。公式イベントとしては実に24年ぶりとなるメモリアルトークショーが行われました。</p>
<p>司会も兼任する岡野さんは、登壇早々に「実は今日、こんな予告が届いています！」と宣言。スクリーンに「8月2日(金)の夜、EJアニメシアター新宿に皆さまのハートをいただきにまいります　St ★ TaiL」という怪盗セイント・テールからの予告状が映し出され、「みなさん！　セイント・テールにハートを盗まれないよう気を付けてくださいね！」と会場を盛り上げます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/9e4131432cfdf9a27585e00933dcedec.jpg" /><br />
そして「主よ、種も仕掛けもないことをお許しください。……ワン、ツー、スリー！」の掛け声とともに櫻井さんと井上さんが登場！　壇上で「私たちに、神のご加護がありますように」と作中でおなじみのセリフを披露し、喝采をあびました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1559.jpg" /><br />
櫻井さん、岡野さん、井上さんの3人が集まるのは、2014年11月に発売されたBlu-ray BOX用のオーディオコメンタリーの収録以来、5年ぶりとのこと。そんな3人のトークは、第1話の思い出話から始まりました。</p>
<p>櫻井さんは、「先ほどご覧いただいた第1話で、当初は(芽美の)『ワン、ツー、スリー！』の語尾をあまり伸ばしていなかったのがお分かりだったと思います。毎回口にする決めゼリフですので、現場でよく話し合い、演出もこなれていくにしたがって語尾を伸ばすようになっていきました」と制作秘話を披露。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1606.jpg" /><br />
続いて井上さんが「聖良は説明役になることもあり、長尺のセリフもめずらしくありませんでした。当時は私もまだ新人でしたので、悩みながら聖良と向き合っていました」と振り返ると、櫻井さんと岡野さんは「喜久子さんは、当時からとても頼れる先輩だった」とビックリ。そう言われた井上さんは「そうは言っても、当時はまだ“17歳”だったからね！」とおなじみのネタで切り返し、場内が笑いに包まれました。</p>
<p>岡野さんは「アスカJr.は少し地声を高くした程度で、すんなり演じられました」と振り返りつつも、芽美のことを「羽丘」とずっと名字で呼び続けるキャラクターであっただけに「作中で初めて“芽美”と名前で呼ぶときは緊張してしまい、何回かリテイクをいただきました(笑)。僕の中では、彼女は今でも“羽丘”なんですよ」と笑顔で語りました。</p>
<h3>当時はミュージカルも……</h3>
<p>そして話題は、1996年に公演されたミュージカルの思い出話に。ミュージカル版の芽美とアスカJr.は、アニメと同じ櫻井さん、岡野さんが演じていました。櫻井さんは「(岡野さんは)本当に練習熱心な努力家で、みんなびっくりしていました」と思い出話に花を咲かせます。</p>
<p>舞台はほとんど経験が無く、ミュージカルは初の経験だったという岡野さんは、ダンスの基本のひとつであるボックスステップ(4歩で四角を描くように踏むステップ)を習得するところからのスタートで、何時間も練習し続けたとのことでした。また、櫻井さんは芽美からセイント・テールにならなければいけない兼ね合いで、役者の中で唯一早替え(公演中に衣装を素早く着替えること)が必要で、カツラをかぶってお芝居していたそうです。「ダンスをしているとカツラがどんどんズレてきて、外れてしまうのではないかといつもヒヤヒヤしていました」と笑いながら当時を振り返ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1618.jpg" /><br />
話題は、キャラクターソングを含む、ボーカル曲にもおよびました。井上さんはエンディングテーマの「純心」を初めて聴いたときの衝撃は忘れられないと語りつつ、櫻井さんと歌ったキャラクターソング「E夢、見よう！」にも言及。櫻井さんと一緒に行ったジャケット写真撮影や、収録当時のことは今でも鮮明に思い出せると振り返りました。</p>
<p>また、聖良のソロキャラクターソング「お砂糖菓子じゃない」は8分の5拍子で書かれた曲で、リズムを取るのがとても難しかったそうです。</p>
<h3>アニメオリジナルの告白シーンは2人きりでアフレコ！</h3>
