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	<title>オタ女メガネブ！ &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>ドラマCD『この男子、悪人と呼ばれます。』山本蒼美監督インタビュー（後）　「『この男。』シリーズでテレビアニメをやりたい」</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 06:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>

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		<description><![CDATA[OVA『この男。』シリーズでの独特の感性が注目され、テレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された山本蒼美さんのインタビュー。前編では、2013年11月に発売された『この男。』シリーズ最新作となるドラマCD『こ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_04.jpg" />
<p>OVA『この男。』シリーズでの独特の感性が注目され、テレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された<strong>山本蒼美</strong>さんのインタビュー。前編では、2013年11月に発売された『この男。』シリーズ最新作となるドラマCD<strong>『この男子、悪人と呼ばれます。』</strong>（CoMix Wave Films）のストーリーやキャラクターの魅力から、そのインスピレーションまで語って頂きました。</p>
<p><strong>ドラマCD『この男子、悪人と呼ばれます。』山本蒼美監督インタビュー（前）　「萌えるのは黒髪で美少年。健気なキャラクターが好きです」 – オタ女</strong><br />
http://otajo.jp/33042 [<a href="http://otajo.jp/33042">リンク</a>]</p>
<p>後編では、『メガネブ！』の監督を務めた際の裏話や、次回作の構想、さらには将来の野望まで飛び出す展開に…。どうぞ最後までじっくりとご覧下さい。</p>
<p>（聞き手：藤本エリ・ふじいりょう）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_05.jpg" />
<p><strong>――『悪人』と同時期に制作されていた『メガネブ！』ですが、「1990年生まれの女性監督」ということでも注目されていたと思います。プレッシャーもあったのではないですか？</strong></p>
<p><strong>山本監督（以下、山本）</strong>：もちろん、それはありますよ！（笑）　『宇宙人』を作っている時に、『メガネブ！』のプロデューサーが『アニメイトオンライン』の記事で私の名前を見かけて検索してくれて、YouTubeにアップしていた自主制作の『ロボティカ＊ロボティクス』を観て面白いと感じてくれたみたいです。でも、テレビアニメの制作現場では根本的に言語が違っていた。テレビアニメ業界に入ろうと思ったことがなかったので、知らないことばかりで手探りでした。</p>
<p><strong>――業界の知識のないままにテレビアニメの監督になってしまった、と。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：作品の演出方針をスタッフに伝える「演出打ち」も、何をするのか全然わかっていなくて…。どういうことをするのか説明を受けたのが打ち合わせの2日前で、「いや、いろいろ準備しななくちゃいけないよね？」と…。プロデューサーが「体験しなくちゃ分からないと思って」というので、「いや、説明してよ！」となり、慌てて資料を揃えたのも今ではいい思い出です（笑）。それでも、師匠としてわたなべひろしさんが助監督として付いて下さって、要所ごとに助言して貰えたり、すごくバックアップして頂きました。</p>
<p><strong>――スタッフワークのよさですね。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：テレビアニメは関わる人が多いので、やろうと思えばいくらでも大きなことができますし、人に頼ることもできるというのは良さです。一方で個人制作は実力不足が全部自分の責任になるけれど、全部自分の好きにコントロールできる。どちらにも良い部分があると思います。</p>
<p><strong>――『メガネブ！』の制作の間は地元の広島県から東京に出てこられたのですよね。気分転換はどうされていました？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：最近はフリーマーケットかな。朝まで仕事だった後に寄ったり。でも、そこでもダテメガネを買ってしまっていました（笑）。もともと私自身、別にメガネ属性はなかったのですけれど、今では電車の中でも人をメガネで判別するようになりました（笑）。</p>
<p><strong>――それだけ作品に打ち込まれていたことが分かるエピソードですね。テレビアニメでの仕事も経験されて、『悪人』の次の作品の構想も気になります。もうストーリーをお考えなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：スタッフさんには「のっぺらぼうをやりたい！」と言い続けているのですが、顔がないキャラクターはアニメでは主人公にするのは難しいと渋い顔をされるんです（笑）。</p>
<p><strong>――妖怪ものとは意外です。どのような世界なのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：考えたのは、妖怪が普通にクラスに一人いるようになった世界。「僕は人間なのに顔がないので差別される」とか、リアルな悩みとくっつけてやりたい。これは絵と音の両方で描くもので、アニメかゲームでしか表現出来ないと思っています。主人公に顔がなくても周りはイケメンで固めればいいんです！（笑）　</p>
<p><strong>――面白いアイディアですね！　『この男。』シリーズは長く続けていかれる作品群になっていくのでしょうけれど、今後どのようにしていきたいとお考えなのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：この前30歳までの人生計画を表にしてみたのですけれど（笑）。一番の野望は『この男。』シリーズをテレビアニメでやることですね。12話あれば語れる物語がすごく広がって面白いと思います。</p>
