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	<title>オタ女リスタートはただいまのあとで &#8211; オタ女</title>
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	<description>“ちょっと”オタクも“隠れ”オタクも毎日楽しく心地よく。 女性の為のマンガ、アニメ、声優情報から、美容と健康にまつわるネタまでゆるりと更新していきます。</description>
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		<title>佐野岳「チーズかまぼこを自分で買いに……」細かなこだわり明かす　映画『リスタートはただいまのあとで』撮り下ろしインタビュー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Sep 2020 09:02:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』（9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中）に出演する、佐野岳さんの撮り下ろしインタビューをお届け。 本作は、職場で上司に人間性を否定され [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5930.jpg" /><br />
古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』（9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中）に出演する、佐野岳さんの撮り下ろしインタビューをお届け。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/FIX.jpg" /><br />
本作は、職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣（古川さん）と、長野県で農園を営んでいる熊井じいちゃんの養子で、ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和（竜星さん）が、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大きさに気付き、次第に惹かれていく心模様が描かれる癒し系純愛BL映画。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5944.jpg" /><br />
大和の高校の同級生で親友・上田裕を演じる佐野岳さんに、今回の役作りでこだわった部分や、ロケ地の長野県千曲市・上田市の思い出、最近SNSに投稿している動画やアート活動についてもお話を伺いました。</p>
<h3>前日にチーズかまぼこを仕込んで撮影！</h3>
<p><strong>――上田裕は大和の同級生ですが、どのような人物でしょうか？</p>
<p>佐野：</strong>地元に根付いていて、気のいい兄ちゃんみたいなイメージなんですけど、光臣と大和の2人の関係を進展させる上で重要なキャラクターで、良い意味でスパイスになれたらと思っていました。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/restart-03-8999.jpg" /><br />
<strong>――大和が上田くんのことを「掴みどころのないやつ」と表現する場面がありますが、どのように捉えて演じましたか？</p>
<p>佐野：</strong>パッと見では、わかりやすいし裏表がなさそうなんだけど、そこが相手にとっては掴みどころがないって見えるのかな、と思いました。上田は意外と人のことを見ているやつだな、と思うんです。思ったことをすぐ言葉に出して言いそうだけど、言わなかったり顔にも出なかったり……そういう部分は大事にしていました。</p>
<p><strong>――そういった掴みどころがない人物だからこそ、大和も気のおけない友達として仲良くしているのかもな、とも感じました。</p>
<p>佐野：</strong>そうですね。だから、上田じゃないときっと2人と一緒にいれないし、2人の関係性を動かすこともなかっただろうなと思います。上田だからこそ2人の架け橋になれたんじゃないかな。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5928.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5948.jpg" /></p>
<p><strong>――役作りで自分からご提案したことはありますか？</p>
<p>佐野：</strong>けっこう提案させて頂きました！　髪型や衣装はおしゃれには無頓着な感じを意識して。そのほうが地元民っぽさが出るかなと思ったんです。服とか大和と一緒に買いに行ったりはするけど、普段通りのよそ行きじゃない感じは出したいなと思って。</p>
<p>あと最初に“チーズかまぼこ”を食べるくだりとかも、店のものを勝手に食べちゃうみたいなところがちょっと面白いかなと思ったので（笑）。前日の夜にチーズかまぼこを自分で買いに行って、「これ使っていいですか？」と、何気なく食べているシーンを提案しました。チーズかまぼこの長さが映像の繋がりにも関係してくるので、とにかくいっぱい服の下に詰め込んでやっていましたね（笑）。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/restart-03-8976.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/restart-03-8793.jpg" /></p>
<p><strong>――お菓子ではなく、チーズかまぼこというところが絶妙ですよね（笑）。そこのこだわりは何だったのですか？</p>
<p>佐野：</strong>何かくわえながらできるものが良かったし、ポテトチップスだとムシャムシャするしかないので。大和とじゃれ合っているときもチーズかまぼこをずっとプルプル振ったりしてるんです（笑）。現場でも皆さん面白がってくれました。</p>
<p>あとは、日焼け止めを塗るシーンとかも現場で思いついて、メイクさんから借りたものです。監督に「日焼け止め塗っていいですか？」と。許容してくださる部分が多かったので、比較的自由にやらせてもらいました。</p>
<p><strong>――日焼け止めを塗りながらいちごを採ろうとするので、出荷する売り物なのにいいの!?と気になりました（笑）。</p>
<p>佐野：</strong>あまりしっかり塗る時間はなかったんですよ（笑）！　最初はスプレータイプの日焼け止めを使おうと思っていて。日焼け止めスプレーを上に向けてシュッと噴射した中に自分からスッと入っていくパターンをやりたかったんですけど、それこそ周りのいちごに付いちゃうので、クリームタイプにしました（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5965.jpg" />
<p><strong>――長野県での撮影でしたが、印象的だったことは？</p>
