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	<title>オタ女ポーラ ミュージアム アネックス &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>眩さの変化がまるで魔法！　光の強度を表現したポーラミュージアムアネックス『Takahiro Matsuo INTENSITY』レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 10:08:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[4K]]></category>
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		<description><![CDATA[東京・銀座のポーラミュージアムアネックスで開催されている松尾高弘氏の展覧会『INTENSITY』が2020年9月22日（火・祝）まで会期を延長。光や現象による「INTENSITY＝強度」をコンセプトにした3作品を鑑賞する [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/intensity_01.jpg" />
<p>東京・銀座のポーラミュージアムアネックスで開催されている松尾高弘氏の展覧会『INTENSITY』が2020年9月22日（火・祝）まで会期を延長。光や現象による「INTENSITY＝強度」をコンセプトにした3作品を鑑賞することができます。</p>
<p>1979年生まれで福岡県出身の松尾氏は、これまで映像や証明、オブジェクトなどの光のインスタレーションを制作しており、2009年ミラノサローネでのCANON『NEOREAL』で国際的な知名度を獲得。代表を務める株式会社ルーセントデザインでは資生堂ザギンザの常設インスタレーションや表参道ヒルズのクリスマスツリーなど、商業施設のインスタレーションも手掛けており、ポーラミュージアムアネックスでは2011年『LIGHT EMOTION』以来の個展となります。</p>
<p>松尾氏は、自身が光の表現を追求していることについて、「光は自然現象として満ち溢れています。太陽のような強い光源や、化学反応としても起こすことができます。例えば風を起こすことは自然に敵いませんが、光ならばこれまで見たことがないものが制作できます」と話し、「20年前なら難しかった表現が今のテクノロジーならば表現できます」と今回の作品群の意図について説明します。</p>
<h3>『Phenomenon/フェノメノン』</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/intensity_02.jpg" />
<p>2017年に制作された『Phenomenon/フェノメノン』。4Kスクリーンを横に6台並べて、気流や炎などの流体を、無数の点群のふるまいによって現象美として視覚化した映像インスタレーション。12分20秒の間に、実際の物理法則に基づいてシミュレーションされた数百万の粒子群が無重力の3Dキャンパス上で形を変えて漂い、消えていく様は、力強くもあり儚くもあります。</p>
<p>「以前ならば、スーパーコンピューターを使っても表現できなかったことが、現在では解像度が高く作れるようになりました。それによりトライアンドエラーを繰り返すことができ、より表現を突き詰めることが可能になりました」（松尾氏）</p>
<h3>『FLARE/フレア』</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/intensity_03.jpg" />
<p>「太陽の光のような、それ自体の強さを追求しました」（松尾氏）というこの作品は、太陽や恒星の眩い光を透明なプリズム多面体により、光のエネルギーの物質化を図ったオブジェクト。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/intensity_04.jpg" />
<p>生花のように繊細さを感じさせるプリズムは、防護カバーなどに使われるポリカボネート樹脂を利用。これにより、「透明感がありながら光が発光すると溜まって見えるようになります」（松尾氏）といった視覚的効果が発揮され、光自体の輝きを感じることができます。</p>
<h3>『SPECTRA/スペクトラ』</h3>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/intensity_05.jpg" />
<p>松尾氏の新作となる『SPECTRA/スペクトラ』は、光と水を使ったインスタレーション。太陽光の放射角をもつLEDは世界初となる技術で、落下する水に透過して反射。閃光や流星のように色や形を変えていく様を感じることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/intensity_06.jpg" />
<p>松尾氏によると、水は上部の装置から「落下しているだけ」とのことですが、下部で跳ねることがないように設計されており、光度の強いスポットライトで照らすことにより、雫の形が秒単位で変化していく視覚的効果を体感できます。</p>
<p>「人が作るものと、自然現象のどちらも素晴らしい。その調和を意識しています」（松尾氏）</p>
<p>光を突き詰めた表現の可能性を改めて示している今回の展示。「アートでの表現は、冒険をすることができます。冒険をしたことによって、さまざまなアートワークに活かすこともできます。インスタレーションを制作することにより、それをアレンジするきっかけにもなります」と話す松尾氏の作品はまるで魔法のようで、日々の喧騒から離れて内面と向き合うこともできるように感じられます。鑑賞は無料（Webでの事前予約制）なので、銀座を訪れる際に体感をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>Takahiro Matsuo『INTENSITY』</h3>
<blockquote><p>会期：2020年7月20日（月）～9月22日（火・祝）《会期延長》<br />
休館日：2020年9月14日（月）<br />
開館時間：11:00～18:40<br />
入場：無料 （webによる事前予約制）<br />
会場：ポーラ ミュージアム アネックス<br />
主催：株式会社ポーラ・オルビスホールディングス</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.1095652887007!2d139.76567491525861!3d35.67430408019592!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x60188be38a3a25ef%3A0x3cf83f2bcb306537!2z44CSMTA0LTAwNjEg5p2x5Lqs6YO95Lit5aSu5Yy66YqA5bqn77yR5LiB55uu77yX4oiS77yXIOODneODvOODqemKgOW6p-ODk-ODqw!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1599731461802!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" frameborder="0"></iframe><!-- } orig --></p></blockquote>
