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	<title>オタ女ハヤカワ五味の勝手に自由研究 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>【コラム】2015年の振り返り＆2016年注目していること [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 06:45:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が各メディアに取り上げられ大ブレイク。2015年には株式会社ウツワを設立し、20歳を迎え着々と足場を固めて [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/01/hayakawa_20160111_01.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド<strong>『feast by GOMI HAYAKAWA』</strong>が各メディアに取り上げられ大ブレイク。2015年には株式会社ウツワを設立し、20歳を迎え着々と足場を固めているように見えた現役多摩美術大学生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さん。しかし、『Twitter』などを見ると、さまざまな試練もあったようで……。<br />
そんなハヤカワさんに、今回のコラムではRPGの主人公級の紆余曲折のあった2015年と、2016年に注目していることについてコラムを寄せて頂きました。</p>
<h3>2015年の振り返り＆2016年注目していること</h3>
<p>おはようございます！</p>
<p>年末までにという話で原稿執筆を受けたのですが、ぶっちゃけ『RPGツクール』にハマってしまい10日遅れでの提出です。</p>
<p>今回のテーマは『2015年の振り返り＆2016年注目していること』ということなのですが。そうですね～。<br />
2015年は、法人化して最初の1年間なのですが、地獄を見ることが多かったです。<br />
ただ、2014年と違って、しっかり寝てしっかり食べていたので、のほほんと過ごせることができたのはとても良かったです。</p>
<p>具体的に、2015年どういう地獄を見たかというと……めちゃざっくり言うと突然ゴミを送りつけられ400万の請求書が送られてきてそれについて言及したら「小学生の喧嘩には付き合ってられない」(!?)って話し合い放棄された感じですね。まあ、これが2014年だったら絶対気を病んで引きこもってたのですが、最近やっと少し大人になれたので「25歳くらいになって本とか書くようになったらネタとして使おう」と思える余裕が出てきました。</p>
<p>ただ、ひとつ、2015年で教訓にしようと思ったことがあって、</p>
<p><strong>「ブスは信用しちゃいけない」</strong></p>
<p>ってことですね。<br />
あ、これすごく語弊がある気がするな。。。。</p>
<p>私、中高とずっとB専って言われてたくらい人とビジュアルに対する趣味がずれてるのですが（「今でしょ！」の林修先生が全身すべてタイプ）、でも、そんな私でも「あブスだ！」と思う時があって、それは顔の細工云々ではなく、</p>
<p><strong>「性格悪そう！！！！！！！！！！！！！！」</strong></p>
<p>相性が悪いという意味ではなく、性格がオワッテルなという意味です。<br />
ある程度の人は、なんとなくぱっと見でこの人はやばそうっていうのがわかると思うので、まさにそれですね。</p>
<p>上に書いた他にもいろいろありましたが、なんとなく、どの人も初見の時は、</p>
<p><strong>「あ、なんかちょっと怪しいのかもしれない」</strong></p>
<p>と思ったのは事実なんですよね。まあ、後の祭りでしかないのですが、では何故見誤ったのか、それを許したのかというのが、今後の教訓になるわけです。</p>
<p>じゃあどうして私は許してしまったかというと、大抵、そういう人に限って</p>
<p><strong>「私の方が大人だから！何か手伝ってあげれたらな！」</strong></p>
<p>…ってことで近づいてくるんですよね。<br />
そんなの、知識なしでやっている私みたいな経営者からしたらありがたい限りですが。</p>
<p>でも、冷静に考えないと！<br />
その人達は、それだけ誇れる知識があったらどういう形であれ何かしら成功しているべきです。<br />
でも、その人が成功せず「大人」になっている場合。それは何かしらの圧倒的短所があるか、もしくは、そもそも知識も力も本質的にはないかのどちらかでしかないと思います。<br />
その短所が、恥ずかしがり屋さんでコミュニケーションが苦手、とか可愛いものだったらいいのですが、そうもいかないわけで。。。。。。</p>
<p>そんな感じで、2014年や2015年前半は「大人」のアドバイスには真面目に耳を傾けていたのですが、真面目っていうのは全部をまともに聞くってことじゃなくて、自分で取捨選択して生かすことなんだなあと思い、それ以降は自分の尊敬してる人のアドバイスはそこまで真に受けず見極めようとしてます。</p>
<p>と、以上、当たり前ちゃ当たり前のことですが、実際やると難しいなと感じた教訓です。<br />
それゆえ、最近は『kindle』を買って本を着々と読み始めてるのですが、自分の無知と無力を思い知らされてすごく真顔です。</p>
<p>はい、ということで、2015年の振り返りは落ち込んできたのでおしまいです。</p>
<p>2016年注目しているものですが、ゲームですね。</p>
<p>というのも、去年一昨年くらいは正直アプリ系のネットゲームが圧倒的に強く、相変わらず任天堂様様は家庭用ゲーム機に専念しているみたいですが（コミュニケーションアプリは出るらしいですね）、スクエニとかソフト制作会社は一気にアプリに本腰入れ始めてますね。ただ、年越しにかけてグラブルを始めとしたガチャの確率云々でかなり燃えているので、消費者庁サイドの規制がさらにきつくなってくるのではないかなあと思います。そろそろ自殺者とか出てきそうだし。<br />
もともと、大抵のゲームアプリはトップ3～4人くらいが数千数億単位で課金してることで成り立ってるらしいので、そこらへんが今後どう動くか見ものですね。<br />
それと、『RPGツクールMV』がiphoneアプリ等での出力も可能になったので、一気に個人アプリが増えて、もしかしたら個人単位でも課金式のゲームアプリがたくさん出てくるんじゃないかなと思います。そのレベルがどこまでいくか楽しみだし、私も1年くらいかけてじっくりRPGゲームでも作りたいですね。</p>
<p>その一方、家庭用ゲーム機がいろいろ面白くなってきてますね！<br />
『プレステVR』がどこまで家庭に広まるか楽しみだなあ。</p>
<p>しかも、去年マリオ30周年、今年ドラクエ30周年<br />
