<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オタ女フランケンウィニー &#8211; オタ女</title>
	<atom:link href="https://otajo.jp/t/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%8b%e3%83%bc/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://otajo.jp</link>
	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Apr 2026 04:00:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.7.15</generator>
		<item>
		<title>誰もが「あれは自分の犬だ！」と愛する『フランケンウィニー』“スパーキー”の魅力</title>
		<link>https://otajo.jp/10935</link>
		<comments>https://otajo.jp/10935#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 02:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[フランケンウィニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=10935</guid>
		<description><![CDATA[ティム・バートン自身の愛犬との思い出をベースに、少年ヴィクターが科学の力で愛犬スパーキーを生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた映画『フランケンウィニー』。いよいよ公開が12月15日に迫り、多くの映画ファン、バ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08578.jpg" /><br />
ティム・バートン自身の愛犬との思い出をベースに、少年ヴィクターが科学の力で愛犬スパーキーを生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた映画『フランケンウィニー』。いよいよ公開が12月15日に迫り、多くの映画ファン、バートン監督ファンが期待を寄せています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/main_large.jpg" /><br />
本作のプロデューサーを務めるのは、アリソン・アベイトさん。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』（93）のアーティスティック・コーディネーターを務めた後、『ティム・バートンのコープスブライド』（05）、『ファンタスティック Mr.FOX』といった、アカデミー賞長編アニメーション部門にノミネートされる作品を手がけています。</p>
<p>今回は、アリソン・アベイトさんに『フランケンウィニー』の制作についてから、日本で好きな“キャラクター”についてなど、色々お話を伺ってきました。</p>
<p><strong>――今、1984年のティム・バートン監督の短編作品「フランケンウィニー」を長編映画化しようと思ったきっかけを教えてください。</strong></p>
<p><strong>アリソン・アベイト：</strong>実はこの企画自体が立ち上がったのが『ティム・バートンのコープスブライド』という作品を撮り終った後だったのですが、あの作品は言ってみればリハーサルの様なもので、無事完成させられた事で「パペットを使ったストップモーションアニメでもっとすごいことが出来るんじゃないか」と思ったんですね。</p>
<p>バートン監督の短編映画『フランケンウィニー』の長編映画を作りたいという事は常々考えていましたから、技術的な問題がクリアになった今制作する事が出来たんです。パペット達が繊細な、演技をしている様な動きが出来る所まで技術が来たと。</p>
<p><strong>――“白黒3D”という古き良きアニメの暖かさと、最新の技術の融合も新鮮でした。</strong></p>
<p><strong>アリソン・アベイト：</strong>オリジナルから長編を作る時には、ストップ・モーションアニメで作る、白黒で作るということは絶対に決めていました。3Dは結果として制作することになったのですが、その2つの点に関してはバートン監督がとてもこだわっていた部分なんですね。</p>
<p><strong>――だからこそ、オリジナルを活かしたストーリーになっているのですね。</strong></p>
<p><strong>アリソン・アベイト：</strong>主人公がスパーキーという犬なので、ストップ・モーションアニメが一番犬の愛らしさを描けるメディアだと思ったので。白黒はオリジナルへのオマージュはもちろん、バートン監督が好きな昔のホラー映画へのオマージュという意味もあります。</p>
<p>オリジナルの短編から話を広げるにあたって、短編では描ききれなかった他のキャラクターも取り込みたいし、後はスパーキーが死んでしまう前のシーンを長く作る事によって、ヴィクターとスパーキーの“ただならぬ絆”を描きたいと思っていたんですね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08583.jpg" /><br />
<strong>――『フランケンウィニー』はもちろん、アリソンさんが手がけた過去の作品は、子供が楽しめるストーリーの愛らしさと、大人が色々な事を考えるきっかけとなるメッセージ性が同居している様に思います。</strong></p>
<p><strong>アリソン・アベイト：</strong>『アイアン・ジャイアント』や『ファンタスティック Mr.FOX』など過去の自分が手がけた作品には全て一貫したテーマがあって、私はそれを基準に仕事を選んでいるという部分もあるんですね。この映画もそうなのですが、“自己犠牲”というテーマが描かれているものが多いです。間違いも失敗もたくさんあって、完璧では無いキャラクターであっても、色々な人生経験を通して、最後に自分の価値を発揮し、非常に勇敢さを見せるというストーリーは、大人にとってはもちろん、子供達に特に重要なメッセージだと思います。</p>