<p><strong>ポーラ ミュージアム アネックス（公式サイト）</strong><br />
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/ [<a href="https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]</p>
<p><strong>LUCENT by Takahiro Matsuo</strong><br />
http://www.lucent-design.co.jp/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.lucent-design.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>名画『睡蓮の池』の世界観を再構築！　増田セバスチャン『Point-Rhythm World-モネの小宇宙-』銀座で開催</title>
		<link>https://otajo.jp/68867</link>
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		<pubDate>Mon, 10 Jul 2017 08:19:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[クロード・モネ]]></category>
		<category><![CDATA[ポーラ ミュージアム アネックス]]></category>
		<category><![CDATA[増田セバスチャン]]></category>
		<category><![CDATA[銀座]]></category>

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		<description><![CDATA[1995年にショップ『6％DOKIDOKI』をオープンして以来「原宿kawaii」カルチャーを牽引し、アーティストとしても世界中で活躍中の増田セバスチャンさんによる、日本初のインスタレーション展覧会『Point-Rhyt [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2017/07/monet_sm_01.jpg" />
<p>1995年にショップ『6％DOKIDOKI』をオープンして以来「原宿kawaii」カルチャーを牽引し、アーティストとしても世界中で活躍中の<strong>増田セバスチャン</strong>さんによる、日本初のインスタレーション展覧会<strong>『Point-Rhythm World-モネの小宇宙-』</strong>が、2017年7月21日から9月3日まで東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催されます。</p>
<p>「Point-Rhythm（ポイントリズム）」とは、点描画法の「pointillism」と「rhythm（リズム）」をかえた造語。今回、ポーラ美術館が所蔵する19世紀フランス印象派画家のクロード・モネ（1840-1926）の『睡蓮の池』（1899）をモチーフに、増田さんが独自の点描で会場全体を再構築。約2トンもの色とりどりのマテリアルがリズミカルに展開される全く新しいモネの“解釈”となりそう。</p>
<p>また、会場ではVRと透明液晶を組み合わせた空間が拡張されるような展示も予定。リアルとアンリアルがミックスされた世界観も楽しめるようになっています。また、会期中にパフォーマンスイベントも開催予定。</p>
<p>増田さんは、今回の展示について次のようにコメント。</p>
<blockquote><p>「クロード・モネの作品と対峙し、恍惚とするような美しい世界を感じながら不思議と裏側の世界に思いを馳せました。遠くから見る世界は、近づくと全く違う世界かもしれない。現代に生きる僕にモネがそう語りかけているように感じます。その声が、今回の作品の出発点です。点描で描かれた世界を見たことの無い形で体験してもらいますので、ぜひ楽しみにしてください。&#8221;世界に近づけば想像を超える&#8221;」</p></blockquote>
<p>ポーラ銀座ビル1階ウィンドウでも、ギャラリー展示と合わせてディスプレイを展開され、期間中は増田さんの“モネ”一色になりそう。増田さんは以前には日本の「Kawaii」のルーツの一つともいえるイラストレーター内藤ルネ（1932-2007）の展示をプロデュースしたこともあるため、歴史と新たな色彩との融合したインスタレーションが期待されます。</p>
<blockquote><p>『Point-Rhythm World -モネの小宇宙-』</p>
<p>会期：2017年7月21日（金）～9月3日（日）※会期中無休<br />
入場：無料<br />
開館時間：11:00 -20:00 （入場は19:30まで）<br />
会場：ポーラミュージアムアネックス<br />
　　　〒104-0061 中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階<br />
主催：株式会社ポーラ・オルビスホールディングス<br />
企画：株式会社ソニーデジタルエンタテインメント</p></blockquote>
<p><strong>POLA MUSEUM ANNEX</strong><br />
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/ [<a href="http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/" target="_blank">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本の世界を“本の上に”立体的に出現させるスー・ブラックウェル　家がテーマの『Dwelling -すみか-』展開催中</title>
		<link>https://otajo.jp/47491</link>
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		<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:41:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[カル]]></category>
		<category><![CDATA[Dwelling -すみか-]]></category>
		<category><![CDATA[Su Blackwell]]></category>
		<category><![CDATA[スー・ブラックウェル]]></category>
		<category><![CDATA[ブック・スカルプチャー]]></category>
		<category><![CDATA[ポーラ ミュージアム アネックス]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリス・ロンドンを拠点におとぎ話や民話をテーマに、古本を素材とした彫刻“ブック・スカルプチャー”という独自のスタイルで表現するアーティスト、スー・ブラックウェル（Su Blackwell)さんの展覧会『Dwelling [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/12-800x449.jpg" /><br />