ドラクエはリアル脱出ゲームとかともコラボするらしいし、今後体験型にシフトしていくのか、などが気になりますね。</p>
<p>そんな感じで前後のまとまりはないですが、今年も楽しいこと満載で頑張っていこうと思います。<br />
私は新しいブランドを2つ作る予定だよ！<br />
わくわく！</p>
<p>今年はメディア露出が増えそうなので過激な発言は控えたい。</p>
<p>ハヤカワ五味</p>
<p><strong>『feast』ブランドサイト</strong><br />
http://feast.tokyo/ [<a href="http://feast.tokyo/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>ハヤカワ五味さん『twitter』</strong><br />
http://twitter.com/hayakawagomi <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/hayakawagomi" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>【コラム】働く女子向け！『顔面課金』のススメ [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/51727</link>
		<comments>https://otajo.jp/51727#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Oct 2015 08:17:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[コスメ]]></category>
		<category><![CDATA[美]]></category>
		<category><![CDATA[コスメレビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が一周年を迎え、自身も20歳になったデザイナーのハヤカワ五味さん。今回は、ご自身の美容ポリシー『顔面課金』についてご寄 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_01.jpg" />
<p>【編集部より】</p>
<p>AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が一周年を迎え、自身も20歳になったデザイナーのハヤカワ五味さん。今回は、ご自身の美容ポリシー『顔面課金』についてご寄稿頂きました。そもそも『顔面課金』って……というところから、使用しているアイテムまで紹介。毎日のスキンケアにお悩みという方ならずともご一読下さい。</p>
<h3>そもそも『顔面課金』って……？</h3>
<p>近所の油そばにハマって絶賛デブ活中のハヤカワ五味です。</p>
<p>最近ブログを始めたのですが、今回は『オタ女』さんのお誘いで出張です。</p>
<p>去年、『feast』を立ち上げるまではまあまあ暇だし、お化粧の練習とかもそれなりにしていたのですが、最近はドタバタしていて1時間2時間かけてお化粧の練習してとか美容のために長風呂してってことがめっきりなくなりました。</p>
<p>特に、去年なんかは1限からで「睡眠時間も確保できないのに化粧なんかしてられるか！」って思って、月3くらいしか化粧してなかったし、それこそ撮影だってこと忘れていて化粧し忘れってこともザラにあります（QAってところの私のプロフ写真は完全に化粧してないっすね、最悪ですね）。</p>
<p>それで、最近めちゃ思うのですが、睡眠時間がたっっぷり取れて大して働いてもないけど色々な要因でそれなりに生活できてる女子（特に授業の少ない文系女子大生）って超羨ましいですよね。</p>
<p>正直、彼女たちはそれなりに寝れてるし、それこそ化粧練習する時間も朝準備する時間も圧倒的に長いと思うんですよ。私は通学片道2時間で授業も基本週5なのでほんとクソくらえと思ってます。</p>
<p>まあ、でもそれって大学間とか学部間とかである程度変わってくるし、その住み分けができているので普段は垣根を越えることなく平和に過ごしているじゃないですか。</p>
<p>でも、これが就活なり、大人数の食事の場なり仕事の場なり、それこそこういったSNSでの露出が増えてくると、自分の実力や環境関係なしに周りの女子と比較されるじゃないですか。しかも、いくら働いていても実力があっても、こう、無言で比較されている感じ。<br />
あと、自分自信が劣等感を持ってちょっと自信が持てない感じってすごく嫌じゃないですか？　たくさん働いてるから圧倒的に不利だってわかっててもね～。</p>
<p>でも、忙しいからって言い訳するのも嫌だし、ってことで、最近は</p>
<p><strong>「人より働いて稼いでるし、稼げることは長所なんだから、ここは課金で解決するのが一番平和だ!」</strong></p>
<p>と思ってます。</p>
<p>やっぱ、働くことで失った時間は多少なりともあるもので、それのうち美容に対する時間であれば働いたお金によって違う形で自分に換算できると思うんですね。ただ、働いているからしゃーない、と自分に言い訳するよりも、「どうせ働いたしお金使ってもいいじゃん！　それで自分に自信持とう！」って方がポジティブでいいなって思います。</p>
<p>そんな感じで、働く女子なりに『課金美容』を考えてみました。</p>
<p>まず必須条件は</p>
<blockquote><p>１、金額は気にしない（でも無駄遣いはしない）<br />
２、あまり時間がかからないこと、もしくは片手間にできること<br />
３、継続可能なこと</p></blockquote>
<p>かなと思いました。</p>
<p>私は、毎月「『課金美容』だ～」と思って夏以降は大体月3万円くらい飛ばしているのですが、その中で特にいいなあと思ったものがいくつかあるので、参考になればと思って少し紹介します。</p>
<h3>洗顔後に5秒で毎日できるケア</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_02.jpg" />
<p><strong>コスメデコルテ ホワイトロジストMX（美白美容液）</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/fandora/10005849/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/fandora/10005849/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>20mlで8500円とお高めですが、楽天などで買うともう少し安めに手に入ります。<br />
くすんだ肌は疲れて見えがちなので避けたいですよね。夜の寝る前や洗顔後にワンプッシュ塗るだけで、だんだんすっきり透明感のある肌になってきます。白くなっているかは確証がないのですが、不健康な白さではなくすっきり透明感って感じが手放せないですね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_03.jpg" />