<p>佐野：</strong>僕は結構空き時間もあったので、宿舎の人にオススメの美味しい駅前の蕎麦屋さんを教えてもらったので行ったりしました。駅前まで歩いたら40分くらいかかるんですけど、散歩がてら千曲川沿いを歩いて。蕎麦も十割そばですごく美味しくて！　初めてお蕎麦を塩で食べました。蕎麦の風味が鼻にバーンと抜けて、こんなに美味しい蕎麦初めて食べた！と感動しました。帰りにはお土産屋さんでご当地のカップ酒を買ったり、神社や温泉街の足湯がある公園で足湯に入って帰りました（笑）。</p>
<p><strong>――すごい観光してますね！</p>
<p>佐野：</strong>しっかり1人旅してきました（笑）。</p>
<p><strong>――とてもリフレッシュできたのでは？</p>
<p>佐野：</strong>僕はロケや地方での撮影が大好きなんです。普段行けない場所にも行けますし、やっぱり実際にその場所に住んでる人を演じるので地元の風景とかも見てみたいんです。だから今回も、現場に少し早めに入って、上田商店にずっと座っていたりして。上田市民として馴染めるようにアプローチしていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5978.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5979.jpg" />
<h3>最近は自分で動画編集も</h3>
<p><strong>――今までロケや撮影で行って好きだった場所は？</p>
<p>佐野：</strong>スペインですね。（夏は）日がとても長いんです。僕が行った時は、夜の9時くらいまで日本の夕方みたいな明るさの時期でした。僕は太陽が大好きなのでとても楽しかったですし、気候もすごく良くて。スペインは最強でした！</p>
<p><strong>――そこでは飲み歩いたりは？</p>
<p>佐野：</strong>飲み歩きましたよ。セルベッサ（ビールという意味）をいっぱい飲んできました。なので、「Una cerveza,por favor. (ウナ セルベッサ ポルファボール）」という「ビールください」の言葉は未だに覚えています。それさえ言えたら大丈夫みたいな（笑）。</p>
<p><strong>――スペインはアートの街ですよね。ガウディの建築物がたくさんあったり。</p>
<p>佐野：</strong>観に行きました！　美術館もすごく多いですし、街全体が世界遺産になっている都市がキレイでした。</p>
<p><strong>――佐野さんは以前からプライベートでお友達とテーマを決めて写真を撮影したり、趣味でアートを楽しんでいる印象がありますが、最近はいかがですか？</p>
<p>佐野：</strong>お皿に絵を描いたものをInstagramに載せたり、最近はメイクもしたりしています。まつ毛だけ水色に塗ったり、目の周りを和っぽく赤くして撮影したりもしました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5991.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5990.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5995.jpg" />
<p><strong>――SNSには動画もあげていますが、動画編集はご自身でやられているんですか？</p>
<p>佐野：</strong>全部自分でやっています。それも結構楽しくて。本当はもっと凝ってやりたいんですけどね。</p>
<p><strong>――今年の4月に「#ヒーローが子供達を元気にする」の投稿が話題になった際、『仮面ライダー鎧武/ガイム』キャストのコメントを繋げた動画もあげていらっしゃいましたよね。そういえばあれも同じような編集だなと感じたのですが、佐野さんが編集を？</p>
<p>佐野：</strong>ああいった時期だったので「やろうぜ！」とグループLINEでみんなに企画を提案しました。「じゃあこういう感じで、30秒くらいでいいから」とみんなからコメントをもらって。数珠つなぎにしたかったので、「ロックシードがあれば、それでハイタッチしていこう」と。自分で編集してみんなに送って（笑）。みんな企画に賛同してくれて、嬉しかったです！</p>
<p><strong>――たくさんの人が元気をもらったと思います！　佐野さんは身体能力も高いですし、アートの才能もありますし……、逆に苦手なことは何ですか？</p>
<p>佐野：</strong>頭が弱いですね(笑)。喋りもとっちらかってしまいがちですし、説明するのも苦手です。</p>
<p><strong>――感覚で表現するタイプなんですね。</p>
<p>佐野：</strong>でもそれではダメなんですよね。しっかりと言葉で伝えられないといけないなというのは、最近イチ表現者として改めて思うようになりました。</p>
<p><strong>――自分の作品に一言添えてみるとか？</p>
<p>佐野：</strong>そういうのもすごく苦手です、日々精進ですね（笑）。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5949.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5950.jpg" /><br />
<strong>――今作は“心の壁”が物語の1つのポイントとしてありますが、佐野さんは壁を作るタイプですか？</p>
<p>佐野：</strong>基本的に壁は作らないですね。結構ハッキリしています。「もうダメだな」と思ったら、バンっとなっちゃう（距離を置いちゃう）し。……あ、じゃあ作るのか（笑）。でも、壁は作ってもあからさまにはしないというか。そういう、たちの悪い壁の作り方をしちゃっているのかもしれませんね（笑）。</p>
<p><strong>――じゃあ壁があることを相手に気づかれないかもしれない？</p>
<p>佐野：</strong>1回や2回会ったくらいじゃわからないと思います。もし壁を作ってしまったら、結構長く関わらないと壊れないタイプかもしれないです。</p>
<p><strong>――では、映画を観てくださる方にメッセージをお願いします。</p>
<p>佐野：</strong>この映画はボーイズラブ作品だからこそ描ける人の優しさだったり思いやり、愛情を感じられる作品です。そういった関係性の中でお互いに相手を受け入れるって本当に尊いものだと思います。みなさんのお仕事や日常生活などでついた傷を癒やしてくれるような、治癒効果満載の優しい映画です。温泉に入るような感覚で是非映画館で癒やされてほしいなと思います。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5974.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_5935.jpg" />
<p>ヘアメイク：菅野綾香（ENISHI）<br />
スタイリスト：金野春奈　(impiger)<br />
衣装協力／DELUXE<br />
撮影：周二郎</p>
<blockquote><p>映画『リスタートはただいまのあとで』シネ・リーブル池袋ほか全国公開中！<br />
出演：古川雄輝　竜星　涼<br />
村川 絵梨　佐野　岳 ／ 中島 ひろ子　螢　雪次朗　甲本　雅裕<br />
監督：井上竜太<br />
脚本：佐藤久美<br />
原作：ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」（プランタン出版　刊）<br />
配給：キャンター<br />