<p><strong>――それは、これまでのシリーズとの関連性があるストーリーになる？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：個々の作品はこれまでも直接リンクはしていないのですけれど、空気観を引きずっていたり、共有のモチーフや言葉が出てきたりしていますね。私、伊坂幸太郎の作品のそんな感じがすごい好きであこがれがあったんです。だから、最初から観てくれている人が楽しめる部分もあるといいな、と思います。twitterの反応を見てもみんなそういう部分に気づいて喜んでくれているんですよね。それでいつも「よかった」と感じています。</p>
<p><strong>――山本監督の活躍を見て、自分もアニメ作りに関わってみたいという人もいると思います。最後にそういったクリエイター志望の皆さんにメッセージをお願いします。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：とりあえず作ることですね。「やりたい」「やってみたい」ではいつまでも実現しないので。作って完成させるのがまず大事で、完成したら公開して人に見てもらわなければ始まらないです。私もYouTubeにアップしたり、コンペに出したりして今につながっています。何もせずに「才能に惚れた」という人は現れない。白馬の王子様は勝手に来てくれないので、まずは作ることだと思います。</p>
<p><strong>『この男。』公式ポータルサイト</strong><br />
http://www.konodan.com/ <!-- orig { -->[<a href="http://www.konodan.com/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>TVアニメ『メガネブ！』公式サイト</strong><br />
http://mgnb.tv/ <!-- orig { -->[<a href="http://mgnb.tv/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ドラマCD『この男子、悪人と呼ばれます。』山本蒼美監督インタビュー（前）　「萌えるのは黒髪で美少年。健気なキャラクターが好きです」</title>
		<link>https://otajo.jp/33042</link>
		<comments>https://otajo.jp/33042#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Jan 2014 02:18:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ドラマCD]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>

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		<description><![CDATA[OVA『この男子、宇宙人と戦えます。』『この男子、人魚ひろいました。』を発表し、その独特のキャラクターや世界観、映像表現が話題となり、2013年10月放映のテレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された山本蒼美 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_01.jpg" />
<p>OVA『この男子、宇宙人と戦えます。』『この男子、人魚ひろいました。』を発表し、その独特のキャラクターや世界観、映像表現が話題となり、2013年10月放映のテレビアニメ『メガネブ！』の監督に弱冠23歳で抜擢された<strong>山本蒼美</strong>さん。<br />
2013年11月には『この男。』シリーズ最新作となるドラマCD<strong>『この男子、悪人と呼ばれます。』</strong>（CoMix Wave Films）も発売となり、その感性が発揮されるフィールドを広げています。</p>
<p>『オタ女』では、そんな山本監督にインタビューを実施。アニメ制作をはじめる契機や、『この男。』シリーズのインスピレーション、さらには自身の萌えキャラから将来の野望までお聞きすることができました。前編では、ドラマCDの見どころやキャラクターの魅力についてたっぷりお届けします。</p>
<p>（聞き手：藤本エリ・ふじいりょう）</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_02.jpg" />
<p><strong>――『この男。』シリーズ3作目となる『悪人』は初のドラマCDとなりました。もともとラジオドラマが好きだったとのことですが、きっかけとなる番組があったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本監督（以下、山本）</strong>：小学校の頃からNHKラジオの『青春アドベンチャー』がすごい好きで。それで高校生の頃、ネットで人を集めてラジオドラマを作ったりもしていました。ネット声優向けのサイトに、ドラマCDを作りたい人と声優をつなげる掲示板があったんです。自分で企画を立てて、そこでストーリーや役柄やキャラクターを書いて募集して、ぷちオーディションみたいな感じで選んでお願いしました。それで今回、『この男。』シリーズの第三弾をどうするか打ち合わせしていた際に、コミックス・ウェーブ・フィルムから『ドラマCDは？』と提案して頂いたので「ぜひ」と。</p>
<p><strong>――時期的には『メガネブ！』の制作と同時期？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：そうですね。ほぼ同時進行だったので両立させるためという物理的な事情もありました（笑）。また、一人で作ってきた今までのアニメとは違ったことをやるのも目標でした。</p>
<p><strong>――アニメと違って、当然ながら映像はないということで、表現が難しい部分もあったのかと思うのですが。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：場面変わりとか、絵でぱっと見て分かることでも音だけだと難しいですね。昼も夜も環境音だけで表現しないといけないですし。ほかにも、例えば水道をひねって水を出しているシーンだと、流しっぱなしじゃないとおかしいんだけど、耳には邪魔。でも音をなくしちゃうと「いつ締めたの？」ということになったりもします。そういう矛盾をどうするのかといったことが難しかったです。</p>
