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	<title>オタ女ナラタージュ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>松本潤は「本当は不器用で誰よりも努力してここにいる人」　有村架純は「寡黙で芯の強い女優」【行定監督手紙全文】</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 09:13:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒット [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/1016narratage.jpg" /><br />
2006年版『この恋愛小説がすごい』の第1位に輝いた作家・島本理生による禁断の純愛物語を、嵐の松本潤さん主演で映画化した『ナラタージュ』が10月7日（土）に全国289スクリーンで公開し、ぴあの初日満足度No.1、大ヒットスタートを記録。韓国の釜山国際映画祭にも正式招待されるなど、海外でも注目を集めています。</p>
<p>10月16日にはTOHOシネマズ六本木ヒルズで、主演の松本潤さん、有村架純さん、行定勲監督登壇の大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。</p>
<p>『ナラタージュ』は、高校教師と生徒という立場で出会った葉山（松本潤）と泉（有村架純）が時を経て運命的再会を果たし、一生に一度の許されぬ恋に身を焦がしていくラブストーリー。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/071bb7d6643eeeac799c9499c5827fb1.jpg" /><br />
雨の描写が印象的な作品にもなっていますが、この舞台挨拶の日もちょうど朝から雨模様でした。</p>
<h3>松本「あまり連絡をいただかない人から連絡がくる」映画『ナラタージュ』は語り合うことができる作品</h3>
<p><strong>松本：</strong>お足元の悪い日に劇場に足を運んでいただき嬉しいです、ありがとうございます。けれど、今日朝起きて東京に雨が降っているなぁっていうのが、この映画っぽいなと思って、むしろ良い日だなと個人的には思いました。</p>
<p><strong>有村：</strong>私も今朝雨が降っていて、「あ、天気も味方してくれているのかな」と思いました。「雨が降るたびに今も私はあなたを思い出す」という泉の言葉があるんですが、私は雨が降るたびにきっと『ナラタージュ』を思い出すんだろうなと思います。なので、今日という日をみなさんも雨が降るたびに思い出す時間になったらいいと思っています。</p>
<p><strong>行定勲監督：</strong>今回、かなり舞台挨拶をしているなと思うんですけど、そのたびに満員の観客のみなさんに来ていただいて、それは（韓国の）釜山国際映画祭でも同じで。同じように満員でチケットが取れないって知り合いに嫌味を言われました（笑）。それくらい、たくさんの人たちに観ていただいてることが、本当にありがたいと思っています。</p>
<p><strong>――ヒットを受けていかがですか？</p>
<p>松本：</strong>僕自身も普段あまり連絡をいただかない友人から、たくさん連絡をもらっています。この間、年上の男性の方から久しぶりにメールをいただいて、「映画を観に行きました。どうしても感想を伝えたくなったので連絡しました」ってすごく長い感想をいただいたりとか。僕の友人が六本木ヒルズの映画館に観に来たらしいんですけど、平日の昼間にたくさんの人が劇場に入っているというのを僕に教えてくれて、それもすごく嬉しかったですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0675-2.jpg" /><br />
<strong><br />
――有村さんは釜山国際映画祭はいかがでしたか？</p>
<p>有村：</strong>作品や監督をリスペクトされている方がとても多くて。上映後にお客様の質問に答えてコミュニケーションをとる時間があったんですけど、女性も男性も、ものすごい人数が手を挙げてくださって、監督や私に質問をしてくださいました。2歩、3歩踏み込んだ質問もあって、私もそれ聞かれたことないな、と思うようなことばかりでとっても楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0680-2.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>釜山でもみんなにすごく言われたのは、韓国でもこういうラブストーリーが作られなくなったということ。彼らの言葉を借りると、「本格的なラブストーリーはこういうものなんじゃないか」と。人を傷つけ合ったり、悲しいこともあったり、でもそれを乗り越えて成長する。そういうものがかつてあったラブストーリーだったのに、今はどちらかというと、そういうものがない。「そうじゃないものが観たかった」と。韓国の人ってハッキリ意見を言うので、「これが自分たちの物語だと思えるかどうかによって、この映画を支持できる、できないというのがあるから、そういう議論をみんなでしてるんだ」と言われました。日本も同じだと思いますね。同じ作品でも男女で絶対感想が違うんですよ。それが面白いなと。生々しいからかな？　作品を肯定できるとか、否定するとか、それぞれの考え方がある。でも、否定されるものをあえて作っている気もするんですよ。普段だったら（リアルな生活で起きたら）否定されるけど、ラブストーリーの主人公たちがそこに直面することで、完全否定だけでは片付けられないことになっていくっていうのがやっぱり人間的な面白さなので、そこは伝わっているなあという感じがします。</p>