<p><strong>はがして使えるコットン　（新）６０枚入・約８５×６０ｍｍ</strong><br />
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337318922 <!-- orig { -->[<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337318922" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>無印に売っている『はがして使えるコットン』は、4枚に剥がすことができて、伸縮も効くのでぴったり顔に密着してくれます。パックって取り出して顔に貼るのが面倒ですが、これなら朝の忙しい時間でも化粧水ぶっかけて顔に貼って5分で密着してくれる（！）ので、他の準備と並行しても大丈夫そうですね。</p>
<h3>いつものベースメイクでデイリーケアも</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_04.jpg" />
<p><strong>GUERLAIN  ロール　エッセンス　エクラ</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/230243/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/230243/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>高級感のあるお粉で有名なゲラン様です。金箔のはいった透明な下地に、ガラス製の高級感ある容器がテンション上がります。塗って少し乾かしてからファンデを塗ると、夕方になっても崩れないし、お肌のケアもしてくれます!金箔が見えないくらい細かくなってツヤツヤのお肌を作ってくれるところも嬉しいね、、、!</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_05.jpg" />
<p><strong>CHRISTIAN DIOR  ディオールアディクト　リップマキシマイザー</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/234990/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/cosmeland/234990/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>これは色々なところでおすすめされてますが、ガチでいいです。どんな荒れた唇でも大抵すぐぷるぷるになります。<br />
あと、私は血行が悪くなりがちで口紅のノリも悪いのですが、これを塗っていたらだんだん血色が良くなってきて、最近はこれの上にグロスを乗せてグラデリップにしてます。おすすめ。</p>
<h3>とは言ってもプチプラ良品もたくさんある！</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_07.jpg" />
<p>ロゼッタ洗顔パスタ→ハトムギ化粧水→ニベア青缶は王道！</p>
<p>これは王道中の王道ですが、本当に安くてしかもいいです。<br />
なんだかんだ1年以上これですが、よっぽど調子悪い時じゃなければ肌が荒れることもなくなりました。</p>
<p>あと、ハトムギ化粧水は無印のコットンでパックするのにもおすすめ、さっぱりした使用感でも潤うし、値段が安くてたくさん入っているから思う存分使える！　ちなみに、ハトムギ化粧水に無印で売っている化粧水用のポンプヘッドをつけると、プッシュして出すことができるので楽チンでっせ～。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_08.jpg" />
<p><strong>ポンプヘッド　化粧水・乳液用</strong><br />
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247188257 <!-- orig { -->[<a href="http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247188257" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<h3>セザンヌのブルー下地は美少女御用達</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_09.jpg" />
<p>セザンヌ UVウルトラフィットベースN 01 くすみ肌向け(30g)<br />
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4939553010623/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/soukai/4939553010623/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>私は撮影でたくさんの美少女と接することが多いのですが、美少女の使っている下地は圧倒的にこれが多いですね。。。<br />
それを真似して私も使っているのですが、透明感のある白い肌を演出してくれるので最高です。つけた感じも軽いので、毛穴落ちなどなどの心配もなく肌の色味調整にはもってこい。</p>
<h3>飲んで解決</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/hayakawagomi_cosme_06.jpg" />
<p><strong>チョコラBBピュア 170錠</strong><br />
http://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e138455h/ <!-- orig { -->[<a href="http://item.rakuten.co.jp/rakuten24/e138455h/" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>やっぱベストセラー商品っていいものが多いですよね。<br />
明日頑張らないとって時は、チョコラBBを飲むと翌日のお肌の調子がいいです、、、!<br />
プラシーボ的に元気でるとこもあるしいいよね。</p>
<p>あと、結局寝るのが美容と心に最高♡　結局いい睡眠が心にもお肌にもいいと思うんですよね。</p>
<p>なので、ベタっちゃベタですが、ホットミルクはやっぱりいいです。遅くまでPC作業とかしてると、ライトと副交感神経云々で眠りにつきづらいので、そういう時にもコレ!ぐっすり眠って、翌朝すっきりしたいね。</p>