<p><strong>――スパーキーの仕草がとても活き活きとしていて、つぎはぎだらけのちょっと不気味な所もさらに魅力的だした。今後日本でも広く愛されるキャラクターになると思います。</strong></p>
<p><strong>アリソン・アベイト：</strong>私も犬を飼っているのですが、この映画を観ると皆がスパーキーの事を「自分の犬だ！」と言うんですね。誰でも共感出来る、ユニバーサルなタイプの犬だと思うし、これからずっと長い間愛されるキャラクターなのでは無いでしょうか。</p>
<p><strong>――日本にも色々なキャラクターがいるのですが、アリソンさんが好きなキャラクターはありますか？</strong></p>
<p><strong>アリソン・アベイト：</strong>ハローキティがアメリカでブレイクしはじめたのが、私の子供の頃だったんですね。ですから「キティちゃんは私が見つけたのよ！」くらいに思っています（笑）。私は今回が初来日で、街をちょっと歩けば色々なキャラクターがあふれている事に「カワイイ、カワイイ！」と感動していて、しょっちゅう日本に来ているバートン監督に「これは○○というキャラクターだよ」と説明してもらったり、教育を受けました（笑）。</p>
<p><strong>フランケンウィニー</strong><br />
<a target="_blank" href="http://j.mp/NqG9qt">http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/</a></p>
<p>（C)2012 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/10935/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>“1週間で作れる映像は5.8秒”スタッフの愛と情熱があふれる「フランケンウィニーアート展」／注目アイテムもご紹介！</title>
		<link>https://otajo.jp/10501</link>
		<comments>https://otajo.jp/10501#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 03:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ティム・バートン]]></category>
		<category><![CDATA[フランケンウィニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=10501</guid>
		<description><![CDATA[12月4日より、東京・新宿「ビックロ」にて開催している「フランケンウィニーアート展」。12月15日から公開される、ティム・バートン監督の映画『フランケンウィニー』の制作過程の展示や、限定グッズ販売も行なわれる特別なイベン [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086772.jpg" /><br />
12月4日より、東京・新宿「ビックロ」にて開催している「フランケンウィニーアート展」。12月15日から公開される、ティム・バートン監督の映画『フランケンウィニー』の制作過程の展示や、限定グッズ販売も行なわれる特別なイベントです。オープニングセレモニーにはティム・バートン監督、アリソン・アバッテプロデューサー、株式会社ユニクロの柳井正社長が登場。ファンにサインやハグのサプライズを行い、大きな盛り上がりを見せました。</p>
<p>今回は、「フランケンウィニーアート展」での注目ポイントと、オススメのアイテムを詳しくご紹介。遊びに行く前の参考にしてくださいね。</p>
<p><strong>【レポート】ティム・バートン監督のハグにファン感涙！　「フランケンウィニーアート展」が「ビックロ」にてスタート</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/p/10459" target="”_blank”">http://otajo.jp/p/10459</a></p>
<h3>「フランケンウィニー」は、ティム・バートンの原点</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086871.jpg" /><br />
『フランケンウィニー』は科学が大好きな初年ヴィクターと、彼の最高の相棒である犬のスパーキーの物語。ある日不幸な事故で死んでしまったスパーキーを“電気の実験”で生き返らせたことにより、小さな街に大騒動が巻き起こるダークファンタジー。この“少年と犬”との深い関係には、バートン監督が少年時代に可愛がっていた犬とのエピソードが投影されており、自叙伝的な意味合いを持つ特別な作品です。</p>
<p>『フランケンウィニー』を28年前に構想し実写短編映画として制作した時点から、長編の構想があったというティム・バートン。ストップモーション・アニメーションとは、1秒につき24コマを撮影する映画フィルムに対して、静止している物体を1コマずつ動かして撮影し、あたかもそれ自身が連続してうごいているかのように見せる撮影技術。24分の1秒単位での制作となるため、一人のアニメーターが1週間で作れる映像は平均してわずか5.8秒。この気の遠くなる様な作業を繰り返して、キャラクター達は生き生きと動き出します。</p>
<p>アニメーター30名以上、総勢400名を超えるスタッフが2年間情熱を注ぎ、作り上げた映画が『フランケンウィニー』なのです。</p>
<h3>制作に使用されたパペットやセットを実際に見ることが出来る、貴重すぎる展示</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086731.jpg" /><br />