イギリス・ロンドンを拠点におとぎ話や民話をテーマに、古本を素材とした彫刻“ブック・スカルプチャー”という独自のスタイルで表現するアーティスト、<strong>スー・ブラックウェル（Su Blackwell)さんの展覧会『Dwelling -すみか-』</strong>が、東京・銀座のポーラ ミュージアム アネックスにて開催中。</p>
<p>ブラックウェルさんにとって文学作品はインスピレーションの宝庫。本を選び、読み終えると、物語のストーリーや空気を織りなす言葉の細部に注意を払いながらページをカットしていき、そこから作品世界を立体化していきます。あのティム・バートン監督やヘレナ・ボナム＝カーターも彼女の作品の大ファンらしいですよ。</p>
<p>※すべての画像入りの記事はOtajoでご覧ください<br />
http://otajo.jp/47491<!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/47491" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/1-800x449.jpg" /><br />
今回の展覧会では、花と植物に関する古い本を素材にページ上に咲き誇る花の作品『野生の花 No.10』など、新作9点を含む全11点のブック・スカルプチャーによるインスタレーションを展開。</p>
<p>フランスの哲学者、ガストン・バシュラールは、著書『空間の詩学』の中で、家を「イマジネーションの建築」と述べており、それにインスピレーションを得たブラックウェルさん自身も、たくさんの思い出が詰まった自分の家を手放そうとしているタイミングで、「Dwelling -すみか-」というテーマで作品を残したいと、今回の展覧会に至りました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/2-800x449.jpg" /><br />
ミュージアム内には、いくつもの小さな黒い家が並んでおり、訪れた人たちが中に入って、じっくりと鑑賞できる展示になっています。こういった展示方法は今回が初めてだそう。家を家の中に展示するとは、面白いですよね。</p>
<p>立ち並ぶ小さな黒い家の中には、さらに小さな家が本の上に儚げにあり、その繊細な家や灯台には、暖かさを感じる明かりを灯っていてるものも。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/3-800x449.jpg" /><br />
それぞれの黒い家の壁には、作品の元となった本のタイトルや、作品の紹介が貼られています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/4-800x449.jpg" /><br />
中には、日本の昔話『鶴の恩返し』を題材とした作品も。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/5-800x449.jpg" /><br />
『灯台守りの小屋』は、重なった本のページを削ることで表現した、海の波の表現が絶妙です。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/6-800x449.jpg" /><br />
SF冒険小説『海底2万マイル』を題材とした作品は、青い光の中を、小さなノーチラス号が漂う幻想的な作品。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/7-800x449.jpg" /><br />
個人的に好きな家だったのが、『シェルシーカーズ』を元にした、壁に小さな蔦が巻き付いている家。実際に見ると、その小ささと細かさに驚くと思います。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/8-800x449.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2015/05/9-800x449.jpg" /><br />
作品に使用している「紙」は、半永久的なものですが、この壊れやすく身近な素材を通して、私たちの住む世界の危うさや夢や願望の儚さを表現しているそうです。</p>
<p>また、一番奥には、映像も流れており、すべて手作業の制作風景や、ブラックウェルさんの作品ですべてを表現した『シンデレラ』の物語を見ることができます。</p>
<p>展覧会『Dwelling -すみか- 』は6月14日まで。自分の知らない本でも、ブラックウェルさんの作品を見ることによって、興味をもつきっかけになりそう。新たな本との出会いも導いてくれそうです。</p>
<blockquote><p><strong>【スー・ブラックウェル 『Dwelling -すみか-』】</strong><br />
開催場所：ポーラ ミュージアム アネックス<br />
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階<br />
開催期間：2015年6月14日(日)まで<br />
11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)<br />
入場料：無料</p></blockquote>
<p><a href="http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html" target="_blank">http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html</a></p>
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		<title>スイーツの名画・彫刻に晩餐会！　クリームたっぷり夢の世界　渡辺おさむ『Sweets Sentiment』展開催中</title>
		<link>https://otajo.jp/35907</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 06:07:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[『Sweets Sentiment』 展]]></category>
		<category><![CDATA[Sweets Sentiment]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツアート]]></category>
		<category><![CDATA[スイーツデコ]]></category>
		<category><![CDATA[フェイク・クリーム・アート]]></category>
		<category><![CDATA[ポーラ ミュージアム アネックス]]></category>
		<category><![CDATA[渡辺おさむ]]></category>

