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	<title>オタ女フランダースの犬 &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>世界名作劇場×フェリシモ　ラスカルやアメデオを連れて歩ける!?「相棒たちのエコバッグ」や“赤毛のアン”になれちゃうワンピース　相関図デザインも！</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 23:54:56 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[アニメ「世界名作劇場」シリーズと自社企画商品を中心にファッションや雑貨などを展開するフェリシモのコラボレーションアイテムが登場！　2020年12月17日(木)からWeb販売を開始しました。 「赤毛のアン」「あらいぐまラス [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/main-2.jpg" /><br />
アニメ「世界名作劇場」シリーズと自社企画商品を中心にファッションや雑貨などを展開するフェリシモのコラボレーションアイテムが登場！　2020年12月17日(木)からWeb販売を開始しました。</p>
<p>「赤毛のアン」「あらいぐまラスカル」「ロミオの青い空」「母をたずねて三千里」「フランダースの犬」などの作品をモチーフとした、9種類のアイテムを販売。憧れだった主人公になりきれるファッションアイテムや、物語の名シーンをデザインした雑貨など、大人が楽しめるグッズを揃えました。商品販売価格の一部は「フェリシモ地球村の基金」として、世界の子どもたちの貧困からの自立や、災害からの救済支援などに活用されます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/1-1.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ コットンの名シーンスカーフ</strong><br />
「赤毛のアン」「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」から、心に残る3つのシーンをプリントした大判スカーフ。上品な光沢のあるサテン織りのコットン素材で、スカーフとして映える縁取り柄をアレンジしました。水彩タッチで描かれたドラマティックな図案が印象的です。首もとや髪に巻いたり、かごバッグの目隠しにしたり、使い方も豊富です。</p>
<p>月1枚 ¥2,900(+10% ¥3,181)<br />
→うち87円は「フェリシモ 地球村基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/d12759-1884-414680-19.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ相棒たちのエコバッグ</strong><br />
物語に登場する主人公の相棒の動物たちを、肩に乗せたりポケットに入れたりして連れて歩きたい！ そんな幼い日の夢をかなえてくれるショルダー型エコバッグです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/d12759-1884-786117-18.jpg" /><br />
バッグは主人公のものを意識したデザインで、使わない時は一体型収納ポーチにしまえます。<br />
収納ポーチのキャラクターは、〈アメデオ〉〈ラスカル〉〈ピッコロ〉の3種類。カラビナ付きなので、いつでもバッグに付けて持ち歩けます。</p>
<p>1個 ¥2,400(+10% ¥2,632 )<br />
→うち72円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/totebag.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ 相関図トートバッグ</strong><br />
じわじわと流行ってきている相関図デザインが、「世界名作劇場」にも登場！　主人公とキャラクターたちの相関図を帆布トートにプリントしました。アニメの設定資料集から選んだレアな線画のアートが、クールなデザインです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/tote_model.jpg" /><br />
タイトルはそれぞれの物語のイメージに合うフォントを選んで刺しゅうしています。<br />
デザインは、〈赤毛のアン〉〈あらいぐまラスカル〉〈ロミオの青い空〉の3種類です。</p>
<p>1個 ¥2,200(+10% ¥2,413 )<br />
→うち66円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/6d60b3aed61a013186fd86a63ef643b3.png" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ ラスカルの消えた角砂糖Tシャツ</strong><br />
ラスカルが、ごほうびにもらった角砂糖をミルクで洗ってしまう、ちょっぴり切ないけれど可愛らしい人気のシーンを再現したTシャツです。角砂糖のキラキラ感はラメプリントで表現しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/794499_451_34.jpg" /><br />
ラスカルの表情がかわいいシンプルな線画、腰までかかる丈感に、すそインもOKのプリント配置など、こだわりのデザインが年齢を問わず素敵に着こなせる一枚です。</p>