<p><strong>――今回は『宇宙人』『人魚』とは趣が変わり、H＆H社に茜という女子が入るという群像劇になりました。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：これまでのOVA作品1話分の28分と比べてドラマCDは尺が倍くらいのボリュームで描けるということで、人数多いことができるな、と。個人でアニメを作っていると、どうしても物量の問題で主要キャラが5人以上出るのは難しい（笑）。中学の頃、イケメンがいっぱい出てくる『鋼の錬金術師』や『コミックZERO-SUM』（一迅社）、『Gファンタジー』（スクゥエア・エニックス）の作品が好きだったので、そこに戻ってみたというところもあります。</p>
<p><strong>――茜は、ストーリーを進める上でも重要な存在だったのではと思います。声には伊藤美来さんをキャスティングしています。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：伊藤さんは音響監督さんの紹介で、「現役女子高生だよ！」というのにときめいて（笑）。新人でも演技はしっかりしていて、その上その歳だからこそ出せる声なんですよね。アフレコ時の指示には無茶ぶりが多くて大変だったと思います。でも実は私自身、茜にあんまり感情移入できなくて、シナリオの際に迷うこともありました。自分自身は茜のように「いい人」って、言われたことがないんですよ（笑）。どちらかというと、私はH&amp;H社側の性格ですね。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2014/01/konodan_yamamoto_03.jpg" />
<p><strong>――そのH＆H社は個性的なキャラクター揃いですね。山本監督のカラーが反映されているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：一番私に似ているのはセブンですね。一見やさしいようでいて、実は本当に相手のことを思っているわけではなくて好きなことを言っているだけ。恋愛感情とは遠くて中身が見えない…。社長は私の考えた悪いオトナ、という感じですが、人をだますために相手のことを知ろうと行動する。でも、セブンは顔がいいので相手が寄ってくるから、その必要すらない。人に興味がないんだと思う。そこが自分に近いですね（笑）。</p>
<p><strong>――セブン役の木村良平さんは、『宇宙人』のカカシ役や『メガネブ！』の木全隼人役に引き続いての出演になりますね。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：実はセブン役をキャスティングしたのは『メガネブ！』よりも先で、重なったのはたまたまなんです（笑）。詐欺師で七変化するという役柄なので、演技力抜群な木村さんに振ってみたら面白そうだな、と思って。あとで本人に「難しいよ！」と怒られました（笑）。</p>
<p><strong>――山本監督の作品はどれも独特の感性で描かれているのが印象的ですが、ストーリーはどのようなものから着想を得ているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：『宇宙人』の時は寝てる時に見た夢からでした。一時期ずっと見た夢のメモを取っていて、それをもとにアニメにしようとやっていました。たまにビジュアルがアニメとかマンガの時があって。まるでテレビアニメ見ているような感じだったり、マンガの場合はそこでコマが割られていることもあります（笑）。</p>
<p><strong>――夢でコマ割り！　それは子供の頃から？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：小さい頃もよく夢は見ていて、見たままのストーリーを学校の友達や親に話すようなことはしていましたね。</p>
<p><strong>――なるほど。映像的なインスピレーションはどうでしょう？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：すごく好きなのは自然とか植物ですね。虫とかキノコとか。私は蛍光色がすごい好きなんですけれど、自然には彩度の高いものがあるんですよね。小さい頃に芋虫を見たことがあって。太陽の光がキラキラとあたって黄緑のグラデーションになっていた。人生で一番綺麗に感じたのがそれだと思います。でもそれがうごめくので超気持ち悪いんですよ（笑）。「キレイ」と「キモチワルイ」という相反したものが一緒にあるのがすごいな、と。</p>
<p><strong>――そういった体験をもとにアニメにしてしまうというのがすごいです（笑）。山本監督といえば新海誠監督の『ほしのこえ』を観たことがきっかけでアニメ制作をはじめたということですが、ほかに好きだった作品があれば教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：TVアニメだと『カードキャプチャーさくら』や『神風怪盗ジャンヌ』は観てました。それから、家でWOWOWの無料放送アニメで『SHUFFLE！』にハマったりもしていましたね。あとは『ほしのこえ』のようにDVDで観て…アニメ映画なら大友克洋作品や今敏監督の『パプリカ』が好きですね。</p>
<p><strong>――『宇宙人』『人魚』はBL的な要素もあると思いますが、もともと好きだった？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：BLはすごい好きで、実家の本棚が壁一面BLなんですけれど（笑）。きっかけはよしながふみの『西洋骨董洋菓子店』。中3か高1くらいの時に古本屋で立ち読みをしている時に読んで知って、すぐに買って帰りました（笑）。そこから『ウィングス』（新書館）が好きになって、姉と二人でハマりました。姉だけでなく、母もマンガ全般が好きでBLも勧めると読みますよ。</p>
<p><strong>――ご自身、「萌える」キャラクターの属性があったりするのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>山本</strong>：萌えるのは黒髪で美少年。頭がいい、おませな話し方をする小学生の探偵とか好きです。残念ながら自分の作品には一切出てきていないのですが、いつか出るかもしれません（笑）。あとは、『宇宙人』のカカシも『人魚』の洲（シマ）も健気なのが共通しているんですよね。人のことを思って自分だけで抱え込んで頑張ろうとする。そういう健気なキャラクターが好きですね。</p>
<p>（以下、後編 <!-- orig { --><a href="http://otajo.jp/33051">http://otajo.jp/33051</a><!-- } orig --> に続く）</p>
<p><strong>『この男子、悪人と呼ばれます。』（公式サイト）</strong><br />
http://www.konodan.com/badman [<a href="http://www.konodan.com/badman">リンク</a>]</p>
<p>(c) Soubi Yamamoto / CoMix Wave Films</p>