https://restart-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://restart-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会</p></blockquote>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/91198" rel="noopener noreferrer" target="_blank">竜星涼が壁を作ってしまう意外な存在とは!? 映画『リスタートはただいまのあとで』撮り下ろしインタビュー<br />
https://otajo.jp/91198</a></p>
<p>「最高過ぎる」「コロナ退散する」佐野岳から小林豊・高杉真宙・久保田悠来・志田友美らキャスト12名に繋ぐ『仮面ライダー鎧武』超豪華メッセージ動画に歓喜の声<br />
https://otajo.jp/86855<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/86855" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a></p>
<p><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>竜星涼が壁を作ってしまう意外な存在とは!? 映画『リスタートはただいまのあとで』撮り下ろしインタビュー</title>
		<link>https://otajo.jp/91198</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 12:42:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[竜星涼]]></category>

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		<description><![CDATA[古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』が、9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中。熊井大和(くまい やまと)を演じる竜星涼さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。 本作は [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6213.jpg" /><br />
古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』が、9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中。熊井大和(くまい やまと)を演じる竜星涼さんの撮り下ろしインタビューをお届けします。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/FIX.jpg" /><br />
本作は、職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣（古川さん）と、長野県で農園を営んでいる熊井じいちゃんの養子で、ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和（竜星さん）が、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大きさに気付き、次第に惹かれていく心模様が描かれる癒し系純愛BL映画。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6173.jpg" /><br />
大和を演じる竜星さんに、本作の印象や長野県千曲市・上田市で行われたオールロケのオフの過ごし方などお話を伺いました。</p>
<h3>撮影後は現地のお店巡り！大和になるため地元民に混ざって交流!?</h3>
<p><strong>――同名の漫画作品が原作となっていますが、まず読まれた印象は？</p>
<p>竜星：</strong>BL作品という枠には入るのだと思いますが、純愛ラブストーリーで、そこに人が持っている悩みやお互いがないものを助けて支え合って、そして受け入れ合って、一緒に生きていく作品。今回の作品は2人が一緒になってからの葛藤というより、どうやって彼らが友達になって恋へと発展していくのか、というところをたっぷり描いています。そこが原作も含めて魅力的だなと思ってオファーを受けました。</p>
<p><strong>――どちらも男性が好きと意識していてスタートするのではなく、気づいたら相手を好きになっていた、それが同性だったというだけですよね。</p>
<p>竜星：</strong>恋愛の本来のあり方というか、それがきっと普通のことなのかな、と。一方で、同性という壁があるからこそ、この感情は恋なのか？何なのか？と葛藤もするだろうし、そういった部分があることで、またドラマチックになるのかなという気がします。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/3389b714ab57a9f692b11706fb6f771f.jpg" />
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/9ee1658dce89ede096de05870d0071a6.jpg" /><br />
<strong>――初共演の古川さんの印象は？</p>
<p>竜星：</strong>最初はクールな印象がありましたが、監督とずっと自分が納得いくまで話し合っている姿は、作品に対してとても情熱的な方なのかなと思いました。</p>
<p><strong>――監督から受けたディレクションはどんなものが？</p>
<p>竜星：</strong>今回は本当にそんなにディレクションをされていないんですよね。僕が自由に演じさせてもらったし、唯一指示されたことは、可愛らしく下ろした髪型にしてください、と言われたくらいです。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6177.jpg" />
<p><strong>――親子や家族など人間愛も描かれている物語ですが、大和という役とどのように向き合って演じましたか？</p>
<p>竜星：</strong>本当に難しい役どころではあるなと思いましたけど、基本的に、誰しもが何か深入りしてほしくない部分や悩みを持っているものだと思うんですよね。それが彼にとっては親が居なかったりしたことで、傍から見たら「大変だね」と言われるようなことだけれど、それは人それぞれの生き方によって大変さは違うんだよ、ということはすごくベースとして考えなければいけないなと思いました。彼がどうやって生きてきたか、どうやって過ごしてきたかという、この映画で描かれる前までの彼の物語を作っていくことが一番大事かなと思って。そこが俳優としては一番準備としてイマジネーションしました。</p>
<p><strong>――大和は地元に住んでいる青年なので、方言のセリフが大変ではなかったですか？</p>
