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	<title>オタ女ドン・ジュアン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>藤ヶ谷太輔演じる官能的な色男、再び！ミュージカル『ドン・ジュアン』東京公演開幕「胸を張って代表作に出会えた」と手応え</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 01:22:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演ミュージカル『ドン・ジュアン』の再演となる東京公演が2021年10月21日に開幕。 11月6日(土)までTBS 赤坂ACTシアターにて上演されます。 本作は、ヨーロッパを中心に広く [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ad7f62d0d171a8e8484b3bc4ef919a1a.jpg" /><br />
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さん主演ミュージカル『ドン・ジュアン』の再演となる東京公演が2021年10月21日に開幕。 11月6日(土)までTBS 赤坂ACTシアターにて上演されます。</p>
<p>本作は、ヨーロッパを中心に広く知られる「ドン・ジュアン伝説」を、フェリックス・グレイの作曲による情熱溢れる名曲でミュージカル化した作品です。2004年にカナダで初演され、その後パリや韓国でも上演。フレンチミュージカルとして大好評を博し、2016年に宝塚歌劇で日本初上演され、2019年に藤ヶ谷太輔さん主演で上演。自身初のミュージカルという大きな挑戦は、大好評の喝采のうち幕を下ろしました。</p>
<p>今作では、貴族の生まれでありながら、快楽を求め続けて悪徳の限りを尽くしていた主人公、ドン・ジュアンが、真実の愛によっていかに変貌していったのか、その変わりゆくさまを軸に描きます。前回、類まれな官能的な世界観を見事に体現してみせた藤ヶ谷さんが再び主演を務め、稀代の色男が帰ってきました！ また、公演DVDの発売も決定しました！</p>
<blockquote><p>＜STORY＞<br />
スペイン・アンダルシア地方。赤い砂塵の舞うセビリア。<br />
そこにあらゆる女を魅了して、悪徳と放蕩の限りを尽くす男がいた。<br />
男の名はドン・ジュアン。彼は今宵も欲望の赴くまま、騎士団長の娘を毒牙にかける。<br />
娘を穢されたと知った騎士団長は激怒し、決闘を挑むが、彼は騎士団長をせせら笑うかのようにその剣をかわし、相手の命を奪う。<br />
それが愛という名の呪いを招くとも知らず……。</p></blockquote>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/989deb8936e50a5569a1260c3dc50b23.jpg" /><br />
日々、快楽だけを求め、酒場の女達に片っ端からキスをし、虜にさせつつも、石のような冷たい瞳で切り捨てていく、愛を知らないドン・ジュアン。</p>
<p>しかし、騎士団長の娘をターゲットにしたドン・ジュアンは、騎士団長の怒りを買い、決闘に。騎士団長の命を奪ったところから“愛の呪い”が彼を襲います。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6e57760d77db17a5b1258894c8779bb8.jpg" />
<p>愛を知らず誰の話も聞かない、自分勝手な振る舞いをしてきたドン・ジュアンが、彫刻家の女性・マリアと出会ったことで、「君だけでいい」「君のためなら」と真実の愛を知り、変貌していきます。そんなドン・ジュアンたちを祝福する者ばかりではなく……“愛の呪い”の結末とは……。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f6f828d2a9132bb3104e4da9f51da27f.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ed1386ec3f82fba68ada8eb85a2eeffc.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/ad7f62d0d171a8e8484b3bc4ef919a1a.jpg" /><br />
潤色・演出を手掛けるのは前回に引き続き、生田大和さん(宝塚歌劇団)。前回は、初めての外部作品の演出として、大いなるチャレンジに挑み、好評を博しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/4b3ff534cf58a7be30438b01593ca4ff.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/e85fbccc6b9238c8a3a2b881cd385bb4.jpg" />