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		</item>
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		<title>年に1度の乙女の祭典！「AGF2013」今年人気だったアイテムは？</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 02:33:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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		<description><![CDATA[11月2日、3日に池袋サンシャインシティで開催された、乙女ゲーム、アニメ、ホビー、コスプレなど、すべてのジャンルが集結した乙女のための大型イベント「アニメイトガールズフェスティバル 2013（以下、AGF）」。今年は例年 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040073.jpg" /><br />
11月2日、3日に池袋サンシャインシティで開催された、乙女ゲーム、アニメ、ホビー、コスプレなど、すべてのジャンルが集結した乙女のための大型イベント<strong>「アニメイトガールズフェスティバル 2013（以下、AGF）」</strong>。今年は例年をはるかに上回る出展社数、会場エリアも4エリアにわたり、大きく拡大された大規模イベントとなりました。<br />
ここでは初日だった2日の様子をお届け。人気の完売アイテム、注目コンテンツは……？</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040180.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/KIMG1412.jpg" /><br />
会場の外には大人気<strong>「DIABOLIK LOVERS」</strong>のラッピングバスが凱旋。AGFのお客さんの視線を釘付けにしていました。もちろん会場内にもグッズがたくさん。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/96dbaa9e0ab057488760eee87ed5dad1.jpg" /><br />
角川ブースでは、<strong>「百千さん家のあやかし王子」</strong>の葵（鵺）の特大パネルが。近づくと声が聞けます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040196.jpg" /><br />
月刊コミック　ゼロサムのブースでは、今年OVAを発売し動きをみせる<strong>「最遊記」</strong>のグッズが完売。まだまだ衰えない人気を見せ付けられました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/kurogacya.jpg" /><br />
スクウェア・エニックスの<strong>「黒執事」</strong>ブースではガチャが大人気。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/sebasu.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/ronarudo.jpg" /><br />
ブース前にはセバスチャンとロナルドが。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040243.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040259.jpg" /><br />
グッドスマイルカンパニーブースでは新アイテム“ぴくたむ！”を先行販売。人気の<strong>「進撃の巨人」</strong>Ver.ということもあってか、開場1時間で完売。個人的には来年1月からのTVアニメ第2期放送が決定した“うーさー”グッズが気になります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040335.jpg" /><br />
こちらはコトブキヤから12月に発売予定のラバーストラップコレクション。デフォルメが可愛い～。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040340.jpg" /><br />
もうひとつ、来年2月発売予定のラバーストラップコレクションに<strong>「うたの☆プリンスさまっ♪“マジLOVE2000％」</strong>Ver.が登場。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040241.jpg" /><br />
タイトーブースでは<strong>「Free!」</strong>のタンブラーが人気。マリンルックが可愛いデザインBとCはすぐに完売。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040284.jpg" /><br />
ソル・インターナショナルブースではアニメEDで登場する姿のデフォルメマスコット『Free! クリアラバーストラップ～in oasis～』が先行販売！　これはやばい、可愛過ぎます。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040289.jpg" /><br />
タカラトミーアーツブースでも「Free!」のクリアファイルは完売。そして、なんと今人気急上昇のアプリ<strong>「ときめきレストラン☆☆☆（以下、ときレス）」のグッズが！</strong>　通りかかるお客さんが「きゃあ！」と悲鳴をあげるほど。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040307.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/tokiresu.jpg" /><br />
ポスターと缶バッチは即完売でした。今後の“ときレス”の展開が楽しみ！</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040344.jpg" /><br />
また、ツーファイブの<strong>「オジサマ専科」</strong>ブースではAGF限定アイテムが軒並みSOLD OUT。根強いファンを獲得しています。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040347.jpg" /><br />