<p>1枚 ¥3,000(+10% ¥3,291 )<br />
→うち90円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_4.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ 赤毛のアン デイリーワンピース&#038;エプロンセット〈グレー〉</strong><br />
「赤毛のアン」の作中で、アンがいつも着ているワンピースとエプロンをイメージしたセット！　ワンピースは、綿100％のミニ裏毛素材で着やすく仕立て、胸には「A」のクロスステッチ刺しゅうを入れました。エプロンには、ポケットにアンの後ろ姿と「Anne」の刺しゅうをあしらっています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/f1a9c5065e3d153c60cd5f58b6c5eb3c.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_15.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_14.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/784654_451_11.jpg" />
<p>単品でもセットでも着まわせて、いつでもアンの気分を味わえます。</p>
<p>1セット ¥8,500(+10% ¥9,324 )<br />
→うち255円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/744918_451_12.jpg" /><br />
<strong>■世界名作劇場×フェリシモ 赤毛のアン 憧れのパフスリーブのニットセットアップ〈ブラウン〉</strong><br />
こちらも憧れのアンの衣装！　アンが物語の中でついに手にしたパフスリーブワンピースをセットアップで再現しました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/1aa1200aa5a575a68f3bae0802a6eec2.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/744918_451_11.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/12/744918_451_16.jpg" /><br />
ほどよい厚みのあるニット素材で、少しワインを思わせるようなブラウンカラーが大人っぽい雰囲気です。上下別々にお手持ちのアイテムと組み合わせて楽しむこともできます。</p>
<p>1セット ¥8,000(+10% ¥8,776)<br />
→うち240円は「フェリシモ 地球村の基金」として運用されます。(基金部分は非課税)</p>
<p>時を超えて愛される名作の世界へ、大人になった今、もう一度旅してみませんか？</p>
<blockquote><p>販売概要<br />
●発売日:2020年12月17日(木)<br />
●商品の詳細とお申込み:https://www.felissimo.co.jp/meisaku/?xid=p_urx_kr_NANIME<!-- orig { --><a href="https://www.felissimo.co.jp/meisaku/?xid=p_urx_kr_NANIME" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
●お電話でのご注文・お問い合わせ:<br />
0120-055-820(通話料無料)<br />
0570-005-820(通話料お客さま負担)<br />
(受付時間:月曜~金曜/午前9時~午後5時)<br />
※携帯電話など「0120」を利用できない場合は、「0570」で始まる番号をお使いください。</p></blockquote>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/93990" rel="noopener noreferrer" target="_blank">懐中時計やフレグランス・加湿器まで！『ロミオの青い空』グッズが盛りだくさん！ポップアップショップ11月27日より東京駅に期間限定オープン<br />
https://otajo.jp/93990</a></p>
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		<title>『世界名作劇場』人気シーンは？　「ラスカルが角砂糖を溶かすところ」　「ロミオとアルフレドの再会」</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 02:47:56 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アニ漫]]></category>
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		<category><![CDATA[世界名作劇場]]></category>
		<category><![CDATA[日本アニメーション]]></category>
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		<description><![CDATA[今年7月30日～8月18日に東京・池袋で開催された『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと～』を記念し日本アニメーションが実施したンケート企画、『あなたと選ぶ！THE ベストオブ世界名作劇 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/8ee8565ff20c9c37ecc938082ce68700.jpg" /><br />