<p><strong>松本：</strong>本当に、語り合うということが出来る映画なんだなと思います。友人が僕にメールをくれることもそうだと思うし、みんな自分が観て思ったこと、感じ方がそれぞれ違うからだと思うんですよね。人とコミュニケーションをとれるということがこの映画の特徴なのかな、と改めて思いますね。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>面白かったのが、「泉が怖い」って言う男がいたんですよ。「すごい怖い、ホラーみたいだ」って。「極端だろ、それはお前がよっぽど怖い女を知らないんだ」って俺は言ったんだけど、「逆に怖さが惹き込まれる。怖いって言っているのは、泉みたいな人と直面すると自分が翻弄されてしまうから、小野くん（坂口健太郎）みたいになっちゃうかもしれない」って言ってましたけどね（笑）。</p>
<p><strong>――本作を通じて得られたことは？</p>
<p>松本：</strong>この作品に出会えて、この作品の現場に参加させていただいたことで、自分が今後お芝居をさせてもらうときの表現の幅が広がったんじゃないかな、と思います。今までやったことのない役でしたし、演技のやり方もだいぶ削ぎ落とした方向にやっていたので、自分が今までやっていた方向と違う方向の芝居をさせていただけたことで、表現が広がるんじゃないかなと思っています。だから今後また映画に呼んでいただけるようなことがあったときに、全然違う役を出来るようになったらいいなって思いますね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/10/DSC_0667-2.jpg" /><br />
<strong>有村：</strong>映画の面白さを改めて感じました。私はお芝居は大好きなんですけど、作品が終わるまであまり楽しいと思えないんです。作品が終わった後に初めて楽しかったって思えるんですよ。その間の闘いって自分の中で少しくらいはあって。いろんな葛藤をしながら作品を作る楽しさを改めて感じました。今回は釜山国際映画祭や、たくさんキャンペーンにも行かせていただいて、たくさんの方々と出会えましたし、いろんな方の声も聞けて、自分の中ではいろんな出会いや発見をくれた作品でもあったので、すごく充実した時間でした。</p>
<h3>行定監督から手紙のサプライズ！</h3>
<p>また、行定監督が2人のために書いた手紙がサプライズで披露されました！　</p>
<p>松本さんの参加によって、「一本の映画が救われた。困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう」といった感謝の言葉や、「いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい」といった、熱いメッセージが綴られた手紙をMCが代読。</p>
<p>有村さんへの「大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います」といった作品を作り上げた今だからこそ言える行定監督の言葉に、有村さんが思わず涙を流す場面も。</p>
<p>有村さんは、「このようにお手紙をいただいて……、今までやってきて良かったなと思いました」とコメントし、松本さんは、「この手紙をいただけたことが、本当にこの映画に参加して一番の宝物なのかなと思います。監督、そしてスタッフのみなさん、そしてこのタイミングで架純ちゃんとこういったラブストーリーが一緒にできたことを改めて感謝したいなと思います」と、喜びと感謝の気持ちを言葉にしました。</p>
<p>行定監督も、「キャストによって映画が救われる瞬間があるものなんですよ。この2人に出会うために、十何年間『ナラタージュ』がなかなか成立しなかったんだなぁと、それを待ってたんだろうと感じてます。けっこうみんなに言われるんですけど、理解されない、賛否両論あるかもしれないという部分で、『ナラタージュ』って賭けだね、と。小さい予算で小さい公開で映画を作ることは可能だったんです。ただ、僕はたくさんの方にこういう映画を見て欲しいという想いがあった。それを叶えてくれたのはこの2人なので、本当に感謝しています、ありがとうございます」と改めて感謝の言葉を伝えました。</p>
<p>この監督の言葉に、松本さんは「こちらこそ、ありがとうございます」と、さらに恐縮したようでした。</p>
<h3>
行定監督から2人への手紙の内容はこちら！</h3>
<blockquote><p>松本潤様<br />
僕らが初めて会ったのは数年前の食事の席でしたね。酔った君の熱く赤裸々な思いに、僕は強いプロ意識を感じていました。作るという行為が好きな君の心根を知って、何か一緒にやりたいという思いに駆られました。<br />
