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	<title>オタ女ニューヨーク &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【シネマ部】こんなおばあちゃんになりたいっ！　『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』に学ぶ人生の楽しみ方</title>
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		<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 14:24:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ部]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[変化の激しい街ニューヨークで、94歳になってなおカルチャーシーンに影響を与える女性がいるのをご存知でしょうか。 彼女、アイリス・アプフェルは1950年代からインテリア・デザイナーとして活躍し、ジャクリーン・ケネディや歴代 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/eyelis_01.jpg" />
<p>変化の激しい街ニューヨークで、94歳になってなおカルチャーシーンに影響を与える女性がいるのをご存知でしょうか。<br />
彼女、<strong>アイリス・アプフェル</strong>は1950年代からインテリア・デザイナーとして活躍し、ジャクリーン・ケネディや歴代大統領が顧客に名を連ね、ホワイトハウスの内装まで手がけたという経歴の持ち主。2005年には彼女のファッション・コレクションの展覧会がメトロポリタン美術館で開催され、驚異的な動員数を記録。未だにファッションアイコン・起業家として世界中のクリエイターからリスペクトの的になっている存在です。<br />
そんな彼女の生き方に迫ったドキュメンタリー映画<strong>『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』</strong>が、2016年3月5日より角川シネマ有楽町などでロードショーが始まりますが、特に注目すべきはそのファッションと「言葉力」、そして人生を楽しむパワフルな姿です。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/02/eyelis_02.jpg" />
<p>大きなメガネと大ぶりのアクセサリーがアイリスのトレードマーク。これにはデザイナーのコシノジュンコさんも「どれをとっても好奇心と挑戦心をなくしてはありえない」と絶賛し、評論家のピーコさんも「センスがなくても、幸せならいい」という言葉を「この映画のアイリスのファッション・スタイルを観れば、誰でも皆んな幸せになれる！」と述べ、その生き方の素晴らしさを強調。<br />
君島十和子さんは「彼女の目と動いている姿を見られた事で100冊のファッション誌を読むよりも自信を貰った」といい、「ノーベル賞にファッション部門があれば間違いなくアイリスだ！」とまで断言するなど、日本のファッショニスタをも魅了しているようです。<br />
特に、ブライダルファッションデザイナーの桂由美さんは「顔や身体の美は年令と共におとろえるが、努力して身につけた個性美は年と共に輝く」と述べており、他の誰でもない存在感を身につけたことこそが、アイリスが94歳になってもその魅力を発揮し続ける理由なのではないでしょうか。</p>
<p>ドキュメンタリーでは、アイリスの成功の秘訣に迫るべく、展覧会や老舗デパート・バーグドルフグッドマンでのディスプレイ企画、売り切れ続出のTVショッピングなどの舞台裏に潜入。さらに、先ごろ亡くなった最愛の夫カールとの夫婦愛も明かされます。<br />
「ルールはない。あっても破るだけ」というアイリス。自由で楽しく生きることとビジネスでの成功の双方を手にしたアイリスの存在こそ、“人生のスタイル”のあり方を学ぶ格好の教科書だといえそう。ニューヨークのショービスに関心があるという人だけでなく、若い世代にとっても彼女の姿から得るものが多くあるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>映画『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』予告編 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=Ac85X3SEvXI <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=Ac85X3SEvXI" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/Ac85X3SEvXI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>『アイリス・アプフェル！94歳のニューヨーカー』</strong></p>
<p>3/5（土）より角川シネマ有楽町他全国ロードショー</p>
<p>監督・撮影：アルバート・メイズルス　<br />
原題：IRIS/2015/アメリカ/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/80分/日本語字幕翻訳：チオキ真理/G<br />
配給：KADOKAWA</p></blockquote>
<p><strong>映画『アイリス・アプフェル！ 94歳のニューヨーカー』公式サイト</strong><br />
http://irisapfel-movie.jp/ [<a href="http://irisapfel-movie.jp/" target="_blank">リンク</a>]<br />
(c)IRIS APFEL FILM, LLC.</p>
]]></content:encoded>
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		<title>”kawaii”を集めて世界を変える!?　増田セバスチャンさんアートで『ハローキティ』がタイムカプセルに</title>
		<link>https://otajo.jp/47136</link>
		<comments>https://otajo.jp/47136#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 11:26:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[サンリオ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ハローキティ]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[現代アート]]></category>