<p>竜星：</strong>方言はやっぱり難しいですね。ただ、そこに引っ張られたくないという気持ちのほうが強かったのと、監督自身もそこまで方言に対してイントネーションだったり、そこがすごく大事かというとそうではないという考えではありました。でも、大和のひとつのキャラクターとして方言という一面はあるし、それがあることによって個性がより出たりすると思うので、方言に助けてもらった部分ももちろんあります。</p>
<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6193.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6184.jpg" /></p>
<p><strong>――長野でのロケが役作りへ影響した、反映された部分はありましたか？</p>
<p>竜星：</strong>僕は、地元の人間になるには地元の人たちと一緒にごはんを食べるのが一番だと思っていました。こうやって言うとすごくキレイな感じですけど、単純に仲良くなってごはんを食べてお酒を飲んで……みたいなことをしていました（笑）。</p>
<p><strong>――お酒が美味しかったのですね（笑）。</p>
<p>竜星：</strong>美味しかったですね～。美味しいものがいっぱいあったし、本当に知らない人たちと仲良くなって、気づいたらお父さんたち4、5人が周りに集まって飲んでいたり。だから、すごく地元の人に成り切っていたと思いますね。今回の撮影期間は、地元の人たちと一緒に美味しいものを食べたり、あちこち行かせてもらったりしました。</p>
<p><strong>――どんなところに行かれたんですか？</p>
<p>竜星：</strong>温泉街ということもあって、温泉好きとしてはいろんなところに行ってみたりとか。自分の中で行きたいお店のリストを用意して、撮影が終わってからそこを巡って、お店の大将とかに「次はどこのお店がオススメですか？」と聞いたり。地元の人と連絡先も交換していたので、「みんな今◯◯で飲んでるから～」と言われて、ワイワイ地元民しかいないところに混ざったりもしました。すごく楽しかったですよ。みなさんの優しさや愛があって。東京に帰る頃には、じゃあみんなに挨拶していこうかな、みたいな感じで顔を見せると、「また来てね～」「東京行ったときはよろしく～！」とか言われて（笑）。</p>
<p><strong>――そういった部分が大和の愛される穏やかな雰囲気に繋がっているかもしれないですね。</p>
<p>竜星：</strong>そうですね。地元の人間になるには地元の人達と交流するのが一番というのと一緒で、彼の純朴さみたいなものは、そういうところから滲み出るものがあればいいなと思っていました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6216.jpg" />
<h3>竜星涼が思わず壁を作るほど苦手なものとは……？</h3>
<p><strong>――今作は、“心の壁”が大和や物語の1つのポイントとしてありますが、竜星さんは人に壁を作るタイプですか？ 地元の人と交流した話を聞く限りでは違うと思いますが……（笑）。</p>
<p>竜星：</strong>基本的には壁は作らないです。僕自身は人から好かれたいと思っているし、会話があったほうが楽しいと思うから。でも、そういう壁はないけれど、やっぱりすごく仲良くなった人にしか見せないものだったり、そこには入ってほしくない、触れられたくない部分というのはもちろんあります。でもそれって、人は誰でも持っていると思うんですよ。大和はそれが作品の中で浮き彫りになるけれど、誰もがそういった部分を持っていて、きっと向き合っていくんじゃないかなと思うんですよね。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6212.jpg" />
<p><strong>――では、竜星さんが思わず壁を作ってしまう人やモノはありますか？</p>
<p>竜星：</strong>僕は、アリ（蟻）です。</p>
<p><strong>――アリ!?　珍しいですね。</p>
<p>竜星：</strong>アリから虫が苦手になったんです。小さい頃、アリや虫が密集した凄まじい絵本を見てしまって。そこから苦手になってしまいました……。</p>
<p><strong>――今回は農作業のシーンもありましたが、撮影現場で遭遇されませんでしたか？</p>
<p>竜星：</strong>そんなにいなかったです。今は大人だから、苦手でもある程度は「ああ、いるな」みたいな感じで対応はできます（笑）。おばあちゃんの家が農家だから、農作業とかは昔お手伝いしたことを思い出しましたね。あとは、幽霊も苦手です。</p>
<p><strong>――ホラーものも無理なんですね。</p>
<p>竜星：</strong>だから、僕はホラー映画は出れないかもしれません（笑）！　</p>
<p><strong>――今後、ホラー作品に参加されるか注目していますね（笑）。では、本作を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。</p>
<p>竜星：</strong>こういう世の中ですけど、人と人とが補い合って前へ進んでいく美しさや大切さみたいなものがすごく詰まっていると思うので、それを感じ取っていただけたらと思います。人を好きになるというのはどういうことなのかな？と初心に戻るような気持ちで見てもらえたら嬉しいです。</p>
<p><strong>――ありがとうございました！</strong></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6220.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/09/DSC_6221.jpg" />
<p>ヘアメイク： TAKAI<br />
スタイリスト： 山本隆司（YAMAMOTO TAKASHI）<br />
撮影：周二郎</p>
<p><strong>関連記事：</strong><br />
<a href="https://otajo.jp/88429" rel="noopener noreferrer" target="_blank">古川雄輝×竜星涼　キス寸前の特報映像！映画『リスタートはただいまのあとで』佐野岳ら追加キャストも解禁<br />
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<p>古川雄輝×竜星涼の“癒し系2ショット写真”解禁！映画『リスタートはただいまのあとで』小説家・宮木あや子先生からコメントも到着<br />
https://otajo.jp/90885<!-- orig { --><a href="https://otajo.jp/90885" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>映画『リスタートはただいまのあとで』9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開中！<br />
出演：古川雄輝　竜星　涼<br />
村川 絵梨　佐野　岳 ／ 中島 ひろ子　螢　雪次朗　甲本　雅裕<br />
監督：井上竜太<br />
脚本：佐藤久美<br />
原作：ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」（プランタン出版　刊）<br />
配給：キャンター<br />
https://restart-movie.com/<!-- orig { --><a href="https://restart-movie.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会