「フランケンウィニーアート展」では制作時に実際に使用されたキャラクターのパペットが展示。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086711.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08675.jpg" /><br />
教室のシーン一つとってもあらゆる角度から、パペットやセットを堪能できちゃいます。実際に見るとその小ささに驚くはず。小さな小さな教室にはられた張り紙や本棚の本など、細部にまでこだわった作りこみは感動的です。これらのパペットを一つ一つ、少しずつ動かしてアニメーションを作るとは！　改めてその作業の緻密さにため息がもれます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08669.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086851.jpg" /><br />
教室のセット、スマホと比べてもこんなに小さいんです。ヴィクターたちの夕食の小道具たちもこんなにミニチュア。『不思議の国のアリス』では無いですが、まるで自分達が巨人になった様な気分を味わっても楽しいかも。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08692.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086931.jpg" /><br />
キャラクター達の表情の作り方や、女の子キャラクターたちの衣装の細かなこだわりなどもたっぷり。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08676.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086771.jpg" /><br />
中でも見応え大なのが、ヴィクターが科学の実験を行なう屋根裏部屋のセット。この屋根裏にどんな秘密が隠されているのかはぜひご自身の目で探してみてくださいね。映画を観た後に、細かくチェックするのもオススメですよ。</p>
<h3>犬好きのバートンが生み出した、愛くるしいスパーキーの造形</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086901.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086871.jpg" /><br />
そして何と言っても可愛いのがスパーキーのパペット。自身も犬が大好きなバートン監督。犬好きにしか分からない、表情や仕草は愛犬家にはたまらないはず。筆者は正真正銘の猫派なのですが、この造形にはちょっとやられそうになりました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086881.jpg" /><br />
中には『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』に出てくる犬の“ゼロ”みたいなキャラクターも。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC086961.jpg" /><br />
柵から飛び出したスパーキーのお鼻もキュート。実際にはクンクン動いているので、どこにあるか探してみてくださいね。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC087091.jpg" /><br />
バートン監督が「フランケンウィニーアート展」の為に書き下ろしたイラストを使用した限定グッズたち。シックなデザインで落ち着いた雰囲気なので大人でも使う事が出来るのが嬉しい。自分用にはもちろん、お友達へのおみやげ、クリスマスプレゼントにも良いのでは？</p>
<h3>映画の世界観をファッションでも楽しむ、ユニクロコラボアイテム</h3>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/94001aeb07e63f5b97969507ad93fff2.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/0edf24b48c29d3fbd1cae9a7a34247c2.jpg" /><br />
「フランケンウィニーアート展」最大のお楽しみと言えば、ユニクロのみの独占アイテムたち。バートン監督が書き下ろしたイラストがデザインされたTシャツが18種類（MEN）、ユニクロのためにセレクトした映画のシーンがデザインされたTシャツが5種類（MEN）と23種類ものオシャレなTシャツが登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/99e888be7815c5810dab4113b6c236f5.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/da806d6a44e526184da11a933b1b0eeb.jpg" /><br />
また、人気ブランドQ-pot.のデザイナー、ワカマツタダアキさんが映画の世界観を閉じ込めたTシャツが7種類、パーカが2種類と、こちらも注目のアイテム。ジャストサイズはもちろん、大きめのサイズをワンピ風に着こなしても可愛いですよ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/QDSC08705.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/0ae8ff3b136866c964ab975d2f5d44d9.jpg" /><br />
ポップなデザインながら、落ち着いたカラーリングなので、大人の女性でも問題無く楽しむことが出来ます。</p>
<p>これだけた～っぷり映画の世界観を満喫出来て、「フランケンウィニーアート展」の入場はなんと無料。新宿でのお買い物やお食事のついでに、映画を楽しんだ後に、のぞいてみてはいかがでそうか。1回と言わず何度も足を運んでしまうこと間違い無しですよ！</p>