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/10a89d04bfe8717b53cfe02119237e14.jpg" /><br />
共演に平間壮一さん、上口耕平さん、天翔愛さん、吉野圭吾さん、上野水香さん(東京バレエ団)、春野寿美礼さん、さらに、鶴見辰吾さんと、抜群の人気と表現力を兼ね揃えた実力派が集結。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/f2f1e6d2cc1423a93caed145c1517679.jpg" />
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<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6a4ccc5cd71ad61971b5eb40f19c6e13.jpg" /><br />
ヒロインのマリアは、元宝塚歌劇団トップ娘役で2021年4月に歌劇団を退団後、本作が初のミュージカル出演となる真彩希帆さんが務め、フラメンコをベースにした情熱の楽曲を流麗に歌い上げます。</p>
<h3>より奥行きと深みを増した公演に！鶴見辰吾が藤ヶ谷太輔の気遣いを絶賛「初演のメンバーの分も」</h3>
<p>潤色・演出を担当する生田大和さんは、大阪公演を終え、「より奥行きと深みを増した公演になっている」と、手応えを感じていることを明かしました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/01e54cf371613a90662dd3f35c1267a9.jpg" /><br />
ドン・ジュアンの父親役として、初演から2年ぶりの共演となる鶴見辰吾さんが、「ドン・ジュアンという役は、芝居が上手くて歌が上手いだけじゃダメなんですよ。出来る人は今考えると、藤ヶ谷くんしかいないんじゃないかな、と思うほど、だいぶ板についてきて自分のものにしているなというところがあります。人間の深みがドン・ジュアンに出てきた。そこが今回のグレードアップした一番大きな見どころじゃないでしょうか」と語ると、生田さんも大きく何度も頷きました。</p>
<p>報道陣から、「2年前よりも胸筋が付き、パンプアップしました？」の質問に、藤ヶ谷さんは「2年前よりはカラダは大きくなりました。このままだと見どころが胸筋になっちゃう（笑）。でも、こうずっとはだける衣装もなかなかないですし、色気をドン・ジュアンは常に出していないといけないので、そういうのも確かに見どころの1つだと思います」と笑顔を見せました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/fae7555ed89cfa5d1a25f81c2c7593f5.jpg" /><br />
フォトセッションでは、鶴見さんと藤ヶ谷さんが投げキッスをして色気を振りまく場面も！</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/c93dbbfb4c0de6067a2fd26687083c99.jpg" /><br />
宝塚を退団して初のミュージカル出演となる真彩希帆さんは、「新鮮な驚きは1日1日色々なところで感じています。藤ヶ谷太輔さんは本当にパフォーマーとしても、とてもスターだなとご本人にもお伝えしていて。人を惹き付ける魅力がドン・ジュアンに繋がると稽古場からも思っていましたし、藤ヶ谷さんの周りはいつも温かく、素晴らしいカンパニーの方がいらっしゃって、スタッフの方々も皆さん優しい方ばかりですし、早く安全な状況でお客様に観ていただきたいという気持ちが強かったので、毎日幸せに舞台に立たせてもらっています」とコメント。</p>
<p>また、座長として、カンパニーのチームウエアを作ったという藤ヶ谷さん。「ドン・ジュアンはバラがすごく印象的なので、デザインを口頭で伝えさせていただいて、110着くらいスタッフ、キャスト分作りました」と言うと、鶴見さんが「藤ヶ谷くんが偉いのは、初演のときのメンバーの分も作ってお渡ししているんですよ。そういう気遣いが藤ヶ谷くんのハートの良さですね」と明かしました。</p>
<p>鶴見さんの言葉に、「作らないと、前回のマリアとバチバチしちゃうので。今カノ、元カノみたいな（笑）。僕にとってもカンパニーというのが初めてで、本当に皆様に支えていただいて前に進めたというのがあるので、自然とそうなりました」と藤ヶ谷さん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/10/6a908abb8ddd67a693d74d8b1b674ad6.jpg" /><br />