君が参加すると言ってくれたことから、10年間凍結していた『ナラタージュ』は動き出しました。一本の映画が救われたのです。<br />
この困難な葉山先生役を引き受けてくれてありがとう。現場での君は、心強い存在だったよ。いつだって場の空気を掴んで作り手の思いを一番に考えて動いてくれる理解者だった。そんなに多くの言葉を交わしたわけではなかったけど、わかり合えた気がしました。<br />
君は本当は不器用で、その分、誰よりも努力してここにいる人なのだと思います。そんな繊細な君とは、もっともっと自由に旅をしてみたい。次はどんな冒険をしようか。その日を楽しみにしているよ。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<blockquote><p>有村架純様<br />
本当にお疲れ様でした。大人の激しい恋愛に身を投ずる泉を演じることは精神的にもきつく、不安があったことでしょう。覚悟しなければならなかったこともあったと思います。<br />
しかし、あなたは泣き言も悩みも打ち明けることなく、自分の心と泉の心を重ね合わせ、ひたすら役に向き合っていました。その苦悩する姿こそ、女優のもっとも美しい姿だと思って見ていました。<br />
あなたほど、寡黙で芯の強い女優を私は知りません。これまで幾多の努力を重ね、夢を掴み取ったあなたは、本当に女優にこだわってきた人だと思います。<br />
あなたには頑なに演じることにこだわり続けて欲しい。そして日本映画史に残る女優になってください。あなたなら必ずできると思います。<br />
私が10年間探してきた工藤泉があなたで本当によかった。ありがとう。<br />
2017年10月16日　行定勲</p></blockquote>
<p><strong><br />
『ナラタージュ』10月7日（土）全国ロードショー</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
【詳細レポ】松本潤の誕生日を有村架純がお祝い！映画『ナラタージュ』は「とっても苦くて濃密なラブストーリー」<br />
http://otajo.jp/69496<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/69496" rel="noopener" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>【詳細レポ】松本潤の誕生日を有村架純がお祝い！映画『ナラタージュ』は「とっても苦くて濃密なラブストーリー」</title>
		<link>https://otajo.jp/69496</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Aug 2017 02:55:36 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[主演に松本潤さん、ヒロインに有村架純さんを起用し、行定勲監督が手がけた映画『ナラタージュ』が10月7日より公開予定。高校教師と生徒として出会った2人が時が経ち再会し許されない恋に落ちる、島本理生先生の同名小説を原作とした [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/narratage_0823_2.jpg" /><br />
主演に松本潤さん、ヒロインに有村架純さんを起用し、行定勲監督が手がけた映画『ナラタージュ』が10月7日より公開予定。高校教師と生徒として出会った2人が時が経ち再会し許されない恋に落ちる、島本理生先生の同名小説を原作としたラブストーリー。8月23日に完成披露試写会が行われました。</p>
<p>開催されたTOHOシネマズ六本木ヒルズ前では、エントランスの大階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた松本さん、有村さん、行定監督の3名。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_5983-2.jpg" /><br />
大階段を上り降りする際、松本さんは有村さんの手をとって紳士的にエスコート！</p>
<p>※すべての画像が表示されない場合はOtajoからご覧ください<br />
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<h3>松本潤「僕の名前でギャグができるなんて」</h3>
<p>また、舞台挨拶では、数日後の8月30日が松本さんの誕生日ということで、壇上で誕生日を祝うサプライズが！　</p>
<p>ハッピーバースデーの音楽が流れケーキが登場するサプライズに、マイクに入らない声で「うそ」と言って少し後ろに後ずさりし、たじろいだ表情を浮かべる松本さん。</p>
<p>「いやいや、いいですよ。うわー」と言いつつ、ケーキが『ナラタージュ』と松本さんの名前を合わせた“ナラタージュン”ケーキだと聞くと「ほんとだ、ナラタージュ“ン”になってるわ」とケーキの装飾をを覗き込みます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/narratage_0823_cake.jpg" /><br />