バンプレストブースではTVアニメ絶賛放送中の<strong>「弱虫ペダル」</strong>と<strong>「黒子のバスケ」</strong>のクレーンゲームが登場。弱虫ペダルの缶バッチは完売！　<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/P1040345.jpg" /><br />
“黒子のバスケ　デラックスマルチクロス”は横幅190cmのBIGサイズでデラックス。こちらも残り僅かで、「あれ、欲しい～」という声が周りから聞こえるほど、相変わらずの人気ぶりです。</p>
<p><img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/KIMG1415.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/KIMG1419.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/KIMG1421.jpg" /><br />
TVアニメ好評放送中の<strong>「メガネブ！」</strong>のブースも。カラフルな色使いが可愛いグッズたち。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/KIMG1423.jpg" /><br />
メガネ柄のマグカップはおしゃれ！</p>
<p>そしてなにやら通路に女の子の人だかりが……。<br />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/kora-genn21-276x300.jpg" /><br />
気になり覗いてみると、人だかりの中心には3次元のイケメンのお兄さん。アーティストの「コラーゲンボーイズ」熊本出身のクール王子“将星”さんなのでした。みなさん、イケメン大好きですね！</p>
<p>大盛況だったAGF2013。気になるフィギュア情報などは別の記事でお届けします！</p>
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		<title>チュニック・アクセ・ソックスが登場！　モチーフがかわいい『earth music ＆ ecology Japan Label』の『メガネブ！』コラボアイテム</title>
		<link>https://otajo.jp/28714</link>
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		<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 10:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[earth music&ecology]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>

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		<description><![CDATA[メガネに情熱を傾ける男子高校生を描き話題となっている2013年秋アニメ『メガネブ！』のコラボアイテムが、『earth music ＆ ecology Japan Label』から登場。既に2013年11月2日・3日に開催 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/meganebu_jl_01.jpg" />
<p>メガネに情熱を傾ける男子高校生を描き話題となっている2013年秋アニメ<strong>『メガネブ！』</strong>のコラボアイテムが、<strong>『earth music ＆ ecology Japan Label』</strong>から登場。既に2013年11月2日・3日に開催されたAGF2013でセット販売されましたが、チュニック・アクセ・ソックスなどの単品7点が通販サイト『CROSS COLLECTION』で2013年11月9日0時より購入可能になります。</p>
<p>メガネ部員のひとり、鎌谷光希の愛犬のりおさんがポケットから顔としっぽを覗かせているキュートなデザインのロングニットチュニックはアイボリー・ブラック・ピンク・サックスブルーの4色展開。秋冬に向けてピッタリなアイテムとなっています。サイズはフリーで各6000円（税込）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/meganebu_jl_02.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/meganebu_jl_03.jpg" />
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/meganebu_jl_04.jpg" />
<p>メガネ部の部長・相馬鏡のセルフレームを思わせるロゴや、製作で使っているペンチやスパナーをモチーフにしたロングネックレス。キラキラしたラメ入りで存在感のあるアクセサリーに仕上がっています。どれもゴールド・シルバーが用意されており、各2500円（税込）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/meganebu_jl_06.jpg" />
<p>「MEGANEBU」のアルファベットをモチーフにしたロゴブレス。テールエンドにメガネのロゴが入っているのがさりげなくて『アース』らしいアイテムです。こちらもゴールド・シルバーの2種類があり、お値段は3000円（税込）。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/11/meganebu_jl_05.jpg" />
<p>誰にでも取り入れやすそうなのが、メガネロゴが散りばめられたジャガード柄ソックス。アイボリー・ブラック・ボルドー・ネイビーがライナップされており、フリーサイズで各1491円（税込）。</p>
<p>今回、『CROSS COLLECTION』で2013年11月15日23時59分までにコラボアイテムを購入した中から抽選で一名に鏡役の赤羽根健治さん直筆サイン入り色紙がプレゼントされるとのこと。<br />
また、『earth music＆ecology』サンシャインシティ店内の『Japan Label Store』でも、『メガネブ！』コラボアイテムを発売しているので、直接アイテムを確かめたいという人は池袋まで足を運んでみてください。</p>
<p><strong>『CROSS COLLECTION』　『メガネブ！』商品一覧</strong><br />
<a href="http://mpse.jp/crocole/v.p?002ceLos2UQM">http://mpse.jp/crocole/v.p?002ceLos2UQM</a></p>
