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	<title>オタ女フィリピン &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>「めちゃくちゃ良い話」「割とあるある」　フィリピンで女の子とお絵描きをしたマンガがやさしい世界だった</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Jan 2021 01:23:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
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		<description><![CDATA[『コミックヴァルキリー』（キルタイムコミュニケーション）で『異世界喰滅のサメ』を連載しているくぼけんさん（@donkubota1）が、フィリピンで遭遇したという女の子とのエピソードをマンガで発表。「めちゃくちゃ良い話」「 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/philippinesgirl_01.jpg" />
<p>『コミックヴァルキリー』（キルタイムコミュニケーション）で『異世界喰滅のサメ』を連載しているくぼけんさん（@donkubota1）が、フィリピンで遭遇したという女の子とのエピソードをマンガで発表。「めちゃくちゃ良い話」「やさしいせかい」といった反応が多数集まっています。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p lang="ja" dir="ltr">フィリピンで体験したやーつ <a href="https://t.co/kOphXcgYST">pic.twitter.com/kOphXcgYST</a></p>
<p>&mdash; くぼけん<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f988.png" alt="🦈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f30a.png" alt="🌊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f30a.png" alt="🌊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@donkubota1) <a href="https://twitter.com/donkubota1/status/1344404343517134848?ref_src=twsrc%5Etfw">December 30, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>フィリピンのスタバで涼んでいたところ、自分のいたテーブルに女の子が突然座ってきて、お絵かきをはじめて「？」となったくぼけんさん。描いた絵を見せられて、「わ…わあっ！パパとママかな？じょーずだね」と褒めるとフンスと目を輝かせます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2021/01/philippinesgirl_02.jpg" />
<p>「え…なにこれ？女の子ひとりなのか？親はどこに？」と思いますが、女の子が背をむけて懸命に絵をアピールしている先に両親が。知らない外国人と一緒の席にいることをまったく気にしていない様子。その後、1時間くらい落書きをしあって、中学英語でコミュニケーション。別れ際に泣きそうな顔でブンブンと手を振る女の子。お互い忘れられない体験となったのではないでしょうか。</p>
<p><!-- orig { --><center></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none">
<p lang="ja" dir="ltr">２万いいねありがとうございます！<br />フィリピンのセブ島はいいとこです。<br />日本はモラルに縛られて何かを失ったのかもしれない。 <a href="https://t.co/Wymri2ocwl">pic.twitter.com/Wymri2ocwl</a></p>
<p>&mdash; くぼけん<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f988.png" alt="🦈" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f30a.png" alt="🌊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/1f30a.png" alt="🌊" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@donkubota1) <a href="https://twitter.com/donkubota1/status/1344616967726977024?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2020</a></p></blockquote>
<p> <script src="https://platform.twitter.com/widgets.js"></script></center><!-- } orig --></p>
<p>くぼけんさんによると、「2019年の12月頃に英語留学でフィリピンに滞在したときの実体験になります」というこのマンガ。フィリピンの魅力について、「人々がとてもフレンドリーで明るいことです。たぶん友達や恋人作るのは日本の10倍簡単です」と語ります。</p>
<p>「最高の体験」「ジーンとした」という反応のほか、フィリピンへの渡航歴のある人たちからは「割とあるある」「どこでも子供が声をかけてくるし一緒に遊んだ」との体験談が上がっていましたが、くぼけんさんは「すごく短い漫画なのに本当にたくさんの人に読んでいただき、メッセージが寄せられて驚きました。とくに日本にないフレンドリーさに癒され、憧れる人が多いようです。これを期にちょっとでも海外に興味を持ってくれれば幸いです」と話してくれました。</p>
<p>日本とは違った体験ができるのも海外旅行の魅力。一期一会の交流で忘れられない交流が生まれるかもしれないということを、このマンガが教えてくれるのではないでしょうか。</p>
<p><strong>『異世界喰滅のサメ』（コミックヴァルキリー）</strong><br />
https://www.comic-valkyrie.com/company/ <!-- orig { -->[<a href="https://www.comic-valkyrie.com/company/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p>※画像はTwitterより<br />
https://twitter.com/donkubota1 [<a href="https://twitter.com/donkubota1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		<title>フィリピンの新人女性監督がポップな色彩で描く恋と夢『SHIFT 恋よりも強いミカタ』</title>
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		<comments>https://otajo.jp/43208#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 09:33:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[LGBT]]></category>