「まさかタイトルと僕の名前でギャグができるなんてね」と感想を述べる松本さん。「このタイミングで完成披露が出来て、こうやってご縁があって祝っていただけて嬉しいです、ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えました。</p>
<p>行定監督は、赤いバラが敷き詰められたケーキを見て、「松潤て赤いバラのイメージなんだね」と、なんだか新鮮な印象を受けたよう。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/narratage_0823_2.jpg" /><br />
MCが有村さんに松本さんへお祝いメッセージを求めると、松本さんは「すみませんね、おめでとうってだけでいいんで」と恐縮。有村さんは「お誕生日おめでとうございます。34歳も松本さんにとって素敵な一年になるよう願っています」とお祝いの言葉をかけました。</p>
<p>行定監督も「松潤おめでとう。34歳ですけど、本当にもう大人のカッコイイ男だと思っているので、これからもカッコイイ松潤でいてくれればいいと思っています」とお祝いしました。</p>
<p>松本さんは、34歳の目標を聞かれると、「目標!?　そうですね、ぜひこの映画がたくさんの方に観ていただけたらと思います。それに尽きます」としっかりアピール。</p>
<p>ケーキと一緒にフォトセッションになると、スタッフが“ナラタージュン”の“ン”の装飾をケーキから抜き取ってスタンバイ。その様子を見た松本さんは、「あ、ジュンの“ン”は抜くんですか!?　なんでですか！」と反応するも「そりゃそうだ（笑）」と納得し、「ハピバーな笑顔で」の要求に応えて笑顔で撮影に対応していました。</p>
<h3>リスクが高い部分もある　2人が受け入れてくれた</h3>
<p>松本さんが演じるのは、高校の社会科教師、演劇部の顧問で、ある過去の出来事によって逃れられない過去を背負っている主人公・葉山貴司。有村さんは、高校在学中に葉山と出会い、卒業後再会し、全身全霊で彼を愛するようになる演劇部の元生徒・工藤泉を演じます。</p>
<p><strong>松本：</strong>去年の夏に撮っていた作品がこうやって皆様に観ていていただけるようになり、とてもワクワクしております。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6048-2.jpg" /><br />
<strong><br />
有村：</strong>本当に一年前の夏、『ナラタージュ』という世界の中に居られたことが今はとても誇りに思います。当時は23歳でしたが大人の恋愛というものを23歳で演じられたことは、きっと私にとって一生忘れない出来事だと思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6056-2.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>この映画は約12年くらい前に最初に企画を映画会社からいただいて、出会った作品です。そのときに非常に赤裸々な少女から大人に変わっていく少女、そして謎の先生。その存在の不確かさを、ときにエロスでときには死を感じさせる物語で、重厚に描かれた島本理生さんの小説でした。</p>
<p>昨今、あまりこういった恋愛劇が映画化されないような状況になってきている気がして、どうしてもこれをやりたいとずっと思い続けていたのですが、10年かかったんですね。キャストがうまくハマらなかったというのがあって。</p>
<p>10年経ってここにいる2人と出会えました。ここにいるのはある種リスクの高い部分もあると思うんですけど、2人とも一緒に作ってくれることを受け入れてくれて、今日が迎えられていると思っています。</p>
<p>2時間20分あるんですけど、あっという間だと思います。濃密な時間を楽しんでいただければと思います。</p>
<h3>いつもとは違う、初めて見る松本潤</h3>
<p><strong>――出演が決まった時の気持ちをお聞かせください。</p>
<p>松本：</strong>行定監督の作品でお声がけいただけてすごく嬉しかったです。以前、一度プライベートでお会いしたことがあって、そのときに「いつか面白い作品があったときにやれたらいいね」と言ってくださったのを（出演が決まったとき）思い出して。本当に声をかけてくださったんだなと思ってすごく嬉しかったのを覚えています。</p>
<p>同時に、台本をいただいたときに戸惑いもありました。というのは、葉山の人物描写があまりにも少ない台本だったので、どういう風に演じるのかが、台本を読む限りでは意図があまりわからなかったので、監督とプロデューサーの小川さんにお会いさせてもらって、そこで「葉山はこういう人物にしたいんだ」と言ってくださった言葉がすごく素敵な言葉で。その言葉を聞いたときに同時に楽しみになり、やらせていただけたことを嬉しく思います。</p>
<p><strong>――良い意味で初めて見る松本さんでした。</p>
<p>行定監督：</strong>今日とは明らかに違うよね。今日さっき会ったときに声かけずらかったもん（笑）。嵐の松潤がいるよ、と思って。葉山先生は僕にとってはもっと親近感のある……。</p>