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		<description><![CDATA[原宿のショップ『6％DOKIDOKI』を立ち上げ、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMV・ライブでの美術など幅広く活躍中の増田セバスチャンさん。2014年にニューヨークで開催した個展が幅広い層にインパクトを与え、アーティストとし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/masuda_tat_01.jpg" />
<p>原宿のショップ『6％DOKIDOKI』を立ち上げ、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMV・ライブでの美術など幅広く活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さん。2014年にニューヨークで開催した個展が幅広い層にインパクトを与え、アーティストとしての地位も確立しています。</p>
<p>原宿”kawaii”文化をさまざまな形で表現している増田さんが2014年末に発表したパブリックアートプロジェクト<strong>『TIME AFTER TIME CAPSULE』</strong>（タイムアフタータイムカプセル）。2020年に開催予定の東京オリンピックに向けて、世界中の都市を巻き込んだ参加型のプロジェクトは、既に2014年末にマイアミで開催されていますが、その2つ目の都市としてニューヨークを選択。<br />
それだけでなく、サンリオのキャラクター<strong>『ハローキティ』</strong>をタイムカプセルとして、多くの人の＝思い入れ」を受け入れることになりました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/masuda_tat_02.jpg" />
<p>「Kawaii&#8221;の集合体で世界は変えられるのか？」をテーマにした「TAT」。参加者は透明なタイムカプセルに「”kawaii”もの」を納入することができます。<br />
作品は2015年4月29日から9月中旬までの約5ヶ月の間、Japan Societyや国連ビルの近くにある広場”Dag Hammarskjold Plaza”といった街中で展示。現地の人々は、4月末に行われる小学校や専門学校などでのワークショップや5月3日のタイムカプセル納入イベントなどで作品に参加できるとのこと。</p>
<p>増田さんはサンリオの3D映画『くるみ割り人形』の監督を務め、東京国際映画祭でもキティちゃんと一緒にワールドプレミアのレッドカーペットを歩いているように、縁の深い存在。日本だけでなく、世界中で親しまれている存在ということもあり、プロジェクトの注目度も上がるのではないでしょうか。</p>
<p>個展『“Colorful Rebellion” -Seventh nightmare-』で増田さんがテーマに掲げたような、自分だけの小宇宙、個人的で特別な思い入れのあるものを入れることにより、集まった人々や納入されたカラフルな中身、そしてタイムカプセル自体が作品になるという今回の作品。これまで増田さんの表現してきた”kawaii”と、参加者の”kawaii”が合わさることになるという、ソーシャルな要素も含まれたプロジェクトといえるでしょう。<br />
2020年の東京を1つのゴールに見据えた「運動体としてのアート」。そこに世界的にも愛されている『ハローキティ』が介在することにより、どのようなプロジェクトになっていくのか。そのプロセスも含めて気になります。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/04/masuda_tat_03.jpg" />
<h3>増田セバスチャンさんコメント</h3>
<blockquote><p>
この作品のポイントは「未来をシェアする」ということ。</p>
<p>これは昨年末マイアミで第１回目を開催したときに強烈に感じたことです。<br />
クマ型の透明タイムカプセルはあっという間にカラフルになり、カプセルを先頭にしたパレードまで決行されました。<br />
予想外だったのが、現地の人々がタイムカプセルに物を入れる時の反応です。<br />
『日本に行きたくても行けないから』と10代女性が手作りのアクセサリーを入れ、『自分が１番大事にしているものだよ』と言って30代男性がゲームソフトを入れ、『お兄ちゃんが明日心臓の手術だから、これを2020年に一緒に見たいの』と言って3歳の女の子と祖母が参加する。このプロジェクトが生み出したものに対して、たくさんのことを考えさせられました。</p>
<p>ニューヨークのタイムカプセルのモチーフは、国境関係なく活躍するキティちゃんにお願いしています。さらに大学、小学校、専門学校でのワークショップや講演を増やして、より「参加型」(＝思い入れ)ということを強化しています。ファッション、アート、カルチャーが好きな人、ふらっと立ち寄って参加する人もいれば、生活状況で会場に来ることが出来ない子供達など、様々な年代の様々な動機の人々が参加してくれるでしょう。<br />
アートをこえて社会を巻き込んでどんどん膨れあがっていくこのプロジェクトは、自分でも予想出来ない未来をもたらすに違いありません。</p></blockquote>
<h3>『TIME AFTER TIME CAPSULE in NY』開催情報</h3>
<p>会期: 2015年4月29日〜9月中旬<br />
納入イベント: 5月3日午後1:00〜午後5:00<br />
展示場所: Dag Hammarskjold Plaza<br />
　　　　　East 47th Street, New York, NY10017 (2nd Avenue)<br />
協力：Dag Hammarskjold Plaza、Japan Society、NYC Parks’、MOSHI MOSHI NIPPON、JAPAN ART CRAFT CO.,LTD<br />
特別協力：SANRIO, INC.</p>
<p><strong>増田セバスチャンさんオフィシャル『Facebook』ページ</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/sebastian.m.art" target="_blank">https://www.facebook.com/sebastian.m.art</a></p>
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