</p></blockquote>
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		<title>古川雄輝×竜星涼の“癒し系2ショット写真”解禁！映画『リスタートはただいまのあとで』小説家・宮木あや子先生からコメントも到着</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Aug 2020 08:49:07 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[竜星涼]]></category>

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		<description><![CDATA[古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』が、いよいよ来週9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開。今旬な二人が演じた、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大切さに気づ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-03_-04002.jpg" /><br />
古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演映画『リスタートはただいまのあとで』が、いよいよ来週9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開。今旬な二人が演じた、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大切さに気づき、次第に惹かれていく光臣と大和の癒し系ツーショット写真が解禁！</p>
<p>コタツでじゃれあう二人や、光臣が優しい眼差しで不安そうな大和の頭をなでている姿が印象的な写真6点となっています。<br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-03_-03973.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-03_-04002.jpg" /><br />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-04-9603.jpg" /></p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-08-2843.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-08-2963.jpg" />
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/restart-11-08563.jpg" />
<p>また「校閲ガール」「花宵道中」「群青」などの人気作品を手がけている小説家・宮木あや子先生よりコメントも到着。光臣と大和がそれぞれ抱えている環境や葛藤にズバリ切り込んだ深みのあるコメントになっています。</p>
<p>『リスタートはただいまのあとで』の続編である『リスタートはおなかをすかせて』も本日28日（金）に発売しているので、原作コミックにも注目です！</p>
<h3>宮木あや子先生 コメント</h3>
<p>　疲れたとき、耐えられないときはそこから逃げてもいいんだよ、と人はよく言うけれど、逃げる場所がない人はどうしたらいいんだろう。<br />
　主人公の光臣は「唯一逃げられる実家が針の筵」な人だ。母親は逃げ帰って来た息子を最初は歓迎するが、そのうち「この先どうするの」と急かし始める。父親はもとより息子の帰省を歓迎していない。少なくとも最初のうちはそ<br />
ういう態度を崩さない。対して「行く場所がない人」もいる。帰って来た光臣に最初から犬のように懐く大和。隠れたところに癒えない傷を負いながらも優しく天真爛漫な彼は、光臣の筵からその手で針を取り除いていく。居心地の良い場所へと変えていく。<br />
　本作を宣伝文句だけで「イケメンふたりのBL映画」と捉えるのは非常にもったいない。広い空と澄んだ空気の煌めきに満ちた山間部を舞台に、人の思考の複雑さと根本にある優しさ、真面目に働き懸命に生きることの尊さが、乾い<br />
てささくれた心を潤してくれる薬湯のような作品だ。収束の見えない疫病への恐怖に心を蝕まれている私たちが、今このとき必要とする「逃げる場所」のひとつでもあるように感じる。</p>
<p>＜プロフィール＞<br />
1976年、神奈川県生まれ。作家。<br />
2006年、『花宵道中』でデビュー。第5回女による女のためのR-18文学賞にて大賞・読者賞を受賞。<br />
『群青』『野良女』『婚外恋愛に似たもの』『帝国の女』『喉の奥なら傷ついてもばれない』『校閲ガール』など著<br />
書多数。<br />
2013年、『セレモニー黒真珠』で第9回酒飲み書店員大賞を受賞。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88429" rel="noopener noreferrer" target="_blank">古川雄輝×竜星涼　キス寸前の特報映像！映画『リスタートはただいまのあとで』佐野岳ら追加キャストも解禁<br />
https://otajo.jp/88429</a></p>
<blockquote><p>【あらすじ】<br />
職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣（古川雄輝）は、近所で農園を営んで<br />
いる熊井のじいちゃんの養子・大和（竜星涼）と出会う。<br />
大和のことを「馴れ馴れしくてウザい奴」と思っていた光臣だが、父親に実家の家具店を継ぐ事を拒絶され、農園の<br />
手伝いをはじめると、大和と過ごす時間が増えていく。<br />
ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和。次第に、自分の弱さも受け入れてくれる大切な存<br />
在に変わっていく。<br />
ある夜、酔いつぶれた二人だったが、目が覚めた光臣は寝ている大和に思わずキスをしてしまい・・・抱いている感<br />
情にハッとする。<br />
大和の高校の同級生で親友の上田（佐野岳）から、「アイツには秘密がある」と耳打ちされたことを思い出した光臣<br />
の前に、親しげに大和と話す年上の女性が現れて・・・。<br />
光臣は大和へ想いを伝えることはできるのか？<br />
そして、親との確執を乗り越えて、自分の夢と向き合う事ができるのか？</p>
<p>古川雄輝　竜星　涼<br />
村川 絵梨　佐野　岳 ／ 中島 ひろ子　螢 雪次朗　甲本　雅裕<br />
監督：井上竜太<br />
脚本：佐藤久美子<br />
原作：ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」（プランタン出版　刊）<br />
企画：ホリプロ　制作プロダクション：キャンター／ホリプロ　宣伝：とこしえ　配給：キャンター<br />