<h3>レンちんホットタオルは快眠にも</h3>
<p>ホットタオルって面倒くさそうですが、タオルを濡らして丸めてラップで巻いて1分チンすればできるので楽チンですね。顔の血行がよくなって、目の疲れとかも取れるし、<br />
あと、顔に乗せている間は強制的に何もできないので私は大抵眠くなります（笑）。ホットタオルをしたあとは、化粧水も美容液もぐんぐん肌が吸い込んでくれるので色々嬉しいですね。</p>
<h3>時間とお金をかけると自信にもなる</h3>
<p>こんな感じで結構紹介してしまいましたが、色々やり方はあるので合うものをガンガン取り入れてもらえればと思います。</p>
<p>とまあ、これだけ、美容のことについて説明しておいて申し訳ないのですが、正直化粧とか美容とかやって自分的に変わったとしても、周りからしたら大して変わってない場合は多いです。整形でもなければ「劇的に変わるー！」ってことはないと思います。</p>
<p>でも、お化粧や美容に時間なりお金なりのコストをかけることによって、自分に自信を持つことができるのは確かじゃないかなあと思います。</p>
<p>私も、お洋服を通して女の子に自信を持ってもらえるよう仕事をしているのですが、なぜかというと、やっぱ女の子は自信を持って背筋を伸ばして笑顔で過ごしている時が一番可愛いと思うからです。</p>
<p>なので、今回の『顔面課金』、改めて最悪な響きだなと思いますが、これでもっと働く女の子が自信を持ってしゃきっと笑顔で過ごせたらいいなと思います。</p>
<p>笑顔の君が一番かわいい!!!!ぞ!!!!!!!!!!</p>
<p>でも油そばと美容は別物だ!!!!!!!!!!!!!!</p>
<p><strong>でんでけブログ（ハヤカワさんのブログ）</strong><br />
http://hayakawagomi.hatenablog.com/ [<a href="http://hayakawagomi.hatenablog.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>ハヤカワ五味さん『twitter』<br />
http://twitter.com/hayakawagomi <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/hayakawagomi" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/50689</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 12:45:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
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		<description><![CDATA[【編集部より】 高校生の時に『キリトリ線タイツ』を発表して注目されはじめ、2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が各メディアに取り上げられてブレイクした現役多摩 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/hayakawa_column_01.jpg" />
<p><strong>【編集部より】</strong></p>
<p>高校生の時に『キリトリ線タイツ』を発表して注目されはじめ、2014年にAAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』が各メディアに取り上げられてブレイクした現役多摩美術大学生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さん。『feast』が1周年を迎えるのと同じくして、ハヤカワさんも20歳になり成人の仲間入りを果たしました。</p>
<p>それまで、未成年ゆえに活動に制約があることを『Twitter』に投稿する機会も多かったハヤカワさん。ここでは、20歳を迎えるまで出来なかったこと、そして20歳になってできるようになったことをご本人に記して頂きました。</p>
<h3>20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/hayakawa_column_02.jpg" />
<p>こんにちは。高校生の頃から社会人に間違われ続け、落ち着いているからだよとフォローされながらも老け顔だと落ち込みつつ、無事8月22日で20歳になりました。<br />
「ハヤカワ五味」としてしっかりと活動を始めたのは16歳の時、法人化したのも19歳、もう4年も経ったのか、、、、とも感じますし、4年間未成年で活動をしていく中で不便なことも多く、しんどい4年間だったなあとも思います。<br />
今回は、今後増えて行くであろう活動的な未成年クリエイター達に対して私なりに何か残せるものはないだろうかと『20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと』を綴らせていただきます。読みづらいところもあるかもしれませんが、参考になったら嬉しいです。</p>
<h3>契約ができない！</h3>
<p>『20歳になるまでできなかったこと、できるようになったこと』は大きく3つあります。</p>
<p>まず、一番仕事に関わってくるところで、<strong>諸々の契約ができなかった</strong>ことがあります。<br />
たとえば、商品を作る時に工場に発注したり、資材を調達したりします。<br />
その際、法人格や成人していて実績がある人であれば月末締め翌月末支払い（商品を販売し、お金が準備できた頃など）になりますが、個人、特に未成年の場合はまず末末払いはありえません。基本、発注時にお金を準備して持っていかねばなりません。<br />
これだけだと、普通の買い物と同じ仕組みなので大したことなく感じるかと思いますが、実際『feast』のような規模でやった場合に資材だけでも数十万かかります。さらに、前回商品の売り上げの振り込みまで商品販売時から約1ヶ月見なければなりません。そうなった場合、資材費を賄えないと、売り上げが入るまで前回商品の販売後一ヶ月ほど資材の発注を待たなければなりません。つまり、デザインが決まっていて、しっかり売り上げを立てられていても次の生産に入れないということです。<br />
これが、一番クリエイターとしてつらく、自分は動く気がマンマンであってもものづくりができない（しかも周りからは新作早くと催促される）のは結構精神的にすごく大変でした。<br />
なので、2015年に入り法人化してそこが解消できたのはかなり助かりました。</p>
<p>しかし、ここでまた問題がでてきます。<br />
まず、<strong>法人化するのに、全額自分のお金でやっていたとしても親の承認書が必要</strong>なのです！<br />
それまで、私は親と仲が良くなかったこともあって、親に活動についての話はほっとんどしておりませんでした。<br />
