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	<title>オタ女フジテレビ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>『PSYCHO-PASS サイコパス』劇場アニメ3作が2019年公開決定！「力を入れすぎてヤバイです」</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Oct 2019 10:02:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[2012年10月にTVシリーズ第1期が放送され、続編が待ち望まれていたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が、2019年1月より劇場アニメを連続公開することが発表されました！ 総監督：本広克行氏、監督：塩谷直義氏 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2018/03/709b5842a2b5d1aea9fe0ec533fcd29e.jpg" /><br />
2012年10月にTVシリーズ第1期が放送され、続編が待ち望まれていたアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』が、2019年1月より劇場アニメを連続公開することが発表されました！</p>
<p>総監督：本広克行氏、監督：塩谷直義氏、ストーリー原案：虚淵玄氏（ニトロプラス）、アニメーション制作：Production I.Gなどトップクリエイター陣が集結し話題を呼んだオリジナルアニメーション『PSYCHO-PASS サイコパス』。人間の心理状態を数値化し管理する近未来社会を舞台に描かれた警察機構のSFドラマは、アニメファンのみならず幅広い層で大きな話題を呼びました。</p>
<p>2014年7月には1期に新規カットを追加して再編集した「新編集版」が、続いて10月からは作家の冲方丁をシリーズ構成に迎えたシリーズ第2期TVアニメが制作・放送され、より高密度なSF作品としての地位を確立。そして、2015年1月には『劇場版PSYCHO-PASS サイコパス』が公開され大ヒットを記録しました。</p>
<p>そして今回、3月8日に行われたフジテレビ“ノイタミナ”ラインナップ発表会にて、『PSYCHO-PASS サイコパス』Next Project始動を発表。『PSYCHO-PASS サイコパス  SS』と題し、なんと5人の主要キャラクター、霜月×宜野座、須郷×征陸、狡噛にフォーカスした劇場アニメ3作品が、2019年1月に連続公開することが決定！</p>
<p>狡噛役の関智一さんは、「数ある作品の中で『PSYCHO-PASS』は自分の中でもとても大事な作品なので、またこうやってキャラクターと再会できて嬉しく思います。この『SS』を皮切りに、プロジェクトが続く限りは狡噛をまっとうしていきたい」と、また演じることができる喜びを語りました。</p>
<p>宜野座役・野島健児さんは「僕自身も待ちに待った『PSYCHO-PASS』が形になってきましたので、ぜひ期待してください」と挨拶。</p>
<p>すでにアフレコも含め制作がかなり進んでいるという公開作品は以下の3作。第1弾の「罪と罰」は、ほぼ完成していると言います。早い!!</p>
<blockquote><p>
<strong>・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.1「罪と罰」<br />
＜霜月(CV:佐倉 綾音)×宜野座(CV: 野島 健児)編＞</strong><br />
霜月と宜野座がある女性を送還するために青森にある潜在犯隔離施設へ向かう。そこから何かが始まる……。<br />
<strong><br />
・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.2「First Guardian」<br />
＜須郷(CV:東地 宏樹)×征陸(CV:有本 欽隆)編＞</strong><br />
須郷が執行官になる前、軍人時代に征陸と何があったのか……。</p>
<p><strong>・PSYCHO-PASS サイコパス  Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に＿＿」<br />
＜狡噛(CV:関 智一)編＞</strong><br />
アジアのとある町で武装ゲリラから1人の少女を救出し……。</p></blockquote>
<p>「Sinners of the System」（システムの罪人）を略したスピンオフシリーズとなる『PSYCHO-PASS SS』。塩谷監督が「個人的にもやりたかった3本」と語る今作は、メインとなる狡噛や宜野座はもちろん、縢（かがり）などこれまでのキャラクターも登場するそう。<strong>時系列は、すべて今までのシリーズの後の話。</strong>最新の彼らの話となっているとのこと。</p>
<p>Case.2は須郷と征陸。征陸は時系列的にはすでに亡くなっているため、どう絡んでくるのか楽しみです。</p>
<p>狡噛メインのCase.3を先月録り終えたと話す関さん。塩谷監督も「『PSYCHO-PASS』という大きな括りの外に飛び出していった男なので、この『SS』というひとつの形の中で描くべきドラマだった」と語り、収録でぐっとこみ上げるものがあり、泣いてしまったとか。</p>