<p>続いての話題は、アニメのオリジナルエピソードについて。TVアニメでは原作にはないオリジナルエピソードが描かれており、各キャラクターがより深く掘り下げられることで、キャスト陣の思い入れがますます深いものになっていったそうです。そうした話を受け、岡野さんは「今は1クールのアニメが多いですが、1年間(4クール)放送できるからこそのおもしろさがありました。これだけ同じキャラクターを演じ続けられれば、それは深い愛着がわきます。だから告白シーンも、自然と力が入るわけですよ。アフレコブースが、僕ら2人だけになるわけですよ！」と語ります。</p>
<p>アスカJr.が芽美に告白するシーンの収録時は、アスカJr.の父・飛鳥友貴を演じる大塚明夫さんや芽美の父・羽丘源一郎を演じる井上和彦さんらが「気恥ずかしいから外に出ているね」とブースから退去していき、それを見た井上さんも「……それじゃあ♪」と出ていき、岡野さんと櫻井さん2人きりでの収録となったそうです。</p>
<p>ここで、来場者からもお気に入りのシーンを教えてもらうコーナーに。会場では<br />
<strong>・アスカJr.から告白された芽美が感極まって泣き出すシーン(第40話「母の秘密！　女怪盗の復しゅう」)<br />
・セイント・テールとアスカJr.の電話ボックス越しの邂逅(第12話「仰天！ 大トカゲのサンタ?!」)<br />
・そろって囚われの身となったセイント・テールとアスカJr.が協力するシーン(第29話「市長の陰謀！　白鳥を盗め(後)」)</strong><br />
などが挙げられ、登壇した3人も「シーンが挙げられるたびに、(来場者の)みんながうなずいてくれる一体感がうれしい」と喜びをあらわにしました。</p>
<p>また、「セイント・テールには男性の視聴者も多かった」という話題になると、岡野さんは本作の放送から何年も経ったあとに後輩の杉田智和さんから「昔、セイント・テールを見ていましたよ」と言われたことがあったと披露しました。</p>
<h3>ラストの名シーン再現に大歓声！</h3>
<p>さまざまな思い出話が語られたトークショーもそろそろ終演の時間に。「セイント・テール」という作品は、自分にとってどのような存在か」というテーマが岡野さんから投げられかけると、櫻井さんは「私の代表作といえる大切な作品だとあらためて感じました。どこを切り取っても色あせない、いつ見ても心が平和になる作品。これからも受け継がれていけばと思います」と語り、井上さんは「岡野くん、智ちゃんと出会えた幸せな作品です。アフレコ当時に、智ちゃんが毎朝早起きしてジョギングをしていたと聞き、だからあんなに素敵な「ワン、ツー、スリー！」がいつも聞けるんだなと、1人のファンのような気持ちで接していました」と振り返りました。</p>
<p>そして岡野さんは「キャストがみんな、わき目も振らずまっすぐにキャラクターや物語と向き合っていました。だから、いつ見ても楽しい作品になったのだと思います。僕も、アスカJr.が羽丘に告白するシーンや、最終回でセイント・テールを捕まえるシーンのセリフは今でも覚えているくらいです」と語り、ここで「この流れは……!?」と会場にどよめきが。そこに井上さんの後押しもあり、「観念して、おとなしく捕まれ。……ずっと気づかなくて、ゴメン」と岡野さんがよどみなく演じると、観客席から喝采が上がりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1798.jpg" /><br />
その盛り上がりのなか、櫻井さんが「今日のこのイベントを、私自身も本当に楽しみにしていました。楽屋でも3人で「また近いうちに何かイベントができたらいいよね」と話していたくらいです。またみなさんにお会いできたらうれしいです！」と挨拶し、トークショーは幕を閉じました。</p>
<p>EJアニメシアター新宿公式サイト<br />
<a href="https://ej-anime-t.jp/shinjuku/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://ej-anime-t.jp/shinjuku/</a><br />
https://twitter.com/EJAT_Shinjuku　@EJAT_Shinjuku</p>
<p>（C）立川恵／講談社・TMS</p>
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		<title>「魔法騎士レイアース」アニメ放送25周年記念イベントに光・海・風キャストが集合！キャラソン作詞エピソードも</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Aug 2019 23:25:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり 2019」初日となる2019年7月19日(金)、EJアニメシアター新宿で「魔法騎士レイアース」アニメ放送25周年記念イベントが開催され、TVアニメの第1話と第1 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1096.jpg" /><br />