製作：映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会<br />
（C）映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会<br />
9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開</p>
<p>公式サイト：<br />
https://restart-movie.com<!-- orig { --><a href="https://restart-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		<title>古川雄輝×竜星涼　幻想的なキスシーンに「男性ながらドキドキしました」純愛BL映画『リスタートはただいまのあとで』舞台挨拶レポ</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Aug 2020 05:58:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
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		<category><![CDATA[実写化]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
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		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[竜星涼]]></category>
		<category><![CDATA[舞台挨拶]]></category>

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		<description><![CDATA[古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演で贈る癒し系純愛BL映画『リスタートはただいまのあとで』が9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定。公開に先立ち、ダブル主演の古川雄輝さん、竜星涼さんと井上竜太監 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/KZM_0134_S.jpg" /><br />
古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演で贈る癒し系純愛BL映画『リスタートはただいまのあとで』が9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定。公開に先立ち、ダブル主演の古川雄輝さん、竜星涼さんと井上竜太監督が登壇する完成披露舞台挨拶が、8月3日（月）に実施されました。</p>
<p>本作は、職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣（古川）と、長野県で農園を営んでいる熊井じいちゃんの養子で、ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和（竜星）が、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大きさに気付き、次第に惹かれていく心模様が描かれる癒し系純愛BL映画です。</p>
<h3>お互いの印象は……</h3>
<p>今回、初共演だったという古川さんと竜星さんは、お互いの印象を聞かれると、古川さんに“知的でクール”という印象を抱いていたという竜星さんは「現場に入っていくと、監督とディスカッションして、作品の中でも、撮影が終わったあとでも親身に話をなされている姿を見て、ハートは情熱的な方なのかなという印象を受けました」と答え、“竜星はイメージ通り”と答えた古川さんは「“男”って感じの、男性から見てもかっこいいなと思うような印象だったんですけど、実際も男らしい方で、大和を演じているときは漫画から飛び出てきたかのような感じでそっくりで、僕が演じている光臣という役は（竜星の）芝居を受ける側だったので、非常にお芝居もしやすくて、素晴らしいと思いました」と絶賛しました。</p>
<p>また、初めて脚本を読んだ際の感想を求められると、古川さんは「BLという部分が注目されてしまうと思うんですけど、どちらかというと純愛映画だなという印象を持ちました」といい、「同性として好きになるというよりも、自分の性格と違う、魅力的な大和に人として好きになる映画なんだなというのと、家族愛などいろんな愛が描かれているので、普通のBL映画とは違うのかなと思います」とコメント。LGBTなどが描かれている映画もよく見るという竜星さんは「自分がこのような役を演じることはなかったので、すごく挑戦し甲斐があるなと思ったのと、“人を好きになるというのはこういうことなのかな”っていうことを思い起こさせてくれて、性別を超えたラブストーリーだと思いました」と語りました。</p>
<p>そんな本作をどう作り上げていったか尋ねられた井上監督は、10年前に古川さんが芸能界に入るキッカケとなったオーディションを手伝っていたことを明かし、「そのときから魅力的だなと思っていて、いつかご一緒したいと思っていまして、今回、初監督作品でご一緒させていただいたんですけど、現場でいろいろと助けていただいて感謝しています」と頭を下げ、「竜星君はいろんな作品を見て、魅力的な方だなと思っておりまして、今回の大和という役は難しい役ですし、今までとはイメージが違う、かわいい弟キャラだったので、それで髪の毛を下ろしてくださいって話をしたんですけど、大和を非常に魅力的に演じてくださったので感謝しています」と笑顔で語りました。</p>
<img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/08/KZM_0145_S.jpg" />
<h3>キスシーンは「寝ているので“いつされるんだろう”と」ドキドキ！</h3>
<p>改めて、本作を見た感想を聞かれると、古川さんは「ほっこりする映画だなと思って、ただのBL映画というより、癒される映画だなと思いました」と吐露し、竜星さんは「素敵な長野の風景と一緒に二人の物語が描かれているので、景色も物語もとてもきれいだったし、見応えがあるんじゃないかなと思います」とニッコリ。</p>
<p>さらに、予告編で公開された2人のキスシーンも話題となっていますが、別の作品で男性とのキスは経験済みという古川さんは「非常にやりやすかったです。竜星君はすごくきれいな顔をしているので、キスしやすいなと思いました（笑）」と告白。竜星さんは「すごく柔らかかったです」とコメントして会場を沸かせ、「男性ながらドキドキしましたよ。寝ているので“いつされるんだろう”と思いながら……」と回顧。</p>
<p>実際に同シーンを見た感想を追求されると、竜星さんは「とてもきれいだったんじゃないでしょうか（笑）」と照れ笑いを浮かべ、古川さんは「照明とかも含めて幻想的なシーンになっていて、なるべくきれいなキスシーンになったらいいなと思っていたので、それを心がけながらやりました」と満足気な表情を浮かべました。</p>