<p><!-- orig { --><br />
<strong>『earth music ＆ ecology Japan Label』公式サイト</strong><br />
<a href="http://emae-jp.tumblr.com/">http://emae-jp.tumblr.com/</a><br />
<!-- } orig --></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>代官山・鳳鳴館で「メガコン」、ニコニコ生放送の観覧も！放送局決定のアニメ『メガネブ！』がイベント連発</title>
		<link>https://otajo.jp/23822</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 14:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ生放送]]></category>
		<category><![CDATA[メガネ]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>

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		<description><![CDATA[メガネの魅力を世界に知らしめることに青春を捧げる男子高校生を描く注目の2013年秋アニメ『メガネブ！』。ニコニコ生放送の製作発表お披露目会でのキャスト発表や、相馬鏡役の赤羽根健治による「メガネかけさせ会」をコミケなどで敢 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/09/meganebu01.jpg" />
<p>メガネの魅力を世界に知らしめることに青春を捧げる男子高校生を描く注目の2013年秋アニメ<strong>『メガネブ！』</strong>。ニコニコ生放送の製作発表お披露目会でのキャスト発表や、相馬鏡役の赤羽根健治による「メガネかけさせ会」をコミケなどで敢行。作品の舞台となる福井県鯖江市を巻き込んだプロモーションも実施し、リアルでもメガネ部普及の活動を繰り広げています。</p>
<p>その『メガネブ！』の放送局や放映時間がついに発表。TOKYO MXで2013年10月6日24時からオンエアするのを皮切りに、BS11、サンテレビ、KBS京都に加えて、地元である福井テレビでも放送することになりました。</p>
<p>メガネ部の顧問の先生・白銀穂貴やその助手の針生恭介が新たに公開になり、オープニングテーマがMUCCの「World&#8217;s End」、エンディングテーマが佐香智久の「カラフルワールド」になることも発表。放送が刻一刻と近づいていることを受けて、次なるイベント情報も。</p>
<p>まずは、東京・代官山にある結婚式場・<strong>鳳鳴館</strong>で2013年10月25日で<strong>「メガコン」</strong>を企画。大正建築が人気のスポットで、ジェンガをしたりフリートークをしたりする一般的な合コンをしてしまうという豪華な内容ですが、条件となっているのがアニメ好きの20～40歳くらいまでの男女で、男性は「メガネをかけている人（伊達メガネ可）」で、女性が「メガネを掛けている男性が好きな人」。メガネ男子好きの人にとっては参加する価値があるかも…。</p>
<p>料金は軽食＆飲み物と『メガネブ！』オリジナルグッズ付きで男性4500円・女性2500円となっており、定員は男性25名・女性25名とのこと。</p>
<p>また、2013年9月13日に赤羽根健治と鉢嶺拓磨役の田丸篤志が作品のヒットと視聴者の眼の健康についての祈願した「ヒット祈眼（願）！眼（願）かけイベント」に続いてのニコニコ生放送を2013年9月20日21時より実施。こちらには、収録現場に抽選で30名をご招待することになっています。<br />
希望者は応募フォームから13日のイベントで発表されたキーワードに答えて送信。当選者はメールで連絡されるとのこと。オンエアが待ちきれないというファンは番組にも注目したいところです。</p>
<blockquote><p>
<strong>『メガネブ！』放送局・放送時間</strong></p>
<p><strong>TOKYO MX</strong>　<br />
2013年10月6日（日）より、毎週日曜日24:00〜<br />
<strong>BS11</strong>　<br />
2013年10月6日（日）より、毎週日曜日24:30〜<br />
<strong>サンテレビ</strong>　<br />
2013年10月7日（月）より、毎週月曜日23:30〜<br />
<strong>KBS京都</strong>　<br />
2013年10月7日（月）より、毎週月曜日25:30〜<br />
<strong>福井テレビ</strong>　<br />
2013年10月9日（水）より、毎週水曜日24:45〜
</p></blockquote>
<p><strong>アニメ『メガネブ！』コラボ企画 代官山「鳳鳴館」でメガコン！</strong><br />
http://www.slowcurve.co.jp/megacom/ <!-- orig { --> [<a href="http://www.slowcurve.co.jp/megacom/">リンク</a>]<!-- } orig --></p>
<p><strong>TVアニメ『メガネブ！』公式サイト</strong><br />
http://mgnb.tv/ [<a href="http://mgnb.tv/">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テレビアニメ『メガネブ！』の「メガネかけさせ会」に市長登場！『鯖江いいもの見本市2013』でめがねのまちを強力アピール</title>
		<link>https://otajo.jp/21864</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Aug 2013 14:24:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[アクセサリー]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[赤羽根健治]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年8月23日から25日まで東京・秋葉原の2K540 AKI-OKA ARTISANで開かれる『鯖江いいもの見本市2013』が2013年10月より放映予定のテレビアニメ『メガネブ！』とコラボ。24日のメガネ部員&# [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu01.jpg" />