「55th ANNIVERSARY トムス・アニメ夏まつり 2019」初日となる2019年7月19日(金)、EJアニメシアター新宿で「魔法騎士レイアース」アニメ放送25周年記念イベントが開催され、TVアニメの第1話と第19話がセレクション上映されたほか、獅堂光役の椎名へきるさん、龍咲海役の吉田小南美さん、鳳凰寺風役の笠原弘子さん、オープニング主題歌を歌った田村直美さんが登壇してのトークショーとミニライブが行われました！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/fc8feb9642dfbc4398cccd3e4f4d4f79.jpg" /><br />
トークショーは、「魔法騎士レイアース」のストライク世代だという儀武ゆう子さんの司会で進行。大きな拍手に迎えられて椎名へきるさん、吉田小南美さん、笠原弘子さんが登壇すると、椎名さんは「みんな久しぶり！　元気だった？」と光の声であいさつし、会場はさらに沸き立ちました。</p>
<p>TVアニメ第1話「伝説のマジックナイト始動」についての感想や思い出を尋ねられると、笠原さんは「光、海、風の3人が東京タワーで出会うシーンが懐かしかったです。どこかでつながりがあったというわけでもなく、本当に偶然だったんだなと再確認しました」と、あらためて第1話を見ての感想をコメント。</p>
<p>「海役を任せていただけたドキドキが大きくて、アフレコ初日のことはほとんど覚えていない」と語る吉田さんは、当時のオーディションが光役、海役、風役(の候補)の3人が1組になって実施されたというエピソードを披露し、「オーディションが組み合わせで行われるのはめずらしいので、今もよく覚えています。私が受けたときは、光役がへきるちゃんでした！　スタッフのみなさんがキャラクターの関係性や声のバランスをとても考慮してくださっておられるのを感じたので、役をいただけたときのうれしさもひとしおでした」と語ります。</p>
<p>椎名さんは「当時の私は、まだ高校を出たばかりの新人でした。現場に入らせていただいたら、さまざまな作品で主役やメインキャラクターを演じられている方たちばかりで緊張してしまって、床ばかり見ていたように思います(笑)」と当時の思い出を振り返りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_0798.jpg" /><br />
第1話とともに上映された第19話「対決！魔法騎士VSザガート」は、第1章のクライマックスであり、魔法騎士の3人にとって衝撃の事実が判明するエピソードです。アフレコ当時、先の展開をどこまで先に知っていたのかという質問に対しては、吉田さんが「CLAMP先生が現場にいらっしゃってお話してくださることもありましたが、先の展開は分からないことも多かったです。でも、だからこそ、海たちとシンクロできたように思います」と答え、笠原さんは「第1話からそうでしたが、風ちゃんは冷静でしっかり者。セフィーロに召喚されたのがもし自分だったら風ちゃんほどに冷静な判断や言動はできないと思うので、演じるのにすごく大変だったのを覚えています」と語りました。</p>
<p>そして話題は、アフレコ現場でのエピソードに。吉田さんは「風ちゃんの“癒しの風！”というかけ声を聞いて、スタッフさんたちが『本当にさわやかで、まるでそよ風が吹くような感じ。フロリダの風のよう』と話していたのを今でも覚えています」と笑い、椎名さんは「現場では、いつも小南美さんが率先してしゃべってくださいました。小南美さんとフェリオ(役の山崎たくみさん)の仲がすごくよかったのもよく覚えています」と振り返ります。</p>
<p>それを受けて吉田さんは「私もたくみくんもお酒が好きなので、よく一緒に飲みに行きました。その延長線上で、現場でも楽しくやろうと話していました」と、お酒をほとんど飲まないという椎名さんと笠原さんがいなかった場でのエピソードを語ってくれました。</p>