<p>その後、記者会見後の舞台挨拶に登壇した古川さんは、1席空けて着席するなど、感染拡大防止策にご協力いただいている観客を見て「ソーシャルディスタンスは取られていますが、こうやってたくさんの方々と久しぶりにお会いできて、いま嬉しいです」と目を輝かせ、竜星さんも「こうやってお客さんが舞台挨拶に来てくださって、今までは当たり前のことでしたけど、今は舞台挨拶というものもできない状況の中で、来てくださったことに幸せを感じます」と感慨深げに語りました。</p>
<h3>温泉三昧に馬肉で飲み歩き!?……竜星涼「仕事が終わっても役作りを」</h3>
<p>また、古川さんから「基本的に性格が正反対で、（竜星が）積極的で地元の方々と飲みに行ったりして、僕はホテルに帰っちゃうみたいな」と暴露された竜星さんは、「温泉街で撮影をしていたんですけど、僕は温泉が大好きなので、毎日温泉に浸かりながら、そして美味しい信州の馬肉を、知らないお店に行って食べて、そこのスタッフや大将と仲良くなって、それが輪になって気付いたらおじさん4・5人が毎日飲んでいるみたいな……。不思議な光景でしたね」と明かしました。</p>
<p>加えて竜星さんは「僕は役柄が田舎育ちの青年なので、地元の人をまず知って、地元民になろうと。だから、役作りの一環で、僕は地元の人たちと一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んでいたので、決して僕だけが遊んでいるわけではなく、仕事が終わっても役作りを一生懸命やっていました」とコメントをして、観客の笑いを誘いました。</p>
<p>さらに、本作の内容にちなみ、うまくいかないときにどう気持ちの対応をしているか質問されると、古川さんは「今回もそうなんですけど、諦めずにちゃんと話せば、絶対にいい方向に行くと思うので、自分からコミュニケーションをとったりして解決しようとしますけど、それで解決できないものは、家に帰ってお酒を飲んじゃいます」と正直に答えて笑わせ、竜星さんは「僕は根が明るいタイプなので、クヨクヨしないといいますか、寝ちゃえば忘れる、よくできた人間なんです（笑）」と胸を張り、「悩んでいる方とかにアドバイスをしたいんですけど、なかなかそれができないので、逆に僕に相談してくれたら明るくなると思います」と笑顔を見せました。</p>
<p>映画『リスタートはただいまのあとで』は9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開。</p>
<p>関連記事：<br />
<a href="https://otajo.jp/88429" rel="noopener noreferrer" target="_blank">古川雄輝×竜星涼　キス寸前の特報映像！映画『リスタートはただいまのあとで』佐野岳ら追加キャストも解禁<br />
https://otajo.jp/88429</a></p>
<blockquote><p>＜ストーリー＞<br />
職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて１０年ぶりに田舎に戻った光臣（古川雄輝）は、近所で農園を営んでいる熊井のじいちゃんの養子・大和（竜星涼）と出会う。<br />
大和のことを「馴れ馴れしくてウザい奴」と思っていた光臣だが、父親に実家の家具店を継ぐ事を拒絶され、農園の手伝いをはじめると、大和と過ごす時間が増えていく。<br />
ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和。次第に、自分の弱さも受け入れてくれる大切な存在に変わっていく。<br />
ある夜、酔いつぶれた二人だったが、目が覚めた光臣は寝ている大和に思わずキスをしてしまい・・・抱いている感情にハッとする。<br />
大和の高校の同級生で親友の上田（佐野岳）から、「アイツには秘密がある」と耳打ちされたことを思い出した光臣の前に、親しげに大和と話す年上の女性が現れて・・・。<br />
光臣は大和へ想いを伝えることはできるのか？<br />
そして、親との確執を乗り越えて、自分の夢と向き合う事ができるのか？<br />
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
古川雄輝　竜星　涼<br />
村川 絵梨　佐野　岳 ／ 中島 ひろ子　螢　雪次朗　甲本　雅裕<br />
監督：井上竜太<br />
脚本：佐藤久美子<br />
原作：ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」（プランタン出版　刊）<br />
企画：ホリプロ　制作プロダクション：キャンター／ホリプロ　宣伝：とこしえ　　配給：キャンター<br />
製作：映画「リスタートはただいまのあとで」」製作委員会<br />
（キャンター　ホリプロ　TBSグロウディア　博報堂DYミュージック＆ピクチャーズ　TCエンタテインメント　）<br />
上映尺：99分<br />
restart-movie.com<!-- orig { --><a href="http://restart-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
（C）2020映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会
</p></blockquote>
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		<title>古川雄輝×竜星涼　キス寸前の特報映像！映画『リスタートはただいまのあとで』佐野岳ら追加キャストも解禁</title>
		<link>https://otajo.jp/88429</link>
		<comments>https://otajo.jp/88429#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2020 05:18:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>non</dc:creator>
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		<category><![CDATA[シネマ]]></category>
		<category><![CDATA[BL]]></category>
		<category><![CDATA[ボーイズラブ]]></category>
		<category><![CDATA[リスタートはただいまのあとで]]></category>
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		<category><![CDATA[佐野岳]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[古川雄輝]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>
		<category><![CDATA[竜星涼]]></category>

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		<description><![CDATA[古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演で贈る心温まるラブストーリー、映画『リスタートはただいまのあとで』が、9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定。初日発表に合わせポスタービジュアルと特報の解禁、な [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter" src="https://otajo.jp/files/2020/06/FIX.jpg" /><br />