今年7月30日～8月18日に東京・池袋で開催された『THE 世界名作劇場展～制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと～』を記念し日本アニメーションが実施したンケート企画、<strong>『あなたと選ぶ！THE ベストオブ世界名作劇場』</strong>。先日、作品、キャラ人気などのランキング結果をお伝えしましたが、今回は<strong>上位作品の人気シーン</strong>をご紹介します。</p>
<p>10代～50代までの男女約1000人（女性768名、男性236名）の投票の結果、上位5位にランクインした人気作品のみんなの思い入れの強いシーンはどんな場面でしょうか？　投票者のコメントから、記憶が蘇ってくるはず！</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/53854<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/53854" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<h3>上位5作品の人気シーンは!?</h3>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/abcde6d29e3afa0b7cda06c9ee949b33-800x606.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング1位：『あらいぐまラスカル』（1977年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
少年スターリングは、赤ちゃんあらいぐま「ラスカル」を拾い育てることに。成長したラスカルは好物のとうもろこしを目当てに畑を荒らしてしまう。野生動物との共存の難しさを知ったスターリングは、ラスカルを森に返す決意を固める。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・出会い</strong><br />
赤ちゃんラスカルの母親が狩人に殺されてしまい、それを見ていた少年スターリングが、赤ちゃんラスカルを抱きしめ、自分が育てると決心したラスカルとスターリングの出会いのシーンが忘れられません。（29歳女性）</p>
<p><strong>・消えた角砂糖</strong><br />
ラスカルが角砂糖を洗って溶かしてしまうシーン。不思議そうにするラスカルがとっても可愛く、まわりの大人たちやスターリングの期待の眼差しと裏腹に2回目は洗わないというのも面白い。（30歳女性）</p>
<p><strong>・スターリングとラスカルの別れ</strong><br />
ラスカルとのお別れのシーンです。あのシーンは本当に泣けます。大人になった今でもいつまでも心に残っている名シーンだと思っています。（19歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/8ee8565ff20c9c37ecc938082ce68700.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング2位：『ロミオの青い空』（1995年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
スイスの少年ロミオは、家計を助けるため自らを人買いに売り、煙突掃除夫としてミラノにやって来た。きつい仕事や親方一家の辛い仕打ち、不良少年団「狼団」との争い。親友アルフレドらとの友情で、厳しい毎日を乗り越えていく。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・「黒い兄弟」結成</strong><br />
「黒い兄弟」が結成されるシーンです。アルフレドと再会し、狼団に対抗するために結社をつくる流れがとても盛り上がりました。煙突掃除の子たちの絆が生まれる場面ですし、やられっぱなしではなく戦おうという少年たちの団結がとても好きです。ろうそくを掲げて誓いをたてるところなんかも最高でした（17歳女性）</p>
<p><strong>・ロミオとアルフレドの再会</strong><br />
ロミオとアルフレドが教会で再会するシーン。信じ合える友人の大切さを改めて実感させられました。（31歳男性）</p>
<p><strong>・アルフレドの最期</strong><br />
教会でアルフレドが天に召される回、アルフレドが最期の力を振り絞って黒い兄弟の誓いのポーズを交わすシーン。これまでの2人の友情が思い出されて見ていて涙が止まりませんでした。（33歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/cba7a5236a20d0f7681426dcf135b573-800x596.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング3位：『赤毛のアン』（1979年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
グリーン・ゲイブルズに住むマシュウとマリラは、孤児院から男の子を引き取ろうとしたが、手違いでやって来たのは、空想好きな赤毛の女の子だった。天真爛漫なアンが、様々な人との交流や出来事を経て成長していく様子を描く。
</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・よろこびの白い道</strong><br />