なので、法人化にあたってベンチャーや起業についてのなんの知識もない親を説得するのはストレスだったし、そのまますんなり法人化すればよかったなあ、と思いました。</p>
<p>その後も問題は続きます。未成年なので<strong>オフィスを借りるのにも親の名前で借りなければならなかった</strong>のです！　さらに、家賃を銀行引き落としで、契約したのに手違いで引き落とされなかった際、連絡が行くのは父親だけ、親と仲が悪いのでその連絡もなかなか私まで届かず、親からはよくわからないけれど怒られ、法人化にあたっては散々でした。<br />
いくら稼いでも固定給しかもらえないとか法人化のいいところはたくさんありますが、成人してからでもよかったかなあと今では思っています（笑）。</p>
<h3>未成年で信頼を得る難しさ</h3>
<p>２つめは、信頼に関して。<br />
正直、ある程度話していくうちにしっかり内容のある人は年齢関係なく信頼してもらえると思うので、年齢と信頼の関係に関して一概に批判する気はないです。でも、その一方、あまり自分の仕事内容を知らない人に対して、自分からでなくても未成年だという情報が入ってしまった場合、<strong>短時間で信用を得るのはなかなか難しい</strong>です。<br />
特に、未成年は固まりとして捉えられやすいので、その時その時の名前が知れている未成年のイメージが全未成年に影響してきてしまいがちです。それはすごく反面教師というか痛感していたので、私はあまり目立たないように、目立ったとしても他の同世代に悪い影響がないようにすごく気をつけていました。。。。</p>
<p>最近（というかちょっと前？）、学生起業家という言葉がブームですが、本当に「学生起業家」という肩書きは頼りなさを表すことにしかならないのが現実です。実際、学生起業家で成功している事例よりもそれ以外が目立ちすぎているのが現状、タレントっぽい感じというか薄い感じというか……。つまるところ、<strong>実力勝負という言葉の通り</strong>だなあと最近しみじみ思います。 少しずれますが、実力勝負って言葉を自分にだけ都合よく使う人が多いですが、<strong>年下とかでも自分より実力ある人がいたら素直に尊敬するのも実力勝負ってことだからね</strong>、と言いたい。</p>
<h3>お酒でつながるコネクション</h3>
<p>最後にお酒に関して。結構、仕事上での付き合いでお酒の場に入る機会が多いです。<br />
世間的に「コネ」というものは嫌がられやすいですが、私としては<strong>「コネクション」はひとつ仕事を進めていく上ですごく大切</strong>なものだと思ってます。コネというから響きが悪いものの、結局人と人とのつながりってことですしね。まあ、そのコネクションの作り方が人を傷つけるものだったり、道徳に反するものならどうなのと思いますが、そうじゃない場合に周りから批判されたら、それはそもそもコネクションを作れない人の僻みなんだろうなあ、と周りの人を見ていて思います。</p>
<p>コネクションのでき方にはいろいろあります。私自身薄々ですが、自分はお酒の場でお酒を飲んで楽しむのがきっと得意だろうと未成年のうちから感じておりました。いろいろな人と仕事をして、いろいろな人とご飯を食べに行って感じましたが、仕事ができる人であっても、お酒がないと腹を割って話せない人、警戒してしまう人はたくさんいます。お酒を飲む、とだけいうと遊びほうけている感じになってしまいますが、そのような少しシラフ不器用な人たちと話せるきっかけを作るという意味ですごくお酒はいいきっかけになってくれると思うし、成人して楽しいし、いろいろ人間関係が進みだした気もします。実際、それで一緒に仕事しようってなる場合も結構多いですしね。</p>
<p>あと、大学で結構「喫煙所コミュニティ」みたいなもの、つまりよく喫煙所に集まる人たちで自然に形成されていくコミュニティ、がある感じがしていて、これはお酒にも通じるのではないかなと思います。会いたいけど、なかなかキッカケが作りづらい人であっても「飲みに行きませんか？」だけで十分会う理由になりえます。それに、ある程度、その界隈での飲み会のメンバーって決まっていると思うのですが、そのコミュニティに入ってみることができるという点でもお酒って面白いなあと思います。<br />
たまに、大学生で度を超えた飲酒をして大変な騒ぎを起こしてしまう人たちもいますが、私は痩せてて弱そうという周りの心配によってめちゃくちゃ正しいお酒の飲み方を教えてもらった気がするので、今後も平和に楽しく飲みたいなと思います（笑）。</p>
<h3>メディア露出は早くなくてもいい？</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/09/hayakawa_column_03.jpg" />
<p>以上、３つ。<br />
20歳になってめちゃくちゃ世界が変わったという訳ではありませんが、着実に自分のやりたいことが達成できる状況が整いつつあって嬉しいです。</p>
<p>今の日本のシステムだと、いくら綺麗事を言っても未成年ではやりたいことがやりたいようにできない場合も多いです。ここ数年、めちゃくちゃ早熟な人たちの活躍情報がSNSほかメディアを通して嫌というほど回ってくると思います。私個人としては、やはり何か実力のある人は未成年とか若いうちからそれをこなせるポテンシャルを持っていると思います。でも、それが少し履き違えて解釈されているような部分もあります。たくさん、早熟でかつメディアに堪能な人がいるのでそのポテンシャルを発揮するのが早くないとダメみたいな認識です。<br />
実際、私は結構不本意にメディア露出が増えてしまったタイプですが、今更メディア露出はいらなかったんじゃないかとか、別に数年後に違う形で世の中に出てもよかったのではないかと考えることも多いです。今更過去のことに悩んで固執してもしょうがないので、あまり気にしてはいませんが、早く実力を出すのが誉めたたえられている一方、私はこれから出てくるクリエイターの人たちに「本当に今がいいのか、本当にしたいことか、なりたい自分か」と自問してほしいかなとちょっぴり思いました。</p>
<p>なんかちょっと偉そうな書き方になってしまったかもしれませんが、私も中学、高校の時にたくさんの20代の人にアドバイスをもらって応援してもらって今こうやって活動できているので、少しずつ、恩返しではないですが、次の世代に何かできたらいいなと思います。</p>
<p>最後に。<br />
高校生から大学生になる時、何人もの『高校生●●』が死んでいくのを見ました、きっと20歳になった瞬間消える人たちも多いと思います。その人たちから学ぶこと反面教師にすることも多いと思います、</p>
<p>よし、屍をこえていけ！！！！みんな一緒にがんばろうね！！！！！！</p>
<p><strong>『feast』ブランドサイト</strong><br />
http://feast.tokyo/ [<a href="http://feast.tokyo/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>ハヤカワ五味さん『twitter』</strong><br />