		<category><![CDATA[SHIFT 恋よりも強いミカタ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[フィリピン]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[こんなにそばにいるのに、果てしなく遠い、恋人までの距離。『胸騒ぎの恋人』を彷彿とさせるストーリー、『恋する惑星』の様にキラキラと輝くポップな映像。フィリピンの新人女性監督が手掛け「大阪アジアン映画祭2014」でグランプリ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/poster21.jpg" /><br />
こんなにそばにいるのに、果てしなく遠い、恋人までの距離。『胸騒ぎの恋人』を彷彿とさせるストーリー、『恋する惑星』の様にキラキラと輝くポップな映像。フィリピンの新人女性監督が手掛け「大阪アジアン映画祭2014」でグランプリを獲得した『SHIFT 恋よりも強いミカタ』が現在公開中です。</p>
<p>本作の主人公は、シンガーソングライターになることを夢見ながら、コールセンターで働くエステラ。仕事もできるイケメンの先輩トレバーと意気投合し、エステラは彼に恋心を抱くが、トレバーには仲の良い“彼氏”がいて……。若者の等身大の恋愛、夢、仕事、現実、そしてLGBT。これまでフィリピンに抱いていたイメージを覆す都会的でエモーショナルな作品に仕上がっています。</p>
<p>映画について「内容の90%が実体験」と語る、シージ・レデスマ監督にインタビュー。作品について、フィリピンの映画事情について、色々とお話を伺ってきました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/10/DSC07887.jpg" /><br />
<strong>―映画拝見して、とても都会的で、LGBTといった題材を扱っていながらも、等身大なラブストーリーだなあと共感しました。このストーリーを思いついたきっかけはどんな事だったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>この物語のベースを書いたのは7年ほど前です。当時、俳優のガエル・ガルシア・ベルナルにハマっていまして、『天国の口、終りの楽園。』を観て、トランスジェンダーに興味を持ったのもきっかけです。</p>
<p><strong>―映画の中で、トレバーはゲイを堂々とカミングアウトしていますが、フィリピンではLGBTに対する考えはオープンで浸透しているものなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>ここ10年くらいで、LGBTコミュニティの広がりは感じています。それは、フィリピンの有名人やニュースキャスターたちがゲイやレズをカミングアウトして「性別にとらわれず自由な恋愛をしよう」とポジティブな発言をしている事も影響しています。</p>
<p><strong>―また、エステラが働いているのがコールセンターという所も現代的で自分と近い感覚で観る事が出来ました。</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>コールセンターでの描写は私が実際にコールセンターで働いていた時の経験も活かしています。コールセンターで働いている人はほとんどが大卒で、大学では好きな事を勉強したが、希望通りの職には就けずに……という若者が多いです。そして、仕事の時間以外は演劇やバンドに打ち込んだり。</p>
<p><strong>―そうして聞くと、今の日本の状況とよく似ていますね。チャットを使ってコミュニケーションをとったり、SNSの写真を見て嫉妬したり、心配になったりというシーンも“あるある”でした。</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>SNSはフィリピン人のほとんどが使っているんじゃないかと思うくらい、生活に浸透しています。ホームレスのおじさんが、住む家は無いのにスマートフォンでSNSを楽しんでいるという事があるくらいなんですよ（笑）。これはフィリピン人の「人とつながりたい」と強く願う国民性にもよるのかもしれません。</p>
<p><strong>―特にエステラが意中のトレバーと、どうでもいい元カレと同時にチャットしている時のテンションの差には笑ってしまいました。トレバーにはノリノリでレスポンスもはやいのに、元カレには「あー、はいはい」とあしらう感じで。女性なら共感する人が多いと思います（笑）。</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>それは嬉しいです（笑）。女性って本当に正直ですよね。好きな人と、それ以外の人では態度がまるで違う。</p>
<p><strong>―監督はウォン・カーウァイ監督がお好きという事で、私も大ファンなのですが、本作もそうであった様に「片想い」という題材に惹かれるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>私の30年の人生がずーっと片想いだからですね。ゲイの方に恋をした事もあります。もちろん愛は返ってきませんでしたが。</p>
<p><strong>―ゲイの方に恋をするのって“究極の片想い”とも言えますよね……。この映画は恋愛だけでは無くて、「夢」についても描かれています。エステラは、シンガーソングライターという夢を持っているのになかなか叶えられないという現状で、そんなストーリーを生み出した監督はこうして映画監督という夢を叶えたという所がとても面白いなと思いました。</strong></p>
<p><strong>シージ・レデスマ監督：</strong>私は国からの助成金で映画を作りましたが、「大阪アジアン映画祭2014」でグランプリを取り、こうして日本で公開する事が出来て本当に嬉しいです。フィリピンではまだエンターテイメント色の強い、いわゆるスターが出ている映画が好まれているので、この映画を作った時には「アート色が強すぎる」と言われたんです。でも、実際にはそういった作品ではありませんし、公開されてからは「共感出来た」「私も同じような経験がある」と言ったコメントをいただく事が多かったです。私の個人的な実体験や感情をもとにストーリーを書いたのに、多くの人に楽しんでいただけるのは、本当に喜ばしい事です。</p>
<p><strong>―監督のこれからの活躍を期待しております。今日はどうもありがとうございました！</strong></p>
<p><strong>『SHIFT 恋よりも強いミカタ』ストーリー</strong></p>
<p>真っ赤な髪のエステラの夢は、シンガーソングライターになるこ​と​。だけど、​いまはコールセンター​で​働いている。夢​見るだけの​​毎日も​なかなかうまくいくわけでもなく、これで良いのか？と自分探しの​日々​。​職場に​遅刻してばかりのエステラに、面倒見がよく、仕事も​出来るイケメンの先輩トレヴァーが教育係に​任命され、ふたりはすぐに意気投合する。やさしくサポートしてくれるトレヴァーに、エステラはやがて​友達以上の淡い恋心を抱き始め​るのだが、トレヴァーとの間には、どんなに背伸びをしても超えられない壁があって…。</p>
<p><a href="http://picturesdept.com/jp/titles/shift/" target="_blank">http://picturesdept.com/jp/titles/shift/</a></p>
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