<p><strong>松本：</strong>僕が親近感ないみたいなのやめてくださいよ（笑）。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>いや、ありますよ（笑）。でも今日とは明らかに違う。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6046-2.jpg" /><br />
<strong>――有村さんは出演が決まったときはどう思われましたか？</p>
<p>有村：</strong>松本さんもおっしゃったように、行定監督とご一緒できるんだってことにすごく感激して、それから行定さんが作る大人の純愛ストーリーがどのように展開していくんだろうって楽しみもあり、とっても難しい役でもあったので、クランクインするまでは緊張してましたね。</p>
<p>現場に入ってからは気は抜けなかったですけど、肩の力は抜けたと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6015-2.jpg" /><br />
<strong>――監督は『ナラタージュ』という原作のどんなところに惹かれたんでしょうか？</strong><br />
<strong><br />
行定監督：</strong>恋愛は非常に曖昧なもので、実際に（恋愛している人は）どの程度激しい感情に絡め取られているのかっていうのはあんまりわからないものなんだろうなってことが、非常に克明に描かれているんですね。</p>
<p>先生と元生徒なので、関係性としては抑圧している関係なんです。その中で感情の揺れ動きが彼女の方にはものすごくあって、先生はずっと謎なんですよ。</p>
<p>この2つを映像化するというのは、共感をたくさん得られるんじゃないかと。恋愛のやり方とか、今まで数々の恋愛をしてきた人とか、恋愛をそこまでしていない人では見方が変わってくる映画になるなとは思ったんですけど、それぞれの生活の中で、一番感情が揺り動かされるのは恋愛だと思うので。</p>
<p>かつて日本映画がたくさん作っていた堂々とした恋愛劇というのはたくさんあって、成瀬巳喜男監督の映画とか、そういう映画に近いものが作れたらいいなと思った。それがこの小説だったらできるなと思って。ずっとこう粘って、なんとか制作に近づけたという感じです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/23e96eab473ac01dfc539146d7bf1d9e.jpg" /><br />
<strong>――昨年夏に富山でほぼ撮影されたということですが、思い出に残っていることはありますか？</strong></p>
<p><strong>松本：</strong>ワンシーン、ワンシーン丁寧に撮影できた印象です。富山で撮影を出来たことで、画のオリジナリティーというか、独特な世界観が広かっていると思いますし、富山の僕らが撮影させてもらった場所じゃないと成立しない画や状況がたくさんあると思います。特にラストシーンはそうですし、行けてよかったなと思います。そこで演じられたからこそ出た空気というのがたくさんあると思いますね。</p>
<p><strong>有村：</strong>この世界観と富山のロケ地が本当に合っていて、観てもらうとわかるんですけど、登場人物の衣装とかもちょっとノスタルジックな雰囲気で作品に力を添えています。富山の廃校をお借りして撮影したり、海辺とかラストのシーンだったり、本当にベストマッチな場所がたくさんあったと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/071bb7d6643eeeac799c9499c5827fb1.jpg" /><br />
<strong>――心情を表すような雨模様も多かったですが、雨のシーンは大変ではなかったですか？</strong></p>
<p><strong>松本：</strong>雨のシーンは多かったですね。印象的なシーンは雨が降っているところが本当に多いので、撮影も大変ではあったんですけど、逆にこう行定組がぐっとまとまるシーンにもなっているので、良い現場だなと思って撮影していました。</p>
<h3>主題歌はRADWIMPS作詞作曲</h3>
<p>この日解禁になった予告編で主題歌が初解禁。RADWIMPSの野田洋次郎さんが作品に共鳴して作詞作曲し、謎の歌手・adieu（アデュー）さんが歌っている主題歌『ナラタージュ』。adieuさんは都内高校に通う17才の女子高校生らしいのですが、そのプロフィールはベールに包まれています。</p>
<p><strong>松本：</strong>試写で観せていただいたときに初めて曲を聴いたんですが、登場人物もそうですし、観終わったみなさんの心をそっと包んでくれるような、そんな温かみのある素敵な曲になっていると思います。</p>
<p><strong>有村：</strong>adieuさんの歌声が本当に泉の気持ちをすごく表してくださっているというか……。なんか儚くてもろいんだけど、でも力強さも感じるような歌声で、エンディングで聴いたときに思わずうるっときてしまう感じだったので、感激しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6019-3.jpg" /><br />