http://twitter.com/hayakawagomi <!-- orig { -->[<a href="http://twitter.com/hayakawagomi" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コラム】ドネーション（お布施）として洋服を購買するということ [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/48021</link>
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		<pubDate>Mon, 25 May 2015 07:15:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味の勝手に自由研究]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』で大ブレイクを果たした現役多摩美術大学生のデザイナー・ハヤカワ五味さん。ラフォーレ原宿2Fでは2015年5月29日まで [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_01.jpg" />
<p><strong>【編集部より】</strong></p>
<p>AAAバスト向けのランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』で大ブレイクを果たした現役多摩美術大学生のデザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さん。ラフォーレ原宿2Fでは2015年5月29日まで服飾ライン『GOMI HAYAKAWA』のポップアップショップを限定オープンしていますが、そこで自身の10代を投影して現在まで囚われている姿を示した「楽になりたい」というストレートすぎるコンセプトを披露して異彩を放っています。</p>
<p><strong>※参考　「楽になりたい」ってヒリヒリしすぎ！　『GOMI HAYAKAWA』ラフォーレ原宿限定ショップがリアル10代感覚全開</strong><br />
http://otajo.jp/47994 <!-- orig { -->[<a href="http://otajo.jp/47994" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>そんなハヤカワさんですが、服飾ブランドとしての『GOMI HAYAKAWA』は今回の限定ショップで一時休止となるとのこと。その決断に至った想いについて、ご本人に記して頂きました。</p>
<h2>ブランド『GOMI HAYAKAWA』でやりたかったこと</h2>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_04.jpg" />
<p>私が、『GOMI HAYAKAWA』でやりたかったこと。それは次の3つです。</p>
<blockquote><p><strong>・若手クリエイターをジャンルレスに巻き込む文化祭型クリエイション<br />
・ファッションという表現手段<br />
・ドネーションとしての購買</strong></p></blockquote>
<p>1点目は、昨年に開いたイベント『GOMI HAYAKAWA 〜RPG〜』で実行しました。2点目はいうまでもなく、とにかく服を作りたい、そして売りたいということです。<br />
そして3点目。これは説明が必要だと思います。</p>
<h3>《ドネーションとしての購買》の提案</h3>
<p>私は元々腐女子で、特に超マイナージャンルにどっぷりはまってました（笑）。イベントではよく人気ジャンルの緩衝材になってましたね、、、。</p>
<p>当時、よく友達が「これは公式へのお布施だから、、、、」と言って、完全に迷走している公式グッズを大量買いしていて、私も「確かにこれでアニメ化とか連載再開とかあるかもだしな、、、、」と思い真似して買うように心がけていました。<br />
マイナージャンルで、固定ファンも少ないことがわかっているので、好きなキャラを拝むためにもみんな必死なんですよね、漫画描き続けて欲しくて。</p>
<p>その前にハマってた漫画も、漫画家の人が「単行本買ってねー！」とよく『twitter』などでおっしゃってたので月刊誌買ってるけど単行本も欠かさず買ってました。<br />
やっぱ、漫画って漫画家の人がすごく可視化されていて、漫画単体だけでなく作家さんも愛する風潮があるので、そこに対しての「お布施」って欠かせないし。あんま嫌じゃないんですよね。もう、ほんとあのキャラが拝めればそれだけで満足、作家さん尊いって感じなので。</p>
<p>そう考えたら、服って圧倒的にそういうのがないんですよね。<br />
というのも、まず、服ってモノ勝負というところが強すぎて、あまり人が登場してこないじゃないですか。最近、若手ブランドさんでもクリエイターさんにフィーチャーしたものが増えてきたけど、「やっと」って感じ。<br />
あと、多分ね、「買って！！」って言うのが圧倒的にダサい！！！！<br />
というか、ファッションの特性上、ダサいっぽいことをすると大抵ほんとダサい感じがする！！！</p>
<p>漫画家さん「単行本売れんとやばいwww買って！」←わかる<br />
作家さん「新刊是非買って〜！！」←わかる<br />
アイドル「オリコン目指してます！CD買ってください！」←わかる<br />
パン屋さん「美味しいもの作りました是非買ってください」←わかる</p>
<p>デザイナー「自信作です、是非買ってください」←なんかダサい</p>
<p>なんかダサい！！！！なんだろねほんと！！！！！！！！！</p>
<p>あと、漫画家の人とかアイドルだと「生活きつい」とか言えるけど、デザイナーが言ってたらなんかダサいよね！　デザイナーの人のプライドが高いだけかもしれないけど、あと実際稼いでる人多いからあれか、、、うん。</p>
<p>でも、デザイナーだって人間です。</p>
<p>どっかから出て湧いてきた水を飲んで、そこらへんに生えてるものを食べてる訳ではありません。毎日工場まで交通費を出して足を運び、スーパーで買い物しご飯を食べ、家賃を払って生きてるんですよ。</p>
<p>映像作家だってそうです。<br />
何気なく映像を作ってるけど、それに対してのギャラで毎日ご飯を食べてるわけです。それで毎日映像を撮ってるわけです。</p>
<p>他のクリエイターももちろんそう。</p>
<p>つまり何が言いたいかって言うと、購買、つまり商品に対してお金をペイすることはつまりその人に今後の活動を続けていくための活動費をお布施してるということに違いないってこと。<br />
そして、可愛いっていうだけ言って、買わない人は今後、そのブランドが作家がどうなっても「もう見れないのか残念」という権利はないということ。</p>