<p>2013年8月23日から25日まで東京・秋葉原の2K540 AKI-OKA ARTISANで開かれる<strong>『鯖江いいもの見本市2013』</strong>が2013年10月より放映予定のテレビアニメ<strong>『メガネブ！』</strong>とコラボ。24日のメガネ部員&#8221;さばえブランド大使&#8221;の就任式には牧野百男鯖江市長と相馬鏡役・赤羽根健治さんが登場し、熱心な女子ファンが多数来場しました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu02.jpg" />
<p>日本国内のめがねフレームの94%が製造されているという福井県鯖江市。人口約69000人のうち6人に1人は眼鏡産業で働いているという、文字通りの「めがねのまち」。市内には国産眼鏡の展示や歴史が学べるめがねミュージアムもあり、めがね好きを公言するならば一度は訪れる価値のある街といえそう。<br />
『鯖江いいもの見本市2013』では、眼鏡にまつわるワークショップが実施されているほか、繊維・漆器・竹細工・彫刻の団体が出展し、ものづくりの魅力を感じることができるイベントになっています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu04.jpg" />
<p>フレームはプラスティック製だと約150、メタルフレームだと約300もの工程があるとのこと。使っている材質が分かる展示など国内外で品質の評価の高い技術を感じることができます。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu05.jpg" />
<p>福井県眼鏡工業組合の有志が集まって活動している鯖江“ギフト組”では、樹脂やチタンといっためがねフレームの素材を使ったアイテムを展開。小さい字を見るためのルーペは、祖父母へのプレゼントに喜ばれそう。指輪やリングといったカラフルなアクセサリーも揃っています。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu03.jpg" />
<p>アセテート素材を使った鮮やかなカラーの腕時計も！これも眼鏡フレームで培ってきた技術がベルト部分などに生かされているとのこと。　</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu06.jpg" />
<p>『メガネブ！』のイベントでは、牧野市長が「鯖江のめがねはデザインやブランドで海外のものにも負けていない」と71歳とは思えないアグレッシブさでアピール。めがね素材を使ったアイテムには、赤羽根さんも「鯖江市はなんでもできるのですね。恐るべし鯖江ブランド」と脱帽した様子。<br />
また、赤羽根さんからの「鯖江市の組織にもメガネ部を作って欲しい！」という提案にも「議会とも相談して正式に作りたい」と快諾。「日本全国をメガネ一色にする」という『メガネブ！』の野望を市ぐるみで応援していくことになりそうです。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu07.jpg" />
<p>コミケなどで赤羽根さんが敢行してきた「メガネかけさせ会」は、今回は牧野市長が担当。普段はかけさせる側の赤羽根さんが一番最初にかけさせられた後、希望者に次々と着用していき、その手際のよさには赤羽根さんも舌を巻くほど。思わず「市長の人気に嫉妬」という本音も見せていました。</p>
<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/08/sabaemeganbu08.jpg" />
<p>フレンドリーなキャラクターで女子ファンから歓声を浴びていた牧野市長は「&#8221;さばえブランド大使&#8221;は誰でもなれるので、鯖江のものづくりや人情に触れて、鯖江を好きになってもらいたい」といい、『メガネブ！』についても「鯖江の街並みが描かれていて感動している」とアニメの放映を心待ちにしている様子。<br />
また、赤羽根さんは「アニメは毎週&#8221;スーパーサバエタイム&#8221;です。いつかはオールキャストで鯖江に行きたいですね」とイベントの開催をぶち上げていました。この日のトークの雰囲気からして実現も絵空事ではなさそう。<br />
いずれにしても放映局のアナウンスなど新しい情報が待たれる『メガネブ！』。今後の展開からも目が離せません。</p>
<p><strong>めがねのまち 鯖江いいもの見本市2013</strong><br />
http://www.city.sabae.fukui.jp/users/monodukuri/iimono-mihonichi/2013/index.html [<a href="http://www.city.sabae.fukui.jp/users/monodukuri/iimono-mihonichi/2013/index.html">リンク</a>]</p>
<p><strong>TVアニメ「メガネブ！」公式サイト</strong><br />
http://mgnb.tv/ [<a href="http://mgnb.tv/">リンク</a>]</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>熱血部長役に赤羽根健治！テレビアニメ『メガネブ！』キャストに人気男性声優ズラリ</title>
		<link>https://otajo.jp/18514</link>
		<comments>https://otajo.jp/18514#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 13:22:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[声]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[宮田幸季]]></category>
		<category><![CDATA[木村良平]]></category>
		<category><![CDATA[諏訪部順一]]></category>
		<category><![CDATA[赤羽根健治]]></category>

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		<description><![CDATA[登場する男子高校生5名が全員メガネということで、公式サイトに掲載されたキービジュアルが早くも注目を集めている2013年10月放送予定のテレビアニメ『メガネブ！』。キャストよりも先に演じるキャラクターについてのキャストコメ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/meganebusoma01.jpg" />