<p>今回は、絵コンテを書く前の段階で監督が関さんに意見を求めたと明かし、「ここは狡噛役として読んでどうですか？ 救う少女役は台本を読んでイメージする女優さんいますか？ など、ディスカッションを交えて作ることができて楽しかったです」とアフレコだけでなく、関さんもより深く関わって作り上げていることがわかりました。</p>
<p>「舞台挨拶やりまくりましょう、監督はこれが売れないとヤバイみたいなんです」と関さんが投げかけると、「ヤバイです、力入れすぎまして、いろいろなところに迷惑をかけている」とポロリとこぼした塩谷監督。</p>
<p>力を入れすぎてしまったという新たな『PSYCHO-PASS サイコパス』ワールド、早く観たい！　『SS』の其々の物語から始まり、その先の未来もあると匂わす、PSYCHO–PASS・新プロジェクト。2019年、その幕が開きます！ </p>
<p><strong>PSYCHO-PASS サイコパス：</strong><br />
http://psycho-pass.com/<!-- orig { --><a href="http://psycho-pass.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>キャストインタビュー：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/76220" rel="noopener noreferrer" target="_blank">関智一の色相は？ 野島健児は免罪体質!?『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』インタビュー<br />
https://otajo.jp/76220</a></p>
<p><strong>各ストーリーのあらすじはコチラの記事で↓</strong><br />
2019年劇場公開アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』3部作キービジュアル＆ストーリー公開！<br />
https://otajo.jp/74471<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74471" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
TVアニメ第3期はみんな主役級の豪華キャスティング！『PSYCHO-PASS サイコパス SS』Case.3初日舞台挨拶レポート<br />
https://otajo.jp/77252<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/77252" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>『PSYCHO-PASS サイコパス SS』来場者特典は設定集に決定！ 4DX上映や公開イベントの開催も<br />
https://otajo.jp/76117<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/76117" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>劇場アニメ『PSYCHO-PASS サイコパス SS』現在・過去・未来……3つの物語が交錯する予告映像解禁<br />
https://otajo.jp/74664<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/74664" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）サイコパス製作委員会　</p>
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		<item>
		<title>20年ぶりTVアニメ『ぼのぼの』放送　いがらしみきお「みなさんの生活の潤いになれば」</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2016 11:19:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
		<category><![CDATA[いがらしみきお]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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		<category><![CDATA[しまっちゃうおじさん]]></category>
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		<category><![CDATA[モノブライト]]></category>
		<category><![CDATA[山口秀憲]]></category>
		<category><![CDATA[桃野陽介]]></category>

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		<description><![CDATA[4月2日より20年ぶりのテレビシリーズとなる、アニメ『ぼのぼの』がフジテレビにて放送スタート！　1986年から『まんがくらぶ』『まんがライフ』で連載を続け、累計発行部数900万部を超える、いがらしみきお先生の大人気コミッ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/34-800x576.jpg" /><br />