<p><strong>「フランケンウィニー アート展」</strong><br />
・日時：12月4日（火）～12月23日（日）10：00～22：00 入場無料<br />
・場所：「ビックロ」（ユニクロ新宿東口店　1階）</p>
<p><strong>フランケンウィニー</strong><br />
<a target="_blank" href="http://j.mp/NqG9qt">http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/</a></p>
<p>（C)2012 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/10501/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ティム・バートン監督のハグにファン感涙！　「フランケンウィニーアート展」が「ビックロ」にてスタート</title>
		<link>https://otajo.jp/10459</link>
		<comments>https://otajo.jp/10459#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 22:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ティム・バートン]]></category>
		<category><![CDATA[フランケンウィニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=10459</guid>
		<description><![CDATA[ティム・バートン監督が贈る、不気味カワイイ犬の物語『フランケンウィニー』。12月15日の公開を前に、東京の新名所「ビックロ」でティム・バートン監督の制作過程を紹介する特別な展覧会「フランケンウィニーアート展」の開催がスタ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08687.jpg" /><br />
ティム・バートン監督が贈る、不気味カワイイ犬の物語『フランケンウィニー』。12月15日の公開を前に、東京の新名所「ビックロ」でティム・バートン監督の制作過程を紹介する特別な展覧会「フランケンウィニーアート展」の開催がスタート。オープニングセレモニーに、ティム・バートン監督、アリソン・アバッテプロデューサー、株式会社ユニクロの柳井正社長が登場しました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08751.jpg" /><br />
『フランケンウィニー』は、「フランケンシュタイン」の物語をモチーフに、少年が科学の力で愛犬を生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた作品で、1984年に制作された短編「フランケンウィニー」のセルフリメイク。</p>
<p>監督自身の少年時代の愛犬との思い出がヒントになったという、天才科学少年ヴィクターと無邪気な“フラン犬”スパーキーの友情を中心に、バートン作品ならではの世界観と不思議キャラ達が繰り広げるダークな笑いと感動の物語が、現代の最新技術によって3Dとなり蘇ります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08711.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08673.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08686.jpg" /><br />
「フランケンウィニーアート展」では、監督自ら描いたオリジナルスケッチや、実際に撮影で使用した、個性的でかわいいキャラクターたちの人形、セットや小道具など、監督が情熱をもってこだわり抜いたディテールを間近で感じることができます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08699.jpg" /><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08661.jpg" /><br />
店内ではティム・バートン監督が描きおろしたユニクロ限定販売グラフィックTシャツも販売。ウィメンズのTシャツとパーカーは、人気ブランドQ-pot.のデザイナー、ワカマツタダアキ氏が手がけており、世界観が凝縮されたオシャレなアイテムは注目度大です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08721.jpg" /><br />
世界中で開催された「フランケンウィニーアート展」のツアーファイナルは、ここ日本。貴重なアイテムや、限定グッズをいち早く手に入れようと、あいにくの天気の中開店前から多くの人が行列を作っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08727.jpg" /><br />
柳井社長は、「フランケンウィニーアート展」を「ビックロ」で開催することについて、「バートン監督が『フランケンウィニー』のベースとなる、短編を発表したのが1984年ということなのですが、ユニクロの第1号店をオープンしたのも1984年。素敵な偶然を感じます」とコメント。既に作品も鑑賞済みということで「“ハイテク＋人の手”の魅力があり、日本人の感性に合うとても素晴らしい映画でした」と絶賛しました。</p>
<p>ティム・バートン監督は、「この作品は自分の子供の頃の愛犬との関係をベースに作った特別な物語です。こうして大好きな日本の東京という場所で映画を公開できたこと、特別なつながりを感じるユニクロでグッズを作れたことを嬉しく思っています」と笑顔で挨拶。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08770.jpg" /><br />