アンの想像力豊かなおしゃべり、大好きです。初めてマシュウがお迎えに行った新しい家への帰り道、眼に映るもの全てに感動し、くるくる変わる表情を変えながら喋り続けるアンがかわいくて大好きです。綺麗な風景も、大人になった今もステキだと思います。（27歳女性）</p>
<p><strong>・ギルバート</strong><br />
ギルバートにニンジンと赤毛をからかわれ、石板でギルバートのあたまを叩いたシーンは強烈に印象的でした。（44歳女性）<br />
最終話、アンとギルバートの仲直りのシーン。原作で描かれている二人の心情、細かな心の機微が自然な動作に落とし込まれていて、何度見ても感動します。（28歳女性）</p>
<p><strong>・1ダースの男の子より・・・</strong><br />
物語後半でアンがエイブリー奨学金を取ったあとマシュウが心臓発作に倒れ、アンが女の子である自分は何もマシュウの役に立たないと落ち込んだとき、「エイブリー奨学金を取ったのは男の子じゃない、わしの大切な女の子じゃないか」と言うシーン。この他にも、この物語は最近希薄になった家族の愛が溢れていて、大人なって改めて観るとマシュウとマリラのアンに対する愛情を切ない程感じます。（45歳女性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/1d90be05023ee3a11d92815ec27d7145.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング4位：『ペリーヌ物語』（1978年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
両親を亡くしたペリーヌは、祖父ビルフランの元に身を寄せるためフランス・マロクールにやって来たが、祖父の冷徹さを知り、オーレリィという偽名で秘書を始める。ビルフランは彼女の優しさに触れて改心し、ついに本当の孫と祖父として再会する。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・パリカールとの再会</strong><br />
ペリーヌが水を飲めなくて死にかけたときにバロンが町までいっておばさんをペリーヌのところまで連れてきてくれたところのはなし。いつもどんくさいバロンが頭がよくて格好よかったので好きです。（14歳女性）</p>
<p><strong>・マリの死</strong><br />
ペリーヌのお母さんが亡くなってしまうベッドのシーン。私の母も亡くなってしまいましたが私は母の最後に立ち会えなかったので。電話で「最後に祈るのはあなたたち（私･妹）の幸せだけ」と泣きながら言ってくれた言葉を思い出すと涙が止まりません。（36歳女性）</p>
<p><strong>・ペリーヌの正体</strong><br />
フィリップ弁護士の最後の調査で、本当の孫だと確定して抱きあるシーンとその後のナレーションと音楽。ビルフランとペリーヌが向き合うところで、無音になる演出は秀逸だと思います。（47歳男性）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/11/e8f3e1964452f7804616957c4855a9f3-800x590.jpg" />
<blockquote><p><strong>作品ランキング5位：『フランダースの犬』（1975年放送）</strong><br />
＜あらすじ＞<br />
絵が得意な少年ネロは、荷車引きの犬パトラッシュを助け、一緒に暮らし始める。祖父ジェハンが亡くなり天涯孤独となったネロは、一縷の望みをかけて応募した絵画コンクールにも落選。パトラッシュとともに、教会のルーベンスの絵の前で静かに天に召されていくのだった。</p></blockquote>
<p><strong>＜人気シーン＞<br />
・パトラッシュとの出会い</strong><br />
金物屋に捨てられたパトラッシュを連れ帰り、看病するシーン。回復しないパトラッシュを心配するネロの為に、ジェハンじいさんが、なけなしのお金で骨付き肉を買って来るシーンが感動的なので。……たくさんの名シーンがありますが、悲しいシーンはあえて選びませんでした。（52歳女性）</p>
<p><strong>・ジェハンじいさんの死</strong><br />
ジェハンじいさんが亡くなった後、ジョルジュがネロとパトラッシュを気遣い、励ますシーン。自分も悲しいのにそれを隠し、ポールに最も辛いのはネロなんだ、こういう時に励ますのが本当の友達だ、と諭すシーン。（34歳男性）</p>
<p><strong>・最終回</strong><br />
月並みですが、最終回でパトラッシュがネロに寄り添うシーン。ここに至るまでネロが辿ってきた過程があまりに残酷過ぎて、悲しさと遣る瀬無さで苦しくなりますが、一人で死のうとしたネロを追いかけ、側に寄り添ったパトラッシュの愛情に涙が止まりません。他のどの作品のどんなシーンよりも、尊くて悲しくて美しいです。（30歳女性）</p>
<p>みなさんの印象に残っているシーンは入っていましたか？　筆者も、印象的なシーンという意味では、『赤毛のアン』のギルバートの頭に石版を打ち付けて叩き割ったシーンが、当時やっぱり衝撃的でした。また、『フランダースの犬』の最終回のシーンは、あまりにも有名ですよね。暖かな日差しが入ると、つい、このシーンを再現したくなります。</p>
<p>心が踊るような楽しげなシーンもあれば、主人公が辛い現実をつきつけられ、胸が苦しくなるシーンもある『世界名作劇場』の作品たち。子どもたちに、さまざまな感情を教えてくれた気がします。</p>
<p><strong>『THE ベスト・オブ世界名作劇場』結果発表！　～好きなシーン編～</strong><br />