4月2日より20年ぶりのテレビシリーズとなる、<strong>アニメ『ぼのぼの』</strong>がフジテレビにて放送スタート！　1986年から『まんがくらぶ』『まんがライフ』で連載を続け、累計発行部数900万部を超える、いがらしみきお先生の大人気コミックス『ぼのぼの』。今年30周年を迎えるにあたり、新TVアニメ化が決定しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/AnimeKEY-800x570.jpg" /><br />
へんてこなことや不思議なことに興味を示してしまうラッコの子ども“ぼのぼの”を中心に、友だちのシマリスくんやアライグマくんほか、森の愉快な仲間たちとのふれあいを描き、ほのぼのとしたギャグの中に“生きものとは？”という哲学的なニュアンスも感じさせるところが長く愛されている理由。ここ数年はキャラクターグッズも大きく展開し、再び『ぼのぼの』熱が高まっていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/210-800x476.jpg" /><br />
20年ぶりのTVアニメは1本5分ほどのショートアニメとなっており、主題歌はモノブライトが担当する『bonobonoする』。いがらし先生、山口秀憲監督、桃野陽介さん（モノブライト）が集まり、メディア向け先行上映＆トークイベントを開催。今作への想いを聞いてきました。</p>
<h3>アニメ『ぼのぼの』は迷っている大人にも見て欲しい</h3>
<p>あのゆる～い空気感はそのままに、アニメーションになって動くぼのぼのたち！　ぼのぼのとアライグマくんの掛け合いが懐かしい!!</p>
<p>山口監督も、完全に子ども向けというわけではなく、大人にも見てもらえるように意識して作ったという今作。第2話まで観せていただきましたが、特にこの2話めの「木に登ってみたいなぁ」は、子どもはもちろん、大人にも見てもらいたいお話。自分の進む道に迷っていたり、進んできた道に自信を持てなくなっている人は、何か気付きを与えてもらえるかも。</p>
<p>エンディングには主題歌の『bonobonoする』が流れ、いがらし先生も「（観終わった後）余韻を残していく」とコメントするなど、作品の雰囲気に絶妙にマッチしており、穏やかな時間が流れる作品に仕上がっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/seYMK1m4wsY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・アニメ「ぼのぼの」PV </strong><br />
https://youtu.be/seYMK1m4wsY<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/seYMK1m4wsY" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>漫画は荒削りな世界？　アニメは完成された世界</h3>
<p><strong>――再度20年ぶりにアニメ化が決定したときのお気持ちは？</p>
<p>いがらし：</strong>ここ3年くらいは『ぼのぼの』グッズを出してまして、ちょっと反響があったので私の中でも少し色気がでて（笑）、できればもう1回TVアニメしたいな、と思っていまして。それが『ぼのぼの』30周年に実現したということはひとつの巡り合わせみたいなものを感じるので、とてもとても嬉しく思っています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/cec6b3973e0002761accda9b8e487ac9-800x612.jpg" /><br />
<strong>――原作の大ファンである山口監督は、アニメを作るにあたりこだわった点などありますか？</p>
<p>山口：</strong>原作では長いエピソードもあるものを、ミニアニメの中にその魅力をどれだけ凝縮できるのかなっていう部分と、『ぼのぼの』独特の間とかをうまく落とし込めるように作れるかな、という心配とチャレンジが課題ではありました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/53-800x599.jpg" /><br />
<strong>――アニメの完成版を観ていかがでしたか？</p>
<p>いがらし：</strong>監督が最初あまり子ども向けにしないと言っていたのが、映像をみて、すとんとくるものがあったし、エンディングに関しては余韻を持たせてますよね。原作の漫画にも出てくる余韻ですけども、それは面白い試みで、みなさんがどう受け取るか大変楽しみです。</p>
<p><strong>桃野：</strong>漫画のイメージというのは僕の中にあって、アニメを観たときに、漫画と同じ間で観れたっていうのがあったんですよ。だからその間のとり方が自分の中にある『ぼのぼの』の感じとすごく一致していて、良い意味で説明がないというか、本当に世界観をこだわっているなぁ、と感じて楽しかったです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/2e288516d75c64534d64101a30dfaa85-800x574.jpg" /><br />
<strong>いがらし：</strong>アニメは、私の中にある『ぼのぼの』の世界がすごく柔らかくなったと思います。色使いもそうですけど、キレイでソフトな感じ。私にとっての『ぼのぼの』って、漫画は何をどう言っても視覚的なものなので、あまり完成されていない荒々しい世界のような部分があるんですけど。</p>
