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	<title>オタ女フランス映画 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>“普通っぽい”歌姫がとってもキュート！　フランスで記録的大ヒットの映画『エール！』</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 01:09:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[エール！]]></category>
		<category><![CDATA[フランス映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[2014年12月17日にフランスで公開されるやいなや、4週連続1位を獲得、12週連続でトップ10入りを果たし驚異的な大ヒットを記録、750万人が笑って涙した『エール！』。日本では10月31日より公開となります。 本作は、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/028.264907.jpg" /><br />
2014年12月17日にフランスで公開されるやいなや、4週連続1位を獲得、12週連続でトップ10入りを果たし驚異的な大ヒットを記録、750万人が笑って涙した『エール！』。日本では10月31日より公開となります。</p>
<p>本作は、フランスの田舎町を舞台に、耳の聴こえない家族の中で、唯一聴こえる少女ポーラが自身の歌の才能を見出され、自分の夢を選ぶか、家族を選ぶか葛藤しながら成長し、彼女の歌声が起こす最高の奇跡と家族の絆が描かれます。</p>
<p>本作が映画初出演ながら主演に抜擢されたルアンヌ・エメラが主人公ポーラを演じます。彼女は、人気オーディション番組で注目を集め本作の主演に抜擢され、セザール賞、リュミエール賞で最優秀新女優賞を受賞、今フランスで最も注目を集める女優・歌手でまさにシンデレラ・ガールです。本作出演を期に、フランスでは彼女の人気に火が付き、ファースト・アルバムもフランス国内チャートで1位を獲得、ルアンヌ旋風を巻き起こしているのだとか。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/1dedc415307a7ea10b4b311019fdcdf3-800x450.jpg" /><br />
このルアンヌの魅力とは、ズバリ“可愛いすぎないところ”。真っ白な肌にキレイなブロンズの髪、もちろん可愛いんです、可愛いのは分かってるんです！　筆者に無い美しさたっぷりなのも分かってるんです。でも、でも、「フランスの女優」というこの世の頂点を極めた肩書きの中において、このルアンヌの親しみやすさはとってもキュート。</p>
<p>どこにでもいそうな普通の女子で、スクリーンに映し出される等身大の彼女の姿、フレッシュな演技が共感を誘います。この一見普通の女の子が、物語の終盤にかけて披露する透き通った奇跡の歌声とのギャップがより強く観客の心を掴みます。</p>
<p>映画出演によって自身を取り巻く環境が大きく変わったルアンヌは、<strong>「何といっても人生の突破口になったわ。私には演技の経験がなかったから大きな挑戦だった。大変だったけれど、撮影を通じて、私の人生は紛れもなく豊かになったと思うわ！」</strong>と自身の変化を楽しんでいる様子。</p>
<p>そしてポーラ役には、歌の歌える思春期の役者を探していたというエリック・ラルティゴ監督。見事、原石を見つけ出すことができた彼は、「友人が“The Voice”というTV番組にいい子がいるよ、と教えてくれたんだ。それでルアンヌを発見し、一目惚れしたんだよ！　<strong>彼女の華奢で壊れやすそうな雰囲気をとても気に入って。細い綱の上を歩いているようで、それでもしっかり彼女はそこにいる。</strong>そんな強い存在感があったんだ。それに、彼女はカメラを追わないんだ。実に優雅なことだよ、彼女がスクリーンテストに来た時、僕はビデオカメラのファインダーを覗いて、ああ特別な子だと眼差しでそう思った。力強い意志を感じ、彼女こそポーラだった！」とルアンヌを見つけた時の事を振り返っています。</p>
<p>ルアンヌのキャリアはスタートしたばかり。まだまだ成長過程で、今後さらに洗練され輝きを増すことでしょう。見れば見る程可愛く見えてくる！？ルアンヌのナチュラルで素朴な可愛さそして、圧倒的な歌唱力の虜になるはず。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/10/4a4c42aee95371e20b0ac146ede651ac-800x532.jpg" /><br />
<strong>『エール！』ストーリー</strong><br />
フランスの田舎町。酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、父も母も弟も全員耳が聴こえない。<br />
美しく陽気な母、熱血漢な父とおませな弟。一家の合い言葉は、“家族はひとつ”。オープンで明るく、仲のいい家族だ。<br />
ある日、ポーラの歌声を聴いた音楽教師はその才能を見出し、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧める。<br />
夢に胸をふくらませるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女の才能を信じることもできず、もちろん大反対。夢に向って羽ばたいてみたい、<br />
だけど私がいなくなったら……と、ポーラは悩んだ末に、夢を諦める決意をするのだが……。</p>
<p><a href="http://air-cinema.net" target="_blank">http://air-cinema.net</a></p>