<p>それはみんな頭ではわかってるはずなんだけど、やっぱ、それが可視化されてないから実感として湧かない。だから、それを数字で、言葉で、目で見えるようにするということが『GOMI HAYAKAWA』のひとつの裏コンセプトとしてあります。</p>
<h3>主催イベントでお金の流れを公開した意味</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_05.jpg" />
<p>去年の『GOMI HAYAKAWA 〜RPG〜』ではクラウドファンディングをしました。<br />
例えば、普段だったら映像の制作費だったりショーの金額の内訳なんて出すタイミングないじゃないですか。でもクラウドファンディングって全て内訳を出すことがひとつ協力者の方へのバックで、それは諸々の制作費を可視化するのにすごく適しているなと思い、クラウドファンディングを私は選びました。思ってた以上に盛り上がったのでありがたい限りでしたね。</p>
<p>つまり、そうやって金額を公開してあげることで、しっかり投資しているお金が実際プロダクトになって上がっているところを見せたかったんですね。<br />
基本、お金の流れ的に、アパレルの場合ってそのままクリエイターさんのギャラに流れることが多いですが、それじゃ若い子とかわからないし、あまり投資しがいもないので、私のギャラを抜かない代わりに全て他クリエイションの制作費に回し『実際、お金が流れて新しいものができてる！』ってところを見やすくしてやりがい（投資しがい）が持てるようにしました。<br />
まあ、製作者本人のギャラを抜かないってことはほんとお金持ってる人か、私みたいに一応まだ親の元にいる身だからできることだろうなと思ってます。<br />
でも、ほんとはギャラ抜かないってことは、最初に言った《クリエイターへの投資》と少し矛盾している部分もあって。というのも、製作者本人にはなんせ1円も入ってませんからね（笑）。</p>
<p>こうやってお金の流れを少しでも可視化してあげることで、クリエイターさんの物を買うことが実際次へ繋がってる実感を少しでも持ってもらい、今後、クリエイターさんにお布施として購買することが当たり前になってきてくれればいいなと思ってます。</p>
<h3>売上が立たないとブランドは消える</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_02.jpg" />
<p>そして、実は今回のコレクションを持って『GOMI HAYAKAWA』は1年ほどお休みをいただく訳ですが、これもひとつドラマかなと思ってます。<br />
一応、表向きにはクリエイションのレベルをあげるためと言ってて、実際それはあるんですけど、やっぱお休みしなければいけない一番の理由は《お金にならないから》なんですよ。正直私はこのブランドを非営利でやってるつもりではあるのですが、毎回、少ない私のギャラの中からウン十万の赤字を割いてやってます。</p>
<p>それじゃ続かないですよね？</p>
<p>私は『feast』っていう今イケイケなブランドも同時進行でやってるからそれで3回もこのコレクションを続けられたけど、やっぱ綺麗事抜きに難しいですよ。欲しいって言ってくれる人が多くても売上が立って黒字にならないと。<br />
なので、今回の1年の休みの間に、「あ、売上が立たないと実際ブランドはこうやって消えてしまう可能性もあるのか」っていうのも身近に感じてもらえたらいいのかなとも思ってます。</p>
<p>これから、もっと服も簡単に作れてパクれるようになっていきます。<br />
それは他のメディアもそうです、コピーが最も簡単に作れるようになってきています。そんな中、そのクリエイションを支えるのは人という力でありお金という持久力です。今後、物ではなく、人にお金を払うという意識の人が増えて来ない限りクリエイターは厳しいのかなとも思っています。そういった方向に少しでも振れていってくれるのを切に願っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/gomihayakawa_d_column_03.jpg" />
<p><strong>ハヤカワ五味さん『twitter』</strong><br />
http://twitter.com/hayakawagomi [<a href="http://twitter.com/hayakawagomi">リンク</a>]</p>
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		<title>【コラム】テクノロジーとファッション [ハヤカワ五味の勝手に自由研究]</title>
		<link>https://otajo.jp/43333</link>
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		<pubDate>Sat, 01 Nov 2014 07:10:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ハヤカワ五味</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[ハヤカワ五味]]></category>
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		<category><![CDATA[ファッション]]></category>

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		<description><![CDATA[【編集部より】 高校生時代から『キリトリ線タイツ』などをデザイン・発売し、2014年には品乳向けランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』を発表し話題になった美大生デザイナー・ハヤカワ五味さんの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/hayakawagomi.jpg" />
<p>【編集部より】<br />
高校生時代から『キリトリ線タイツ』などをデザイン・発売し、2014年には品乳向けランジェリーブランド『feast by GOMI HAYAKAWA』を発表し話題になった美大生デザイナー・<strong>ハヤカワ五味</strong>さんの連載がスタート。ご自身が、今、何を考えて、社会に対してどのような視線を向けているのか。世を揺るがすようなアイディアの源泉を垣間見ることができるかも……!?　ご期待下さい！</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/hayakawagomi_02.jpg" />
<h2>ハヤカワ五味の勝手に自由研究</h2>
<p>﻿どうも、ハヤカワ五味です。</p>
<p>この度、『オタ女』にて連載させていただくことになりました。<br />