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		<description><![CDATA[身の回りにあるさまざまなものに、デコレーションを施す「フェイク・クリーム・アート」の第一人者 渡辺おさむさん。現代アート界のスイーツ王子としてマスコミをはじめ様々なジャンルで注目を集めている気鋭のアーティストです。多くの [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/atlas-2012TOP.jpg" /><br />
身の回りにあるさまざまなものに、デコレーションを施す「フェイク・クリーム・アート」の第一人者 <strong>渡辺おさむ</strong>さん。現代アート界のスイーツ王子としてマスコミをはじめ様々なジャンルで注目を集めている気鋭のアーティストです。多くの女性を魅了するメルヘンチックなスイーツ作品には、新しい感性とアイデアがあふれ、クリームの表現方法によるモチーフと装飾の関係を問う新たな美術のあり方が示されています。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/watanabe.jpg" /><br />
最近は地方での個展が多かったという渡辺おさむさんですが、現在、都内初となる大型個展<strong>『Sweets Sentiment』展</strong>を銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催中。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/7.jpg" /><br />
一歩足を踏み込むと、そこはもう夢の空間。チョコレート、マカロン、クッキー、生クリームやイチゴ、メロンなど、美味しそうなスイーツで彩られたユーモアと可愛らしさあふれる作品が並びます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/22.jpg" /><br />
筆者は渡辺おさむさんの作品というと動物の作品のイメージが強かったのですが、今回は名画や彫刻、建築物などを模した作品や、インテリアなどまで装飾された“渡辺おさむワールド”を体験できます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/32.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/16.jpg" /><br />
ケーキのキャンドルスタンドやスイーツのお皿が並ぶ晩餐会。こんな晩餐会に列席したいものです。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/14.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/141.jpg" /><br />
様々なデコラティブな建築物の中には、日本のお城も。クリームでメルヘンチックになった和風のお城が新しいイメージ。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/10.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/11.jpg" /><br />
こちらはスイーツの地図!?　ぜひ日本を見つけてみてください。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/12.jpg" /><br />
名画もポップでクリーミーに！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/13.jpg" /><br />
クリームが額まで溢れ出す遊び心が楽しい。そして額縁まで美味しそう！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/5.jpg" /><br />
ユニコーンというだけでメルヘンなのに、スイーツでクリーミーなユニコーンだなんて乙女心を打ち抜く作品！<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/6.jpg" /><br />
しかもユニコーンの中に“ユニコーン型アイシングクッキー”を発見。いろいろなパーツを発見する楽しさも味わえます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/4.jpg" /><br />
また、モノクロのケーキを配置した作品もあり、カラフルなスイーツのイメージとは違ったシックで洗練されたスイーツ作品に驚かされます。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/9.jpg" /><br />
横から覗くと、モノクロのケーキの断面が！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/8.jpg" /><br />
「お手を触れないで下さい」の注意書きまでクリームデコレーションで可愛い。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/19.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/211.jpg" /><br />
カップや小さな家など、同じデコレーションのものはひとつもなく、そのうえ細部まで作りこまれているので、何時間でも観ていられそうな本個展。一度訪れたら「この空間から出たくない！」と思う人も多いはず。なんと作品はすべて撮影OKとのことなので、この夢の空間と、お気に入りの作品を思い出に残すことができますよ。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/guzz.jpg" /><br />
ミュージアムが入っているポーラビル1Fでは、渡辺おさむさんの作品集やトートバッグといったグッズも販売しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/02/LAST.jpg" /><br />
『Sweets Sentiment』展は3月9日（日）まで。 カラフルでポップ、そしてクリーミーなメルヘンアートの世界に酔いしれてください。</p>
<blockquote><p>
<strong>【渡辺おさむ 『Sweets Sentiment』 展】</strong><br />
会期：2014年3月9日（日）まで　※開催中（会期中無休）<br />
開館時間：11:00-20:00 （入場は19:30まで）<br />
入場料：無料<br />
会場：ポーラ ミュージアム アネックス<br />
〒104-0061 中央区銀座 1-7-7 　ポーラ銀座ビル 3 階<br />
アクセス：<br />
東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ<br />
東京メトロ 銀座駅 A9 番出口から徒歩6分<br />
JR有楽町駅 京橋口から徒歩5分 </p>
<p><strong>ポーラ ミュージアム アネックス HP：</strong><a href="http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/">http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/</a></p></blockquote>
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