<p>「魔法騎士レイアース」はいわゆる“魔法少女モノ”としての一面も持ちながら、メインキャラクター3人の恋模様が丁寧に描かれるのも魅力のひとつです。話題がそうしたキャラクターたちの恋愛におよぶと、椎名さんは「第1章の光はそうした気持ちを持たず、ただモコナとたわむれていただけですね(笑)。音響監督の浦上靖夫さんからも、『光は素直な子供で、いざ戦いとなってもそれに素直に乗っかっていってしまう子。そうした一面を前面に出してほしい』とディレクションをいただきました。ですので、風とフェリオがいい感じになっていることにも全然気が付いていなかったと思います」と語り、吉田さんは「ザガートを倒すのよ！　と息巻いていたのに、本当に倒したらこんな展開になるの!?　とびっくりしました」と、異世界・セフィーロの真実に海同様に驚いたことを述懐します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1098.jpg" /><br />
笠原さんは「光ちゃんの純粋さがあってこそ、海ちゃんも風ちゃんもついていけたのだなということがあらためてわかって、(セレクション上映を見ていて)涙してしまいました」と語りました。</p>
<p>風はフェリオ、光は第2部から登場するザガートの弟・ランティス……と相手ができる中で「海の恋の相手はアスコットではなくクレフだと知ったときは驚きました」と吉田さん。「最初はアスコットかなと思って、現場では(アスコット役の)高山みなみちゃんの近くに座っていたのですが、それからは(クレフ役の)佐々木望くんの近くに座るようになりました(笑)」と現場でのエピソードを語ってくれました。</p>
<p>椎名さんが「海はどのような経緯でクレフに惹かれたのでしょうか？」と問いかけると、吉田さんは続けて、海のイメージソング「夢色の翼」の作詞をしたときのエピソードを振り返りました。「海ちゃんのキャラクターで、恋愛をモチーフにした曲の作詞をお願いしますと言われ、ふと思い浮かんだのが第4話で“水の龍”を習得するときのエピソードでした。ザガートの力で石にされてしまったクレフが、モコナの力を借りて海に語りかけてくれるんです。この時の海の気持ちを想像して『あなたの言葉あふれれば　負けることを恐れず　飛び立っていける』という歌詞が生まれました」。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_0811.jpg" /><br />
吉田さんはさらに「自分の夢や目標をかなえるために何かをすることはもちろん大切ですが、私は人のためにがんばるお話が好きです。光を助けたい一心で魔法の力を身に着けられたこのエピソードはとても印象に残っています」と作品の魅力を語りました。</p>
<p>話題がつきないトークも、いよいよ終盤に。「光、海、風の3人は自分にとってどのような存在か？」と問われると、椎名さんは「自分にとって細胞、魂といえるくらい大切な存在です。光の存在は、私の中から一生失われることはないと思います」とコメント。</p>
<p>吉田さんは「当時使っていた手帳を見ると、オーディションに合格して海役に決まった日は花丸が付けられていました。それ以来、今でもずっと大切なキャラクターです」と同意し、笠原さんは「今日、あらためて3人で集まれて、当時に戻れたような気がしています。光ちゃんたち3人の縁とともに、私たち3人の縁も生まれたのだと思うと感慨深いです。これからも「レイアース」をよろしくお願いします」と語りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_1374.jpg" /><br />
最後は、本作のオープニング主題歌「ゆずれない願い」を歌ったアーティストの田村直美さんが登場。「25周年ってすごいよね！　『レイアース』は、私も今でも大好きな作品です。『ゆずれない願い』はこれまでに大勢の方が歌ってくれたのがうれしいし、私も、今でも歌っています！」とあいさつ。さらに、「『ゆずれない願い』は1994年11月9日にシングルを発売したので、この曲も今年の11月で25周年です。その辺りでライブができないかと計画しています！」と宣言し、高らかに「ゆずれない願い」を歌ってくれました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2019/08/WNT_0728.jpg" /><br />
ラストは3人のキャストが再び登壇し、椎名さんが「放送から25年がたった今でも、こんなに大勢の方が集まってくださって『レイアース』を好きだと言ってくださることが本当に幸せです。光はずっと信じる心が力になると言い続け、最後まで諦めないことで夢をかなえました。その後、私も大人になってたくさん夢をかなえました。だから皆さんも同じように『信じる心が力になる！』という言葉と、『魔法騎士レイアース』をどうか忘れずにいてください。」と挨拶し、観客席に向かって「炎の矢」を発射！　万雷の歓声と拍手に包まれて、イベントは幕を閉じました。</p>
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