きっかけというのも、私がデザインフェスタにまだ一回しか出ていなくて、タイツも少ししか販売出来ていなかった高校２年の終わりに声をかけてくださり、それ以降ずっとお世話になっている『オタ女』の某ライターさんに「ブログ書くくらいならうちで連載しない？」とお誘い頂いたからです。</p>
<p>そうだよなあ、連載とか、誰か〆切を提示してくれる人いないと絶対ブログみたいなもの書けないもん、、、、</p>
<p>ロリィタブロガー出身のハヤカワが言うなという感じですが、こうやって機会を頂いたのだから、どうせなら普段『twitter』であまり深く書かないようなファッションやそれ以外との関わりみたいなことや、日頃考えていることを少し長くお話出来ればなと思います。<br />
なんせ、ファッション専攻でもなければ、文を書くのもあまり得意ではない私ですが、お時間のあるときにでも読んで頂ければ、と思います。</p>
<p>どうぞ、よろしくお願い致します。</p>
<h2>今回のテーマ 『テクノロジーとファッション』</h2>
<p>さて、今回は、先日Appleから『Apple watch』が発売されたことを受けて『テクノロジーとファッション』をテーマについて考えてみようと思います。</p>
<h3>『Apple watch』!?</h3>
<p>先日、Appleから『Apple watch』が発表されましたね。その他メーカーからも、多くのウェアラブル端末が発表され始めています。<br />
実際、周りの友達でも最近はスマホで時間を確認するから時計をつけないという人もいますし、意外とその枠に浸透しやすいのかもしれないと思いました。<br />
そもそも、『ipod』などに関しても、Appleの白いイヤホンをつけてるのがおしゃれ、Apple製品持っているのがかっこいい、というイメージが広まって流行りはじめたということもあり、今回はipod以上に見やすい場所についているので、一人一個持っていて当たり前、おしゃれの象徴となることはよりあり得るかなと思います。</p>
<h3>光る靴に光るネコミミヘッドフォン!?</h3>
<p>最近、なにかとLEDで光るアイテムが見られたり、大手ブランド（シャネルやNIKEや）も光るということを取り入れはじめていたりしていますね。<br />
遂には原宿のWEGOでも販売を始めるようで、「あのWEGOが先陣を切っている!!!」と思ったのですが、なんだかんだ、今回も韓国オルチャンブームから輸入しているみたいですね。</p>
<p>※参考まとめ http://matome.naver.jp/odai/2141160851499906201 <!-- orig { -->[<a href="http://matome.naver.jp/odai/2141160851499906201" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※参考動画<br />
http://youtu.be/wKOvM7sBbqM [<a href="https://www.youtube.com/watch?v=wKOvM7sBbqM&#038;feature=youtu.be" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>最近だと、光るネコミミヘッドホンがマイクロファンディングサイトの『Indiegogo』にてわずか1週間のうちに必要資金25万ドル（約2670万円）の3倍を超える80万ドルの開発資金を調達し、製品化が進められていることなども話題になっています。どれも、USBなどで充電することが出来るなど、意外と実用面でもしっかりしています。</p>
<h3>光る靴は原宿で流行るのか!?</h3>
<p>それでは、私もよく行く（てか中高で狂ったように通った）原宿ではこれらのアイテムは果たして流行るのでしょうか。<br />
私の周りではやったものがどんな感じで流行ったんだろうって考えてみると、、、</p>
<blockquote><p>裏原などの一部で持っている人がでてくる→原宿系読者モデルが取り入れる（→他の読モも使い始める）→モデルのファンが揃って持ち始める→原宿系ショップが量産しだす→渋谷の店にも流れる→原宿外でも流行りだす→同じアイテムがあふれすぎて飽きてきた人たちが次を探す そして振り出しに戻る</p></blockquote>
<p>…っていうパターンが多い気がするんですよね。<br />
それこそ、最近、某メディアでも原宿とパクリについての記事があったけど、ほんとに原宿に行くと好きなロリィタブランドの丸パクリっぽい鞄が色々なお店で売ってたりする。しかも堂々と。数年前とは変わってしまったんだなあって思います。</p>
<p>上記のような流れがテンプレート化しはじめていると思うのですが、そうなると今回読モを多く抱え込むWEGOが光る靴を販売し始めたことで確実に読モのファンが履き始め、更に廉価のものを置くショップが増えて、原宿に光る靴があふれるとこまでのルートはなんとなく見えている気がするんですよね。</p>
<p>ではでは、この光物ブームを機に、光るもの以外のウェアラブル電気（よく分類が分からないので、電気を使うもの、端末など含め全般）が流行るか。<br />
といったら、私的には、、、</p>
<p><strong>うーーーーーーーーーんびみょい。</strong></p>
<p>それこそ、多分、普段『MacBook』持っているような人たちのなかでは流行ると思うんですよ。<br />
でも、現時点で、原宿系を始めとした若い子達の間では必要性がない、『iphone』ですべて済んでしまうし、なにより、誰も持ってないからなんかダサイという雰囲気があります。<br />
現に、これは私個人の偏見かもしれないのですが、『iphone』はかっこいいけど、『ipad』はなんとなくダサイ。所謂オタクっぽいというか、「自慢したいだけ？」みたいな感じがしてしまうんですよ。まだ、『Apple Watch』も分厚いしそこまで「ぎゃーーーーかっこいい!!」って感じではないわけで、しかも『iphone』とかと違ってケースでアレンジとか効かせづらそう（これもダサイに繋がる）。<br />
何より、今の女子って殆どがスマホで時間を確認しているから時計を持たない！ 時計を着けている子は意外とアナログ派が多くて「いや、、、まだガラケー、、、」っていうのもあるある。そういうことを考慮すると、当面、『AppleWatch』の普及はないのかなと思います。芸能人とかが着け始めたら変わるかな。</p>
<p>私はちょうど時計を買おうと思っていたので、もう少し薄くなったら『AppleWatch』欲しいな。金ぴかが好きなので金ぴかがいいです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/11/hayakawagomi_03.jpg" />
<p>色々な新しいものがでてきて、いくらお金があっても足りないですなあ。<br />
でも、これ以上、日々充電すべきものが増えたらつらいっすね。<br />
時計なのに充電切れて時間見れないとか悲しいし、一括で充電できるツールが欲しいです。</p>
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