<strong><br />
行定監督：</strong>実は3曲書いてくれたんですよ。野田くんは映画の最後にお客さんに何を思ってもらえるかということで、3曲くらいもらった最後に「これだ！」っていうのが出てきて。やっぱりそれは素晴らしかったですね。なんだろう、やっぱりあの人は天才なんですかね。</p>
<p>で、これ歌は誰が歌っているんでしょうね？　adieuってフランス語で「さよなら」って意味ですね。（有村）架純ちゃんじゃないの？</p>
<p><strong>有村：</strong>違います。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>松潤じゃないよね？（笑）</p>
<p><strong>松本：</strong>違いますね（笑）。</p>
<p><strong>行定監督：</strong>松潤がいくらいじってもこの声にはならないよね（笑）。いろいろ憶測が飛んでるんですけど、すごく素直な声でいいなと思いますね。</p>
<p>映画を邪魔する主題歌ってたまにあるんですけど（笑）。これはそうじゃない、本当に寄り添ってもらってる。タイトルも『ナラタージュ』ですからね、そういう気持ちで持ち帰ってもらえるといいなと思います。</p>
<h3>とっても苦くてとっても濃密なラブストーリー</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/ae118da9c74d25356ec7217ba216b76a.jpg" /><br />
<strong>行定監督：</strong>作品を観ていただければわかるように、俳優たちの表情、仕草佇まい、それが印象に残る映画になったと思います。恋愛という男と女のどうしようもなさが全編的には描かれている作品です。それぞれが本当に経験してきた恋愛を振り返りながら、この映画を楽しんでいただければと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/08/DSC_6019-2.jpg" /><br />
<strong>有村：</strong>愛するカタチというのはそれぞれあると思います。共感できる・共感できない、というよりも、観終わった後に大切な人を思い出してくれたり、大好きな人を思い出してくださったらとても嬉しいです。</p>
<p><strong>松本：</strong>昨年の夏に心血注いで作った、参加させていただいた作品です。とっても素敵でとっても苦くてとっても濃密なラブストーリーが出来上がりました。たくさんの人に長く愛される作品になったらいいなと思っています。最後まで観て頂けたら必ず何か伝わるものがあるんじゃないかなと思います。ぜひ楽しんでください。今日はどうもありがとうございました。</p>
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<p><strong><br />
『ナラタージュ』10月7日（土）全国ロードショー</strong><br />
公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
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		<title>松本潤・有村架純が演じる切なく激しい純愛　映画『ナラタージュ』予告解禁　坂口健太郎らの映像も</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 22:06:07 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤さん主演、ヒロインを有村架純さんで映画化。『世界の中心で、愛をさけぶ』など恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/06/b17a4b4c1f5e299d91faf6d67d659cf9.jpg" /><br />
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤さん主演、ヒロインを有村架純さんで映画化。『世界の中心で、愛をさけぶ』など恋愛映画の名手・行定勲監督がメガホンを取り、10月7日（土）に全国公開予定。ついに予告篇映像が解禁となりました！</p>
<p>高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。そして、葉山を全身全霊で愛する工藤泉（くどう いずみ）役には、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』の主演を務める有村架純さん。</p>
<p>共演に、坂口健太郎さん、瀬戸康史さん、市川実日子さんを迎え、忘れられない恋を胸に秘めるすべての人を揺さぶる究極の恋愛映画が完成。</p>
<p>予告篇では、雨の中、傘をさす泉（有村架純）と、その視線にクロスするようにうつろな目をした葉山（松本潤）が車内の窓越しに振り替える、けだるさの中に、意味深な余韻を漂わせるシーンから始まります。</p>