古川雄輝さん×竜星涼さんのダブル主演で贈る心温まるラブストーリー、映画『リスタートはただいまのあとで』が、9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定。初日発表に合わせポスタービジュアルと特報の解禁、ならびに追加キャストが発表となりました！</p>
<p>都会の生活に疲れ挫折中の狐塚光臣役に挑戦するのは、主演した『イタズラなKiss～Love in TOKYO』が日本・中国で大ヒットを記録し、2014年に中国「尖叫2015愛奇芸之夜」で日本人初となる“アジア俳優賞”を受賞した古川雄輝さん。日韓合作映画『風の色』にて主演を務め、中国版Twitterとして知られるSNSサイト“Weibo”でのフォロワーは430万人を超えるなど、アジア圏にて絶大な人気を誇っています。</p>
<p>田舎暮らしで優しい熊井大和役を演じるのは、スーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』でドラマ・映画ともに初主演を果たし、パリ・コレクションデビューや映画『トイ・ストーリー４』でフォーキーの声を担当している竜星涼さん。本年は、三谷幸喜作・演出の舞台「大地」出演や主演映画『ぐらんぶる』の公開が控えるなど、俳優・モデル・声優など多岐にわたり活躍しています。</p>
<p>今旬な二人が、本作にて“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大切さに気づき、次第に惹かれていく心模様を演じています。</p>
<p>解禁されたポスターは、光臣と大和が寄り添いながら微笑みあう柔らかな表情が印象的で、キャッチコピーの「君と、一緒にいたい。」からは、光臣の切なくも強い願いが伝わってくるビジュアルとなっています。</p>
<p>特報には、オールロケされた長野県千曲市・上田市の美しい景色の中、都会で挫折した光臣が故郷に戻り、無垢な心をもつ大和と出会うシーンが描かれています。そして、眠っている大和に光臣がゆっくりと顔を近づけて思わずキスしそうになる姿も……！！！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/JhPZqqYZ3vc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
動画：古川雄輝×竜星涼がキス寸前！映画『リスタートはただいまのあとで』特報映像<br />
https://youtu.be/JhPZqqYZ3vc<!-- orig { --><a href="https://youtu.be/JhPZqqYZ3vc" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［YouTube］</a><!-- } orig --></p>
<h3>追加キャスト発表</h3>
<p>大和の高校の同級生で親友・上田裕役には、ドラマ『仮面同窓会』(CX系)や主演映画『ふたつの昨日と僕の未来』、Netflixにて配信中の『愛なき森で叫べ：Deep Cut』など、数々の作品で存在感を放つ佐野岳さん。大和の秘密を光臣に伝えようとするなど、二人の間に立つ重要な役どころとなります。</p>
<p>さらに甲本雅裕さん、中島ひろ子さん、螢雪次朗さん、村川絵梨さんなど確かな演技力でスクリーンに存在感を残す個性的な俳優が脇を固め、光臣や大和に対してそれぞれが抱く感情を切々と表現しています。また第41回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞した三浦理奈さんが本作にて記念すべき初出演！　清々しい演技にもご注目ください。</p>
<p>なお、現在、実施しておりますクラウドファンディングの支援案の一つ、当作品がどんな一般試写会よりも最速で見ることができる「リスタート応援団特別試写会＆宣伝決起集会へご招待」に佐野岳さんも追加参加が決定！</p>
<p>詳しくは、＜ http://motion-gallery.net/projects/restart-tadaimanoatode<!-- orig { --><a href="http://motion-gallery.net/projects/restart-tadaimanoatode" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a>＞<!-- } orig -->をご覧ください。</p>
<p>監督は、大ヒット恋愛映画『植物図鑑　運命の恋、ひろいました』や、『パーフェクト・ワールド　君といる奇跡』『旅猫リポート』など数々の映画をプロデュースしている井上竜太氏。本作が長編映画監督デビューとなります。</p>
<blockquote><p>
【あらすじ】<br />
職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて１０年ぶりに田舎に戻った光臣（古川雄輝）は、近所で農園を営んでいる熊井のじいちゃんの養子・大和（竜星涼）と出会う。<br />
大和のことを「馴れ馴れしくてウザい奴」と思っていた光臣だが、父親に実家の家具店を継ぐ事を拒絶され、農園の手伝いをはじめると、大和と過ごす時間が増えていく。<br />
ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和。次第に、自分の弱さも受け入れてくれる大切な存在に変わっていく。<br />
ある夜、酔いつぶれた二人だったが、目が覚めた光臣は寝ている大和に思わずキスをしてしまい・・・抱いている感情にハッとする。<br />
大和の高校の同級生で親友の上田（佐野岳）から、「アイツには秘密がある」と耳打ちされたことを思い出した光臣の前に、親しげに大和と話す年上の女性が現れて・・・。<br />
光臣は大和へ想いを伝えることはできるのか？<br />
そして、親との確執を乗り越えて、自分の夢と向き合う事ができるのか？</p>
<p>古川雄輝　竜星　涼<br />
村川 絵梨　佐野　岳 ／ 中島 ひろ子　螢 雪次朗　甲本　雅裕<br />
監督：井上竜太<br />
脚本：佐藤久美子<br />
原作：ココミ著書「リスタートはただいまのあとで」（プランタン出版　刊）<br />
企画：ホリプロ　制作プロダクション：キャンター／ホリプロ　宣伝：とこしえ　配給：キャンター<br />
製作：映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会<br />
（C）映画「リスタートはただいまのあとで」製作委員会<br />
9月4日（金）よりシネ・リーブル池袋ほか全国順次公開</p>
<p>公式サイト：<br />
https://restart-movie.com<!-- orig { --><a href="https://restart-movie.com" rel="noopener noreferrer" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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