そして、何と先着50名のお客様をティム・バートン監督自らがお出迎えするというサプライズが。一番先頭で入店した方は、昨日の夕方より並んでいたとのことで、バートン監督のハグを受けて涙を流して喜んでいました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/12/DSC08777.jpg" /><br />
中には、手作りのメッセージボードを持参したり、『フランケンウィニー』になりきっているキュートなファンの姿も。ティム・バートン監督の作品への愛、そしてファンからティム・バートン監督への愛があふれた、ハッピーになれるセレモニーでした。</p>
<p>映画が出来上がるまでの過程や貴重なスケッチだけでは無く、可愛いオリジナルグッズもお買い物出来る「フランケンウィニーアート展」は12月23日（日）まで開催。入場無料なので、皆さんもぜひ遊びに行ってみてはいかが？　この後、「フランケンウィニーアート展」のさらに詳しい見所とオススメアイテムたちをじっくりとレポートします。</p>
<p><strong>「フランケンウィニー アート展」</strong><br />
・日時：12月4日（火）～12月23日（日）10：00～22：00 入場無料<br />
・場所：「ビックロ」（ユニクロ新宿東口店　1階）</p>
<p><strong>フランケンウィニー</strong><br />
<a target="_blank" href="http://j.mp/NqG9qt">http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/</a></p>
<p>（C)2012 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/10459/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ティム・バートンのこだわりを展示「フランケンウィニーアート展」がビックロにて開催！　会場限定グッズも</title>
		<link>https://otajo.jp/10020</link>
		<comments>https://otajo.jp/10020#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 03:52:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[ティム・バートン]]></category>
		<category><![CDATA[フランケンウィニー]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://otajo.jp/?p=10020</guid>
		<description><![CDATA[ティム・バートン監督が贈る、不気味カワイイ犬の物語『フランケンウィニー』。12月15日の公開までいよいよ残り1ヶ月となりました。そんな中、東京の新名所「ビックロ」でティム・バートン監督の制作過程を紹介する特別な展覧会「フ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/bf6f65fc21996a9d6f945abebfb554e6.jpg" /><br />
ティム・バートン監督が贈る、不気味カワイイ犬の物語『フランケンウィニー』。12月15日の公開までいよいよ残り1ヶ月となりました。そんな中、東京の新名所「ビックロ」でティム・バートン監督の制作過程を紹介する特別な展覧会「フランケンウィニーアート展」の開催が12月4日よりスタート。ビックロでしか手に入らないオリジナルグッズも登場します。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2012/11/160209b97d90c8a32175242e79c01fbe.jpg" /><br />
『フランケンウィニー』は、「フランケンシュタイン」の物語をモチーフに、少年が科学の力で愛犬を生き返らせてしまったことから起こる大騒動を描いた作品で、1984年に制作された短編「フランケンウィニー」のセルフリメイク。</p>
<p>監督自身の少年時代の愛犬との思い出がヒントになったという、天才科学少年ヴィクターと無邪気な“フラン犬”スパーキーの友情を中心に、バートン作品ならではの世界観と不思議キャラ達が繰り広げるダークな笑いと感動の物語が、現代の最新技術によって3Dとなり蘇ります。</p>
<p>「フランケンウィニーアート展」では、監督自ら描いたオリジナルスケッチや、実際に撮影で使用した、個性的でかわいいキャラクターたちの人形、セットや小道具など、監督が情熱をもってこだわり抜いたディテールを間近で感じることができます。</p>
<p>また、アート展と共に、ユニクロ限定販売グラフィックTシャツやウィメンズウェアに加え、ビックロでしか手に入らないフランケンウィニーグッズの発売も決定。ティム・バートン監督の描きおろしアートがポストカードやクリアファイルなどになり、ファンにとっては見逃せないアイテムが盛りだくさん！</p>
<p>このアート展は、6月18日にスペイン・バルセロナからスタートし、世界中を周ってついに12月4日(火)より、東京のビックロにてフィナーレを迎えます。入場は無料なので、お友達を誘っておでかけしましょう。</p>
<p><strong>「フランケンウィニー アート展」</strong><br />
・日時：12月4日（火）～12月23日（日）10：00～22：00 入場無料<br />
・場所：「ビックロ」（ユニクロ新宿東口店　1階）</p>
<p><strong>フランケンウィニー</strong><br />
<a href="http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/" target="”_blank”">http://www.disney.co.jp/movies/frankenweenie/</a></p>
<p>（C)2012 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://otajo.jp/10020/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