<a href="http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3364/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.nippon-animation.co.jp/news/information/3364/<br />
</a></p>
<h3>あの名作をまた観よう</h3>
<p><strong>『フランダースの犬』</strong>（HD版）<br />
BS・CSアニマックス毎週土曜　17：00～18：00（2話連続）<br />
<strong>『若草物語　ナンとジョー先生』</strong>（HD版）<br />
BS・CSアニマックス毎週月～木曜　20：30～21：00<br />
<strong>『愛の若草物語』</strong><br />
BS・CSキッズステーション毎週月～金曜　12：30～13：30 （2話連続）<br />
<strong>『トム・ソーヤーの冒険』</strong><br />
BS・CSキッズステーション毎週月～金曜　13：30～14：30 （2話連続）<br />
<strong>『愛少女ポリアンナ物語』</strong><br />
BS・CS　キッズステーション　毎週土曜　12：30～13：30（2話連続）<br />
<strong>『アルプス物語　わたしのアンネット』</strong><br />
U局東京MXテレビ毎週月曜～金曜　6：00～6：30※MX2での放送<br />
BS・CS　キッズステーション　毎週土曜　13：30～14：30（2話連続）<br />
<strong>『フランダースの犬』</strong>（HD版）<br />
地方局テレビ愛知毎週土曜　7：00～7：30<br />
<strong>『七つの海のティコ』</strong><br />
U局テレビ埼玉毎週木曜　6：00～6：30<br />
<strong>『トム・ソーヤーの冒険』</strong><br />
U局テレビ神奈川毎週月曜～木曜　8：00～8：30<br />
<strong>『小公女セーラ』</strong><br />
地方局TVQ九州放送毎週土曜　7：00～7：30</p>
<p><strong>『世界名作劇場』全26作品を各社ビデオ見放題サービスで視聴可能</strong><br />
（dアニメ、dTV、UULA、U-NEXT、バンダイチャンネル）<br />
dアニメストアで視聴する　https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000561<!-- orig { --><a href="https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/CP/CP00000561" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
dTVで視聴する　http://pc.video.dmkt-sp.jp/<!-- orig { --><a href="http://pc.video.dmkt-sp.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
UULAで視聴する　http://uula.jp/top/pc/index.html<!-- orig { --><a href="http://uula.jp/top/pc/index.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
U-NEXTで視聴する　http://p.unext.jp/titleview/79/494/1/3<!-- orig { --><a href="http://p.unext.jp/titleview/79/494/1/3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>日本アニメーション公式サイト：</strong><br />
http://www.nippon-animation.co.jp/<!-- orig { --><a href="http://www.nippon-animation.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="http://otajo.jp/52801" rel="noopener noreferrer" target="_blank">＜ファンが選んだ“ベストオブ世界名作劇場”は!?　『あらいぐまラスカル』『ロミオの青い空』が強かった！＞<br />
http://otajo.jp/52801</a></p>
<p><strong>＜『THE 世界名作劇場展』日本アニメの職人技がここに！　細かな設定・表情・背景に目が釘付け！【画像いっぱいレポート】＞</strong><br />
http://otajo.jp/49668<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/49668" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p>（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD.<br />
（C）NIPPON ANIMATION CO., LTD. “Anne of Green Gables” <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />AGGLA </p>
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