<p>La　Famille　Bélier　（C）2014-Jerico-Mars　Films-France　2　Cinéma-Quarante　12　Films-VendÔme　Production-Nexus　Factory-Umedia</p>
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		<title>【シネマ部】パン屋主人の妄想ぶりが可笑しい　人妻役ジェマ・アータートンが妖艶な『ボヴァリー夫人とパン屋』</title>
		<link>https://otajo.jp/47541</link>
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		<pubDate>Wed, 06 May 2015 08:56:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェマ・アータートン]]></category>
		<category><![CDATA[シネマ部]]></category>
		<category><![CDATA[フランス映画]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[『ボヴァリー夫人』といえば、女主人公が不倫や借金の末に自殺するまでを精緻な筆致で描いたギュスターヴ・フローベール（1821-1880）の代表作。そんな“ボヴァリー夫人”そっくりな境遇の女性が目の前に登場したら……という、 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/bovery_main_01.jpg" />
<p>『ボヴァリー夫人』といえば、女主人公が不倫や借金の末に自殺するまでを精緻な筆致で描いたギュスターヴ・フローベール（1821-1880）の代表作。そんな“ボヴァリー夫人”そっくりな境遇の女性が目の前に登場したら……という、いかにもフランスらしいコメディ映画が<strong>『ボヴァリー夫人とパン屋』</strong>が、2015年7月上旬にシネスイッチ銀座ほか全国でロードショーされることになり、既に予告編が公開されています。</p>
<p><strong>『ボヴァリー夫人とパン屋』劇場予告編 &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=dxMXXPWpBQA <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=dxMXXPWpBQA" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/dxMXXPWpBQA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>本作では、『007 慰めの報酬』（2008）でボンド・ガールに選ばれ、ディズニー配給の『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』（2010）で神秘的でわがままなタミーナ王女役を好演した<strong>ジェマ・アータートン</strong>が、イギリスから美しいノルマンディーの村に引っ越してきたボヴァリー夫人を演じています。ジェマが扮するボヴァリー夫人は、まるで小説のように若い青年に心を奪われていくのですが、パンの香りを嗅ぐ表情や口にする仕草が妖艶で、その魅力が存分に発揮されています。</p>
<p>一方、文学好きのパン屋・マルタンを演じるのは、セザール賞に6回ノミネートされている名優<strong>ファブリス・ルキーニ</strong>。ボヴァリー夫人が、小説そのままのストーリーをなぞるのを観察し続け、「このままでは自殺してしまう！」と妄想にかられて追いかけていく様子をエスプリを効かせて演じており、時折観客に向けて語りかける口調は、『ラ・フォンテーヌ』などの朗読でも成功を収めている彼ならではで、まさに適役といえるのではないでしょうか。</p>
<p>上質でユーモラスなフランス映画の芳香を予告編から感じさせる『ボヴァリー夫人とパン屋』。日常、近所の住人に感じてしまうちょっとした妄想を抱いてしまう……なんて人は、観てみるといいかも？</p>
<blockquote><p><strong>『ボヴァリー夫人とパン屋』</strong></p>
<p>監督：アンヌ・フォンテーヌ　『ドライ・クリーニング』『ココ・アヴァン・シャネル』　<br />
原作：ポージー・シモンズ　<br />
脚本：パスカル・ボニゼール、アンヌ・フォンテーヌ　<br />
音楽：ブリュノ・クーレ　『オーシャンズ』『コーラス』<br />
出演：ファブリス・ルキーニ　『屋根裏部屋のマリアたち』『危険なプロット』、<br />
　　　ジェマ・アータートン　『アンコール!!』<br />
　　　ジェイソン・フレミング　『ロック、ストック&#038;トゥー・スモーキング・バレルズ』、<br />
　　　ニール・シュナイダー　『マイ・マザー』</p>
<p>2014年/フランス映画/カラー/99分/原題：Gemma Bovery<br />
配給：コムストック・グループ　配給協力：クロックワークス</p></blockquote>
<p><strong>映画『ボヴァリー夫人とパン屋』公式サイト</strong><br />
http://www.boverytopanya.com/ [<a href="http://www.boverytopanya.com/" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p>(c)2014 – Albertine Productions – Ciné-@ &#8211; Gaumont – Cinéfrance 1888 – France 2 Cinéma – British Film Institute</p>
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