<p>登場する男子高校生5名が全員メガネということで、公式サイトに掲載されたキービジュアルが早くも注目を集めている2013年10月放送予定のテレビアニメ<strong>『メガネブ！』</strong>。キャストよりも先に演じるキャラクターについてのキャストコメントが公開されるなど、ひと味違った仕掛けが施されており、ファンの間でも誰が起用されるのか予想が飛び交っていましたが、2013年7月13日にニコニコ生放送で配信された製作発表お披露目会でついに発表されました。</p>
<p>全人類を「メガネ」「メガネじゃないヤツ」「おねーさん（女）」に分類しているというメガネ部の発起人・相馬鏡には、アニメ『アイドルマスター』のプロデューサー役で好演を見せていた<strong>赤羽根健治</strong>が抜擢。メガネにかける情熱が人一倍強く、ケンカも辞さない熱血キャラは新しいハマリ役となりそう。<br />
また、鏡に憧れている鎌谷光希には<strong>宮田幸季</strong>、マイペースすぎる癒し系・鉢嶺拓磨役には<strong>田丸篤志</strong>、クールな知性派の三鍋友紀也には<strong>諏訪部順一</strong>がそれぞれ起用されました。<br />
そして、メガネ部唯一の伊達眼鏡である木全隼人。キャストコメントで「山本蒼美さんと久しぶりに作品作りできるのが、楽しみでなりません」とあってさまざまな予想がされていましたが、『この男子、宇宙人と戦えます。』でカカシ役だった<strong>木村良平</strong>がキャスティングされることになりました。かまってちゃんで面白いことにすぐに参加するというムードメーカー的存在という隼人をどのように演じるのか気になるところです。</p>
<p>『ゼロサムオンライン』（一迅社）と『ミルフィ』（富士見書房）でのコミカライズの展開も発表され、今後の展開が楽しみな『メガネブ！』。<br />
2013年7月20日には移転リニューアルされるアニメイト大阪日本橋店に日本をメガネ一色にするという「日本総メガネ化計画」第１弾として赤羽根が1日宣伝隊長として訪問。オープニングセレモニーのMCや館内放送など5つのミッションに挑み、クリアすると「メガネかけさせ会」を実施するとのこと。詳しい内容についてはアニメイト公式Twitterや『メガネブ！』公式Twitterで告知されるということなので、気になる人はお見逃しなく。</p>
<p><strong>TVアニメ「メガネブ！」公式サイト</strong><br />
<a href="http://mgnb.tv/">http://mgnb.tv/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ウワサの女性アニメ監督がついにテレビ進出！2013年10月放送予定『メガネブ！』のキャストは誰に？</title>
		<link>https://otajo.jp/18453</link>
		<comments>https://otajo.jp/18453#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Oct 2013 17:09:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ]]></category>
		<category><![CDATA[ニコニコ生放送]]></category>
		<category><![CDATA[メガネブ！]]></category>
		<category><![CDATA[山本蒼美]]></category>

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		<description><![CDATA[2013年10月に放送予定のテレビアニメ『メガネブ！』。公式サイトでは、5人の男子高校生が描かれたキービジュアルが公開され、過剰なまでのメガネ愛に溢れるキャラクタープロフィールがメガネフェチな女子のハートを早くも掴んでお [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img class="aligncenter" src="http://otajo.jp/files/2013/07/meganebu01.jpg" />
<p>2013年10月に放送予定のテレビアニメ<strong>『メガネブ！』</strong>。公式サイトでは、5人の男子高校生が描かれたキービジュアルが公開され、過剰なまでのメガネ愛に溢れるキャラクタープロフィールがメガネフェチな女子のハートを早くも掴んでおり、キャストコメントも到着しているのですが、肝心のキャストの発表はまだ。2013年7月12日19時30分より予定されているニコニコ生放送での製作発表お披露目会の注目がいやがおうにも高まっています。</p>
<p>メガネ部の発起人の相馬鏡（そうまあきら）、鏡が大好き過ぎてヤバい粋の鎌谷光希（かまたにみつき）、マイペースな癒し系鉢嶺拓磨（はちみねたくま）、インドア知性派の三鍋友紀也（みなべゆきや）、視力が良すぎるのにどうしてもメガネ部に入りたくて伊達眼鏡をかけている木全隼人（きまたはやと）。どれもツボを押さえており、どのキャラにもファンが付きそう。しかも、愛用メガネや視力までプロフィールに入っているあたりに本気度が感じられます。</p>
<p>監督を務める<strong>山本蒼美</strong>さんは1990年生まれ。宇宙人の侵略と男子高校生の日々を独特の感性で描いた『この男子、宇宙人と戦えます。』と、オスの人魚の男子高校生との同居生活を描いた『この男子、人魚ひろいました。』で女性を中心にファンを獲得。海外からの評価も高い新進気鋭のアニメ作家です。<br />
『メガネブ！』では、『らんま1/2』『逮捕しちゃうぞ』『薄桜鬼』シリーズなどでキャラクターデザイン・作画監督を務めている中嶋敦子さん、『プリティーリズム』シリーズや『華ヤカ哉、我ガ一族』でシリーズ構成を手がけた赤尾でこさんといったベテランがスタッフとして脇を固めており、山本監督の真価が問われる作品になることは間違いなさそう。</p>
<p>ニコニコ生放送では、MCがニッポン放送の吉田尚記アナウンサーで、製作発表と主要キャスト5名が明かされるとのこと。とりわけ隼人のキャストコメントが「山本蒼美さんと久しぶりに作品作りできるのが、楽しみでなりません」とあるので、過去作に出演したあの声優かも…？　そこで何が語られるのか、期待して待つことにしましょう！</p>
<p><strong>TVアニメ「メガネブ！」公式サイト</strong><br />
<a href="http://mgnb.tv/">http://mgnb.tv/</a></p>
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