<p>やっぱりアニメというのは、音を使ったり色を使ったりするので、観ている人にとっては漫画なんかよりもよっぽど完成された世界として受け取られると思いますね。そういう意味でのズレ方みたなものがアニメ化の一番の醍醐味ですね。</p>
<p>みなさんが気に入っていただいて、生活の潤いにでもなればいいですよね。我々の希望ってそれですよ。</p>
<h3>“ぼのぼの”は動詞!?</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/113-800x531.jpg" /><br />
<strong>――主題歌を作詞作曲するにあたり気をつけた点はありますか？</p>
<p>桃野：</strong>物心ついた時から漫画があったので、僕にとっては歴史的なものに歌を作るみたいな感覚がすごい強くて。だから奈良の大仏に主題歌作ってください、みたいな感覚なんですよ、ほんとに！</p>
<p>『ぼのぼの』は自分の中に染みこんだものなので、子ども目線で歌うっていうよりは、子どもになって歌うという点で気をつけました。歌詞も監督とも相談したりして。</p>
<p><strong>いがらし：</strong>桃野さんのコメントなどを聞いていると“ぼのぼの”というのは、タイトルではなくて一つの動詞みたいになってますよね。</p>
<p><strong>桃野：</strong>そうですね、僕的には動詞なんですよ。キャラクターの名前というよりかは“ぼのぼのする”って何かな？って考えて。ファストフード店とかで、子どもが無心でポテトを食べていたりする姿に「あ、ぼのぼのする」という瞬間があるのを見て、その感覚を歌詞にしました。</p>
<p><strong>――監督といがらし先生は、お聴きになっていかがでしたか？</p>
<p>山口：</strong>歌詞に“ぼのぼの”というのが出てきたのがすごく嬉しかったですね。口ずさみたくなるような楽曲だなぁと思って、それがすごく作品と合っていたので、ぜひこれでお願いしたいというのは、即決に近かったです。</p>
<p><strong>いがらし：</strong>まず楽曲のデータをいただいたときに、監督が「これで決まり」みたいに渡してくるんで、ハードルが上がったんです。その高いハードルを楽々超えてましたね。桃野さんの声が大好きで、いい声だなぁ、と思いました。監督も僕も一発で気に入ったのは間違いないです。もう何回聴いたかわからないです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/986758899f5499aae1a5157582bec176-800x643.jpg" /><br />
<strong>桃野：</strong>なんか生まれてきて良かったです。すごい光栄です、ありがとうございます。</p>
<p>僕の生まれ育ったところが北海道の根室市というところで、それこそシマリスもアライグマもラッコもいるという場所。『ぼのぼの』の世界観が自分の原体験に近い感じで、この作品に関われたっていうのが、なんかやっと自分らしさが出たっていう気持ちがひとつあって、すごく嬉しかったんですよね。ロックバンドだと隠すわけじゃないんですけど、「牧場の息子で……」みたいな生活感は表に出さない活動が多かったので、こんなにあからさまに出せた、実はすごく自分らしい作品に関われたということで、光栄なことでした。</p>
<h3>今後の『ぼのぼの』について</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2016/03/43-800x545.jpg" /><br />
<strong>山口：</strong>1回観て面白かったと言って貰える作品になると良いかな、と思ってまして。見逃してしまったとしても、「久しぶりに観ても変わらず面白いな」と思ってもらえるような、30年とか原作に負けないくらいやっていけるシリーズを目指したいです。</p>
<p><strong>いがらし：</strong>原作の『ぼのぼの』は、今、大変困難してまして（笑）。普通の『ぼのぼの』というのをやっていて、ストーリーものの『ぼのぼのｓ』（第1巻が3月26日に発売）、ぼのぼのの赤ちゃんだった頃の話『ぼのちゃん』もやっていて。完全にめちゃくちゃな世界になっています（笑）。今後どういう風になるのか、私自身が一番楽しみにしてます、もうバラバラのまま！（笑）　ちなみに、『ぼのぼのｓ』の2巻はぼのぼのの恋バナを真面目に描きます。</p>
<p>アニメのエンディング映像にはあの人気キャラクター“しまっちゃうおじさん”の姿も！　キャストは以前のTVシリーズとは変わっていますが、今後の登場キャラクターやエピソードが楽しみ。みなさんも4月から“ぼのぼのライフ”を楽しんでください。</p>
<blockquote><p><strong>新TVアニメ『ぼのぼの』</strong><br />
放送開始：<br />
フジテレビ　2016年4月2日　毎週土曜日　あさ4：52～<br />
アニマックス　2016年5月8日　毎週日曜日　あさ10：30～</p>
<p>配信：<br />
FOD（フジテレビオンデマンド）　2016年4月2日　あさ5：00～　毎週土曜日配信スタート</p>
<p><strong>公式サイト：</strong><br />
<a href="http://www.bonoanime.jp/">http://www.bonoanime.jp/<br />
</a></p></blockquote>
<p>（C）いがらしみきお/竹書房・フジテレビ・エイケン</p>
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