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	<title>オタ女バスケットボール &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>武器OKダンス＆アクションを組み合わせた無法者バスケ対決！ブシロード新クロスメディア舞台『ZERO RISE』アーカイブ配信中</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2026 14:59:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ブシロードが送る新クロスメディアプロジェクト、落ちこぼれたち×バスケットボール『ZERO RISE』の舞台初演公演が5月24日までアーカイブ配信中。 『ZERO RISE』は、ブシロードが送る新クロスメディアプロジェクト [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub2-scaled.jpg" /><br />
ブシロードが送る新クロスメディアプロジェクト、落ちこぼれたち×バスケットボール『ZERO RISE』の舞台初演公演が5月24日までアーカイブ配信中。</p>
<p>『ZERO RISE』は、ブシロードが送る新クロスメディアプロジェクトで、過去の過ちや境遇により表舞台から弾かれた若者たちが、裏のストリートバスケリーグ《ゼロライズ》を舞台に再び夢を掴もうとする物語が描かれます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/9JL3N3Kzedtu0irwrrlb-1.jpg" />
<h3>ルール無用！弱肉強食のバスケットボールが舞台上で火花を散らす</h3>
<p>今回の舞台『ZERO RISE』は、脚本：松多 壱岱氏（ILCA）、演出：毛利 亘宏氏、実力派キャストを揃えています。</p>
<p>物語は新宿バスケで名を馳せるストリートバスケチーム・UNFIXXXと、武器を使った危険なプレーで新宿最恐チームと恐れられているBLACKSPOTの試合から幕を開けます。</p>
<p>競技としてはストリートバスケをベースとしていますが、武器の使用や肉弾戦も許容される、いわば何でもありの特別ルールの「新宿バスケ」。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub3-scaled.jpg" />
<p>実際、冒頭から観客の視線を一気に引き込む迫力のパフォーマンスが繰り広げられ、ステージ上ではボールを用いた試合が進行していく一方で、その立ち振る舞いは、あたかも刀を手にした殺陣を思わせる鋭さと緊張感を帯びています。</p>
<p>ダンスとアクションを組み合わせたボールを巧みに操るパフォーマンスは、美しさと独自性を兼ね備えた本作ならではの試合表現となっています。</p>
<p>中でも、UNFIXXXのマドカ（笹森裕貴）とBLACKSPOTのバリスタ（川上将大）による1対1の攻防は序盤の見どころのひとつ。緩急を巧みに織り交ぜた動きの応酬は、思わず息を呑む緊張感を感じさせます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub2-scaled.jpg" /> 
<p>本作に登場するキャラクターは、単なる元バスケットボール選手にとどまりません。異なる競技から転じた者、ストリートで生きてきた者、行き場を失った者など、多様な背景を持つ人物が「ゼロライズ」に集います。</p>
<p>勝利すれば再び表舞台に立つことができますが、敗北すればすべてを失う。そうした極限の条件下で繰り広げられる戦いは、本作の世界観を象徴するものとなっており、冒頭からその過酷さと魅力を強く印象づけていきます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub1-scaled.jpg" />
<p>物語はマドカ擁するUNFIXXXを中心に展開。ダテ（福井巴也）やマーリン（大友海）ら仲間たちとの何気ない会話シーンにおいても、それぞれが抱える境遇や心情の違いが丁寧に描かれます。軽妙なやり取りの裏側に、各キャラクターのバックグラウンドがにじみ出るセリフの数々にも注目です。</p>
<p>パフォーマンスの面でも、まずはUNFIXXXが軸になり、メンバーが「ゼロライズ」に懸ける思いを踏まえたうえで観ることで、同じシーンであっても受ける印象が大きく変化する点も魅力です。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub4-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub5-scaled.jpg" />
<p>ステージはバスケットコートに見立てられ、キャスト陣は縦横無尽に駆け巡ります。一般的なミュージカルや2.5次元舞台とも異なる、実際のスポーツを観戦しているかのような臨場感が印象的です。自由でダイナミックな動きの中にも緻密な構成が感じられ、パフォーマンスとしての完成度の高さがうかがえます。</p>
<p>もちろん、本作に登場するチームはUNFIXXXだけではありません！　幼なじみ3人が再び集い、ストリートで再結成されたチーム・KINGS+HOOTの存在も物語に彩りを加えます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub6-scaled.jpg" />