<p>孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後再会し、泉の想いが語られながら、2人で過ごした日々が折り重なっていく……。思い悩む葉山の表情や、頬を静かにつたう泣き顔の泉、まっすぐにお互いを見つめあう2人、そして、ベットから見えるはだけた葉山の背中。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/ELlP-77s2eE?ecver=2" width="500" height="281" frameborder="0" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>
<p></center><!-- } orig --></p>
<p>許されないけれど止められない想いをぶつけ合いながら恋に落ちていくふたりの、切なくて激しい恋模様が描かれています。</p>
<p>また、泉を想う小野（坂口健太郎）の健気な姿、大人になった泉の同僚となる宮沢（瀬戸康史）、葉山の妻・美雪（市川実日子）の映像も初公開。</p>
<p>行定監督ならではの映像と音楽で彩られた美しくも切ない、映画『ナラタージュ』の世界観が明らかになっています。</p>
<h3>ストーリー</h3>
<p>大学２年生の春。泉のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。葉山は、高校時代、学校に馴染めずにいた泉を救ってくれた教師だった。卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。</p>
<p>二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。葉山の告白を聞き、彼を忘れようとする泉だったが、ある事件が起こる――。</p>
<blockquote><p><strong>映画『ナラタージュ』2017年10月7日（土）　全国ロードショー<br />
＜キャスト・スタッフ＞</strong><br />
松本 潤　有村架純　<br />
坂口健太郎　大西礼芳　古舘佑太郎　神岡実希　駒木根隆介　金子大地／市川実日子　瀬戸康史</p>
<p>監督：行定勲　<br />
原作：島本理生（「ナラタージュ」角川文庫刊）　<br />
脚本：堀泉杏　　音楽：めいなCo.<br />
製作：「ナラタージュ」製作委員会<br />
制作プロダクション：東映東京撮影所<br />
制作協力：ザフール<br />
企画協力：KADOKAWA<br />
配給：東宝＝アスミック・エース</p>
<p>公式サイト：<br />
<a href="http://www.narratage.com/" target="_blank">http://www.narratage.com/</a></p></blockquote>
<p>（C)2017「ナラタージュ」製作委員会</p>
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		<title>松本潤×有村架純　映画『ナラタージュ』2017年秋公開！　行定監督が教師と生徒の禁断の恋を描く</title>
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		<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:37:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説『ナラタージュ』が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。 原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/6eb00b9d40cba72fac98ad450bc702ef-532x800.jpg" /><br />
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生先生原作の恋愛小説<strong>『ナラタージュ』</strong>が嵐・松本潤主演で映画化することが決定！　ヒロインは有村架純が務めます。</p>
<p>原作は、第25回野間文芸新人賞を最年少で受賞した島本先生が、20歳の若さで執筆した、狂おしいほど純粋に禁断の恋に落ちる二人を描いた恋愛小説『ナラタージュ』（2005年角川書店刊。累計発行部数35万部）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/07/narratage_bunko_s-562x800.jpg" /><br />
“ナラタージュ”は映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法。そのタイトルの意味通り、ヒロインの回想によって構築されたこの小説は、スキャンダラスな内容ながらその文芸的評価も高く、第18回山本周五郎賞候補にも選ばれ、発売当時の文学界に大きな衝撃を与えました。</p>
<p>発売から11年。原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望し、企画・構想を温めてきた、恋愛映画の名手・<strong>行定勲監督</strong>によって、満を持しての映画化が決定。</p>