なお、キスマイのメンバーは今回の公演を観に来てくれるか？の問いかけには、「もちろん観に来てくれると思います。メンバーもすごく『ドン・ジュアン』が好きなので。再演が決まったと言ったら『やったー！』と宮田、千賀あたりが一番最初に食いついて。好きみたいです。なんかすごく楽しみにしてくれているので、頑張らなきゃなと思います（笑）」と、メンバーも心待ちにしている様子。</p>
<p>再演を迎えた心境を藤ヶ谷さんは、「とにかく、いろんな形でたくさんの方々、日本だけじゃなく海外の方々にも『ドン・ジュアン』という素晴らしい作品のみんなが削っているエネルギーを感じてもらえればと思います。再演の段階ですけど、自分にとっても胸を張って代表作に出会えたなと生田さんに感謝しています。再演ということで、前回よりもすべてがパワーアップしていなければいけないというプレッシャーがある中、このカンパニーならそれを乗り越えていけるなという自信がありますので、安全と安心をしっかりと提供しながら、良いパワーをステージ上から皆様にお贈りできればなと思っております」と語りました。</p>
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・ミュージカル「ドン・ジュアン」DVDスペシャルエディション｜藤ヶ谷太輔主演<br />
https://youtu.be/P4QRp1bpYNg</p>
<p>公演DVDが2022年4月15日(金)に発売予定。</p>
<p>さらに、11月12日までにご予約の方には、ビジュアル写真＆舞台写真満載の別冊フォトブック付き“スペシャルエディション”をお届けします。</p>
<p>※Otajoとガジェット通信は姉妹サイトです。<br />
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<p></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>スペシャルエディションご予約期間<br />
2021年10月21日(木)18:30～2021年11月12日(金)23:59<br />
※通常版（別冊フォトブックなし）のご予約は、11月13日以降、9,900円（税込）となります。詳細は後日ご案内いたします。</p>
<p>料金（税込）<br />
12,100円（スペシャルエディション）</p>
<p>発売日<br />
2022年4月15日(金)予定<br />
※発売日は変更となる可能性がございます。変更となる場合は、事前にご案内致します。</p></blockquote>
<h3>公演概要</h3>
<p>公演タイトル ミュージカル『ドン・ジュアン』<br />
東京公演<br />
日程：2021年10月21日(木)～11月6日(土)<br />
会場：TBS赤坂ACTシアター<br />
チケット：S席13,500円　A席9,500円（税込・未就学児入場不可・営利目的の転売禁止）</p>
<p>＜出演＞<br />
ドン・ジュアン 藤ヶ谷太輔<br />
マリア 真彩希帆<br />
ラファエル 平間壮一<br />
ドン・カルロ 上口耕平<br />
エルヴィラ 天翔 愛<br />
騎士団長/亡霊 吉野圭吾<br />
アンダルシアの美女 上野水香(東京バレエ団)<br />
イザベル 春野寿美礼<br />
ドン・ルイ・テノリオ 鶴見辰吾<br />
アンサンブルキャスト(五十音順)<br />
一条俊輝、伊藤寛真、風間無限、鹿糠友和、仙名立宗、西岡寛修、西田健二、宮垣祐也、山野 光<br />
弓野梨佳、小石川茉莉愛、島田友愛、鈴木百花、谷須美子、則松亜海、花岡麻里名、平井琴望、松島 蘭</p>
<p>＜スタッフ＞<br />
作詞・作曲 フェリックス・グレイ<br />
潤色・演出 生田大和(宝塚歌劇団)<br />
音楽監督・編曲 太田 健(宝塚歌劇団)<br />
美術 松井るみ<br />
照明 笠原俊幸<br />
音響 大坪正仁<br />
振付 桜木涼介/大石裕香/佐藤浩希<br />
擬闘 栗原直樹<br />
衣裳 有村 淳(宝塚歌劇団)<br />
ヘアメイク 岡田智江(Studio AD)<br />
映像 西田 淳(Drill-inc.)<br />
歌唱指導 山川高風/やまぐちあきこ<br />
稽古ピアノ 太田裕子 森本夏生<br />
サウンドプログラマー 上田秀夫<br />
録音コーディネート 新音楽協会<br />
演出助手 坂本聖子 藤田知礼<br />
舞台監督 中西輝彦<br />
協力 宝塚歌劇団<br />
企画・制作 梅田芸術劇場</p>
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