<p>彼らのパフォーマンスは軽やかで華やかさが際立ちますが、その裏にある葛藤も描かれます。アイドル活動と並行してバスケに向き合うミラクル（佐藤たかみち）の苦悩、そしてミラクルをファンとして応援しようとするブリンク（石橋弘毅）とそんな二人を見守るサンシャイン（平賀勇成）の関係性が丁寧に描写されていきます。チームワークの強さという点ではUNFIXXXと共通する部分もありますが、その方向性には違いが見て取れます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub7-scaled.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub8-scaled.jpg" />
<p>また、要所では「ゼロライズ」の発起人であり、元プロリーグ王者として知られるジゲン（君沢ユウキ）が登場。作中ではMC的な役割も担いながら、試合や物語の進行に関わっていく存在です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub9-scaled.jpg" /><br />
ミステリアスで落ち着いた佇まいを見せる一方、言葉の力でプレイヤー達を導こうとする場面も描かれており、物語の軸に深く関わる重要なキャラクターとなっています。</p>
<p>中盤になるとそんなUNFIXXXとKINGS+HOOTがバスケで対決する一幕も。これまで同様、縦横無尽にステージを駆け巡るパフォーマンスは健在ですが、この場面ではそれに加えて、より泥臭さを帯びた表現が印象に残ります。必死にボールを追いかけ、互いの身体が激しくぶつかり合う様子からは、真剣勝負ならではの緊張感が伝わってきます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub10-scaled.jpg" /><br />
さらに「ゼロライズ」の優勝候補として登場するチーム・RumbleWing[s]も際立つ存在感を放ちます。天才的なプレーで注目を集めるヨーク（田原廉）は、マドカとの対峙を強く望み、飄々とした振る舞いの中に野性味をにじませたそのパフォーマンスは、他チームとは一線を画す異質さを放っており、観る者の視線を引きつけます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/sub11-scaled.jpg" /><br />
ヨークを支える双子のチームメイト、ウジン（真野拓実）とサジン（前嶋曜）の存在も印象的。悪友のような距離感を保ちながらも、確かな信頼関係を感じさせるやり取りは、チームとしての結束力を再確認させてくれます。</p>
<p>終盤にかけて怒涛の展開を迎える「ゼロライズ」の試合。激しい動きによって臨場感を高める一方で、試合中の心理描写をスローモーションで丁寧に見せる演出も取り入れられており、まるで映画のワンシーンのような見せ方によってキャラクターの内面がより深く浮かび上がります。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2026/05/main.jpg" />
<p>果たしてどのチームが勝利を手にするのか。敗北したチームにも確かな物語が用意されており、敗れて終わりではなく、その先へと物語が続いていく。その結果から何を得たのかが丁寧に描かれている点も魅力となっています。</p>
<h3>千秋楽公演配信中</h3>
<p>5月17日の千秋楽公演を5月24日まで配信中！　ぜひ舞台『ZERO RISE』の幕開けをお見逃しなく！</p>
<p>配信チケット<br />
販売価格：4,000円（税込）</p>
<p>販売URL：https://eplus.jp/zerorise/st/</p>
<h3>舞台『ZERO RISE』</h3>
<p>■公演期間<br />
2026年5月2日(土)～17日(日)(全20公演)</p>
<p>■キャスト<br />
＜UNFIXXX＞<br />
マドカ（黒昏 円）：笹森 裕貴<br />
ダテ（天盾 鋼）：福井 巴也<br />
マーリン（真鈴堂 司咲）：大友 海</p>
<p>＜KINGS+HOOT＞<br />
ブリンク（菅原 橙輝）：石橋 弘毅<br />
ミラクル（田村 景虎）：佐藤 たかみち<br />
サンシャイン（丹羽 晴光）：平賀 勇成</p>
<p>＜RumbleWing[s]＞<br />
ヨーク（飛雷 翼）：田原 廉<br />
ウジン（仁内 右一郎）：真野 拓実<br />
サジン（仁内 一左）：前嶋 曜</p>
<p>＜BLACKSPOT＞<br />
バリスタ（破裏 毅士）：川上 将大<br />
UNKNOWN A：suit actor 滝山 翔太<br />
UNKNOWN B：suit actor 優志</p>
<p>ジゲン（次元 隼人）：君沢 ユウキ</p>
<p>■スタッフ<br />
企画・原作：ブシロード<br />
脚本：松多 壱岱（ILCA）<br />
演出：毛利 亘宏</p>
<p>プロジェクトPV：https://youtu.be/qydYN1qgKBQ<br />
ZERO RISE公式HP：https://zerorise-pj.com<br />
ZERO RISE公式X：https://x.com/ZERORISE_PJ<br />
ZERO RISE公式Instagram：https://www.instagram.com/zerorise_pj/<br />
ZERO RISE公式YouTubeチャンネル：https://www.youtube.com/@ZERORISEチャンネル</p>
<p>(C)ZERO RISE project.</p>
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