<p>主人公：葉山貴司（はやま たかし）役には、松本潤さん。許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山を演じます。</p>
<p>葉山を全身全霊で愛する20歳の工藤泉（くどう いずみ）役には、有村架純さん。全てを捧げてもいいと思える恋に、身も心もさらけ出し突き進む女子大生を体当たりの演技で挑みます。</p>
<p>2人は行定監督とは共に初タッグですが、2014年に放送され話題となったTVドラマ『失恋ショコラティエ』では兄妹役で共演していました。兄妹から恋愛関係となる2人にも注目です。</p>
<p>高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。眩いばかりのふたりの想いが放つ光と、思いあうほどに濃くなる純愛の陰影を、同時に紡ぎ出します。</p>
<h3>キャスト・スタッフコメント</h3>
<p><strong>・葉山貴司役：松本潤</strong><br />
「僕が君を必要としていたのは本当で――君が僕を救ってくれたんだ」<br />
社会科の高校教師で演劇部の顧問。学校になじめない泉を演劇部に誘う。生徒思いだが、ある過去の出来事によって逃れられない影を背負っている。</p>
<blockquote><p><strong>＜松本潤さんコメント＞</strong><br />
行定監督がこの映画で描きたいと仰ったテーマに強く共鳴し、ただいま撮影に参加させてもらっています。<br />
恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。<br />
でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています。<br />
有村さんと一緒に、清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです。<br />
キャスト含む、全スタッフ一丸となって頑張ります。</p></blockquote>
<p><strong>・工藤泉役：有村架純</strong><br />
「先生、私には、あなたでした。居場所のなかった私を、救ってくれたのは、あなただったんです。」<br />
孤独に苛まれていた高校生活を、葉山によって救われる。大学進学後、葉山からの誘いにより後輩の卒業公演に参加することに。再会によって、忘れようとしていた葉山への想いが抑えられなくなる。</p>
<blockquote><p><strong>＜有村架純さんコメント＞</strong><br />
映画『ナラタージュ』に出演させていただく事が決まり、出演が決まってからとても楽しみにしていました。<br />
新しい環境での撮影に「刺激的な夏になる」と感じております。<br />
この作品は普遍的な愛を描いていきます。<br />
大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですがそのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います。<br />
観終わった後に皆さんの心に何か残せるよう、キャスト、スタッフ皆で精一杯頑張ります。</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜行定勲監督コメント＞</strong><br />
心憂い男と女の深淵を描いた島本理生さんの原作小説を手にして十年、念願の企画が始動します。<br />
不確かな愛に揺れる二人を松本潤さんと有村架純さんに狂おしく演じてもらうことに私自身、胸が高鳴ります。<br />
恋することがこんなに辛いのならしなければよかったと思えるような、恋愛映画の金字塔を目指してスタッフ・キャスト一丸となって挑みたいと思います。
</p></blockquote>
<blockquote><p><strong>＜原作者：島本理生先生コメント＞</strong><br />
私にとって『ナラタージュ』は、思春期の恋愛のすべてを書いた小説でした。<br />
青春はけっして明るいものではなく、むしろ孤独な季節だからこそ、主人公たちは恋をせずにはいられなかったのだと思います。<br />
刊行から十数年経った今、行定監督の手によって、最高のメンバーで映画化するとの知らせを受けて、大変興奮しています。一映画ファンとして完成が待ち遠しいです。</p></blockquote>
<p>クランクインは7月初旬。劇場公開は2017年秋予定です。</p>
<p><strong>映画『ナラタージュ』2017年秋　全国ロードショー</strong><br />
出演：松本潤　有村架純<br />
監督：行定勲（『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』『ピンクとグレー』）<br />
脚本：堀泉杏<br />
企画プロデュース：小川真司　（『ジョゼと虎と魚たち』『陽だまりの彼女』『ピンクとグレー』）　<br />
原作：「ナラタージュ」（角川文庫刊）<br />
配給：東宝　アスミック・エース</p>
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